Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5218643B2 - コネクタの嵌合構造およびそれを用いた電気機器 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5218643B2 - コネクタの嵌合構造およびそれを用いた電気機器 - Google Patents

コネクタの嵌合構造およびそれを用いた電気機器 Download PDF

Info

Publication number
JP5218643B2
JP5218643B2 JP2011506870A JP2011506870A JP5218643B2 JP 5218643 B2 JP5218643 B2 JP 5218643B2 JP 2011506870 A JP2011506870 A JP 2011506870A JP 2011506870 A JP2011506870 A JP 2011506870A JP 5218643 B2 JP5218643 B2 JP 5218643B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
protrusion
fitting structure
holes
sealing body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2011506870A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2010113243A1 (ja
Inventor
周二 永野
雅文 西ヶ谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Publication of JPWO2010113243A1 publication Critical patent/JPWO2010113243A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5218643B2 publication Critical patent/JP5218643B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46Bases; Cases
    • H01R13/52Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
    • H01R13/521Sealing between contact members and housing, e.g. sealing insert
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/62Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
    • H01R13/629Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
    • H01R13/631Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances for engagement only
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/73Means for mounting coupling parts to apparatus or structures, e.g. to a wall
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R9/00Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
    • H01R9/03Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R2201/00Connectors or connections adapted for particular applications
    • H01R2201/10Connectors or connections adapted for particular applications for dynamoelectric machines

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

この発明は、コネクタの嵌合構造に関し、より特定的には、電気機器に用いられるコネクタの嵌合構造に関するものである。
従来、コネクタの嵌合構造は、たとえば特開2005−19188号公報(特許文献1)に開示されている。
特開2005−19188号公報
従来の技術では、シール部にコネクタを挿入する際の荷重が大きくなりやすいという問題があった。
そこで、この発明は上述のような問題点を解決するためになされたものであり、孔に挿入する際の荷重を小さくすることが可能なコネクタの嵌合構造およびそれを用いた電気機器を提供することを目的とする。
この発明に従ったコネクタの嵌合構造は、第1および第2の孔が設けられたケースと、第1および第2の孔の各々に嵌合する第1および第2の突出部を有するコネクタと、第1および第2の孔と第1および第2の突出部との間に介在する第1および第2のシール部材とを備え、第1および第2の突出部の各々が第1および第2の孔の各々に挿入される際に、第1の突出部を第1の孔に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置は、第2の突出部を第2の孔に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置に対して挿入方向に対してずれている。
このように構成されたコネクタの嵌合構造では、第1および第2の突出部の各々が第1および第2の孔の各々に挿入される際に、第1の突出部を第1の孔に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置は、第2の突出部を第2の孔に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置に対して挿入方向に対してずれているため、大きな力を加えることなく突出部を孔に嵌合させることができる。
好ましくは、第1のシール部材は第1の孔の内周面に取り付けられ、第1の突出部は挿入方向に沿って外径が大きくなる形状の拡径部を有し、拡径部が第1のシール部材と当接して第1のシール部材が径方向に広がる位置が第1の突出部において挿入荷重が最大の位置である。
好ましくは、拡径部はテーパ状である。
このように構成されたコネクタの嵌合構造では、ある突出部のテーパ状の側面がシール部材に接触した後に別の突出部のテーパ状の側面がシール部材に接触するため、複数のテーパ面が突出部に接触することを防止することができる。そのため大きな力を加えることなく突出部を孔に嵌合させることができる。
好ましくは、第1のシール部材の内周面は円形状であり、テーパ状の側面は楕円錐形状である。
好ましくは、拡径部は段差形状である。
好ましくは、第1のシール部材は第1の突出部の外周面に取り付けられ、孔の内周面には挿入方向に沿って内径が小さくなる縮径部が設けられており、縮径部が第1のシール部材と当接して第1のシール部材が径方向に縮小する位置が第1の突出部において挿入荷重が最大の位置である。
好ましくは、縮径部はテーパ状である。
好ましくは、縮径部は段差形状である。
この発明に従った電気機器は、上述のいずれかのコネクタの嵌合構造を有する。
この発明に従えば、孔に挿入する際の荷重を小さくすることが可能なコネクタの嵌合構造およびそれを用いた電気機器を提供することができる。
この発明の実施の形態に従ったコネクタが用いられる車両における電気回路を示す図である。 図1で示す回転電機2200とインバータとの接続部分を拡大して示す断面図である。 図2中の矢印IIIで示す方向から見た、ケース10に設けられた孔10h1,10h2,10h3の平面図である。 図2中のIVで囲んだ部分を拡大して示す、密封体41を詳細に示す断面図である。 図2中のVで囲んだ部分を拡大して示す、コネクタ31の大径部と小径部との境界を詳細に示す側面図である。 図5中の矢印VI−VI線に沿った、コネクタ31の大径部31mの断面図である。 図5中のVII−VII線に沿った、コネクタ31の大径部31mと小径部31sとの境界部分の断面図である。 図2で示すコネクタの嵌合構造の組立手順を説明するための、コネクタ21−23と、密封体51−53との嵌合状態を示す図である。 雌コネクタの挿入時におけるコネクタ31のテーパ面31tと突起41aとの接触状態を示す図である。 図9中のX−X線に沿った、突起41aとコネクタ31との接触部分を示す断面図である。 図9で示す状態からコネクタ31をさらに深く差し込んだ状態を示す図である。 図11中のXII−XII線に沿った、突起41aとコネクタ31との接触部分を示す断面図である。 この発明に従った構造における挿入ストロークと挿入荷重との関係を示すグラフである。 この発明の実施の形態2に従ったコネクタの嵌合構造を説明するための断面図である。 図14で示すコネクタの嵌合構造の組立手順を説明するための、コネクタ21−23と、密封体51−53との嵌合状態を示す図である。 この発明の実施の形態3に従ったコネクタの嵌合構造を説明するための断面図である。 図16で示すコネクタの嵌合構造の組立手順を説明するための、コネクタ21−23と、その外周に設けられた密封体51−53とを示す図である。 テーパ面10s2と密封体52との接触および押圧を説明するための断面図である。 この発明の実施の形態2に従ったコネクタの嵌合構造を説明するための断面図である。
符号の説明
10 ケース、10h1,10h2,10h3 孔、20 雄コネクタ、21,22,23,31,32,33 コネクタ、21s,22s,23s,31s,32s,33s 段差部、21t,22t,23t,31t,32t,33t テーパ面、30 雌コネクタ、41,42,43,51,52,53 密封体、41a,42a,43a,51a,52a,53a 突起、2200 回転電機、2710 コンバータ、2720 インバータ、2730 制御装置。
以下、この発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。なお、以下の実施の形態では同一または相当する部分については同一の参照符号を付し、その説明については繰返さない。また、各実施の形態を組合せることも可能である。
(実施の形態1)
図1は、この発明の実施の形態に従ったコネクタが用いられる車両における電気回路を示す図である。図1を参照して、PCU(パワーコントロールユニット)2700は、コンバータ2710と、インバータ2720と、制御装置2730と、コンデンサC1,C2と、電源ラインPL1〜PL3と、出力ライン2740U,2740V,2740Wとを含む。コンバータ2710は、バッテリ3000とインバータ2720の間に接続され、インバータ2720は、出力ライン2740U,2740V,2740Wを介して回転電機2200と接続される。
コンバータ2710に接続されるバッテリ3000は、たとえばニッケル水素やリチウムイオン等の二次電池である。バッテリ3000は、発生した直流電圧をコンバータ2710に供給し、また、コンバータ2710から受ける直流電圧によって充電される。
コンバータ2710は、パワートランジスタQ1,Q2とダイオードD1,D2と、リアクトルLとからなる。パワートランジスタQ1,Q2は、電源ラインPL2,PL3間に直列に接続され、制御装置2730からの制御信号をベースに受取る。ダイオードD1,D2は、それぞれパワートランジスタQ1,Q2のエミッタ側からコレクタ側へ電流を流すようにパワートランジスタQ1,Q2のコレクタ−エミッタ間にそれぞれ接続される。リアクトルLは、バッテリ3000の正極と接続される電源ラインPL1に一端が接続され、パワートランジスタQ1,Q2の接続点に他端が接続される。
このコンバータ2710は、リアクトルLを用いてバッテリ3000から受ける直流電圧を昇圧し、その昇圧した昇圧電圧を電源ラインPL2に供給する。また、コンバータ2710は、インバータ2720から受ける直流電圧を降圧してバッテリ3000を充電する。
インバータ2720は、U相アーム2750U、V相アーム2750VおよびW相アーム2750Wからなる。各相アームは、電源ラインPL2,PL3間に並列に接続される。U相アーム2750Uは、直列に接続されたパワートランジスタQ3,Q4を含み、V相アーム2750Vは、直列に接続されたパワートランジスタQ5,Q6を含み、W相アーム2750Wは、直列に接続されたパワートランジスタQ7,Q8を含む。ダイオードD3〜D8は、それぞれパワートランジスタQ3〜Q8のエミッタ側からコレクタ側へ電流を流すようにパワートランジスタQ3〜Q8のコレクタ−エミッタ間にそれぞれ接続される。そして、各相アームにおける各パワートランジスタの接続点は、出力ライン2740U,2740V,2740Wを介してモータジェネレータとしての回転電機2200の各相コイルの半中性点側にそれぞれ接続されている。
インバータ2720は、制御装置2730からの制御信号に基づいて、電源ラインPL2から受ける直流電圧を交流電圧に変換して回転電機2200へ出力する。また、インバータ2720は、回転電機2200によって発電された交流電圧を直流電圧に整流して電源ラインPL2に供給する。
コンデンサC1は、電源ラインPL1,PL3間に接続され、電源ラインPL1の電圧レベルを平滑化する。また、コンデンサC2は、電源ラインPL2,PL3間に接続され、電源ラインPL2の電圧レベルを平滑化する。
制御装置2730は、モータトルク指令値、回転電機2200の各相電流値、およびインバータ2720の入力電圧に基づいて回転電機2200の各相コイル電圧を演算し、その演算結果に基づいてパワートランジスタQ3〜Q8をオン/オフするPWM(Pulse Width Modulation)信号を生成してインバータ2720へ出力する。
また、制御装置2730は、上述したモータトルク指令値およびモータ回転数に基づいてインバータ2720の入力電圧を最適化するためのパワートランジスタQ1,Q2のデューティ比を演算し、その演算結果に基づいてパワートランジスタQ1,Q2をオン/オフするPWM信号を生成してコンバータ2710へ出力する。
さらに、制御装置2730は、回転電機2200によって発電された交流電力を直流電力に変換してバッテリ3000を充電するため、コンバータ2710およびインバータ2720におけるパワートランジスタQ1〜Q8のスイッチング動作を制御する。
PCU2700においては、コンバータ2710は、制御装置2730からの制御信号に基づいて、バッテリ3000から受ける直流電圧を昇圧して電源ラインPL2に供給する。そして、インバータ2720は、コンデンサC2によって平滑化された直流電圧を電源ラインPL2から受け、その受けた直流電圧を交流電圧に変換して回転電機2200へ出力する。
また、インバータ2720は、回転電機2200の回生動作によって発電された交流電圧を直流電圧に変換して電源ラインPL2へ出力する。そして、コンバータ2710は、コンデンサC2によって平滑化された直流電圧を電源ラインPL2から受け、その受けた直流電圧を降圧してバッテリ3000を充電する。
図2は、図1で示す回転電機2200とインバータとの接続部分を拡大して示す断面図である。図2を参照して、回転電機2200はケース10内に収納されている。ケース10は中空形状であり、その内部に回転電機2200を収納する。
ケース10に設けられた複数の孔10h1,10h2,10h3は等間隔で配置されており、それらの孔の中心間の距離はLである。なお、この例では3つの孔10h1,10h2,10h3を設けているが孔10h1,10h2,10h3の数はこれに限られず、さらに多い、または少ない孔10h1,10h2,10h3を設けてもよい。
円筒状の孔10h1,10h2,10h3の入口部分は面取りがされている。孔10h1,10h2,10h3に雄コネクタ20が嵌め合わせられている。雄コネクタ20は3つの突出部としてのコネクタ21,22,23を有する。コネクタ21,22,23は互いに接続されており一体化されている。
コネクタ21,22,23には、シール部材としての密封体51,52,53がそれぞれ接続されている。
密封体51は円筒形状であり、ケース10とコネクタ21との間に介在する。密封体52は円筒形状であり、ケース10とコネクタ22との間に介在する。密封体53は円筒形状であり、ケース10とコネクタ23との間に介在する。密封体51,52,53の先端部が突起51a,52a,53aとなっており、コネクタ21,22,23の外周面に当接している。
密封体51,52,53は内部に金属のフレームが設けられており、そのフレームをゴムで取囲むように形成されている。
コネクタ21の先端部の外径はD21aであり、中央部の外径はD21bである。
外径D21bは外径D21aよりも大きい。
コネクタ21の外周面にはテーパ面21tが設けられている。
コネクタ22にはテーパ面22tが設けられている。コネクタ23の外周面にはテーパ面23tが設けられている。
テーパ面22tを基準として、テーパ面23tの位置は距離Ld、テーパ面21tの位置は距離Lcだけずれている。
コネクタ21,22,23には、それぞれ雌コネクタ30を構成するコネクタ31,32,33が嵌まり合っている。コネクタ31の先端部の外径はD31aであり、根元部の外径はD31bである。外径D31bは外径D31aよりも大きい。
コネクタ31,32,33は一体とされ、図示しない凹端子が右端面に各一箇所ずつ形成されて雌コネクタ30を構成している。コネクタ31には出力ライン2740Uが接続され、コネクタ32には出力ライン2740Vが接続され、コネクタ33には出力ライン2740Wが接続されている。コネクタ21,22,23は一体とされ、図示しない凸端子が各一箇所ずつ形成されて雄コネクタ20を構成している。
密封体41がケース10とコネクタ31との間に介在している。密封体42がケース10とコネクタ32との間に介在している。密封体43がケース10とコネクタ33との間に介在している。密封体41,42,43はそれぞれ内周側に突起41a,42a,43aを有する。コネクタ31の外周面にはテーパ面31tが設けられている。コネクタ32の外周面にはテーパ面32tが設けられている。コネクタ33の外周面にはテーパ面33tが設けられている。中央に位置するコネクタ32のテーパ面32tの位置に対して、テーパ面31tおよびテーパ面33tはそれぞれ距離LaおよびLbだけずれた位置に配置されている。
図3は、図2中の矢印IIIで示す方向から見た、ケース10に設けられた孔10h1,10h2,10h3の平面図である。図3を参照して孔10h1,10h2,10h3はケース10に開口しており、コネクタを挿入する部分である。この部分にコネクタが挿入されて外部との電気的な接続が図られる。図3では、直列的に孔10h1,10h2,10h3が3つ配置されている。
図4は、図2中のIVで囲んだ部分を拡大して示す、密封体41を詳細に示す断面図である。図4を参照して、コネクタのシールを行なう密封体41は中央部分に金属プレートを有しており、この金属プレートを囲むようにゴム体が設けられている。内周面側に突起41aが設けられており、突起41aによってシールがなされる。
図5は、図2中のVで囲んだ部分を拡大して示す、コネクタ31の大径部と小径部との境界を詳細に示す側面図である。図5を参照して、コネクタ31の小径部31sは楕円柱形状であるの対し、コネクタ31の大径部31mは円柱形状である。またテーパ面31tは楕円垂体の外周面であり、その外径には長径と短径がある。
なお、この例では、小径部31sを楕円柱としたが、小径部31sは必ずしも楕円柱である必要はなく円柱であってもよい。テーパ面31tが楕円錐の外周面であればよい。
図6は、図5中の矢印VI−VI線に沿った、コネクタ31の大径部31mの断面図である。図6を参照して、大径部31mの外径はD31bであり、円柱形状となっている。
図7は、図5中のVII−VII線に沿った、コネクタ31の大径部31mと小径部31sとの境界部分の断面図である。図7を参照して、テーパ面31tは楕円形状となっており、短径D31cと外径(長径)D31bが異なる。外径D31bは短径D31cよりも長い。なお、図7では、縦長の偏平形状の楕円とされているが、テーパ面31tの断面図は横長の偏平な楕円であってもよい。
次に、図2で示すコネクタの嵌合構造の組立手順について説明する。
まず、図8は、図2で示すコネクタの嵌合構造の組立手順を説明するための、コネクタ21−23と、密封体51−53との嵌合状態を示す図である。図8で示すように、コネクタ21,22,23を孔内の密封体51,52,53に挿入する。このとき、各々のテーパ面21t,22t,23tの位置がずれているため、テーパ面21tが最初に密封体51の突起51aに接触する。他の密封体52,53では、突起52a,53aがテーパ面22t,23tに接触していない。図8で示す状態から僅かにコネクタ21,22,23を深く差し込むと、密封体51の突起51aがテーパ面21tに乗り上げて、密封体51が外周側へ膨らむ。このときが、コネクタ21を孔10h1に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置である。
そして図8で示す状態からさらに深くコネクタ22,23を挿入すると、突起53aがテーパ面23tに接触する。このとき、突起52aはテーパ面22tに接触していない。さらに深く挿入すると、テーパ面22tに突起52aが接触し、その後、密封体52の突起52aがテーパ面22tに乗り上げて、密封体52が外周側へ膨らむ。このときが、コネクタ22を孔10h2に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置である。そして、挿入が完了する。
以上のように、テーパ面21t,22t,23tと、突起51a,52a,53aが接触するときに最も挿入抵抗が大きくなり大きな力が発生する。突起51a,52a,53aと、テーパ面21t,22t,23tとが接触する時期が異なるようにテーパ面21t,22t,23tの位置を配置しているために、挿入に必要な力を小さくすることができる。
図9は、雌コネクタの挿入時におけるコネクタ31のテーパ面31tと突起41aとの接触状態を示す図である。図9を参照して、雌コネクタを構成するコネクタ31も密封体41内に挿入される。図9で示す状態では、テーパ面31tに密封体41の突起41aが接触している。
図10は、図9中のX−X線に沿った、突起41aとコネクタ31との接触部分を示す断面図である。図10を参照して、テーパ面31tが楕円形状であるため、円形状の密封体41の内周面を構成する突起41aとコネクタ31の外周面とは2つの接触点31cで接触する。
図11は、図9で示す状態からコネクタ31をさらに深く差し込んだ状態を示す図である。図11で示すように、さらに深く密封体41にコネクタ31を挿入する。その結果、コネクタ31の円柱部分と突起41aとが接触する。
図12は、図11中のXII−XII線に沿った、突起41aとコネクタ31との接触部分を示す断面図である。コネクタ31の外周面が円形状であり、密封体41の内周面を構成する突起41aも円形状であるため、複数の接点でこれらが接する。
図9から図12で示すように、初期段階では、密封体41とコネクタ31とが2点で接触しており、その接触面積が徐々に大きくなり、最後には、図21で示すように、コネクタ31の外周全体と、密封体41の外周全面が接触する。これにより、当初からコネクタ31の外周面全面と密封体41の外周面とが広い面積で接触している場合に比べて接触面積を小さくすることができ、挿入に必要な荷重を低減することができる。
図13は、この発明に従った構造における挿入ストロークと挿入荷重との関係を示すグラフである。図13中の曲線21fはコネクタ21の挿入ストロークと挿入荷重を示している。曲線23fは、コネクタ23の挿入ストロークと挿入荷重とを示している。曲線22fはコネクタ22の挿入ストロークと挿入荷重との関係を示している。これらの曲線21f,22f,23fの挿入荷重を合計した曲線が曲線21f+22f+23fであり、それぞれの曲線の挿入荷重を足した大きさとされる。これに対し、曲線21f×3は、各々のテーパ面21t,22t,23tにずれがない場合の挿入荷重であり、曲線21fの値を3倍したものとなる。この場合、挿入荷重がいちどきに急激に大きくなるため、特に作業者が手で挿入する場合に挿入が困難となるおそれがある。
曲線32fは、コネクタ21のテーパ面21tを楕円垂体とした場合の曲線である。この場合、コネクタ31の挿入の例で示したように挿入荷重のピークをさらに低下させることができる。その結果、合成荷重もさらに低減される。
この実施の形態では、円筒形状のコネクタ21,22,23を弾性体である密封体51,52,53に挿入し、緊迫力によって複数の箇所を密封する密封構造において、円筒軸を弾性体に挿入する際の作業性向上(挿入荷重低減)のために、挿入するコネクタ21,22,23の最大径と成る位置(一様な面取り終了位置)を挿入方向で位置を各々ずらしている。
また,コネクタ31,32,33を密封体41,42,43に挿入する際の作業性向上(挿入荷重低減)のために、挿入する軸の外周形状を挿入初期段階において非真円形状とするとともに、真円となる位置を挿入方向で各々ずらしている。雄コネクタ20は、図示しない雄端子を内径側に備え、雌コネクタは図示しない雌端子を有し、雌端子に雄端子が挿入されて電流が供給される。
この発明の実施の形態1に従ったコネクタの嵌合構造は、第1および第2の孔としての孔10h1,10h2が設けられたケース10と、孔10h1,10h2の各々に嵌合する第1および第2の突出部としてのコネクタ21,22,31,32を有する雄コネクタ20および雌コネクタ30と、孔10h1,10h2とコネクタ21,22、31,32との間に介在する第1および第2のシール部材としての密封体41,42,51,52,とを備え、コネクタ21,22,31,32の各々が孔10h1,10h2の各々に挿入される際に、コネクタ21を孔10h1に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置は、コネクタ22を孔10h2に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置に対して挿入方向に対してずれている。また、コネクタ31を孔10h1に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置は、コネクタ32を孔10h2に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置に対して挿入方向に対してずれている。
(実施の形態2)
図14は,この発明の実施の形態2に従ったコネクタの嵌合構造を説明するための断面図である。図14を参照して、この発明の実施の形態2に従ったコネクタの嵌合構造では、コネクタ21,22,23の外周面に段差部21s,22s,23sが設けられている点で、実施の形態1に従ったコネクタの嵌合構造と異なる。段差部21s,22s,23sは階段形状であり、拡径部を構成している。なお、コネクタ31,32,33の外周面のテーパ面31t,32t,33tが段差部で置き換えられてもよい。
図14における段差部21s,22s,23sは1段のステップで構成されているが、複数段のステップにより各段差部21s,22s,23sが構成されていてもよい。段差部21s,22s,23sの前後でコネクタ21,22,23の外径が変化する。
次に、図14で示すコネクタの嵌合構造の組立手順を説明する。
図15は、図14で示すコネクタの嵌合構造の組立手順を説明するための、コネクタ21−23と、密封体51−53との嵌合状態を示す図である。図15で示すように、コネクタ21,22,23を孔内の密封体51,52,53に挿入する。このとき、各々の段差部21s,22s,23sの位置がずれているため、段差部21sが最初に密封体51の突起51aに接触する。他の密封体52,53では、突起52a,53aが段差部22s,23sに接触していない。図15で示す状態から僅かにコネクタ21,22,23を深く差し込むと、密封体51の突起51aが段差部21sに乗り上げて、密封体51が外周側へ膨らむ。このときが、コネクタ21を孔10h1に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置である。
そして図15で示す状態からさらに深くコネクタ22,23を挿入すると、突起53aが段差部23sに接触する。このとき、突起52aは段差部22tに接触していない。さらに深く挿入すると、段差部22tに突起52aが接触し、その後、密封体52の突起52aが段差部22tに乗り上げて、密封体52が外周側へ膨らむ。このときが、コネクタ22を孔10h2に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置である。そして、挿入が完了する。
以上のように構成された,実施の形態2に従ったコネクタの嵌合構造でも、実施の形態1に従ったコネクタの嵌合構造と同様の効果がある。
(実施の形態3)
図16は、この発明の実施の形態3に従ったコネクタの嵌合構造を説明するための断面図である。図16を参照して,この発明の実施の形態3に従ったコネクタの嵌合構造では、密封体51,52,53がコネクタ21,22,23に取り付けられている点で、実施の形態1および2に従ったコネクタの嵌合構造と異なる。図16で示すように、実施の形態3に従った密封体51,52,53の外周面には突起が設けられていないが、外周面に円形状の突起が設けられていてもよい。密封体51,52,53の取り付け位置が各々ずれており、密封体51の取り付け位置は、密封体52の取り付け位置に対してLcだけずれている。なお、この実施の形態3では、密封体41,42,43はケース10側に取り付けられているが、密封体41,42,43をコネクタ31,32,33に取り付けてもよい。
孔10h1,10h2,10h3の入口には、縮径部としてのテーパ面10s1,10s2,10s3が設けられている。各々のテーパ面10s1,10s2,10s3は円錐面であり、内径が徐々に変化する形状である。
次に、図16で示すコネクタの嵌合構造の組立手順を説明する。
図17は、図16で示すコネクタの嵌合構造の組立手順を説明するための、コネクタ21−23と、その外周に設けられた密封体51−53とを示す図である。図17で示すように、コネクタ21,22,23の外周に密封体51,52,53が取り付けられている。各々の密封体51,52,53の位置がずれているため、密封体51が最初にテーパ面10s1に接触する。他の密封体52,53は、テーパ面10s2,10s3に接触していない。図17で示す状態から僅かにコネクタ21,22,23を深く差し込むと、密封体51がテーパ面10s1に押圧されて、密封体51が内周側へ縮小する。このときが、コネクタ21を孔10h1に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置である。
そして図17で示す状態からさらに深くコネクタ22,23を挿入すると、密封体53がテーパ面10s3に接触し、テーパ面10s3に圧縮される。このとき、密封体52はテーパ面10s2に接触していない。
図18は、テーパ面10s2と密封体52との接触および押圧を説明するための断面図である。図18を参照して、さらに深く挿入すると、密封体52がテーパ面10s2に接触し、その後、密封体52がテーパ面10s2に押圧されて、密封体52が内周側へ縮小する。このときが、コネクタ22を孔10h2に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置である。そして、挿入が完了する。
以上のように構成された,実施の形態3に従ったコネクタの嵌合構造でも、実施の形態1および2に従ったコネクタの嵌合構造と同様の効果がある。
(実施の形態4)
図19は,この発明の実施の形態2に従ったコネクタの嵌合構造を説明するための断面図である。図19を参照して、この発明の実施の形態2に従ったコネクタの嵌合構造では、孔10h1,10h2,10h3の内周面に段差部10k1,10k2,10k3が設けられている点で、実施の形態3に従ったコネクタの嵌合構造と異なる。段差部10k1,10k2,10k3は階段形状であり、縮径部を構成している。
図19における段差部10k1,10k2,10k3は1段のステップで構成されているが、複数段のステップにより各段差部10k1,10k2,10k3が構成されていてもよい。
このように構成された実施の形態4に従ったコネクタの嵌合構造でも、実施の形態3に従ったコネクタの嵌合構造と同様の効果がある。
以上、この発明の実施の形態について説明したが、今回開示された実施の形態はさまざまに変形することが可能である。
まず、図8で示す構造に、図9から図12で示す楕円の構造を組み合わせることも可能である。密封体51,52,53の内周面は円形状であり、テーパ面21t,22t,23tは楕円錐形状となる。この場合、曲線32fで示すような挿入荷重を実現できるため、挿入荷重のピークを小さくすることができ、スムーズな挿入を実現することができる。
また、図8では、中央のテーパ面22tが他のテーパ面21t,23tと比べて最も遅く突起52aと接触する構成を示したが、これに限られるものではなく、テーパ面22tが最も早く、またはテーパ面22tが2番目に早く、突起52aと接触する構造を採用してもよい。 今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて請求の範囲によって示され、請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。

Claims (2)

  1. 第1および第2の孔(10h1,10h2)が設けられたケース(10)と、
    前記第1および第2の孔(10h1,10h2)の各々に嵌合する第1および第2の突出部(21,22,31,32)を有するコネクタ(20,30)と、
    前記第1および第2の孔(10h1,10h2)と前記第1および第2の突出部(21,22、31,32)との間に介在する第1および第2のシール部材(41,42,51,52,)とを備え、
    前記第1および第2の突出部の各々が前記第1および第2の孔の各々に挿入される際に、前記第1の突出部を前記第1の孔に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置は、前記第2の突出部を前記第2の孔に挿入する際の挿入荷重が最大となる位置に対して挿入方向に対してずれており、
    前記第1のシール部材(41,51)は前記第1の孔(10h1)の内周面に取り付けられ、前記第1の突出部(21,31)は挿入方向に沿って外径が大きくなる形状の拡径部(21t,31t)を有し、前記拡径部(21t,31t)が前記第1のシール部材(41,51)と当接して前記第1のシール部材(41,51)が径方向に広がる位置が前記第1の突出部(21,31)において挿入荷重が最大の位置であり、
    前記拡径部(21t,31t)はテーパ状であり、
    前記第1のシール部材(41)の内周面は円形状であり、前記テーパ状の側面(31t)は楕円錐形状である、コネクタの嵌合構造。
  2. 請求項1に記載のコネクタの嵌合構造を備えた、電気機器。
JP2011506870A 2009-03-31 2009-03-31 コネクタの嵌合構造およびそれを用いた電気機器 Expired - Fee Related JP5218643B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2009/056609 WO2010113243A1 (ja) 2009-03-31 2009-03-31 コネクタの嵌合構造およびそれを用いた電気機器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2010113243A1 JPWO2010113243A1 (ja) 2012-10-04
JP5218643B2 true JP5218643B2 (ja) 2013-06-26

Family

ID=42827575

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011506870A Expired - Fee Related JP5218643B2 (ja) 2009-03-31 2009-03-31 コネクタの嵌合構造およびそれを用いた電気機器

Country Status (5)

Country Link
US (1) US8360793B2 (ja)
JP (1) JP5218643B2 (ja)
CN (1) CN102362394B (ja)
DE (1) DE112009005029B4 (ja)
WO (1) WO2010113243A1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5491346B2 (ja) * 2010-10-13 2014-05-14 株式会社マキタ 電動工具およびプログラム
JP6871227B2 (ja) * 2018-12-27 2021-05-12 矢崎総業株式会社 防水パッキン、防水コネクタ、及びワイヤハーネス
CN117581458A (zh) * 2021-06-15 2024-02-20 日立安斯泰莫株式会社 电动机装置及其制造方法、端子连接机构和方法以及电动制动装置

Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61186188U (ja) * 1985-05-10 1986-11-20
JPH04133280A (ja) * 1990-09-26 1992-05-07 Nec Corp オスコネクタ
JPH04286886A (ja) * 1990-12-11 1992-10-12 Amp Inc 電気コネクタ
JPH06295764A (ja) * 1993-04-09 1994-10-21 Yazaki Corp コネクタ
JPH10241786A (ja) * 1997-02-28 1998-09-11 Sumitomo Wiring Syst Ltd 分割コネクタ
JP2001250633A (ja) * 2000-03-02 2001-09-14 Tokai Rika Co Ltd コネクタ装置
JP2002075522A (ja) * 2000-08-28 2002-03-15 Sumitomo Wiring Syst Ltd 防水コネクタ
JP2004186112A (ja) * 2002-12-06 2004-07-02 Yukita Electric Wire Co Ltd 防水コネクタ
JP2005019319A (ja) * 2003-06-27 2005-01-20 Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk 機器用コネクタ
JP2005019188A (ja) * 2003-06-26 2005-01-20 Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk 機器用コネクタ
JP2005276570A (ja) * 2004-03-24 2005-10-06 Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk シールドコネクタ
JP2006344475A (ja) * 2005-06-08 2006-12-21 Sumitomo Wiring Syst Ltd 防水コネクタ

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3281760A (en) * 1962-10-11 1966-10-25 Kokusai Denshin Denwa Co Ltd Electrical connection elements and connectors
US3842393A (en) * 1973-08-23 1974-10-15 Amp Inc Microminiature multi-pin connector
US4417736A (en) * 1978-01-16 1983-11-29 Amp Incorporated High voltage rack and panel connector
JPS61186188A (ja) 1985-02-13 1986-08-19 Mitsubishi Electric Corp レ−ザ加工装置
JPH1170007A (ja) * 1997-08-29 1999-03-16 Ykk Corp スライドファスナー用テープおよびスライドファスナー用ストリンガ

Patent Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61186188U (ja) * 1985-05-10 1986-11-20
JPH04133280A (ja) * 1990-09-26 1992-05-07 Nec Corp オスコネクタ
JPH04286886A (ja) * 1990-12-11 1992-10-12 Amp Inc 電気コネクタ
JPH06295764A (ja) * 1993-04-09 1994-10-21 Yazaki Corp コネクタ
JPH10241786A (ja) * 1997-02-28 1998-09-11 Sumitomo Wiring Syst Ltd 分割コネクタ
JP2001250633A (ja) * 2000-03-02 2001-09-14 Tokai Rika Co Ltd コネクタ装置
JP2002075522A (ja) * 2000-08-28 2002-03-15 Sumitomo Wiring Syst Ltd 防水コネクタ
JP2004186112A (ja) * 2002-12-06 2004-07-02 Yukita Electric Wire Co Ltd 防水コネクタ
JP2005019188A (ja) * 2003-06-26 2005-01-20 Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk 機器用コネクタ
JP2005019319A (ja) * 2003-06-27 2005-01-20 Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk 機器用コネクタ
JP2005276570A (ja) * 2004-03-24 2005-10-06 Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk シールドコネクタ
JP2006344475A (ja) * 2005-06-08 2006-12-21 Sumitomo Wiring Syst Ltd 防水コネクタ

Also Published As

Publication number Publication date
DE112009005029B4 (de) 2017-11-23
DE112009005029T5 (de) 2012-08-09
CN102362394B (zh) 2014-06-18
US8360793B2 (en) 2013-01-29
WO2010113243A1 (ja) 2010-10-07
CN102362394A (zh) 2012-02-22
US20110275231A1 (en) 2011-11-10
JPWO2010113243A1 (ja) 2012-10-04
DE112009005029T8 (de) 2012-10-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2230705A1 (en) Battery module
US11277047B2 (en) Busbar apparatus, motor, and method of manufacturing busbar apparatus
US10014600B1 (en) Terminal crimping structure and connector with cable
CN209328958U (zh) 一种电池盖帽和圆柱形电池
US8398384B2 (en) Low-noise rotary pump having a press-fit stator using split-core ribs and housing ribs
KR102091880B1 (ko) 축전 소자, 금속 부품 및 축전 소자의 제조 방법
EP4096023A1 (en) Contact assembly with a frictionally mated contact element as well as module connector, connection assembly, battery cell and battery module with such contact assemblies
JP5218643B2 (ja) コネクタの嵌合構造およびそれを用いた電気機器
US20140300236A1 (en) Segment coil, method of manufacturing segment coil, and stator including segment coil
US20150128406A1 (en) Stator for rotary electric machine and method for manufacturing the stator
WO2011102536A1 (en) Crimping apparatus for shielded wire and method for end-processing shielded wire
CN111668958A (zh) 具有自支撑的跨接器的发卡电机
JP2018101512A (ja) 端子用導体モジュール
CN111834774B (zh) 连接器、阻抗改善件、连接组件、改善连接器阻抗的方法
JP2011209158A (ja) 電流センサ組立体およびその組立方法
JP2011209159A (ja) 電流センサ組立体およびその組立方法
JP2010182584A (ja) コネクタの嵌合構造およびそれを用いた電気機器
JP2020087923A (ja) 2つのコンポーネントの電気接続のための組立体
KR101874224B1 (ko) 고정자 및 전동기
JP2009142079A (ja) ステータコアの固定構造
JP2020071996A (ja) 給電用の端子構造
CN104285317B (zh) 用于将两个电池单池的两个由不同材料构成的电池极连接的方法以及电池单元
WO2015040943A1 (ja) バスリング
JP2008251987A (ja) 蓄電モジュール
CN116114150B (zh) 汇流环端子、集电环和电机

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121030

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121225

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130205

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130218

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160315

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160315

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees