JP5223602B2 - ストレージシステム、その性能判定方法、ディスクアレイ制御部 - Google Patents
ストレージシステム、その性能判定方法、ディスクアレイ制御部 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5223602B2 JP5223602B2 JP2008282747A JP2008282747A JP5223602B2 JP 5223602 B2 JP5223602 B2 JP 5223602B2 JP 2008282747 A JP2008282747 A JP 2008282747A JP 2008282747 A JP2008282747 A JP 2008282747A JP 5223602 B2 JP5223602 B2 JP 5223602B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- performance
- processing
- response time
- reference value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
101 ストレージ装置
110 ディスクアレイ制御部
111〜11m CPU
120〜12n 論理ディスク
120−1 物理ディスク
130 統計情報蓄積手段
131 初期化手段
132 統計データ追加手段
133 限界I/O処理数判別手段
134 基準応答時間決定手段
135 初期基準値
136 予測基準値
140 性能情報採取手段
141 I/O数/sec
142 応答時間
160 性能判定手段
161 HW構成適否判定手段
162 論理ディスク構成
163 CPU構成
171 性能限界
172 プレ性能限界
173 限界I/O処理数
174 初期表
175 実行処理性能表
180 HW構成変更手段
201 ホストコンピュータ
211 ホストバスアダプタ
Claims (18)
- 入出力コマンドを発行するホストコンピュータと前記入出力コマンド処理を実行するストレージ装置とを接続したストレージシステムであって、前記ストレージ装置は、複数の論理ディスクと、前記論理ディスクを制御するディスクアレイ制御部とを有し、前記ディスクアレイ制御部は、前記論理ディスクの処理性能情報を収集する性能情報採取手段と、前記論理ディスクの構成の適否を判定する性能判定手段と、前記処理性能情報を蓄積する統計情報蓄積手段とを有し、前記統計情報蓄積手段は、前記入出力コマンドの負荷を投入し前記処理性能情報を実測した統計データから求める初期基準値と通常業務上で前記入出力コマンド処理を実行したときの前記処理性能情報を前記統計データに追加することで求める予測基準値とを決定する基準応答時間決定手段を有することを特徴とするストレージシステム。
- 前記処理性能情報は、単位時間当たりの前記入出力コマンド数と、前記入出力コマンド数に対する応答時間とを有することを特徴とする請求項1記載のストレージシステム。
- 前記性能判定手段は、前記予測基準値と前記処理性能情報とを比較して判定を行うことを特徴とする請求項1または2記載のストレージシステム。
- 前記統計情報蓄積手段は、前記初期基準値を求めるための初期表を作成する初期化手段と、前記初期表から前記入出力コマンド数の性能限界を求める限界I/O処理数判別手段と、前記初期表に統計データを追加する統計データ追加手段とを有することを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項記載のストレージシステム。
- 前記初期基準値は、前記入出力コマンド数に対する前記応答時間の変化開始時と変化開始後との前記応答時間を結んだ直線と、前記性能限界にマージンを持たせたプレ性能限界の前記入出力コマンド数との交点の前記応答時間とすることを特徴とする請求項4項記載のストレージシステム。
- 前記予測基準値は、前記統計データに追加した前記処理性能情報の内前記プレ性能限界に最も近い前記入出力コマンド数での前記応答時間と前記変化開始後の前記応答時間とを結んだ直線と、前記プレ性能限界の前記入出力コマンド数との交点の前記応答時間とすることを特徴とする請求項5項記載のストレージシステム。
- 前記性能判定手段は、前記論理ディスクの構成の適否判定と、CPUの構成の適否判定とを行うHW構成適否判定手段を有することを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項記載のストレージシステム。
- 前記ディスクアレイ制御部は、複数のCPUを有し、前記CPUは、前記論理ディスクへの前記入出力コマンド処理を行うI/O処理手段と、前記性能情報採取手段と、前記性能判定手段と、HW構成適否判定手段により不適と判断したHW構成を変更するHW構成変更手段とを有することを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項記載のストレージシステム。
- 入出力コマンドを発行するホストコンピュータと前記入出力コマンド処理を実行するストレージ装置とを接続したストレージシステムの性能判定方法であって、前記ストレージ装置は、複数の論理ディスクと、前記論理ディスクを制御するディスクアレイ制御部とを有し、前記ディスクアレイ制御部が、前記論理ディスクの処理性能情報を収集するステップと、前記論理ディスクの構成の適否を性能判定手段により判定するステップと、前記処理性能情報を統計情報蓄積手段へ蓄積するステップとを有し、前記統計情報蓄積手段が、前記入出力コマンドの負荷を投入し前記処理性能情報を実測した統計データから初期基準値を求めるステップと、通常業務上で前記入出力コマンド処理を実行したときの前記処理性能情報を前記統計データに追加することで予測基準値を求めるステップとを有することを特徴とするストレージシステムの性能判定方法。
- 前記処理性能情報は、単位時間当たりの前記入出力コマンド数と、前記入出力コマンド数に対する応答時間とを有することを特徴とする請求項9記載のストレージシステムの性能判定方法。
- 前記性能判定手段は、前記予測基準値と前記処理性能情報とを比較して判定を行うことを特徴とする請求項9または10記載のストレージシステムの性能判定方法。
- 前記統計情報蓄積手段が、前記初期基準値を求めるための初期表を作成するステップと、前記初期表から前記入出力コマンド数の性能限界を求めるステップと、前記初期表に統計データを追加するステップとを有することを特徴とする請求項9乃至11の何れか1項記載のストレージシステムの性能判定方法。
- 前記初期基準値は、前記入出力コマンド数に対する前記応答時間の変化開始時と変化開始後との前記応答時間を結んだ直線と、前記性能限界にマージンを持たせたプレ性能限界の前記入出力コマンド数との交点の前記応答時間とすることを特徴とする請求項12項記載のストレージシステムの性能判定方法。
- 前記予測基準値は、前記統計データに追加した前記処理性能情報の内前記プレ性能限界に最も近い前記入出力コマンド数での前記応答時間と前記変化開始後の前記応答時間とを結んだ直線と、前記プレ性能限界の前記入出力コマンド数との交点の前記応答時間とすることを特徴とする請求項13項記載のストレージシステムの性能判定方法。
- 複数の論理ディスクを制御するディスクアレイ制御部であって、複数のCPUと、前記論理ディスクの処理性能情報を蓄積する統計情報蓄積手段とを有し、前記CPUは、前記論理ディスクへの前記入出力コマンド処理を行うI/O処理手段と、前記論理ディスクの前記処理性能情報を収集する性能情報採取手段と、前記論理ディスクの構成の適否を判定する性能判定手段と、HW構成適否判定手段により不適と判断したHW構成を変更するHW構成変更手段とを有し、前記統計情報蓄積手段は、前記入出力コマンドの負荷を投入し前記処理性能情報を実測した統計データから求める初期基準値と通常業務上で前記入出力コマンド処理を実行したときの前記処理性能情報を前記統計データに追加することで求める予測基準値とを決定する基準応答時間決定手段と、前記初期基準値を求めるための初期表を作成する初期化手段と、前記初期表から前記入出力コマンド数の性能限界を求める限界I/O処理数判別手段と、前記初期表に統計データを追加する統計データ追加手段とを有することを特徴とするディスクアレイ制御部。
- 前記処理性能情報は、単位時間当たりの前記入出力コマンド数と、前記入出力コマンド数に対する応答時間とを有することを特徴とする請求項15記載のディスクアレイ制御部。
- 前記性能判定手段は、前記予測基準値と前記処理性能情報とを比較して判定を行うことを特徴とする請求項15または16記載のディスクアレイ制御部。
- 前記初期基準値は、前記入出力コマンド数に対する応答時間の変化開始時と変化開始後との前記応答時間を結んだ直線と、前記性能限界にマージンを持たせたプレ性能限界の前記入出力コマンド数との交点の前記応答時間とし、前記予測基準値は、前記統計データに追加した前記処理性能情報の内前記プレ性能限界に最も近い前記入出力コマンド数での前記応答時間と前記変化開始後の前記応答時間とを結んだ直線と、前記プレ性能限界の前記入出力コマンド数との交点の前記応答時間とすることを特徴とする請求項項15乃至17の何れか1項記載のディスクアレイ制御部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008282747A JP5223602B2 (ja) | 2008-11-04 | 2008-11-04 | ストレージシステム、その性能判定方法、ディスクアレイ制御部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008282747A JP5223602B2 (ja) | 2008-11-04 | 2008-11-04 | ストレージシステム、その性能判定方法、ディスクアレイ制御部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010113383A JP2010113383A (ja) | 2010-05-20 |
| JP5223602B2 true JP5223602B2 (ja) | 2013-06-26 |
Family
ID=42301921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008282747A Expired - Fee Related JP5223602B2 (ja) | 2008-11-04 | 2008-11-04 | ストレージシステム、その性能判定方法、ディスクアレイ制御部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5223602B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012049760A1 (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-19 | 富士通株式会社 | ストレージ制御装置における基準時間設定方法 |
| JP6011639B2 (ja) * | 2012-12-28 | 2016-10-19 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2511634B2 (ja) * | 1993-07-19 | 1996-07-03 | 日本電気株式会社 | 周辺装置に対する監視時間の設定装置および方法 |
| JP2006092070A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Nec Corp | ディスクアレイ装置及びその制御方法並びに制御プログラム |
| JP4473175B2 (ja) * | 2005-05-13 | 2010-06-02 | 富士通株式会社 | 記憶制御方法、プログラム及び装置 |
-
2008
- 2008-11-04 JP JP2008282747A patent/JP5223602B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2010113383A (ja) | 2010-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4756675B2 (ja) | コンピュータ資源のキャパシティを予測するためのシステム、方法およびプログラム | |
| CN102576326B (zh) | 操作监测设备、操作监测方法和程序存储介质 | |
| JP4576923B2 (ja) | ストレージシステムの記憶容量管理方法 | |
| US20180157438A1 (en) | Slow-disk detection method and apparatus | |
| JP7004902B2 (ja) | 性能評価プログラム、および性能評価方法 | |
| CN108009692A (zh) | 设备维修信息处理方法、装置、计算机设备和存储介质 | |
| CN113568798B (zh) | 服务器故障定位方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JP2014501997A (ja) | 記憶位置属性及びデータ利用統計に基づくデータ記憶のための記憶位置の選択 | |
| JP2006227999A (ja) | ボトルネック検出システム、測定対象サーバ、ボトルネック検出方法およびプログラム | |
| CN108170366A (zh) | 存储设备中的存储介质管理方法、装置和存储设备 | |
| CN120353688B (zh) | 存储服务器的性能评估方法、装置、设备、介质及产品 | |
| CN110134536A (zh) | 数据处理方法、数据处理装置及记录介质 | |
| JP5223602B2 (ja) | ストレージシステム、その性能判定方法、ディスクアレイ制御部 | |
| CN111966301A (zh) | 分布式对象存储系统的迁移速度控制方法、装置及介质 | |
| JP2017167930A (ja) | 情報処理装置、電力測定方法及び電力測定プログラム | |
| JP2019053486A (ja) | 故障予兆検出装置、故障予兆検出方法、及び、故障予兆検出プログラム | |
| EP2588964B1 (en) | Reading or writing to memory | |
| JP5853596B2 (ja) | 半導体ディスク寿命監視装置 | |
| CN119862087A (zh) | 一种嵌入式设备电源管理方法、系统、电子设备及存储介质 | |
| JP2012504812A (ja) | ストレージシステム | |
| JP5821445B2 (ja) | ディスクアレイ装置及びディスクアレイ装置制御方法 | |
| JP2018106252A (ja) | 情報処理装置、ストレージ制御プログラムおよびストレージ制御方法 | |
| JP6497233B2 (ja) | ストレージ制御装置、ストレージ制御プログラム、及びストレージ制御方法 | |
| CN116627700A (zh) | 内存故障检测及处理方法、装置、设备及存储介质 | |
| CN116401134A (zh) | 一种性能分析方法、装置、设备及机器可读存储介质 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20110706 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20111024 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120725 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120731 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130212 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130225 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5223602 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160322 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |