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JP5229474B2 - 画像処理システムおよびプログラム - Google Patents
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本発明は、画像処理システムおよびプログラムに関する。
特許文献1には、デジタル画像信号を伝送する構成において、テスト信号を伝送させるモードを用意することで、伝送エラーの検出を行う構成が記載されている。
特開2002−237853号公報
本発明は、複数の経路を用いた画像データの伝送において、画像データの伝送時に全ての経路の異常の有無を検査する技術の提供を目的とする。
請求項1に記載の発明は、画像データと、前記画像データの伝送の異常を検出するための検出用データとを含んだ伝送データを複数回生成するデータ生成手段と、前記伝送データを複数の経路に分けて、並列に伝送させるための変換処理を行う変換処理手段とを備え、前記複数回の生成において、前記データ生成手段は、前記検出用データの前記伝送データにおけるデータ配列上の位置を前記伝送データの出力のタイミングに応じて異なる位置とする処理を行うことを特徴とする画像処理システムである。
請求項に記載の発明は、コンピュータに読み取らせて実行させるプログラムであって、コンピュータに、画像データと前記画像データの伝送の異常を検出するための検出用データとを含んだ伝送データを複数回生成する際に、前記検出用データの前記伝送データのデータ配列上の位置を前記伝送データの生成のタイミングに応じて異なる位置とする処理と、前記伝送データを複数の経路に分けて、並列に伝送させる処理とを実行させることを特徴とするプログラムである。
請求項1に記載の発明によれば、複数の経路を用いた画像データの伝送において、画像データの伝送時に全ての経路の異常の有無を検査する技術が提供される。
請求項に記載の発明によれば、複数の経路を用いた画像データの伝送において、画像データの伝送時に全ての経路の異常の有無を検査するプログラムが提供される。
(1)第1の実施形態
(構成)
図1は、発明を利用した画像処理システムの一例を示すブロック図である。図1には、画像処理システム1が示されている。画像処理システム1は、画像処理装置100と画像形成装置200とを8chの伝送線路300により接続した構成を有している。
(画像処理装置の構成)
画像処理装置100は、画像処理回路101、伝送データ生成回路102およびシリアライズドライバー103を備えている。画像処理回路101は、LAN等の回線を介して受け取った画像データ(例えば、文書作成ソフトウェアで作成された文書データ等)を、画像形成装置200において取り扱われるデータの形式に変換する処理や各種補正処理を行う。この例では、画像処理回路101は、受け取った画像データに基づいて、Y(イエロー)、M(マゼンダ)、C(シアン)、K(ブラック)の4色の画像データ(8bit×4=32bit)、これら各基本色の画像データのタグデータ(3bit×4=12bit)、基本クロックであるVCLK(1bit)、およびラインデータの同期を確保するVlid(Lsync(ライン同期信号))(1bit)の計、46bitのデータを出力する。また画像処理回路101は、処理時および処理後の画像データをバッファリングするバッファメモリを備えている。
伝送データ生成回路102は、画像処理回路101から出力された46bitのデータに更に2bitのデータを加える。この2bitのデータは、8ch伝送線路300に含まれる1chの伝送エラーの検出を行うためのテストデータである。このテストデータは、予め決められたテストパターンが用いられる。結果、伝送データ生成回路102からは、48bitのデータが出力される。伝送データ生成回路102は、この48bitのデータの位置を組み替える機能を有している。この例では、1サイクル(1クロック)毎に、48bitのデータを並び替える機能を有している。この並び替えの仕方は、予め決められている。また伝送データ生成回路102は、画像データをバッファリングするバッファメモリを備えている。
シリアライズドライバー103は、伝送データ生成回路102から出力される48bitのデータを、8ch伝送線路300上を伝送させるのに適したデータの形式に変換する専用の集積回路である。
画像処理装置100は、制御コンピュータ104を備えている。制御コンピュータ104は、画像処理装置100の全体および各部の動作を統括して制御する。制御コンピュータ104は、後述する動作を実行するためにCPU、RAM、ROMおよびインターフェース機能を備えている。
(8ch伝送線路の構成)
8ch伝送線路は、8chの信号伝送線路を有する接続配線である。8ch伝送線路は、パラレル伝送ケーブル、シリアル伝送ケーブルあるいは光ケーブル等により構成される。
(画像形成装置)
画像形成装置200は、画像の出力形態として、紙等の記録材に画像を形成し、この記録材を出力する機能を有する。画像形成装置200は、デシリアライズレシーバー201、チェック回路202、および画像形成装置203を備えている。
デシリアライズレシーバー201は、シリアライズドライバー103と逆の機能を有する専用の集積回路である。デシリアライズレシーバー201とシリアライズドライバー103は、組として製造されたものを用いている。
チェック回路202は、デシリアライズドライバー201から出力される48bitのデータの中から、画像データに関する46bitのデータとエラー検出用の2bitのデータとを分離し、さらにこの分離したエラー検出用の2bitのデータに基づくエラー判定処理を行う。チェック回路202は、伝送データ生成回路102におけるデータの組み替え方に関するデータを記憶しており、デシリアライズドライバー201から出力された48bitのデータから、テストデータを分離すると共に、伝送データ生成回路102に入力する前の段階の46bitのデータを再現する。またチェック回路202は、エラーが判定された場合に、エラーが検出されたラインデータの再送を再度画像処理装置100に要求する信号を画像処理装置100に返信する。
画像形成装置200は、制御コンピュータ204を備えている。制御コンピュータ204は、画像形成装置200の全体および各部の動作を統括して制御する。制御コンピュータ204は、後述する動作を実行するためにCPU、RAM、ROMおよびインターフェース機能を備えている。
(動作の一例)
以下、図1のシステムにおける8ch伝送線路における伝送の異常を検出するための動作の一例を説明する。図2は、処理の手順の一例を示すフローチャートである。図2において、左側のフローが画像処理装置100において実行される処理であり、右側のフローが画像形成装置200において実行される処理である。ここで左側のフローを実行するためのプログラムは、制御コンピュータ104内に記憶されており、制御コンピュータ104によって実行される。また、右側のフローを実行するためのプログラムは、制御コンピュータ204内に記憶されており、制御コンピュータ204によって実行される。なお、各ステップ内の処理は、該当する各回路において行われる。
ここでは、1頁の画像データを伝送する場合を例に挙げて動作の一例を説明する。画像処理装置100における画像処理が行われ、画像処理回路101のバッファメモリに画像形成装置100におくるための画像データが用意できた段階で図2に示す伝送処理が開始される(ステップS201)。処理が開始されると、画像処理回路101で処理が施された1頁分の画像データが用意される(ステップS202)。このデータは、画像を構成する1画素における画像データとして、YMCKの各基本色の画像データが各8bit、これら各基本色の画像データの属性等のデータであるタグデータが各3bit、CLKとValidのデータが各1bitの計46bitのデータを基本単位としている。
この46bitのデータは、伝送データ生成回路102に送られる。伝送データ生成回路102では、2bitのテストデータが付加され、48bitのデータが得られる(ステップS203)。次いで、シリアライズドライバー103に入力されるこの48bitの位置を並び換える処理が行われる(ステップS204)。
この並び換えは、以下のようにして行われる。まず、シリアライズドライバー103に入力される最初の48bitのデータについて、データ列の1〜46の位置に46bitの画像データを配列させ、残りの47〜48のデータ上の位置にテストデータを配列させる。そして、次の48bitのデータにおいて、2〜47のデータ上の位置に46bitの画像データを配列させ、残りの48〜1のデータ上の位置にテストデータを配列させる。さらに、その次の48bitのデータにおいて、3〜48のデータ上の位置に46bitの画像データを配列させ、残りの1〜2のデータ上の位置にテストデータを配列させる。
この処理の手順を順次行うことで、シリアライズドライバー103に入力される48bitのデータ列中におけるテストデータの位置が、順次ずれたものとなる。つまり、テストデータのデータ列上における位置が、固定されず、データ列毎にずれたものとなる。
シリアライズドライバー103は、このテストデータの位置が順次ずれたデータを、8ch伝送線路300を伝送するためのデータ形式に変換する(ステップS205)。すなわち、48bitのデータを8chの伝送経路に割り振るデータ形式の変換処理が行われる。変換されたデータは、1頁毎のデータとしてバッファメモリにバッファリングされ(ステップS206)、8ch伝送線路300に出力される(ステップS207)。
ここで、8ch伝送線路300を伝送されるデータは、48bitのデータ列上におけるテストデータの位置が、データ列毎に順次ずれているので、クロックの時間的な位置の違いに応じて、テストデータが伝送されるチャンネルが異なる。このため、データの伝送を続けることで、同時ではないが、8ch全てにテストデータを伝送させることができる。
画像処理装置100から8ch伝送線路300を介して、送信されたデータは、画像形成装置200のデリアライズレシーバ201において受信される(ステップS208)。受信されたデータは、デシリアライズレシーバー201において、デシリアライズ(つまり、伝送データ生成回路102から出力された状態への変換)が行われる(ステップS209)。
デシリアライズされたデータは、チェック回路202に送られ、伝送データ生成回路102で行われた並び換えの処理の逆の処理が施される。この処理の結果、画像処理回路101から出力された46bitのデータにテストデータ2bitを加えた48bitのデータが再現される(ステップS210)。チェック回路202は、伝送データ生成回路102における処理を前提として、処理を行うから、上記テストデータのデータ列上の位置は、チェック回路202において判明している。この情報に基づいて、上記48bitのデータから2bitのテストデータが分離される(ステップS211)。テストデータが分離された画像データは1頁分がバッファメモリにバッファリングされる(ステップS212)。
チェック回路202は、テストデータのパターンを基準データとして記憶しており、この基準データと画像処理装置100から送られてきたテストデータとの比較が行われる(ステップS213)。ここで、両データが一致すれば、データ伝送にエラーなしと判定され、画像形成装置203に画像データが出力される(ステップS214)。この場合、図2に示す処理に係る画像データの伝送処理は終了する(ステップS215)。なお、次頁以降の画像データがあれば、同様な処理が繰り返される。
ステップS213における判定において、両データが一致しなければ、ステップS216に進み、データの再送の要求が3回目か否か、の判定が行われる。データの再送の要求が3回目であれば、伝送エラーが生じている状態である旨が判定され、エラー報知が行われる(ステップS218)。エラー報知が実行されると、チェック回路202からエラー報知出力が出力され、画像形成装置200の図示省略した表示部にエラーメッセージの表示が行われると共に、画像形成装置203における画像形成処理を停止させる処理を行い、伝送処理を終了する(ステップS215)。また、ステップS216において、データの伝送要求が1回目または2回目であれば、データの再送を要求し(ステップS217)、ステップS206の前段階に戻り、画像処理装置100側でバッファリングされているデータ(ページデータ)の再送が行われる。
図3は、上述した例示におけるデータ配列の状態の一例を示す概念図である。図3には、1サイクル(1クロック)で送られる48bitのデータの配列状態が概念的に示されている。図3には、Nサイクル目〜N+2サイクル目の3サイクルにおける伝送データの配列状態が概念的に示されている。ここで、ドット模様の部分が、テストデータであり、その他の部分が46bitの画像データである。この例では、図示するように、テストデータのデータ列上の位置が、サイクル毎にずれている。
1〜48に数字示す位置のデータは、シリアライズドライバー103において、8ch伝送線路の各伝送線路に振り分けられる。この際、図3に示すように、テストデータの位置がクロックに応じて異なっているので、複数サイクルの範囲で見ると、あるサイクルでは、第1の伝送線路を介してテストデータが伝送され、別のサイクルでは、第2の伝送線路を介してテストデータが伝送され、というようにテストデータが伝送される伝送線路が切り替わる。これにより、8ch全ての伝送線路においてテストデータの伝送を行い、その伝送状態の異常の有無を調べることができる。
以上説明した例によれば、1画素当たりの伝送容量の中に確保された2bitの空き容量を利用して、テストデータを伝送し、且つ、テストデータの位置を変えることで、一定量のデータの伝送が行われた際に、全ての伝送経路のチェックが行われる。つまり、特定の伝送chだけでなく、全ての伝送chの伝送状態のチェックが行われる。また、チェックのためのテスト信号の伝送が、チェック動作のための専用モードにおいてではなく、画像データの伝送と同じタイミングで行われる。このため、テスト専用の動作を行わす必要がない。
(2)第2の実施形態
本実施形態では、第1の実施形態における空き2bitを用いて、チェックサムのデータを伝送する。ただし、2bitでは、チェックサムのためのデータ容量としては不足なので、Nサイクル/クロック分の画像データ(46bit×N)のチェックサムを予め送り出し側で計算しておき、Nサイクルの各2bitのデータに振り分けてチャックサムのデータを伝送する。受け手側では、Nサイクルのデータの中から2bit×Nのチェックサムデータを取得し、Nサイクルの画像データのエラー検出を行う。
以下、具体的な例を説明する。この場合、図1の伝送データ生成回路102は、4段バッファを備え、データ伝送4サイクル/VCLKの画像データ(46bit×4)のデータに対するチェックサムを計算する。そして、チェックサムの値(データ)を2bit×4のデータにより構成し、この2bit×4のチェックサムデータを各サイクルの48bitのデータに2bitずつ配分する。いかえると、各サイクルの2bitのチャックサムデータ片を4サイクル分集め、順に並べると、上記データ伝送4サイクル/VCLKの画像データ(46bit×4)のデータに対するチェックサムが得られるようにする。
画像形成装置200側のチェック回路202も伝送データ生成回路102と同様の4段バッファを備えている。チェック回路202は、4サイクル/VCLKのデータから、チャックサムのデータ(各サイクルで2bit)を分離し、4サイクル/VCLKの画像データの伝送データ生成回路102で求めたチェックサム値を得る。そして、受信した4サイクル/VCLKの画像データ(4×46bit)から、チャックサム値の算出し、上記伝送されてきたチェックサム値と比較する。
この処理により、データ化け(伝送エラー)が検出される。この例では、8ch伝送線路のいずれかにおいて伝送エラーが生じれば、それがチェックサム値に影響を与えるので、全伝送経路の異常を監視することができる。本実施形態において、エラーが検出された場合に、ライン単位あるいはページ単位でデータの再送を画像処理装置100側に要求してもよい。この場合、必要な容量のバッファメモリを画像処理装置100および画像形成装置200に配置する。
図4は、上述した例示におけるデータ配列の状態の一例を示す概念図である。図4には、1サイクル(1クロック)で送られる48bitのデータの配列状態が概念的に示されている。図4には、Nサイクル目〜N+3サイクル目の4サイクルにおける伝送データの配列状態が概念的に示されている。ここで、ドット模様の部分が、チェックサムのデータであり、その他の部分が46bitの画像データである。
この例では、4サイクル分の画像データのチェックサムの値が、各サイクルのデータ列の最後の部分の2bit分の容量を利用して4サイクルのデータ転送を利用して、4回に分けて分割して伝送される。図3には、チェック回路202が、Nサイクル目、N+1サイクル目、N+2サイクル目、N+3サイクル目の伝送データから、各2bitの容量に割り振られたテストデータを分離し、それらから8bitのチェックサムの値のデータを算出した場合の例が概念的に示されている。
本実施形態の考え方は、パリティーチェック方式やCRC方式に適用することもできる。この場合、必要なテストデータ(チェック符号)の容量に応じて、先読みするサイクル数(上記Nの数)を選択する。例えば、CRC方式であれば、N=8が選択される。
(3)第3の実施形態
本実施形態では、伝送データに空きが無い場合に、伝送エラーを検出する例を説明する。この場合、図1の伝送データ生成回路において、ラインデータ(画像を構成する1行分のデータ)毎に、チェックパターンを付加する。この際、ライン同期を確保するためのValid(1サイクルで1bit分)のデータ用の容量を利用して、テストデータを伝送する。ただし、1サイクルでは、テストデータとしての容量を確保できないので、Nサイクル(例えば4サイクル)分のNbitのデータ容量を確保し、それを用いて1ラインデータに関するテストデータをラインデータに付加する。
画像形成装置200側では、チェック回路202において、Nサイクル分のValidのデータからテストデータを再現し、予め記憶していたテストデータと比較する。この比較の結果に基づいて、当該ラインデータのエラーの有無を判定する。エラーの判定に伴う各種の処理は、第1の実施形態の場合と同じである。
(4)第4の実施形態
本実施形態では、図1の伝送データ生成回路において、ラインデータ(画像を構成する1行分のデータ)毎に、チェックサムを計算し、その結果をラインデータの最後に1サイクル分のデータ容量(48bit=6Byte)に収めて付加する。画像形成装置200側では、チェック回路202において、画像データのチェックサムの値を計算し、その結果と上記付加されたチェックサムの値とを比較する。これにより、伝送エラーの有無の判定を行うエラー判定が行われる。エラーの判定に伴う各種の処理は、第1の実施形態の場合と同じである。
(その他)
伝送線路は、8chに限定されず、複数chであればよい。動作のためのプログラムは、外部のサーバ等に記憶され、そこから回線を介して供給されるのであってもよいし、適当な記憶媒体を介して、供給されるのであってもよい。
本発明は、印刷等の画像の形成を行うシステムに利用することができる。
発明を利用した画像処理システムの一例を示す概念図である。 図1の画像処理システムおけるデータ伝送における処理手順の一例を示すフロ−チャートである。 伝送されるデータの配列状態を概念的に示す概念図である。 伝送されるデータの配列状態を概念的に示す概念図である。
符号の説明
100…画像処理装置、200…画像形成装置、300…8ch伝送線路。

Claims (2)

  1. 画像データと、前記画像データの伝送の異常を検出するための検出用データとを含んだ伝送データを複数回生成するデータ生成手段と、
    前記伝送データを複数の経路に分けて、並列に伝送させるための変換処理を行う変換処理手段と
    を備え、
    前記複数回の生成において、前記データ生成手段は、
    前記検出用データの前記伝送データにおけるデータ配列上の位置を前記伝送データの出力のタイミングに応じて異なる位置とする処理を行うことを特徴とする画像処理システム。
  2. コンピュータに読み取らせて実行させるプログラムであって、
    コンピュータに、
    画像データと前記画像データの伝送の異常を検出するための検出用データとを含んだ伝送データを複数回生成する際に、前記検出用データの前記伝送データのデータ配列上の位置を前記伝送データの生成のタイミングに応じて異なる位置とする処理と、
    前記伝送データを複数の経路に分けて、並列に伝送させる処理と
    を実行させることを特徴とするプログラム。
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