JP5266966B2 - 物品置場計画策定システム及び方法 - Google Patents
物品置場計画策定システム及び方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5266966B2 JP5266966B2 JP2008218304A JP2008218304A JP5266966B2 JP 5266966 B2 JP5266966 B2 JP 5266966B2 JP 2008218304 A JP2008218304 A JP 2008218304A JP 2008218304 A JP2008218304 A JP 2008218304A JP 5266966 B2 JP5266966 B2 JP 5266966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- master file
- place
- time
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims abstract description 170
- 238000009472 formulation Methods 0.000 title claims description 80
- 239000000203 mixture Substances 0.000 title claims description 80
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 43
- 238000013439 planning Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 28
- 238000012384 transportation and delivery Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 1
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 1
- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 1
- 101000661807 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 14 protein Proteins 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 108090000237 interleukin-24 Proteins 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
マスタデータファイル10の物量マスタファイル11に、図5に示すように、当該システムの置場計画の対象となる種々の物品それぞれの名称、番号、物品形状を模式化したシェイプ、縦横高さ及び重量のディメンジョン、納期、当該システムの対象としている生産現場の置場フロアへの搬入日時(開始予定日時)、搬出日時(終了予定日時)に関連するデータを物量マスタファイル11として登録する。新たな物品の登録が必要になれば、新規に随時に登録することもできる。
物品の置場計画を策定する場合、HMI20のディスプレイに図2に示すような置場計画入力画面31にて物品名称を指定することで該当物品に関連するデータを物量マスタファイル11から呼び出し、また、シェイプも呼び出し、搬入日時、搬出日時を開始予定日時、終了予定日時として指定する。これにより、図14に示すような場所計画画面31Aのイニシャルポジションに当該シェイプ34を出現させる。この図14に示すような場所計画画面31Aには、置場フロアのレイアウト35とその上に当該計画対象日時までに置き場所が既に決定している物品や先に決定された物品、設備等のシェイプ36を該当場所に置いた状態が表示されている。
場所計画策定部30による抵触解消処理について、図18のフローチャートを用いて説明する。場所計画策定中に、時間的に、かつ、場所的に他の物品や設備との干渉が発生する場合、アラームの出力の後に、搬入日時の調整若しくは置き場所の変更のいずれかにより抵触を解消させるための表示を行う。例えば、「他の物品と抵触しています。搬入時期をずらして調整しますか。」、「他の物品と抵触しています。置き場所をずらしますか。」というメッセージと共に時期の調整若しくは場所の調整を選択するようにユーザに場所計画画面31Aで吹き出しを表示して提案する(ステップST21)。
置場計画策定処理にて、物量マスタファイル11には製品生産に必要な各種の物品についてそのフロア上の置き場所、搬入日時、搬出日時が登録されることになる。これに対して、HMI20のオープン画面D1から「日程表示」を選択して図12に示す日程表示設定画面D3にて表示期間を表示させて指定することで、日程表示処理部40は置き場所と置き期間が確定された物品それぞれについて物量マスタファイル11を参照し、カレンダーと対応させた図4に示すようなバーチャート41を作成し、HMI20のディスプレイに表示する。
HMI20のディスプレイに表示されているオープン画面D1から「アニメーション表示」の指令を入力して図13に示すアニメーション表示設定画面D4を展開させ、このアニメーション表示設定画面D4にて個別に物品を指定、若しくは製品生産の工程期間中のある日時から別のある日時を指定し、アニメーション表示を指示することで、アニメーション表示処理部50は、この指定された物品若しくは期間中の置場計画図を一定周期にて順次表示することで、登録物品の移動をアニメーションのように表示する。
場所計画策定部30は、ある日時の場所取図の表示が要求された時には物量マスタファイル11を参照して該当日時の場所取図32を作成して場所計画画面31Aに表示する。これと共に、図2に示した置場計画入力画面31にて「前日軌跡」若しくは「当日軌跡」を指定しておくことで、該当日に移動する物品についてその移動元での物品のシェイプ34を実線にて表示し、また移動先での物品のシェイプ34を破線にて表示し、あるいはその逆に表示し、かつ、移動元から移動先への移動を示す矢印線38を表示し、移動のあることを示す。
11 物量マスタファイル
12 設備マスタファイル
13 揚重量マスタファイル
14 耐荷重マスタファイル
15 高さマスタファイル
20 HMI
30 場所計画策定部
31 置場計画入力画面
31A 場所計画画面
32 場所取図
40 日程表示処理部
41 バーチャート
50 アニメーション表示処理部
Claims (18)
- 置き場所を必要とする複数の物品毎の物品識別名とシェイプと縦横の寸法と決定されている物品についてその置場使用開始日時と終了日時と置場座標との物量データを保持する物量マスタファイルと、
置場のフロアレイアウトデータを保持する設備マスタファイルと、
ヒューマンマシンインタフェースと、
場所計画策定部であって、
前記ヒューマンマシンインタフェースのディスプレイ画面にて、
置場フロアのレイアウト呼出し操作入力に対して前記設備マスタファイルから該当する置場フロアのレイアウトを呼び出して表示させ、
置場計画日時の指定入力に対して指定された置場計画日時に対応する置場使用開始日時に前記置場に既に置かれている物品すべてとそれらのシェイプを前記物量マスタファイルから抽出し、前記置場フロアのレイアウト上の該当位置に物品それぞれのシェイプを表示させ、
新規に置き場所を設定する物品の物品識別名と置場使用開始日時と終了日時との操作入力に対して前記物量マスタファイルを参照して該当物品のシェイプを呼び出して前記ディスプレイ画面上の所定のイニシャルポジションに表示させ、
前記ヒューマンマシンインタフェースの入力手段による移動指令を取得して前記イニシャルポジションに表示されている物品のシェイプを前記フロアレイアウト上の移動先指定位置に置き場所として配置させ、
前記物品のシェイプを移動先として指定された置き場所又はその周辺の置き場所が干渉する場所に当該物品と置き期間が重なる物品で時間的に先に前記物量マスタファイルに登録されている物品がある場合には、当該物品のシェイプの移動先指定に対して前記ヒューマンマシンインタフェースにアラームを出力させ、前記アラームの出力の後に、当該干渉を起こさないで、しかも移動距離の最も短い置き場所まで当該物品を自動的に移動させて配置させ、
前記物品のシェイプの配置された置き場所の座標を読み取ることにより、当該物品について前記物量マスタファイルの該当する物量データにその置場使用開始日時と終了日時と置場座標とを登録する場所計画策定部と
を備えたことを特徴とする物品置場計画策定システム。 - 置き場所を必要とする複数の物品毎の物品識別名とシェイプと縦横の寸法と決定されている物品についてその置場使用開始日時と終了日時と置場座標との物量データを保持する物量マスタファイルと、
置場のフロアレイアウトデータを保持する設備マスタファイルと、
ヒューマンマシンインタフェースと、
場所計画策定部であって、
前記ヒューマンマシンインタフェースのディスプレイ画面にて、
置場フロアのレイアウト呼出し操作入力に対して前記設備マスタファイルから該当する置場フロアのレイアウトを呼び出して表示させ、
置場計画日時の指定入力に対して指定された置場計画日時に対応する置場使用開始日時に前記置場に既に置かれている物品すべてとそれらのシェイプを前記物量マスタファイルから抽出し、前記置場フロアのレイアウト上の該当位置に物品それぞれのシェイプを表示させ、
新規に置き場所を設定する物品の物品識別名と置場使用開始日時と終了日時との操作入力に対して前記物量マスタファイルを参照して該当物品のシェイプを呼び出して前記ディスプレイ画面上の所定のイニシャルポジションに表示させ、
前記ヒューマンマシンインタフェースの入力手段による移動指令を取得して前記イニシャルポジションに表示されている物品のシェイプを前記フロアレイアウト上の移動先指定位置に置き場所として配置させ、
前記物品のシェイプを移動先として指定された置き場所又はその周辺の置き場所が干渉する場所に当該物品と置き期間が重なる物品で時間的に先に前記物量マスタファイルに登録されている物品がある場合には、当該物品のシェイプの移動先指定に対して前記ヒューマンマシンインタフェースにアラームを出力させ、前記アラームの出力の後に、干渉を起こさない最も近い日時まで当該物品の開始予定日時と終了予定日時とを自動的に進め、
前記物品のシェイプの配置された置き場所の座標を読み取ることにより、当該物品について前記物量マスタファイルの該当する物量データにその置場使用開始日時と終了日時と置場座標とを登録する場所計画策定部と
を備えたことを特徴とする物品置場計画策定システム。 - 前記ヒューマンマシンインタフェースからの日程表示指令を取得して、前記物量マスタファイルを参照して、前記置き場所と置き期間が確定された物品それぞれについてカレンダーと対応させたバーチャートを作成し、前記ヒューマンマシンインタフェースのディスプレイに表示させる日程表示処理部を備えたことを特徴とする請求項1又は2に記載の物品置場計画策定システム。
- 前記ヒューマンマシンインタフェースからの日時を指定したアニメーション表示指令を取得して、前記物量マスタファイルを参照して、前記ヒューマンマシンインタフェースのディスプレイに該当日時の置場計画図を表示させると共に、当該日時以降に前記置場フロアに搬入される1又は複数の物品を抽出してそれらの物品のシェイプを時間順に置場フロアレイアウト上の該当する置き場所に表示させ、かつ、当該日時以降に前記置場フロアから搬出される1又は複数の物品を抽出してそれらの物品のシェイプを置場フロアレイアウト上の該当する置き場所から時間順に削除することにより物品群の移動をアニメーション表示させるアニメーション表示処理部を備えたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の物品置場計画策定システム。
- 前記置場フロア上に存在する既存の設備の場所座標が登録されている設備マスタファイルを備え、
前記場所計画策定部は、前記設備マスタファイルを参照して、前記物品のシェイプの移動先として指定された置き場所又はその周辺の当該物品と干渉する場所に既存の設備が存在している場合に当該物品のシェイプの移動指令に対して前記ヒューマンマシンインタフェースにアラームを出力させることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の物品置場計画策定システム。 - 前記置場フロアの各所の吊り上げ可能重量である揚重量が登録されている揚重量マスタファイルを備え、
前記物量マスタファイルには、登録物品毎にその重量データが登録されており、
前記場所計画策定部は、前記物量マスタファイルと揚重量マスタファイルとを参照して、前記物品のシェイプの移動先として指定された置き場所の揚重量が当該物品の重量よりも小さい場合に当該物品のシェイプの移動指令に対して前記ヒューマンマシンインタフェースにアラームを出力させることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の物品置場計画策定システム。 - 前記置場フロアの各所の単位面積当たりの耐荷重が登録されている耐荷重マスタファイルを備え、
前記物量マスタファイルには、登録物品毎にその重量データが登録されており、
前記場所計画策定部は、前記物量マスタファイルと耐荷重マスタファイルとを参照して、前記物品のシェイプの移動先として指定された置き場所の耐荷重が当該物品の単位面積当たりの重量よりも小さい場合に当該物品のシェイプの移動指令に対して前記ヒューマンマシンインタフェースにアラームを出力させることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の物品置場計画策定システム。 - 前記置場フロアの各所の高さ制限が登録されている高さマスタファイルを備え、
前記物量マスタファイルには、登録物品毎にその高さデータが登録されており、
前記場所計画策定部は、前記物量マスタファイルと高さマスタファイルとを参照して、前記物品のシェイプの移動先として指定された置き場所の高さ制限が当該物品の高さよりも低い場合に当該物品のシェイプの移動指令に対して前記ヒューマンマシンインタフェースにアラームを出力させることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の物品置場計画策定システム。 - 前記場所計画策定部は、前記物量マスタファイルを参照して、前記ヒューマンマシンインタフェースのディスプレイに表示されている場所計画画面の該当計画対象日時の属する日の前日若しくは当日の内に、前記置場フロアの1つの場所から他の場所へ移動させる物品がある場合に、当該物品の移動元の置き場所と移動先の置き場所とに当該物品のシェイプを表示させると共に両者間に移動を示す矢印を表示させることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の物品置場計画策定システム。
- 置き場所を必要とする複数の物品毎の物品識別名とシェイプと縦横の寸法と決定されている物品についてその置場使用開始日時と終了日時と置場座標との物量データを保持する物量マスタファイルと、置場のフロアレイアウトデータを保持する設備マスタファイルと、ヒューマンマシンインタフェースとを備えたコンピュータシステムによる物品置場計画策定方法であって、
前記コンピュータシステムが、
前記ヒューマンマシンインタフェースからの置場フロアのレイアウト呼出し操作入力に対して、前記ヒューマンマシンインタフェースのディスプレイ画面に、前記設備マスタファイルから置場フロアのレイアウトを呼び出して表示させるステップと、
前記ヒューマンマシンインタフェースからの置場計画日時の指定入力に対して、指定された置場計画日時に対応する置場使用開始日時に前記置場に既に置かれている物品すべてとそれらのシェイプを前記物量マスタファイルから抽出し、前記置場フロアのレイアウト上の該当位置に物品それぞれのシェイプを表示させるステップと、
前記ヒューマンマシンインタフェースからの新規に置き場所を設定する物品の物品識別名と置場使用開始日時と終了日時との操作入力に対して、前記物量マスタファイルを参照して該当物品のシェイプを呼び出して前記ディスプレイ画面上の所定のイニシャルポジションに表示させるステップと、
前記ヒューマンマシンインタフェースの入力手段による移動指令を取得して前記イニシャルポジションに表示されている物品のシェイプを前記フロアレイアウト上の移動先指定位置に置き場所として配置させるステップと、
前記物品のシェイプを移動先として指定された置き場所又はその周辺の置き場所が干渉する場所に当該物品と置き期間が重なる物品で時間的に先に前記物量マスタファイルに登録されている物品がある場合には、当該物品のシェイプの移動先指定に対して前記ヒューマンマシンインタフェースにアラームを出力させるステップと、
前記アラームの出力の後に、当該干渉を起こさないで、しかも移動距離の最も短い場所まで当該物品を自動的に移動させて置き場所を更新するステップと、
前記物品のシェイプの配置された置き場所の座標を読み取ることにより、当該物品について前記物量マスタファイルの該当する物量データにその置場使用開始日時と終了日時と置場座標とを登録するステップと
を実行することを特徴とする物品置場計画策定方法。 - 置き場所を必要とする複数の物品毎の物品識別名とシェイプと縦横の寸法と決定されている物品についてその置場使用開始日時と終了日時と置場座標との物量データを保持する物量マスタファイルと、置場のフロアレイアウトデータを保持する設備マスタファイルと、ヒューマンマシンインタフェースとを備えたコンピュータシステムによる物品置場計画策定方法であって、
前記コンピュータシステムが、
前記ヒューマンマシンインタフェースからの置場フロアのレイアウト呼出し操作入力に対して、前記ヒューマンマシンインタフェースのディスプレイ画面に、前記設備マスタファイルから置場フロアのレイアウトを呼び出して表示させるステップと、
前記ヒューマンマシンインタフェースからの置場計画日時の指定入力に対して、指定された置場計画日時に対応する置場使用開始日時に前記置場に既に置かれている物品すべてとそれらのシェイプを前記物量マスタファイルから抽出し、前記置場フロアのレイアウト上の該当位置に物品それぞれのシェイプを表示させるステップと、
前記ヒューマンマシンインタフェースからの新規に置き場所を設定する物品の物品識別名と置場使用開始日時と終了日時との操作入力に対して、前記物量マスタファイルを参照して該当物品のシェイプを呼び出して前記ディスプレイ画面上の所定のイニシャルポジションに表示させるステップと、
前記ヒューマンマシンインタフェースの入力手段による移動指令を取得して前記イニシャルポジションに表示されている物品のシェイプを前記フロアレイアウト上の移動先指定位置に置き場所として配置させるステップと、
前記物品のシェイプを移動先として指定された置き場所又はその周辺の置き場所が干渉する場所に当該物品と置き期間が重なる物品で時間的に先に前記物量マスタファイルに登録されている物品がある場合には、当該物品のシェイプの移動先指定に対して前記ヒューマンマシンインタフェースにアラームを出力させるステップと、
前記アラームの出力の後に、干渉を起こさない最も近い日時まで当該物品の開始予定日時と終了予定日時とを自動的に進めるステップと、
前記物品のシェイプの配置された置き場所の座標を読み取ることにより、当該物品について前記物量マスタファイルの該当する物量データにその置場使用開始日時と終了日時と置場座標とを登録するステップと
を実行することを特徴とする物品置場計画策定方法。 - 前記コンピュータシステムが、前記ヒューマンマシンインタフェースからの日程表示指令を取得して、前記物量マスタファイルを参照して、前記置き場所と置き期間が確定された物品それぞれについてカレンダーと対応させたバーチャートを作成し、前記ヒューマンマシンインタフェースのディスプレイに表示させることを特徴とする請求項10又は11に記載の物品置場計画策定方法。
- 前記コンピュータシステムが、前記ヒューマンマシンインタフェースからの日時を指定したアニメーション表示指令を取得して、前記物量マスタファイルを参照して、前記ヒューマンマシンインタフェースのディスプレイに該当日時の置場計画図を表示させると共に、当該日時以降に前記置場フロアに搬入される1又は複数の物品を抽出してそれらの物品のシェイプを時間順に置場フロアレイアウト上の該当する置き場所に表示させ、かつ、当該日時以降に前記置場フロアから搬出される1又は複数の物品を抽出してそれらの物品のシェイプを置場フロアレイアウト上の該当する置き場所から時間順に削除することにより物品群の移動をアニメーション表示させることを特徴とする請求項10〜12のいずれかに記載の物品置場計画策定方法。
- 前記コンピュータシステムは、前記置場フロア上に存在する既存の設備の場所座標が登録されている設備マスタファイルを備え、
前記コンピュータシステムが、前記設備マスタファイルを参照して、前記物品のシェイプの移動先として指定された置き場所又はその周辺の当該物品と干渉する場所に既存の設備が存在している場合に当該物品のシェイプの移動指令に対して前記ヒューマンマシンインタフェースにアラームを出力させることを特徴とする請求項10〜13のいずれかに記載の物品置場計画策定方法。 - 前記物量マスタファイルには、登録物品毎にその重量データが登録されており、
前記コンピュータシステムは、置場フロアの各所の吊り上げ可能重量である揚重量を登録している揚重量マスタファイルを備え、
前記コンピュータシステムが、前記物量マスタファイルと前記揚重量マスタファイルとを参照して、前記物品のシェイプの移動先として指定された置き場所の揚重量が当該物品の重量よりも小さい場合に当該物品のシェイプの移動指令に対して前記ヒューマンマシンインタフェースにアラームを出力させることを特徴とする請求項10〜13のいずれかに記載の物品置場計画策定方法。 - 前記物量マスタファイルには、登録物品毎にその重量データが登録されており、
前記コンピュータシステムは、置場フロアの各所の単位面積当たりの耐荷重を登録している耐荷重マスタファイルを備え、
前記コンピュータシステムが、前記物量マスタファイルと前記耐荷重マスタファイルとを参照して、前記物品のシェイプの移動先として指定された置き場所の耐荷重が当該物品の単位面積当たりの重量よりも小さい場合に当該物品のシェイプの移動指令に対して前記ヒューマンマシンインタフェースにアラームを出力させることを特徴とする請求項10〜13のいずれかに記載の物品置場計画策定方法。 - 前記物量マスタファイルには、登録物品毎にその高さデータが登録されており、
前記コンピュータシステムは、置場フロアの各所の高さ制限を登録している高さマスタファイルを備え、
前記コンピュータシステムが、前記物量マスタファイルと前記高さマスタファイルとを参照して、前記物品のシェイプの移動先として指定された置き場所の高さ制限が当該物品の高さよりも低い場合に当該物品のシェイプの移動指令に対して前記ヒューマンマシンインタフェースにアラームを出力させることを特徴とする請求項10〜13のいずれかに記載の物品置場計画策定方法。 - 前記コンピュータシステムが、前記物量マスタファイルを参照して、前記ヒューマンマシンインタフェースのディスプレイに表示されている場所計画画面の該当計画対象日時の属する日の前日若しくは当日の内に、前記置場フロアの1つの場所から他の場所へ移動させる物品がある場合に、当該物品の移動元の置き場所と移動先の置き場所とに当該物品のシェイプを表示させると共に両者間に移動を示す矢印を表示させることを特徴とする請求項10〜17のいずれかに記載の物品置場計画策定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008218304A JP5266966B2 (ja) | 2008-08-27 | 2008-08-27 | 物品置場計画策定システム及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008218304A JP5266966B2 (ja) | 2008-08-27 | 2008-08-27 | 物品置場計画策定システム及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010055290A JP2010055290A (ja) | 2010-03-11 |
| JP5266966B2 true JP5266966B2 (ja) | 2013-08-21 |
Family
ID=42071150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008218304A Active JP5266966B2 (ja) | 2008-08-27 | 2008-08-27 | 物品置場計画策定システム及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5266966B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04182201A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 荷役作業管理装置 |
| JP2000318810A (ja) * | 1999-05-06 | 2000-11-21 | Nec Soft Ltd | 倉庫内三次元ロケーション管理装置および方法 |
| JP2001142926A (ja) * | 1999-11-16 | 2001-05-25 | Hitachi Ltd | プラント建設におけるヤード計画支援システム |
| JP2001209422A (ja) * | 2000-01-26 | 2001-08-03 | Kobelco Systems Corp | 工場等敷地内における場所計画システム,コンピュータを上記場所計画システムとして動作させるためのプログラムを格納したコンピュータ読取可能な記憶媒体,及びそのプログラム |
| JP2002288248A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 物流倉庫のレイアウト設計支援システムおよびその方法およびそのプログラム |
| JP2003002415A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | 製品倉庫在庫管理システム |
-
2008
- 2008-08-27 JP JP2008218304A patent/JP5266966B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2010055290A (ja) | 2010-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Huang et al. | Optimization of tower crane and material supply locations in a high-rise building site by mixed-integer linear programming | |
| Younes et al. | Tower cranes layout planning using agent-based simulation considering activity conflicts | |
| US20100114635A1 (en) | Construction progress visualization system and method of visualizing construction progress | |
| JP6011554B2 (ja) | 生産物流設備の操業支援システム | |
| Sadeghpour et al. | A CAD-based model for site planning | |
| US8326664B2 (en) | System for supporting carry-in operation planning | |
| WO2024221303A1 (zh) | Agv调度方法和agv调度系统 | |
| JP5468436B2 (ja) | 生産管理システムの作業工程管理端末及びその表示方法 | |
| JP6887041B1 (ja) | 倉庫制御の汎化法、装置、システム、プログラム、並びに記録媒体 | |
| JP5266966B2 (ja) | 物品置場計画策定システム及び方法 | |
| JP5103456B2 (ja) | ブロック配置支援システム及びブロック配置支援システム用プログラム | |
| JP6463093B2 (ja) | 建設計画支援装置 | |
| Huang et al. | Optimization of material hoisting operations and storage locations in multi-storey building construction by mixed-integer programming | |
| EP2704090A1 (en) | Goods transportation simulation device, goods transportation plan creation device, goods storage design support device, goods transportation simulation method, goods transportation plan creation method, goods storage design support method and program | |
| JP2001142926A (ja) | プラント建設におけるヤード計画支援システム | |
| JP2008009818A (ja) | 倉庫シミュレーションシステム及び方法 | |
| JP2021111132A (ja) | 計画作成支援装置、予測モデル構築装置、方法及びプログラム | |
| JPH0873010A (ja) | 搬送システムの移動先指示装置 | |
| Azami et al. | An automated mobile crane selection system for heavy industrial construction projects | |
| Ho et al. | A comparison of two zone-visitation sequencing strategies in a distribution centre | |
| JP3099387B2 (ja) | 据付け計画支援方法 | |
| Malaikrisanachalee et al. | Optimal Location for Tower Crane and Dynamic Trailer Parking in High-Rise Modular Building Construction Project | |
| JP2013100179A (ja) | 運用支援方法および運用支援装置 | |
| JP2001209422A (ja) | 工場等敷地内における場所計画システム,コンピュータを上記場所計画システムとして動作させるためのプログラムを格納したコンピュータ読取可能な記憶媒体,及びそのプログラム | |
| JP5499450B2 (ja) | 場所計画システム及び方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110627 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120905 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120918 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121025 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130409 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130422 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5266966 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |