JP5267832B2 - 持ち時間管理システム - Google Patents
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Description
〔発明26〕 さらに、発明26の通信端末は、発明2の通信許可時間設定手段、異常検出手段、通信実施手段、残通信時間算出手段及び通信禁止手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を通知する残通信時間通知手段を備える。
〔発明27〕 一方、上記目的を達成するために、発明27の通話システムは、通信規制中に電話番号端末ごとに通話できる時間を設定して、前記電話番号端末ごとの通話時間を累積し、予め定められた限度まで通話できる。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可時間を設定する通信許可時間設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記異常検出手段で異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間にかかわらず行う通信実施手段と、
前記異常検出手段で異常を検出した異常時に前記通信端末が通信した通信時間を算出する通信時間算出手段と、
前記通信端末について前記通信時間算出手段で算出した通信時間が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可時間を設定する通信許可時間設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記異常検出手段で異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間に基づいて、前記異常検出手段で異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信時間を算出する残通信時間算出手段と、
前記通信端末について前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
発明A1の通信制御システムにおいて、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間に基づいて、前記異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信時間を算出する残通信時間算出手段と、
前記通信端末について前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を当該通信端末の利用者に通知する残通信時間通知手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
発明A2の通信制御システムにおいて、
前記通信端末について前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を当該通信端末の利用者に通知する残通信時間通知手段を備えることを特徴とする通信制御システムである。
発明A1乃至A4のいずれか1の通信制御システムにおいて、
前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に先立って課金する事前課金手段を備え、
前記通信許可時間設定手段は、前記事前課金手段で課金した料金に基づいて前記通信許可時間を設定することを特徴とする通信制御システムである。
発明A1乃至A5のいずれか1の通信制御システムにおいて、
前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に課金する事後課金手段を備え、
前記通信許可時間設定手段は、前記事後課金手段で課金した料金に基づいて前記通信許可時間を設定することを特徴とする通信制御システムである。
発明A1乃至A4のいずれか1の通信制御システムにおいて、
前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に先立って課金する事前課金手段と、
前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に課金する事後課金手段とを備え、
前記通信許可時間設定手段は、前記事前課金手段又は前記事後課金手段で課金した料金に基づいて前記通信許可時間を設定し、
同一の前記通信許可時間について、前記事後課金手段で課金する料金は、前記事前課金手段で課金する料金よりも高く設定したことを特徴とする通信制御システムである。
発明A6及びA7のいずれか1の通信制御システムにおいて、
前記事後課金手段は、前記通信端末が特定の通信先に発信することにより課金を行うことを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可データ量を設定する通信許可データ量設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記異常検出手段で異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量にかかわらず行う通信実施手段と、
前記異常検出手段で異常を検出した異常時に前記通信端末が通信した通信データ量を算出する通信データ量算出手段と、
前記通信端末について前記通信データ量算出手段で算出した通信データ量が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可データ量を設定する通信許可データ量設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記異常検出手段で異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量に基づいて、前記異常検出手段で異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信データ量を算出する残通信データ量算出手段と、
前記通信端末について前記残通信データ量算出手段で算出した残り通信データ量を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可回数を設定する通信許可回数設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記異常検出手段で異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定手段で設定された通信許可回数にかかわらず行う通信実施手段と、
前記異常検出手段で異常を検出した異常時に前記通信端末が通信した通信回数を算出する通信回数算出手段と、
前記通信端末について前記通信回数算出手段で算出した通信回数が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定手段で設定された通信許可回数を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段と、
前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に先立って課金する事前課金手段と、
前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に課金する事後課金手段とを備え、
前記通信許可回数設定手段は、前記事前課金手段又は前記事後課金手段で課金した料金に基づいて前記通信許可回数を設定し、
同一の前記通信許可回数について、前記事後課金手段で課金する料金は、前記事前課金手段で課金する料金よりも高く設定したことを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可回数を設定する通信許可回数設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記異常検出手段で異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定手段で設定された通信許可回数にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定手段で設定された通信許可回数に基づいて、前記異常検出手段で異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信回数を算出する残通信回数算出手段と、
前記通信端末について前記残通信回数算出手段で算出した残り通信回数を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段と、
前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に先立って課金する事前課金手段と、
前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に課金する事後課金手段とを備え、
前記通信許可回数設定手段は、前記事前課金手段又は前記事後課金手段で課金した料金に基づいて前記通信許可回数を設定し、
同一の前記通信許可回数について、前記事後課金手段で課金する料金は、前記事前課金手段で課金する料金よりも高く設定したことを特徴とする通信制御システムである。
発明A11の通信制御システムにおいて、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定手段で設定された通信許可回数に基づいて、前記異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信回数を算出する残通信回数算出手段と、
前記通信端末について前記残通信回数算出手段で算出した残り通信回数を当該通信端末の利用者に通知する残通信回数通知手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
発明A12の通信制御システムにおいて、
前記通信端末について前記残通信回数算出手段で算出した残り通信回数を当該通信端末の利用者に通知する残通信回数通知手段を備えることを特徴とする通信制御システムである。
発明A11乃至A14のいずれか1の通信制御システムにおいて、
前記事後課金手段は、前記通信端末が特定の通信先に発信することにより課金を行うことを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可料金を設定する通信許可料金設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記異常検出手段で異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金にかかわらず行う通信実施手段と、
前記異常検出手段で異常を検出した異常時に前記通信端末が通信により発生した通信料金を算出する通信料金算出手段と、
前記通信端末について前記通信料金算出手段で算出した通信料金が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可料金を設定する通信許可料金設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記異常検出手段で異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金に基づいて、前記異常検出手段で異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信料金を算出する残通信料金算出手段と、
前記通信端末について前記残通信料金算出手段で算出した残り通信料金を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可時間を設定する通信許可時間設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記異常検出手段で異常を検出した異常時に前記通信端末が通信した通信時間を算出する通信時間算出手段と、
前記通信端末について前記通信時間算出手段で算出した通信時間が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可時間を設定する通信許可時間設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間に基づいて、前記異常検出手段で異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信時間を算出する残通信時間算出手段と、
前記通信端末について前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可データ量を設定する通信許可データ量設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記異常検出手段で異常を検出した異常時に前記通信端末が通信した通信データ量を算出する通信データ量算出手段と、
前記通信端末について前記通信データ量算出手段で算出した通信データ量が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可データ量を設定する通信許可データ量設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量に基づいて、前記異常検出手段で異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信データ量を算出する残通信データ量算出手段と、
前記通信端末について前記残通信データ量算出手段で算出した残り通信データ量を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可回数を設定する通信許可回数設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記異常検出手段で異常を検出した異常時に前記通信端末が通信した通信回数を算出する通信回数算出手段と、
前記通信端末について前記通信回数算出手段で算出した通信回数が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定手段で設定された通信許可回数を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段と、
前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に先立って課金する事前課金手段と、
前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に課金する事後課金手段とを備え、
前記通信許可回数設定手段は、前記事前課金手段又は前記事後課金手段で課金した料金に基づいて前記通信許可回数を設定し、
同一の前記通信許可回数について、前記事後課金手段で課金する料金は、前記事前課金手段で課金する料金よりも高く設定したことを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可回数を設定する通信許可回数設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定手段で設定された通信許可回数に基づいて、前記異常検出手段で異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信回数を算出する残通信回数算出手段と、
前記通信端末について前記残通信回数算出手段で算出した残り通信回数を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段と、
前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に先立って課金する事前課金手段と、
前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に課金する事後課金手段とを備え、
前記通信許可回数設定手段は、前記事前課金手段又は前記事後課金手段で課金した料金に基づいて前記通信許可回数を設定し、
同一の前記通信許可回数について、前記事後課金手段で課金する料金は、前記事前課金手段で課金する料金よりも高く設定したことを特徴とする通信制御システムである。
発明A22の通信制御システムにおいて、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定手段で設定された通信許可回数に基づいて、前記異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信回数を算出する残通信回数算出手段と、
前記通信端末について前記残通信回数算出手段で算出した残り通信回数を当該通信端末の利用者に通知する残通信回数通知手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
発明A23の通信制御システムにおいて、
前記通信端末について前記残通信回数算出手段で算出した残り通信回数を当該通信端末の利用者に通知する残通信回数通知手段を備えることを特徴とする通信制御システムである。
発明A22乃至A25のいずれか1の通信制御システムにおいて、
前記事後課金手段は、前記通信端末が特定の通信先に発信することにより課金を行うことを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可料金を設定する通信許可料金設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記異常検出手段で異常を検出した異常時に前記通信端末が通信により発生した通信料金を算出する通信料金算出手段と、
前記通信端末について前記通信料金算出手段で算出した通信料金が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可料金を設定する通信許可料金設定手段と、
前記通信網の異常を検出する異常検出手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金に基づいて、前記異常検出手段で異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信料金を算出する残通信料金算出手段と、
前記通信端末について前記残通信料金算出手段で算出した残り通信料金を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システムである。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可時間設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可時間を設定する通信許可時間設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
通信実施手段が、前記異常検出ステップで異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定ステップで設定された通信許可時間にかかわらず行う通信実施ステップと、
通信時間算出手段が、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に前記通信端末が通信した通信時間を算出する通信時間算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記通信時間算出ステップで算出した通信時間が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定ステップで設定された通信許可時間を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可時間設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可時間を設定する通信許可時間設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
通信実施手段が、前記異常検出ステップで異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定ステップで設定された通信許可時間にかかわらず行う通信実施ステップと、
残通信時間算出手段が、前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定ステップで設定された通信許可時間に基づいて、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信時間を算出する残通信時間算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記残通信時間算出ステップで算出した残り通信時間を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可データ量設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可データ量を設定する通信許可データ量設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
通信実施手段が、前記異常検出ステップで異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定ステップで設定された通信許可データ量にかかわらず行う通信実施ステップと、
通信データ量算出手段が、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に前記通信端末が通信した通信データ量を算出する通信データ量算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記通信データ量算出ステップで算出した通信データ量が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定ステップで設定された通信許可データ量を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可データ量設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可データ量を設定する通信許可データ量設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
通信実施手段が、前記異常検出ステップで異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定ステップで設定された通信許可データ量にかかわらず行う通信実施ステップと、
残通信データ量算出手段が、前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定ステップで設定された通信許可データ量に基づいて、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信データ量を算出する残通信データ量算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記残通信データ量算出ステップで算出した残り通信データ量を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可回数設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可回数を設定する通信許可回数設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
通信実施手段が、前記異常検出ステップで異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定ステップで設定された通信許可回数にかかわらず行う通信実施ステップと、
通信回数算出手段が、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に前記通信端末が通信した通信回数を算出する通信回数算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記通信回数算出ステップで算出した通信回数が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定ステップで設定された通信許可回数を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップと、
事前課金手段が、前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に先立って課金する事前課金ステップと、
事後課金手段が、前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に課金する事後課金ステップとを含み、
前記通信許可回数設定ステップは、前記事前課金ステップ又は前記事後課金ステップで課金した料金に基づいて前記通信許可回数を設定し、
同一の前記通信許可回数について、前記事後課金ステップで課金する料金は、前記事前課金ステップで課金する料金よりも高く設定したことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可回数設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可回数を設定する通信許可回数設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
通信実施手段が、前記異常検出ステップで異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定ステップで設定された通信許可回数にかかわらず行う通信実施ステップと、
残通信回数算出手段が、前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定ステップで設定された通信許可回数に基づいて、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信回数を算出する残通信回数算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記残通信回数算出ステップで算出した残り通信回数を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップと、
事前課金手段が、前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に先立って課金する事前課金ステップと、
事後課金手段が、前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に課金する事後課金ステップとを含み、
前記通信許可回数設定ステップは、前記事前課金ステップ又は前記事後課金ステップで課金した料金に基づいて前記通信許可回数を設定し、
同一の前記通信許可回数について、前記事後課金ステップで課金する料金は、前記事前課金ステップで課金する料金よりも高く設定したことを特徴とする通信制御方法である。
発明A33の通信制御方法において、
残通信回数算出手段が、前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定ステップで設定された通信許可回数に基づいて、前記異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信回数を算出する残通信回数算出ステップと、
残通信回数通知手段が、前記通信端末について前記残通信回数算出ステップで算出した残り通信回数を当該通信端末の利用者に通知する残通信回数通知ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
発明A34の通信制御方法において、
残通信回数通知手段が、前記通信端末について前記残通信回数算出ステップで算出した残り通信回数を当該通信端末の利用者に通知する残通信回数通知ステップを含むことを特徴とする通信制御方法である。
発明A33乃至A36のいずれか1の通信制御方法において、
前記事後課金ステップは、前記通信端末が特定の通信先に発信することにより課金を行うことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可料金設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可料金を設定する通信許可料金設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
通信実施手段が、前記異常検出ステップで異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定ステップで設定された通信許可料金にかかわらず行う通信実施ステップと、
通信料金算出手段が、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に前記通信端末が通信により発生した通信料金を算出する通信料金算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記通信料金算出ステップで算出した通信料金が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定ステップで設定された通信許可料金を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可料金設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可料金を設定する通信許可料金設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
通信実施手段が、前記異常検出ステップで異常を検出しない正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定ステップで設定された通信許可料金にかかわらず行う通信実施ステップと、
残通信料金算出手段が、前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定ステップで設定された通信許可料金に基づいて、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信料金を算出する残通信料金算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記残通信料金算出ステップで算出した残り通信料金を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可時間設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可時間を設定する通信許可時間設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
通信時間算出手段が、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に前記通信端末が通信した通信時間を算出する通信時間算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記通信時間算出ステップで算出した通信時間が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定ステップで設定された通信許可時間を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可時間設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可時間を設定する通信許可時間設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
残通信時間算出手段が、前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定ステップで設定された通信許可時間に基づいて、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信時間を算出する残通信時間算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記残通信時間算出ステップで算出した残り通信時間を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可データ量設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可データ量を設定する通信許可データ量設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
通信データ量算出手段が、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に前記通信端末が通信した通信データ量を算出する通信データ量算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記通信データ量算出ステップで算出した通信データ量が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定ステップで設定された通信許可データ量を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可データ量設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可データ量を設定する通信許可データ量設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
残通信データ量算出手段が、前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定ステップで設定された通信許可データ量に基づいて、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信データ量を算出する残通信データ量算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記残通信データ量算出ステップで算出した残り通信データ量を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可回数設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可回数を設定する通信許可回数設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
通信回数算出手段が、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に前記通信端末が通信した通信回数を算出する通信回数算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記通信回数算出ステップで算出した通信回数が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定ステップで設定された通信許可回数を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップと、
事前課金手段が、前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に先立って課金する事前課金ステップと、
事後課金手段が、前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に課金する事後課金ステップとを含み、
前記通信許可回数設定ステップは、前記事前課金ステップ又は前記事後課金ステップで課金した料金に基づいて前記通信許可回数を設定し、
同一の前記通信許可回数について、前記事後課金ステップで課金する料金は、前記事前課金ステップで課金する料金よりも高く設定したことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可回数設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可回数を設定する通信許可回数設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
残通信回数算出手段が、前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定ステップで設定された通信許可回数に基づいて、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信回数を算出する残通信回数算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記残通信回数算出ステップで算出した残り通信回数を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップと、
事前課金手段が、前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に先立って課金する事前課金ステップと、
事後課金手段が、前記異常時に前記通信端末が通信を行うために必要な料金を当該異常時に課金する事後課金ステップとを含み、
前記通信許可回数設定ステップは、前記事前課金ステップ又は前記事後課金ステップで課金した料金に基づいて前記通信許可回数を設定し、
同一の前記通信許可回数について、前記事後課金ステップで課金する料金は、前記事前課金ステップで課金する料金よりも高く設定したことを特徴とする通信制御方法である。
発明A44の通信制御方法において、
残通信回数算出手段が、前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可回数設定ステップで設定された通信許可回数に基づいて、前記異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信回数を算出する残通信回数算出ステップと、
残通信回数通知手段が、前記通信端末について前記残通信回数算出ステップで算出した残り通信回数を当該通信端末の利用者に通知する残通信回数通知ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
発明A45の通信制御方法において、
残通信回数通知手段が、前記通信端末について前記残通信回数算出ステップで算出した残り通信回数を当該通信端末の利用者に通知する残通信回数通知ステップを含むことを特徴とする通信制御方法である。
発明A44乃至A47のいずれか1の通信制御方法において、
前記事後課金ステップは、前記通信端末が特定の通信先に発信することにより課金を行うことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可料金設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可料金を設定する通信許可料金設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
通信料金算出手段が、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に前記通信端末が通信により発生した通信料金を算出する通信料金算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記通信料金算出ステップで算出した通信料金が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定ステップで設定された通信許可料金を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御方法であって、
通信許可料金設定手段が、前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可料金を設定する通信許可料金設定ステップと、
異常検出手段が、前記通信網の異常を検出する異常検出ステップと、
残通信料金算出手段が、前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定ステップで設定された通信許可料金に基づいて、前記異常検出ステップで異常を検出した異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信料金を算出する残通信料金算出ステップと、
通信禁止手段が、前記通信端末について前記残通信料金算出ステップで算出した残り通信料金を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止ステップとを含むことを特徴とする通信制御方法である。
発明A1の通信許可時間設定手段、異常検出手段、通信実施手段、通信時間算出手段及び通信禁止手段と、発明A3の残通信時間算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を通知する残通信時間通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A2の通信許可時間設定手段、異常検出手段、通信実施手段、残通信時間算出手段及び通信禁止手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を通知する残通信時間通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A9の通信許可データ量設定手段、異常検出手段、通信実施手段、通信データ量算出手段及び通信禁止手段と、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量に基づいて、前記異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信データ量を算出する残通信データ量算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信データ量算出手段で算出した残り通信データ量を通知する残通信データ量通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A10の通信許可データ量設定手段、異常検出手段、通信実施手段、残通信データ量算出手段及び通信禁止手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信データ量算出手段で算出した残り通信データ量を通知する残通信データ量通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A11の通信許可回数設定手段、異常検出手段、通信実施手段、通信回数算出手段、通信禁止手段、事前課金手段及び事後課金手段と、発明A13の残通信回数算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信回数算出手段で算出した残り通信回数を通知する残通信回数通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A12の通信許可回数設定手段、異常検出手段、通信実施手段、残通信回数算出手段、通信禁止手段、事前課金手段及び事後課金手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信回数算出手段で算出した残り通信回数を通知する残通信回数通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A55及びA56のいずれか1の通信制御方法において、
前記事後課金手段は、前記通信端末が特定の通信先に発信することにより課金を行うことを特徴とする通信端末である。
発明A16の通信許可料金設定手段、異常検出手段、通信実施手段、通信料金算出手段及び通信禁止手段と、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金に基づいて、前記異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信料金を算出する残通信料金算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信料金算出手段で算出した残り通信料金を通知する残通信料金通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A17の通信許可料金設定手段、異常検出手段、通信実施手段、残通信料金算出手段及び通信禁止手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信料金算出手段で算出した残り通信料金を通知する残通信料金通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A18の通信許可時間設定手段、異常検出手段、通信時間算出手段及び通信禁止手段と、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間に基づいて、前記異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信時間を算出する残通信時間算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を通知する残通信時間通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A19の通信許可時間設定手段、異常検出手段、残通信時間算出手段及び通信禁止手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を通知する残通信時間通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A20の通信許可データ量設定手段、異常検出手段、通信データ量算出手段及び通信禁止手段と、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量に基づいて、前記異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信データ量を算出する残通信データ量算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信データ量算出手段で算出した残り通信データ量を通知する残通信データ量通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A21の通信許可データ量設定手段、異常検出手段、残通信データ量算出手段及び通信禁止手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信データ量算出手段で算出した残り通信データ量を通知する残通信データ量通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A22の通信許可回数設定手段、異常検出手段、通信回数算出手段、通信禁止手段、事前課金手段及び事後課金手段と、発明A24の残通信回数算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信回数算出手段で算出した残り通信回数を通知する残通信回数通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A23の通信許可回数設定手段、異常検出手段、残通信回数算出手段、通信禁止手段、事前課金手段及び事後課金手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信回数算出手段で算出した残り通信回数を通知する残通信回数通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A64及びA65のいずれか1の通信制御方法において、
前記事後課金手段は、前記通信端末が特定の通信先に発信することにより課金を行うことを特徴とする通信端末である。
発明A27の通信許可料金設定手段、異常検出手段、通信料金算出手段及び通信禁止手段と、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金に基づいて、前記異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信料金を算出する残通信料金算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信料金算出手段で算出した残り通信料金を通知する残通信料金通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
発明A28の通信許可料金設定手段、異常検出手段、残通信料金算出手段及び通信禁止手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信料金算出手段で算出した残り通信料金を通知する残通信料金通知手段を備えることを特徴とする通信端末である。
以下、本発明の第1の実施の形態を説明する。なお、本明細書でいう通信端末は、固定電話機、公衆電話機、IP電話機、IPメール端末、携帯電話機及び携帯メール端末のいずれも含むものとする。また、本明細書では、公衆電話回線を単に電話回線と記載し、専用電話回線と区別する。
次に、本発明の第2の実施の形態を説明する。図5乃至図13は、本実施の形態を示す図である。
図5は、通信制御システム100の構成を示す図である。
ホームロケーションレジスタ71は、オペレーションセンタ7が管轄する在圏エリア内のすべての携帯電話機2の利用者情報(電話番号、IPアドレス、認証情報等)、契約サービス情報、位置登録情報(位置登録エリア、位置登録エリアの交換機)及び携帯電話機2の通信経路の設定に必要な情報を記憶するほか、携帯電話機2の通信制御情報を記憶するデータベースである。なお、ホームロケーションレジスタ71は、オペレーションセンタ7がアクセス可能な構成であれば、オペレーションセンタ7の外部又は内部に設けることが可能である。
図6は、通信制御情報20のデータ構造を示す図である。
図7は、通信制御情報20のダウンロード処理を示すシーケンス図である。
図8は、発信制御処理を示すフローチャートである。
図9は、正常時発信制御処理を示すフローチャートである。
図10は、輻輳時発信制御処理を示すフローチャートである。
一方、ステップS422で、累積通話時間が通話許可時間を超えていないと判定した場合(NO)は、ステップS402に移行する。
図11は、データ送信制御処理を示すフローチャートである。
図12は、正常時データ送信制御処理を示すフローチャートである。
図13は、輻輳時データ送信制御処理を示すフローチャートである。
次に、本実施の形態の動作を説明する。
通信網の正常時は、加入者交換機5により、ステップS306を経て、携帯電話機2からの発呼要求に応じて、携帯電話機2の通話が、その携帯電話機2について設定された通話許可時間にかかわらず行われる。
通信網の正常時は、加入者交換機5により、ステップS602を経て、携帯電話機2からのデータ送信要求に応じて、携帯電話機2のデータ通信が、その携帯電話機2について設定された通信許可データ量にかかわらず行われる。
なお、上記第2の実施の形態においては、携帯電話機2の発呼について、図8乃至図10の発信制御処理、正常時発信制御処理及び輻輳時発信制御処理を説明し、携帯電話機2の着呼については処理の説明を省略したが、これに限らず、携帯電話機2の着呼についても、図8乃至図10の各処理と同様の着信制御処理、正常時着信制御処理及び輻輳時着信制御処理を実行するように構成することもできる。すなわち、着呼側の携帯電話機2の通話を上記第2の実施の形態のように規制してもよい。
第1の構成は、携帯電話機2ごとに、その携帯電話機2について支払った又は支払うべき料金に基づいて、輻輳時に通信が許可される最大の回数を示す通信許可回数を設定し、正常時は、携帯電話機2からの発呼要求又はデータ送信要求に応じて、携帯電話機2の通信を、その携帯電話機2について設定された通信許可回数にかかわらず行い、輻輳時は、携帯電話機2が通信した累積通信回数を加算し、携帯電話機2について加算した累積通信回数が、その携帯電話機2について設定された通信許可回数を超えた場合は、その携帯電話機2の通信を禁止する。具体的には、図9及び図10の正常時発信制御処理及び輻輳時発信制御処理に代えて、例えば、図14及び図15の正常時発信制御処理及び輻輳時発信制御処理を実行する。
図14は、正常時発信制御処理を示すフローチャートである。
図15は、輻輳時発信制御処理を示すフローチャートである。
第2の構成は、携帯電話機2ごとに、その携帯電話機2について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可回数を設定し、正常時は、携帯電話機2からの発呼要求又はデータ送信要求に応じて、携帯電話機2の通信を、その携帯電話機2について設定された通信許可回数にかかわらず行い、輻輳時は、携帯電話機2について設定された通信許可回数に基づいて、輻輳時に携帯電話機2が通信可能な残り通信回数を算出し、携帯電話機2について算出した残り通信回数を消化した場合は、携帯電話機2の通信を禁止する。
第3の構成は、携帯電話機2ごとに、その携帯電話機2について支払った又は支払うべき料金に基づいて、輻輳時に通信が許可される最大の料金を示す通信許可料金を設定し、正常時は、携帯電話機2からの発呼要求又はデータ送信要求に応じて、携帯電話機2の通信を、その携帯電話機2について設定された通信許可料金にかかわらず行い、輻輳時は、単位時間あたりの通信料金を登録した通信料金テーブル及び携帯電話機2が通信した累積通信時間に基づいて、携帯電話機2が通信した累積通信料金を加算し、携帯電話機2について加算した累積通信料金が、その携帯電話機2について設定された通信許可料金を超えた場合は、その携帯電話機2の通信を禁止する。
第4の構成は、携帯電話機2ごとに、その携帯電話機2について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可料金を設定し、正常時は、携帯電話機2からの発呼要求又はデータ送信要求に応じて、携帯電話機2の通信を、その携帯電話機2について設定された通信許可料金にかかわらず行い、輻輳時は、携帯電話機2について設定された通信許可料金、単位時間あたりの通信料金を登録した通信料金テーブル及び携帯電話機2が通信した累積通信時間に基づいて、輻輳時に携帯電話機2が通信可能な残り通信料金を算出し、携帯電話機2について算出した残り通信料金を消化した場合は、携帯電話機2の通信を禁止する。
Claims (31)
- 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可時間を設定する通信許可時間設定手段と、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信網の異常時に前記通信端末が通信した通信時間を算出する通信時間算出手段と、
前記通信端末について前記通信時間算出手段で算出した通信時間が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可時間を設定する通信許可時間設定手段と、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間に基づいて、前記通信網の異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信時間を算出する残通信時間算出手段と、
前記通信端末について前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可データ量を設定する通信許可データ量設定手段と、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信網の異常時に前記通信端末が通信した通信データ量を算出する通信データ量算出手段と、
前記通信端末について前記通信データ量算出手段で算出した通信データ量が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可データ量を設定する通信許可データ量設定手段と、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量に基づいて、前記通信網の異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信データ量を算出する残通信データ量算出手段と、
前記通信端末について前記残通信データ量算出手段で算出した残り通信データ量を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可料金を設定する通信許可料金設定手段と、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信網の異常時に前記通信端末が通信により発生した通信料金を算出する通信料金算出手段と、
前記通信端末について前記通信料金算出手段で算出した通信料金が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について支払った又は支払うべき料金に基づいて通信許可料金を設定する通信許可料金設定手段と、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金に基づいて、前記通信網の異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信料金を算出する残通信料金算出手段と、
前記通信端末について前記残通信料金算出手段で算出した残り通信料金を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに通信許可時間を設定する通信許可時間設定手段と、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信網の異常時に前記通信端末が通信した通信時間を算出する通信時間算出手段と、
前記通信端末について前記通信時間算出手段で算出した通信時間が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに通信許可時間を設定する通信許可時間設定手段と、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間に基づいて、前記通信網の異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信時間を算出する残通信時間算出手段と、
前記通信端末について前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに通信許可データ量を設定する通信許可データ量設定手段と、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信網の異常時に前記通信端末が通信した通信データ量を算出する通信データ量算出手段と、
前記通信端末について前記通信データ量算出手段で算出した通信データ量が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに通信許可データ量を設定する通信許可データ量設定手段と、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量に基づいて、前記通信網の異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信データ量を算出する残通信データ量算出手段と、
前記通信端末について前記残通信データ量算出手段で算出した残り通信データ量を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに通信許可料金を設定する通信許可料金設定手段と、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信網の異常時に前記通信端末が通信により発生した通信料金を算出する通信料金算出手段と、
前記通信端末について前記通信料金算出手段で算出した通信料金が、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信端末ごとに通信許可料金を設定する通信許可料金設定手段と、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金に基づいて、前記通信網の異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信料金を算出する残通信料金算出手段と、
前記通信端末について前記残通信料金算出手段で算出した残り通信料金を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を所定の通信許可時間にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信網の異常時に前記通信端末が通信した通信時間を算出する通信時間算出手段と、
前記通信端末について前記通信時間算出手段で算出した通信時間が前記所定の通信許可時間を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を所定の通信許可時間にかかわらず行う通信実施手段と、
前記所定の通信許可時間に基づいて、前記通信網の異常時に前記通信端末が通信可能な残り通信時間を算出する残通信時間算出手段と、
前記通信端末について前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を所定の通信許可データ量にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信網の異常時に前記通信端末が通信した通信データ量を算出する通信データ量算出手段と、
前記通信端末について前記通信データ量算出手段で算出した通信データ量が前記所定の通信許可データ量を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を所定の通信許可データ量にかかわらず行う通信実施手段と、
前記所定の通信許可データ量に基づいて、前記通信網の異常時に前記通信端末が通信可能な残り通信データ量を算出する残通信データ量算出手段と、
前記通信端末について前記残通信データ量算出手段で算出した残り通信データ量を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を所定の通信許可料金にかかわらず行う通信実施手段と、
前記通信網の異常時に前記通信端末が通信により発生した通信料金を算出する通信料金算出手段と、
前記通信端末について前記通信料金算出手段で算出した通信料金が前記所定の通信許可料金を超えた場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 通信網を介して通信端末が行う通信を制御する通信制御システムであって、
前記通信網の正常時における前記通信端末の通信を所定の通信許可料金にかかわらず行う通信実施手段と、
前記所定の通信許可料金に基づいて、前記通信網の異常時に前記通信端末が通信可能な残り通信料金を算出する残通信料金算出手段と、
前記通信端末について前記残通信料金算出手段で算出した残り通信料金を消化した場合は、当該通信端末の通信を禁止する通信禁止手段とを備えることを特徴とする通信制御システム。 - 請求項1乃至18のいずれか1項において、
前記異常は、前記通信網の輻輳、機器若しくは回線の故障その他の障害、人為的規制、又はその他の異常であることを特徴とする通信制御システム。 - 請求項1及び7のいずれか1項に記載の通信許可時間設定手段、通信実施手段、通信時間算出手段及び通信禁止手段と、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可時間設定手段で設定された通信許可時間に基づいて、前記異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信時間を算出する残通信時間算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を通知する残通信時間通知手段を備えることを特徴とする通信端末。 - 請求項2及び8のいずれか1項に記載の通信許可時間設定手段、通信実施手段、残通信時間算出手段及び通信禁止手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を通知する残通信時間通知手段を備えることを特徴とする通信端末。 - 請求項3及び9のいずれか1項に記載の通信許可データ量設定手段、通信実施手段、通信データ量算出手段及び通信禁止手段と、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可データ量設定手段で設定された通信許可データ量に基づいて、前記異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信データ量を算出する残通信データ量算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信データ量算出手段で算出した残り通信データ量を通知する残通信データ量通知手段を備えることを特徴とする通信端末。 - 請求項4及び10のいずれか1項に記載の通信許可データ量設定手段、通信実施手段、残通信データ量算出手段及び通信禁止手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信データ量算出手段で算出した残り通信データ量を通知する残通信データ量通知手段を備えることを特徴とする通信端末。 - 請求項5及び11のいずれか1項に記載の通信許可料金設定手段、通信実施手段、通信料金算出手段及び通信禁止手段と、当該通信端末又はこれに関連する通信端末について前記通信許可料金設定手段で設定された通信許可料金に基づいて、前記異常時に当該通信端末が通信可能な残り通信料金を算出する残通信料金算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信料金算出手段で算出した残り通信料金を通知する残通信料金通知手段を備えることを特徴とする通信端末。 - 請求項6及び12のいずれか1項に記載の通信許可料金設定手段、通信実施手段、残通信料金算出手段及び通信禁止手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信料金算出手段で算出した残り通信料金を通知する残通信料金通知手段を備えることを特徴とする通信端末。 - 請求項13記載の通信実施手段、通信時間算出手段及び通信禁止手段と、前記所定の通信許可時間に基づいて、前記異常時に前記通信端末が通信可能な残り通信時間を算出する残通信時間算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を通知する残通信時間通知手段を備えることを特徴とする通信端末。 - 請求項14記載の通信実施手段、残通信時間算出手段及び通信禁止手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信時間算出手段で算出した残り通信時間を通知する残通信時間通知手段を備えることを特徴とする通信端末。 - 請求項15記載の通信実施手段、通信データ量算出手段及び通信禁止手段と、前記所定の通信許可データ量に基づいて、前記異常時に前記通信端末が通信可能な残り通信データ量を算出する残通信データ量算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信データ量算出手段で算出した残り通信データ量を通知する残通信データ量通知手段を備えることを特徴とする通信端末。 - 請求項16記載の通信実施手段、残通信データ量算出手段及び通信禁止手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信データ量算出手段で算出した残り通信データ量を通知する残通信データ量通知手段を備えることを特徴とする通信端末。 - 請求項17記載の通信実施手段、通信料金算出手段及び通信禁止手段と、前記所定の通信許可料金に基づいて、前記異常時に前記通信端末が通信可能な残り通信料金を算出する残通信料金算出手段とを備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信料金算出手段で算出した残り通信料金を通知する残通信料金通知手段を備えることを特徴とする通信端末。 - 請求項18記載の通信実施手段、残通信料金算出手段及び通信禁止手段を備える通信制御システムを利用する通信端末であって、
前記残通信料金算出手段で算出した残り通信料金を通知する残通信料金通知手段を備えることを特徴とする通信端末。
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