JP5278066B2 - 入力装置 - Google Patents
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Description
また、発光させる部材が動きを伴わない場合は、導光部材の端面を発光面とした発光装置もある。
特許文献1に記載された発光装置は、リング状の意匠面を有する導光体と、その導光体に光を導入する光源手段を備えたものである。
この場合、通常、選択位置を上下左右に移動させ、その後に決定する、という手順で入力を行える入力装置が好適である。
そして、そのような入力装置において、上下左右の入力をする操作子を環状とし、その環状の操作子の中心位置に決定ボタンを配設することが一般に行われる。
具体的には、円板状の導光体をその外周部側の表面が環状部材に対して対向するように配置し、環状部材よりも内側において周方向に複数配設したLEDからの光を、導光体の表面から内部に導入して外周部側に誘導し、導光板の外周部に設けられた反射部での反射により90°偏向して外周部側の表面から外部に向け環状に出光させ、その環状の出光を環状部材に照射する、という方法である。
また、この問題は、入力装置に限らず、発光意匠面を有する発光部材が環状又は弧状のインジケータなどでも同様に生じる。
度ムラで発光させることができる入力装置を提供することにある。
1)輪状の出光面(5g)を有する環状の基部と、前記基部(5k)の中央の開口部(
5k1)内において前記基部(5k)の中心(5CT)の周りに所定の角度間隔で配置さ
れ、径の外方向に向けて出光する複数の光源(71〜74)と、前記基部(5k)から前
記複数の光源(71〜74)に向けてそれぞれ延出し、前記光源側の端部(5a1〜5d
1)から前記光源(71〜74)からの光を導入して前記基部(5k)内に誘導する複数
の導光片(5a〜5d)と、前記出光面(5g)に対向して前記出光面(5g)からの光
を入光する入光面を有する環状の枠体(1)と、前記枠体(1)の内側の開口範囲内に配
設され、前記基部(5k)側に押し込み可能に設けられた入力ボタン(2)と、前記入力
ボタン(2)の押し込みによる押圧力で動作するプッシュスイッチ(81〜84)と、前
記プッシュスイッチ(81〜84)及び前記光源(71〜74)が実装された基板(6)
と、備え、前記複数の導光片(5a〜5d)は、それぞれ前記導入した前記光源(71〜
74)からの光の一部を前記基部(5k)の内部に拡散するよう反射する反射部(5a3
s〜5d3s)を備え、前記プッシュスイッチ(81〜84)は、前記複数の導光片(5
a〜5d)の間に配設されていることを特徴とする入力装置(51)である。
<第1実施例>
本発明の実施例として、発光装置50を備えた入力装置51を説明する。
図1に示すように、実施例の入力装置50は、業務用のビデオカメラ52の本体52Aの側面に配置される。ビデオカメラ52は、レンズ52B,ハンドル52C,ビューファインダ52Dなどを備え、入力装置50などを介して使用者により操作される。
図2において、入力装置51は、環状の枠体1と、その内側の開口範囲内に配設され中央部に開口部2aを有する輪板状の選択ボタン2と、開口部2a内に配設された円板状の決定ボタン3と、を備えている。
入力装置50は、ビデオカメラ52の本体側面に取り付けられた状態で、枠体1,選択ボタン2,及び決定ボタン3が外部から視認される。
入力装置51は、この意匠面1aを発光させるように内部に発光装置50を備えている。発光装置50の詳細については後述する。
選択ボタン2には、使用者が指で押し込む際の当接感触を良好にするように、上下左右の4方向側に、外縁から中心側に向かう所定の範囲を指の形状に合わせて凹ませた凹部2c1〜2c4が形成されている。
例としては、選択ボタン2の上下左右の各縁部の押し下げを、画面上のハイライト領域の上下左右の移動に割り当て、表示された複数のアイコンの中の所望のアイコンにハイライトを合わせることでアイコンを選択させる。あるいは、記録した映像の再生操作に用い、選択ボタン2の右側の押し下げを再生、左側の押し下げを逆再生、上側の押し下げを早送り、下側の押し下げを早戻し、決定ボタン3の押し下げで停止、と割り当てる。
すなわち、スイッチ81〜84は、中心CTの周りに互いに90°ずつ離隔して中心CTからの距離R1の位置に配設されている。
この十字状に軸を設定して図4(a)のように上下軸、左右軸とすると、図4(a)は、図2に示した選択ボタン2の上下左右の向きに対応する。
各LED71〜74は外側となる面が発光面71a〜74aであり、各LED71〜74はその発光面が中心CTから半径R2の円に接するように配設されている。半径R2と半径R1とは、R2<R1として設定される。
基板6には、コネクタ6cが装着され、このコネクタ6cを介して外部(ビデオカメラ52の制御部側)との信号授受が行われる。
この角度θは45°に限定されるものではない。また、面取り部5eの面も、断面において直線となる周面に限らず、断面において曲線となる周面であってもよい。
また、面取り部5eの高さt1は、基部5kの厚さをt0としたときに、
0.7≦t1/t0≦1.0の範囲に設定するとよい。
この突起5gは、後述する緩衝板4の係合丸孔4iに係合して緩衝板4の位置決めがされる。
この凹部5a3〜5d3は、図5(c)の底面図において、頂点が線L1または線L2上にありその線L1,L2に対して線対称なる概ね三角形状として形成されている。
実施例において、頂角は90°に設定されている。
0.3≦t2/t1≦0.7の範囲に設定するとよい。
緩衝板4は、円板状の基部4kと、基部4kの天面4t及び底面4btにおける縁部に設けられ各面4k,4btからそれぞれ立ち上がるフランジ4g,4hと、を有している。
また、突起4a〜4dの中心4CT側の近傍には、角孔4f1〜4f4が貫通して形成されている。
また、突起4eの近傍において、互いに周方向90°間隔で丸孔4jが三箇所貫通して形成されている。
この角孔4f1〜4f4は、選択ボタン2の係合腕2bを挿通させる孔である。
決定ボタン3は、円筒状の基部3kと、基部3kの底面側において径方向に鍔状に突出するフランジ3aと、底面側に突出した三つの突起3bと、を有している。
三つの突起3bは、緩衝板4の丸孔4jに係合して、決定ボタン3の緩衝板4に対する位置が決められる。
選択ボタン2の天面側には、中心2CT周りで90°角度間隔に4つの凹部2c1〜2c4が形成されている。
選択ボタン2の底面側には、中心2CT周りで90°角度間隔に、4つの係合腕2bが立設されている。そして、係合腕2bの先端側には、鍵状の爪部2b1が形成されている。
基部1kの天面側の可視範囲である図1(a)における点描範囲は意匠面1aである。
具体的には、凹部2c1〜2c4に対応した位置にある緩衝板4の突起4a〜4dと、決定ボタン3に対応した位置(中央)にある突起4eが基板側に移動するように弾性変形する。
指などの押し込み作用が解除されると、緩衝板4の弾性反発力により各突起4aから4dは元の位置に復帰し、それに伴い、選択ボタン2及び決定ボタン3も、元の位置に復帰する。
図13は、導光片5bについて線L2における軸方向断面を底面側から斜視的に示した図である。
また、導光片5a〜5dの代表として導光片5bを代表として説明するが、他の導光片5a,5c,及び5dについても同様に適用される。
導入面5b1に入射点K1aから入射した光は、凹部5b3に当たることなく、導光板5内を進行して面取り部5eの点k1bに到達して反射する。
ここで、面取り部5eは傾斜しているので、反射すると共に偏向し、天面側の出光面5hを点k1cで通過して外部に出射する。出光面5hは円輪状である。
導入面5b1に入射点K2aから入射した光は、凹部5b3の側面5b3sにおける点K2bに当たり、軸L2から離れる方向に反射する。この側面5b3sは、LED72からの光を反射する角度に形成されている。
点k2bで反射した光は、導光片5b内を進行し、面取り部5eに対して斜め方向から入射して点K2cで反射する。
ここで、面取り部5eは傾斜しているので、この反射と共に偏向し、天面側の出光面5hを点K2dで通過して外部に出射する。出光面5hは円輪状である。
出光面5hへの入射角度によっては内部に向け反射し、さらに軸L2から離れるように拡散する。
従って、LED71〜74から出射した光量の内の、概ね所定比率に応じた光量が、凹部5a3〜5d3の側面で5a3s〜5d3s反射し、LED71〜74の出射軸から離れる方向に拡散する。
すなわち、リング状の基部5k内にLED71〜74からの光が良好に拡散し、出光面5hから輝度ムラの少ない光が外部に出射する。
そして、枠体1は、その底面が緩衝板4の基部4kを挟んで出光面5hと対向するように配設されているので、出光面5hからの出光を無駄なく枠体1内に導入することができる。
枠体1に底面から導入された光は、天面側の意匠面1aに到達して外部に出射する。すなわち、意匠面1aが発光する。
スイッチの配設角度間隔は90°に限定されるもではなく、周方向に配設された複数のスイッチの間にLEDを配設すればよいものである。
入力装置を大型にすることなく、発光装置を内蔵することができている。
これにより、スイッチ81〜84の配設半径R1なる円周上における各スイッチ間に、LEDから径の外方向に向けて出射された光を周方向に拡散する凹部5a3〜5d3を備えた導光片5a〜5dを、配設することができている。
図14に示すように、種々の面に形成してよい。図14は、凹部5a3〜5d3を導光板5の底面側から見た図である。
図14(a)は、側面5a3s〜5d3sを内側にへこむ曲面として形成した例である。
図14(b)は、側面5a3s〜5d3sを外側に突出する曲面として形成した例である。
図14(c)は、側面5a3s〜5d3sを、頂点側を平面に形成し、外周側を内側にへこむ曲面として形成した例である。
図14(d)は、側面5a3s〜5d3sを、頂点側を内側にへこむ曲面として形成し、外周側を外側に突出する曲面として形成した例である。
側面5a3s〜5d3sの形状は、形成し得る凹部5a3〜5d3の位置や大きさ、及び拡散すべき意匠面1aの径や幅などに応じて適宜設定するとよい。
次に本発明の実施の形態の第2実施例を図15〜図20を用いて説明する。
本発明の第2実施例として、発光装置100を備えた入力装置101を、第1実施例との相違点を中心に説明する。なお第1実施例と同じ部分は説明を省略する。
この実施例では、LED121〜124及びスイッチ131〜135はそれぞれ4個実装されている。
導光板10は、この突起10iが基板11の係合丸孔11bに係合することで、基板11上に配設されたLED121〜124に対する位置決めがされている。
まず図16を用いて基板11について説明する。図16(a)は基板11の平面図であり、図16(b)は基板11の側面図である。
基板11上には、第1実施例と同じく、スイッチ135と4つのスイッチ131〜134が配設されている。
導光板10は、リング状の基部10kと、基部10kの開口部10k1の内周面における周方向に互いに90°離隔した位置において中心10CTに向かって突出する位置決め部10a〜10dと、基部10kの外周面における周方向に互いに90°離隔した位置において径方向の外方に向かって山形に突出する導光片10e〜10hと、を備えて形成されている。
基部10kの天面側の環状面は、外部に光が出光する出光面10skとされる。
底面10mを粗面とする方法として、基部10kを成形後に底面10mに対してブラスト処理を施す方法、また、成形の金型における底面10mに対応する範囲にブラスト処理やエッチング処理などを行って梨地処理を施す方法、などがある。
粗面とする領域は、基部10kの底面10mに限定してもよいが、位置決め部10a〜10dや導光片10e〜10hを含む底面全体としてもよい。
位置決め部10a〜10dそれぞれの天面側にも、第1実施例と同様、緩衝板4の係合丸孔4iに係合する円筒状の突起10jが形成されている。
具体的には、導光板10の環状の基部10kに外接する正方形SH(一点鎖線で示す)を想定した際の、正方形SHの各辺とほぼ重なる位置にある長辺面10en〜10hnと正方形SHの各辺より内側に位置し長辺面10en〜10hnと直交する短辺面10et〜10htとを有して形成されている。
短辺面10et〜10htは、LED121〜124からの光が導光片10e〜10hの内部に導入される導入面である。
また、図17(a)において、位置決め部10a〜10dは、基部10kの内周面から中心10CTに向かって突出し、側面部10b1が、円弧状部10ekと円弧状部10ekから内周面に連結するR状部10erとを有して形成されている。
側面部10b1は、円弧状部10ekを有して曲面になっているものに限らず、例えば図20に示すように、平面とされているものでもよい。
図19は、導光板10が載置された基板11の平面図である。
LED121〜124は、それぞれが導光片10e〜10hの各導入面10e1〜10h1に対向するよう基板11に配置されている。
また、各光路についての平面的な経路は、図17に破線を用いて示している。
4つの光路L1〜L4については、他の導光片10e,10g,及び10hについても同様に適用される。
以下の説明において、理解容易のため、便宜的に、LED123からの出光は、その出光面おける出光点PTから出光するものとする。
第1の光路L1において、導入面10f1に入光した光は、導光板10内を進行し、導光片10fの底面10mの点L1bに到達して反射する。
ここで、底面10mは粗面となっているので光は乱反射し、導光板10の天面を出光点L1c1、L1c2、L1c3で通過して外部に出光する。
実際には3つの点のみを通過するではなく拡散した光として出光する。
図20においては、3つの点を代表点として示す。以下の説明についても同様に代表点について説明する場合がある。
図20において、出光点L1c1,L1c2,L1c3の内、出光点L1c2,L1c3が出光面10skにおける出光点を代表している。
第2の光路L2において、導入面10f1に入光した光は、導光板10内を進行し、導光片10fの底面10mの点L2bに到達して反射する。
ここで、底面10mは粗面となっているので光は乱反射し、導光板10の出光面10skを出光点L2c1、L2c2、L2c3で通過して外部に出光する。
第3の光路L3において、導入面10f1に入光した光は、導光板10内を進行し、導光片10fの底面10mの点L3bに到達して反射する。
ここで底面10mは粗面となっているので光は乱反射し、導光板10の出光面10skを出光点L3c1、L3c2、L3c3で通過して外部に出光する。
LED123の出光点PTから出光し、導入面10f1にその入射点L4aから入射する光路である。
第4の光路L4において、導入面10f1に入光した光は、導光板10内を進行し、基部10kの底面10mの点L4bに到達し天面側に向けて反射する。
第4の光路はLEDのほぼ正面に進む進路なので、配光特性から光量が多いが、基部10kの内部を進行する距離が長く、底面10mに到達したときの光量は他の光路の場合と比較して少なくなっている。
しかしながら、この実施例において、第4の光路L4を進行した光は、隣接するLEDからの第3の光路を進行した光L3aと合わされて出光面skからの出光に供され、出光面skからの出光は十分な光量となる。
この位置関係を、図17,図19,及び図20に示すように設定した場合、第5の光路が得られるので、以下に説明する。
第5の光路L5において、導入面10f1に入光した光は、導光片10f内を進行し、基部10kを通過し、位置決め部10bの側面部10b1における点10b1aに到達して反射する。
ここで、側面部10b1を粗面としておけば、光は乱反射する。また、側面10b1をLED123と対向するように配置し、その面をLED123からの光が反射して導光片10fへ戻るように設定しておけば、LED123からの光を、より効率よく意匠面1aから出光させることができる。すなわち、側面部10b1が曲面の場合は曲率を、平面の場合は角度をそのように設定すればよい。
すなわち、位置決め部10bを、LED123と対向する側面部10b1を有するように配設するとよい。
また、側面部10b1を、LED123からの光が隣接するLED側に向かうように反射させる面を有するように形成するとよい。
また、LED121〜124からの光を、第5の光路を進行するように、導光片10e〜10hと位置決め部10a〜10dとの相対位置関係を設定すると共に位置決め部10a〜10dの形状を設定することで、LED121〜124からの光の利用効率を高め、意匠面1aからの出光光量をより均一化することができる。
このように、各実施例の発光装置50,100は、その導光板5,10の出光面5h,10hからリング状に輝度ムラの少ない光が出射するので、各実施例の入力装置51,101とも、このリング状の光を枠体1に導入して意匠面1aを光らせるように構成されている。
この場合、スイッチ85の位置に光源を配置してもよい。この光源は、電球のように360°の指向性を有するものが好適であるが、複数の放線方向に出光できる光源であってもよい。
前記導光片は、前記導入した前記光源からの光の一部を前記基部の延在方向に拡散するよう反射する反射部を備えていることを特徴とする発光装置とすればよい。
また、さらに、基部の内周面から径方向内側に突出し光源と対向する面を有する位置決め部を備え、光源からの光の一部を光源と対向する面で反射させて、導光部に向けまたは基部の延在方向に進行させるように構成すればよい。
1a 意匠面
1b 開口部
1c フランジ
1k 基部
2 選択ボタン
2a 開口部
2b 係合腕
2b1 爪部
2c1〜2c4 凹部
3 決定ボタン
4 緩衝板
4CT 中心
4a〜4e 突起
4f1〜4f4,11a 角孔
4k 基部
4g,4h フランジ
4i,11b 係合丸孔
4j 丸孔
5,10 導光板
5a〜5d 導光片
5a1〜5d1 導入面
5a2〜5d2 側面
5a3〜5d3 凹部
5a3s〜5d3s 側面(反射面)
5e 面取り部
5f,5g,10i,10j 突起
5h 出光面
5k,10k 基部
5k1,10k1 開口部
6,11 基板
6a 係合角孔
6b 係合丸孔
6c コネクタ
10a〜10d 位置決め部
10b1 側面部
10e〜10h 導光片
10en〜10hn 長辺面
10et〜10ht 端辺面
10f1 導入面
10m,10m1 底面
10sk 出光面
11 基板
50,100 発光装置
51,101 入力装置
52 ビデオカメラ
71〜74,121〜124 LED(光源)
81〜85,131〜135 スイッチ(小型プッシュスイッチ)
CT 中心
L1〜L5 光路
L1a 入射点
PT 出光点
Claims (1)
- 輪状の出光面を有する環状の基部と、
前記基部の中央の開口部内において前記基部の中心の周りに所定の角度間隔で配置され、径の外方向に向けて出光する複数の光源と、
前記基部から前記複数の光源に向けてそれぞれ延出し、前記光源からの光を導入して前記基部内に誘導する複数の導光片と、
前記出光面に対向して前記出光面からの光を入光する入光面を有する環状の枠体と、
前記枠体の内側の開口範囲内に配設され、前記基部側に押し込み可能に設けられた入力ボタンと、
前記入力ボタンの押し込みによる押圧力で動作するプッシュスイッチと、
前記プッシュスイッチ及び前記光源が実装された基板と、
を備え、
前記複数の導光片は、それぞれ前記導入した前記光源からの光の一部を前記基部の内部に拡散するよう反射する反射部を備え、
前記プッシュスイッチは、前記複数の導光片の間に配設されていることを特徴とする入力装置。
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