Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5290838B2 - 保安器 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5290838B2 - 保安器 - Google Patents

保安器 Download PDF

Info

Publication number
JP5290838B2
JP5290838B2 JP2009086991A JP2009086991A JP5290838B2 JP 5290838 B2 JP5290838 B2 JP 5290838B2 JP 2009086991 A JP2009086991 A JP 2009086991A JP 2009086991 A JP2009086991 A JP 2009086991A JP 5290838 B2 JP5290838 B2 JP 5290838B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subscriber
protector
coaxial cable
output terminal
high voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2009086991A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010239519A (ja
Inventor
穂積 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maspro Denkoh Corp
Original Assignee
Maspro Denkoh Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maspro Denkoh Corp filed Critical Maspro Denkoh Corp
Priority to JP2009086991A priority Critical patent/JP5290838B2/ja
Publication of JP2010239519A publication Critical patent/JP2010239519A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5290838B2 publication Critical patent/JP5290838B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Description

本発明は、高周波信号を同軸ケーブルを介して伝送するCATVシステム等の高周波伝送システムから加入者側端末装置に伝送信号を引き込むのに使用される保安器に関する。
従来、CATVシステム等の高周波伝送システムから加入者側に伝送線を引き込む際には、システム側の伝送線に重畳された落雷等に伴う異常電圧によって加入者側端末装置に過電流が流れ、加入者側端末装置が故障することのないよう、その引き込み経路に保安器を設けるようにされている。
この保安器には、通常、高周波信号が通過するのを許可し、直流信号が通過するのを阻止する絶縁型のものが使用される。そして、この保安器には、システム側同軸ケーブルの中心導体と外部導体との間に接続される避雷器(所謂アレスタ)が設けられ、落雷等によってシステム側同軸ケーブルに高電圧が発生した際、その高電圧が、アレスタを介して、システム側同軸ケーブルの外部導体(詳しくはその外部導体が接地されたグランドライン)に放電されるようにしている。
また、この種の保安器には、加入者側同軸ケーブルの外部導体を介して入力されるノイズ成分が、システム側同軸ケーブルへと出力され、他の加入者側からのノイズ成分と混合されて、高レベルの流合雑音となるのを防止するために、一対の結合トランスを用いて構成される雑音除去回路を設けることも提案されている(例えば、特許文献2等参照)。
特開昭63−195981号公報 特開2002−57633号公報
ところで、従来の保安器は、加入者側同軸ケーブルにアレスタを接続することにより、落雷等によって加入者側同軸ケーブルから入力される高電圧から加入者側の受信端末を保護することは考えられていたが、加入者側で発生した高電圧から保安器自体を保護することは考えられていなかった。
このため、加入者側で落雷が発生し、その誘導電圧が加入者側同軸ケーブルの外部導体を介して保安器に入力されると、加入者側同軸ケーブルの外部導体とシステム側同軸ケーブルの外部導体との間に設けられた直流信号遮断用のコンデンサに過電圧が印加されて、そのコンデンサが放電により破壊することがあった。
そして、このように直流信号遮断用のコンデンサが破壊し、上記各同軸ケーブルの外部導体同士が短絡状態になった際には、高周波信号は通常通り保安器を通過できるので、保安器の故障を検知できず、その後の落雷等で上記各同軸ケーブルの外部導体間に過電流が流れ、加入者側或いはシステム側の機器が故障してしまうことがあった。
一方、雑音除去回路を設けた保安器においては、直流信号遮断用のコンデンサが高耐圧であるため破壊せず、雑音除去回路を形成している結合トランスやコンデンサ等に過電流が流れて、これらが破損することがある。
そして、この場合には、高周波信号が正常に通過できなくなるので、加入者側からの通報、高周波信号の伝送状況の監視、等により、保安器の故障を検知できるものの、保安器を正常に復旧させるには、雑音除去回路を交換しなければならず、コストがかかるという問題があった。
また特に、住宅が密集した地域で落雷が発生すると、加入者毎に設置された多数の保安器が同時に故障するので、その地域での復旧に時間がかかるという問題もある。
本発明は、こうした問題に鑑みなされたものであり、高周波伝送システムから加入者側端末装置に伝送信号を引き込むのに使用される保安器において、落雷等によってシステム側で発生した高電圧から加入者側の機器を保護できるだけでなく、加入者側で発生した高電圧から保安器自身を保護できるようにすることを目的とする。
かかる目的を達成するためになされた請求項1に記載の発明は、
高周波信号伝送システムにおいて高周波信号を加入者側に配信するのに使用されるシステム側同軸ケーブルを接続するための入力端子と、
加入者側受信端末に接続される加入者側同軸ケーブルを接続するための出力端子と、
前記入力端子の中心導体と前記出力端子の中心導体との間に設けられ、前記高周波信号が通過するのを許可し、直流信号が通過するのを阻止する直流遮断回路と、
を備え、
前記入力端子の外部導体は、地面に設置されるグランドラインに接続され、
前記出力端子の外部導体は、前記高周波信号が通過するのを許可し、直流信号が通過するのを阻止するコンデンサを介して、前記グランドラインに接続され、
しかも、前記入力端子の中心導体と前記グランドラインとの間、及び、前記出力端子の外部導体と前記グランドラインとの間には、それぞれ、避雷器が設けられていることを特徴とする。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の保安器において、前記直流遮断回路は、当該保安器を通過する高周波信号から、前記入力端子の外部導体を介して入力される雑音成分を除去する雑音除去回路を備えたことを特徴とする。
請求項1に記載の保安器においては、システム側同軸ケーブルが接続される入力端子の中心導体とグランドラインとの間だけでなく、加入者側同軸ケーブルが接続される出力端子の外部導体とグランドラインとの間にも避雷器が設けられている。
このため、加入者側で落雷等が発生して、出力端子の外部導体に高電圧が発生した際には、その高電圧を、避雷器を介してグランドラインに放電させることができる。
よって、請求項1に記載の保安器によれば、絶縁型の保安器において、出力端子の外部導体とグランドラインとの間(換言すれば出力端子の外部導体と入力端子の外部導体との間)に設けられる直流信号成分遮断用のコンデンサが、出力端子を介して加入者側同軸ケーブルから入力される高電圧により破壊するのを防止できる。また、このコンデンサの破壊によって次回の落雷時に生じる、加入者側電子機器の故障、若しくは、システム側電子機器の故障、を防止することができる。
次に、請求項2に記載の保安器においては、当該保安器を通過する高周波信号から、前記加入者側同軸ケーブルの外部導体を介して入力される雑音成分を除去する雑音除去回路が設けられている。
このため、請求項2に記載の保安器によれば、落雷等により発生した高電圧が、出力端子を介して加入者側同軸ケーブルから入力された際に、その高電圧によって雑音除去回路に過電流が流れて、雑音除去回路が故障するのを防止することができる。
また、雑音除去回路が故障するのを防止できることから、保安器の信頼性を向上でき、しかも、加入者側で生じた落雷等によって雑音除去回路を交換する必要がないので、保安器の保守も低コストで行うことができる。
実施形態の保安器の構成を表す電気回路図である。
以下に本発明の実施形態を図面と共に説明する。
図1は、本発明が適用された実施形態の保安器2の構成を表す電気回路図である。
本実施例の保安器2は、例えば、双方向CATVシステムから加入者宅内へと伝送線(同軸ケーブル)を引き込む部分に設けられて、システム側同軸ケーブルと加入者側同軸ケーブルとの間を直流的に遮断し、加入者側端末装置を落雷や漏電から保護するものである。
図1に示すように、保安器2には、システム側同軸ケーブルを接続するための入力端子4と、加入者側同軸ケーブルを接続するための出力端子6とが備えられている。入力端子4及び出力端子6は、中心導体と外部導体とを備えた同軸端子(接栓)にて構成されており、各端子4、6の中心導体は、同軸ケーブルの中心導体に接続され、各端子4、6の外部導体は、同軸ケーブルの外部導体に接続される。
そして、入力端子4の中心導体は、コンデンサ14、雑音除去回路30、及び、コンデンサ18を介して、出力端子6の中心導体に接続されている。なお、コンデンサ14,18は、直流信号成分を遮断し、高周波信号を通過させるカップリング用のコンデンサである。
また、入力端子4の外部導体は、メッセンジャワイヤ等を介して地面に接地された保安器2のグランドラインに接続されており、そのグランドラインと入力端子の中心導体との間(換言すればシステム側同軸ケーブルの中心導体と外部導体との間)には、避雷器としてのアレスタ20及びチョークコイル12がそれぞれ接続されている。
また、出力端子6の外部導体は、コンデンサ22を介して、保安器2のグランドラインに接続されている。なお、このコンデンサ22は、直流信号成分を遮断し、高周波信号を通過させるカップリング用のコンデンサである。従って、本実施形態の保安器2は、入力端子4と出力端子6との間が、コンデンサ14、18、22により直流的に完全に遮断された、絶縁型の保安器ということになる。
次に、雑音除去回路30は、一対の結合トランス32、34を中心に構成されている。
この結合トランス32、34は、例えば、巻数比が1:1であり、前段の結合トランス32の二次巻線の両端と後段の結合トランス34の一次巻線の両端とをそれぞれ接続することにより、二次巻線と一次巻線とで閉ループを形成するよう縦続接続されている。そして、この二次巻線と一次巻線とを接続する経路の一方は、コンデンサ37を介してグランドラインに接地されている。
また、前段の結合トランス32の一次巻線の一端は、コンデンサ14を介して入力端子4の中心導体に接続されると共に、コンデンサ35を介してグランドラインに接続され、更に、チョークコイル39を介して、後段の結合トランス34の二次巻線の一端に接続されている。なお、結合トランス32の一次巻線の他端は、コンデンサ36を介してグランドラインに接地されている。
また、後段の結合トランス34の二次巻線の一端は、コンデンサ18を介して出力端子の中心導体に接続されると共に、チョークコイル39を介して、前段の結合トランスの一次巻線の一端に接続されており、結合トランス34の二次巻線の他端は、出力端子の外部導体に接続されている。また、この結合トランス34の二次巻線の両端は、コンデンサ38、16を介して互いに接続されている。
このように構成された雑音除去回路30においては、コンデンサやチョークコイルによりローパスフィルタが形成されて、伝送すべき高周波信号の周波数帯域を越える信号成分の通過を遮断する。また、一対の結合トランス32、34により、出力端子6を介して加入者側同軸ケーブルの外部導体から入力された雑音信号がシステム側同軸ケーブルの外部導体へ出力されるのが防止(抑制)される。
従って、この雑音除去回路30によれば、加入者側同軸ケーブルを介して入力される雑音信号が、他の保安器を介して出力される雑音成分と混合され、流合雑音となって、CATVシステムのセンタ装置に伝送されるのを防止することができる。なお、この雑音除去回路30の動作は、上述の特許文献2に詳細に説明されているので、ここでは説明を省略する。
ところで、上記のように雑音除去回路30を備えた保安器2においては、落雷等により発生した高電圧(誘導電圧)がシステム側同軸ケーブルを介して入力端子4に入力されるとその高電圧が、アレスタ20を介して、グランドラインに放電され、出力端子6から加入者側同軸ケーブルへと出力されるのを防止できる。
しかし、落雷等により発生した高電圧(誘導電圧)が加入者側同軸ケーブルを介して出力端子6に入力されると、図1に点線で示す経路で雑音除去回路30に過電流が流れ、雑音除去回路30を構成している結合トランス32、34やコンデンサが破損し、高周波信号を通過させることができなくなる。
そこで、本実施形態では、入力端子4の外部導体と出力端子6の外部導体とを接続する直流信号遮断用のコンデンサ22に対して並列に、避雷器としてのアレスタ24を設け、落雷等によって加入者側同軸ケーブルを介して出力端子6に高電圧が入力された際には、その高電圧をアレスタ24を介してグランドラインに放電させるようにしている。
この結果、本実施形態の保安器2によれば、落雷等により加入者側同軸ケーブルを介して高電圧が入力された際に、雑音除去回路30の構成部品が破損するのを防止することができる。
また、雑音除去回路30が故障するのを防止できることから、保安器2の信頼性を向上でき、しかも、加入者側で生じた落雷等によって雑音除去回路30を交換する必要がないので、保安器2の保守も低コストで行うことができる。
以上本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内にて、種々の態様をとることができる。
例えば、上記実施形態では、雑音除去回路30を備えた保安器2について説明したが、単に絶縁トランス等が設けられた絶縁型の保安器であっても、本発明を適用できる。
つまり、絶縁型の保安器においては、直流信号遮断用のコンデンサ22が設けられることから、落雷等により加入者側同軸ケーブルを介して高電圧が入力されると、コンデンサ22に過電流が流れて、コンデンサ22が破損することがある。
しかし、上記実施形態のように、このコンデンサ22にアレスタ24を並列接続すれば、コンデンサ22に過電流が流れる前に、アレスタ24により高電圧をグランドラインに放電させて、コンデンサ22を保護することができる
2…保安器、4…入力端子、6…出力端子、12,39…チョークコイル、14,16,18,22,35,36,37,38…コンデンサ、20…アレスタ、24…アレスタ、30…雑音除去回路、32,34…結合トランス。

Claims (2)

  1. 高周波信号伝送システムにおいて高周波信号を加入者側に配信するのに使用されるシステム側同軸ケーブルを接続するための入力端子と、
    加入者側受信端末に接続される加入者側同軸ケーブルを接続するための出力端子と、
    前記入力端子の中心導体と前記出力端子の中心導体との間に設けられ、前記高周波信号が通過するのを許可し、直流信号が通過するのを阻止する直流遮断回路と、
    を備え、
    前記入力端子の外部導体は、地面に設置されるグランドラインに接続され、
    前記出力端子の外部導体は、前記高周波信号が通過するのを許可し、直流信号が通過するのを阻止するコンデンサを介して、前記グランドラインに接続され、
    しかも、前記入力端子の中心導体と前記グランドラインとの間、及び、前記出力端子の外部導体と前記グランドラインとの間には、それぞれ、避雷器が設けられていることを特徴とする保安器。
  2. 前記直流遮断回路は、当該保安器を通過する高周波信号から、前記入力端子の外部導体を介して入力される雑音成分を除去する雑音除去回路を備えたことを特徴とする請求項1に記載の保安器。
JP2009086991A 2009-03-31 2009-03-31 保安器 Expired - Fee Related JP5290838B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009086991A JP5290838B2 (ja) 2009-03-31 2009-03-31 保安器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009086991A JP5290838B2 (ja) 2009-03-31 2009-03-31 保安器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010239519A JP2010239519A (ja) 2010-10-21
JP5290838B2 true JP5290838B2 (ja) 2013-09-18

Family

ID=43093442

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009086991A Expired - Fee Related JP5290838B2 (ja) 2009-03-31 2009-03-31 保安器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5290838B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3891369B2 (ja) * 1997-11-11 2007-03-14 株式会社昭電 通信ケーブル用保安器
JP2000286126A (ja) * 1999-03-30 2000-10-13 Maspro Denkoh Corp 高周波伝送システムの流合雑音除去装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2010239519A (ja) 2010-10-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101523875B (zh) 信号分发以及浪涌检测和保护的模块和方法
TWI460953B (zh) 電氣介面保護裝置
US7082022B2 (en) Circuit for diverting surges and transient impulses
US5896265A (en) Surge suppressor for radio frequency transmission lines
CN106464297A (zh) 收发器的浪涌保护器
US9065274B2 (en) Connection apparatus circuit and high voltage surge protection method thereof
JP2005237157A (ja) 保安装置
JP5290838B2 (ja) 保安器
WO2015021801A1 (zh) 浪涌防护装置和方法
JP2001103447A (ja) 外来雑音混入防止装置及び保安器
JP4756781B2 (ja) サージ保護装置及びそれを用いたサージ保護付通信装置
CN100479290C (zh) 信号防雷器
JP2003018743A (ja) 保安器
KR102345726B1 (ko) 다중 접지형 서지 보호장치
JP3753937B2 (ja) サージ保護回路及びその回路を用いたcatv商用コンセント
JP3583404B2 (ja) サージ保護ユニット及び保安器
US7058173B2 (en) Multi-stage isolation barrier circuitry and method for connection of a telephony device to a telephone line
JP6872862B2 (ja) 列車無線システム
KR20060026673A (ko) 과전류 및 과전압 보호회로
KR100996198B1 (ko) 서지 보호기 및 서지 보호 소자의 제조 방법
JP6247650B2 (ja) 同軸ケーブルポートの雷サージ防護システム
JP2548959Y2 (ja) サージ用保安装置
JP2000278860A (ja) 高周波伝送システム用保安器
JPH03230726A (ja) 通信ケーブルの誘導過電圧対策回路
KR101219500B1 (ko) 서지 보호기 및 서지 보호 소자의 제조 방법

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20120208

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130214

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130219

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130422

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130514

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130606

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5290838

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees