JP5300183B2 - 耕耘軸の支持構造 - Google Patents
耕耘軸の支持構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5300183B2 JP5300183B2 JP2006195248A JP2006195248A JP5300183B2 JP 5300183 B2 JP5300183 B2 JP 5300183B2 JP 2006195248 A JP2006195248 A JP 2006195248A JP 2006195248 A JP2006195248 A JP 2006195248A JP 5300183 B2 JP5300183 B2 JP 5300183B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- intrusion prevention
- tilling
- dust
- vehicle width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000003971 tillage Methods 0.000 title claims description 31
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 78
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 59
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 8
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 23
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 21
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
詳しくは、前記特許文献に記載の支持構造は、基端部が前記連結フランジの車輌幅方向内端面に固着され、且つ、先端部が、耕耘カバーの側板に連結されたヒンジプレートであって、前記中空ホルダーに外挿されたヒンジプレートに近接されたダストカバーを備えており、前記ダストカバーによって前記設置空間への土等のダストの侵入を防止し得るように構成されている。
従って、前記耕耘軸を液密に支持する為の前記ベアリング部材及び前記オイルシール部材の設置空間内に土等のダストが侵入することを有効に防止することができる。
図1は、本発明の第1実施形態に係る耕耘軸の支持構造100を適用したトラクタAを示す側面図である。
前記トラクタ本機200において、前後に前輪1及び後輪2を懸架する本体の前部にボンネット6が配設され、該ボンネット6の内部には駆動源(ここではエンジン)5が配置されている。また運転席11の前方にはステアリングハンドル10が配設されている。
前記ロータリ耕耘機300は、前記トラクタ本機200の後部に設けられた作業機装着装置220に、該装置220に設けられた連結機構210を介して装着されている。
前記作業機装着装置220は、トップリンク221や左右一対のロアリンク222等より構成されている。前記ロアリンク222は、前記ミッションケース50上部に配設した油圧ケース51の車輌幅方向側部に設けられたリフトアーム223にリフトロッド224を介して連結されている。
前記ロータリ耕耘機300は、前記リフトアーム223が前記油圧ケース51内の図示しない油圧シリンダの伸縮によって上下回動することにより、前記リフトロッド224及び前記ロアリンク222を介して昇降回動可能とされている。
前記ロータリ耕耘機300は、図1及び図2に示すように、入力軸310と、動力伝達軸320と、ロータケース330と、耕耘部340と、前記耕耘部340を覆う耕耘カバー150とを備えている。
前記入力軸310は、本機に設けられた前記PTO軸15に前記自在継ぎ手16を介して作動連結されるように構成されており、前記駆動源5からの動力が該PTO軸15及び自在継ぎ手16を介して伝達されるようになっている。
前記ベベルギヤボックス351は、前記入力軸310を軸線回り回転自在に支持すると共に、該入力軸310に対して直交するように配置された前記動力伝達軸320の一端部側を軸線回り回転自在に支持している。
又、前記第1ベベルギヤ352は、前記ベベルギヤボックス351内に収容されており、前記入力軸310に外嵌固定されている。前記第2ベベルギヤ353は、前記ベベルギヤボックス351内に収容されており、前記第1ベベルギヤ352と噛合するように、前記動力伝達軸320の一端部側に外嵌固定されている。
前記一方のメーンビーム331は、前記ベベルギヤボックス351の一方の側面と前記チェーンケース333の上端部とを連結するように配設されており、前記動力伝達軸320が内装されている。前記他方のメーンビーム332は、前記ベベルギヤボックス351の他方の側面と前記サイドフレーム334の上端部とを連結するように配設されている。
前記オイルシール420は、ここでは、前記チェーンケース333内の潤滑油の漏れを防止する為のものとされている。
又、前記サイドフレーム334は、下端部の軸受部が前記耕耘軸110の他端部を軸線回り回転自在に支持している。
前記耕耘軸110は、前記動力伝達軸320からの動力が第2伝動機構360によって伝達されるように構成されており、該第2伝動機構360を介して該動力伝達軸320に作動連結されている。
前記第1スプロケット361は、前記動力伝達軸320の他端部側に外嵌固定されており、前記第2スプロケット362は、前記耕耘軸110の一端部側に外嵌固定されている。そして、前記チェーン363は、前記第1及び第2スプロケット361,362に巻掛けられている。
又、前記耕耘爪120は、前記耕耘軸110を構成する後述する耕耘爪軸112に軸線回り相対回転不能に設けられている。
図3は、第1実施形態に係る耕耘軸110の支持構造100の概略構成を示す断面図である。
前記耕耘軸110は、図3に示すように、耕耘ファイナル軸111と、耕耘爪軸112とを備えている。
前記軸本体111aは、前記支持部材(ここでは、チェーンケース333)の前記軸受部101に設置された前記ベアリング部材410及びオイルシール部材420を介して軸線回り回転自在且つ液密に支持されており、前記連結フランジ111bは、前記軸本体111aの車輌幅方向内方に設けられている。
又、前記耕耘爪軸112は、前記耕耘ファイナル軸111を構成する前記連結フランジ111bを介して該耕耘ファイナル軸111に軸線回り相対回転不能に連結されている。
前記プレート本体141は、前記軸受部101に外挿されており、前記第1侵入防止部142は、前記ダストカバー130の自由端部132と共働して前記設置空間Pへの外部からのダストの侵入を防止するように前記プレート本体141に設けられている。
又、前記第2侵入防止部143は、基端部143aが前記第1侵入防止部142より径方向外方において前記プレート本体141に固着され且つ先端部143bが前記連結フランジ111bと共働して前記第1侵入防止部への外部からのダストの侵入を防止するように構成されている。
従って、前記耕耘軸110を液密に支持する為の前記ベアリング部材410及び前記オイルシール部材420の前記設置空間P内に土等のダストが侵入することを有効に防止することが可能となり、前記オイルシール部材410及び前記ベアリング部材420の耐久性の悪化、ひいては前記ベアリング部材410及び/又は前記オイルシール部材420の破損を効果的に防止することができる。
斯かる構成を備えることにより、前記耕耘軸110の支持構造100は、例えば、前記第2侵入防止部143と前記連結フランジ111bとの間Q1からダストが侵入した場合でも、前記空間Qが、該侵入したダストの溜まり空間として作用し、該ダストの前記設置空間Pへの侵入をさらに遅らせることができ、ひいては該設置空間P内にダストが侵入することをさらに有効に防止することが可能となる。
前記軸本体111aは、前記チェーンケース333に形成された前記開口333aに装着された中空ホルダー430に前記ベアリング部材410及び前記オイルシール部材420を介して軸線回り回転自在且つ液密に支持されている。
詳しくは、前記ベアリング部材410及び前記オイルシール部材420は、前記第2スプロケット362と前記連結フランジ111bとの間に設けられており、前記オイルシール部材420は、前記ベアリング部材410の車輌幅方向内方に配置されている。
図3及び図4に示すように、前記ダストカバー130は、前記連結フランジ111bの車輌幅方向外端面に対向状態で固着(例えば、溶着等の接合手段により該連結フランジ111bと一体的に形成)されるリング状の基端面部131aと、前記基端面部131aの径方向外端部から車輌幅方向外方へ延びるカバー部132aとを有しており、前記カバー部132aの自由端部132が前記第1侵入防止部142と近接するように構成されている。
なお、前記連結フランジ111bは、図4に示すように、円板形状とされている。
前記第1侵入防止部142は、前記ダストカバー130の前記カバー部132aの自由端部132を所定の間隔をおいて挿入し得るように前記耕耘軸110の軸線回りの円周状に且つ車輌幅方向外方に延びる挿入溝とされている。
次に、参考例に係る耕耘軸110の支持構造100’について図5を参照しながら説明する。
前記参考例は、前記第1実施形態において前記ダストカバー130に代えてダストカバー130’を設けた以外は該第1実施形態と実質的に同じ構成をしており、その詳細な説明を省略する。なお、図5において、前記第1実施形態と同一部材には同一符号を付してある。
そして、前記第1侵入防止部142は、前記ダストカバー130’の前記自由端部132’を所定の間隔をおいて挿入し得るように前記耕耘軸110の軸線回りの円周状に且つ車輌幅方向外方に延びる挿入溝とされている。
即ち、例えば、前記第2侵入防止部143と前記連結フランジ111bとの間Q1から土等のダストが侵入したとしても、該ダストが前記設置空間Pへ侵入する為には、さらに前記第1侵入防止部142と前記ダストカバー130’との間P1を通過しなければならず、これにより、該ダストの前記設置空間Pへの侵入を継続的に遅らせることができ、従って、前記設置空間P内に土等のダストが侵入することを有効に防止することが可能となる。
又、前記第2侵入防止部143は、前記ダストカバー130’との間に空間Q(ここでは、前記第2侵入防止部143と前記ダストカバー130’と前記連結フランジ111bとで囲まれる空間Q)が形成されるように構成されている。従って、例えば、前記第2侵入防止部143と前記連結フランジ111bとの間Q1からダストが侵入した場合でも、前記空間Qが、該侵入したダストの溜まり空間として作用し、前記設置空間P内にダストが侵入することをさらに有効に防止することが可能となる。
111…耕耘ファイナル軸 111a…軸本体 111b…連結フランジ
111b’…連結フランジの外周面 112…耕耘爪軸
130,130’…ダストカバー 131,131’…ダストカバーの基端部
132,132’…ダストカバーの自由端部 140…ヒンジプレート
141…プレート本体 142…第1侵入防止部 143…第2侵入防止部
143a…第2侵入防止部の基端部 143b…第2侵入防止部の先端部
150…耕耘カバー 151…耕耘カバーの側板 333…支持部材
410…ベアリング部材 420…オイルシール部材 P…設置空間
Q…ダストカバー及び前記連結フランジの間の空間
Claims (3)
- 支持部材の軸受部に設置されたベアリング部材及びオイルシール部材を介して軸線回り回転自在且つ液密に支持される軸本体及び該軸本体の車輌幅方向内方に設けられた連結フランジを有する耕耘ファイナル軸と、前記連結フランジを介して前記耕耘ファイナル軸に軸線回り相対回転不能に連結される耕耘爪軸とを備えた耕耘軸の支持構造であって、
耕耘カバーの側板に連結された状態で前記軸受部に外挿されるヒンジプレートと、
基端部が前記連結フランジに固着されたダストカバーとを備え、
前記ヒンジプレートは、前記軸受部に外挿されるプレート本体と、前記ダストカバーの自由端部と共働して前記ベアリング部材及び前記オイルシール部材の設置空間への外部からのダストの侵入を防止するように前記プレート本体に設けられた第1侵入防止部と、基端部が前記第1侵入防止部より径方向外方において前記プレート本体に固着され且つ先端部が前記連結フランジと共働して前記第1侵入防止部への外部からのダストの侵入を防止する第2侵入防止部とを一体的に備え、
前記第1侵入防止部は、車輌幅方向内方に開口する挿入溝とされ、
前記ダストカバーは、前記連結フランジの車輌幅方向外端面に対向状態で固着される基端面部と前記基端面部の径方向外端部から車輌幅方向外方へ延びるカバー部とを有し、前記カバー部は、前記基端面部の径方向外端部から車輌幅方向外方へ行くに従って径方向外方に位置する領域と前記領域の先端部から前記耕耘軸の軸線方向に沿って車輌幅方向外方へ延びる自由端部とを含み、前記自由端部は、前記挿入溝の表面から所定間隔を隔てた状態で前記挿入溝に挿入されていることを特徴とする耕耘軸の支持構造。 - 前記第2侵入防止部の先端部は前記連結フランジの外周面と対向する位置まで延びていることを特徴とする請求項1に記載の耕耘軸の支持構造。
- 前記第2侵入防止部は、前記ダストカバーとの間に空間が形成されるように構成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の耕耘軸の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006195248A JP5300183B2 (ja) | 2006-07-18 | 2006-07-18 | 耕耘軸の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006195248A JP5300183B2 (ja) | 2006-07-18 | 2006-07-18 | 耕耘軸の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008022712A JP2008022712A (ja) | 2008-02-07 |
| JP5300183B2 true JP5300183B2 (ja) | 2013-09-25 |
Family
ID=39114013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006195248A Expired - Fee Related JP5300183B2 (ja) | 2006-07-18 | 2006-07-18 | 耕耘軸の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5300183B2 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325924Y2 (ja) * | 1981-03-16 | 1988-07-14 | ||
| JPS58146404U (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-01 | ヤンマーディーゼル株式会社 | ロ−タリ伝動部のダストカバ− |
| JPS61100903U (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-27 | ||
| JPH0543802U (ja) * | 1991-11-18 | 1993-06-15 | 株式会社クボタ | ロータリ耕耘機における耕耘カバーの取付構造 |
| JPH05316801A (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-03 | Kubota Corp | ロータリ耕耘機 |
| JP3105428B2 (ja) * | 1995-08-10 | 2000-10-30 | 株式会社クボタ | ロータリ耕耘機の爪軸支持装置 |
| JP4183357B2 (ja) * | 2000-02-14 | 2008-11-19 | ヤンマー株式会社 | ロータリー耕耘装置 |
-
2006
- 2006-07-18 JP JP2006195248A patent/JP5300183B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008022712A (ja) | 2008-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5300183B2 (ja) | 耕耘軸の支持構造 | |
| WO2016143875A1 (ja) | 作業車 | |
| JP5030202B2 (ja) | 耕耘軸の支持構造 | |
| US6681878B2 (en) | Axle assembly | |
| JP5247861B2 (ja) | 動力伝達装置 | |
| JP2008131889A (ja) | 耕耘軸の支持構造 | |
| JP2008011755A (ja) | 耕耘軸の支持構造 | |
| JP2008072981A (ja) | 耕耘軸の支持構造 | |
| KR101612874B1 (ko) | 동력전달장치 | |
| JP2008131894A (ja) | 耕耘軸の支持構造 | |
| JP6382753B2 (ja) | 作業車 | |
| JP7815084B2 (ja) | 作業車 | |
| JP5285570B2 (ja) | シール部材用の支持部材 | |
| JP3604639B2 (ja) | ロータリ耕耘機 | |
| JP3105428B2 (ja) | ロータリ耕耘機の爪軸支持装置 | |
| JP6134260B2 (ja) | ロータリ耕耘機の草巻付き防止装置 | |
| JPH08191611A (ja) | 農作業機 | |
| JP2009214669A (ja) | トラクタ | |
| JP4532325B2 (ja) | 折り畳み農作業機 | |
| JP2008054528A (ja) | 耕耘軸の支持構造 | |
| KR100280386B1 (ko) | 차량용트랜스밋션구조 | |
| JP2010285121A (ja) | 作業車両 | |
| JPH08226504A (ja) | チェ−ン張り装置 | |
| JPS603681Y2 (ja) | 耕耘装置における軸受体の保護装置 | |
| JPH07255201A (ja) | ロータリ耕耘装置の軸構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090529 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110921 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110922 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120817 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121003 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130531 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130618 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5300183 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |