JP5301643B2 - 異常レーン検出回路及び方法並びにデスキュー回路及び方法 - Google Patents
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Description
図1に、本実施形態に係るデスキュー回路の一例を示す。本実施形態に係るデスキュー回路30は、異常レーン検出回路40と、同期部31と、データ記憶部32と、アドレス制御部33と、遅延時間測定部34と、表示部35と、を備える。異常レーン検出回路40は、タイミング信号計数部41と、基準レーン設定部42と、先頭レーン決定部43と、基準レーン変更部44と、異常レーン検出部45と、閾値時間設定部46と、を備える。
図5に、実施形態2に係るデスキュー回路の一例を示す。図6に、本実施形態に係るデスキュー方法の一例を示す。本実施形態に係るデスキュー回路30は、異常レーン検出手順S407における異常レーン検出部45の動作が異なる。以下、実施形態1と異なる構成についてのみ説明する。
図7に、実施形態3に係るデスキュー回路の一例を示す。本実施形態に係るデスキュー回路30は、異常レーン検出手順S407における異常レーン検出部45の動作が異なる。以下、実施形態1及び実施形態2と異なる構成についてのみ説明する。
31:同期部
32:データ記憶部
33:アドレス制御部
34:遅延時間測定部
35:表示部
40:異常レーン検出回路
41:タイミング信号計数部
42:基準レーン設定部
43:先頭レーン決定部
44:基準レーン変更部
45:異常レーン検出部
46:閾値時間設定部
Claims (10)
- 予め定められたデータ量を有する信号ブロックのうちの予め定められた識別子の含まれる特定ブロックに同期するタイミング信号が複数のレーンに入力され、前記複数のレーンから選択した1つの基準レーンの前記タイミング信号の時点から設定された閾値時間内に入力された他のレーンのタイミング信号の数をカウントするタイミング信号計数部(41)と、
前記複数のレーンのうちの1つのレーンを前記基準レーンに設定する基準レーン設定部(42)と、
前記タイミング信号計数部における前記閾値時間が経過したとき、前記基準レーン設定部の設定する前記基準レーンを順次変更する基準レーン変更部(44)と、
各レーンを前記基準レーンに設定したときに、前記タイミング信号計数部のカウントするタイミング信号の数が最大になる前記基準レーンのレーン番号を先頭レーンのレーン番号に決定する先頭レーン決定部(43)と、
前記先頭レーン決定部が決定したレーン番号を先頭レーンにしたときに、前記閾値時間外となるレーン番号を検出する異常レーン検出部(45)と、
を備える異常レーン検出回路。 - 前記タイミング信号が複数のレーンに入力され、前記先頭レーンのタイミング信号の時点から設定された閾値時間内において前記タイミング信号が入力されたレーン番号を検出する正常レーン番号検出部をさらに備え、
前記異常レーン検出部は、前記正常レーン番号検出部の検出しなかったレーン番号を、前記閾値時間外となるレーン番号として検出する
ことを特徴とする請求項1に記載の異常レーン検出回路。 - 前記タイミング信号計数部は、前記タイミング信号の数とともに前記タイミング信号が入力されたレーン番号を前記先頭レーン決定部に出力し、
前記先頭レーン決定部は、各レーンを前記基準レーンにしたときに前記タイミング信号が入力されたレーン番号を記憶し、
前記異常レーン検出部は、前記先頭レーン決定部の記憶しているレーン番号を用いて、前記先頭レーン決定部が決定したレーン番号を前記基準レーンにしたときに前記タイミング信号が入力されなかったレーン番号を検出することを特徴とする請求項1に記載の異常レーン検出回路。 - 前記タイミング信号計数部は、前記タイミング信号の数とともに前記タイミング信号が入力されなかったレーン番号を前記先頭レーン決定部に出力し、
前記先頭レーン決定部は、各レーンを前記基準レーンにしたときに前記タイミング信号が入力されなかったレーン番号を記憶し、
前記異常レーン検出部は、前記先頭レーン決定部の記憶しているレーン番号のなかから、前記先頭レーン決定部が決定したレーン番号を前記基準レーンにしたときに前記タイミング信号が入力されなかったレーン番号を検出することを特徴とする請求項1に記載の異常レーン検出回路。 - 請求項1から4のいずれかに記載の異常レーン検出回路(40)と、
前記信号ブロックが複数のレーンに入力され、前記タイミング信号をレーンごとに出力するとともに、前記信号ブロックの入力タイミングに対応させて前記信号ブロックをレーンごとに出力する同期部(31)と、
前記同期部の出力する各レーンの前記信号ブロックを、前記同期部への入力タイミングに対応するアドレスに関連付けて記憶するデータ記憶部(32)と、
前記タイミング信号が複数のレーンに入力され、前記先頭レーンのタイミング信号の時点から設定された閾値時間内における、前記先頭レーンのタイミング信号の時点から前記先頭レーン以外のレーンの前記タイミング信号の時点までの遅延時間を測定して出力する遅延時間測定部(34)と、
前記データ記憶部から前記信号ブロックを読み出すアドレスを、前記遅延時間測定部の測定する遅延時間に従ってシフトさせるアドレス制御部(33)と、
を備えるデスキュー回路。 - 複数のレーンのうちの1つのレーンを基準レーンに設定する基準レーン設定手順(S401)と、
予め定められたデータ量を有する信号ブロックのうちの予め定められた識別子の含まれる特定ブロックに同期するタイミング信号が複数のレーンに入力され、前記基準レーンのタイミング信号の時点から設定された閾値時間内に入力されたタイミング信号の数をカウントすると共に記憶するタイミング信号計数手順(S402)と、
全てのレーンを基準レーンに設定したか否かを判定し、設定していないレーンがある場合は前記基準レーンのレーン番号を変更して前記基準レーン設定手順に移行する基準レーン変更手順(S404及び405)と、
前記基準レーン設定手順において全てのレーンを前記基準レーンに設定した後に、前記タイミング信号計数手順で記憶した前記タイミング信号の数が最大になる前記基準レーンのレーン番号を先頭レーンのレーン番号に決定する先頭レーン決定手順(S406)と、
前記先頭レーン決定手順で決定したレーン番号を先頭レーンにしたときに、前記閾値時間外となるレーン番号を検出する異常レーン検出手順(S407)と、
を有する異常レーン検出方法。 - 前記異常レーン検出手順において、前記タイミング信号が複数のレーンに入力され、前記先頭レーンのタイミング信号の時点から設定された閾値時間内において前記タイミング信号が入力されたレーン番号を検出することを特徴とする請求項6に記載の異常レーン検出方法。
- 前記タイミング信号計数手順において、前記タイミング信号の数とともに前記タイミング信号が入力されたレーン番号を記憶し、
前記異常レーン検出手順において、前記タイミング信号計数手順で記憶したレーン番号を用いて、前記先頭レーンのタイミング信号の時点から設定された閾値時間内において前記タイミング信号が入力されたレーン番号を検出することを特徴とする請求項6に記載の異常レーン検出方法。 - 前記タイミング信号計数手順において、前記タイミング信号の数とともに前記タイミング信号が入力されなかったレーン番号を記憶し、
前記異常レーン検出手順において、前記タイミング信号計数手順で記憶したレーン番号を用いて、前記先頭レーンのタイミング信号の時点から設定された閾値時間内において前記タイミング信号が入力されたレーン番号を検出することを特徴とする請求項6に記載の異常レーン検出方法。 - 請求項6から9のいずれかに記載の異常レーン検出方法と、
前記基準レーン設定手順の前又は前記基準レーン設定手順と前記タイミング信号計数手順の間に、前記特定ブロックに同期するタイミング信号をレーンごとに出力するとともに、前記信号ブロックの入力タイミングに対応するアドレスに前記信号ブロックを記憶する信号ブロック記憶手順(S301)と、
前記先頭レーン決定手順の後に、前記タイミング信号が複数のレーンに入力され、前記先頭レーンのタイミング信号の時点から設定された閾値時間内における、前記先頭レーンのタイミング信号の時点から前記先頭レーン以外のレーンの前記タイミング信号の時点までの遅延時間を測定して出力する遅延時間測定手順(S302)と、
前記遅延時間測定手順で記憶した各レーンの遅延時間に従ってアドレスをシフトさせ、前記信号ブロック記憶手順で記憶した信号ブロックを読み出す信号ブロック読み出し手順(S303)と、
を有することを特徴とするデスキュー方法。
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| JP2011278694A JP5301643B2 (ja) | 2011-12-20 | 2011-12-20 | 異常レーン検出回路及び方法並びにデスキュー回路及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2011278694A JP5301643B2 (ja) | 2011-12-20 | 2011-12-20 | 異常レーン検出回路及び方法並びにデスキュー回路及び方法 |
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| JP2013131843A JP2013131843A (ja) | 2013-07-04 |
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| JP2011278694A Active JP5301643B2 (ja) | 2011-12-20 | 2011-12-20 | 異常レーン検出回路及び方法並びにデスキュー回路及び方法 |
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