Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5314948B2 - フレア配管接続方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5314948B2 - フレア配管接続方法 - Google Patents

フレア配管接続方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5314948B2
JP5314948B2 JP2008171119A JP2008171119A JP5314948B2 JP 5314948 B2 JP5314948 B2 JP 5314948B2 JP 2008171119 A JP2008171119 A JP 2008171119A JP 2008171119 A JP2008171119 A JP 2008171119A JP 5314948 B2 JP5314948 B2 JP 5314948B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flare
pipe
nut
peripheral surface
inner peripheral
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008171119A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010007838A (ja
Inventor
誠二 沢井
正志 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP2008171119A priority Critical patent/JP5314948B2/ja
Publication of JP2010007838A publication Critical patent/JP2010007838A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5314948B2 publication Critical patent/JP5314948B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Joints With Pressure Members (AREA)

Description

本発明は、気体や液体等の流体を、配管を介して所定の機器等に供給するために使用されるフレア配管接続構造を形成するフレア配管接続方法に関する。
従来から、例えば、自動車の油圧式緩衝装置においては、車体と各車輪の懸架用リンクとの間にそれぞれ油圧式緩衝器が設けられ、所定の油圧式緩衝器間を油圧管および中間ユニットを介して接続している。そして、自動車が走行する際に生じるローリングやバウンドに応じて、油圧式緩衝器や中間ユニット内の作動油を油圧管を介して移動させることにより、油圧式緩衝装置の各部分に発生する減衰力を調節できるようにしている。この油圧式緩衝装置における油圧管と中間ユニットのように、種々の装置における配管と所定の機器とを接続する部分には、フレア配管接続構造等の配管接続構造が用いられており、これによって、流体を外部に漏らすことなく、装置内で移動させることができる(例えば、特許文献1参照)。
このフレア配管接続構造(管継手シール構造)は、先端にテーパ状のシール面が形成され外周面に雄ねじが形成された継手管と、先端にフレア部が形成された可撓管と、内周面に雌ねじが形成されこの雌ねじを継手管の雄ねじに螺合させることにより、継手管のシール面と可撓管のフレア部とを圧接させる袋ナットとを備えている。また、袋ナットの内周面におけるフレア部を押圧する部分と雌ねじが形成された部分との間には円周に沿って周溝が形成され、この周溝内にシールパッキングが取り付けられている。したがって、このフレア配管接続構造では、シール面とフレア部との圧接によるシールおよびシールパッキングによる継手管の外周面と袋ナットの内周面との間のシールによって、継手管と可撓管との間がより高精度にシールされる。
特開2004−340347号公報
しかしながら、このような従来のフレア配管接続構造では、袋ナットの内周面に、シールパッキングを取り付けるための周溝を形成する必要があるため製造が面倒になる。また、シールパッキングは、袋ナットの内周面におけるフレア部を押圧するテーパ部分からはずれた、軸方向に平行する部分に配置されているため、袋ナットを継手管に対して強く締め付けてもシールパッキングによるシール効果には差が生じない。すなわち、このフレア配管接続構造においては、袋ナットの締付力の強弱では、シール面とフレア部とのシール状態を調節できるだけで、シールパッキングによるシール効果は略一定になる。このため、シールパッキングによるシール性を向上させるためには、周溝を高精度に形成するとともに、シールパッキングを適正状態で配置する等が必要になる。
本発明は、前述した問題に対処するためになされたもので、その目的は、シール部材を取り付けるための溝が不要で製造が容易であるとともに、シール部材の取り付けが容易になり、さらに、シール性を向上させることのできるフレア配管接続構造を形成するフレア配管接続方法を提供することである。
上記の目的を達成するため、本発明に係るフレア配管接続方法の構成上の特徴は、内部を貫通する流路よりも大径の凹部が先端部に形成された管状体からなり、凹部の奥端部に外周部分よりも流路側に位置する中央部分の方が先端側に向って突出するテーパ状のシール面が形成され、凹部の内周面にねじ部が形成されたケース部と、流路を備えた管状体からなり、シール面に接触できるように基端側から先端開口側に向って直径が徐々に大きくなったフレア部が先端部に形成された配管と、配管の外周に移動可能に取り付けられた筒状体からなり、配管の先端側に移動することによりフレア部の外周面を押圧できる押圧部が先端に形成され、外周面にケース部のねじ部に螺合可能なねじ部が形成されたナットとを備え、ねじ部同士の螺合により、押圧部を介してフレア部をシール面に圧接させることにより両流路を連通させることができ、凹部の奥端部の内周面と、フレア部と、ナットの先端面との間の空間にリング状のシール部材が配置され、ねじ部同士の螺合によりケース部に対して移動したナットの先端面でシール部材が凹部の奥端部の内周面とフレア部とに押圧されているフレア配管接続構造を形成するフレア配管接続方法であって、シール部材を配管の外周面におけるフレア部とナットの先端面との間に配置したのちに、ねじ部同士を螺合させることによりナットの先端面でシール部材を押圧してフレア部を乗り越えさせて凹部の奥端部の内周面とフレア部とに押圧してフレア配管接続構造を形成することにある。
前述したように構成した本発明のフレア配管接続構造では、管状体からなるケース部の先端部に形成した凹部の奥端部に、外周部分よりも中央部分の方が先端開口側に突出するシール面を形成し、このケース部に接続される配管の先端に、後部の基端側よりも先端側の直径が大きくなったフレア部を形成している。このため、ケース部の凹部内に、配管の先端側部分を挿し込み、シール面に対してフレア部の内面を圧接させることにより、ケース部の流路と、配管の流路とを連通させることができる。この場合、シール面とフレア部との接触部は、環状の面または線になって繋がるようにする。これによって、シール面とフレア部との間がシールされる。
また、このフレア配管接続構造では、ケース部の先端部に形成した凹部の奥端部の内周面と、フレア部と、ナットの先端面との間の空間にリング状のシール部材が配置されている。そして、ケース部の内周面に形成したねじ部と、ナットの外周面に形成されたねじ部とを螺合させることにより、ナットの先端面でシール部材を凹部の奥端部の内周面とフレア部とに押圧している。このシール部材によって、凹部の内周面とフレア部との間がシールされる。また、両ねじ部を強く締めることにより、シール部材をシール面に圧接させることもでき、これによると、シール部材とシール面との間もシールできる。
本発明によると、ケース部に、シール部材を配置するための溝等は設ける必要はなく、シール部材は、単に、凹部の奥端部とナットの先端面との間に配置するだけでよいため、シール部材を配置するために、フレア配管接続構造の製造が面倒になることはない。また、ナットの先端面でシール部材を押圧するため、ナットの締付力に応じて、シール部材によるケース部の内周面とフレア部との間のシール状態を調節することができる。すなわち、ナットを強い力で締め付けるほどシール部材によるシール性は向上する。なお、シール部材は、凹部の奥端部とナットの先端面との間に設置されたときにリング状になっていればよく、設置前の形状はどのようなものでもよい。また、ケース部は、全体が管体で構成されることに限定されず、一部に管状部を備えたものであればよい。さらに、本発明によると、ケース部における凹部の開口側が下方から水平の角度の範囲に向いているときのケース部に対する配管の接続が容易になる。この場合、凹部の内部に、シール部材をそのまま配置すると、シール部材が凹部の外部に落下したり、凹部の内部で傾倒し易くなったりするが、シール部材をまず配管の外周面に配置しておくことにより、シール部材は、フレア部とナットとで配管から外れることを防止される。このため、シール部材を配管の外周面に配置したのちに、ケース部のねじ部とナットのねじ部とを螺合させることによりナットの先端面が、まず、シール部材を押圧してフレア部の先端側に移動させ、そののちに凹部の奥端部の内周面やフレア部の先端側部分に圧接させるようになる。この場合も、シール部材は適正な状態で配置される。
また、本発明に係るフレア配管接続方法の他の構成上の特徴は、ナットは、後部側よりも先端開口側の方が直径が大きいテーパ状のフレア押圧部を有することにある。これによると、ナットのフレア押圧部で配管のフレア部をケース部のシール面に圧接させるときのフレア押圧部とフレア部との接触面積が大きくなり、フレア部の一部だけに大きな力が加わることがなくなる。この結果、フレア部をシール面に対してより良好な状態で圧接させることができる。
また、本発明に係るフレア配管接続方法のさらに他の構成上の特徴は、フレア部を、基端側から先端側に向って直径が大きくなるように広がったのちに内周側に反転して二重になったダブルフレアで構成したことにある。これによると、ダブルフレアからなるフレア部の弾性力が大きくなり、シール面に対してフレア部を圧接させたときの反発力が増すため、ケース部のシール面とフレア部との間のシールをより確実にすることができる。また、折れ曲がって曲面状になったフレア部の先端にシール部材が圧接するようになるため、シール部材が傷付くことが防止される。
また、本発明に係るフレア配管接続方法のさらに他の構成上の特徴は、シール部材をOリングで構成したことにある。これによると、ケース部の内周面とフレア部との間のシールをより確実にすることができる。また、シール部材の設置が容易になる。
(第1実施形態)
以下、本発明の第1実施形態を図面を用いて説明する。図1は同実施形態に係るフレア配管接続構造20を備えた中間ユニット10を示している。この中間ユニット10は、自動車(図示せず)の油圧式緩衝装置に備わっているもので、車体前部右側に配置された油圧式緩衝器と車体後部左側に配置された油圧式緩衝器との間および車体前部左側に配置された油圧式緩衝器と車体後部右側に配置された油圧式緩衝器との間にそれぞれ配置されている。各中間ユニット10は、それぞれフレア配管接続構造20の一部を構成する油圧管21等を介して所定の一対の油圧式緩衝器に連通している。
中間ユニット10は、それぞれの対向側が開口した略円筒形の小径シリンダ本体11と大径シリンダ本体12とで外郭部が構成され、その内部にフリーピストン13が収納されている。小径シリンダ本体11の側部には、フレア配管接続構造20が設けられており、このフレア配管接続構造20を介して小径シリンダ本体11は、一方の油圧式緩衝器から延びてくる油圧管21に連結されている。また、小径シリンダ本体11の開口側の周壁部におけるフレア配管接続構造20が設けられた部分は他の部分よりも肉厚にされ、その周壁部の開口側端面から小径シリンダ本体11の軸方向の中央側にかけて作動油流路11aが形成されている。この作動油流路11aの奥端部(図1の左端)は、フレア配管接続構造20内の流路22a(図2および図3参照)に連通している。
また、小径シリンダ本体11の軸方向の端部(開口と反対側の端部)には、他方の油圧式緩衝器から延びてくる油圧管(図示せず)を連結するための油圧管連結部11bが設けられている。油圧管連結部11bには、フレア配管接続構造20と同様のフレア配管接続構造(図示せず)が連結されており、他方の油圧式緩衝器から延びてくる油圧管は、このフレア配管接続構造を介して小径シリンダ本体11の内部奥側で構成される油室11cに連通している。また、小径シリンダ本体11の外周面における開口側には、軸方向に間隔を保って2個の溝が円周に沿って形成されており、その開口側に位置する溝にOリング14が設置され、他方にサークリップ14aが設置されている。
大径シリンダ本体12は、Oリング14によって、小径シリンダ本体11との間をシールされた状態で、サークリップ14aによって小径シリンダ本体11に連結されている。すなわち、大径シリンダ本体12の内周面における開口側には、1個の溝が円周に沿って形成されており、この溝内にサークリップ14aの外周側部分を嵌合させることにより、小径シリンダ本体11と大径シリンダ本体12とは連結されている。また、Oリング14は、外周側部分を大径シリンダ本体12の内周面に圧接させることにより、小径シリンダ本体11と大径シリンダ本体12との間をシールしている。
大径シリンダ本体12内における奥側の部分は高圧ガス室12aを構成する空間になっている。フリーピストン13は、大径シリンダ本体12の内周面に沿って移動する大径ピストン16と、小径シリンダ本体11の内周面に沿って移動する小径ピストン17とで構成されている。大径ピストン16は、高圧ガス室12a側が開口した略有底円筒状に形成され、開口側が大径のピストン本体16aで、底部側が小径の筒状部16bになった2段状になっている。
そして、ピストン本体16aの外周面には、軸方向に間隔を保って2個の溝が円周に沿って形成されており、その開口側に位置する溝にOリング18が設置され、他方の溝にシールリング18aが設置されている。このピストン本体16aは、大径シリンダ本体12の内周面との間をシールされた状態で大径シリンダ本体12内を軸方向に移動できる。また、筒状部16bは、大径シリンダ本体12の内周面と小径シリンダ本体11の内周面とからそれぞれ間隔を保った状態で、大径シリンダ本体12と小径シリンダ本体11との内部を軸方向に移動できる。
また、筒状部16bの底部中央から外部に向って、内周面にねじ部が形成された円筒状の支柱16cが突出しており、小径ピストン17は、この支柱16cの外周に固定されている。すなわち、小径ピストン17は、略リング状の厚板で構成されており、中央の穴部に支柱16cを挿通させて支柱16cに組み付けられている。そして、支柱16cの先端面にワッシャー13aを配置した状態で、ワッシャー13aの穴部からボルト13bを挿通し、ボルト13bのねじ部を支柱16cのねじ部に螺合させて、小径ピストン17は、支柱16cに固定されている。
小径ピストン17の外周面には、1個の溝が円周に沿って形成されており、その溝にシールリング18bが設置されている。この小径ピストン17は、小径シリンダ本体11の内周面との間をシールされた状態で小径シリンダ本体11内を軸方向に移動できる。このため、小径シリンダ本体11と大径シリンダ本体12との内部におけるピストン本体16aと小径ピストン17との間には、作動油流路11aに連通する油室13cが形成されている。また、小径ピストン17には、油室11cと油室13cとを連通する逆止弁付連通路17a,17bが設けられている。
逆止弁付連通路17aの逆止弁は、逆止弁付連通路17aの油室13c側の開口に設けられており、逆止弁付連通路17aは、油室11c内の油圧が油室13c内の油圧よりも大きくなったときに作動油を油室11c内から油室13c内に移動させ、作動油の油室13c内から油室11c内への移動は常時禁止する。また、逆止弁付連通路17bの逆止弁は、逆止弁付連通路17bの油室11c側の開口に設けられており、逆止弁付連通路17bは、油室13c内の油圧が油室11c内の油圧よりも大きくなったときに作動油を油室13c内から油室11c内に移動させ、作動油の油室11c内から油室13c内への移動は常時禁止する。
フレア配管接続構造20は、自動車技術会規格 JASO F402に適合するように形成されたいわゆるフレア式めす形管継手で構成されており、図2に示したように、油圧管21と、小径シリンダ本体11の側部に形成されたケース部22と、フレアナット23と、Oリング24とで構成されている。油圧管21は、前述したように、一方の油圧式緩衝器と中間ユニット10とを接続するもので、内部に流路21aが形成された金属製の管体の先端部にフレア部21bを設けて構成されている。フレア部21bは、基端部(図2の左側部分)よりも開口部の方が直径が大きくなるようにラッパ状に広がった形状をしており、先方外周側に傾斜して延びたのちに内周側に反転して先端部が基端部近傍に位置するダブルフレアで構成されている。フレア部21bの断面(図2の状態)における対向する両片間の角度は、略90度に設定されている。
ケース部22は、小径シリンダ本体11と一体に形成されており、球状黒鉛鋳鉄を鋳型を用いて鋳造した後に所定の加工を施すことによって管状に形成されている。ケース部22は、軸方向に延びる流路22aが内部に形成された管状体からなっており、先端に、流路22aよりも大径のタップ穴25(本発明に係る凹部)が形成されている。タップ穴25は、開口近傍から奥側に向かって形成されたねじ穴部25aと、ねじ穴部25aの奥側に位置し、流路22aとの間に段差が設けられた摺接穴部25bとを備えており、開口周縁部には、内部側(ねじ穴部25a側)よりも外部側の方が徐々に大径になったテーパ穴部25cが形成されている。
そして、摺接穴部25bの奥端部は、外周部分よりも流路22a側に位置する中央側部分の方が開口部側に向かって突出するように傾斜したテーパ状のシール面26が形成されている。このシール面26の断面(図2の状態)における対向する両縁部間の角度は、略84度に設定されている。このシール面26に対してフレア部21bの先端面を押し付けると、フレア部21bの中央側部分(ダブルフレアの内周側に位置する部分)が外周側部分よりも僅かに基端側に撓むようになり、シール面26とフレア部21bの先端面とは液密状態で密着する。また、油圧管21の流路21aの直径と、ケース部22の流路22aの直径とは略同じに設定されており、シール面26とフレア部21bとを密着させたときに、流路21aと、流路22aとは直線状に連通する。なお、テーパ穴部25cの断面(図2の状態)における対向する両縁部間の角度は、略90度に設定されている。
フレアナット23は、機械構造用炭素鋼からなる円筒状のナットで構成されており、先端側のねじ形成部23aと、後部側の操作部23bとで構成されている。フレアナット23の内部に形成された穴部の直径は、油圧管21の外径よりも僅かに大きくなっている。そして、フレアナット23は、油圧管21の外周面に摺接した状態で油圧管21の長手方向に移動可能になっている。また、フレアナット23の穴部の先端部(図2の右側)の周縁部は、後部側よりも先端側の方が徐々に大径になったテーパ面27で構成されている。このテーパ面27の断面(図2の状態)における対向する両縁部間の角度は、略90度に設定されている。
テーパ面27でフレア部21bの後面(外周面)を押圧することにより、フレア部21bをシール面26に圧接させることができる。すなわち、このテーパ面27で本発明に係る押圧部が構成される。また、フレアナット23のねじ形成部23aの外周面後部側には、ケース部22のねじ穴部25aに螺合できるねじ部28が形成され、ねじ形成部23aの外周面におけるねじ部28の先端側には、摺接穴部25bの直径よりも小さな直径の平滑外周面28aが形成されている。そして、フレアナット23の先端には、平面状の先端面29が形成されている。操作部23bは、断面の外周形状が六角形に形成されており、レンチ等で回転操作ができるようになっている。
Oリング24は、図2の状態で、外径が摺接穴部25bの直径よりも僅かに小さく、内径が油圧管21の外径よりも僅かに大きくなったリング状のゴム製のものである。このOリング24は、タップ穴25の奥端部で、フレア部21bの先端部に押圧された状態で、摺接穴部25bの内周面とシール面26とに沿って配置されている。すなわち、このOリング24は、図3に示したように、まず、タップ穴25の奥端部に、摺接穴部25bの内周面とシール面26との双方に接触するように配置される。ついで、タップ穴25の内部に、油圧管21のフレア部21b側部分を挿入し、フレアナット23のねじ部28をケース部22のねじ穴部25aに螺合させていくことにより、Oリング24はタップ穴25の奥端部に押圧され、摺接穴部25bの内周面、シール面26およびフレア部21bとの間をそれぞれシールする。
この場合、ねじ部28をねじ穴部25aに螺合させいくことにより、まず、フレアナット23のテーパ面27が、フレア部21bの後面を押圧して、フレア部21bの先端部をOリング24とシール面26に接近させる。つぎに、フレア部21bの先端部が、Oリング24に当接し、Oリング24を変形させながらフレアナット23とフレア部21bとはさらにシール面26に接近していく。ついで、フレア部21bの先端面がシール面26を圧接していく。このとき、フレア部21bの先端側の面は、シール面26に沿うように僅かに変形して、フレア部21bとシール面26との間を液密的にシールする。
さらに、フレアナット23の先端面29が、Oリング24を押圧して、Oリング24の断面形状が、摺接穴部25bの内周面、シール面26およびフレア部21bの先端部とで囲まれる空間部分の形状に近づくように変形させる。これによって、Oリング24は、特に、摺接穴部25bの内周面とフレア部21bの先端部との間をより確実にシールする。この場合、Oリング24は収縮して、その断面積は、図3に示した荷重が掛からない状態のときの断面積よりも小さくなる。
このように、フレア部21bとシール面26との圧接によるシールに加えて、Oリング24を用いることにより、フレア配管接続構造20のシール性を大幅に向上させることができる。本発明の発明者の実験によると、フレア配管接続構造20からOリング24を除去した場合には、フレア部21bとシール面26と圧接した状態からフレアナット23を緩める方向に10度回転したときに液漏れが生じたが、Oリング24を用いた場合には、フレアナット23を緩める方向に2回転したときに始めて液漏れが生じた。
これは、Oリング24を除去した場合には、フレア部21bが撓むことのできる範囲のみでシールが可能であるため、フレアナット23を僅かに緩めるだけで液漏れが生じるが、Oリング24を用いた場合には、フレア部21bがシール面26から離れた状態でもシールが可能になるためである。Oリング24を用いた場合には、Oリング24が、シール面26から離れても、摺接穴部25bの内周面とフレア部21bとの間をシールしている間は液漏れが生じない。また、フレアナット23のねじ部28とケース部22のねじ穴部25aとの間には、接着剤等からなるねじロックを施しておくことが好ましい。
このように構成されたフレア配管接続構造20を備えた中間ユニット10では、一対の油圧式緩衝器が同一方向に同一量作動したときには、その作動量に応じた量の作動油が中間ユニット10に出入りして、フリーピストン13が移動する。すなわち、一方の油圧式緩衝器は、フレア配管接続構造20および作動油流路11aを介して油室13cとの間で作動油を移動させ、他方の油圧式緩衝器は、油圧管連結部11bに接続されたフレア配管接続構造を介して油室11cとの間で作動油を移動させる。このときの作動油の移動によってフリーピストン13が移動することで中間ユニット10では減衰力は発生しない。
また、一対の油圧式緩衝器が異なる方向に作動したときには、一方の油圧式緩衝器と油室13cとの間で移動する作動油の量と、他方の油圧式緩衝器と油室11cとの間で移動する作動油の量とが釣り合わなくなる。この場合、油室13c内の油圧と油室11c内の油圧とに差が生じるため、小径ピストン17の逆止弁付連通路17a,17bを介して、油室13cと油室11cとの間で作動油が移動する。このときの作動油の移動によって、減衰力が発生する。このように、一対の油圧式緩衝器が異なる方向に作動したときに、中間ユニット10によって適正な減衰力が発生するようになる。また、その際、作動油は、フレア配管接続構造20等によって、外部に漏れることなく、一対の油圧式緩衝器と中間ユニット10との間で移動する。
以上のように、本実施形態に係るフレア配管接続構造20では、ケース部22に形成したタップ穴25の奥端部にシール面26を形成し、このケース部22に接続される油圧管21の先端にダブルフレアからなるフレア部21bを形成している。このため、ケース部22のタップ穴25内に、油圧管21のフレア部21b側部分を挿し込み、シール面26に対してフレア部21bを圧接させることにより、シール面26とフレア部21bとの間をシールした状態で、ケース部22の流路22aと、油圧管21の流路21aとを連通させることができる。
さらに、このフレア配管接続構造20では、タップ穴25の奥端に形成した摺接穴部25bの内周面とシール面26に接触させた状態でOリング24を配置し、ケース部22のねじ穴部25aに、フレアナット23のねじ部28を螺合させることにより、フレアナット23の先端面29でOリング24をタップ穴25の奥端部の摺接穴部25bとフレア部21bとに押圧するようにしている。このため、ケース部22と油圧管21との間はより確実にシールされる。この場合、Oリング24は、タップ穴25の内部に挿入するだけで済むため、ケース部22やフレアナット23に、Oリング24を設置するための溝部等は設ける必要はない。また、フレアナット23の先端面29でOリング24を押圧するため、フレアナット23の締付力に応じて、Oリング24による摺接穴部25bの内周面とフレア部21bとの間のシール状態を調節することができる。
また、本実施形態では、Oリング24をタップ穴25の奥端部に配置したのちに、ケース部22のねじ穴部25aに、フレアナット23のねじ部28を螺合させるため、ケース部22のタップ穴25が上方から水平の角度の範囲を向いているときのケース部22に対する油圧管21の接続が容易になる。さらに、フレア部21bが、ダブルフレアで構成されているため、フレア部21bの弾性力が大きくなって、シール面26に対してフレア部21bを圧接させたときの反発力が増すようになり、シール面26とフレア部21bとの間のシールをより確実にすることができる。また、フレア部21bの先端部による押圧でOリング24が傷付くことを防止できる。さらに、シール部材をOリング24で構成したため、摺接穴部25bの内周面とフレア部21bとの間のシールをさらに確実にすることができる。
(第2実施形態)
図4および図5は、本発明の第2実施形態を示している。この実施形態に係るフレア配管接続構造は、前述したフレア配管接続構造20と同一構造をしており、フレア配管接続構造20と同様、油圧式緩衝装置の中間ユニット10に備わったものである。したがって、同一部分に同一符号を記して構成の説明は省略する。このフレア配管接続構造は、前述した実施形態とは、接続方法が異なるものであり、まず、図4に示したように、Oリング24は、フレア部21bとフレアナット23の先端面29との間に位置するようにして、油圧管21の外周面に設置される。ついで、図5に示したように、タップ穴25の内部に、油圧管21のフレア部21b側部分をOリング24とともに挿入し、フレアナット23のねじ部28をケース部22のねじ穴部25aに螺合させていく。
これによって、フレアナット23の先端面29がOリング24をタップ穴25の奥側に押圧し、Oリング24は、フレア部21bの外周縁部を乗り越えるようにして、タップ穴25の奥端部に移動する。また、フレアナット23のテーパ面27が、フレア部21bの後面を押圧して、フレア部21bをシール面26に圧接させる。この場合、フレア部21bの先端側の面がシール面26に沿うように変形して、フレア部21bとシール面26との間が液密的にシールされる。さらに、Oリング24は、断面形状が、摺接穴部25bの内周面、シール面26およびフレア部21bの先端部とで囲まれる空間部分の形状に近づくように変形していく。これによって、フレア配管接続構造は、図2の状態になり、Oリング24は、摺接穴部25bの内周面とフレア部21bの先端部との間をより確実にシールする。
この実施形態によると、ケース部22のタップ穴25が下方から水平の角度の範囲に向いているときのケース部22に対する油圧管21の接続が容易になる。この場合、前述した第1実施形態の方法で、タップ穴25の内部に、Oリング24を設置すると、Oリング24がタップ穴25の外部に落下したり、タップ穴25の内部で傾倒し易くなったりするが、Oリング24をまず油圧管21の外周面に配置しておくことにより、Oリング24は、フレア部21bとフレアナット23とで油圧管21から外れることを防止される。
また、フレアナット23の先端面29により、Oリング24が、油圧管21の基端側に移動することも防止される。このため、ケース部22のねじ穴部25aにフレアナット23のねじ部28を螺合させていくことにより、フレアナット23の先端面29がOリング24を押圧してフレア部21bを乗り越えさせたのちにタップ穴25の奥端部に押圧するようになる。この場合も、Oリング24は適正な状態で配置される。この実施形態のそれ以外の作用効果は、前述した第1実施形態の作用効果と同様である。
(第3実施形態)
図6は、本発明の第3実施形態に係るフレア配管接続構造30を示している。このフレア配管接続構造30は、2個の油圧管31,32を、ジョイント33、フレアナット34,35およびOリング36,37を介して接続するものであり、自動車のブレーキ装置の配管に利用される。油圧管31は流路31aを備え、油圧管32は流路32aを備えた配管であり、互いに先端部を対向させて配置されている。油圧管31,32の先端部の構成は、ともに前述した油圧管21の先端部の構成と同一であるため、同一部分に同一符号を記して説明は省略する。
ジョイント33は、本発明に係るケース部を構成するもので、軸方向に延びる流路33aが中央部に形成された管状体からなっている。そして、ジョイント33の軸方向の両側に、流路33aよりも大径のタップ穴38,39が形成されている。タップ穴38,39は、油圧管31,32のどちらにでも接続可能であるが、この場合、タップ穴38は、油圧管31をジョイント33に接続するために使用され、タップ穴39は、油圧管32をジョイント33に接続するために使用されている。このタップ穴38,39の構成は、ともに前述したタップ穴25の構成と同一であるため、同一部分に同一符号を記して説明は省略する。
また、同様に、フレアナット34,35の構成は、前述したフレアナット23と同一であるため、同一部分に同一符号を記して説明は省略するが、フレアナット34は、油圧管31をジョイント33に接続するために使用され、フレアナット35は、油圧管32をジョイント33に接続するために使用されている。さらに、Oリング36,37としては、前述したOリング24と同一のものが使用されており、Oリング36は、油圧管31とジョイント33との間をシールするために使用され、Oリング37は、油圧管32とジョイント33との間をシールするために使用されている。
このフレア配管接続構造30によると、長さの短い油圧管31,32を、ジョイント33等を介して接続して長い油圧管を構成することができるとともに、その接続部から作動油が漏れることを確実に防止できる。この実施形態に係るフレア配管接続構造30のそれ以外の作用効果については、前述した各実施形態に係るフレア配管接続構造20等と同様である。
本発明に係るフレア配管接続構造は、前述した各実施形態に限定するものでなく、適宜変更して実施することが可能である。例えば、前述した第1および第2実施形態では、フレア配管接続構造20等を、油圧式緩衝装置の中間ユニット10に利用し、第3実施形態では、ブレーキ装置の配管に利用しているが、本発明に係るフレア配管接続構造は、作動油を移動させる配管だけでなく、作動油以外の液体や気体を移動させる配管にも利用することができる。例えば、湯水を供給する給湯機の配管や二酸化炭素からなる冷媒を用いる空調装置の配管等の種々の装置や機器の配管に用いることができる。
また、前述した各実施形態では、フレア部21bをダブルフレアで構成したが、このフレア部としては、折返し部分のないシングルのフレアで構成してもよい。さらに、シール部材としては、ゴム製のOリング24等に限らず、プラスチックや発泡体等からなる変形可能でシール性のよい材料を用いることもできる。また、前述した各実施形態では、フレア配管接続構造20等を、自動車技術会規格JASOに適合するように形成しているが、本発明に係るフレア配管接続構造は、これに限定するものでなく本発明の技術的範囲内で適宜設計することができる。
第1実施形態に係るフレア配管接続構造を備えた中間ユニットの断面図である。 第1実施形態に係るフレア配管接続構造を示した断面図である。 ケース部に油圧管を接続する状態を示した断面図である。 第2実施形態に係る接続方法において、Oリングを油圧管に取り付けた状態を示した断面図である。 第2実施形態に係る接続方法において、ケース部に油圧管を接続する状態を示した断面図である。 第3実施形態に係るフレア配管接続構造を示した断面図である。
符号の説明
20,30…フレア配管接続構造、21,31,32…油圧管、21a,22a,31a,32a,33a…流路、21b…フレア部、22…ケース部、23,34,35…フレアナット、24,36,37…Oリング、25,38,39…タップ穴、25a…ねじ穴部、25b…摺接穴部、26…シール面、27…テーパ面、28…ねじ部、29…先端面、33…ジョイント。

Claims (4)

  1. 内部を貫通する流路よりも大径の凹部が先端部に形成された管状体からなり、前記凹部の奥端部に外周部分よりも前記流路側に位置する中央部分の方が先端側に向って突出するテーパ状のシール面が形成され、前記凹部の内周面にねじ部が形成されたケース部と、
    流路を備えた管状体からなり、前記シール面に接触できるように基端側から先端開口側に向って直径が徐々に大きくなったフレア部が先端部に形成された配管と、
    前記配管の外周に移動可能に取り付けられた筒状体からなり、前記配管の先端側に移動することにより前記フレア部の外周面を押圧できる押圧部が先端に形成され、外周面に前記ケース部のねじ部に螺合可能なねじ部が形成されたナットとを備え、
    前記ねじ部同士の螺合により、前記押圧部を介して前記フレア部を前記シール面に圧接させることにより前記両流路を連通させることができ、
    前記凹部の奥端部の内周面と、前記フレア部と、前記ナットの先端面との間の空間にリング状のシール部材が配置され、前記ねじ部同士の螺合により前記ケース部に対して移動した前記ナットの先端面で前記シール部材が前記凹部の奥端部の内周面と前記フレア部とに押圧されているフレア配管接続構造を形成するフレア配管接続方法であって、
    前記シール部材を前記配管の外周面における前記フレア部と前記ナットの先端面との間に配置したのちに、前記ねじ部同士を螺合させることにより前記ナットの先端面で前記シール部材を押圧して前記フレア部を乗り越えさせて前記凹部の奥端部の内周面と前記フレア部とに押圧して前記フレア配管接続構造を形成することを特徴とするフレア配管接続方法。
  2. 前記ナットは、後部側よりも先端開口側の方が直径が大きいテーパ状のフレア押圧部を有する請求項1に記載のフレア配管接続方法。
  3. 前記フレア部を、基端側から先端側に向って直径が大きくなるように広がったのちに内周側に反転して二重になったダブルフレアで構成した請求項1または2に記載のフレア配管接続方法。
  4. シール部材をOリングで構成した請求項1ないし3のうちのいずれか一つに記載のフレア配管接続方法。
JP2008171119A 2008-06-30 2008-06-30 フレア配管接続方法 Expired - Fee Related JP5314948B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008171119A JP5314948B2 (ja) 2008-06-30 2008-06-30 フレア配管接続方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008171119A JP5314948B2 (ja) 2008-06-30 2008-06-30 フレア配管接続方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010007838A JP2010007838A (ja) 2010-01-14
JP5314948B2 true JP5314948B2 (ja) 2013-10-16

Family

ID=41588571

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008171119A Expired - Fee Related JP5314948B2 (ja) 2008-06-30 2008-06-30 フレア配管接続方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5314948B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4177499A4 (en) * 2020-07-02 2024-02-28 Kabushiki Kaisha Sangi SEALING DEVICE

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6543511B2 (ja) * 2015-05-29 2019-07-10 株式会社ハイレックスコーポレーション 接続構造
JP2017215030A (ja) * 2016-06-02 2017-12-07 三桜工業株式会社 金属配管端末構造

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1894700A (en) * 1931-03-17 1933-01-17 Parker Arthur La Rue Coupling and washer assembly
US2463196A (en) * 1945-05-15 1949-03-01 Parker Appliance Co Coupling for tubes
JPS55124675U (ja) * 1979-02-27 1980-09-04
JPS56170386U (ja) * 1980-05-21 1981-12-16
AU668316B2 (en) * 1993-07-20 1996-04-26 Philmac Pty Ltd Coupling for outer surface engagement of polymeric pipe
JP3434755B2 (ja) * 1999-12-01 2003-08-11 アドバンス電気工業株式会社 流体機器の流体管接続構造
FR2811403B1 (fr) * 2000-07-05 2002-08-16 Commissariat Energie Atomique Raccordement d'un micro-tube a une structure
JP2004340347A (ja) * 2003-03-14 2004-12-02 Anzen Seikosha:Kk 管継手シール機構

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4177499A4 (en) * 2020-07-02 2024-02-28 Kabushiki Kaisha Sangi SEALING DEVICE

Also Published As

Publication number Publication date
JP2010007838A (ja) 2010-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2698166C (en) Valve component
JP6421013B2 (ja) 絞り弁
JP5777267B2 (ja) 整備不要な流体用継手
JP6230844B2 (ja) 弁装置
US9353861B2 (en) Coupling structure for piston used in fluid-pressure cylinder, and coupling method therefor
US8985008B2 (en) Cylinder apparatus
JP2013513767A (ja) 空調システム用に好適な改善された接続部を備える管
KR19990083642A (ko) 관형 결합체
US9145902B2 (en) Hydraulic accumulator
KR20190031405A (ko) 신축 이음관 조립체
JP5314948B2 (ja) フレア配管接続方法
WO2018079633A1 (ja) シール構造およびシール方法ならびにこのシール構造を備えた継手
US5975586A (en) Connection device for connecting a liquid or gaseous medium through an outer wall of a cylinder
KR20190024086A (ko) 고압 노즐 피팅
WO2008077013A3 (en) Connection of tubes for air conditioning and seal adapted thereto
CN111750023A (zh) 减振器、机动车辆和安装减振器的方法
CN101666388B (zh) 限压阀
JP4293371B2 (ja) リリーフ弁
US10794447B2 (en) Bump stopper and shock absorber
RU2386888C1 (ru) Соединение трубопроводов
CN213236487U (zh) 一种阀门上的可伸缩式安装结构
CN101517242A (zh) 用于静压机的阀门装置,特别是用于轴向柱塞机的阀门装置
JP2007285371A (ja) 配管用継手
WO2018079632A1 (ja) シール構造およびシール方法ならびにこのシール構造を備えた継手
JP5959946B2 (ja) 下水管用止水プラグ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110510

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121102

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121107

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121226

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130702

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130708

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 5314948

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees