JP5315873B2 - 検索装置およびプログラム - Google Patents
検索装置およびプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP5315873B2 JP5315873B2 JP2008234813A JP2008234813A JP5315873B2 JP 5315873 B2 JP5315873 B2 JP 5315873B2 JP 2008234813 A JP2008234813 A JP 2008234813A JP 2008234813 A JP2008234813 A JP 2008234813A JP 5315873 B2 JP5315873 B2 JP 5315873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- name
- area
- names
- user data
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
[第1実施形態]
A.構成
(1)外観
図1は、第1実施形態による路線検索装置100の外観を示す外観図である。この図に示す路線検索装置100は、ユーザにより携行可能なサイズの筐体で構成され、筐体前面の操作パネルには各種操作画面を表示する表示部13、各種操作キーやスイッチを備える操作部14およびマイクロフォン等から構成される音声入力部17が設けられる。
次に、図2は路線検索装置100の電気的構成を示すブロック図である。この図において、CPU10は操作部14から供給される操作イベントに応じて装置各部を制御するものであり、本発明の要旨に係わる特徴的な処理の動作については追って詳述する。ROM11には、CPU10が実行する、後述のメインルーチン(図3参照)や路線検索処理(図4参照)のプログラムを含む各種プログラムデータが記憶される。
次に、図4〜図11を参照して上記構成による第1実施形態の動作を説明する。以下では、第1実施形態の動作として、CPU10が実行するメインルーチンの動作、メインルーチンからコールされる路線検索処理、この路線検索処理を構成する地域重み付け処理、音声入力処理および駅名指定処理の各動作について述べる。
図4を参照してメインルーチンの動作を説明する。電源スイッチ操作に応じて路線検索装置100がパワーオンされると、CPU10は図4に図示するステップSA1に処理を進め、装置各部を初期化するイニシャライズを行う。そして、ステップSA2以降では、ユーザ操作に応じて発生する操作イベントに従った処理を実行する。
次に、図5〜図6を参照して路線検索処理の動作を説明する。上述したメインルーチンのステップSA7(図4参照)を介して本処理が実行されると、CPU10は図5に図示するステップSB1の地域重み付け処理を実行する。地域重み付け処理では、後述するように、RAM12に設けられる住所録ADRの住所データやメールボックスMBのメールデータの内容を参照してユーザに何らかの関係があると思われる地域名の優先度を高める重み付けを行う。
次に、図7〜図8を参照して地域重み付け処理の動作を説明する。上述した路線検索処理のステップSB1(図5参照)を介して本処理が実行されると、CPU10は図7に図示するステップSC1に進み、RAM12のデータエリアDEに設けられる地域メモリRM(図3参照)をクリアする。次いで、ステップSC2では、RAM12のデータエリアDEに設けられる住所録ADRから住所データを抽出し、続くステップSC3では、抽出した住所データから地域名を検出する。具体的には、例えば住所データ中の郵便番号を参照して地域名を検出したり、住所データ中の住所地番から地域名を検出したりする。なお、地域名とは、都道府県の市区町までの名称を指す。
次に、図9を参照して音声入力処理の動作を説明する。上述した路線検索処理のステップSB5(図5参照)を介して本処理が実行されると、CPU10は図9に図示するステップSD1に進み、音声入力部17および音声認識部18に起動を指示する。続いて、ステップSD2では、音声入力されるまで待機する。そして、ユーザが乗車駅名を音声入力したとする。そうすると、音声認識部18は、音声入力部17により取り込まれた音声データに音素分析を施し、その分析結果に基づき入力音声を単語認識した後、認識完了をCPU10に通知する。
次に、図10を参照して駅名指定処理の動作を説明する。上述した路線検索処理のステップSB6(図5参照)又はステップSB10(図5参照)のいずれかを介して本処理が実行されると、CPU10は図10に図示するステップSE1に進み、音声認識で得られた単語と一致する駅名が路線検索用データベース15から複数検索されたか否かを判断する。路線検索用データベース15から検索された駅名が一つであったならば、判断結果は「NO」になり、ステップSE2に進み、その検索された駅名を、路線検索画面中の乗車駅入力エリアに表示する。
次に、図11〜図15を参照して第2実施形態について説明する。図11は、第2実施形態による路線検索装置100の電気的構成を示すブロック図である。この図において、図2に図示した第1実施形態と共通する構成要素には同一を番号を付し、その説明を省略する。
図12は、第2実施形態のメインルーチンの動作を示すフローチャートである。上述した第1実施形態と同様、電源スイッチ操作に応じて路線検索装置100がパワーオンされると、CPU10は図12に図示するステップSF1に処理を進め、装置各部を初期化するイニシャライズを行う。
次に、図13〜図14を参照して第2実施形態による地域重み付け処理の動作を説明する。前述の第1実施形態と同様、路線検索処理のステップSB1(図5参照)を介して本処理が実行されると、CPU10は図13に図示するステップSG1に進み、RAM12のデータエリアDEに設けられる地域メモリRM(図3参照)をクリアする。次いで、ステップSG2では、RAM12のデータエリアDEに設けられる住所録ADRから住所データを抽出し、続くステップSG3では、抽出した住所データから地域名を検出する。具体的には、例えば住所データ中の郵便番号を参照して地域名を検出したり、住所データ中の住所地番から地域名を検出したりする。なお、地域名とは、都道府県の市区町までの名称を指す。
次に、図15を参照してGPS処理の動作を説明する。第2実施形態によるメインルーチンのステップSF8(図12参照)を介して本処理が実行されると、CPU10は図15に図示するステップSH1に進み、GPS受信部23の起動タイミングであるか否かを判断する。起動タイミング下でなければ、判断結果は「NO」になり、何もせずに本処理を終えるが、起動タイミング(例えば12時間経過毎)になると、上記ステップSH1の判断結果は「YES」になり、ステップSH2に進む。
10 CPU
11 ROM
12 RAM
13 表示部
14 操作部
15 路線検索用データベース
16 ランドマークテーブル部
17 音声入力部
18 音声認識部
19 通信部
20 アドレス帳処理部
21 メール処理部
22 路線検索処理部
23 GPS受信部
Claims (3)
- ユーザと関係のある名称を導出可能な内容を含有した複数のユーザデータを記憶するユーザデータ記憶手段と、
入力された音声を認識した結果と一致する名称を検索する検索手段と、
前記検索手段が複数の候補名称を検索した場合、前記ユーザデータ記憶手段に記憶された複数のユーザデータの各内容に基づいて、それら検索された各候補名称の重み付け優先度を求める重み付け手段と、
前記重み付け手段により重み付けされた候補名称の優先度の大きさに基づいて、前記検索手段により検索された複数の候補名称を並べ換えて表示する名称表示手段と、
を具備し、
前記ユーザデータ記憶手段は、ユーザ操作に応じて登録された住所データを含む複数の第1種類ユーザデータを記憶する第1記憶手段と、複数の第2種類ユーザデータを記憶する第2記憶手段と、を含み、
前記重み付け手段は、前記検索手段による検索に先立って、前記第1記憶手段で記憶された複数の第1種類ユーザデータに含まれる住所データに基づいて、複数の名称毎の優先度を求め、更に、その各名称毎に優先度を、前記第2記憶手段で記憶された複数の第2種類ユーザデータに含まれる名称の有無に基づいて変更することで、前記各名称の優先度を予め記憶しておき、前記検索手段で複数の候補名称を検索した場合は、その検索された各候補名称の重み付けを、その各候補名称に対応して予め記憶された前記各名称の優先度に基づいて求める、
ことを特徴とする検索装置。 - 前記第2種類ユーザデータは、送受信したメールデータである、
ことを特徴とする請求項1記載の検索装置。 - 検索装置のコンピュータを制御するためのプログラムであって、
前記コンピュータを、
ユーザと関係のある名称を導出可能な内容を含有した複数のユーザデータを記憶するユーザデータ記憶手段、
入力された音声を認識した結果と一致する名称を検索する検索手段、
前記検索手段が複数の候補名称を検索した場合、前記ユーザデータ記憶手段に記憶された複数のユーザデータの各内容に基づいて、それら検索された各候補名称の重み付け優先度を求める重み付け手段、
前記重み付け手段により重み付けされた候補名称の優先度の大きさに基づいて、前記検索手段により検索された複数の候補名称を並べ換えて表示する名称表示手段、
として機能させ、
前記ユーザデータ記憶手段は、ユーザ操作に応じて登録された住所データを含む複数の第1種類ユーザデータを記憶する第1記憶手段と、複数の第2種類ユーザデータを記憶する第2記憶手段と、を含み、
前記重み付け手段は、前記検索手段による検索に先立って、前記第1記憶手段で記憶された複数の第1種類ユーザデータに含まれる住所データに基づいて、複数の名称毎の優先度を求め、更に、その各名称毎に優先度を、前記第2記憶手段で記憶された複数の第2種類ユーザデータに含まれる名称の有無に基づいて変更することで、前記各名称の優先度を予め記憶しておき、前記検索手段で複数の候補名称を検索した場合は、その検索された各候補名称の重み付けを、その各候補名称に対応して予め記憶された前記各名称の優先度に基づいて求める、
よう機能させるようにしたコンピュータ読み取り可能なプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008234813A JP5315873B2 (ja) | 2008-09-12 | 2008-09-12 | 検索装置およびプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008234813A JP5315873B2 (ja) | 2008-09-12 | 2008-09-12 | 検索装置およびプログラム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013087094A Division JP5678983B2 (ja) | 2013-04-18 | 2013-04-18 | 検索装置およびプログラム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010067153A JP2010067153A (ja) | 2010-03-25 |
| JP2010067153A5 JP2010067153A5 (ja) | 2011-03-31 |
| JP5315873B2 true JP5315873B2 (ja) | 2013-10-16 |
Family
ID=42192664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008234813A Expired - Fee Related JP5315873B2 (ja) | 2008-09-12 | 2008-09-12 | 検索装置およびプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5315873B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6190251B2 (ja) * | 2013-11-15 | 2017-08-30 | ヤフー株式会社 | 情報処理装置及び方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000222408A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-08-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP4581290B2 (ja) * | 2001-05-16 | 2010-11-17 | パナソニック株式会社 | 音声認識装置および音声認識方法 |
| JP3948441B2 (ja) * | 2003-07-09 | 2007-07-25 | 松下電器産業株式会社 | 音声認識方法及び、車載装置 |
| JP2004120767A (ja) * | 2003-09-29 | 2004-04-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 番組指定方法及び番組指定装置 |
| JP2007178927A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Canon Inc | 情報検索装置および方法 |
| JP2007271277A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Clarion Co Ltd | ナビゲーション装置、方法及びプログラム |
| JPWO2008152765A1 (ja) * | 2007-06-11 | 2010-08-26 | 三菱電機株式会社 | ナビゲーション装置 |
-
2008
- 2008-09-12 JP JP2008234813A patent/JP5315873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2010067153A (ja) | 2010-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPWO2015162638A1 (ja) | ユーザインターフェースシステム、ユーザインターフェース制御装置、ユーザインターフェース制御方法およびユーザインターフェース制御プログラム | |
| EP2276020A1 (en) | Speech recognition method for activating a hyperlink of an internet page | |
| JP2010236858A (ja) | ナビゲーション装置 | |
| KR20070113665A (ko) | 네비게이션 단말의 목적지 설정 방법 및 장치 | |
| CN109243461A (zh) | 语音识别方法、装置、设备及存储介质 | |
| JP2012093422A (ja) | 音声認識装置 | |
| CN107112007B (zh) | 语音识别装置及语音识别方法 | |
| JP2011107874A (ja) | 施設情報提供装置 | |
| JPWO2010131445A1 (ja) | 目的地設定システムおよび目的地設定方法 | |
| EP1273887A2 (en) | Navigation system | |
| JP5315873B2 (ja) | 検索装置およびプログラム | |
| JP5364412B2 (ja) | 検索装置 | |
| US20060224312A1 (en) | Address input method and apparatus for navigation system | |
| JP4356745B2 (ja) | 機械翻訳システム、機械翻訳方法及びプログラム | |
| JP6098647B2 (ja) | 検索装置およびプログラム | |
| JP5678983B2 (ja) | 検索装置およびプログラム | |
| JP2007255897A (ja) | ナビゲーションシステム並びに装置、その制御方法及び制御プログラム | |
| JP5455355B2 (ja) | 音声認識装置及びプログラム | |
| JP6916664B2 (ja) | 音声認識方法、携帯端末、および、プログラム | |
| JP2000076040A (ja) | 音声入力ネットワーク端末装置 | |
| JPH10282987A (ja) | 音声認識システムおよび方法 | |
| JP2000122685A (ja) | ナビゲーションシステム | |
| JPH11231889A (ja) | 音声認識装置 | |
| US20150192425A1 (en) | Facility search apparatus and facility search method | |
| JP3518103B2 (ja) | 地図処理方法および地図処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110216 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110216 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121030 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121221 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20130212 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130418 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20130425 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130611 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130624 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5315873 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |