JP5319093B2 - 粘着剤 - Google Patents
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Description
本発明の粘着剤は、数平均分子量200以上でアルキレン基の炭素数が3〜6のポリアルキレングリコールを含むジオール成分とジカルボン酸成分とのポリエステルで、重量平均分子量が3万〜50万のポリエステルからなる。
なお、ポリエステルの重量平均分子量は、下記実施例に記載の方法により測定した値である。
本発明の粘着剤組成物は、本発明の粘着剤を含有する。本発明の粘着剤組成物中の本発明の粘着剤の含有量は0.1〜100重量%が好ましく、1〜100重量%がより好ましい。
本発明の化粧料は、本発明の粘着剤を含有する。化粧料としては毛髪化粧料が好ましい。本発明の粘着剤は、自着性に優れ、他着性が低いという選択的粘着性を有するため、ヘアケア剤等に応用することで従来のセット素材ではできなかった手へのべたつきのない強いセット保持を実現することができ、更に再整髪が可能である。また本発明の粘着剤は、低級アルコールに溶解することができるため、本発明の化粧料の調製時に水溶性の溶剤を用いることができ、配合や加工の際の自由度が大きくなる。
ゲル濾過クロマトグラフィー(GPC)装置として、「HLC−8220GPC」(東ソー株式会社製、商品名)を用い、下記条件で重量平均分子量を測定した。ポリスチレン標準サンプルで分子量は校正した。
・サンプル濃度:0.25%(クロロホルム溶液)
・サンプル注入量:10μl
・溶離液:クロロホルム
・流速:1.0ml/min
・測定温度:40℃
・カラム:サンプルカラム:東ソー株式会社製の商品名「TSKguardcolumn SuperHZ-H」(1本)+東ソー株式会社製の商品名「TSKgel SuperHZM-H」(2本);リファレンスカラム:東ソー株式会社製の商品名「TSKgel SuperH-RC」(1本)
・検出器:示差屈折計。
500mlセパラブルフラスコに、ポリプロピレングリコール(Mn400)を15.0g(37.5mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を11.1g(55.0mmol)、触媒としてp−トルエンスルホン酸(全仕込量の0.3%相当)を加えた。セパラブルフラスコに攪拌装置、ディーンスターク、冷却管をセットし、脱水トルエン90mlを加え、バス温度を150℃に設定し、トルエン共沸脱水を10時間行った。その後ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を35.0g(17.5mmol)添加し、さらにトルエン共沸脱水を10時間行った。その後、トルエンを留去し150℃にて真空ポンプを用いた減圧脱水を8時間行った。重合終了後トルエンを加えて均一に溶解させた。触媒を中和処理後、ポリマー溶液をヘキサンに滴下し、沈殿したポリマーを回収した。回収後のポリマー(以下ポリエステル1という)は60℃で減圧乾燥後回収した。このポリエステル1の重量平均分子量は74800であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn400)を25.0g(62.5mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を15.2g(75.0mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル2を得た。このポリエステル2の重量平均分子量は60500であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn400)を25.0g(62.5mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてコハク酸を8.86g(75.0mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル3を得た。このポリエステル3の重量平均分子量は51900であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn400)を25.0g(62.5mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてジグリコール酸を10.1g(75.0mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル4を得た。このポリエステル4の重量平均分子量は31000であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn700)を15.0g(21.4mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を35.0g(17.5mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を7.87g(38.9mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル5を得た。このポリエステル5の重量平均分子量は71400であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn700)を25.0g(35.7mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を9.75g(48.2mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル6を得た。このポリエステル6の重量平均分子量は65800であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn1000)を15.0g(15.0mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を35.0g(17.5mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を6.57g(32.5mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル7を得た。このポリエステル7の重量平均分子量は81200であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn1000)を25.0g(25.0mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を7.58g(37.5mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル8を得た。このポリエステル8の重量平均分子量は64400であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn1000)を25.0g(25.0mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてコハク酸を4.43g(37.5mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル9を得た。このポリエステル9の重量平均分子量は69900であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn1000)を25.0g(25.0mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてジグリコール酸を5.03g(37.5mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル10を得た。このポリエステル10の重量平均分子量は53300であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を5.06g(25.0mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル11を得た。このポリエステル11の重量平均分子量は68800であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn3000)を10.0g(3.33mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を40.0g(20.0mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を4.72g(23.3mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル12を得た。このポリエステル12の重量平均分子量は85500であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn3000)を15.0g(5.00mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を35.0g(17.5mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を4.55g(22.5mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル13を得た。このポリエステル13の重量平均分子量は93900であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn3000)を20.0g(6.67mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を30.0g(15.0mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を4.38g(21.7mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル14を得た。このポリエステル14の重量平均分子量は67900であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn3000)を25.0g(8.33mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を4.21g(20.8mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル15を得た。このポリエステル15の重量平均分子量は81300であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn3000)を35.0g(11.7mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を15.0g(7.50mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を3.88g(19.2mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル16を得た。このポリエステル16の重量平均分子量は85500であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn3000)を25.0g(8.33mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD205PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn500)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を4.21g(20.8mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル17を得た。このポリエステル17の重量平均分子量は63600であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn3000)を25.0g(8.33mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてコハク酸を2.46g(20.8mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル18を得た。このポリエステル18の重量平均分子量は83600であった。
ジオール成分としてポリプロピレングリコール(Mn3000)を25.0g(8.33mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてジグリコール酸を2.79g(20.8mmol)用いた以外は、合成例1と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル19を得た。このポリエステル19の重量平均分子量は66800であった。
500mlセパラブルフラスコに、ジオール成分としてポリテトラメチレングリコール(Mn600)を25.0g(41.7mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてコハク酸を6.40g(54.2mmol)、触媒としてp−トルエンスルホン酸(全仕込量の0.3%相当)を加えた。セパラブルフラスコに攪拌装置、ディーンスターク、冷却管をセットし、脱水トルエン90mlを加え、バス温度を150℃に設定し、トルエン共沸脱水を10時間行った。その後トルエンを留去し150℃にて真空ポンプを用いた減圧脱水を8時間行った。重合終了後トルエンを加えて均一に溶解させた。触媒を中和処理後、ポリマー溶液をヘキサンに滴下し、沈殿したポリマーを回収した。回収後のポリマー(以下ポリエステル20という)は60℃で減圧乾燥後回収した。このポリエステル20の重量平均分子量は、76800であった。
ジオール成分としてポリテトラメチレングリコール(Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を25.0g(12.5mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を5.06g(25.0mmol)用いた以外は、合成例20と同じ原料及び同様の操作を行って、ポリエステル21を得た。このポリエステル21の重量平均分子量は55800であった。
500mlセパラブルフラスコに、ジオール成分としてポリカーボネートジオール(PLACCEL CD220PL、ダイセル化学工業(株)製、Mn2000)を51.4g(27.0mmol)、ジカルボン酸成分としてセバシン酸を5.40g(27.0mmol)、触媒としてp−トルエンスルホン酸(全仕込量の0.3%相当)を加えた。セパラブルフラスコに攪拌装置、ディーンスターク、冷却管をセットし、脱水トルエン120mlを加え、バス温度を150℃に設定し、トルエン共沸脱水を5時間行った。重合終了後トルエンを加えて均一に溶解させた。触媒を中和処理後、ポリマー溶液をヘキサンに滴下し、沈殿したポリマーを回収し、比較ポリエステル1を得た。この比較ポリエステル1の重量平均分子量は75000であった。
合成例1〜21で得られたポリエステル1〜21、並びに比較合成例1で得られた比較ポリエステル1について、下記方法でエタノール溶解性の評価を行った。また、ポリエステル1〜21及び比較ポリエステル1からなる粘着剤について、下記方法で自着性及び他着性を評価した。結果を表3及び表4に示す。
ポリエステルを、エタノール中に5%相当加え、室温(25℃)又は70℃に加熱下で攪拌後、目視にて液の状態を確認し、次の基準で評価した。2以上のものをエタノール溶解性があるという。
4:室温攪拌時で溶液が白濁
3:加熱攪拌時で溶液が透明
2:加熱撹拌時で溶液が白濁
1:加熱撹拌時に目視にて固形分あり
<自着性の評価方法>
各ポリエステルからなる粘着剤の10%トルエン溶液0.1gを、毛束(20mm×5mm/50本)に塗布し、24時間乾燥させたものを2つ用意した。図1に示すような測定機器(KES G1SH Hair Tensile Tester (KATO TECH社製))を用い、25℃、65%RHの測定環境で、上記の毛束2つ(1,1’)をループ状にして、粘着剤2が塗布されている部分を10gfで3秒間接触させ、引き離し速度600mm/secで引き離した。この引き離す時の力を測定し、下記基準で自着性を評価した。2以上のものを自着性があるという。
5:引き離す際の力が35gf以上
4:引き離す際の力が25〜34gf
3:引き離す際の力が15〜24gf
2:引き離す際の力が5〜14gf
1:引き離す際の力が0〜4gf
<他着性の評価方法>
図2に示すような測定機器(タッキングテスター モデル TACIIUC−2006(レスカ社製))を用い、25℃、65%RHの測定環境で他着性を測定した。各ポリエステルからなる粘着剤の10%トルエン溶液をポリエチレンテレフタレート基盤に被膜厚200μmとなるように塗布し24時間乾燥した。この粘着剤3が塗布されているポリエチレンテレフタレート基盤4上へ、皮膚モデルである直径8mmの円形のポリプロピレン基盤5を10gfで3秒間接触させた後、引き離し速度600mm/secで引き離した。この時のタック力を測定し、下記基準で他着性を評価した。2以上のものを他着性がない、即ち指等の皮膚へのべたつきが少ないという。
5:引き離す際の力が24gf以下
4:引き離す際の力が25〜34gf
3:引き離す際の力が35〜44gf
2:引き離す際の力が45〜54gf
1:引き離す際の力が55gf以上
以下に示す組成のヘアクリームを常法により製造した。
ポリオキシエチレンステアリルエーテル(9E.O.) 1.5
ミツロウ 1.0
香料 適量
防腐剤 適量
水 バランス
計 100.0。
以下に示す組成のヘアリキツドを常法により製造した。
プロピレングリコール 2.0
エタノール 30.0
γ−カプロラクトン 15.0
香料 適量
着色料 適量
水 バランス
計 100.0。
以下に示す組成のヘアコンディショナーを常法により製造した。
セチルトリメチルアンモニウムクロライド 0.75
セトステアリルアルコール 1.0
グリセリルモノステアレート 0.5
香料 適量
水 バランス
計 100.0。
以下に示す組成の泡状整髪剤(ムース)を常法により製造した。
噴射剤(LPG90%、DME10%) 10
計 100。
以下に示す組成のヘアリキツドを常法により製造した。
PVP K30(GAF社)*1 1.5
プロピレングリコール 3.0
エタノール 25.0
γ−カプロラクトン 15.0
香料 適量
水 バランス
計 100.0
*1:ポリビニルピロリドン。
以下に示す組成の原液を噴射剤(LPG90%、DME10%)と、原液/噴射剤=90/10の割合で耐圧容器に充填し、泡状整髪剤(ムース)を製造した。
ガントレッツES425(ISPジャパン社)*2 0.5
セチルトリメチルアンモニウムクロライド 0.1
エタノール 7.5
γ-カプロラクトン 2.5
香料 適量
水 バランス
計 100.0
*2:メチルビニルエーテル/無水マレイン酸アルキルハーフエステル共重合体。
以下に示す組成のヘアリキツドを常法により製造した。
レジン28-1310(ナショナル・スターチ社)*3 2.0
グリセリンモノステアレート 1.2
セチルトリメチルアンモニウムクロライド 0.5
エタノール 30.0
γ−カプロラクトン 15.0
香料 適量
水 バランス
計 100.0
*3:酢酸ビニル/クロトン酸共重合体。
2 粘着剤
3 粘着剤
4 ポリエチレンテレフタレート基盤
5 直径8mmの円形のポリプロピレン基盤
Claims (5)
- 数平均分子量200以上でアルキレン基の炭素数が3〜6のポリアルキレングリコールを含むジオール成分とジカルボン酸成分とのポリエステルで、ジオール成分として更にポリカーボネートジオールを含み、重量平均分子量が3万〜50万のポリエステルからなる粘着剤。
- ポリアルキレングリコールがポリプロピレングリコールである、請求項1記載の粘着剤。
- 請求項1又は2に記載の粘着剤を含有する粘着剤組成物。
- 請求項1又は2に記載の粘着剤を含有する化粧料。
- 毛髪化粧料である、請求項4記載の化粧料。
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