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JP5328514B2 - 照明器具 - Google Patents
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本発明は、発光管の軸に直交する方向に一対のランプピンが設けられたランプを用いた照明器具に関する。
従来より、発光管の軸に直交する方向に一対のランプピンが設けられたランプを用いた照明器具において、照明器具が捩れた場合でもソケットの捩れを抑えてソケットと蛍光ランプとの接続をより確実に行うことができる照明器具が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
以下、図7により従来の照明器具に用いられているソケット100について説明する。このソケット100は、取付板101と、平板102と、ソケット部103を有する。取付板101はソケット100を器具本体に取付けるための部材である。ソケット部103は、上面に設けられている開口部(図示省略)から蛍光ランプのランプピンを挿嵌して内部に収納されている接続金具に導通させることにより電力を供給するものであり、側面には接続金具に接続するための配線の取り出し口104が設けられている。
ソケット部103は、コイルバネ105、ネジ106、ネジ107、107により、取付板101に対して揺動可能に取付られている。取付板101に設けられているネジ穴108、108はネジ107、107の径より大きくネジ頭より小さい直径を有しており、取付板101に対して可動であり、ソケット部103に固定されている。平板102はソケット部103の底面に取付られ、開口部109によりコイルバネ105の一方の端部を支持し、コイルバネ105の位置を固定している。また、ネジ106は取付板101にネジ止めされ、コイルバネ105を支えている。
これにより、取付板101を取り付けた取付面が傾斜しても、ソケット部103は挿入された蛍光ランプに密着するように支持される。ネジ107、107は、取付面が傾斜した場合にネジ頭がストッパとなってソケット部103を支える役目、あるいは蛍光ランプを取り外すときにソケット部103を支持する役目を担う。
特開2001−210135号公報(第2図)
しかしながら、前述した従来の照明器具においては、ソケット部103と取付板101とを連結する部材が、ソケット部103と取付板101との間に設けられているので、ソケット100の高さが高くなり、照明器具の薄型化を困難にするという問題があった。また、部品点数が多くなるため、コストアップを招くという問題があった。
本発明は、従来の問題を解決するためになされたもので、薄型化を図るとともに、部品点数を減少させてコストダウンと図ることができる照明器具を提供することを目的とする。
本発明の照明器具は、発光管の両端近傍の側面に設けられた口金から当該発光管の軸に直交する方向に一対のランプピンが突設された蛍光ランプと、器具本体の取付面に取付けられ、前記ランプピンを挿嵌することにより前記蛍光ランプに電力を供給するソケットと、を有する照明器具であって、前記ソケットが、前記ランプピンを挿嵌するソケット本体と、前記ソケット本体を移動可能に保持する取付部と、前記ソケット本体と前記取付部との間に設けられて、前記ソケットの姿勢を保持する弾性体と、を有し、前記取付部が、前記ソケット本体を係止するソケット本体用係止部と、前記器具本体に取付けるための器具用装着部とを有し、前記ソケット本体が、前記取付部の前記ソケット本体用係止部と係合する係合部を有し、前記器具本体が、前記取付部を取付けるための被装着部を有し、前記ソケット本体用係止部と前記係合部は凹凸を構成しており、前記凹としての前記ソケット本体係止部は、前記取付面に対して垂直方向に設けられている長円形の係止穴であり、前記長円形の係止穴に挿通される前記凸としての前記係合部は、断面が円形、あるいは前記器具本体側の一部が切除された部分的な円形である軸部であり、前記凹としての前記長円形の係止穴における前記発光管の軸方向の幅は、前記凸としての前記軸部の前記円形の直径よりも大きい構成を有している。
この構成により、発光管の両端近傍の側面に設けられた口金から発光管の軸に直交する方向に突設されたランプピンを、器具本体に設けられているソケットに挿嵌して蛍光ランプに電力を供給する。このとき、ソケットにおいてランプピンが挿嵌されるソケット本体が、取付部により移動可能に保持されるとともに、ソケット本体と取付部との間に弾性体を設けたので、器具本体が捩れてもソケット本体が姿勢を修正でき、確実に蛍光ランプを保持できる。また、弾性体のみによってソケット本体の姿勢を保持するので、部品点数を減少させてコストダウンを図るとともに薄型化を図ることができる。
また、この構成により、取付部にソケット本体を係止するソケット本体用係止部を設けるとともに、ソケット本体に取付部と係合する係合部を設けたので、ソケット本体用係止部および係合部を介して、ソケット本体は取付部に保持される。また、取付部に器具用装着部を設けるとともに、器具本体に被装着部を設けたので、取付部は器具用装着部および被装着部を介して器具本体に取付けられる。
また、この構成により、ソケット本体用係止部と係合部は取付面に対して垂直方向に設けられているので、ソケット本体は取付部に対して上下方向へ移動可能であり、器具本体の幅方向の捩れ(すなわち、器具本体の長手方向の軸を中心とした捩れ)を吸収することができる。また、ソケット本体用係止部と係合部は凹凸で係合しており、凸側が円形であるのでソケット本体は凸側を中心として回転でき、器具本体の長手方向の捩れ(すなわち、器具本体の軸と直交する方向の軸回りの捩れ)を吸収できる。
また、この構成により、凹凸の凹側の内径は、凸側の外径よりも大きいので、器具本体は、上下方向および前後方向にも移動可能となる。
また、本発明の照明器具は、前記弾性体が板バネである構成を有している。
この構成により、ソケット本体と取付部との間に弾性体として板バネを設けたので、器具本体が捩れてもソケット本体が姿勢を修正でき、確実に蛍光ランプを保持できる。また、板バネのみによってソケット本体の姿勢を保持するので、部品点数を減少させてコストダウンを図るとともに薄型化を図ることができる。
また、本発明の照明器具は、前記板バネは、前記取付部からの切り起こしにより形成されている構成を有している。
この構成により、板バネが取付部を切り起こして形成されているので、他の部品を用いる必要がなく、部品点数を減少させてコストダウンを図るとともに薄型化を図ることができる。
さらに、本発明の照明器具は、前記板バネの切り起こしの向きが互い違いである構成を有している。
この構成により、板バネの切り起こしの向きが互い違いであるので、ソケット本体の下面を均等に支持することができ、ソケット本体の姿勢を保持することができる。
本発明は、ソケットにおいてランプピンが挿嵌されるソケット本体が、取付部により移動可能に保持されるとともに、ソケット本体と取付部との間に弾性体を設けたので、器具本体が捩れてもソケット本体が姿勢を修正でき、確実に蛍光ランプを保持できる。また、弾性体のみによってソケット本体の姿勢を保持するので、部品点数を減少させてコストダウンを図るとともに薄型化を図ることができるという効果を有する照明器具を提供できる。
本発明に係る第1実施形態の照明器具を示す斜視図 (A)は蛍光ランプとソケットとの装着状態の正面図、(B)は(A)中B−B位置の断面図 ソケットの斜視図 ソケットの分解斜視図 (A)は本発明に係る第2実施形態の照明器具におけるソケット取付部の斜視図、(B)は(A)中B方向から見た正面図 (A)は本発明に係る第3実施形態の照明器具におけるソケット取付部の斜視図、(B)は(A)中B方向から見た正面図 従来の照明器具におけるソケットの分解斜視図
(第1実施形態)
以下、本発明の第1実施形態の照明器具について、図面を用いて説明する。
図1に示すように、本発明に係る第1実施形態の照明器具10は、器具本体20の両端部に設けられたソケット21、21に、蛍光ランプ30を装着するものであり、器具本体20を例えば天井11や壁に取り付けて使用する。
蛍光ランプ30は、円形断面の直管状の発光管31を有し、発光管31の両端部付近の側面には口金32を有する。各口金32の器具本体20側面(図1において上面)には、各々一対のランプピン(図示省略)が、発光管31の軸(以後、「発光管の軸」を単に「軸」という。)に直交する方向に突設されている。また、口金32の幅方向両側面には、係止凸部321(図2参照)が軸方向に沿って凸設されている。
なお、図2以下の説明においては、説明の便宜上、ソケット21の上側に蛍光ランプ30を装着する状態を図示して説明する。
図1および図2に示すように、器具本体20の取付面201には、蛍光ランプ30の両端部の口金32の間隔に対応して一対のソケット21、21が取り付けられている。これに対応して、器具本体20の両端部には、ソケット21を取付けるための被装着部としての位置決め穴202が設けられている。
図2〜図4に示すように、ソケット21は、器具本体20に取り付けるための取付部である取付台22と、取付台22に取り付けられるソケット本体211を有する。
ソケット本体211は、軸方向中心側(図2(A)において右側)の本体後部212と軸方向端部側(図2(A)において左側)の本体前部213とを有し、一体的に組み付けられる。
本体前部213には、蛍光ランプ30をソケット21に装着した際に、口金32の係止凸部321を保持する一対の保持部材24、24が設けられている。保持部材24はバネ部材で形成されており、係止凸部321を係止する係止凹部241を有する。
本体後部212の軸方向端部側には一対の導電板25が収容されており、ランプピン(図示省略)を挿入して導電板25と導通するための開口215が設けられている。本体後部212の軸方向中心側面には、電力供給用の電線を導電板25に接続するための一対の電線挿入穴216、216が開口している。また、本体後部212の幅方向両側面には、係合部である軸部214が幅方向外向きに突設されている。軸部214は、円形断面あるいは一部切除した円形断面をしており、蛍光ランプ30側の端部(上端部)は円形となっている。
取付台22は、取付面201に対向する底板221と、底板221の軸方向中央部において底板221の幅方向両端部から直角に曲げ上げたソケット本体用係止板222を有する。また、底板221の前端部には、器具本体20に取付けるための器具用装着部としての位置決め突起224が下方に突出して設けられており、底板221の後端部には、器具用装着部としてのネジ穴227が設けられている。
従って、位置決め突起224を器具本体20の位置決め穴202に挿嵌し、ネジ穴227をネジ止めすることにより、ソケット21を容易に所定位置に取り付けることができる。
底板221には、ソケット本体211を浮かせた状態で支持するための弾性体としての複数(ここでは2個)の板バネ26が設けられている。板バネ26は、取付部である取付台22の底板221を切り起こして設けられており、隣接する板バネ26の切り起こし方向は互い違いとなっている。
ソケット本体用係止板222には、ソケット本体用係止部である係止穴223が設けられている。取付台22の係止穴223と、ソケット本体211の軸部214とは、凹凸を構成しており、凹側である係止穴223の内径は、凸側である軸部214の外径よりも大きい。このため、軸部214は、係止穴223の内部を軸方向に移動可能となっており、ソケット本体211は取付台22に対して軸方向に移動可能となっている。また、係止穴223は上下に長い長円形状に形成されており、ソケット本体211は取付台22に対して上下方向にも移動可能となっている。
軸部214を係止穴223に挿通した状態で、軸部214の先端にはネジ23が締結される。ネジ23は、ネジ部231と頭部232とを有する。ネジ部231の外径は係止穴223の内径よりも小さく、頭部232の外径は係止穴223の内径よりも大きい。これにより、軸部214が係止穴223から脱落するのを防止する。
次に、図2に基づいて、器具本体20がねじれた際のソケット21の挙動について説明する。なお、取付台22は器具本体20と一体的に挙動するので、取付台22に対するソケット本体211の挙動について説明する。
まず、器具本体20が、器具本体20の長手方向の軸を中心として幅方向に捩れた場合(図2(B)中矢印A方向)について説明する。
ソケット本体211は板バネ26によって取付台22から浮いた状態にあり、ソケット本体211の軸部214が取付台22の係止穴223の内部を上下(図2(B)中矢印B、C方向)に移動する。このとき、左右の軸部214の上下方向の移動量が異なることにより、ソケット本体211は取付台223に対して相対的に図2(B)中矢印D方向に回転する。これにより、器具本体20の捩れを吸収する。
次に、器具本体20が、器具本体20の長手方向の軸に直交する軸を中心として長手方向に捩れた場合(図2(A)中矢印E方向)について説明する。
ソケット本体211の軸部214は円形断面であり、ソケット本体211は軸部214を中心として取付台22に対して回転できる(図2(A)中矢印F)。これにより、器具本体の長手方向の捩れを吸収する。
以上、説明した第1実施形態に係る照明器具10によれば、ソケット21においてランプピンが挿嵌されるソケット本体211が、取付台22により移動可能に保持されるとともに、ソケット本体211と取付台22との間に板バネ26を設けたので、器具本体20が捩れてもソケット本体211が姿勢を修正でき、確実に蛍光ランプ30を保持できる。また、板バネ26のみによってソケット本体211の姿勢を保持するので、部品点数を減少させてコストダウンと図るとともに薄型化を図ることができる。
また、取付台22にソケット本体211を係止する係止穴223を設けるとともに、ソケット本体211に取付台22と係合する軸部214を設けたので、係止穴223および軸部214を介して、ソケット本体211は取付台22に揺動可能に保持される。また、取付台22に位置決め突起224を設けるとともに、器具本体20に位置決め穴202を設けたので、容易にソケット21の位置決めを行うことができる。
また、係止穴223と軸部214は、器具本体20の取付面201に対して垂直方向に設けられているので、ソケット本体211は上下方向へ移動可能であり、器具本体20の幅方向の捩れを吸収することができる。また、係止穴223と軸部214とは凹凸で係合しており、凸側である軸部214が円形であるので、ソケット本体211は軸部214を中心として回転でき、器具本体20の長手方向の捩れを吸収できる。
また、係止穴223の内径は、軸部214の外径よりも大きいので、器具本体20は、上下方向および前後方向にも移動可能となる。
また、ソケット本体211と取付台22との間に弾性体として板バネ26を設けたので、器具本体20が捩れてもソケット本体211が姿勢を修正でき、確実に蛍光ランプ30を保持できる。また、板バネ26のみによってソケット本体211の姿勢を保持するので、部品点数を減少させてコストダウンと図るとともに薄型化を図ることができる。
また、板バネ26が取付台22を切り起こして形成されているので、他の部品を用いる必要がなく、部品点数を減少させてコストダウンと図るとともに薄型化を図ることができる。
さらに、板バネ26の切り起こしの向きが互い違いであるので、ソケット本体211の下面を均等に支持することができ、ソケット本体211の姿勢を適正に保持することができる。
(第2実施形態)
次に、本発明の第2実施形態に係る照明器具を図5に示す。
なお、前述した第1実施形態に係る照明器具10と共通する部位には同じ符号を付して、重複する説明を省略することとする。
図5に示すように、本発明の第2実施形態の照明器具10Bでは、器具本体20とソケット本体211Bとの間に、弾性体としてゴム板27やスポンジを介装した。また、ソケット本体211Bの幅方向両側に取付部としてのブラケット217を設け、ボルト・ナット271により器具本体20に取り付けた。なお、ソケット本体211Bは、ボルト271に沿って所定範囲で上下移動可能であり、ゴム板27によって常時上方へ付勢されている。
このようにしても、ソケット本体211Bはボルト271の長さに応じて器具本体20に対して移動可能なので、器具本体20が捩れてもソケット本体211Bは姿勢を修正でき、確実に蛍光ランプ30を保持できる。また、部品点数を減少させてコストダウンと図るとともに薄型化を図ることができる。さらに、ゴム板27板バネ26の切り起こしも必要なく、簡単な構成とすることができる。
(第3実施形態)
次に、本発明の第3実施形態に係る照明器具を図6に示す。
なお、前述した第1実施形態に係る照明器具10と共通する部位には同じ符号を付して、重複する説明を省略することとする。
図6に示すように、本発明の第3実施形態の照明器具10Cでは、取付台22Cとソケット本体211Cとの間に板バネ26Cを設けた。板バネ26Cは、取付台22Cとは別体の一枚の板部材を切り起こして形成されている。
そして、ソケット本体211Cの幅方向両側面に係合部として係合凹部218を設けるとともに、取付台22Cの上端部を内側に折り曲げて、係合凹部218を係止するソケット本体用係止部としての係止片225を設けた。また、取付台22Cには、器具装着部としてのブラケット226を設け、ネジ227により器具本体20に取り付けた。
このようにしても、ソケット本体211Cは係合凹部218の範囲内で取付台22Cに対して移動可能なので、器具本体20が捩れてもソケット本体211Cが姿勢を修正でき、確実に蛍光ランプ30を保持できる。
なお、本発明の照明器具は、前述した各実施形態に限定されるものでなく、適宜な変形,改良等が可能である。
10 照明器具
20 器具本体
201 取付面
202 位置決め穴(被装着部)
21 ソケット
211 ソケット本体
214 軸部(係合部、凸側)
22 取付台(取付部)
223 係止穴(ソケット本体用係止部、凹側)
224 器具用装着部
26 板バネ(弾性体)
30 蛍光ランプ
31 発光管
32 口金

Claims (4)

  1. 発光管の両端近傍の側面に設けられた口金から当該発光管の軸に直交する方向に一対のランプピンが突設された蛍光ランプと、
    器具本体の取付面に取付けられ、前記ランプピンを挿嵌することにより前記蛍光ランプに電力を供給するソケットと、を有する照明器具であって、
    前記ソケットが、
    前記ランプピンを挿嵌するソケット本体と、
    前記ソケット本体を移動可能に保持する取付部と、
    前記ソケット本体と前記取付部との間に設けられて、前記ソケットの姿勢を保持する弾性体と、を有し、
    前記取付部が、前記ソケット本体を係止するソケット本体用係止部と、前記器具本体に取付けるための器具用装着部とを有し、
    前記ソケット本体が、前記取付部の前記ソケット本体用係止部と係合する係合部を有し、
    前記器具本体が、前記取付部を取付けるための被装着部を有し、
    前記ソケット本体用係止部と前記係合部は凹凸を構成しており、
    前記凹としての前記ソケット本体係止部は、前記取付面に対して垂直方向に設けられている長円形の係止穴であり、
    前記長円形の係止穴に挿通される前記凸としての前記係合部は、断面が円形、あるいは前記器具本体側の一部が切除された部分的な円形である軸部であり、
    前記凹としての前記長円形の係止穴における前記発光管の軸方向の幅は、前記凸としての前記軸部の前記円形の直径よりも大きいことを特徴とする照明器具。
  2. 前記弾性体が板バネであることを特徴とする請求項1記載の照明器具。
  3. 前記板バネは、前記取付部からの切り起こしにより形成されていることを特徴とする請求項記載の照明器具。
  4. 前記板バネの切り起こしの向きが互い違いであることを特徴とする請求項記載の照明器具。
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