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JP5332222B2 - 自動電圧制御装置の二重化処理装置 - Google Patents
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JP5332222B2 - 自動電圧制御装置の二重化処理装置 - Google Patents

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Description

本発明は、タービン発電機のディジタル式自動電圧制御装置に係り、特に発電機のディジタル式自動電圧制御装置の二重化処理装置に関するものである。
タービン発電機の自動電圧制御装置には、図8に示すような制御ブロック構成が使用される。図8において、1はタービン(T)で、このタービン1で駆動される発電機2の励磁巻線には、サイリスタ制御部から構成される励磁装置3により界磁電流が供給される。
4はディジタル式自動電圧制御装置(以下AVRと称す)で、このAVR4は、変成器PTで検出する発電機電圧を、A/D変換器5でディジタル信号に変換し、図示しない実効値変換部により実効値に変換し、電力動揺安定化装置6により位相の進み/遅れを調整し、90Rからなる電圧設定器7との偏差を偏差器8で得た後、その偏差をリミッタ付き電圧制御演算部(第1LPI)9により比例積分(PI)演算を行って界磁電流指令を得る。
切換スイッチ10は、第1LPI9からの界磁電流指令と、70Eの界磁電流設定器11からの界磁電流指令を切換えるものである。12は、励磁装置3から発電機2の励磁巻線に供給する界磁電流Ifを検出するA/D変換器で、このA/D変換器12は、変流器CTからの検出電流をディジタル信号に変換して、偏差器13に前記界磁電流指令とディジタル信号に変換された界磁電流Ifとが供給される。
この偏差器13で界磁電流指令と界磁電流Ifの偏差が取られ、その偏差はリミッタ付き界磁電流制御演算部(第2LPI)14で比例積分(PI)演算される。この演算結果は、D/A変換器15によりアナログ信号に変換され、図示しないゲート回路の励磁制御信号とし、ゲート回路により励磁装置3のサイリスタの位相制御が行われる。
上記の構成において、切換スイッチ10を界磁電流設定器11側に設定して発電機2の初期励磁を行い、その後に切換スイッチ10を、第1LPI9側に切換えて発電機2の自動電圧制御を開始し、発電機2の発電電圧が電圧設定器7の設定電圧(定格電圧)に一致するよう界磁電流を自動制御する(特許文献1参照。)。
また、水力発電所の制御装置において、発電機の励磁制御装置と調速制御装置を備え、励磁制御装置は、マスタ側制御部とスレーブ側制御部による二重化制御装置を構成したものがある。この装置は、マスタ側制御部の内部データの制御量、現在量を常時スレーブ側制御部に伝送し、マスタ側制御部が故障したときにスレーブ側制御部に切換えて制御を継続するようにしたものである(特許文献2参照。)。
さらに、図8に示す装置において、AVR4を二重化した図9(a)に示す装置がある。この装置は、マスタ側AVR−1と、スレーブ側AVR−2を持ち、電流指令は、重故障信号でマグネットSWによりAVR−1とAVR−2を切り替える方式を採用している。この装置では、励磁装置ACEXの界磁電流の検出部は、別に有り、それぞれのAVR−1,AVR−2に界磁電流が入力される構成となっている。このため、AVR−1からAVR−2への切り替えが発生してもショックレスに切り替えが可能となる。
特開平11−150994号公報 特開平09−285196号公報
しかし、図9(a)に示すAVR二重化処理装置では、界磁電流検出部が別設置のため、装置切り替えはショックレスであるが、図9(b)に示す×印のように界磁電流検出部に故障が発生した場合には、AVR−1,AVR−2には界磁電流が供給されなくなる。このため、AVRを二重化したメリットが無くなって、電流指令が大きく変動することとなり、ショックレスにも切り替えが不可能になってしまう問題がある。
また、図10に示すように、マスタ側AVR−1とスレーブ側AVR−2間のデータ授受には、RS232Cを用いて、マスタ側で運転している現状の演算結果等をスレーブ側へ送信(データ更新間隔:300mS)することにより実施していた。このような構成であるため、スレーブ側は逆演算を実施し、マスタ側からデータを受信したり、90Rの設定値、第1、第2LPIの演算積分項を合わせる処理をしているため、切り替え時、場合によっては安定した切り替えができなかった。
又、スレーブ側の処理は、90Rの設定値、第1、第2LPIの演算積分項をマスタ側から受信したデータに合わせるのみであったため、切り替えが発生した場合の電圧推移状況から電圧確立制御時(図11)及び負荷遮断処理時(図12)は安定した電圧制御ができない問題があった。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、切り替え前のマスタとほぼ同一の電流指令となるようにしてショックレスに切り替え可能とするとともに、電圧変動を抑制して安定した制御を可能とした自動電圧制御装置の二重化処理装置を提供することを課題とする。
本発明の請求項1は、タービン発電機の検出電圧と電圧設定器の設定値の偏差の比例積分演算で界磁電流指令を得る電圧制御演算部と、前記界磁電流指令と前記発電機の界磁電流検出値との偏差を比例積分演算に応じて前記発電機の界磁電流を制御する界磁電流制御演算部とを備えた自動電圧制御装置であって、
前記自動電圧制御装置をマスタ・スレーブの二重化して両自動電圧制御装置間のデータ授受を行うシリアル通信手段と、マスタかスレーブかを判定して自動電圧制御装置を選択して使用するマスタ・スレーブ判定処理部を設け、マスタからスレーブ側自動電圧制御装置を選択して使用するCPU演算部にシリアル通信を介してデータ入力があった時、スレーブ側でデータをテーブルにセットし、且つテーブルにセット後、今回のテーブルセットから所定時間前の入力データをテーブルから制御ループにデータをセットして前記マスタの電圧制御演算部の積分項をスレーブの界磁電流の指令値にする処理を行うと共に、マスタからスレーブへの切替え発生の有無を判断し、切替え発生時に設定時間経過後に内部スイッチ状態を切替えてスレーブ側自動電圧制御装置をマスタ側自動電圧制御装置にするよう構成したことを特徴とするものである。
本発明の請求項2は、前記スレーブ側の自動電圧制御装置で、データのセットされたテーブルから制御ループにセットするまでのデータ取出時間を設定変更可能としたことを特徴とするものである。
本発明の請求項3は前記二重化した自動電圧制御装置間に電圧確立制御,負荷遮断制御処理を行う種別判定処理部を設け、この種別判定処理部は、前記マスタ・スレーブ判定処理部がスレーブ動作と判定した時に界磁遮断器がオンして負荷遮断制御処理を行うことを特徴とするものである。
本発明の請求項4は前記処理種別判定処理部は、前記マスタ・スレーブ判定処理部がマスタへの切替えと判断したとき、処理種別判定処理部は電圧確立制御処理を行うことを特徴とするものである。
本発明の請求項5は、前記処理種別判定処理部が、負荷遮断制御時と判定処理したときには、前記界磁電流制御演算部の出力をほぼ「0」にしたことを特徴とするものである。
本発明によれば、切り替え発生後、界磁電流が正常に入力できる時間分スレーブ状態とすることにより、切り替え前のマスタ側とほぼ同一の電流指令となるため、ショックレスに切り替えが可能となる。
また、マスタ側の故障によってはマスタ側から送信された現在値を使用すると、逆にショックを与える可能性があるため、使用するデータを設定時間前とすることにより、安定した制御を行うことができる。
さらに、スレーブ側からマスタ側への切り替え時、通常電圧制御時には、電圧変動を抑制でき、電圧確立制御時には、大きな電圧変動を抑制し、定格電圧制御が可能となり、しかも負荷遮断処理時には、上昇した電圧をすばやく抑制し、定格電圧制御が可能となる利点がある。
以下本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1はディジタル式AVR装置の概略構成図で、図1において、21は図8に示すAVR4からなるCPU演算部、22はIGBT制御部からなる励磁装置、23は界磁電流検出部を含む電源部、24は発電機の励磁部である。
ディジタル式AVR装置は上記図1のように界磁電流検出部も内蔵した構成となっている。このため、本発明の実施の第1形態は、AVR装置を二重化した場合、図2に示すようなAVR−1(A系ユニット)とAVR−2(B系ユニット)、マグネットSWから構成され、マグネットSWがAVR−1(A系ユニット)の場合には、AVR−2(B系ユニット)には、スレーブ信号が入力される構成となっている。
また、AVR−1(A系ユニット)で運転している場合には、AVR−2(B系ユニット)は、界磁電流検出値が「0」となるため、制御系は開ループとなり、制御不能状態となっている。
この状態でAVR−2(B系ユニット)への切り替えが発生すると、AVR−2(B系ユニット)の電流指令は最大出力となり、発電機電圧に大きな変動を発生させてしまう。しかし、この実施の第1形態では、スレーブ側はマスタ側からシリアル通信により、90R,70E,界磁電流値、積分項を100mS周期で入力し、入力したデータで制御ループを起動させるようにした。
また、切り替え発生時の両系の界磁電流検出値は、図3に示すようになるため、切り替え発生後から設定時間分は、界磁電流を保持するようにした。
図4は、図2に示したAVR装置を二重化した場合の具体的なブロック構成図で、図4において、41,42はAVR−1(A系ユニット:マスタ),AVR−2(B系ユニット:スレーブ)で、AVR−1(A系ユニット)41はCPU演算部41a、界磁電流検出部41bおよびIGBT制御部41cなどから構成され、AVR−2(B系ユニット)42はCPU演算部42a、界磁電流検出部42bおよびIGBT制御部42cなどから構成される。
IGBT制御部41c、42cの出力は、シャント43、44を介してマグネットSW45,46から発電機の励磁部47に供給される。48,49はマスタ、スレーブ切り替え制御信号をAVR−1(A系ユニット)41,AVR−2(B系ユニット)42に供給するDI信号入力部である。50は二重化したAVR−1,AVR−2のセット、リセットと、マグネットSW45,46の切換えを行う切換部、51はAVR切換スイッチである。
この図4の構成図は、図2に示す動作と同じであるが、AVR−2(B系ユニット)42のスレーブ側に切り換わったときの動作を図5に示すフローチャートにより述べる。
図5において、ステップS1はシリアル通信を介してAVR−2にデータ入力があるかを判定し、「Yes」ならステップS2の処理で入力したデータをテーブルにセットする。その後、ステップS3では、テーブルから制御ループにデータをセットする。ここで、セットするデータは、今回セットしたテーブル位置から設定時間分前のデータ(設定時間=3の場合、今回入力から3回前のデータで最大20)である。
ステップS3の処理でデータをセットした後、第1LPIの積分項を界磁電流にする処理をステップS4にて行う。このように処理した後に、切り替えが発生したかをステップS5で判定し、発生なし「No」なら処理を終了する。
ステップS5の判定で、発生あり「Yes」ならステップS6で設定時間経過したかを判定し、「No」なら処理を終了し、「Yes」ならステップS7で内部スイッチ状態をマスタ側に切換える。
図6は本発明の実施の第2形態を示すブロック構成図で、図8と同一部分には同一符号を付して説明する。図6において、AVR−1をマスタとし、AVR−2をスレーブとする。61はマスタ/スレーブ判定処理部、62は電圧確立時の処理と負荷遮断制御時の処理の種別を判定する処理種別判定処理部である。
図6において、スレーブ動作時は、通常制御時(電圧確立制御・負荷遮断制御以外)LPI演算・D/A出力の各演算を停止させマスタから受信したデータを格納するのみとした。これにより、マスタ側に切り替わっても安定した電圧制御が可能となった。
上記処理種別判定処理部62では、次に述べる電圧確率制御時と負荷遮断制御時を判定する処理を行う。
(a)電圧確立制御時を特殊処理とし、スレーブ動作時は、I30相当の電流が制御できるようにD/A出力・各LPI演算積分項を合わせる制御とした。
(b)負荷遮断制御時を特殊処理としてスレーブ動作時は「0.0」出力するようにした。
電圧確立制御時
電圧確立制御時、マスタ故障となるとマスタからのデータ受信ができないため、現状のマスタの各データ値が不明となる。そのため、マスタになったっ場合、電圧を大きく変動させる制御となる可能性があった。
しかし、実施の第2形態では、この制御時は、I30の電流を出力させる方式とした。I30の出力とするためには、D/A出力=設定値とする。なお、その他の設定値は、次のようにする。
90R設定値=100%、第2LPI演算積分項=D/A出力値から演算した結果、第1LPI演算積分項=50%
なお、本機能を有効/無効にする条件は以下となる。
#41(界磁遮断器)ONから設定時間以内:本機能を有効
#41(界磁遮断器)ONから設定時間以上:通常スレーブ制御
負荷遮断制御時
負荷遮断制御時、マスタ故障となるとマスタからのデータ受信ができないため、現状のマスタの各データ値が不明となる。そのため、マスタになったっ場合、電圧を大きく変動させる制御となる可能性があった。なお、負荷遮断時は、1〜2秒程度の間電圧が大きくなるため、この間のD/A出力がほぼ「0」となる。
従って、スレーブ側は以下のような特殊処理とした。
第1LPI演算積分項=0.0%、90R設定値=100%とする。
本機能を有効にする条件は以下となる。
#52(遮断器)OFFから設定時間以内:本機能を有効
#52(遮断器)OFFから設定時間以上:通常スレーブ制御
図7は処理種別判定処理のフローチャートで、図7において、ステップS11でスレーブ動作かを判定し、「Yes」ならステップS12の処理に進み、#41が「ON」であるかを判定する。
ステップS12の判定の結果、「Yes」ならステップS13の処理に進み、#41が「ON」から設定時間アップしたかを判定する。設定時間アップしたなら「Yes」、電圧確立制御フラグ1=0の処理をステップS14で行ってステップS15の処理に進む。
ステップS15は#52が「OFF」であるかを判定し、「Yes」ならステップS16の処理に進んで、#52が「OFF」から設定時間アップしたかを判定する。設定時間アップしたならステップS17の処理で負荷遮断制御フラグ2=0として処理を終了する。
上記ステップS13の判定で、「No」の処理ならステップS18で電圧確立制御フラグ1=1の処理を行う。また、ステップS16の判定で、「No」の処理なら負荷遮断制御フラグ2=1の処理を行う。
前記ステップS11のスレーブ動作かを判定したとき、「No」ならステップS20の処理に進んで、マスタへの切替であるかを判定する。判定の結果、「Yes」ならステップS21の処理に進んで、フラグ1が「ON」であるならステップS22で電圧確立処理を行って処理を終了する。
ステップS21で「No」ならステップS23の処理に進んで、フラグ2がONであるかを判定し、「Yes」ならステップS24で負荷遮断処理を行って処理を終了する。ステップS23で「No」ならステップS25で通常切り替え処理に切替えて処理を終了する。
ディジタル式AVR装置の概略構成図。 本発明の実施の第1形態を示す概略構成図。 切り替え発生時のA,B両系の界磁電流検出値の説明図。 AVR装置を二重化した場合の具体的なブロック構成図。 スレーブ時のフローチャート。 本発明の実施の第2形態を示すブロック構成図。 処理種別判定処理のフローチャート。 タービン発電機の自動電圧制御装置の制御ブロック構成図。 (a)は従来のアナログ式AVRの二重化装置の構成図、(b)は該二重化装置の界磁電流検出部故障発生時の説明図。 マスタ側で運転している現状の演算結果等をスレーブ側へ送信するときの説明図。 電圧確立時に切り替えが発生した場合の電圧推移状況説明図。 負荷遮断時に切り替えが発生した場合の電圧推移状況説明図。
符号の説明
41…AVR−1(A系ユニット)
41a…CPU演算部
41b…界磁電流検出部
41c…IGBT制御部
42…AVR−2(B系ユニット)
42a…CPU演算部
42b…界磁電流検出部
42c…IGBT制御部
43,44…シャント
45,46…マグネットSW
47…発電機の励磁部
48,49…DI信号入力部

Claims (5)

  1. タービン発電機の検出電圧と電圧設定器の設定値の偏差の比例積分演算で界磁電流指令を得る電圧制御演算部と、前記界磁電流指令と前記発電機の界磁電流検出値との偏差を比例積分演算に応じて前記発電機の界磁電流を制御する界磁電流制御演算部とを備えた自動電圧制御装置であって、
    前記自動電圧制御装置をマスタ・スレーブの二重化して両自動電圧制御装置間のデータ授受を行うシリアル通信手段と、マスタかスレーブかを判定して自動電圧制御装置を選択して使用するマスタ・スレーブ判定処理部を設け、
    マスタからスレーブ側自動電圧制御装置を選択して使用するCPU演算部にシリアル通信を介してデータ入力があった時、スレーブ側でデータをテーブルにセットし、且つテーブルにセット後、今回のテーブルセットから所定時間前の入力データをテーブルから制御ループにデータをセットして前記マスタの電圧制御演算部の積分項をスレーブの界磁電流の指令値にする処理を行うと共に、マスタからスレーブへの切替え発生の有無を判断し、切替え発生時に設定時間経過後に内部スイッチ状態を切替えてスレーブ側自動電圧制御装置をマスタ側自動電圧制御装置にするよう構成したことを特徴とする自動電圧制御装置の二重化処理装置。
  2. 前記スレーブ側の自動電圧制御装置で、データのセットされたテーブルから制御ループにセットするまでのデータ取出時間を設定変更可能としたことを特徴とする請求項1記載の自動電圧制御装置の二重化処理装置。
  3. 前記二重化した自動電圧制御装置間に電圧確立制御,負荷遮断制御処理を行う種別判定処理部を設け、この種別判定処理部は、前記マスタ・スレーブ判定処理部がスレーブ動作と判定した時に界磁遮断器がオンして負荷遮断制御処理を行うことを特徴とする請求項1又は2記載の自動電圧制御装置の二重化処理装置。
  4. 前記処理種別判定処理部は、前記マスタ・スレーブ判定処理部がマスタへの切替えと判断し、フラグ1が立っていたときに処理種別判定処理部は電圧確立制御処理を行い、フラグ1が立っていなく且つフラグ2が立っているときに負荷遮断処理を行い、前記フラグ2が立っていないときに通常の切替え処理を行うことを特徴とする請求項3記載の自動電圧制御装置の二重化処理装置。
  5. 前記処理種別判定処理部が、負荷遮断制御時と判定処理したときには、前記界磁電流制御演算部の出力をほぼ「0」にしたことを特徴とする請求項3又は4記載の自動電圧制御装置の二重化処理装置
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