JP5333013B2 - カムシャフト装置 - Google Patents
カムシャフト装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5333013B2 JP5333013B2 JP2009176291A JP2009176291A JP5333013B2 JP 5333013 B2 JP5333013 B2 JP 5333013B2 JP 2009176291 A JP2009176291 A JP 2009176291A JP 2009176291 A JP2009176291 A JP 2009176291A JP 5333013 B2 JP5333013 B2 JP 5333013B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camshaft
- oil
- passage
- rolling bearing
- journal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/44—Needle bearings
- F16C19/48—Needle bearings with two or more rows of needles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/66—Special parts or details in view of lubrication
- F16C33/6637—Special parts or details in view of lubrication with liquid lubricant
- F16C33/6659—Details of supply of the liquid to the bearing, e.g. passages or nozzles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C41/00—Other accessories, e.g. devices integrated in the bearing not relating to the bearing function as such
- F16C41/005—Fluid passages not relating to lubrication or cooling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/04—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly
- F16C19/06—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly with a single row or balls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/18—Camshafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
これにおいては、シリンダヘッドとキャップ部材との間に構成されるカムジャーナル(1番ジャーナル)にカムシャフトが滑り軸受によって回転可能に支承される。
また、カムシャフトの端部の可変バルブタイミング機構を制御する油をカムジャーナルを通して供給するために、キャップ部材の油孔と、カムシャフトの油路とを連通する連通孔が滑り軸受に形成される。
また、滑り軸受は、転がり軸受に比べ摩擦抵抗によるトルク損失が大きい。このため、カムジャーナルに転がり軸受を用いてカムシャフトを回転可能に支承することが知られている(例えば、特許文献2参照)。
この場合、油圧供給源から供給される油が転がり軸受の内部を通してカムシャフト側の油路に流れる際、転がり軸受の内部において油圧が低下し、可変バルブタイミング機構に悪影響を及ぼすことが想定される。
また、転がり軸受の内部に流入した油が転がり軸受の転動体の転動抵抗となることも想定される。
前記カムジャーナルには前記カムシャフトに対する複列の転がり軸受が配設され、
前記複列の転がり軸受の間には、油圧供給源から供給された油を前記カムシャフト側の油路に連通させる連通路を構成する通路構成部材が配置され、
前記転がり軸受と前記通路構成部材との間には、ラビリンス構造をなす微小の隙間が設定され、前記連通路に向けて流れる油の一部を前記微小の隙間を通して前記転がり軸受内に供給する構成にしてあることを特徴とする。
連通路を構成する通路構成部材と転がり軸受との間にはラビリンス構造をなす微小の隙間が設定される。
このため、通路構成部材の連通路に流入した油が複列の転がり軸受側へ過剰に流れることを抑制しながら、油をカムシャフト側の油路に良好に導くことができ、カムシャフトの組付部品に油を不足なく供給することができる。
さらに、ラビリンス構造をなす微小の隙間を通して複列の転がり軸受内へ流れる一部の油が複列の転がり軸受の潤滑油として作用すると共に、過剰の油の流入を抑制して複列の転がり軸受の各転動体に対する転動抵抗が増大される不具合を防止することができる。
通路構成部材は、一対のリング部材によって構成され、
前記一対のリング部材の対向面の間に連通路が構成されていることを特徴とする。
通路構成部材は、転がり軸受の間に配置された中間輪によって構成され、
前記中間輪に連通路をなす連通孔が形成されていることを特徴とする。
組付部品は、可変バルブタイミング機構であり、
カムジャーナルは、前記可変バルブタイミング機構の近傍に配置された1番ジャーナルであることを特徴とする。
図1に示すように、この発明の実施例1に係るカムシャフト装置は、シリンダヘッド1とキャップ部材5との間に構成されるカムジャーナル(1番ジャーナル10及びその他のジャーナル)に回転可能に支承されるカムシャフト20と、このカムシャフト20の軸上に所定間隔を隔てて配置される複数のカム21と、1番ジャーナル10に対応する複列の転がり軸受(図ではころ軸受)40と、その他のジャーナルに対応する転がり軸受(図示しない)とを備えて構成される。
なお、シリンダヘッド1には、1番ジャーナル10及びその他のジャーナルに対応する各部分に円弧凹部2が形成され、これら円弧凹部2に対応する円弧凹部6を有するキャップ部材5がリンダヘッド1にボルト等によって締め付けられる。
また、1番ジャーナル10に対応するキャップ部材5には、油圧供給源(油圧ポンプ)に通じる油孔7が形成される。
軸方向に長い内輪45は、カムシャフト20の外周面に圧入されて固定される円筒状に形成され、その外周面には、複列のころ48、58に対向する両内輪軌道面46、47が軸方向に所定距離を隔てて形成されている。
また、内輪45の外周面に環状の空間を隔ててそれぞれ組み付けられる外輪41、51の内周面には、両内輪軌道面46、47に対応する両外輪軌道面42、52が形成されている。
そして、両内輪軌道面51、52と両外輪軌道面43、44との間には、保持器49、59によって保持された状態で複列のころ48、58が転動可能に組み付けられている。
さらに、複列の転がり軸受40の両外輪41、51の段差部41a、51a及び環状部41b、51bと通路構成部材60との間には、ラビリンス構造をなす微小の隙間が設定され、連通路65に向けて流れる油の一部を微小の隙間を通して複列の転がり軸受40内に供給する構成にしてある。
すなわち、一対のリング部材61、62は、金属製リング、樹脂製リング、ゴム製リング等より形成されている。そして、一対のリング部材61、62の内径寸法は、内輪45の外周面の径寸法よりも僅かに小さく設定されている。さらに、一対のリング部材61、62は内輪45に圧入されて所定位置に固定されるようになっている。
また、一対のリング部材61、62の外径寸法は、軸受ハウジングとしてのシリンダヘッド1の円弧凹部2と、同軸受ハウジングとしてのキャップ部材5の円弧凹部6とがなす内径寸法よりも小さく設定されている。
さらに、一対のリング部材61、62の対向面と反対側の面は、両外輪41、51端部の環状部41b、51bと微小な隙間を隔てて近接するようになっている。これによって、両外輪41、51の段差部41a、51a及び環状部41b、51bと一対のリング部材61、62との間のうち、少なくとも環状部41b、51bと一対のリング部材61、62との対向面の間にラビリンス構造をなす微小の隙間が設定されている。
このため、連通路65に流入した油が複列の転がり軸受40側へ過剰に流れることを抑制しながら、油をカムシャフト20側の油路25に良好に導くことができ、カムシャフト20の端部の可変バルブタイミング機構31に油を不足なく供給することができる。
さらに、一対のリング部材61、62と、複列の転がり軸受40の両外輪41、45との間のラビリンス構造をなす微小の隙間を通して複列の転がり軸受40の軌道部(外輪軌道面42、52、内輪軌道面46、47及びころ48、58)側へ流れる一部の油が複列の転がり軸受40の潤滑油として作用し、過剰の油による複列の転がり軸受40の各ころ48、58に対する転動抵抗が増大される不具合を防止することができる。
また、この実施例1において、カムシャフト20側の油路25は、カムシャフト20の外周面の軸方向に凹設された溝28と内輪45の内周面との協働によって形成された横孔27と、内輪45の径方向に貫設されると共に、外端が連通路65に開口し、内端が横孔27に開口する縦孔26とを備えて構成されている。
このため、カムシャフト20の1番ジャーナル10に対する軸部分の外径を小さく形成した場合においても油路25を容易に形成することができ、この分だけ転がり軸受40の外輪体42の外径を小さくして小型化を図ることが可能となる。
また、孔加工と比べて加工性が容易な溝加工によって油路25の横孔27を形成することができる。
図4に示すように、この実施例2においては、通路構成部材160をなす一対のリング部材161、162の構造を変更した。
すなわち、一対のリング部材161、162の外径端には、両外輪41、51の段差部41a、51aの沿って筒状に形成された筒状部161a、162bがそれぞれ形成されている。
そして、一対のリング部材161、162の対向面と反対側の面と、両外輪41、51の段差部41a、51aの環状部41b、51bとの間、及び一対のリング部材161、162の筒状部161a、162bの内周面と、両外輪41、51の段差部41a、51aの外周面のと間にそれぞれラビリンス構造をなす微小の隙間が設定されている。
この実施例2のその他の構成は、実施例1とほぼ同様にして構成されるため、同一構成部分に対し同一符号を付記してその説明は省略する。
特に、この実施例2においては、一対のリング部材161、162と、両外輪41、51の環状部41b、51bとの間、及び一対のリング部材161、162の筒状部161a、162bと、両外輪41、51の段差部41a、51aとの間にそれぞれラビリンス構造をなす微小の隙間が設定されているため、複列の転がり軸受40の軌道部側へ流入する油の量を、必要とする量に容易に抑制することができる。
図5に示すように、この実施例3においては、複列の転がり軸受240の両外輪241、251の間に配置された中間輪263によって通路構成部材が構成され、中間輪263には連通路をなす連通孔265が形成されている。
そして、中間輪263の両端面と、これに対向する両外輪241、251の鍔部241a、251aの端面との間にラビリンス構造をなす微小の隙間が設定されている。
なお、中間輪263を内輪245又はハウジングとしてのシリンダヘッド及びキャップ部材5の円弧凹部6に固定してもよい。
すなわち、内輪245の外周面の所定位置に中間輪263を固定する場合、中間輪263の内径寸法を、内輪245の外径寸法よりも僅かに小さく設定し圧入によって固定する。
また、中間輪263の外径寸法を、外輪241、251の外径寸法と同じ大きさに設定してシリンダヘッド及びキャップ部材5の円弧凹部6に外輪241、251と共に固定する。
この実施例3のその他の構成は実施例1と同様に構成されるため、同一構成部分に対し同一符号を付記してその説明は省略する。
このため、連通孔265に流入した油が複列の転がり軸受240側へ過剰に流れることを抑制しながら、油をカムシャフト20側の油路25に良好に導くことができ、カムシャフト20の端部の可変バルブタイミング機構に油を不足なく供給することができる。
さらに、中間輪263の両端面と、複列の複列の転がり軸受240の両外輪241、245との間のラビリンス構造をなす微小の隙間を通して複列の転がり軸受240の軌道部側へ流れる一部の油が複列の転がり軸受240の潤滑油として作用し、過剰の油による複列の転がり軸受240の各ころ48、58に対する転動抵抗が増大される不具合を防止することができる。
図6に示すように、この実施例4においては、1番ジャーナルに対応する複列の転がり軸受340が玉軸受によって構成されており、軸方向に所定間隔を隔てる外輪341、351と、内輪345a、内輪345bと、転動体としての複列の玉348、358と、保持器349、359とを備えている。
そして、複列の転がり軸受340の両外輪341、351と、内輪345a、内輪345bとの中間に通路構成部材としての連通孔365を有する中間輪363が配置されるように、カムシャフト20の外周面に組み付けられる。
また、中間輪363は、カムシャフト20の外周面に遊嵌状態(浮遊状態)で配置され、中間輪363の連通孔365の内外径側の両開口部には環状溝が形成されている。
なお、中間輪363をカムシャフト20又はハウジングとしてのシリンダヘッド及びキャップ部材5の円弧凹部6に固定してもよい。
すなわち、カムシャフト20の外周面の所定位置に中間輪363を固定する場合、中間輪363の内径寸法を、カムシャフト20の外径寸法よりも僅かに小さく設定し圧入によって固定する。
また、中間輪363の外径寸法を、外輪341、351の外径寸法と同じ大きさに設定してシリンダヘッド及びキャップ部材5の円弧凹部6に外輪341、351と共に固定する。
この実施例4のその他の構成は、実施例3と同様に構成されるため、同一構成部分に対し同一符号を付記してその説明は省略する。
したがって、この実施例4においても実施例3と同様の作用効果を奏する。
例えば、前記実施例1〜4においては、カムジャーナルが1番ジャーナル10である場合を例示したが1番ジャーナル10以外のカムジャーナルに対して油径路を設ける場合に実施可能である。
また、前記実施例1〜4においては、カムシャフト20の一端部に組み付けられる組付部品が可変バルブタイミング機構31である場合を例示したが、可変バルブタイミング機構31以外の油圧機器に油を供給する場合においても実施可能であり、また、他のカムジャーナルの転がり軸受に油を供給する場合においても実施可能である。
5 キャップ部材
10 1番ジャーナル
20 カムシャフト
25 油路
31 可変バルブタイミング機構(組付部品)
40、240、340 複列の転がり軸受
41、51、241、251、341、351 外輪
45、245、345a、345b 内輪
61、62 リング部材(通路構成部材)
263、363 中間輪(通路構成部材)
65、265、365 連通路
Claims (4)
- カムシャフトを回転可能に支承するカムジャーナルを通して前記カムシャフトに組み付けられる組付部品に油を供給するカムシャフト装置であって、
前記カムジャーナルには前記カムシャフトに対する複列の転がり軸受が配設され、
前記複列の転がり軸受の間には、油圧供給源から供給された油を前記カムシャフト側の油路に連通させる連通路を構成する通路構成部材が配置され、
前記転がり軸受と前記通路構成部材との間には、ラビリンス構造をなす微小の隙間が設定され、前記連通路に向けて流れる油の一部を前記微小の隙間を通して前記転がり軸受内に供給する構成にしてあることを特徴とするカムシャフト装置。 - 請求項1に記載のカムシャフト装置であって、
通路構成部材は、一対のリング部材によって構成され、
前記一対のリング部材の対向面の間に連通路が構成されていることを特徴とするカムシャフト装置。 - 請求項1に記載のカムシャフト装置であって、
通路構成部材は、転がり軸受の間に配置された中間輪によって構成され、
前記中間輪に連通路をなす連通孔が形成されていることを特徴とするカムシャフト装置。 - 請求項1〜3に記載のカムシャフト装置であって、
組付部品は、可変バルブタイミング機構であり、
カムジャーナルは、前記可変バルブタイミング機構の近傍に配置された1番ジャーナルであることを特徴とするカムシャフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009176291A JP5333013B2 (ja) | 2009-07-29 | 2009-07-29 | カムシャフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009176291A JP5333013B2 (ja) | 2009-07-29 | 2009-07-29 | カムシャフト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011027084A JP2011027084A (ja) | 2011-02-10 |
| JP5333013B2 true JP5333013B2 (ja) | 2013-11-06 |
Family
ID=43636088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009176291A Expired - Fee Related JP5333013B2 (ja) | 2009-07-29 | 2009-07-29 | カムシャフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5333013B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012214960A1 (de) * | 2012-08-23 | 2014-02-27 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Wälzlager mit radialer Druckmittelübertragung |
| JP5783308B2 (ja) * | 2014-08-12 | 2015-09-24 | スズキ株式会社 | カムシャフトの支持構造 |
| JP5783309B2 (ja) * | 2014-08-12 | 2015-09-24 | スズキ株式会社 | カムシャフトの支持構造 |
| JP5783310B2 (ja) * | 2014-08-12 | 2015-09-24 | スズキ株式会社 | カムシャフトの支持構造 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056104U (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-29 | 光洋精工株式会社 | 内燃機関のカムシヤフト支持軸受装置 |
| JPH07189618A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Unisia Jecs Corp | 内燃機関のバルブタイミング調整装置 |
| JP2008014243A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Mitsubishi Motors Corp | カムシャフトの潤滑構造 |
| JP5234705B2 (ja) * | 2006-09-04 | 2013-07-10 | Ntn株式会社 | ころ軸受 |
| JP5234706B2 (ja) * | 2006-09-04 | 2013-07-10 | Ntn株式会社 | ころ軸受、カムシャフト支持構造および内燃機関 |
| JP2008281191A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-11-20 | Nsk Ltd | ラジアル軸受、スラスト軸受、変速機、及びハーフトロイダル型無段変速機 |
| JP2009091974A (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-30 | Honda Motor Co Ltd | コントロールシャフトの軸受け構造 |
| JP4941310B2 (ja) * | 2008-01-09 | 2012-05-30 | 株式会社ジェイテクト | 軸受構造 |
| JP5394157B2 (ja) * | 2009-07-29 | 2014-01-22 | 株式会社ジェイテクト | カムシャフト装置 |
-
2009
- 2009-07-29 JP JP2009176291A patent/JP5333013B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011027084A (ja) | 2011-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5394157B2 (ja) | カムシャフト装置 | |
| JP5488296B2 (ja) | 転がり軸受とカムシャフト装置 | |
| JP5286962B2 (ja) | 調心輪付き転がり軸受、及びこれを用いた連続鋳造機用のロール装置 | |
| JP5315847B2 (ja) | ころ軸受 | |
| CN104428497B (zh) | 同心凸轮轴装置 | |
| EP2270347A4 (en) | ROLLER BEARING | |
| JP5333013B2 (ja) | カムシャフト装置 | |
| US20120174882A1 (en) | Camshaft apparatus | |
| JP2013064463A (ja) | 転がり軸受装置 | |
| US9551376B2 (en) | Bearing configuration with two-row polygonal bearing | |
| JP2018123846A (ja) | カムフォロア | |
| JP5050954B2 (ja) | カムシャフトの軸受装置 | |
| JP4531031B2 (ja) | 転がり軸受を備える軸受装置 | |
| JP2009127808A (ja) | 軸受付きシャフト装置 | |
| JP2016014412A (ja) | 転がり軸受及びその使用方法 | |
| JP5471901B2 (ja) | 潤滑油供給構造 | |
| JP5987290B2 (ja) | 軸受装置 | |
| JP2015021567A (ja) | 複列軸受 | |
| JP2014066305A (ja) | 転がり軸受装置 | |
| JP2015222089A (ja) | ニードル軸受 | |
| JP2008116034A (ja) | ころ軸受 | |
| JP2014109282A (ja) | 転がり軸受およびカムシャフト装置 | |
| JP6131911B2 (ja) | 手動変速機 | |
| JP2008157268A (ja) | ころ軸受 | |
| JP2007303598A (ja) | 2分割ころ軸受 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120625 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130425 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130507 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130614 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130702 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130715 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5333013 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |