JP5335855B2 - エレベーター駆動システム - Google Patents
エレベーター駆動システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP5335855B2 JP5335855B2 JP2011118646A JP2011118646A JP5335855B2 JP 5335855 B2 JP5335855 B2 JP 5335855B2 JP 2011118646 A JP2011118646 A JP 2011118646A JP 2011118646 A JP2011118646 A JP 2011118646A JP 5335855 B2 JP5335855 B2 JP 5335855B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- power
- storage device
- power storage
- operation mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B50/00—Energy efficient technologies in elevators, escalators and moving walkways, e.g. energy saving or recuperation technologies
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
Description
蓄電量範囲Qtmax>Qb≧Qt1において、蓄電装置107とインバータ103との間のみで電力を授受させ、放電を促進するため、目標コンデンサ電圧VrefをVref>Vspとする。
蓄電量範囲Qtmin<Qb<Qt1において、商用電源100から蓄電装置107とインバータ103へ電力を供給させ、充電を促進するため、目標コンデンサ電圧VrefをVref<Vspとする。
蓄電量Qbが、Qb≧Qtmaxの領域において、蓄電装置107が過大な蓄電量にならないよう、充放電装置108の上側のIGBT109をOFFに固定し充電を停止する。同時に、目標コンデンサ電圧Vrefを高くして放電を促進させることが望ましい。
蓄電量Qbが、Qb≦Qtminの領域において、コンデンサ電圧を高くしようとすると、充放電装置108に過大な電流が流れるため、下側のIGBT110をOFFに固定し、放電を停止するとともに、目標コンデンサ電圧Vrefを低くして充電を促進させる。
力行時における蓄電量範囲Qtmax>Qb≧Qt1では、蓄電装置107のみからインバータ103へ電力を供給し、放電を促進するため、Vrefの値はVref>Vspとする。
力行時における蓄電量範囲Qtmin1≦Qb<Qt1では、商用電源100からインバータ103と蓄電装置107へ電力を供給し充電を促進するため、Vrefの値はVref<Vspとする。
回生時における蓄電量範囲Qtmax>Qb≧Qt2においては、インバータ103からの回生電力による充電を促進するため、目標コンデンサ電圧Vrefは、Vref>Vspとする。すなわち、コンデンサ電圧Vdcを高く保つことによって、電源100からの電力の流入を停止し、目標電圧Vrefを超えようとする回生電力を、蓄電装置107へ充電させることができる。
回生時における蓄電量範囲Qtmin2≦Qb<Qt2では、商用電源100からインバータ103と蓄電装置107へ電力を供給し充電を促進するため、Vrefの値はVref<Vspとする。
蓄電量Qbが、Qb>Qtmaxの領域では、蓄電装置107が過大な蓄電量にならないよう、充放電装置108の上側のIGBT109をOFFに固定し充電を停止する。同時に、目標コンデンサ電圧Vrefを高くして蓄電装置からの放電を促進させることが望ましい。
力行時における蓄電量Qbが、Qb<Qtmin1の領域と、回生時における蓄電量Qbが、Qb<Qtmin2の領域では、コンデンサ電圧を高くしようとすると、充放電装置108に過大な電流が流れるため、下側のIGBT110をOFF状態に固定して放電を停止するとともに、目標電圧指令値Vrefを低くして、強制的に充電を促進する。
停止時における充電量範囲Qtmax>Qb≧Qt3では、上側のIGBT109をOFFに固定して充電を停止する。
停止時における充電量範囲Qtmin2≦Qb<Qt3では、蓄電装置107の蓄電電力が少ないため、次の運転に備えて、商用電源100から蓄電装置107へ充電することが望ましい。このため、目標コンデンサ電圧Vrefを、Vref<Vspとする。
Claims (11)
- 商用電源からの交流電力を整流して直流電力に変換するコンバータと、
前記コンバータの直流側に接続されたコンデンサと、
前記コンデンサに直流側を接続されたインバータと、
前記インバータの交流側に接続されたエレベーター駆動用の交流モータと、
前記コンデンサと並列に接続された充放電装置と、
前記充放電装置に接続された蓄電装置と、
前記蓄電装置の蓄電量を検出する蓄電量検出手段と、
エレベーターの現在の運転モードが、力行か回生かを判定する運転モード判定手段と、
エレベーターが力行運転中に、前記蓄電装置の蓄電量が第一の閾値より小さければ、前記コンデンサの電圧が、前記商用電源の最大電圧より低く設定された目標電圧に近づくように前記充放電装置を制御することで、前記蓄電装置への充電を促進するとともに、
エレベーターが回生運転中に、前記蓄電装置の蓄電量が第二の閾値より大きければ、前記コンデンサの電圧が、前記商用電源の最大電圧より高く設定された目標電圧に近づくように前記充放電装置を制御することで、回生電力により前記蓄電装置を充電しつつ、前記商用電源からの電力の供給を抑制する制御装置を備えたことを特徴とするエレベーター駆動システム。 - 商用電源からの交流電力を整流して直流電力に変換するコンバータと、
前記コンバータの直流側に接続されたコンデンサと、
前記コンデンサに直流側を接続されたインバータと、
前記インバータの交流側に接続されたエレベーター駆動用の交流モータと、
前記コンデンサと並列に接続された充放電装置と、
前記充放電装置に接続された蓄電装置と、
前記蓄電装置の蓄電量を検出する蓄電量検出手段と、
エレベーターの現在の運転モードが、力行か回生かを判定する運転モード判定手段と、
エレベーターが力行運転中に、前記蓄電装置の蓄電量が第一の閾値より小さければ、前記コンデンサの電圧が、前記商用電源の最大電圧より低く設定された目標電圧に近づくように前記充放電装置を制御することで、前記蓄電装置への充電を促進するとともに、
エレベーターが回生運転中に、前記蓄電装置の蓄電量が前記第一の閾値よりも小さい第二の閾値より大きければ、前記コンデンサの電圧が、前記商用電源の最大電圧より高く設定された目標電圧に近づくように前記充放電装置を制御することで、回生電力により前記蓄電装置を充電しつつ、前記商用電源からの電力の供給を抑制する制御装置を備えたことを特徴とするエレベーター駆動システム。 - 請求項1または2において、エレベーターが力行運転中に、前記蓄電装置の蓄電量が前記第一の閾値より大きければ、前記コンデンサの電圧が、前記商用電源の最大電圧より高く設定された目標電圧に近づくように前記充放電装置を制御することで、前記蓄電装置から力行電力としての放電を促進し、前記商用電源からの電力の供給を抑制することを特徴とするエレベーター駆動システム。
- 請求項1または2において、エレベーターが回生運転中に、前記蓄電装置の蓄電量が前記第二の閾値より小さければ、前記コンデンサの電圧が、前記商用電源の最大電圧より低く設定された目標電圧に近づくように前記充放電装置を制御することで、前記蓄電装置への充電を促進することを特徴とするエレベーター駆動システム。
- 請求項1から4のいずれかにおいて、前記商用電源から前記コンバータの直流側への電流を抑制するための電流制限手段を備えたことを特徴とするエレベーター駆動システム。
- 請求項1〜5のいずれかにおいて、
エレベーターが停止中に、前記蓄電装置の蓄電量が第三の閾値より大きい場合には、前記蓄電装置への充電を停止するように前記充放電装置を制御し、
エレベーターが停止中に、前記蓄電装置の蓄電量が前記第三の閾値より小さい場合には、前記コンデンサの電圧が、前記商用電源の最大電圧より低く設定された目標電圧に近づくように前記充放電装置を制御することで、前記商用電源から前記蓄電装置への充電を促進させるとともに、
エレベーターの次の運転モードが力行か回生かを予測する運転モード予測手段と、
前記運転モード予測手段により予測した運転モードに応じて、前記第三の閾値を切替える手段を備えたことを特徴とするエレベーター駆動システム。 - 請求項6において、前記運転モード予測手段は、呼び登録情報とかごの重量センサーの出力から、エレベーターの次の運転モードを予測することを特徴とするエレベーター駆動システム。
- 請求項6において、前記運転モード予測手段は、エレベーター乗り場の待客を検出する待客検出手段からの情報を含めて、エレベーターが停止後の次の運転モードを予測することを特徴とするエレベーター駆動システム。
- 請求項1〜5のいずれかにおいて、
エレベーターの行き先階情報および呼び登録情報に基づいて、エレベーターの停止後の運転モードが、力行か回生かを予測する運転モード予測手段と、
エレベーターの現在の運転モードと、予測した次の運転モードに基づいて、前記第一および第二の閾値の少なくとも一方を変更する手段を備えたことを特徴とするエレベーター駆動システム。 - 請求項1〜9のいずれかにおいて、
エレベーターのサービス範囲の情報から、サービス範囲のエレベーターの最大走行距離を取得するエレベーター最大走行距離取得手段と、
エレベーターの運転モードとエレベーターの前記最大走行距離の長短とに基づいて、前記閾値の少なくとも一つを変更する手段を備えたことを特徴とするエレベーター駆動システム。 - 請求項1〜10のいずれかにおいて、前記エレベーターの運転モード、前記蓄電装置の充放電動作状況、または前記蓄電装置の蓄電量の少なくとも1つを示す表示装置を、エレベーターかご内またはエレベーターホールに設置したことを特徴とするエレベーター駆動システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011118646A JP5335855B2 (ja) | 2011-05-27 | 2011-05-27 | エレベーター駆動システム |
| CN201210159871.9A CN102795529B (zh) | 2011-05-27 | 2012-05-22 | 电梯驱动系统 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011118646A JP5335855B2 (ja) | 2011-05-27 | 2011-05-27 | エレベーター駆動システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012246095A JP2012246095A (ja) | 2012-12-13 |
| JP5335855B2 true JP5335855B2 (ja) | 2013-11-06 |
Family
ID=47194877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011118646A Expired - Fee Related JP5335855B2 (ja) | 2011-05-27 | 2011-05-27 | エレベーター駆動システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5335855B2 (ja) |
| CN (1) | CN102795529B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5674062B2 (ja) * | 2013-03-08 | 2015-02-25 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ制御装置およびエレベータ制御方法 |
| JP5684338B2 (ja) * | 2013-07-10 | 2015-03-11 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ制御装置およびエレベータ制御方法 |
| AT516633A1 (de) * | 2014-12-18 | 2016-07-15 | Tgw Logistics Group Gmbh | Lageranordnung mit verbessertem Energieausgleich zwischen Regalbediengeräten |
| JP6021980B1 (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-09 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの制御装置 |
| DE102015012900B4 (de) * | 2015-10-06 | 2021-06-10 | Audi Ag | Verfahren zum Betreiben eines Kraftfahrzeugs sowie entsprechendes Kraftfahrzeug |
| JP6199429B2 (ja) * | 2016-03-16 | 2017-09-20 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ制御装置及びエレベータ制御方法 |
| JP6222857B2 (ja) * | 2016-03-22 | 2017-11-01 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ制御装置及びエレベータ制御方法 |
| KR101878216B1 (ko) * | 2016-04-22 | 2018-07-13 | 현대엘리베이터주식회사 | 엘리베이터 전력 제어 장치 및 이를 포함하는 엘리베이터 시스템 |
| CN109496197B (zh) * | 2016-06-28 | 2022-01-04 | 通力股份公司 | 电力装置 |
| JP7176420B2 (ja) * | 2019-01-21 | 2022-11-22 | 株式会社島津製作所 | X線管用電源装置およびx線装置 |
| CN109823933A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-05-31 | 北京索德电气工业有限公司 | 集成应急电源的四象限电梯变频装置及拓扑结构 |
| CN114873415B (zh) * | 2022-06-07 | 2023-06-02 | 日立楼宇技术(广州)有限公司 | 一种新能源电梯电气多驱动系统及新能源电梯 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2728396B2 (ja) * | 1986-10-31 | 1998-03-18 | 株式会社日立製作所 | エレベーター制御装置 |
| CN100407545C (zh) * | 1999-11-17 | 2008-07-30 | 富士达株式会社 | 交流电梯的电源装置 |
| JP4503746B2 (ja) * | 1999-11-18 | 2010-07-14 | フジテック株式会社 | 交流エレベータの電源装置 |
| JP4566617B2 (ja) * | 2004-05-12 | 2010-10-20 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ制御装置 |
| JP2005343574A (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-15 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ制御装置 |
| JP4864440B2 (ja) * | 2005-12-07 | 2012-02-01 | 三菱電機株式会社 | エレベータ装置 |
| JP4906377B2 (ja) * | 2006-03-22 | 2012-03-28 | 株式会社日立製作所 | エレベーターシステム |
-
2011
- 2011-05-27 JP JP2011118646A patent/JP5335855B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2012
- 2012-05-22 CN CN201210159871.9A patent/CN102795529B/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN102795529B (zh) | 2014-12-03 |
| CN102795529A (zh) | 2012-11-28 |
| JP2012246095A (ja) | 2012-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5335855B2 (ja) | エレベーター駆動システム | |
| CN1213938C (zh) | 电梯控制装置 | |
| CN1229272C (zh) | 电梯控制装置 | |
| JP5543454B2 (ja) | エレベータの非常モード運転方法 | |
| JP2001240336A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JPWO2002057171A1 (ja) | エレベーター | |
| JP5233214B2 (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JP4619038B2 (ja) | エレベータ制御装置 | |
| JP2002154759A (ja) | エレベーターの非常電力制御装置 | |
| JP5741686B2 (ja) | エレベータの制御装置 | |
| CN103608278B (zh) | 电梯控制装置 | |
| CN102295201B (zh) | 电梯 | |
| CN100593504C (zh) | 电梯控制装置 | |
| JP6943201B2 (ja) | インバータシステムおよびインバータ制御方法 | |
| JP2004043078A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| JP5839873B2 (ja) | ハイブリッド駆動型エレベータの制御装置 | |
| JP2002211855A (ja) | エレベータの制御装置 | |
| CN102431858A (zh) | 电梯系统 | |
| JP6199429B2 (ja) | エレベータ制御装置及びエレベータ制御方法 | |
| JP2006143388A (ja) | エレベータの停電運転装置 | |
| US10155640B2 (en) | Elevator system using rescue storage device for increased power | |
| JP5190178B2 (ja) | エレベータ制御装置 | |
| JP2000236637A (ja) | 非常用電源システム | |
| JP6222857B2 (ja) | エレベータ制御装置及びエレベータ制御方法 | |
| CN214780026U (zh) | 曳引电梯系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130308 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130708 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130723 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130731 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5335855 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |