JP5352811B2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5352811B2 JP5352811B2 JP2009054192A JP2009054192A JP5352811B2 JP 5352811 B2 JP5352811 B2 JP 5352811B2 JP 2009054192 A JP2009054192 A JP 2009054192A JP 2009054192 A JP2009054192 A JP 2009054192A JP 5352811 B2 JP5352811 B2 JP 5352811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- data
- storage device
- write request
- nonvolatile memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
しかし、記憶装置に使用されることが多いHDDは内部に駆動部を持っているため、初期化に必要な時間が他のデバイスに比べて長く、情報処理装置全体の起動時間を長くする原因となっている。
また、特許文献2に記載された技術においては、不揮発性メモリにキャッシュされていたデータを読み込む場合、ダイナミックバッファにそのキャッシュに対して書き込まれたデータが無いか確認してからでないと、キャッシュを読み込むことができない。そのためダイナミックバッファに記録されたデータが大きくなると、そのデータを全て読んでからでないと不揮発性メモリのキャッシュを読み込むことができないため、起動時間の短縮が困難となる。
コンピュータ1は、CPU(Central Processing Unit:中央制御ユニット)2と、MCH(Memory Controller Hub:メモリコントロールハブ)3と、ICH(I/O Controller Hub:入出力コントローラハブ)4を備える。更に、MCH3には、RAM(Random Access Memory)6と、ビデオ出力部11を接続する。また、ICH4には、ROM(Read Only Memory)5と、コントローラ7と、ユーザ操作入出力部12を接続する。コントローラ7には、複数台のHDD(Hard Disk Drive:ハードディスクドライブ装置)80,81,82…から成るディスクアレイ8と、不揮発性メモリ9を接続する。ここで、コントローラ7及びそれに接続する部位によって記憶装置10を構成する。
ディスクアレイ8は、複数台のHDDにデータを分散して記憶させると共にパリティ符号なども記憶させて、冗長性を高めた記憶手段である。そのディスクアレイ8への書き込み及び読み出しがコントローラ7により制御される。
ディスクアレイ8が使用可能となった後は、不揮発性メモリ9に一時的に記録した書き込み要求をコントローラ7がディスクアレイ8に書き戻していく処理が行われる。
以下、図5に従って説明すると、まずコントローラ7が、ディスクアレイ8が使用可能であるか判定する(ステップS501)。ここで、使用可能でない場合には、使用可能になるまで待機する。
ステップS503で更新情報がキャッシュに対する更新情報であった場合は、キャッシュの該当する位置のデータを読み込んで(ステップS504)、その読み込んだデータをディスクアレイ8へと書き込ませる(ステップS506)。
起動の途中で電源が切れてしまい、ディスクアレイ8に対して書き込み要求が書き戻されなかった場合でも、一時的な書き込み要求は不揮発性メモリ9に記録されているため、更新情報が失われることはなく、再度電源がオンされ、ディスクアレイ8が使用可能となった際に、書き戻すことが可能である。
まず、キャッシュ追加テーブルに書き込みがあるか否か判断する(ステップS601)。書き込みがない場合には、ここでの処理を終了する。
キャッシュ追加テーブルに書き込みがある場合には、キャッシュ追加テーブルから1件読み出し(ステップS602)、ディスクアレイ8の該当部分からデータを読み出す(ステップS603)。ディスクアレイ8から読み出したデータをキャッシュに登録する(ステップS604)。そして、その登録されたデータをキャッシュ追加テーブルから1件削除し(ステップS605)、ステップS601に戻り、全ての件の処理が完了するまでここまでの処理が繰り返される。
Claims (5)
- データを読み書き可能な記憶装置と、
前記データを一時的に記憶可能であり、OSの起動時に必要なデータをキャッシュしておくことが可能な不揮発性メモリと、
前記不揮発性メモリの所定の領域に設けられ、前記OSの起動に必要な情報が記録されるキャッシュ領域と、
前記不揮発性メモリの所定の領域に設けられ、前記キャッシュ領域に含まれるデータの位置と、前記キャッシュ領域に含まれないデータの中身及び位置が記録されるテーブルと、
前記記憶装置が起動して使用可能となるまでの間に前記記憶装置への書き込み要求があった場合において、前記書き込み要求が前記不揮発性メモリにキャッシュされている領域に対するものであれば、前記書き込み要求があった前記キャッシュの位置を更新情報として前記テーブルに記録して、前記キャッシュ中の書き込み要求があった領域にデータを上書きすると共に、前記書き込み要求が前記不揮発性メモリにキャッシュされている領域ではなく、前記テーブル中に前記書き込み要求があった領域に対する更新情報が既に記録されていると判定された場合、前記書き込み要求があった領域に対する前記更新情報のうち、データの部分のみを上書きすると共に、前記書き込み要求が前記不揮発性メモリにキャッシュされている領域ではなく、前記テーブル中に前記書き込み要求があった領域に対する更新情報が記録されていないと判定された場合、前記書き込み要求があった領域の位置とデータを更新情報として前記テーブルに記録するコントローラと
を具備する情報処理装置。 - 前記コントローラは、前記記憶装置が使用可能となるまでの間にあった前記記憶装置への書き込み要求が、前記不揮発性メモリに記憶されていない位置への書き込み要求であった場合、そのデータと位置を前記テーブルに記憶する、請求項1記載の情報処理装置。
- 前記コントローラは、前記記憶装置が使用可能となったことを検知する検知処理を行う、請求項1記載の情報処理装置。
- 前記コントローラは、前記記憶装置が使用可能となる前に、書き込み要求又は読み込み要求があった場合に、その要求があった領域が前記不揮発性メモリにキャッシュされているかどうかを判定し、前記記憶装置が使用可能となった後に、前記不揮発性メモリにキャッシュされていなかった領域への書き込み要求又は読み込み要求があった領域を、前記記憶装置から前記不揮発性メモリへと新たにキャッシュする、請求項2記載の情報処理装置。
- 前記記憶装置は、複数の記憶媒体を有するディスクアレイに分散してデータを記憶させる記憶装置である、請求項1〜4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009054192A JP5352811B2 (ja) | 2009-03-06 | 2009-03-06 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009054192A JP5352811B2 (ja) | 2009-03-06 | 2009-03-06 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010211320A JP2010211320A (ja) | 2010-09-24 |
| JP5352811B2 true JP5352811B2 (ja) | 2013-11-27 |
Family
ID=42971448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009054192A Expired - Fee Related JP5352811B2 (ja) | 2009-03-06 | 2009-03-06 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5352811B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2888195B2 (ja) * | 1996-06-18 | 1999-05-10 | 日本電気株式会社 | ディスク装置の起動制御装置 |
| KR100597733B1 (ko) * | 2002-01-03 | 2006-07-07 | 삼성전자주식회사 | 컴퓨터 시스템 및 그 부팅방법 |
| JP4661505B2 (ja) * | 2005-09-30 | 2011-03-30 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びそのプログラム |
| JP4791286B2 (ja) * | 2006-08-09 | 2011-10-12 | 富士通株式会社 | ディスク装置および電子装置 |
-
2009
- 2009-03-06 JP JP2009054192A patent/JP5352811B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2010211320A (ja) | 2010-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8694984B2 (en) | Memory apparatus and method of updating firmware of the memory apparatus | |
| US7130962B2 (en) | Writing cache lines on a disk drive | |
| TWI590049B (zh) | 記憶體裝置與其操作方法 | |
| CN103678177B (zh) | 固态硬盘装置 | |
| JP2006114206A (ja) | Dramおよびフラッシュメモリを有するhdd | |
| JP5914148B2 (ja) | Ssd(ソリッドステートドライブ)装置 | |
| JP2009020986A (ja) | ディスク・ドライブ装置及びディスク・ドライブ装置において不揮発性半導体メモリ領域上のデータを管理するテーブルを保存する方法 | |
| JP2006114206A5 (ja) | ||
| JP2012190359A (ja) | キャッシュシステムおよび処理装置 | |
| JP2013065060A (ja) | 情報処理装置およびキャッシュ方法 | |
| JP2006331378A (ja) | フラッシュメモリ保存システム | |
| US20110016264A1 (en) | Method and apparatus for cache control in a data storage device | |
| JP2012053572A (ja) | 情報処理装置およびキャッシュの制御方法 | |
| US9047923B1 (en) | Fast shingled tracks recording | |
| JP2008250718A (ja) | 不揮発性キャッシュメモリを用いた記憶装置とその制御方法 | |
| JP2008027383A (ja) | 情報記録装置及びその制御方法 | |
| JP2011222057A (ja) | メモリシステム | |
| JP2012203487A (ja) | キャッシュシステムおよび処理装置 | |
| JP5352811B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| CN101807212B (zh) | 嵌入式文件系统的缓存方法及嵌入式文件系统的缓存装置 | |
| JP2007193448A (ja) | 情報記録装置及びその制御方法 | |
| JP2006252754A (ja) | ポータブルデジタルオーディオ/ビデオ再生装置 | |
| US9207947B1 (en) | Fast boot in hybrid drives | |
| JP5025670B2 (ja) | 情報処理装置およびデータ記憶装置 | |
| US20090024786A1 (en) | External storage device |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20101201 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120517 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120529 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120724 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130312 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130424 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130730 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130801 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |