Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5354732B2 - 電気機器収納用箱体の蝶番 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5354732B2 - 電気機器収納用箱体の蝶番 - Google Patents

電気機器収納用箱体の蝶番 Download PDF

Info

Publication number
JP5354732B2
JP5354732B2 JP2009126475A JP2009126475A JP5354732B2 JP 5354732 B2 JP5354732 B2 JP 5354732B2 JP 2009126475 A JP2009126475 A JP 2009126475A JP 2009126475 A JP2009126475 A JP 2009126475A JP 5354732 B2 JP5354732 B2 JP 5354732B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hinge
box body
hinge pin
box
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2009126475A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2010275699A (ja
Inventor
典夫 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawamura Electric Inc
Original Assignee
Kawamura Electric Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawamura Electric Inc filed Critical Kawamura Electric Inc
Priority to JP2009126475A priority Critical patent/JP5354732B2/ja
Publication of JP2010275699A publication Critical patent/JP2010275699A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5354732B2 publication Critical patent/JP5354732B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Hinges (AREA)

Description

本発明は、電気機器収納用箱体の箱本体の開口部に扉体を蝶着するための蝶番に関する。
従来、各種電気機器を収納する電気機器収納用箱体の箱本体の開口部に扉体を蝶着するための蝶番は、箱本体に設けられる箱本体側蝶番と、扉体に箱本体側蝶番と対向する位置に設けられる扉体側蝶番と、箱本体側蝶番に形成された挿通孔と扉体側蝶番に形成された挿通孔とに挿通される蝶番ピンと、蝶番ピンを抜け止めするための抜け止め部材とを備えて構成していた(例えば、特許文献1、特許文献2参照。)。
特開2005−294299号公報(図2) 特開2002−339635号公報(図2)
特許文献1に記載の蝶番は、蝶番ピンの形状が先端側となる一方端はテーパー状に形成され、他方端は拡径されて頭部が形成されている。そして、箱本体側蝶番の挿通孔と扉体側蝶番の挿通孔に蝶番ピンを一方端側から挿通し、箱本体側蝶番と扉体側蝶番を蝶着した蝶番ピンの頭部に当接するように抜け止め部材が扉体側蝶番に設けられていた。このとき、抜け止め部材は、扉体側蝶番にネジにより締め付け固定されていた。このため、抜け止め部材を着脱する際に工具を必要とし、抜け止め部材を容易に着脱することができなかった。また、扉体を箱本体から取り外すために箱本体側蝶番及び扉体側蝶番から蝶番ピンを引き抜く際、蝶番ピンの頭部に指がかかりづらいので容易に取り外すことができず、マイナスドライバーなどの工具でこじって蝶番ピンを引き抜かなければならないこともあり、作業性が悪いという問題があった。
また、特許文献2に記載の蝶番は、蝶番ピンの形状が先端側となる一方端はテーパー状に形成され、テーパー部より少し内側に溝が形成され、また、他方端は拡径されて頭部が形成されている。そして、箱本体側蝶番の挿通孔と扉体側蝶番の挿通孔に一方端側から挿通された蝶番ピンの溝にOリングを嵌合させ、抜け止めするようになっていた。このため、蝶番ピンにOリングが嵌合するための溝を形成しなければならず、コストがかかるという問題があった。また、この蝶番ピンも箱本体側蝶番及び扉体側蝶番から蝶番ピンを引き抜く際に頭部に指がかかりづらいので容易に取り外すことができず、マイナスドライバーなどの工具でこじって蝶番ピンを引き抜かなければならないこともあり、作業性が悪いという問題があった。
請求項1に記載の発明によれば、箱本体の開口枠に設けられる箱本体側蝶番と、箱本体側蝶番と対向して扉体に設けられる扉体側蝶番と、箱本体側蝶番と扉体側蝶番とに挿通される蝶番ピンとを備えて成る電気機器収納用箱体の蝶番において、蝶番ピンの他方端を箱本体の開口枠に着脱自在に取り付けた抜け止め部材に当接させて抜け止めし、前記箱本体の開口枠に前記抜け止め部材が嵌まる凹部を形成したことを特徴とする。
請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載の電気機器収納用箱体の蝶番において、蝶番ピンは略棒状に形成し、蝶番ピンの一方端を前記扉体の内側に当接させて抜け止めする1ことを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、抜け止め部材を着脱する際に工具を必要とせず、抜け止め部材を簡単に箱本体に着脱することができ、抜け止め部材の取付位置の目印になり、また、取り付けられた抜け止め部材が蝶番ピンの挿通方向に移動するのを防止するという効果がある。
請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載の発明の効果に加えて、蝶番ピンに頭部や溝を形成しなくてもいいのでコストを低減することができるという効果がある。
本発明の実施例1に係る電気機器収納用箱体の蝶番部分を示す分解斜視図である。 蝶番の分解斜視図である。 電気機器収納用箱体の部分斜視図である。 本発明の実施例2に係る電気機器収納用箱体の蝶番部分を示す分解斜視図である。 蝶番の分解斜視図である。 電気機器収納用箱体の部分斜視図である。
電気機器収納用箱体の蝶番は、箱本体の開口枠に設けられる箱本体側蝶番と、箱本体側蝶番と対向して扉体に設けられる扉体側蝶番とに蝶番ピンを一方端側から挿通させ、蝶番ピンの他方端を箱本体の開口枠に着脱自在に取り付けた抜け止め部材に当接させて抜け止めする。
本発明に係る電気機器収納用箱体の蝶番の実施例1を図1〜図3の添付図面に基づいて説明する。
電気機器収納用箱体1は、前面を開口した箱本体2と、箱本体2の開口部を開閉自在に閉塞する扉体3と、箱本体2に扉体3を蝶着する蝶番4とを備えて構成している。
蝶番4は箱本体2の開口枠2aの左右一方の少なくとも上下2箇所に設けられる箱本体側蝶番5と、扉体3の内側の箱本体側蝶番5と対向する位置に設けられる扉体側蝶番6と、箱本体側蝶番5と扉体側蝶番6とを連結する蝶番ピン7と、蝶番ピン7の抜け止めのための抜け止め部材8とで構成している。
箱本体側蝶番5は蝶番ピン7が挿通する挿通孔5bを形成した2つの筒状部5aと、箱本体2に固定するための取付板部5cとで成り、取付板部5cを箱本体2の開口枠2aの外側に当接させ、ネジ9で固定して取り付けられている。
扉体側蝶番6は箱本体側蝶番5の2つの筒状部5aの外端面と対向する位置に筒状部5aの端面と平行に設けられ、蝶番ピン7が挿通する挿通孔6bを形成した2つの板状部6aと、板状部6aを連結して扉体3に溶接により固定される固定板部6cと、板状部6aを外側に折曲して扉体3の内側に溶接により固定される脚板部6dとで成っている。
箱本体側蝶番5と扉体側蝶番6に挿通される蝶番ピン7は、先端側となる一方端が挿通孔5b,6bに挿通させやすいようにテーパー状に形成され、他方端がL字状に折曲されてツマミ部7aが形成されている。蝶番ピン7をL字状にしてツマミ部7aを形成することで指でつまみやすくなるので工具を使用することなく容易に蝶番ピン7の抜き差しができるようになる。
蝶番ピン7を抜け止めするための抜け止め部材8は、箱本体2の開口枠2aの端縁に嵌め込まれる取付溝部8aと、開口枠2aの折曲部に係止する係止部8bと、蝶番ピン7のツマミ部7aが当接して抜け止めをする抜け止め部8cと、抜け止め部8cから幅方向に延設されて蝶番ピン7のツマミ部7aが後方に向かないように回転するのを防止する回り止め部8dとを有して形成されている。
抜け止め部材8が取り付けられる箱本体2の開口枠2aの端縁には凹部2bが形成されている。抜け止め部材8は凹部2bに取付溝部8aを嵌めて取り付けることで蝶番ピン7の挿通方向に抜け止め部材8がずれるのを防止するようになっている。
このように構成された蝶番4は、箱本体側蝶番5の筒状部5aの両端を挟むように扉体側蝶番6の板状部6aを嵌め合わせ、扉体側蝶番6の一方の板状部6aの挿通孔6b、箱本体側蝶番5の筒状部5aの挿通孔5b、扉体側蝶番6の他方の板状部6aの挿通孔6bと順に蝶番ピン7を一方端側から挿通させることで箱本体2に扉体3を蝶着する。そして、箱本体2の開口枠2aの凹部2bに抜け止め部材8の取付溝部8aを嵌め、係止部8bを開口枠2aの折曲部に係止させて取り付け、蝶番ピン7を抜け止めをする。
扉体3を箱本体2から取り外すには抜け止め部材8を取り外し、箱本体側蝶番5と扉体側蝶番6から蝶番ピン7を引き抜くことにより行う。蝶番ピン7はツマミ部7aを指でつまめるので、工具を使用することなく蝶番ピン7を引き抜くことができ、作業性が良い。また、蝶番ピン7は扉体3を開閉操作する際に回転しようとするが、ツマミ部7aが抜け止め部材8の回り止め部8dに当接して蝶番ピン7が回転するのを防止している。このため、ツマミ部7aが後方に向かず、常に前方に向いているので蝶番ピン7を抜く際にツマミ部7aをつまみやすい。
尚、本実施例において、箱本体側蝶番は筒状に形成し、扉体側蝶番を板状に形成したが、これに限定するものではなく、その他、蝶番の形状・構造についても本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜に変更して実施することが可能である。
本発明に係る電気機器収納用箱体の蝶番の実施例2を図4〜図6の添付図面に基づいて説明する。
電気機器収納用箱体21は、前面を開口した箱本体22と、主板部23aと主板部23aの4辺を内側に折曲した側板部23bとで形成して箱本体2の開口部を開閉自在に閉塞する扉体23と、箱本体22に扉体23を蝶着する蝶番24とを備えて構成している。
蝶番24は箱本体22の開口枠22aの左右一方の上下2箇所に設けられる箱本体側蝶番25と、扉体23の内側の箱本体側蝶番25と対向する位置に設けられる扉体側蝶番26と、箱本体側蝶番25と扉体側蝶番26とを連結する蝶番ピン27と、蝶番ピン27の抜け止めのための抜け止め部材28とで構成している。
箱本体側蝶番25は蝶番ピン27が挿通する挿通孔25bを形成した2つの筒状部25aと、箱本体22に固定するための取付板部25cとで成り、取付板部25cを箱本体22の開口枠22aの外側に当接させ、ネジ29で固定して取り付けられている。
扉体側蝶番26は箱本体側蝶番25の2つの筒状部25aの外端面と対向する位置に筒状部25aの端面と平行に設けられ、蝶番ピン27が挿通する挿通孔26bを形成した2つの板状部26aと、板状部26aを連結して扉体23に溶接により固定される固定板部26cと、板状部26aを外側に折曲して扉体23の内側に溶接により固定される脚板部26dとで成っている。
箱本体側蝶番25と扉体側蝶番26に挿通される蝶番ピン27は、先端側となる一方端が挿通孔25b,26bに挿通させやすいようにテーパー状に形成されている。蝶番ピン27は頭部や溝を形成しないので安価に製作することができる。
蝶番ピン27を抜け止めするための抜け止め部材28は、箱本体22の開口枠22aの端縁に嵌め込まれる取付溝部28aと、開口枠22aの折曲部に係止する係止部28bと、蝶番ピン27の他方端が当接して抜け止めをする抜け止め部28cとを有して形成されている。
抜け止め部材28が取り付けられる箱本体22の開口枠22aの端縁には箱本体側蝶番25より内側の位置に凹部22bが形成されている。抜け止め部材28は凹部22bに取付溝部28aを嵌めて取り付けることで蝶番ピン27の挿通方向に抜け止め部材28がずれるのを防止するようになっている。
このように構成された蝶番24は、箱本体側蝶番25の筒状部25aの両端を挟むように扉体側蝶番26の板状部26aを嵌め合わせ、扉体側蝶番26の内側の板状部26aの挿通孔26b、箱本体側蝶番25の筒状部25aの挿通孔25b、扉体側蝶番26の外側の板状部26aの挿通孔26bと順に蝶番ピン27を一方端側から挿通させることで箱本体22に扉体23を蝶着する。
そして、箱本体22の開口枠22aの凹部22bに抜け止め部材28の取付溝部28aを嵌め、係止部28bを開口枠22aの折曲部に係止させて取り付け、蝶番ピン27の他方端が抜け止め部28cに当接するようにして抜け止めをする。また、蝶番ピン27の一方端は扉体23の側板部23bに当接させることで抜け止めされる。
扉体23を箱本体22から取り外すには抜け止め部材28を取り外し、箱本体側蝶番25と扉体側蝶番26から蝶番ピン27を引き抜くことにより行う。
尚、本実施例において、箱本体側蝶番は筒状に形成し、扉体側蝶番を板状に形成したが、これに限定するものではなく、その他、蝶番の形状・構造についても本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜に変更して実施することが可能である。
1 電気機器収納用箱体
2 箱本体
2a 開口枠
2b 凹部
3 扉体
3a 主板部
3b 側板部
4 蝶番
5 箱本体側蝶番
5a 筒状部
5b 挿通孔
5c 取付板部
6 扉体側蝶番
6a 板状部
6b 挿通孔
6c 固定板部
6d 脚板部
7 蝶番ピン
7a ツマミ部
8 抜け止め部材
8a 取付溝部
8b 係止部
8c 抜け止め部
8d 回り止め部
9 ネジ

Claims (2)

  1. 箱本体の開口枠に設けられる箱本体側蝶番と、該箱本体側蝶番と対向して扉体に設けられる扉体側蝶番と、前記箱本体側蝶番と前記扉体側蝶番とに挿通される蝶番ピンとを備えて成る電気機器収納用箱体の蝶番において、前記蝶番ピンの一方端を前記箱本体の開口枠に着脱自在に取り付けた抜け止め部材に当接させて抜け止めし、前記箱本体の開口枠に前記抜け止め部材が嵌まる凹部を形成したことを特徴とする電気機器収納用箱体の蝶番。
  2. 前記蝶番ピンは略棒状に形成し、前記蝶番ピンの一方端を前記扉体の内側に当接させて抜け止めすることを特徴とする請求項1に記載の電気機器収納用箱体の蝶番。
JP2009126475A 2009-05-26 2009-05-26 電気機器収納用箱体の蝶番 Active JP5354732B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009126475A JP5354732B2 (ja) 2009-05-26 2009-05-26 電気機器収納用箱体の蝶番

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009126475A JP5354732B2 (ja) 2009-05-26 2009-05-26 電気機器収納用箱体の蝶番

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010275699A JP2010275699A (ja) 2010-12-09
JP5354732B2 true JP5354732B2 (ja) 2013-11-27

Family

ID=43422913

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009126475A Active JP5354732B2 (ja) 2009-05-26 2009-05-26 電気機器収納用箱体の蝶番

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5354732B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03115785U (ja) * 1990-03-12 1991-11-29
JP4360626B2 (ja) * 2004-03-31 2009-11-11 日東工業株式会社 電気機器収納用箱

Also Published As

Publication number Publication date
JP2010275699A (ja) 2010-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6899364B2 (en) Stopper structure in a glove box
JP5354732B2 (ja) 電気機器収納用箱体の蝶番
JP2015200135A (ja) 引手及び引戸
CN116095542A (zh) 支架的腿打开角度变更构件及支架
KR100488075B1 (ko) 냉장고 도어의 홀더 핸들 구조
JP4058064B2 (ja) 扉への補助パーツの取付け構造
JP2009287270A (ja) 指詰め防止板
JP4039673B2 (ja) 融着トレイ収納具
JP5354731B2 (ja) 電気機器収納用箱体の蝶番
JP2008218945A (ja) 電気電子機器収納用箱の蝶番構造
JP2009122136A (ja) メガネのテンプル脱着構造
JP5099907B2 (ja) 機器収納用箱体
JP2010212314A (ja) 電気機器収納用箱体
JP2002339635A (ja) 蝶 番
JP4393675B2 (ja) 開閉蓋構造
KR100887629B1 (ko) 복강경 세절용 칼 손잡이
JP2010101029A (ja) スクリーンの巻取収納部のカートリッジ式脱着装置
JP5955573B2 (ja) 留め具
JP2013014913A (ja) 機器収納用キャビネット
KR200396438Y1 (ko) 캐비넷
JP2009082247A (ja) 昇降ハンドル
KR20050076141A (ko) 글로브 박스의 스토퍼 구조
JP2008291450A (ja) ドア用補助錠
KR100580854B1 (ko) 캐비넷
JP6205832B2 (ja) トイレ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20120328

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130301

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130627

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130805

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130823

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130823

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5354732

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250