JP5369130B2 - 接続管理システム - Google Patents
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Mouse)スイッチが利用される。
ム管理を行なうための接続管理システムを提供することにある。
請求項1に記載の発明によれば、第1のネットワークを介して、利用者端末とCPU切替器を接続する。このCPU切替器には、エンクロージャに格納された各ブレードコンピュータを接続する。このエンクロージャに格納された各ブレードコンピュータを、第2のネットワークを介して、情報処理サーバに接続する。これにより、利用者端末が、CPU切替器、ブレードコンピュータを介して、情報処理サーバに接続されるため、情報処理サーバが離れた場所に設置されている場合にも、ネットワークを介して遠隔操作を行なうことができる。例えば、CPU切替器としては、複数のコンピュータを1つの入出力手段(キーボード、ディスプレイ、マウス)から操作したり、複数の入出力手段により一つのコンピュータを操作したりするためのKVM装置を用いることが可能である。
)について、1又は複数の業務サーバ40を用いる場合を想定する。業務サーバ40は、利用可能な利用者に予め付与されたログインコード及びパスワードを保持している。そして、業務サーバ40に対する認証要求を取得した場合に、ログインコード及びパスワードを用いて利用者認証を行なう。
この内部スイッチ35は、ブレードPC32のブレード識別子に関連付けて、このブレードPC32に割り当てられている業務グループに属する業務サーバ40のアドレスが記録されたアクセス管理テーブルを保持している。
本実施形態においては、HUB(81a、81b)、ルータ82が接続されているネットワークが第1のネットワークとして機能し、HUB(81c、81d)が接続されているネットワークが第2のネットワークとして機能する。
与されている。そして、ブレードPC32に対する認証要求を取得した場合に、ログインコード及びパスワードを用いて利用者認証を行なう。
利用権限データ領域には、この利用者が利用することができる業務サーバ40が属する業務グループを特定するための業務グループ識別子が記録されている。
操作日時、操作内容の各データ領域には、この業務サーバ40において行なわれた操作内容(操作入力情報や出力画面情報)が時系列に記録される。
(操作開始処理)
まず、図2を用いて操作開始処理を説明する。
業務サーバ40を利用する場合には、まず、シンクライアント端末10の起動処理を行なう(ステップS1−1)。具体的には、利用者は、所望の操作エリア(A1〜A3)に入室する。そして、操作エリア(A1〜A3)に設置されているシンクライアント端末10を起動するとともに、ブラウザを起動する。この場合、シンクライアント端末10は、通信機器(HUB81a、ルータ82、ファイアウォール83、HUB81b)を介して
、認証装置50にアクセスする。
画面を出力する。このPCログイン画面には、ログインコード及びパスワードの入力欄が設けられている。PCログイン画面の入力欄にログインコード及びパスワードが入力されて、実行入力が行なわれた場合、シンクライアント端末10は、認証要求をブレードPC32に送信する。この認証要求には、PCログイン画面に入力されたログインコード及びパスワードを含める。
認証要求を受信した業務サーバ40は、取得したログインコード及びパスワードが予め登録されているかどうかを確認する。ログインコード及びパスワードが登録されておらずログイン認証ができない場合には、業務サーバ40は、ログインを拒否する。
一方、ログイン認証を完了した場合には、業務サーバ40は、ブレードPC32を介して、シンクライアント端末10のディスプレイに操作画面を出力する。そして、シンクライアント端末10から、この操作画面を介して取得した指示に基づいて、各種処理を実行する。
次に、図3を用いて操作終了処理を説明する。この処理は、すべての作業を終了する場
合や、同一業務グループの他の業務サーバ40を利用する場合、他の業務グループの業務サーバ40を利用する場合に行なわれる。
(1)上記実施形態では、シンクライアント端末10は、通信機器を介してブレードPC32に接続される。そして、利用者は各ブレードPC32を通じて、業務サーバ40における作業を行なう。各ブレードPC32は、エンクロージャ31に集約されて格納される。通常のコンピュータ端末を用いたサーバ・クライアント方式の場合には、各作業エリアに設置された端末の操作ログの収集を行なう必要がある。ここで、端末エリアが複数の場所に分散している場合、操作ログの収集が困難になる。上記実施形態においては、操作監視サーバ60は、集約されたブレードPC32における操作ログを収集すればよいので、シンクライアント端末10における操作状況を一箇所から効率的に収集することができる。
・ 上記実施形態では、各ブレードPC32は、予め決められた業務グループに属する業務サーバ40のみにアクセス可能に設定されている。ブレードPC32と業務サーバ40の割り当て方法は、これに限定されるものではない。例えば、1台のブレードPC32に対して特定の業務サーバ40のみにアクセス可能に設定してもよい。
されたブレードPC32についてのみ、使用状況を取得するようにしてもよい。この場合には、認証装置50は、個人認証の認証結果に基づいて特定されたブレード識別子の一覧表示を、シンクライアント端末10のディスプレイに出力する。そして、認証装置50は、シンクライアント端末10において、一覧表示に中で選択されたブレードPC32の使用状況の取得処理を実行する(ステップS1−4)。これにより、認証装置50の使用状況の取得負担を軽減することができる。
Claims (5)
- 第1のネットワークを介して、シンクライアント端末とKVM装置とが接続され、
前記KVM装置には、エンクロージャに格納された複数のブレードコンピュータが、コンソールケーブルにより接続され、
前記各ブレードコンピュータは、第2のネットワークを介して、情報処理サーバに接続され、
前記シンクライアント端末から、前記KVM装置へのアクセスを取得し、
前記KVM装置にログインした場合、前記シンクライアント端末に使用可能なブレードコンピュータを示す使用状況画面を出力し、
前記使用状況画面における選択に基づいて、前記シンクライアント端末を、前記KVM装置に接続されている前記エンクロージャに格納されたブレードコンピュータに接続し、
前記KVM装置に接続された前記シンクライアント端末を、前記ブレードコンピュータ及び第2のネットワークを介して、情報処理サーバに接続することを特徴とする接続管理システム。 - 前記第1のネットワークには、利用者の個人認証情報と、この利用者が有するアクセス権限を特定するためのアクセス権限情報を記憶する認証装置が接続されており、
前記認証装置において、個人認証情報を用いて、シンクライアント端末の利用者の個人認証を行ない、
前記個人認証の認証結果に基づいてアクセス権限情報を取得し、このアクセス権限により利用可能なブレードコンピュータを特定し、
前記ブレードコンピュータが、前記シンクライアント端末を、第2のネットワークを介して、情報処理サーバに接続させることを特徴とする請求項1に記載の接続管理システム。 - 前記ブレードコンピュータには、接続可能な情報処理サーバが割り当てられており、
前記ブレードコンピュータが、前記シンクライアント端末を、このブレードコンピュータに割り当てられている情報処理サーバにアクセス可能にしたことを特徴とする請求項1又は2に記載の接続管理システム。 - 前記エンクロージャには操作監視サーバが接続されており、
前記操作監視サーバが、前記エンクロージャに格納された各ブレードコンピュータに接続されたシンクライアント端末から操作されたブレードコンピュータの操作履歴を蓄積することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載の接続管理システム。 - 前記ブレードコンピュータは、第1のネットワークを介してシンクライアント端末が接続されている認証装置を介して、個人認証によって特定された利用者がアクセス権限を有する他のブレードコンピュータの使用状況情報を取得し、
前記他のブレードコンピュータの使用状況情報を、利用者のシンクライアント端末に出力することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の接続管理システム。
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