JP5370170B2 - 要約映像生成装置および要約映像生成方法 - Google Patents
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Description
(a)映像から抽出された人物領域の映像特徴を示す人物特徴情報に基づいて前記映像を複数の映像区間に分割する人物特徴区間抽出部(9、616)と、前記複数の映像区間から所望の映像区間を選択する要約再生区間選択部(13、62)と、前記要約再生区間選択部が選択した映像区間の映像を用いて要約映像を生成する要約映像生成部(14、63)とを備え、前記人物特徴区間抽出部は、前記映像を前記人物特徴情報が所定の閾値以上である人物特徴区間と、前記人物特徴情報が前記閾値より小さい非人物特徴区間とに分割し、前記人物特徴情報に基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間それぞれの人物特徴を示す特徴値を求め、前記要約再生区間選択部は、前記特徴植に対する重み付けを示す要約生成モー ドに基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間を評価する評価値を求め、前記評価値に基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間より要約映像を抽出する映像区間を選択し、前記要約映像を抽出する映像区間から要約再生区間を抽出し、前記要約映像生成部は、前記要約再生区間の映像を用いて前記要約映像を生成することを特徴とする要約映像生成装置(1、600)。
(b)前記要約再生区間選択部は、前記特徴値に対する重み付けを示す要約生成モードに基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間を評価する評価値を求め、前記評価値に基づいて前記人物特徴区間より代表区間候補を選択し、前記代表区間候補より前記要約映像に使用する代表区間を抽出し、前記代表区間に基づいて前記人物特徴区間及び前記非人物特徴区間から前記要約映像に使用するつなぎ区間を抽出し、前記要約映像生成部は、前記代表区間および前記つなぎ区間の映像を用いて前記要約映像を生成することを特徴とする(a)記載の要約映像生成装置。
(c)前記要約再生区間選択部は、前記特徴値に対する重み付けを、要約生成モードに複数設定したシーンタイプに対応付けて複数設定し、前記特徴値に対する重み付けを示す要約生成モードに基いて前記人物特徴区間および前 記非人物特徴区間を評価する複数の評価値を前記シーンタイプに対応付けて求め、前記複数の評価値に基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間より要約映像を 抽出する映像区間を選択し、前記要約映像を抽出する映像区間から要約再生区間を抽出し、前記要約映像生成部は、 前記要約再生区間の映像を用いて前記要約映像を生成することを特徴とする(a)記載の要約映像生成装置。
(d)前記要約映像生成部は、前記要約再生区間の映像を用いて前記要約映像を再生リストとして生成する(a)から(c)いずれか記載の要約映像生成装置。
(e)映像を、前記映像から抽出された人物領域の映像特徴を示す人物特徴情報が所定の閾値以上である人物特徴区間と、前記人物特徴情報が前記閾値より小さい非人物特徴区間とに分割し、
前記人物特徴情報に基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間それぞれの人物特徴を示す特徴値を求め、前記特徴植に対する重み付けを示す要約生成モードに基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間を評価する評価値を求め、前記評価値に基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間より要約映像を抽出する映像区間を選択し、前記要約映像を抽出する映像区間から要約再生区間を抽出し、前記要約再生区間の映像を用いて前記要約映像を生成することを特徴とする特徴とする要約映像生成方法。
(f)前記特徴値に対する重み付けを示す要約生成モードに基いて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間を評価する評価値を求め、前記評価値に基づいて前記人物特徴区間より代表区間候補を選択し、前記代表区間候補より前記要約映像に使用する代表区間を抽出し、前記代表区間に基づいて前記要約映像に使用するつなぎ区間を抽出し、前記代表区間および前記つなぎ区間の映像を用いて前記要約映像を生成するを特徴とする(e)の要約映像生成方法。
(g)前記特徴値に対する重み付けを、要約生成モードに複数設定したシーンタイ プに対応付けて複数設定し、前記特徴値に対する重み付けを示す要約生成モー ドに基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間を評価する複数の評価値を前記シーンタイプに対応付けて求め、前記複数の評価値に基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間より要約映像を抽出する映像区間を選択し、前記要約映像を抽出する映像区間から要約再生区間を抽出し、前記要約再生区間の映像を用いて前記要約映像を生成することを特徴とする(e)記載の要約映像生成方法。
(h)前記要約映像生成方法において、前記要約再生区間の映像を用いて前記要約映像を再生リストとして生成することを特徴とする(e)から(g)いずれか記載の要約映像生成方法。
図1は、本発明の実施形態1である要約映像生成装置の接続例を示す図面である。
図1に本発明における要約映像生成装置を備える機器と他の機器との接続例を示す。要約映像生成装置は、HDDレコーダや、DVDレコーダ、BDレコーダ等の各種コンテンツを蓄積するコンテンツ蓄積装置21に内蔵される。図1に示すようにコンテンツ蓄積装置21は、ビデオカメラ23と接続され、更にテレビやモニタ等の表示装置22と接続される。
ビデオカメラ23に蓄積されたデータをコンテンツ蓄積装置21に蓄積し、蓄積したデータを表示装置22で視聴する。なお、要約映像生成装置は、表示装置22やビデオカメラ23に内蔵されていてもよい。
要約映像生成装置1は、ビデオカメラ、動画撮影機能を有するデジタルカメラや携帯電話等の撮影装置2(図1の撮影装置23)および表示装置3(図1の表示装置22)と接続され、撮影装置2が撮影した映像データおよび音声データを含む撮影データの要約映像を生成し、生成した要約映像を表示装置3に出力する。なお要約映像生成装置1は、撮影装置2が備える表示部(ディスプレイ)に要約映像を表示するように出力しても勿論よい。
また、要約映像生成装置1が撮影装置2内に設けられていても勿論よい。また撮影データには、映像データが含まれていれば音声データが含まれていなくても勿論よい。
記録制御部4は、ストリームデータ入力部7と、人物特徴量抽出部8と、人物特徴区間抽出部9と、データ記録部10とを有する。
実施形態1及び後述する他の実施形態では、録画開始から録画停止までの撮影データの単位を1ショットと呼ぶ。1ショット毎に撮影データとその撮影情報を含むデータファイルが作成され保存され、1または複数のショットが集まりストリームデータとなる。ユーザにより設定が可能なタイトル情報も、メタデータとしてデータファイルに保存される。
各ショットは、これらの撮影情報を用いて分類できる。同様の撮影情報を有する複数のショットを集めたものを撮影シーンとよぶ。
得点の求め方は、人物特徴量をそのまま得点としてもよいし、抽出された人物特徴量を正規化した値を得点としてもよい。正規化することで、複数の人物特徴量に重み付けして加算することが容易となる。
また、1つの撮影データを通じた人物特徴量の分布を基にしてそれぞれの人物特徴量の値を相対的に求め、求めた値を得点としてもよい。このように求めることで、撮影データ全体に均等に分布する人物特徴量については得点が低くなり、まばらに分布する人物特徴量については得点が高くなる。
データ記録部10は、対応付けしたストリームデータと各情報とを蓄積する。
データ記録部10に蓄積されたストリームデータおよび各情報を、記録媒体11に記録することもできる。図2では記録に用いる手段の図示を省略するが、既知の手段を採用すればよい。記録媒体11は例えばHDDやメモリ、DVD、BD等で、要約映像生成装置1に予め備えられている固定式でもよいし、要約映像生成装置1に脱着可能な脱着式でもよい。
また、パラメータ設定部5は、要約映像生成装置1に設けられていてもよい。
例えば、家族旅行に行って、はしゃぐ子供のアップや、観光地の風景や、モニュメントの前でポーズする親等の色々な被写体を撮影した時に、そのまま時系列で見てもよいが、雑多な要約映像となる。
ユーザは、記録した映像をどのような観点で要約した映像を視聴したいか、に応じた要約生成モードを選択すればよい。要約生成モードを変更することで、再生される要約映像のシーン構成を変更することができる。
要約生成モードを選択することで、ユーザは同じ撮影シーンから要約生成モード毎に異なった趣向の要約映像を再生することができる。
データ読出部12は、ストリームデータおよび対応付けられた各情報を記録媒体11より読み出してもよい。
代表区間選択部131は、要約生成モードに応じて各人物特徴区間の人物特徴量を評価し、人物特徴区間から代表区間を選択する。以下では、各人物特徴区間の評価値を算出し、評価値の高い人物特徴区間を代表区間として選択する方法について述べる。
例えば上述した「キッズ」モードでは人物の顔のアップのシーンの評価値が高くなるように、顔のサイズに対応する特徴量に大きく重み付けして評価値を算出する。一方、「旅行記念」モードでは人物の顔が正面向きのシーンの評価値が高くなるように、顔の向きに対応する特徴量に大きく重み付けして評価値を算出する。このように要約生成モード毎に重み付けする特徴量を変更する。重み付けの量を変更する等で、要約生成モードに応じて異なるタイプのシーンの評価値が高くなるよう設定することができる。このようにして、視聴の趣向に応じた代表区間を選択できるようにする。
なお、実施形態1の要約映像生成部14は、ストリームデータから別途要約映像を生成するとして以下の説明を進める。再生リストを生成する方法は、後述する実施形態2の要約映像生成部63(図6参照)において説明し、要約映像生成部14は同様の方法を用いることができるとする。
デコード部16は、再生処理部15から出力された要約映像をデコードしてデータ出力部17へ出力する。
データ出力部17は、デコードされた要約映像データを表示装置3へ出力する。
まず、ストリームデータ入力部7は、撮影装置2で撮影し録画された撮影データとその撮影情報とを含むストリームデータを取得すると、取得したストリームデータから撮影データと撮影情報等の各データを分離する。撮影データは人物特徴量抽出部8へ出力し、撮影データ以外の各データはデータ記録部10へ出力する。なお、ストリームデータ入力部7から出力する撮影データは、映像データのみのものでもよい。
なお、実施形態1では上記した4つの人物特徴量を用いて説明するが、全ての人物特徴量を用いる必要はない。顔のサイズと顔の位置等、任意の2つの特徴に基づいた2つの人物特徴量でも、任意の3つの特徴に基づいた3つの人物特徴量でも勿論よい。
人物特徴区間抽出部9は、4種類の人物特徴量に基づいて人物特徴区間を抽出する。
人物特徴量抽出部8は、撮影データ中に含まれる人物の画像を所定の間隔で検出する。実施形態1では、輝度検出や肌色検出等を用いた公知の顔認識方法により、顔画像の領域を人物領域として検出するが、人物の特徴を示す領域であればこれに限定するものではない。人物特徴量抽出部8は、検出した顔の画像に基づいて、顔画像の特徴を表す情報(以下、顔情報)を検出する。顔画像の特徴を顔のサイズで表す場合は、撮影画面サイズに対する顔の大きさ、すなわち顔の面積や、長さ、幅、長さと幅との合計、等の値を求め、時刻tの画像における顔情報Ltとする。
また人物特徴量抽出部8は、顔が検出された画像フレームの撮影時刻と、顔画像が検出された領域を示すリスト(顔情報リスト)を作成する。顔情報リストの一部を図14に示す。ここでは、顔のサイズに基づく顔情報(以下、顔サイズL1t)と顔の位置に基づく顔情報(以下、顔の位置L2t)とを顔情報として用いる。
図14に示す顔情報リストは、更に、顔サイズL1tを基にした顔サイズ特徴量(得点)P1tと、顔サイズL1tと顔の位置L2tとを基に分けた人物特徴区間、非人物特徴区間のIDを有する。なお、撮影時刻の代わりに画像フレームの撮影データ中の位置を示す、インデックス情報を用いてもよい。
更に、時刻tにおける画像の人物特徴量Ptを下記の式(2)で求める。ここで顔サイズL1tを顔情報Ltとして用いた場合、顔情報Ltの平均値Lmは、顔サイズの平均値L1m、顔情報Ltの標準偏差σは、顔サイズの標準偏差σ1、人物特徴量Ptは顔サイズ特徴量P1tとなる。顔情報Ltが顔の位置、顔の向き、顔の傾き等に基づくとした場合も同様である。
Pt=10(Lt−Lm)/σ+50…式(2)
人物特徴量抽出部8は、求めた顔情報Ltと人物特徴量Ptとを、人物特徴区間抽出部9と、データ記録部10とに出力する。
人物特徴区間抽出部9は、まず、人物特徴量抽出部8が抽出した顔情報Ltを基に、顔情報Ltが第1の閾値Th1より大きい画像を含む映像区間を抽出する。そして人物特徴区間抽出部9は、第1の閾値Th1より大きい顔情報Ltが検出された画像が連続する映像区間を人物特徴区間とする。
人物の顔が含まれる画像が一時的に途切れる場合は、途切れる期間や、途切れる前後の画像における顔の位置や顔サイズを基に、途切れる前後の画像が一連の人物特徴区間であるか否かの連続性を評価する。人物(被写体)が横を向いた後、正面に向き直るような映像は、複数の人物特徴区間に分割される可能性があるが、このような評価をすることで連続した映像区間として扱うことができ、好ましい。
時刻t1〜t2間で人物特徴量Ptが変化する場合には、時刻t1〜t2間の人物特徴量Ptの得点を例えば、人物特徴量Ptの平均を基に求める。また、時刻tl〜t2間で人物特徴量Ptの変化が大きい場合は、時刻t1〜t2の人物特徴区間を人物特徴量Ptに応じて更に複数の区間に分割し、分割した各区間における人物特徴量Ptの平均を基にして得点を求めてもよい。また、複数の顔情報に基づいた複数の人物特徴量を用いる場合は、その区間で変化が大きい人物特徴量に基づいて人物特徴区間を複数の区間に分割すればよい。
ここで、人物特徴区間以外の連続した区間を非人物特徴区間として一括して抽出してもよいが、実施形態1の人物特徴区間抽出部9では、非人物特徴区間を第1の非人物特徴区間と第2の非人物特徴区間とに分割する。これにより、映像区間の区分けがよりきめ細かく行える。
第1の非人物特徴区間は、人物が所定の基準値より小さく撮影されている、あるいは撮影されていない区間が連続する区間とし、第2の非人物特徴区間は、映像における人物特徴が人物特徴区間よりも小さく、第1の非人物特徴区間よりも大きい区間である。例えば、人物が撮影されているもののその顔は非常に短い時間しか現れない等の映像区間が相当する。
顔情報Ltが第2の閾値Th2より小さい画像は、顔が非常に小さく写っている画像であり、従って顔の特徴を検出することが難しい。このような画像が連続する区間と、人物の顔が全く映っていない区間とを第1の非人物特徴区間として、実施形態1の人物特徴区間抽出部9が抽出する。
顔サイズL1tに基づいて人物特徴量P1tを算出した場合、第2の非人物特徴区間とされる画像は、人物特徴区間の画像より人物の顔のサイズが小さいものの、第1の非人物特徴区間の画像と比較すると、映っている人物の顔から特徴が検出できる程度に大きいサイズの顔画像が連続する映像区間となる。あるいは、連続する映像区間において一瞬だけ顔画像が出現するものも含む。
なお、ここでは人物特徴区間抽出部9は、顔情報Ltを基にした人物特徴量Ptを用いて上記各区間を抽出したが、輝度情報の変化量や画像から検出した顔以外の特徴に基づく特徴量を用いて各区間を抽出してもよい。
図3(a)は人物特徴量抽出部8が受け取るストリームデータの一例を示す。図3(b)〜図3(i)は、人物特徴量抽出部8が図3(a)のストリームデータより求めた人物特徴量Ptを基に、人物特徴区間抽出部9が分割した特徴区間(人物特徴区間及び非人物特徴区間)及び分割した各特徴区間の人物特徴量に基づく得点を示す。
図3(b)は顔サイズL1tに基づいた顔サイズ特徴量P1tで映像区間を分割した一例、図3(c)は顔の位置L2tに基づいた顔位置特徴量P2tで分割した一例、図3(d)は顔向きL3tに基づいた顔向き特徴量P3tで分割した一例、図3(e)は顔傾きL4tに基づいた顔傾き特徴量P4tで分割した一例を示す。顔の位置L2tは、画面上の顔画像の位置を示し、顔向きL3tは、顔画像が画面でどちらの方向(左右)を向いているかを示し、顔傾きL4tは、顔画像が画面の垂直方向に対して傾いていることを示す。
図3(f)〜(i)に示す得点例では、顔サイズ特徴量P1tが大きく、顔位置特徴量P2tは顔の位置が画面中心にあり、顔向き特徴量P3tは顔が中央方向を向いており、顔の上下方向の傾き(角度)が垂直の場合を高得点とした。位置、向き、傾きについては、左・右・上・下の方向毎に、更に詳細に特徴量を評価してもよい。
そして、人物特徴区間抽出部9は、人物特徴区間の時刻情報および得点、人物識別情報を含む人物特徴区間情報と、非人物特徴区間の時刻情報および得点を含む非人物区間情報を生成して出力する。
要約映像の再生時には、パラメータ設定部5が、ユーザより選択されたストリームデータ、要約生成モード、要約再生時間等をパラメータとして要約生成再生部6へ出力する。
例えば、子供の可愛い表情を中心とする要約映像であれば、要約生成モードmに応じた重み付け係数Cmiにより、顔の大きさの得点Pitに重み付けして評価値Vmtを算出することにより、子供のアップシーンを優先することができる。旅行時などの風景とともに人物を撮影した映像を主とする要約映像であれば、要約生成モードmに応じた重み付け係数Cmiにより、顔の向きに重み付けして評価値Vmtを算出することにより、観光地における記念撮影のように顔の向きが正面に近い向きのシーンを優先することができる。
第2の非人物特徴区間は、上述したように人物が写っているものの一瞬だけ顔が出現したりする人物の有無として中途半端な区間である。そのため、第1の非人物特徴区間よりは代表区間と映像の特徴における差異が小さいものの、人物特徴区間内の他の映像と比較すれば代表区間との差異は大きい。従って第2の非人物特徴区間からつなぎ区間を選択すると、つなぎ区間は代表区間と対比的な映像区間となるため、要約映像に変化がでて、ユーザの退屈感を減少させることができる。
上述したように、一般的にショット開始時点から2秒〜3秒程度の映像区間は落ち着いた映像区間であるため、つなぎ区間と代表区間との差異が大きく対比的な映像となり、要約映像に変化がでて、ユーザの退屈感を減少させることができる。
なお、つなぎ区間を代表区間の前後に複数設ける場合には、上記第1〜第4の例を任意に組み合わせるようにしても勿論よい。
図4に示すように、要約映像生成部14は、ストリームデータ40から選択された代表区間40Aと対応するつなぎ区間40B、ストリームデータ41から選択された代表区間41Aと対応するつなぎ区間41B、とを代表区間の撮影時刻順に並び替え、ストリームデータ40、41の要約映像を生成する。この場合、要約映像には、音声データが含まれていても含まれていなくてもかまわない。
データ出力部17は、デコード部16によってデコードされた要約映像を、表示装置3へ出力して表示させる。その際、データ出力部17は、つなぎ区間と代表区間との接続部分において、ディゾルブやフェードイン・フェードアウト効果を用いて、各区間の映像を滑らかに再生するようにしてもよい。
図5に示す生成方法は、図4に示した生成方法とは異なり、映像データ(撮影データ)と音声データとを独立にずらして要約映像を生成する方法である。
実施形態1では、音声データのつなぎ区間52Bから代表区間52Aへの切り替えのタイミングを、映像データのつなぎ区間51Bから代表区間51Aへの切り替えのタイミングより早い時間とする。これにより、ユーザは予め音声でつなぎ区間から代表区間への移行を認識できるため、映像が切り替わっても違和感が少なく視聴でき、短時間で内容を把握し易くなる。
同様に、ストリームデータ51から選択した音声データのつなぎ区間54Bから代表区間54Aへの切り替えのタイミングを、映像データのつなぎ区間53Bから代表区間53Aへの切り替えのタイミングより早い時間となるよう要約映像を生成する。
次に、本発明の実施形態2に係る要約映像生成装置および要約映像生成方法について説明する。実施形態2の要約映像生成装置は、人物特徴量抽出部を備えていない点で、実施形態1にて説明した要約映像生成装置1と異なる。
実施形態2では、ストリームデータを生成する撮影装置が人物特徴量抽出部を備え、人物特徴量抽出部はストリームデータから人物特徴量を抽出する。要約映像生成装置は、撮影装置が出力した人物特徴量が付加されたストリームデータを受け取り処理する。
要約映像生成装置600は、図6に示すように、記録制御部602と、要約生成再生部603とを有する。要約映像生成装置600は、撮影装置601から出力された、撮影データと撮影データの撮影条件を示す撮影情報とを含むストリームデータ、および撮影データから人物の顔の特徴に基づいて抽出された人物特徴量とを受け取り、要約映像を生成する。
なお、実施形態2の要約生成再生部603は、ストリームデータにて要約映像として使用する映像を指定する再生リストを生成する要約映像生成部(再生リスト生成部)63を有するものとして説明するが、上述の実施形態1のように、ストリームデータから別途要約映像を生成する要約映像生成部14(図2参照)を有しても勿論よい。
図7に示すビデオカメラ71は、図6の撮影装置601に相当し、図7に示すレコーダ72は図6の記録制御部602に相当し、図7に示すBD等のディスク73は図6の記録媒体626に相当する。ディスク73に、ストリームデータが記録される。
多重化処理部609は、符号化されたデジタル画像信号およびデジタル音声信号を多重化し、メモリやHDD、BD等のデータ記憶部610へ出力する。
まず、ストリームデータ入力部615が、撮影データと撮影データに対応付けられた撮影情報等とを含むストリームデータ及びストリームデータに付加された人物特徴量を、撮影装置601のデータ記憶部610から取得する。実施形態2では、実施形態1と同様に、ストリームデータは、録画開始から録画停止までのショット毎に作成される映像データ(画像信号)および音声データ(音声信号)からなる撮影データと、撮影データと対応付けられた撮影情報とを含むデータファイルが作成される形式として説明する。なお、撮影データと撮影情報と人物特徴量等をそれぞれ別のファイルとし、互いに対応するものとして扱ってもよい。
撮影情報としては、実施形態1と同様に、撮影時間情報や、撮影位置情報等を用いることができる。更に、ショットは、撮影情報を用いて、撮影シーン毎に分類整理することができる。
データ記録部617に蓄積されたストリームデータ群を、記録媒体626に記録することもできる。図6では記録に用いる手段の図示を省略するが、既知の手段を採用すればよい。記録媒体626は、DVD、BD、HDD、半導体メモリ等のいずれでもよく、固定式でも脱着式でもよい。
以上が、記録制御部602の記録処理である。
要約生成再生部603は、データ記録部617に記録されたストリームデータ群を基に、要約映像を生成して再生する。または要約生成再生部603は、記録媒体626に記録されたストリームデータ群を基にして要約映像を生成して再生してもよい。要約生成再生部603が記録媒体626に記録された情報を取得する手段は、既知の手段を採用すればよい。
以下では、要約生成再生部603がデータ記録部617からストリームデータ群を取得する場合について説明する。
データ記録部617からのストリームデータ群の読み出しは、操作入力部623を介しユーザが要約映像の生成および再生を指示した場合にのみ、データ読出部621が行うよう制御してもよい。
再生制御処理実行部622内では、まず、パラメータ設定処理部61が操作入力部623より、ユーザが設定したパラメータを受け取る。ユーザは、操作入力部623に対して、要約映像を生成するストリームデータと要約生成モードおよび、要約映像を再生する時間等を示すパラメータを設定する。
パラメータ設定処理部61は、受け取ったパラメータが示すストリームデータを含むストリームデータ群をデータ読出部621から読み出す。
パラメータ設定処理部61は、読み出したストリームデータ群とパラメータを、要約再生区間選択部62に供給する。要約再生区間選択部62は、実施形態1の要約再生区間選択部13と同様のものである。
以下に、実施形態2の要約再生区間選択部62の詳細動作を説明する。
実施形態2では、要約生成モードに複数のシーンタイプを設定する。実施形態1では、1つの要約生成モードが、1種類の人物特徴量(得点)への重み付けを示すとした。実施形態2では、シーンタイプが重み付けする人物特徴量とその程度を示す。従って1つの要約生成モードには、複数の人物特徴量への重み付けが設定される。シーンタイプの詳細は後述する。
ここで、n種類の人物特徴量Ptを用いて特徴区間を評価する際に、i番目の人物特徴量Ptに関する時刻tを含む特徴区間の得点をPitとする。設定された要約生成モードmおよびシーンタイプsでの特徴区間の評価値Vmstは、下記の式(5)により求める。
つまり、実施形態1では要約生成モードm毎に、式(4)により複数の映像区間から代表区間を選択する為の評価値を算出する。実施形態1の要約生成モードmは、1種類の人物特徴量に対する重み付けを示すものである。そして代表区間以外の適当な区間をつなぎ区間として選択し、要約映像を構成する。
シーンタイプ1.画面の中心に人が正面向きで大きく映っている
シーンタイプ2.人が大きく映っているが画面の端の方で向きにも変化がある
シーンタイプ3.人が大きく映ってはいない
図8に示す例では、ショット番号S1〜S8の8ショットがある。それぞれのショットに対して、撮影開始日時と、撮影時間と、前のショットとの撮影間隔、等の撮影情報が付加され要約再生区間選択部62に記憶されている。
要約再生区間選択部62は、複数(ここでは、8つ)のショットS1〜S8を例えば各ショット間の撮影間隔に基づいて撮影シーンに分ける。例えば、30分、1時間、3時間等の所定の閾値を設け、各ショット間の撮影間隔が閾値より小さいものをまとめて一つの撮影シーンとする。図8に示すショットS1〜S8の時系列の撮影ショットを閾値を30分としてまとめる場合、ショットS1とショットS2との撮影間隔は1分29秒であるため、同じ撮影シーンとする。次に、ショットS2とショットS3との撮影間隔は1時間25秒であるため、ショットS2とショットS3とは別の撮影シーンとする。同様にショットS4〜S8についても判断する。
従って、図8に示す例ではショットS1とS2の撮影シーン1と、ショットS3〜S5の撮影シーン2と、ショットS6〜S8の撮影シーン3と、いう3つの撮影シーン1〜3に分けられる。撮影シーン1〜3について図9(a)、(b)に示す。なお、ショットの分け方は所定の閾値と比較しなくてもよく、相対的に撮影間隔のあいている(大きい)ショット間を分けてもよい。また、位置情報を取得可能な場合は、撮影位置のまとまりによって分けてもよい。
要約再生区間選択部62は更に、各撮影シーンの撮影時間に応じて、抽出カット数を決定する。図9(c)に示すように、撮影シーン1の撮影時間が最も長く、撮影シーン2、撮影シーン3の順に撮影時間が短い。ここでは、図9(d)に示すように撮影シーン1から4カットを抽出し、撮影シーン2からは3カット、撮影シーン3からは2カット、と撮影時間の長さに準じて抽出カット数を決定する。
実施形態2では、複数のシーンタイプを設定し、各シーンタイプでショットSを構成する映像区間を評価して評価値を求める。シーンタイプは、映像の評価に際して、どの人物特徴量にどの程度重み付けをするかを設定したものであり、用いる人物特徴量および重み付けはシーンタイプ毎に異なる。
要約再生区間選択部62は、各シーンタイプで評価した映像区間の評価値を基に、抽出する映像区間を選択する。例えば図9(e)〜(g)に示すように各シーンタイプで評価した評価値が高い映像区間を、先に定めた抽出カット数と同数となるまで選択する。要約再生区間選択部62は選択した映像区間から、それぞれ所定時間(例えば、5秒〜10秒)のカットを抽出する。
なお、要約再生区間選択部62は、シーンタイプを設けずに、撮影シーン毎に要約再生区間または要約映像を生成するようにしても勿論よい。
要約再生区間選択部62が、ショットS1とS2をシーンタイプ1〜シーンタイプ3でそれぞれ評価した評価値を図9(e)〜(g)に示す。要約再生区間選択部62は、撮影シーン1の抽出カット数を4としたので、図9(e)に示すシーンタイプ1(ST1)で評価したショットS1とショットS2、図9(f)に示すシーンタイプ2(ST2)で評価したショットS1とショットS2、図9(g)に示すシーンタイプ3(ST3)で評価したショットS1とショットS2、の中から合わせて4カットを抽出する。
要約再生区間選択部62はまず、ST1〜ST3において、得点の最も高い映像区間をそれぞれ選択し、更にST1から2番目に得点の高い映像区間を選択して、4つのカットを抽出する映像区間を選択する。すなわち、図9(e)に示すST1では、最も高い得点70を示す映像区間と、2番目に高い得点50を示す映像区間を選択し、図9(f)に示すST2では、最も高い得点60を示す映像区間を選択し、図9(g)に示すST3では、最も高い得点0を示す映像区間を選択した。選択した映像区間は、図9(e)〜(g)に数字と矢印とを付して示す。数字は、要約再生区間選択部62が映像区間を選択した順を示すが、これに限るものではない。また実施形態2では、ST1から順に映像区間の選択を行うが、これに限るものではない。
抽出された要約再生区間1〜4は、要約映像生成部63に出力される。なお、要約再生区間選択部62は抽出した要約再生区間に基づいて、つなぎ区間を抽出してもよい。つなぎ区間の抽出は、実施形態1において説明した抽出例のいずれかを採用する。つなぎ区間を抽出した場合は、要約再生区間およびつなぎ区間を要約映像生成部63に出力する。
図10(a)に示す映像は、人物が撮影画面の中心に大きく、顔が正面向きで映る特徴を有する。このような映像は人物撮影等のシーンに多く存在する。図10(b)に示す映像は、人物は撮影画面に大きく映っているが、その位置が撮影画面中心からずれて顔の向きも傾いている特徴を有する。このような映像は子供撮影や運動撮影等のシーンに多く存在する。図10(c)に示す映像は、人物が撮影画面内で小さく映っており、しかも中心からずれている特徴を有する。このような映像は風景重視撮影のシーンに多く存在する。
図10(a)の特徴を有する映像では、サイズ、位置及び傾きの全ての人物特徴量の得点が80である。図10(b)の特徴を有する映像では、サイズの得点が80、位置の得点が20、傾きの得点が50、図10(c)の特徴を有する映像では、サイズの得点が10、位置の得点が20、傾きの得点が80である。
n種類の人物特徴量Ptのうち、i番目の人物特徴量Ptの得点をPiとする。また同様にi番目の人物特徴量Ptの、重み付け係数をCsi、初期設定値をAsiとする。
図10(a)のような人物の顔画像が撮影画面中心に位置し、かつ大きく映像の評価値Vsを式(6)の評価値計算式により求めると、シーンタイプ1の評価値Vsが最も高くなる。図10(b)のような人物の顔画像が撮影画面の端に映っており、かつ傾いているような映像、例えば、動きのある人物(子供やスポーツ選手等)を撮影した映像、の場合シーンタイプ2の評価値Vsが最も高くなる。図10(c)のような人物の顔画像が小さく、背景の占める割合が大きい映像の場合、シーンタイプ3の評価値Vsが最も高くなる。
要約再生区間選択部62は、用いる人物特徴量PtとパラメータCsi、Asiとを変更して、映像を複数のシーンタイプで評価すればよい。
なお、要約映像生成部63が要約映像を生成する場合、その動作は実施形態1の要約映像生成部14と同様である。
デコード部624は、要約再生区間の撮影データをデコードしてデータ出力部625へ出力し、データ出力部625は、表示装置604へ撮影データを出力する。
また、実施形態1では、要約再生区間を選択する際に、人物特徴区間から代表区間を選択すると共に、非人物特徴区間から代表区間のつなぎ区間を選択するように説明したが、実施形態2のように代表区間とそのつなぎ区間というように分けずに、人物特徴区間および非人物特徴区間から評価値に基づいて要約再生区間を選択するようにしても勿論よい。
また、実施形態2の要約映像生成装置600は、本発明における人物特徴量抽出部を備えていないが、要約映像生成装置600が人物特徴量抽出部を備える際は、実施形態1の記録制御部4と同様に、記録制御部602内に設ければよい。
8、611 人物特徴量抽出部
9、616 人物特徴区間抽出部
13、62 要約再生区間選択部
14、63 要約映像生成部
Claims (8)
- 映像から抽出された人物領域の映像特徴を示す人物特徴情報に基づいて前記映像を複数の映像区間に分割する人物特徴区間抽出部と、
前記複数の映像区間から所望の映像区間を選択する要約再生区間選択部と、
前記要約再生区間選択部が選択した映像区間の映像を用いて要約映像を生成する要約映像生成部とを備え、
前記人物特徴区間抽出部は、
前記映像を前記人物特徴情報が所定の閾値以上である人物特徴区間と、
前記人物特徴情報が前記閾値より小さい非人物特徴区間とに分割し、
前記人物特徴情報に基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間それぞれの人物特徴を示す特徴値を求め、
前記要約再生区間選択部は、
前記特徴植に対する重み付けを示す要約生成モー ドに基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間を評価する評価値を求め、
前記評価値に基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間より要約映像を抽出する映像区間を選択し、
前記要約映像を抽出する映像区間から要約再生区間を抽出し、前記要約映像生成部は、前記要約再生区間の映像を用いて前記要約映像を生成することを特徴とする要約映像生成装置。 - 前記要約再生区間選択部は、
前記特徴値に対する重み付けを示す要約生成モードに基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間を評価する評価値を求め、
前記評価値に基づいて前記人物特徴区間より代表区間候補を選択し、
前記代表区間候補より前記要約映像に使用する代表区間を抽出し、
前記代表区間に基づいて前記人物特徴区間及び前記非人物特徴区間から前記要約映像に使用するつなぎ区間を抽出し、
前記要約映像生成部は、前記代表区間および前記つなぎ区間の映像を用いて前記要約映像を生成することを特徴とする請求項1記載の要約映像生成装置。 - 前記要約再生区間選択部は、
前記特徴値に対する重み付けを、要約生成モードに複数設定したシーンタイプに対応付けて複数設定し、
前記特徴値に対する重み付けを示す要約生成モードに基いて前記人物特徴区間および前 記非人物特徴区間を評価する複数の評価値を前記シーンタイプに対応付けて求め、
前記複数の評価値に基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間より要約映像を 抽出する映像区間を選択し、
前記要約映像を抽出する映像区間から要約再生区間を抽出し、
前記要約映像生成部は、 前記要約再生区間の映像を用いて前記要約映像を生成することを特徴とする請求項1記載の要約映像生成装置。 - 前記要約映像生成部は、前記要約再生区間の映像を用いて前記要約映像を再生リストとして生成することを特徴とする請求項1から3のいずれか一項記載の要約映像生成装置。
- 映像を、前記映像から抽出された人物領域の映像特徴を示す人物特徴情報が所定の閾値以上である人物特徴区間と、前記人物特徴情報が前記閾値より小さい非人物特徴区間とに分割し、
前記人物特徴情報に基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間それぞれの人物特徴を示す特徴値を求め、
前記特徴植に対する重み付けを示す要約生成モードに基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間を評価する評価値を求め、
前記評価値に基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間より要約映像を抽出する映像区間を選択し、
前記要約映像を抽出する映像区間から要約再生区間を抽出し、
前記要約再生区間の映像を用いて前記要約映像を生成することを特徴とする要約映像生成方法。 - 前記特徴値に対する重み付けを示す要約生成モードに基いて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間を評価する評価値を求め、
前記評価値に基づいて前記人物特徴区間より代表区間候補を選択し、
前記代表区間候補より前記要約映像に使用する代表区間を抽出し、
前記代表区間に基づいて前記要約映像に使用するつなぎ区間を抽出し、
前記代表区間および前記つなぎ区間の映像を用いて前記要約映像を生成することを特徴とする請求項5記載の要約映像生成方法。 - 前記特徴値に対する重み付けを、要約生成モードに複数設定したシーンタイ プに対応付けて複数設定し、
前記特徴値に対する重み付けを示す要約生成モー ドに基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間を評価する複数の評価値を前記シーンタイプに対応付けて求め、
前記複数の評価値に基づいて前記人物特徴区間および前記非人物特徴区間より要約映像を抽出する映像区間を選択し、
前記要約映像を抽出する映像区間から要約再生区間を抽出し、
前記要約再生区間の映像を用いて前記要約映像を生成する
ことを特徴とする請求項5記載の要約映像生成方法。 - 前記要約映像生成方法において、
前記要約再生区間の映像を用いて前記要約映像を再生リストとして生成することを特徴とする請求項5から7のいずれか一項記載の要約映像生成方法。
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