JP5385741B2 - Mailbox - Google Patents
Mailbox Download PDFInfo
- Publication number
- JP5385741B2 JP5385741B2 JP2009221509A JP2009221509A JP5385741B2 JP 5385741 B2 JP5385741 B2 JP 5385741B2 JP 2009221509 A JP2009221509 A JP 2009221509A JP 2009221509 A JP2009221509 A JP 2009221509A JP 5385741 B2 JP5385741 B2 JP 5385741B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outdoor
- indoor
- cylinder
- opening
- outdoor side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
本発明は玄関壁等の建物外壁に設けられる郵便受け箱に関する。 The present invention relates to a mail box provided on a building outer wall such as an entrance wall.
従来より玄関脇等から直接屋内に郵便物等を投入できるようにするため、図5のように玄関壁3に設けられる郵便受け箱1が利用されており、この種の郵便受け箱としては例えば特許文献1に示されるものが知られている。
Conventionally, a
ところで特許文献1に示される郵便受け箱は、屋外側に投函口が設けられて建物外壁に開設された開口部に屋外側から埋め込まれる屋外側筒と、屋内側に取出口が設けられて前記開口部に屋内側から埋め込まれる屋内側筒とを備え、屋外側筒の内側に屋内側筒を挿入して受け箱本体が構成されている。
By the way, the mailbox shown in
ところがこの特許文献1にあっては、屋外側筒の内面とこの内側に挿入された屋内側筒の外面との間に屋外側に向けて開口する僅かな隙間が生じるので、例えば薄手の郵便物等がこの隙間に入り込んでしまい、投函しづらいだけでなく屋内側からも取り出し難くなることがある。
However, in
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、引っ掛かりなくスムーズに投函できる郵便受け箱を提供することを課題とする。 The present invention has been made in view of the above circumstances, and an object of the present invention is to provide a mail box that can be smoothly posted without being caught.
上記課題を解決するために本発明の郵便受け箱は以下の構成を有する。屋外側に投函口6が設けられて建物外壁に開設された開口部5に屋外側から埋め込まれる屋外側筒7を備える。屋内側に取出口8が設けられて前記開口部5に屋内側から埋め込まれる屋内側筒9を備える。屋外側筒7の外側に屋内側筒9が被嵌されて、屋外側筒7と屋内側筒9とが接続される。屋外側筒7及び屋内側筒9の夫々の底部内面に、屋内外方向に延びる突起11、29が複数条並設される。そして、屋外側筒7の突起11は屋外側筒7の底部を上方に突曲させて形成されたものであって、屋外側筒7の下面にこの突起11で構成されたガイド溝が形成され、屋内側筒9の突起29が前記ガイド溝に屋内外方向にスライド自在に挿入されることを特徴とする。
In order to solve the above problems, the mailbox according to the present invention has the following configuration. A
このように屋内側筒9が屋外側筒7の外側に被嵌されて、屋外側筒7と屋内側筒9とが接続されると、屋内側筒9の屋外側端部が屋外側筒7の外側に位置する。このため郵便受け箱1の内面には屋外側に開口する隙間が形成されず、これにより例えば薄手の郵便物等を引っ掛かりなくスムーズに投函できると共に、屋内側からも容易に取り出すことができる。また、複数の突起11、29間に投函物の一部を挿入して、投函物を突起11、29に沿って屋内側にスムーズに移動させることができる。
Thus, when the
また、屋外側筒7の外面に設けられた突出部15が前記開口部5の内面に当接することにより、屋外側筒7の外面と開口部5の内面との間に屋内側筒9を挿入するための隙間37が形成されるように構成されることが好ましい。
Further, the projecting
開口部5に挿入した屋外側筒7の突出部15を開口部5の内面に当接することで、屋外側筒7の外面と開口部5の内面との間に隙間37を容易に形成することができ、この隙間37に屋内側筒9を挿入することで、屋外側筒7に屋内側筒9を容易に接続することができる。
A
また、屋外側筒7及び屋内側筒9が縦長の矩形筒状に形成されることが好ましい。この場合、郵便受け箱1を幅の狭い玄関壁3等にも設けることが可能となり、且つ、A4サイズの封筒等の幅の広い郵便物を立てた状態で投入することが可能となる。
Moreover, it is preferable that the
本発明にあっては投函物を引っ掛かりなくスムーズに投函することができる。 According to the present invention, it is possible to smoothly post a post without catching it.
以下添付図面に基づいて本発明の実施形態につき説明する。図1乃至図4に示される本実施形態の郵便受け箱1は、玄関ドア2の側方に形成される玄関壁3(例えば図5参照)に開口部5を開設し、この開口部5を貫いて設けられるものである。
Embodiments of the present invention will be described below with reference to the accompanying drawings. The
図1乃至図3に示されるように郵便受け箱1は、屋外側に投函口6が設けられて開口部5に屋外側から埋め込まれる屋外側筒7と、屋内側に取出口8が設けられて前記開口部5に屋内側から埋め込まれる屋内側筒9とを備えている。
As shown in FIG. 1 to FIG. 3, the
屋外側筒7と屋内側筒9を接続することで、内部に投函物を収納するための収納空間20を有する受け箱本体10が構成されるものである。屋外側筒7及び屋内側筒9は共に縦長の略矩形筒状に形成され、縦長の受け箱本体10を形成する。このように縦長に形成された受け箱本体10は、幅の狭い玄関壁3等にも設けることができ、且つ、A4サイズの封筒等の幅の広い郵便物を立てた状態で投入することができる。
By connecting the
図1に示されるように屋外側筒7の底部の内面には、屋内外方向に延びる突起11が複数条並設されている。各突起11は屋内外方向に亘って形成されている。複数の突起11間に投函物の一部を挿入して、投函物を突起11に沿って屋内側にスムーズに移動させることができる。また、突起11の間に形成された間隙には指を入れることができ、複数の突起11上に載置された投函物に掛ける指を前記間隙に挿入して容易に投函物を取り出せるようになっている。
As shown in FIG. 1, a plurality of
各突起11は屋外側筒7の底部を上方に突曲させることで形成され、屋外側筒7の下面には各突起11で構成されたガイド溝(図示せず)が形成されている。
Each
屋外側筒7の屋外側(前側)の端部の両側には、外側方に突出する鍔部13が形成されている。各鍔部13は開口部5の周縁部に取付けられる取付部を構成する。
On both sides of the outdoor side (front side) end portion of the
図2(b)に示されるように各鍔部13の下端部の突出基部には、屋内側に突出する突片からなる突出部15が形成されている。
As shown in FIG. 2 (b), a projecting
図1及び図3のように屋外側筒7の屋外側端部には中口金からなる中開口枠16が設けられ、中開口枠16の屋外側には断熱材17を介して外口金からなる外開口枠18が設けられている。
As shown in FIG. 1 and FIG. 3, an
中開口枠16は、屋外側(後側)からねじ19により屋外側筒7に取り付けられ、その幅方向の中央には、屋内外方向に貫通する縦長の中投入口6aが形成されている。中開口枠16には、中投入口6aを開閉する中蓋21が取り付けられている。中蓋21は内開きの蓋であり、その側端部が中開口枠16に縦軸回りに回動自在に取り付けられ、中開口枠16に設けられたばね22により閉じ位置に回動するよう付勢されている。
The
外開口枠18は中開口枠16を覆った状態で、中開口枠16側(屋内側)から挿入されたねじ23により中開口枠16に取り付けられる。外開口枠18の幅方向の中央には、屋内外方向に貫通する縦長の外投入口6bが形成されている。
The
外開口枠18には、外投入口6bを開閉する屋外蓋26が取り付けられている。屋外蓋26は内開きの蓋であり、その側端部が外投入口6bの上縁に縦軸回りに回動自在に取り付けられ、外開口枠18に設けられたばね27により閉じ位置に回動するよう付勢されている。中投入口6aと外投入口6bとは対向し、両投入口6a、6bにて投函口6が構成される。
The outer
屋外蓋26と中蓋21は、外力を受けない時には、ばね22、27の夫々の付勢力を受けて自動的に閉じ位置に配置され、両者で二重構造が形成される。加えて、前述のように両開口枠16、18によって二重構造が形成されると共に両開口枠16、18の間には断熱材17が設けられている。したがって郵便受け箱1の断熱性は高くなり、屋外の熱が屋内に伝わり難くなり、また、郵便受け箱1内で結露が生じ難くなる。
When the
投函時には、屋外蓋26が投函物によってばね27に抗して屋内側に押し込まれて開くと共に、この屋外蓋26によって中蓋21がばね22に抗して屋内側に押し込まれて開き、これによって投函物が外投入口6b及び中投入口6aを順に通って収納空間20に投函される。
At the time of posting, the
屋内側筒9の屋外側半部は、屋外側筒7に接続可能な接続部28を構成する。接続部28は接続される屋外側筒7の屋内側部分よりも一回り大きい筒状に形成され、屋外側筒7の外側に深浅自在に被嵌される。なお、屋内側筒9には図1(a)のように郵便受け箱1の内部や近傍を照らすLED36等の照明手段を設けてもよい。
The outdoor half of the
接続部28の底部内面には屋内外方向に延びる突起29が複数条形成されている。突起29は各突起11に対応する位置に形成され、屋内外方向に亘って形成されている。これら突起29は屋内側筒9を屋外側筒7に接続したときに前記ガイド溝に対して屋内外方向にスライド自在に挿入され、対応する突起11と連続する。これら複数の突起11間にも投函物の一部を挿入して、投函物を突起29に沿って屋内側にスムーズに移動させることができる。また、これら突起29の間に形成された間隙にも投函物に掛ける指を入れて投函物を容易に取り出せるようになっている。また、接続部28の両外側面の上下には屋内外方向に長いリブ30(図2(b)参照)が突設されている。
A plurality of
屋内側筒9の屋内側端部には内開口枠31が設けられている。内開口枠31は屋外側から挿入されたねじ32により屋内側筒9に取り付けられ、その内側には、投函物を取り出すための屋内外方向に貫通する縦長の取出口8が形成されている。
An
内開口枠31には取出口8を開閉する屋内蓋33が設けられている。屋内蓋33は外開きの蓋であり、側端部が取出口8の側縁に縦軸回りに回動自在に取り付けられている。
The
内開口枠31の外周には屋外側に向けて突出する筒状のカバー部35が形成されている。カバー部35は屋内側筒9の屋内側半部を囲んでいる。
A
郵便受け箱1の施工は例えば以下のように行われる。
The
まず、玄関壁3を形成する際、間柱の間に架設された二本の横桟42と、横桟42の間に架設された二本の縦桟43を用いて矩形の開口部5を形成する。なお、図1中46は外装下地材である。また、開口部5を形成するにあたっては、前記縦桟43に代えて間柱を用いてもよい。
First, when forming the
次に、中開口枠16及び外開口枠18を設けた屋外側筒7を、屋外側から各鍔部13の屋内側の面が開口部5の周縁部に当接するまで開口部5に挿入し、同時に屋外側筒7の下端部両側から突出した各突出部15を下端面が開口部5の底面に近接すると共に外側面が開口部5の内側面に近接する位置に挿入する。
Next, the
この際、各突出部15の下面を開口部5の底面に当接することで、屋外側筒7を上下方向における所定位置に配置でき、また、各突出部15の外側面を開口部5の内側面に当接することで、屋外側筒7を平面視で屋内外方向と直交する方向(左右方向)における所定位置に配置できる。これによって屋外側筒7の上下左右の屋外側筒7の外面とこれに対向する開口部5の内面との間に、屋内側筒9の接続部28を挿入するための隙間37を容易に形成することができる。
At this time, the outdoor-
そして前記隙間37を形成し且つ各鍔部13の屋内側の面を開口部5の周縁部に当接した状態で、各鍔部13を複数のねじ38で縦桟43に固着する。この後、玄関壁3の屋外面を構成するサイディングからなる外装材40をスペーサー等を介して外装下地材46の屋外側に取り付け、外装材40の屋内側に断熱用の隙間39を形成する。このとき郵便受け箱1に対応する外装材40にあっては、外装材40に形成された孔45に屋外側筒7の外開口枠18を挿通させて、この後、外開口枠18と孔45の内周面との間に図示しないコーキング剤を充填する。
Then, in the state where the
このように玄関壁3を形成する段階で屋外側筒7を設置した場合、開口部5を中開口枠16及び外開口枠18を設けた屋外側筒7で塞ぐことができ、後に屋内側筒9を設置するまでの間、開口部5を介して雨水等が屋内側に侵入することを防止でき、また防犯にもなる。
When the
次いで、玄関壁3の内装材47を施工した後において、屋内側筒9を開口部5に屋内側からカバー部35の前縁からなる当接部35aが玄関壁3の屋内側の面に当接するまで挿入することにより、接続部28を前記隙間37に挿入して屋外側筒7に深浅自在に被嵌する。この際、屋内側筒9の接続部28に挿入される屋外側筒7の挿入量を変更することで、玄関壁3の厚み(縦桟43の厚み)に応じて、鍔部13からカバー部35までの屋内外方向における距離を調節できるようになっている。すなわち、例えば図3のように玄関壁3が薄い場合には、屋外側筒7が屋内側筒9の接続部28に深く挿入されるよう屋内側筒9を屋外側筒7に接続して郵便受け箱1の屋内外方向の寸法を短くしたり、図1のように玄関壁3が厚い場合には、屋外側筒7が屋内側筒9の接続部28に浅く挿入されるよう屋内側筒9を屋外側筒7に接続して郵便受け箱1の屋内外方向の寸法を長くしたりすることができる。また、郵便受け箱1は屋内側筒9の略半部が常に玄関壁3から突出した状態で玄関壁3に取付けられる。このため、玄関壁3の厚みが変化したとしてもA4サイズの投函物を収納できる容積を常に確保することができる。
また、このように郵便受け箱1の屋内外方向の長さを調節するときには、接続部28の各リブ30の突端を開口部5の内側面に沿って摺動させ、また、前記ガイド溝に対して、対応する突起29を摺動させることにより、屋外側筒7を屋内側筒9に対してスムーズにスライドすることができる。
Next, after the
Also, when adjusting the way the indoor and outdoor length of the
そして、カバー部35を玄関壁3の屋内側の面に当接した状態で、接続部28の屋内側端部を接続部28の内側から複数のねじ41で縦桟43に固着する。これによって、縦桟43に取り付けられた屋外側筒7及び屋内側筒9が接続され、鍔部13とカバー部35とで玄関壁3の開口部5の周縁部が挟み込まれた状態で、郵便受け箱1が玄関壁3に取り付けられることとなる。なお、施工後の屋外側筒7及び屋内側筒9は共にねじ38、41で玄関壁3に取り付けられているので、屋内側筒9が屋外側筒7に対して移動することはない。
Then, in a state where the
このように取り付けられた郵便受け箱1は収納空間20の一部を構成する屋内側筒9が常に玄関壁3から屋内側に一定長さ突出した状態となる。このため、玄関壁3の厚みが変化したとしても収納空間20の容積を常に一定量以上確保することができ、玄関壁3が薄い場合にも投入物を屋内側に落下などすることなく投函物を収納空間20に確実に収納することができる。
In the
以上説明した本実施形態の郵便受け箱1にあっては、屋内側筒9が屋外側筒7の外側に被嵌されて、屋内側筒9の屋外側端部が屋外側筒7の外側に位置する。このため郵便受け箱1の内面には屋外側に開口する隙間が形成されず、これにより例えば薄手の郵便物等を引っ掛かりなくスムーズに投函できると共に屋内側からも容易に取り出すことができる。
便受け箱1の内面には投函物が引っ掛かる段差が形成されず、これにより投函物をスムーズに挿入できるようになる。
In the
The inner surface of the
なお、本実施形態の郵便受け箱1は縦長の郵便受け箱として利用したが、横長の郵便受け箱としても利用することができる。さらに、本実施形態では郵便受け箱1を玄関壁3に取り付ける例につき説明したが、本発明は玄関壁3以外の建物外壁に設けられる郵便受け箱にも適用してもよい。
In addition, although the
1 郵便受け箱
4 開口部
6 投函口
7 屋外側筒
8 取出口
9 屋内側筒
11 突起
37 隙間
29 突起
DESCRIPTION OF
Claims (3)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009221509A JP5385741B2 (en) | 2009-09-25 | 2009-09-25 | Mailbox |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009221509A JP5385741B2 (en) | 2009-09-25 | 2009-09-25 | Mailbox |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011067445A JP2011067445A (en) | 2011-04-07 |
| JP5385741B2 true JP5385741B2 (en) | 2014-01-08 |
Family
ID=44013366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009221509A Active JP5385741B2 (en) | 2009-09-25 | 2009-09-25 | Mailbox |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5385741B2 (en) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55125189U (en) * | 1979-02-27 | 1980-09-04 | ||
| JP3328512B2 (en) * | 1996-08-21 | 2002-09-24 | 松下電工株式会社 | House embedded sign post |
| JPH11104004A (en) * | 1997-10-02 | 1999-04-20 | Nippon Light Metal Co Ltd | Extruded aluminum mailbox |
| JP4968735B2 (en) * | 2007-08-21 | 2012-07-04 | Ykk Ap株式会社 | post |
-
2009
- 2009-09-25 JP JP2009221509A patent/JP5385741B2/en active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011067445A (en) | 2011-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101377110A (en) | Double groove sliding window made of synthesized resin | |
| JP5385741B2 (en) | Mailbox | |
| JP5385742B2 (en) | Mailbox | |
| JP6072609B2 (en) | Joinery | |
| JP5344521B2 (en) | Opening device | |
| JP6297422B2 (en) | sash | |
| KR102598896B1 (en) | Rouver with shutter blade closing cap having improved insulation perfomance | |
| JP2012087453A (en) | Sash | |
| JP2010261276A (en) | Ventilator and sash having it | |
| KR101608451B1 (en) | The insulation frame for door | |
| US1020194A (en) | Letter-box plate. | |
| JP5385743B2 (en) | Mailbox | |
| KR102588762B1 (en) | Rouver with shutter blade support having improved insulation perfomance | |
| JP5654423B2 (en) | Joinery | |
| JP6511294B2 (en) | Joiner | |
| KR102448167B1 (en) | Hanger-type entrance door equipped with escape-preventing guide roller | |
| JP5291558B2 (en) | Mailbox | |
| KR200460208Y1 (en) | connector for air-conditioner | |
| KR100648888B1 (en) | Architectural window frames | |
| KR100563634B1 (en) | Architecture Window Frame Side Reinforcement Structure | |
| JP6511360B2 (en) | Joiner | |
| KR20110085298A (en) | Condensation Prevention Door Frame | |
| JP6919003B2 (en) | sash | |
| KR101687173B1 (en) | Connecting structure of sliding door and swing door | |
| JP6614963B2 (en) | Corner cover material |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120112 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20120118 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130607 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130611 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130809 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130910 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20131004 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5385741 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |