Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5394614B2 - 生鮮商品情報提供サーバ、及び生鮮商品情報提供方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5394614B2 - 生鮮商品情報提供サーバ、及び生鮮商品情報提供方法 - Google Patents

生鮮商品情報提供サーバ、及び生鮮商品情報提供方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5394614B2
JP5394614B2 JP2007117805A JP2007117805A JP5394614B2 JP 5394614 B2 JP5394614 B2 JP 5394614B2 JP 2007117805 A JP2007117805 A JP 2007117805A JP 2007117805 A JP2007117805 A JP 2007117805A JP 5394614 B2 JP5394614 B2 JP 5394614B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product information
fresh product
fresh
search
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007117805A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008276425A (ja
Inventor
重尚 大松
Original Assignee
生活協同組合コープさっぽろ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 生活協同組合コープさっぽろ filed Critical 生活協同組合コープさっぽろ
Priority to JP2007117805A priority Critical patent/JP5394614B2/ja
Publication of JP2008276425A publication Critical patent/JP2008276425A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5394614B2 publication Critical patent/JP5394614B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

本発明は、生鮮商品に関する情報を提供する生鮮商品情報提供サーバ、及び生鮮商品情報提供方法に関する。
近年、特定の野菜や食肉を購入した消費者等に対して、その野菜や食肉の生産・流通履歴をインターネットなどの通信ネットワークを介して提供するトレーサビリティシステムが利用されるようになってきている。
トレーサビリティシステムでは、野菜や食肉などの商品やその商品の包装に貼付あるいは印字されたコード(トレーサビリティコード)を検索キーとすることで、その商品の生産・流通履歴を検索し閲覧することが可能となる(例えば、特許文献1参照)。
特開2005−31875号公報
しかしながら、従来のトレーサビリティシステムでは、統一仕様での管理が困難である農産物、畜産物、採取漁業商品などの生鮮商品についての履歴情報を的確に収集し提供することはできないという問題があった。生鮮商品については、例えば農家毎、牛舎毎、漁船毎などによって仕様書(商品の仕様毎に作成される生産履歴等が登録される文書)のスタイルが異なっているので、統一したスタイルで管理することは困難である。
本発明は、上述した問題を解消し、生鮮商品についての履歴情報を的確に提供することができるようにすることを目的とする。
本発明の生鮮商品情報提供サーバは、生鮮商品に関する生鮮商品情報を提供する生鮮商品情報提供サーバであって、複数の項目からなる生鮮商品情報が複数格納された生鮮商品情報記憶手段と、所定の検索条件を提示した生鮮商品情報の提供依頼を受け付ける依頼受付手段と、該依頼受付手段が提供依頼を受け付けたことに応じて、前記生鮮商品情報記憶手段に格納されている生鮮商品情報の中から前記検索条件を満たす生鮮商品情報を検索する検索手段と、該検索手段によって検索された生鮮商品情報に含まれる項目のうち、所定項目の平均値を算出する平均値算出手段と、該平均値算出手段によって算出された所定項目の平均値を含む検索結果情報を出力する検索結果出力手段とを含み、前記検索手段は、前記検索結果出力手段が検索結果情報を出力したあとに前記依頼受付手段が追加の検索条件を提示した生鮮商品情報の提供依頼を受け付けたときは、当該追加の検索条件を加味して生鮮商品情報の絞り込み検索を行い、前記生鮮商品情報記憶手段に格納された複数の生鮮商品情報には、前記所定項目が入力されていない生鮮商品情報が含まれる場合があり、前記平均値算出手段は、前記検索手段によって複数の生鮮商品情報が抽出された際、当該複数の生鮮商品情報の中に前記所定項目が入力されていない生鮮商品情報が含まれる場合にも、当該複数の生鮮商品情報に含まれる所定項目の平均値を算出することを特徴とする。
また、本発明の生鮮商品情報提供サーバは、生鮮商品の生産業者が使用する生鮮商品業者端末から前記生鮮商品情報を収集する生鮮商品情報収集手段と、該生鮮商品情報収集手段によって収集された生鮮商品情報に対して一意に識別可能な識別コードを付与する識別コード付与手段と、該識別コード付与手段によって識別コードが付与された生鮮商品情報を前記生鮮商品情報記憶手段に登録する生鮮商品情報登録手段と、前記依頼受付手段によって受け付けられた提供依頼が提示する検索条件が前記識別コードを含む場合に、前記生鮮商品情報記憶手段に格納されている生鮮商品情報の中から、当該識別コードが付与された生鮮商品情報を検索して更新前の生鮮商品情報として出力する更新前情報出力手段と、該更新前情報出力手段によって出力された生鮮商品情報の更新後の情報を前記生鮮商品業者端末から受け付ける更新後情報受付手段と、該更新後情報受付手段によって受け付けられた更新後の情報に新たな識別コードを付与するとともに、当該新たな識別コードと前記更新前の生鮮商品情報に付与されている識別コードとを紐付けする識別コード紐付け手段とを含み、前記検索手段は、前記検索条件を満たす生鮮商品情報を検索する際に、紐付けされている識別コードのうち最新の識別コードが付与されている生鮮商品情報を検索する構成とされていてもよい。
上記のように構成したことで、生鮮商品情報の仕様が統一されていなくても、生鮮商品についての履歴情報を的確に提供することができるようになる。
前記検索手段によって検索された生鮮商品情報に含まれる項目のうち、所定項目の最大値を特定する最大値特定手段を含み、前記検索結果出力手段は、前記最大値特定手段によって特定された所定項目の最大値を含む検索結果情報を出力する構成とされていてもよい。このように構成すれば、所定項目の最大値をも検索結果として提供することができるようになり、生鮮商品についての履歴情報をより的確に提供することができるようになる。
前記検索条件は、例えば、該当する生鮮商品の名称、生産地域、及び生産期間のうち少なくとも1つを含む。
生鮮商品は、例えば青果物であり、所定項目は、該当する青果物に使用した農薬の種類及び使用量と、該当する青果物に使用した肥料の種類及び使用量とを含む。
生鮮商品は、例えば畜産物であり、所定項目は、該当する畜産物に対応する家畜に与えた餌の種類及び使用量と、該当する畜産物に対応する家畜に投与した薬の種類及び使用量とを含む。
生鮮商品は、例えば鮮魚であり、所定項目は、該当する鮮魚に与えた餌の種類及び使用量と、該当する鮮魚に投与した薬の種類及び使用量とを含む。
また、本発明の生鮮商品情報提供方法は、生鮮商品に関する生鮮商品情報を提供する生鮮商品情報提供方法であって、所定の検索条件を提示した生鮮商品情報の提供依頼を受け付ける依頼受付処理と、該依頼受付処理にて提供依頼を受け付けたことに応じて、複数の項目からなる生鮮商品情報が複数格納された生鮮商品情報記憶手段に格納されている生鮮商品情報の中から前記検索条件を満たす生鮮商品情報を検索する検索処理と、該検索処理にて検索した生鮮商品情報に含まれる項目のうち、所定項目の平均値を算出する平均値算出処理と、該平均値算出処理にて算出した所定項目の平均値を含む検索結果情報を出力する検索結果出力処理とを含み、前記検索処理では、前記検索結果出力処理にて検索結果情報を出力したあとに前記依頼受付処理にて追加の検索条件を提示した生鮮商品情報の提供依頼を受け付けたときは、当該追加の検索条件を加味して生鮮商品情報の絞り込み検索を行い、前記生鮮商品情報記憶手段に格納された複数の生鮮商品情報には、前記所定項目が入力されていない生鮮商品情報が含まれる場合があり、前記平均値算出処理では、前記検索処理にて複数の生鮮商品情報を抽出した際、当該複数の生鮮商品情報の中に前記所定項目が入力されていない生鮮商品情報が含まれる場合にも、当該複数の生鮮商品情報に含まれる所定項目の平均値を算出することを特徴とする。
本発明によれば、生鮮商品についての履歴情報を的確に提供することができるようになる。
以下、本発明の一実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、本発明の一実施の形態における生鮮商品情報提供システム100の構成の例を示すブロック図である。図1に示すように、生鮮商品情報提供システム100は、生鮮商品情報提供サーバ10と、生鮮商品生産業者端末21〜2N(Nは任意の正の整数)と、各種の商品を販売する店舗によって管理される店舗端末30と、消費者によって管理される消費者端末40とを含む。店舗端末30及び消費者端末40は、いくつ設けられていてもよい。
生鮮商品情報提供サーバ10、生鮮商品生産業者端末21〜2N、店舗端末30、および消費者端末40は、それぞれ、例えばインターネットなどの通信ネットワーク50に接続されている。また、生鮮商品情報提供サーバ10は、WWWサーバなどの情報処理装置によって構成される。
商品情報提供サーバ10は、各生鮮商品の履歴など生鮮商品に関する情報である生鮮商品履歴情報を格納する生鮮商品情報DB11を備えている。生鮮商品履歴情報は、生鮮商品の生産履歴や流通履歴を示す情報である。なお、生鮮商品情報DB11は、生鮮商品情報提供サーバ10の内部にあっても外部にあってもよい。
生鮮商品生産業者端末21〜2Nは、それぞれ、例えばパーソナルコンピュータや携帯情報端末などの情報処理装置によって構成され、店頭販売される各種の生鮮商品を生産する生鮮商品生産業者によって管理される。生鮮商品生産業者は、本例では、例えば青果物を生産する農家、畜産農家、採取漁業の漁師などの業者を意味する。また、生鮮商品生産業者端末21〜2Nは、それぞれ、通信ネットワーク50に接続するためのソフトウェア及びハードウェアを含む環境を備えているものとする。
店舗端末30及び消費者端末40は、それぞれ、例えばパーソナルコンピュータや携帯情報端末などの情報処理装置によって構成される。店舗端末30及び消費者端末40は、それぞれ、通信ネットワーク50に接続するためのソフトウェア及びハードウェアを含む環境を備えている。
図2は、生鮮商品情報DB11に格納されている生鮮商品情報の例を示す説明図である。ここでは、生鮮商品が農作物である場合を例に説明する。図2に示すように、生鮮商品情報は、キャベツやじゃがいもといった作物名と、該当する商品が生産される地域を示す生産地域と、該当商品を生産する生産者と、該当商品を生産する期間を示す生産期間と、仕様書が登録されるときに一意に割り当てられる商品仕様識別コードと、該当商品の生産の際に使用される農薬の種類(名称)及び使用量と、該当商品の生産の際に使用される肥料の種類(名称)及び使用量とを含む。
次に、本例の生鮮商品情報提供システム100の動作について説明する。なお、以下に示す処理は、生鮮商品情報提供サーバ10が、自己備える記憶部(例えば、HDD)に格納されたコンピュータプログラムを読み出し、演算部(例えば、CPU)等において実行することにより実現されるものである。
図3は、本例の生鮮商品情報提供システム100における生鮮商品情報提供サーバ10が実行する生鮮商品情報登録処理の例を示すフローチャートである。
生鮮商品情報登録処理において、先ず、生鮮商品情報提供サーバ10は、生鮮商品生産業者端末21〜2Nからの生鮮商品情報(仕様書)の登録依頼を受け付けると(ステップS101)、生鮮商品生産業者端末21〜2Nに対して生鮮商品情報登録画面を提供する(ステップS102)。
生鮮商品情報登録画面には、例えば図4に示すように、仕様書に記載される生鮮商品情報を入力する入力領域と、決定ボタン301とが設けられている。例えば、各生産業者は、生鮮商品生産業者端末21〜2Nが備える入力装置を操作して、各項目の入力領域に該当する情報を入力し、入力が完了すると決定ボタン301を押下する。決定ボタン301が押下されると、生鮮商品生産業者端末21〜2N、入力された生鮮商品情報を生鮮商品情報提供サーバ10に送信する。
生鮮商品情報提供サーバ10は、生鮮商品生産業者端末21〜2Nからの生鮮商品情報を受け付けると(ステップS103)、各生鮮商品情報に対して一意に商品仕様識別コードを割り当てて(ステップS104)、割り当てた商品仕様識別コードが対応つけされた生鮮商品情報を生鮮商品情報DB11に登録する(ステップS105)。
上記のようにして、各生産業者から生鮮商品情報を収集し、生鮮商品情報DB11に登録する。本例では、収集する生鮮商品情報の仕様は統一されていなくてもよい。すなわち、図4に示した項目の一部が入力されていなくてもよい。
なお、上記の例では、生鮮商品情報を新規登録する場合について説明したが、生鮮商品情報の内容を変更(更新)する場合には、ステップS101にて変更前の生鮮商品情報に付与されている商品仕様識別コードの提示を受け付け、ステップS102にて提供する生鮮商品情報登録画面の入力領域に更新前(現状)の情報を表示することとすればよい。そして、ステップS103にて入力領域に入力された変更後の生鮮商品情報を受け付け、ステップS104にて新たな商品仕様識別コードを付与するとともに、変更前の生鮮商品情報に付与されている商品仕様識別コードと新たに付与した商品仕様識別コードとを紐付けしておくことが好ましい。このように紐付けしておけば、後述するステップS202にて生鮮商品情報を検索する際に、紐付けされている商品仕様識別コードのうち最新の商品仕様識別コードが対応付けされている生鮮商品情報を検索することとし、変更前の古い情報を残しつつ、最新の情報のみが検索されるようにすることができるようになる。
また、上記の例では、生鮮商品情報登録画面に設けられている入力領域に、仕様書に記載される生鮮商品情報を入力することとしていたが、入力領域の全てに情報が入力されていなくてもよい。また、例えば作物名などのような重要項目については、必須入力項目であるとしてもよい。
次に、図5〜図7を参照して、生鮮商品情報の提供処理について説明する。ここでは、消費者Xが消費者端末40を利用して生鮮商品情報の提供を要求する場合を例に説明する。図5は、生鮮商品情報提供サーバ10が実行する生鮮商品情報提供処理の例を示すフローチャートである。
生鮮商品情報提供処理において、先ず、消費者端末40は、消費者Xの操作に応じて生鮮商品情報提供サーバ10にアクセスする。例えば、生鮮商品情報提供サーバ10が開設している生鮮商品情報提供サイトのURL(Uniform Resource Locator)によりアクセスされる。
生鮮商品情報提供サーバ10は、消費者端末40からアクセスがあると、検索依頼画面を生成し、消費者端末40に送信する。消費者端末40は、受信した検索依頼画面を自己が備える表示装置に表示する。
検索依頼画面には、例えば図6に示すように、作物名を入力する入力領域601と、生産地域を入力する入力領域602と、生産期間を入力する入力領域603と、検索依頼を行うときに押下される検索ボタン604とが設けられている。本例では、検索キーワードとして、作物名、生産地域、及び生産期間が用いられる。作物名、生産地域、生産期間のうちの一部を検索キーワードとして用いるようにしてもよい。
消費者Xは、消費者端末40が備える入力装置を操作して、検索を希望する作物の作物名を入力領域601に入力し、検索を希望する作物の生産地域を入力領域602に入力し、検索を希望する作物の生産期間を入力領域603に入力する。具体的には、図6に示すように、作物名「キャベツ」、生産地域「○○郡」、生産期間「2007年2月〜3月」などのように入力する。検索キーワードを入力すると、消費者Xは、消費者端末40が備える入力装置を操作して、検索ボタン604を押下する。検索ボタン604が押下されると、消費者端末40は、生鮮商品情報提供サーバ10に対して検索キーワード(例えば作物名「キャベツ」、生産地域「○○郡」、生産期間「2007年2月〜3月」)を提示して、生鮮商品情報の検索依頼を行う。
生鮮商品情報提供サーバ10は、検索キーワードが提示された生鮮商品情報の検索依頼を受け付けると(ステップS201)、生鮮商品情報DB11に登録されている生鮮商品情報を参照して、検索キーワードにマッチする生鮮商品情報を抽出する(ステップS202)。次いで、生鮮商品情報提供サーバ10は、抽出した生鮮商品情報の中から所定項目が最大の生鮮商品情報を特定するとともに(ステップS203)、抽出した生鮮商品情報における所定項目の平均値を算出する(ステップS204)。本例では、所定項目として、各農薬の使用量と、各肥料の使用量とが予め指定されているものとする。
ステップS202では、例えば、検索キーワードに含まれている作物名と同一の作物名と、検索キーワードに含まれている生産地域が含まれている生産地域と、検索キーワードに含まれている生産期間の少なくとも一部を含む生産期間とが対応付けされている商品仕様識別コードの生鮮商品情報が全て抽出される。
そして、生鮮商品情報提供サーバ10は、ステップS203にて特定した最大値と、ステップS204にて算出した平均値とを含む検索結果画面を生成し、消費者端末40に送信する(ステップS205)。
消費者端末40は、自己が備える表示装置に受信した検索結果画面を表示する。検索結果画面には、例えば図7に示すように、検索条件(指定された検索キーワード)を表示する検索条件表示領域701と、検索結果を表示する検索結果表示領域702とが設けられている。
本例では、検索結果表示領域702に、各使用農薬の最大使用量及び平均使用量と、各使用肥料の最大使用量及び平均使用量とが表示される。よって、消費者Xは、自己が指定したある地域である期間に生産されたある作物について、農薬と肥料の使用状況を把握することが可能となる。
次に、図8〜図10を参照して、生鮮商品情報の提供処理の他の例について説明する。ここでは、消費者Xが消費者端末40を利用して生鮮商品情報の提供を要求する場合を例に説明する。図8は、生鮮商品情報提供サーバ10が実行する生鮮商品情報提供処理の他の例を示すフローチャートである。
生鮮商品情報提供処理において、先ず、消費者端末40は、消費者Xの操作に応じて生鮮商品情報提供サーバ10にアクセスする。例えば、生鮮商品情報提供サーバ10が開設している生鮮商品情報提供サイトのURLによりアクセスされたり、生鮮商品情報提供サーバ10が運営しているコールセンタの電話番号に電話することによってアクセスされる。
生鮮商品情報提供サーバ10は、消費者端末40からアクセスがあると、検索依頼画面(例えば図6参照)を生成して消費者端末40に送信したり、自動音声案内により検索依頼に必要な情報の問い合わせをする。
本例では、検索キーワードとして、作物名、生産地域、生産期間、使用農薬の種類、使用肥料の種類などが用いられる。
消費者Xは、消費者端末40が備える入力装置を操作し検索キーワードを入力領域601に入力したり、自動音声案内に従って検索キーワードを指定したりする。ここでは、作物名「キャベツ」、生産地域「○○郡」、生産期間「2007年2月〜3月」が入力あるいは指定されたものとする。
生鮮商品情報提供サーバ10は、検索キーワードが提示された生鮮商品情報の検索依頼を受け付けると(ステップS301)、生鮮商品情報DB11に登録されている生鮮商品情報を参照して、検索キーワードにマッチする生鮮商品情報を抽出する(ステップS202)。次いで、上述したステップS203〜ステップS204を実行する。
そして、生鮮商品情報提供サーバ10は、ステップS203にて特定した最大値とステップS204にて算出した平均値とを含む検索結果画面を生成して消費者端末40に送信するか、検索結果を音声出力する(ステップS302)。
検索結果画面が送信された場合には、上述した図7に示すような画面が消費者端末40に表示される。音声出力された場合には、音声によって図7に示されているような内容が出力される。
次に、生鮮商品情報提供サーバ10は、追加検索キーがあるか否か消費者端末40に問い合わせ、追加検索キーが提示された場合には(ステップS303のY)、ステップ301に戻る。追加検索キーとして生産期間「2月」が指定されたとすると、生鮮商品情報提供サーバ10は、生産期間のキーワードが重複したものとは判断せず、2回目の指定であるものと判断し、ステップS202にて追加検索キーを加味した絞込み検索を行う。追加検索キーとして生産期間「2月」が指定された場合には、ステップS302にて例えば図9に示すような検索結果画面が生成されて出力される。
その後、さらに追加検索キーが提示された場合には(ステップS303のY)、再度ステップ301に戻る。そして、追加検索キーとして農薬種類「農薬A」が指定されたとすると、生鮮商品情報提供サーバ10は、ステップS202にて追加検索キーを加味した絞込み検索を行う。追加検索キーとして農薬種類「農薬A」が指定された場合には、ステップS302にて例えば図10に示すような検索結果画面が生成されて出力される。
以上に説明したように、上述した一実施形態では、生鮮商品情報提供サーバ10が、所定の検索条件を提示した生鮮商品情報の提供依頼を受け付け、提供依頼を受け付けたことに応じて、生鮮商品情報DB11に格納されている生鮮商品情報の中から検索条件を満たす生鮮商品情報を検索し、検索した生鮮商品情報に含まれる項目のうち所定項目の平均値を算出し、算出した所定項目の平均値を含む検索結果情報を出力することとし、さらに、検索結果情報を出力したあとに追加の検索条件を提示した生鮮商品情報の提供依頼を受け付けたときは、その追加の検索条件を加味して生鮮商品情報の絞り込み検索を行う構成としたことで、生鮮商品情報の仕様が統一されていなくても、生鮮商品についての履歴情報を的確に提供することができるようになる。特に、追加の検索条件を加味して絞込み検索を行うので、検索する者は徐々に所望の生鮮商品の履歴情報としての信頼性を高めていくことが可能となる。なお、上述した実施の形態では、仕様書(生鮮商品情報)の項目は統一されていないので、様々なスタイルの仕様書を用いている生産者が生産する生鮮商品の履歴情報をまとめて管理することができる。よって、定型の仕様書の全項目を記入しなければ登録できないなどといったようなことはなく、広く利用することが可能となる。また、上述した実施の形態では、音声や地図データから検索キーを指定することが可能な構成としているので、生鮮商品情報を登録するために生産者側で電子化データを生成する必要がないようにすることができる。
すなわち、検索条件にマッチする複数の生鮮商品情報の平均値を提供することとしているので、生鮮商品情報DB11に格納されている生鮮商品情報の仕様が統一されていなくても、検索対象とされている生鮮商品の履歴を容易に把握するための指針として利用することが可能な情報を提供することができる。
また、上述した実施の形態では、生鮮商品情報提供サーバ10が、検索した生鮮商品情報に含まれる項目のうち、所定項目の最大値を特定し、特定した所定項目の最大値を含む検索結果情報を出力するように構成しているので、所定項目の最大値を検索結果として提供することができるようになり、生鮮商品についての履歴情報を的確に提供することができるようになる。
なお、上述した実施の形態では、生鮮商品は青果物であり、所定項目としては、該当する青果物に使用した農薬の種類及び使用量と、該当する青果物に使用した肥料の種類及び使用量とを含むこととして説明したが、生鮮商品が畜産物であり、所定項目として、該当する畜産物に対応する家畜に与えた餌の種類及び使用量と、該当する畜産物に対応する家畜に投与した薬の種類及び使用量とを含むこととしてもよい。また、生鮮商品が鮮魚であり、所定項目として、漁獲量、水揚げ頻度(何回港に商品を水揚げしたか)、該当する鮮魚に与えた餌の種類及び使用量と、該当する鮮魚に投与した薬の種類及び使用量とを含むものとしてもよい。
なお、上述した実施の形態では、受け付けた検索条件にマッチする生鮮商品情報を検索し、最大値や平均値を求めて検索結果を出力する構成としていたが、生鮮商品情報提供サーバ10が、受け付けた検索条件と出力した検索結果とを対応付けしてDB11に記憶しておき、ステップS201にて過去に処理した検索条件と同一の検索条件を提示した依頼を再度受け付けたときに、ステップS202〜S204の処理を行うことなく、ステップS205にて対応する検索結果情報を再度出力するようにしてもよい。このように構成すれば、生鮮商品情報提供サーバ10の処理負荷を大幅に軽減することができる。
本発明の一実施の形態における生鮮商品情報提供システムの構成の例を示すブロック図である。 生鮮商品情報の例を示す説明図である。 生鮮情報登録処理の例を示すフローチャートである。 生鮮情報登録画面の例を示す説明図である。 生鮮商品情報提供処理の例を示すフローチャートである。 検索依頼画面の例を示す説明図である。 検索結果画面の例を示す説明図である。 生鮮商品情報提供処理の他の例を示すフローチャートである。 検索結果画面の例を示す説明図である。 検索結果画面の例を示す説明図である。
符号の説明
10 生鮮商品情報提供サーバ
11 商品情報DB
21〜2N 生鮮商品生産業者端末
30 店舗端末
40 消費者端末
50 通信ネットワーク
100 生鮮商品情報提供システム

Claims (13)

  1. 生鮮商品に関する生鮮商品情報を提供する生鮮商品情報提供サーバであって、
    複数の項目からなる生鮮商品情報が複数格納された生鮮商品情報記憶手段と、
    所定の検索条件を提示した生鮮商品情報の提供依頼を受け付ける依頼受付手段と、
    該依頼受付手段が提供依頼を受け付けたことに応じて、前記生鮮商品情報記憶手段に格納されている生鮮商品情報の中から前記検索条件を満たす生鮮商品情報を検索する検索手段と、
    該検索手段によって検索された生鮮商品情報に含まれる項目のうち、所定項目の平均値を算出する平均値算出手段と、
    該平均値算出手段によって算出された所定項目の平均値を含む検索結果情報を出力する検索結果出力手段とを含み、
    前記検索手段は、前記検索結果出力手段が検索結果情報を出力したあとに前記依頼受付手段が追加の検索条件を提示した生鮮商品情報の提供依頼を受け付けたときは、当該追加の検索条件を加味して生鮮商品情報の絞り込み検索を行い、
    前記生鮮商品情報記憶手段に格納された複数の生鮮商品情報には、前記所定項目が入力されていない生鮮商品情報が含まれる場合があり、
    前記平均値算出手段は、前記検索手段によって複数の生鮮商品情報が抽出された際、当該複数の生鮮商品情報の中に前記所定項目が入力されていない生鮮商品情報が含まれる場合にも、当該複数の生鮮商品情報に含まれる所定項目の平均値を算出する
    ことを特徴とする生鮮商品情報提供サーバ。
  2. 生鮮商品の生産業者が使用する生鮮商品業者端末から前記生鮮商品情報を収集する生鮮商品情報収集手段と、
    該生鮮商品情報収集手段によって収集された生鮮商品情報に対して一意に識別可能な識別コードを付与する識別コード付与手段と、
    該識別コード付与手段によって識別コードが付与された生鮮商品情報を前記生鮮商品情報記憶手段に登録する生鮮商品情報登録手段と、
    前記依頼受付手段によって受け付けられた提供依頼が提示する検索条件が前記識別コードを含む場合に、前記生鮮商品情報記憶手段に格納されている生鮮商品情報の中から、当該識別コードが付与された生鮮商品情報を検索して更新前の生鮮商品情報として出力する更新前情報出力手段と、
    該更新前情報出力手段によって出力された生鮮商品情報の更新後の情報を前記生鮮商品業者端末から受け付ける更新後情報受付手段と、
    該更新後情報受付手段によって受け付けられた更新後の情報に新たな識別コードを付与するとともに、当該新たな識別コードと前記更新前の生鮮商品情報に付与されている識別コードとを紐付けする識別コード紐付け手段とを含み、
    前記検索手段は、前記検索条件を満たす生鮮商品情報を検索する際に、紐付けされている識別コードのうち最新の識別コードが付与されている生鮮商品情報を検索する
    請求項1記載の生鮮商品情報提供サーバ。
  3. 前記検索手段によって検索された生鮮商品情報に含まれる項目のうち、所定項目の最大値を特定する最大値特定手段を含み、
    前記検索結果出力手段は、前記最大値特定手段によって特定された所定項目の最大値を含む検索結果情報を出力する
    請求項1または請求項2記載の生鮮商品情報提供サーバ。
  4. 前記検索条件は、該当する生鮮商品の名称、生産地域、及び生産期間のうち少なくとも1つを含む
    請求項1から請求項3のうちいずれかに記載の生鮮商品情報提供サーバ。
  5. 生鮮商品は、青果物であり、
    所定項目は、該当する青果物に使用した農薬の種類及び使用量と、該当する青果物に使用した肥料の種類及び使用量とを含む
    請求項1から請求項4のうちいずれかに記載の生鮮商品情報提供サーバ。
  6. 生鮮商品は、畜産物または鮮魚であり、
    所定項目は、該当する畜産物に対応する家畜または鮮魚に与えた餌の種類及び使用量と、該当する畜産物に対応する家畜または鮮魚に投与した薬の種類及び使用量とを含む
    請求項1から請求項4のうちいずれかに記載の生鮮商品情報提供サーバ。
  7. 生鮮商品に関する生鮮商品情報を提供する生鮮商品情報提供方法であって、
    所定の検索条件を提示した生鮮商品情報の提供依頼を受け付ける依頼受付処理と、
    該依頼受付処理にて提供依頼を受け付けたことに応じて、複数の項目からなる生鮮商品情報が複数格納された生鮮商品情報記憶手段に格納されている生鮮商品情報の中から前記検索条件を満たす生鮮商品情報を検索する検索処理と、
    該検索処理にて検索した生鮮商品情報に含まれる項目のうち、所定項目の平均値を算出する平均値算出処理と、
    該平均値算出処理にて算出した所定項目の平均値を含む検索結果情報を出力する検索結果出力処理とを含み、
    前記検索処理では、前記検索結果出力処理にて検索結果情報を出力したあとに前記依頼受付処理にて追加の検索条件を提示した生鮮商品情報の提供依頼を受け付けたときは、当該追加の検索条件を加味して生鮮商品情報の絞り込み検索を行い、
    前記生鮮商品情報記憶手段に格納された複数の生鮮商品情報には、前記所定項目が入力されていない生鮮商品情報が含まれる場合があり、
    前記平均値算出処理では、前記検索処理にて複数の生鮮商品情報を抽出した際、当該複数の生鮮商品情報の中に前記所定項目が入力されていない生鮮商品情報が含まれる場合にも、当該複数の生鮮商品情報に含まれる所定項目の平均値を算出する
    ことを特徴とする生鮮商品情報提供方法。
  8. 生鮮商品の生産業者が使用する生鮮商品業者端末から前記生鮮商品情報を収集する生鮮商品情報収集処理と、
    該生鮮商品情報収集処理にて収集した生鮮商品情報に対して一意に識別可能な識別コードを付与する識別コード付与処理と、
    該識別コード付与処理にて識別コードを付与した生鮮商品情報を前記生鮮商品情報記憶手段に登録する生鮮商品情報登録処理と、
    前記依頼受付処理にて受け付けた提供依頼が提示する検索条件が前記識別コードを含む場合に、前記生鮮商品情報記憶手段に格納されている生鮮商品情報の中から、当該識別コードが付与された生鮮商品情報を検索して更新前の生鮮商品情報として出力する更新前情報出力処理と、
    該更新前情報出力処理にて出力した生鮮商品情報の更新後の情報を前記生鮮商品業者端末から受け付ける更新後情報受付処理と、
    該更新後情報受付処理にて受け付けた更新後の情報に新たな識別コードを付与するとともに、当該新たな識別コードと前記更新前の生鮮商品情報に付与されている識別コードとを紐付けする識別コード紐付け処理とを含み、
    前記検索処理において、前記検索条件を満たす生鮮商品情報を検索する際に、紐付けされている識別コードのうち最新の識別コードが付与されている生鮮商品情報を検索する
    請求項7記載の生鮮商品情報提供方法。
  9. 前記検索処理にて検索した生鮮商品情報に含まれる項目のうち、所定項目の最大値を特定する最大値特定処理を含み、
    前記検索結果出力処理では、前記最大値特定処理にて特定した所定項目の最大値を含む検索結果情報を出力する
    請求項7または請求項8記載の生鮮商品情報提供方法。
  10. 前記検索条件は、該当する生鮮商品の名称、生産地域、及び生産期間のうち少なくとも1つを含む
    請求項7から請求項9のうちいずれかに記載の生鮮商品情報提供方法。
  11. 生鮮商品は、青果物であり、
    所定項目は、該当する青果物に使用した農薬の種類及び使用量と、該当する青果物に使用した肥料の種類及び使用量とを含む
    請求項7から請求項10のうちいずれかに記載の生鮮商品情報提供方法。
  12. 生鮮商品は、畜産物または鮮魚であり、
    所定項目は、該当する畜産物に対応する家畜または鮮魚に与えた餌の種類及び使用量と、該当する畜産物に対応する家畜または鮮魚に投与した薬の種類及び使用量とを含む
    請求項7から請求項10のうちいずれかに記載の生鮮商品情報提供方法。
  13. 各生鮮商品情報は、それぞれ一意に識別可能な識別コードが付与されており、
    前記検索条件と前記検索結果出力処理にて出力した検索結果情報とを対応付けして記憶する対応記憶処理を含み、
    前記検索結果出力処理では、同一検索条件が再度提示されたときに、当該検索条件に対応付けされている検索結果情報を再度出力する
    請求項7から請求項12のうちいずれかに記載の生鮮商品情報提供方法。
JP2007117805A 2007-04-27 2007-04-27 生鮮商品情報提供サーバ、及び生鮮商品情報提供方法 Expired - Fee Related JP5394614B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007117805A JP5394614B2 (ja) 2007-04-27 2007-04-27 生鮮商品情報提供サーバ、及び生鮮商品情報提供方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007117805A JP5394614B2 (ja) 2007-04-27 2007-04-27 生鮮商品情報提供サーバ、及び生鮮商品情報提供方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008276425A JP2008276425A (ja) 2008-11-13
JP5394614B2 true JP5394614B2 (ja) 2014-01-22

Family

ID=40054313

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007117805A Expired - Fee Related JP5394614B2 (ja) 2007-04-27 2007-04-27 生鮮商品情報提供サーバ、及び生鮮商品情報提供方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5394614B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5603017B2 (ja) * 2009-02-25 2014-10-08 生活協同組合コープさっぽろ 商品履歴情報提供システム、商品履歴情報提供サーバ、及び商品履歴情報提供プログラム
CN107818423B (zh) 2011-12-27 2022-02-01 尼兹特马奇株式会社 安排表管理装置和匹配支持装置

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1021251A (ja) * 1996-06-28 1998-01-23 Hitachi Ltd 統合データベースシステム
JP2001195513A (ja) * 1999-10-27 2001-07-19 Japan Project System Inc 電子商取引システム
US20030069795A1 (en) * 2001-09-28 2003-04-10 Boyd Amy Hancock Supplier data management system
JP2002297625A (ja) * 2002-04-22 2002-10-11 Osaka Marusoku Seika Kk 農水畜産物情報検索システム、農水畜産物、農水畜産物生産方法及び農水畜産物情報提供方法
JP2004054379A (ja) * 2002-07-17 2004-02-19 Katakura Chikkarin Co Ltd 農産物情報開示システム
JP2004102347A (ja) * 2002-09-04 2004-04-02 Tassal Japan Kk 情報提供システム
JP2004126858A (ja) * 2002-10-01 2004-04-22 Dainippon Screen Mfg Co Ltd データ処理システム、チラシデータ処理装置、チラシデータ処理方法、およびプログラム
JP2004199448A (ja) * 2002-12-19 2004-07-15 Nozzle Network Co Ltd ノズル情報検索システム及び検索プログラム
JP3927500B2 (ja) * 2003-01-07 2007-06-06 株式会社日立製作所 生鮮品の流通履歴管理方法及び流通履歴管理用の情報コード作成装置
JP2005100325A (ja) * 2003-08-29 2005-04-14 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 製品の流通履歴の検索方法及び生産履歴の検索方法、そのシステム、並びにデータ
JP2005234630A (ja) * 2004-02-17 2005-09-02 Natl Fedelation Of Agricult Coop Assoc 農産物栽培履歴情報開示システム及び情報記憶媒体
JP2006227862A (ja) * 2005-02-17 2006-08-31 Ishida Co Ltd 生鮮商品の生産管理システム、データ管理装置、および生鮮商品の生産管理システムにおける不整合情報生成方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008276425A (ja) 2008-11-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8249954B2 (en) Third-party certification using enhanced claim validation
US20090187583A1 (en) Enhanced label claim validation
US20250278648A1 (en) Recommendation data processing method, recommendation method, and electronic device and storage medium
JP6957879B2 (ja) 食材発注システム、及び食材発注方法
US20150294393A1 (en) Goods information providing system, goods information providing device, goods information providing method, program, and storage medium
KR20160046662A (ko) 인터넷쇼핑몰의 최저가격정보를 수집하는 방법 및 수집된 최저가격정보를 이용하여 상품정보를 갱신하는 방법
US20210248657A1 (en) Apparatus and method of communicating information about a packaged food product
KR20190048303A (ko) 네크워크 상의 사용자의 빅데이터를 이용한 사용자별 맞춤형 상품 추천 방법 및 이에 사용되는 관리 서버
JP6419607B2 (ja) 情報処理システム及び方法
JP2017037389A (ja) 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
JP5394614B2 (ja) 生鮮商品情報提供サーバ、及び生鮮商品情報提供方法
US11521244B2 (en) Information processing device, information processing method, and information processing program
TWI525575B (zh) Information processing devices, information processing methods, programs and memory media
JP2002236699A (ja) 情報検索システム及び管理用サーバ並びに制御用プログラム
JP2025118687A (ja) 情報処理方法、情報処理装置及びコンピュータプログラム
JP5394613B2 (ja) 生鮮商品情報提供サーバ、及び生鮮商品情報提供方法
JP2016110526A (ja) データ入力装置及びプログラム
KR102625718B1 (ko) 농업 관련 정보를 제공하는 방법 및 디바이스
US20120035982A1 (en) System For Providing Retail Store Information
Falcetti et al. Amalgamating 4.0 technologies and traceability: exploring business value in food chains
JP4800130B2 (ja) 商品情報提供システム、及び商品情報提供サーバ
JP4937642B2 (ja) 商品情報提供システム、商品情報提供サーバ、及び商品情報提供方法
KR20230088007A (ko) 인공지능 기반 사용자 맞춤형 음식 정보 제공 시스템 및 방법
JP2007034652A (ja) リンク先アクセス状況表示システム
JP2006050506A (ja) アドレス特定システム及びプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100415

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20111111

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111115

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120116

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120814

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121015

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20130423

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130723

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20130805

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20131008

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20131017

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5394614

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees