JP5396938B2 - 現像装置及び画像形成装置 - Google Patents
現像装置及び画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5396938B2 JP5396938B2 JP2009062258A JP2009062258A JP5396938B2 JP 5396938 B2 JP5396938 B2 JP 5396938B2 JP 2009062258 A JP2009062258 A JP 2009062258A JP 2009062258 A JP2009062258 A JP 2009062258A JP 5396938 B2 JP5396938 B2 JP 5396938B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- developing
- developing device
- unit
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
トナーを長手方向全面に補給する場合であれば、スクリュによって大きく現像剤を動かす必要性は長手の一箇所に補給する場合と比較して相対的に少なくなるが、従来例では現像剤を十分に攪拌するために、スクリュ1本に加えて攪拌パドルが必要となっていた。たとえば特許文献1に示される構成では、長手方向で全面補給を行い、セパレータからトナーが落ちる際に斜行板によって横方向に移動し、それとは別に長手の逆方向へ搬送するスクリュを組み合わせて横方向の攪拌を行っている。しかし、スクリュとパドルを別に設けなければならないため、装置の大型化につながってしまうという難点がある。
また、特許文献1の装置では、スクリュで現像剤を長手方向の一方に搬送し、斜行板でスクリュと逆方向に搬送している。さらに現像剤を攪拌するためにパドルが存在する。ここで、現像装置小型化のために、攪拌パドルと搬送スクリュを一体として、小型化を図ろうとした場合、従来構成では、スクリュの長手方向搬送能力に対して、スクリュと逆方向への搬送能力が小さく、現像剤がスクリュの搬送方向下流側に偏ってしまう。この課題を解決するために、スクリュの搬送能力を落とすと、現像剤が長手方向でごく狭い領域しか移動しなくなるため、長手方向に画像面積率の差が大きい画像を出力した場合に濃度ムラを生じる原因となる。
上記のような課題を解決するために、現像剤適正化手段と現像剤循環搬送手段を別々に設け、現像装置の小型化とメンテナンス性の向上を可能とする発明が知られている。特許文献2の画像形成装置では、現像手段と、この現像手段とは異なる箇所に別体で配置される現像剤適正化手段との間で、現像剤の移送、循環を行っている。現像剤適正化手段において、トナーとキャリアの混合比を調整して、現像剤のトナー濃度と帯電量を適正化し、適正化された現像剤を現像装置に供給するため、現像装置事態が現像剤濃度などを適正化させる機構を持つ必要がなく、装置の小型化を図ることができ、複雑な画像形成装置の内部構成が簡素化され、そのレイアウト上の余裕も生じ、メンテナンスの容易化を図ることができる。
しかし、特許文献2に示される現像剤適正化手段及び現像剤循環搬送手段を用いて、簡素化された現像装置に現像剤を供給する場合、一度現像に用いられて現像剤濃度が低くなっている剤が、現像剤適正化手段に戻る前にもう一度現像スリーブに供給されてしまう場合がある。一度現像に用いられて現像剤濃度が低くなっている剤を用いて、同じバイアスにて現像を行うと、感光体上のトナー付着量が減り、画像濃度の低下を招く。特に、画像面積率が高い画像をプリントした場合には現像剤搬送下流側で大きな濃度低下が起こり、長手方向で画像濃度偏差が生じてしまう結果となる。
原因(1)現像後の現像剤が現像剤担持体から一端離れた後に、ユニット側板にあたって跳ね返り再び現像剤担持体に汲み上げられること。
原因(2)現像後の現像剤が現像剤担持体から一端離れた後に現像剤担持体表面移動方向下流側でこの現像剤離脱箇所に隣接して現像剤を汲み上げるための磁界が形成される現像剤担持体表面上の現像剤汲み上げ箇所の磁力により、再び現像剤担持体に汲み上げられること。
原因(3)現像後の現像剤が現像剤担持体から一端離れ現像剤供給部材の位置に落下した後現像剤供給部材によって攪拌されることなく再び現像剤担持体へ汲み上げられること。
以上、三つの原因の解決手段として、特許文献3では、現像剤担持体表面から現像剤を離脱させる磁界に設定した箇所の下方に上端が位置し、現像剤担持体表面に対向する側の空間と現像剤担持体表面から離脱した現像剤が落下する落下空間とを仕切る現像剤規制板を配設した方法が提案されている。(特許文献3の図6参照)
ところが、特許文献3に提案されるような現像剤規制手段によって、現像剤の連れまわりによる濃度ムラは低減できるものの、あくまでも2軸搬送タイプの現像装置に適応することが前提であるために、現像器の小型化には限界が生じる。
1.トナーとキャリアを含む現像剤を磁力により保持するための固定磁石を内部に有する潜像現像用の現像剤担持体と、該現像剤担持体の下方から前記現像剤担持体へ現像剤を供給する現像剤供給部材と、前記固定磁石は法線磁束密度の大きい領域と小さい領域とを生成し、前記法線磁束密度が大きい領域内で前記現像剤により静電潜像を現像した後に、前記法線磁束密度が小さい領域内で、現像剤を前記現像剤担持体から切り離して前記現像剤供給部材へ落下させる現像剤回収手段と、現像剤が前記現像剤担持体から切り離されて前記現像剤供給部材へ回収されるまでの回収経路中に位置し、前記現像剤の経路を規制する規制部材とを設けた現像部を備えた現像装置において、前記現像剤供給部材は、前記現像剤担持体の長手方向の一方に現像剤を搬送する第一の現像剤搬送手段を兼ね、前記規制部材は、前記第一の現像剤搬送手段による現像剤搬送方向と同方向に、現像剤を搬送する第二の現像剤搬送手段を兼ね、前記現像部の外部に、現像剤回収搬送手段及び現像剤供給搬送手段と、これらに接続された現像剤適正化手段が設けられ、前記現像剤回収搬送手段及び現像剤供給搬送手段は、前記現像部に設けられた現像剤排出口及び現像剤供給口を介して現像部と接続されていることを特徴とする現像装置である。
3.前記2に記載の現像装置において、前記斜行板における斜行量は、平行溝間隔以上であることを特徴とする現像装置である。
4.前記1ないし3のいずれかに記載の現像装置において、前記現像剤規制部材に接触し、該規制部材を振動させる振動手段を有することを特徴とする現像装置である。
5.前記4に記載の現像装置において、前記規制部材に接触する振動手段は、第一の現像剤搬送手段の現像剤搬送速度によってその振動条件が制御されることを特徴とする現像装置である。
6.前記1ないし5のいずれかに記載の現像装置を用いたことを特徴とするプロセスカートリッジである。
7.前記1ないし5のいずれかに記載の現像装置を用いたことを特徴とする画像形成装置である。
図1は、本発明に係る画像形成装置の概略構成を示す図である。
画像形成装置は、その内部の略中央に中間転写ベルト56を備えている。中間転写ベルト56は、ポリイミドやポリアミド等の耐熱性材料からなり、中抵抗に調整された基体からなる無端状ベルトで、4つのローラ52、53、54、55に掛け回して支持され、図中矢印A方向に回転駆動される。中間転写ベルト56の下方にはイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(K)の各色トナーに対応した4つの作像ユニットが中間転写ベルト56のベルト面に沿って並んでいる。
また、4つの作像ユニットの下方には、帯電した各感光体の表面に各色の画像データに基づいて露光をし、潜像を形成する露光装置9が備えられている。
中間転写ベルト56を挟んで、各感光体1(1Y、1M、1C、1K)と対向する位置には、感光体1上に形成されたトナー像を中間転写ベルト56上に一次転写する一次転写ローラ51がそれぞれ配置されている。一次転写ローラ51は、図示しない電源に接続されており、所定の電圧が印加される。
中間転写ベルト56のローラ55で支持された部分の外側には、二次転写後の中間転写ベルト56の表面をクリーニングする中間転写ベルトクリーニング装置57が設けられている。
二次転写部の上方には、転写紙上のトナー像を転写紙に半永久的に定着させる定着装置70が備えられている。定着装置70は、内部にハロゲンヒータを有する加熱ローラ72及び定着ローラ73に巻き掛けられた無端の定着ベルト71と、定着ベルト71を介して定着ローラ73に対向、圧接して配置される加圧ローラ74とから構成されている。
画像形成装置の下部には、転写紙を載置し、二次転写部に向けて転写紙を送り出す給紙装置20が備えられている。図1において、21は給紙ローラ、91は排紙ローラ、200はトナーボトルである。
図1に示す画像形成装置はカラー4連タンデムの中間転写方式であり、紙搬送が縦方向の例である。攪拌スクリュの一軸化に伴って小型化された本発明の現像装置を用いることによって、画像形成装置も小型化することができる。
また、本発明のプロセスカートリッジは、感光体と、少なくとも感光体上の潜像を現像剤で現像する現像装置とを一体化し画像形成装置に対して着脱可能に構成したプロセスカートリッジであって、現像装置として、本発明の記載の現像装置を用いるものである。
このことにより、感光体に担持された潜像の現像に使用されてトナー濃度が低下した現像剤は、規制部材によって確実に現像スリーブから切り離されると同時に、現像スリーブの長手方向へと移動しながら、現像スリーブ下にある搬送スクリュ部に落下する。このことにより、静電潜像通過後の現像剤が現像スリーブに連れまわることなく、かつ、長手方向への攪拌が1本の搬送スクリュで完結するために、濃度ムラのない小型現像器を提供することができる。
また、本発明の現像装置は、現像スリーブ下に位置する現像剤供給兼搬送機能を持つスクリュを一軸のみとして、現像剤が現像スリーブから離れる位置に設けた規制部材が規制機能の他に現像剤を長手方向に搬送する機能を有し、さらにその長手搬送方向は現像スリーブ下方に位置する搬送スクリュにより搬送される現像剤の搬送方向と同方向である。
このことにより、感光体に担持された潜像の現像に使用されてトナー濃度が低下した現像剤は、規制部材によって確実に現像スリーブから切り離されると同時に、現像スリーブの長手方向(現像装置内から現像剤を排出する方向)へと移動しながら、現像スリーブ下にある搬送スクリュ部に落下する。このことにより、静電潜像通過後の現像剤が現像スリーブに連れまわることなく、一度現像に使用された現像剤の排出を促す。そして、長手方向への攪拌が1本の搬送スクリュで完結するために、濃度ムラのない小型現像器を提供することができる。
以下、現像剤規制搬送板6aについて詳細に説明を行う。図4、5、6は、現像剤規制搬送板6aの詳細を示したものである。図4には現像剤規制搬送板6aの斜視図を示し、図5には真上から見た図を示す。現像剤規制搬送板6aは、長方形のいわゆる一般的なブレード状の形状をしており、現像剤規制搬送板6aの現像ユニットケーシング7側の面(おもて面とする)には、現像剤を現像スリーブの長手方向に搬送するように斜めに溝が平行に複数本設けられている斜行板となっている。
図7、8に現像剤の循環サイクルの模式図を示す。図7のポイントB近傍にある現像剤は、固定磁石から形成される磁界(汲み上げ極)によって現像スリーブへと移動する((1))。感光体1の静電潜像への現像を終了したトナー濃度の低下した現像剤は、現像剤切り極(図7のポイントA)で現像スリーブから離脱され、現像剤規制搬送板6aのおもて面上で、図8に示す長手方向の右((2))へ現像剤の自重及び振動によるホッピングによって移動し、攪拌スクリュ3上へ落下する。落下した現像剤は、攪拌スクリュ3によって図8に示す長手方向の左((3))へ移動し、再び汲み上げ極にて現像スリーブへと移動するサイクルを繰り返す。この際、長手方向の右((2))への現像剤搬送量と長手方向の左((3))への現像剤搬送量は同じとなるように、攪拌スクリュ3の形状、現像剤規制搬送板6aのおもて面の形状、現像剤規制搬送板6aの設置角度などのしかるべき設計パラメータを調整する。
また、振動子8によって、現像剤規制搬送板6aのおもて面での現像剤搬送量を制御することができる。例えば、振動子8が小型モータを利用した振動発生装置の場合、プロセス線速が標準速とその半分の半速では、モータの回転数を可変にする。標準速では、モータの回転数を大きく、半速ではモータの回転数を小さくし、現像剤規制搬送板6aによる現像剤搬送量と、攪拌スクリュ3による現像剤搬送量が常に同じとなるようにする。そうすることで、攪拌スクリュ3の長手方向の現像剤量バランスを均一に保つことができる。
図10、11に現像剤の循環サイクルの模式図を示す。図10のポイントB近傍にある現像剤は、固定磁石から形成される磁界(汲み上げ極)によって現像スリーブへと移動する((1))。感光体1の静電潜像への現像を終了したトナー濃度の低下した現像剤は、現像剤切り極(図10のポイントA)で現像スリーブから離脱され、現像剤規制搬送板6aのおもて面上で、図11に示す長手方向の右((2))へ現像剤の自重及び振動によるホッピングによって移動し、攪拌スクリュ3上へ落下する。落下した現像剤は、攪拌スクリュ3によって図11に示す長手方向の右((3))へさらに移動及び攪拌され、再び汲み上げ極にて現像スリーブへと移動する。
第2実施形態においては、一度現像に使用されてトナー濃度が低下した現像剤は現像スリーブに再汲み上げされることなく、現像に使用されない現像剤に比べてより早く現像ユニットの外へと排出されることで、現像ユニット内の現像剤のトナー濃度を長手方向に関して均一にすることが可能となる。
図12に示すように、現像装置105は、感光体1上の静電潜像を現像する現像部150と、現像部150から離れた位置で現像剤の状態に応じた撹拌を行う撹拌部151と、撹拌部151にトナーを補給するためのトナーカートリッジ152と、撹拌部151の下方に設けられたロータリフィーダ153と、現像剤を空気圧で搬送する現像剤循環駆動源としてのエアポンプ154等を有している。
現像部150と撹拌部151との間は循環路155で接続され、ロータリフィーダ153と現像部150との間は循環路156で接続されている。トナーカートリッジ152と撹拌部151はトナー補給路157で接続され、エアポンプ154とロータリフィーダ153は管路158で接続されている。
図12において、符号159はトナー補給駆動源としてのモータを、160は攪拌駆動源としてのモータを、161はロータリフィーダ153の駆動源としてのモータをそれぞれ示している。
トナー補給はモータ159によってトナー補給路157内の図示しないスクリュを回転させることで行われる。トナー補給は循環経路内で撹拌部151の入り口直前の部位で行われる。
撹拌部151では現像後の現像剤と、補給されたトナーとが混合され適切なトナー濃度と帯電量を持つ現像剤となる。この現像剤は、図13に示すように、撹拌部151の下部に形成された排出口170を通り、ロータリフィーダ53に入る。
ロータリフィーダ53内のロータ75の回転により、現像剤は下方に定量的に排出され、循環路156を通り、受取口168を介して再び現像部150に供給される。
攪拌部本体151a内の中心には下から上に現像剤を搬送するスクリュ171が、その外側には回転可能な2本の攪拌部材172が設けられており、これらの撹拌部材の回転動作によって現像剤が攪拌・混合される。
外側の撹拌部材172とスクリュ171はモータ160によって回転する。スクリュ171はモータ160と直結されており、外側の撹拌部材172は、減速ギヤ列173a〜173dを介して回転する。撹拌部材172は、図13(a)に示すように、減速ギヤ列に直結された支持部174に対して斜めに固定されている。
撹拌部151での補給口169から、排出口170までの搬送は重力を利用している。撹拌部151にはバッファとして常に現像剤が存在するため、未混合の現像剤がそのまま排出されることはない。
ロータリフィーダ153は、モータ161(図12参照)によって回転され、放射状に延びる複数の羽根175aを有するロータ175と、ロータ175を覆うステータ176を有している。ロータリフィーダ53と、循環路56及び管路158は継手管路177で接続されている。
スクリュ171の回転によって矢印Aの向きに下から上に持ち上げられた現像剤は、外側を回転する撹拌部材172の回転に伴い矢印Bの向きに移動し、再びスクリュ171の周囲に寄せ集められる。
このように撹拌部151では絶えず現像剤が対流している。この対流により、容器内(攪拌部本体151a内)全体が均一に混合される仕組みである。トナーの帯電はトナーとキャリアの摩擦によって付与されるため、帯電量をすばやく得るためにはトナーとキャリアの接触確率を上げることが重要である。
撹拌部151内で現像剤が対流することにより接触確率が上がり、かつ、現像剤へのダメージも少ないことが分かった。
ロータリフィーダ153のロータ175とステータ176は、図15に示すように、ロータ175の羽根175aの先端とステータ176の内面との間にクリアランスを持って設けられている上述のように、ロータ175とステータ176との間に隙間があると、エアポンプ154から発生したエアの一部が、この隙間を通り、撹拌部151に流れ込み、現像剤を現像部150に送るためのエアが減少する(圧力が低下する)。
当然、隙間が大きいほどエアが通り易い。ところが、現像剤を搬送しているときは、この隙間に現像剤が入り込み、シールの効果が発生し、上記空気の洩れが減少する。但し、隙間が大きすぎるとシールの効果が無くなり、エアの洩れを防ぐことができない。
すなわち、ロータリフィーダ153から排出された、現像剤を効率よく搬送するためにはエアポンプ154のエアを可能な限り、撹拌部151に流入させ無いほうが良い。
エアポンプ154から送られてくるエアが混合部としての継手管路77内に到達すると、循環路56に現像剤と共に現像部150に移送されるエアと、上部のロータリフィーダ153側に逆流しようとするエアがあるが、空気流入規制部材180がエアの流れを規制するため、ロータリフィーダ153側に逆流するエアが低減される。
空気流入規制部材180は、その上端部がエアポンプ154側に寄るように傾斜し、水平線とのなす角θが鋭角になるように設置されているため、ロータリフィーダ153側へ向かう空気流を規制する効果が高い。ロータリフィーダ153から排出される現像剤は、空気流入規制部材180と継手管路77内面との間、及び空気流入規制部材180間を通って落下する。空気流入規制部材180は1枚でも良いが、複数枚設けた方が空気流入規制機能は高い。
ロータリフィーダ153としては、特開2009−31586号公報に記載の第2の実施形態、第3の実施形態、第4の実施形態のものも使用することができる。
2 現像ローラ
3 攪拌スクリュ(第一軸)
4 攪拌スクリュ(第二軸)
5 ドクターブレード
6 現像剤規制板
6a 現像剤規制搬送板
7 現像ユニットケーシング
8 振動子
20 給紙トレイ
21 給紙ローラ
51 一次転写ローラ
52 一次転写駆動ローラ
53 紙入り口ローラ
54 一次転写バックアップローラ
55 一次転写従動ローラ
56 中間転写ベルト
57 転写ベルトクリーニング装置
61 二次転写ローラ
70 定着装置
71 定着ベルト
72 定着テンションローラ
73 加熱ローラ
74 加圧ローラ
91 排紙ローラ
100 現像剤適正化手段
101 現像剤回収搬送手段
102 現像剤供給搬送手段
103 現像剤排出口
104 現像剤供給口
105 現像装置
150 現像部
151 撹拌部
153 ロータリフィーダ
175 ロータ
176 ステータ
180 空気流入規制部材
200 トナーボトル
Claims (7)
- トナーとキャリアを含む現像剤を磁力により保持するための固定磁石を内部に有する潜像現像用の現像剤担持体と、
該現像剤担持体の下方から前記現像剤担持体へ現像剤を供給する現像剤供給部材と、
前記固定磁石は法線磁束密度の大きい領域と小さい領域とを生成し、前記法線磁束密度が大きい領域内で前記現像剤により静電潜像を現像した後に、前記法線磁束密度が小さい領域内で、現像剤を前記現像剤担持体から切り離して前記現像剤供給部材へ落下させる現像剤回収手段と、
現像剤が前記現像剤担持体から切り離されて前記現像剤供給部材へ回収されるまでの回収経路中に位置し、前記現像剤の経路を規制する規制部材とを設けた現像部を備えた現像装置において、
前記現像剤供給部材は、前記現像剤担持体の長手方向の一方に現像剤を搬送する第一の現像剤搬送手段を兼ね、
前記規制部材は、前記第一の現像剤搬送手段による現像剤搬送方向と同方向に、現像剤を搬送する第二の現像剤搬送手段を兼ね、
前記現像部の外部に、現像剤回収搬送手段及び現像剤供給搬送手段と、これらに接続された現像剤適正化手段が設けられ、前記現像剤回収搬送手段及び現像剤供給搬送手段は、前記現像部に設けられた現像剤排出口及び現像剤供給口を介して現像部と接続されている
ことを特徴とする現像装置。 - 請求項1に記載の現像装置において、
前記現像剤規制部材は水平方向から傾いている板状の部材であり、表面に複数の平行溝が設けられている斜行板が設けられている
ことを特徴とする現像装置。 - 請求項2に記載の現像装置において、
前記斜行板における斜行量は、平行溝間隔以上である
ことを特徴とする現像装置。 - 請求項1ないし3のいずれかに記載の現像装置において、
前記現像剤規制部材に接触し、該規制部材を振動させる振動手段を有する
ことを特徴とする現像装置。 - 請求項4に記載の現像装置において、
前記規制部材に接触する振動手段は、第一の現像剤搬送手段の現像剤搬送速度によってその振動条件が制御される
ことを特徴とする現像装置。 - 請求項1ないし5のいずれかに記載の現像装置を用いた
ことを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 請求項1ないし5のいずれかに記載の現像装置を用いた
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009062258A JP5396938B2 (ja) | 2009-03-16 | 2009-03-16 | 現像装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009062258A JP5396938B2 (ja) | 2009-03-16 | 2009-03-16 | 現像装置及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010217352A JP2010217352A (ja) | 2010-09-30 |
| JP5396938B2 true JP5396938B2 (ja) | 2014-01-22 |
Family
ID=42976304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009062258A Expired - Fee Related JP5396938B2 (ja) | 2009-03-16 | 2009-03-16 | 現像装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5396938B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117418B2 (ja) * | 1972-02-17 | 1976-06-02 | ||
| JPS6165462U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-05-06 | ||
| JPH0435899Y2 (ja) * | 1985-06-13 | 1992-08-25 | ||
| JP2652101B2 (ja) * | 1992-02-14 | 1997-09-10 | 三田工業株式会社 | 静電潜像現像装置 |
| JP3734096B2 (ja) * | 1994-10-20 | 2006-01-11 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
-
2009
- 2009-03-16 JP JP2009062258A patent/JP5396938B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2010217352A (ja) | 2010-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5277566B2 (ja) | 現像装置および画像形成装置 | |
| JP4954821B2 (ja) | 現像装置・画像形成装置 | |
| CN101414141B (zh) | 显影装置及具有显影装置的图像形成装置 | |
| JP5549919B2 (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP5407451B2 (ja) | 現像装置及びプロセスカートリッジ、画像形成装置 | |
| JP7015469B2 (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 | |
| JP5396938B2 (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP2009116195A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5637433B2 (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP2013186371A (ja) | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 | |
| JP5057515B2 (ja) | 現像装置・プロセスカートリッジ・画像形成装置 | |
| JP2006195356A (ja) | 現像装置および画像形成装置 | |
| JP2011141368A (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP5504908B2 (ja) | 現像システム及び画像形成装置 | |
| JP5471541B2 (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP2004085877A (ja) | 現像装置 | |
| JP2015001605A (ja) | 現像装置および画像形成装置 | |
| JP4777184B2 (ja) | 中間トナー補給装置、これを備えた現像装置および画像形成装置 | |
| JP2011150248A (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置 | |
| JP5196047B2 (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP2017111320A (ja) | 画像形成装置、及び、プロセスカートリッジ | |
| JP2018036537A (ja) | 現像装置 | |
| JP5703640B2 (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP2012137724A (ja) | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 | |
| JP5532969B2 (ja) | 現像装置および画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120228 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120622 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130423 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130424 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130613 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130702 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130830 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130924 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20131007 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |