JP5397111B2 - 情報処理システム - Google Patents
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Description
これに関連する技術として、例えば、特許文献1には、企業に関係する品質、環境、労働安全衛生、CSR(Corporate Social Responsibility)の各リスクを一元的に統合し、リスクによる損害から企業活動を守り、さらに企業の社会的責任を高め持続的成長を指向するマネジメントに供する統合アセスメント・コントロール表を提供することを課題とし、リスクとしてコントロールすべき事象を列挙する共通項目の欄と、リスク評価対象となる複数のリスクアセスメント項目の欄と、管理すべき対象のリスク低減活動の結果を記入するリスクコントロール項目の欄とを備え、複数のリスクアセスメント項目が、少なくとも、品質リスクアセスメント、労働安全衛生リスクアセスメント、環境リスクアセスメント、情報セキュリティリスクアセスメント、CSRアセスメントからなり、企業がこれを活用することにより、企業活動におけるリスクをより高度にコントロールでき、企業の存在と存続を守ることができることが開示されている。
請求項1の発明は、活動に関する情報を記憶している活動情報記憶装置に対して、活動の統制に関する処理を行う統制処理装置からの該活動に関する情報の要求を受け取る要求受取手段と、前記要求受取手段によって受け取られた第1の統制処理装置からの第1の要求の対象と前記要求受取手段によって受け取られた第2の統制処理装置からの第2の要求の対象が同じ場合は、前記第1の統制処理装置又は前記第2の統制処理装置に、該活動に対する統制のコントロールを統合すべきか否かの判断を行わせる指示を通知する統合判断通知手段を備える情報処理装置と、前記情報処理装置と接続されており、活動に対する統制のコントロールを統合すべきか否かの判断指示を前記情報処理装置から受け取る指示受取手段と、前記指示受取手段によって受け取られた指示に基づいて、前記活動に対する統制における年度期間、該活動に対する統制における証憑のサンプリング方法、該活動に対する統制における評価の手続き種別、該活動に対する統制におけるコントロールの目的のうちいずれか1つ以上に基づいて、コントロールを統合すべきか否かの判断を行う判断手段を備える複数の統制処理装置を具備することを特徴とする情報処理システムである。
近年、財務内部統制が求められている。その財務内部統制とは、1992年にCOSO(トレッドウェイ委員会組織委員会)が発表した「内部統制−統合的枠組み」が、事実上の標準となっており、「(1)業務の有効性・効率性、(2)財務諸表の信頼性、(3)関連法規の遵守の3つの目的を達成するために、合理的な保証を提供することを意図した、取締役会、経営者及びその他の職員によって遂行される1つのプロセス」と定義されている。
財務内部統制において、活動/システム/資源/知識情報などの関係を整理して業務プロセスを文書化する必要がある。財務内部統制の文書としては、業務記述書、業務フロー図、RCM(リスク・コントロール・マトリックス)、職務分離表の4文書がある。
基本4文書とは、財務内部統制の対象となる業務プロセス毎に作成される基本文書のことをいい、具体的には、業務記述書、業務フロー図、RCM(リスク・コントロール・マトリックス)、職務分離表がある。
業務記述書とは、ナラティブとも呼ばれる。取引の開始から最終的な総勘定元帳への記帳、報告へ至るまでの一連の業務の流れを文書化したものである。人事規定、経理業務規定などの規定書類は、業務記述書の上位文書であり、その改訂は、業務記述書に影響を与える。また、業務マニュアルは、業務記述書の下位文書であり、その改訂に影響を受ける。
業務フロー図とは、取引の開始から最終的な総勘定元帳への記帳、報告へ至るまでの一連の業務の流れを視覚的にフローチャート化したものである。リスクとコントロールもこのフロー上に配置される。
RCM(リスク・コントロール・マトリックス)とは、業務プロセスに関連する内部統制活動について、達成されるべき統制上の要点(アサーション)、想定されるリスク、対応する内部統制活動を一覧表としてまとめたものである。つまり、リスクとそれを低減するコントロールのペアを記述したものである。
職務分離表とは、業務プロセスの流れの中で、財務統制上問題となるような、同一の担当者による処理の重複が発生していないかをチェックするためのものである。
なお、アサーションとは、財務情報が信頼性のある情報といえるための前提条件となるものであり、具体的には、実在性、網羅性、権利と義務の帰属、評価の妥当性、期間配分の適切性、表示の妥当性の6項目が一般には使用されるが、各社また監査法人により一部変更があるため、カスタマイズできることが望ましい。また、財務リスクに対して、アサーションの観点でリスクが網羅されていることが必要で、これら6つのアサーションのいずれかに該当するリスクは重要性が高いといえる。
リスクとは、業務プロセス上で想定されるアサーションに対する阻害要因のことをいう。
コントロールとは、リスクに対する内部統制活動のことをいい、統制のタイプとして、防止的、発見的等がある。
また、財務内部統制において、財務に関連した業務を分析しその結果をまとめた文書に対して、その文書の正当性と正確性をチェックする整備評価と文書通りに運用されているかをテストする運用評価の2種類の評価がある。
運用評価は、コントロールに記載される活動が正しく実施されていることを確認することである。運用評価フェーズにおいて実際の企業活動(財務内部統制等においては取引活動等)をサンプリングし、そのコントロールが適切に実施されたことを証明する書類(証憑)を担当者から収集する(又は収集依頼する)ことを行っている。
(1)業務統制におけるITシステムを用いた(自動化された)統制の洗い出し。
(2)前記(1)の統制から、重要な統制を選別する。
(3)前記(2)の統制が依存するITシステムの洗い出し。つまり、IT全般統制の対象を決定する。
しかし、業務統制とIT全般統制はそれぞれ実施担当者が異なり、また統制整備の時期も異なる場合もあるため、IT全般統制におけるITシステムの対象選択時に前述のフィードバック(前記(3)を行うには前記(1)が必要である)を行うには困難なケースが多く、主観的な選択とならざるを得なかった。本実施の形態は、このような状況、つまり、複数の統制処理装置があり、その運用テストにおける証憑収集が別個に行われており、各担当者が異なるような場合に利用するものである。
図1は、本実施の形態の構成例についての概念的なモジュール構成図を示している。
なお、モジュールとは、一般的に論理的に分離可能なソフトウェア(コンピュータ・プログラム)、ハードウェア等の部品を指す。したがって、本実施の形態におけるモジュールはコンピュータ・プログラムにおけるモジュールのことだけでなく、ハードウェア構成におけるモジュールも指す。それゆえ、本実施の形態は、コンピュータ・プログラム、システム及び方法の説明をも兼ねている。ただし、説明の都合上、「記憶する」、「記憶させる」、これらと同等の文言を用いるが、これらの文言は、実施の形態がコンピュータ・プログラムの場合は、記憶装置に記憶させる、又は記憶装置に記憶させるように制御するの意である。また、モジュールは機能にほぼ一対一に対応しているが、実装においては、1モジュールを1プログラムで構成してもよいし、複数モジュールを1プログラムで構成してもよく、逆に1モジュールを複数プログラムで構成してもよい。また、複数モジュールは1コンピュータによって実行されてもよいし、分散又は並列環境におけるコンピュータによって1モジュールが複数コンピュータで実行されてもよい。なお、1つのモジュールに他のモジュールが含まれていてもよい。また、以下、「接続」とは物理的な接続の他、論理的な接続(データの授受、指示、データ間の参照関係等)の場合にも用いる。
また、システム又は装置とは、複数のコンピュータ、ハードウェア、装置等がネットワーク(一対一対応の通信接続を含む)等の通信手段で接続されて構成されるほか、1つのコンピュータ、ハードウェア、装置等によって実現される場合も含まれる。「装置」と「システム」とは、互いに同義の用語として用いる。「予め定められた」とは、対象としている処理の前に定まっていることをいい、本実施の形態による処理が始まる前はもちろんのこと、本実施の形態による処理が始まった後であっても、対象としている処理の前であれば、そのときの状況・状態に応じて、又はそれまでの状況・状態に応じて定まることの意を含めて用いる。「予め定められた」とは、対象としている処理の前に定まっていることをいい、本実施の形態による処理が始まる前はもちろんのこと、本実施の形態による処理が始まった後であっても、対象としている処理の前であれば、そのときの状況・状態に応じて、又はそれまでの状況・状態に応じて定まることの意を含めて用いる。
BPM130は、母集団データを記憶しており、リスクマネジメント装置110からの要求に応じて、その母集団データをリスクマネジメント装置110へ渡す。
要求受取モジュール121は、類似コントロール検出モジュール115とBPM130との間にあり、両者間の通信のやりとりを監視する。つまり、BPM130に対しての、リスクマネジメント装置110からの活動に関する情報の要求を受け取る。
そして、統合判断モジュール122は、要求受取モジュール121によって受け取られたリスクマネジメント装置110Aからの第1の要求の対象とリスクマネジメント装置110Bからの第2の要求の対象が同じ場合は、リスクマネジメント装置110Aの類似コントロール検出モジュール115A又はリスクマネジメント装置110Bの類似コントロール検出モジュール115Bに、その活動に対する統制のコントロールを統合すべきか否かの判断を行わせる指示を通知する。その判断をするために、母集団データ取得監視モジュール120は、受け取られたリスクマネジメント装置110からの要求の対象を母集団取得履歴DB125に記憶させる。そして、新たにリスクマネジメント装置110からの要求を受け取ったときに、母集団取得履歴DB125内に記憶されている要求の履歴から該当する要求を検索して、該当する要求があれば、統合すべきか否かの判断を行わせる指示を類似コントロール検出モジュール115A又は類似コントロール検出モジュール115Bに通知する。母集団データ取得監視モジュール120が行う処理については、図2を用いて後述する。
ID欄310は、リスクマネジメント装置110からBPM130への要求を一意に識別するID(IDentification)を記憶する。
取得対象アクティビティID欄320は、その要求の内容の一部(母集団データ内における対象とする活動、具体的には、アクティビティ(取引種別))を記憶する。
取得日時欄330は、その要求又は要求に対する返信が行われた日時(年、時分秒等を含んでいてもよい)を記憶する。
取得対象期間欄340は、その要求の内容の一部(母集団データ内における対象とする活動の期間)を記憶する。
要求元のMSID欄350は、その要求を行ったリスクマネジメント装置110を一意に識別するMSIDを記憶する。
要求元のコントロールID欄360は、その要求を行ったリスクマネジメント装置110におけるコントロールを一意に識別するコントロールIDを記憶する。
是正勧告済み対象ID欄370は、是正勧告が行われた場合に、その要求のID(ID欄310のID)に対応する他の要求のID(ID欄310のID)を記憶する。
指示受取モジュール116は、母集団データ取得監視モジュール120から活動に対する統制のコントロールを統合すべきか否かの判断指示を受け取る。
そして、判断モジュール117は、指示受取モジュール116によって受け取られた判断指示に基づいて、活動に対する統制における年度期間、その活動に対する統制における証憑のサンプリング方法、その活動に対する統制における評価の手続き種別、その該活動に対する統制におけるコントロールの目的のうちいずれか1つ以上に基づいて、コントロールを統合すべきか否かの判断を行う。
また、類似コントロール検出モジュール115内の判断モジュール117は、さらに、年度期間の整合、サンプリング方法の整合、手続き種別の統合、コントロールの目的の統合のうちいずれか1つ以上を行うか否かの判断を行うようにしてもよい。類似コントロール検出モジュール115が行う処理については、図4等を用いて後述する。
ステップS204では、ステップS202で受信した母集団データ取得要求を母集団取得履歴DB300に登録する。より具体的には、その要求の内容を取得対象アクティビティID欄320、取得対象期間欄340に記憶させ、要求元のリスクマネジメント装置110のMSID、コントロールIDをそれぞれ要求元のMSID欄350、要求元のコントロールID欄360に記憶させる。そして、その要求を受信した日時(又はBPM130が母集団データ取得要求を返信した日時)を取得日時欄330に記憶させる。
ステップS208では、両者のいずれか一方に是正勧告済み対象IDが既にあるか否かを判断する。既にあった場合は処理を終了し(ステップS299)、それ以外の場合はステップS210へ進む。つまり、過去に行われた是正勧告にしたがって、コントロールの統合等の修正が行われていた場合は、今回の是正勧告の対象とはしない。
ステップS210では、同じ母集団データの取得が行われた旨の通知を、ステップS202で受信した母集団データ取得要求を行ったリスクマネジメント装置110へ送信する。また、ステップS206で同じ取得対象アクティビティID、取得対象期間の母集団データ取得要求を行ったリスクマネジメント装置110へ送信してもよい。
ステップS404では、年度期間が同じであるか否かを判断する。同じである場合はステップS408へ進み、それ以外の場合はステップS406へ進む。なお、年度期間とは、統制活動を行う期間(年度)であり、通常はリスクマネジメント装置110単位で定められている。
期間整合性はすべての勧告実施の前提条件であるため、他の条件と独立した是正勧告事項とする。それ以外は、下位レベルの整合性として判定し、差異が見つかったレベルでの統合勧告を実施する。
ステップS406では、期間整合勧告を追加する。この後、ステップS408へ進む。
ステップS410では、サンプリング方式整合勧告を登録する。この後、ステップS422へ進む。
ステップS414では、収集活動レベル統合勧告を登録する。この後、ステップS422へ進む。
ステップS418では、テストレベル統合勧告を登録する。この後、ステップS422へ進む。
ステップS422では、是正勧告を送信する。つまり、ステップS406、ステップS410、ステップS414、ステップS418、ステップS420の勧告を是正勧告として、他のリスクマネジメント装置110の類似コントロール検出モジュール115(図2に例示したフローチャート内のステップS206でYesとなり、ステップS299で同じ母集団データの取得通知が送信されなかったリスクマネジメント装置110)、母集団データ取得監視モジュール120へ送信する。
ステップS426では、承認されたコントロールの統合を実行する。例えば、異なったリスクマネジメント装置110間で、同じコントロールとして変更する。また、サンプリング方法等の整合を行うようにしてもよい。
ステップS502では、是正勧告を受信する。より具体的には、図4の例に示すフローチャートのステップS422で送信された是正勧告を受信する。
ステップS504では、母集団取得履歴DB300内の是正勧告済み対象ID欄370に互いのIDを記録させる。つまり、是正勧告を送信したリスクマネジメント装置110、その是正勧告を受信したリスクマネジメント装置110に対応する是正勧告済み対象ID欄370に、互いのID(ID欄310)を記録させる。図3の例では、ID欄310が「1」である行の是正勧告済み対象ID欄370に「3」を記録し、ID欄310が「3」である行の是正勧告済み対象ID欄370に「1」を記録している。
ステップS602では、是正勧告を受信する。より具体的には、ステップS422で送信された是正勧告を受信する。
ステップS604では、承認されたか否かを判断する。承認された場合はステップS606へ進み、それ以外の場合は処理を終了する(ステップS699)。ステップS424と同等の処理である。
ステップS606では、コントロールの統合を実行する。ステップS426と同等の処理である。
ステップS710、ステップS714、ステップS718の処理が、図4の例に示すフローチャートのステップS410、ステップS414、ステップS418の処理と異なるところは、判断処理(ステップS708、ステップS712、ステップS716)の直後に進む点である。
ステップS722からステップS728までの各処理は、図4の例に示すフローチャートのステップS420からステップS426までの各処理とそれぞれ同等である。
是正勧告表示画面例800は、MSID表示欄802、コントロールID表示欄804、取得対象アクティビティID表示欄806、対象期間表示欄808、是正勧告内容表示欄810、自MS是正項目表示欄812、相手MS是正項目表示欄814、相手MS担当者表示欄816、相手MS担当者電話番号表示欄818、相手MS担当者メールアドレス表示欄820を有している。
つまり、母集団データ取得監視モジュール120から受け取った通知に基づいてMSID表示欄802から対象期間表示欄808を埋め、図4又は図8の例に示したフローチャートの処理結果に基づいて是正勧告内容表示欄810から相手MS是正項目表示欄814を埋める。
MSID欄910は、リスクマネジメント装置110のMSIDを記憶する。
コントロールID欄920は、そのリスクマネジメント装置110におけるコントロールのコントロールIDを記憶する。
担当者ID欄930は、そのコントロールを担当する担当者を一意に識別する担当者IDを記憶する。
図10は、連絡先テーブル1000のデータ構造例を示す説明図である。
連絡先テーブル1000は、担当者ID欄1010、名前欄1020、連絡先電話番号欄1030、連絡先メールアドレス欄1040を有している。
担当者ID欄1010は、担当者の担当者IDを記憶する。
名前欄1020は、その担当者の名前を記憶する。
連絡先電話番号欄1030は、その担当者の連絡先である電話番号を記憶する。
連絡先メールアドレス欄1040は、その担当者の連絡先であるメールアドレスを記憶する。
類似コントロール検出モジュール115は、母集団データ取得監視モジュール120から受け取った通知内のMSID、コントロールIDに基づいて担当者テーブル900から担当者IDを抽出し、その担当者IDに基づいて連絡先テーブル1000から名前、電話番号、メールアドレスを抽出して、相手MS担当者表示欄816、相手MS担当者電話番号表示欄818、相手MS担当者メールアドレス表示欄820に記憶させる。
なお、図11に示すハードウェア構成は、1つの構成例を示すものであり、本実施の形態は、図11に示す構成に限らず、本実施の形態において説明したモジュールを実行可能な構成であればよい。例えば、一部のモジュールを専用のハードウェア(例えばASIC等)で構成してもよく、一部のモジュールは外部のシステム内にあり通信回線で接続しているような形態でもよく、さらに図11に示すシステムが複数互いに通信回線によって接続されていて互いに協調動作するようにしてもよい。また、特に、パーソナルコンピュータの他、情報家電、複写機、ファックス、スキャナ、プリンタ、複合機(スキャナ、プリンタ、複写機、ファックス等のいずれか2つ以上の機能を有している画像処理装置)などに組み込まれていてもよい。
前記実施の形態においては、図3、9、10で示したデータ構造は、これらのデータ構造に限られず、他のデータ構造であってもよい。例えば、テーブル構造ではなく、リンク構造等であってもよい。また、データ項目は、これらに図示したものに限られず、他のデータ項目を有していてもよい。
「プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、プログラムのインストール、実行、プログラムの流通などのために用いられる、プログラムが記録されたコンピュータで読み取り可能な記録媒体をいう。
なお、記録媒体としては、例えば、デジタル・バーサタイル・ディスク(DVD)であって、DVDフォーラムで策定された規格である「DVD−R、DVD−RW、DVD−RAM等」、DVD+RWで策定された規格である「DVD+R、DVD+RW等」、コンパクトディスク(CD)であって、読出し専用メモリ(CD−ROM)、CDレコーダブル(CD−R)、CDリライタブル(CD−RW)等、ブルーレイ・ディスク(Blu−ray Disc(登録商標))、光磁気ディスク(MO)、フレキシブルディスク(FD)、磁気テープ、ハードディスク、読出し専用メモリ(ROM)、電気的消去及び書換可能な読出し専用メモリ(EEPROM)、フラッシュ・メモリ、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)等が含まれる。
そして、前記のプログラム又はその一部は、前記記録媒体に記録して保存や流通等させてもよい。また、通信によって、例えば、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)、メトロポリタン・エリア・ネットワーク(MAN)、ワイド・エリア・ネットワーク(WAN)、インターネット、イントラネット、エクストラネット等に用いられる有線ネットワーク、あるいは無線通信ネットワーク、さらにこれらの組み合わせ等の伝送媒体を用いて伝送させてもよく、また、搬送波に乗せて搬送させてもよい。
さらに、前記のプログラムは、他のプログラムの一部分であってもよく、あるいは別個のプログラムと共に記録媒体に記録されていてもよい。また、複数の記録媒体に分割して
記録されていてもよい。また、圧縮や暗号化など、復元可能であればどのような態様で記録されていてもよい。
115…類似コントロール検出モジュール
120…母集団データ取得監視モジュール
125…母集団取得履歴DB
130…BPM
Claims (1)
- 活動に関する情報を記憶している活動情報記憶装置に対して、活動の統制に関する処理を行う統制処理装置からの該活動に関する情報の要求を受け取る要求受取手段と、
前記要求受取手段によって受け取られた第1の統制処理装置からの第1の要求の対象と前記要求受取手段によって受け取られた第2の統制処理装置からの第2の要求の対象が同じ場合は、前記第1の統制処理装置又は前記第2の統制処理装置に、該活動に対する統制のコントロールを統合すべきか否かの判断を行わせる指示を通知する統合判断通知手段
を備える情報処理装置と、
前記情報処理装置と接続されており、活動に対する統制のコントロールを統合すべきか否かの判断指示を前記情報処理装置から受け取る指示受取手段と、
前記指示受取手段によって受け取られた指示に基づいて、前記活動に対する統制における年度期間、該活動に対する統制における証憑のサンプリング方法、該活動に対する統制における評価の手続き種別、該活動に対する統制におけるコントロールの目的のうちいずれか1つ以上に基づいて、コントロールを統合すべきか否かの判断を行う判断手段
を備える複数の統制処理装置
を具備することを特徴とする情報処理システム。
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2009
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