JP5400542B2 - 眼鏡フレームおよびアタッチメント - Google Patents
眼鏡フレームおよびアタッチメント Download PDFInfo
- Publication number
- JP5400542B2 JP5400542B2 JP2009217948A JP2009217948A JP5400542B2 JP 5400542 B2 JP5400542 B2 JP 5400542B2 JP 2009217948 A JP2009217948 A JP 2009217948A JP 2009217948 A JP2009217948 A JP 2009217948A JP 5400542 B2 JP5400542 B2 JP 5400542B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attachment
- temple
- wearable device
- state
- armor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 17
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 17
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 17
- 230000009471 action Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 6
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 6
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 210000000744 eyelid Anatomy 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Description
ヨロイ部に折り畳み可能に結合されたテンプル部を有する眼鏡フレームにおいて、
前記ヨロイ部と前記テンプル部との結合部に設けられ、前記テンプル部が折り畳まれた第1の状態で、ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記テンプル部が使用者の耳に掛けられるように開いた第2の状態で、前記ウェアラブル機器の着脱が規制される装着部を備え、
前記装着部は、前記ウェアラブル機器が着脱可能な開口部を有する、
ことを特徴とするものである。
前記装着部は、前記テンプル部側に形成され、該テンプル部の前記ヨロイ部に対する当て付け面に開放した前記開口部を有し、前記第1の状態において、前記当て付け面側から前記開口部に対して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記開口部の前記当て付け面側が前記ヨロイ部により閉塞されて、前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とするものである。
前記装着部は、前記ヨロイ部側に形成され、該ヨロイ部の前記テンプル部に対する当て付け面に開放した前記開口部を有し、前記第1の状態において、前記当て付け面側から前記開口部に対して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記開口部の前記当て付け面側が前記テンプル部により閉塞されて、前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とするものである。
ヨロイ部に折り畳み可能に結合されたテンプル部を有する眼鏡フレームにおいて、
前記ヨロイ部と前記テンプル部との結合部に設けられ、前記テンプル部が折り畳まれた第1の状態で、ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記テンプル部が使用者の耳に掛けられるように開いた第2の状態で、前記ウェアラブル機器の着脱が規制される装着部を備え、
前記装着部は、前記第2の状態において、前記テンプル部又は前記ヨロイ部に設けられた切り欠き部に収納される、
ことを特徴とするものである。
第5の観点に係る発明は、第4の観点に係る眼鏡フレームにおいて、
前記装着部は、前記ヨロイ部に設けられ、前記第1の状態において、前記ヨロイ部から露出して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記テンプル部に形成された前記切り欠き部に収納されて前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とするものである。
前記装着部は、前記テンプル部に設けられ、前記第1の状態において、前記テンプル部から露出して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記ヨロイ部に形成された前記切り欠き部に収納されて前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とするものである。
前記装着部は、前記ウェアラブル機器の装着状態で、当該ウェアラブル機器の所定の導電通路を導通させるための導電補助部を有する、ことを特徴とするものである。
前記導電補助部は、前記第2の状態で前記導電通路を導通させ、前記第1の状態で前記導電通路を遮断するように構成されている、ことを特徴とするものである。
前記導電補助部は、前記テンプル部に設けられた第1導電部と、前記テンプル部を前記ヨロイ部に対して折り畳み可能に支持する蝶番を介して前記第1導電部に電気的に接続されて前記ヨロイ部に設けられた第2導電部とを有し、
前記第1の状態で前記ウェアラブル機器が前記装着部に装着されると、前記ウェアラブル機器の前記導電通路に設けられた一方の電極が前記第1導電部または前記第2導電部に電気的に接続され、前記ウェアラブル機器が前記装着部に装着されて前記第2の状態になると、前記ウェアラブル機器の前記導電通路に設けられた他方の電極が前記第2導電部または前記第1導電部に電気的に接続されて、前記ウェアラブル機器の前記一方の電極と前記他方の電極との間が前記導電補助部を介して導通するように構成されている、ことを特徴とするものである。
ヨロイ部に折り畳み可能に結合されたテンプル部を有する眼鏡フレームに着脱自在に装着されるウェアラブル機器の取り付け用のアタッチメントであって、
該アタッチメントは、前記ヨロイ部と前記テンプル部との結合部に着脱自在に装着されるものであり、前記眼鏡フレームに装着された状態で、前記テンプル部が折り畳まれた第1の状態において、前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記テンプル部が使用者の耳に掛けられるように開いた第2の状態において、前記ウェアラブル機器の着脱が規制される装着部を備え、
前記装着部は、前記ウェアラブル機器が着脱可能な開口部を有する、
ことを特徴とするものである。
前記アタッチメントは、前記テンプル部側に装着されるテンプル側アタッチメントと、前記ヨロイ部側に装着されるヨロイ側アタッチメントとを備え、
前記装着部は、前記テンプル側アタッチメントに形成され、該テンプル側アタッチメントの前記ヨロイ側アタッチメントに対する当て付け面に開放した前記開口部を有し、前記第1の状態において、前記当て付け面側から前記開口部に対して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記開口部の前記当て付け面側が前記ヨロイ側アタッチメントにより閉塞されて、前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とするものである。
前記アタッチメントは、前記テンプル部側に装着されるテンプル側アタッチメントと、前記ヨロイ部側に装着されるヨロイ側アタッチメントとを備え、
前記装着部は、前記ヨロイ側アタッチメントに形成され、該ヨロイ側アタッチメントの前記テンプル部に対する当て付け面に開放した前記開口部を有し、前記第1の状態において、前記当て付け面側から前記開口部に対して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記開口部の前記当て付け面側が前記テンプル側アタッチメントにより閉塞されて、前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とするものである。
ヨロイ部に折り畳み可能に結合されたテンプル部を有する眼鏡フレームに着脱自在に装着されるウェアラブル機器の取り付け用のアタッチメントであって、
該アタッチメントは、前記ヨロイ部と前記テンプル部との結合部に着脱自在に装着されるものであり、前記眼鏡フレームに装着された状態で、前記テンプル部が折り畳まれた第1の状態において、前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記テンプル部が使用者の耳に掛けられるように開いた第2の状態において、前記ウェアラブル機器の着脱が規制される装着部と、
前記第2の状態において、前記装着部を収納する切り欠き部とを備える、
ことを特徴とするものである。
第14の観点に係る発明は、第13の観点に係るアタッチメントにおいて、
前記アタッチメントは、前記テンプル部側に装着されるテンプル側アタッチメントと、前記ヨロイ部側に装着されるヨロイ側アタッチメントとを備え、
前記装着部は、前記ヨロイ側アタッチメントに設けられ、前記第1の状態において、前記ヨロイ部から露出して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記テンプル側アタッチメントに形成された前記切り欠き部に収納されて前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とするものである。
前記アタッチメントは、前記テンプル部側に装着されるテンプル側アタッチメントと、前記ヨロイ部側に装着されるヨロイ側アタッチメントとを備え、
前記装着部は、前記テンプル側アタッチメントに設けられ、前記第1の状態において、前記テンプル側アタッチメントから露出して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記ヨロイ側アタッチメントに形成された前記切り欠き部に収納されて前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とするものである。
前記装着部は、前記ウェアラブル機器の装着状態で、当該ウェアラブル機器の所定の導電通路を導通させるための導電補助部を有する、ことを特徴とするものである。
前記導電補助部は、前記第2の状態で前記導電通路を導通させ、前記第1の状態で前記導電通路を遮断するように構成されている、ことを特徴とするものである。
前記導電補助部は、前記テンプル側アタッチメントに設けられた第1導電部と、前記テンプル部を前記ヨロイ部に対して折り畳み可能に支持する蝶番を介して前記第1導電部に電気的に接続されるように前記ヨロイ側アタッチメントに設けられた第2導電部とを有し、
前記第1の状態で前記ウェアラブル機器が前記装着部に装着されると、前記ウェアラブル機器の前記導電通路に設けられた一方の電極が前記第1導電部または前記第2導電部に電気的に接続され、前記ウェアラブル機器が前記装着部に装着されて前記第2の状態になると、前記ウェアラブル機器の前記導電通路に設けられた他方の電極が前記第2導電部または前記第1導電部に電気的に接続されて、前記ウェアラブル機器の前記一方の電極と前記他方の電極との間が前記導電補助部を介して導通するように構成されている、ことを特徴とするものである。
図1(a)〜(c)は、本発明の第1実施の形態に係る眼鏡フレームの要部の概略構成を示すもので、図1(a)は斜視図、図1(b)は図1(a)に示す結合部の部分拡大斜視図、図1(c)はウェアラブル機器の装着状態を示す部分概略平面図である。
図2(a)および(b)は、本発明の第2実施の形態に係る眼鏡フレームの要部の概略構成を示すもので、図2(a)は結合部の部分拡大斜視図、図2(b)はウェアラブル機器の装着状態を示す部分概略平面図である。
図3(a)〜(c)は、本発明の第3実施の形態に係る眼鏡フレームの要部の概略構成を示すもので、図3(a)は斜視図、図3(b)は図3(a)に示す結合部の部分拡大斜視図、図3(c)はウェアラブル機器の装着状態を示す部分概略平面図である。
図4(a)および(b)は、本発明の第4実施の形態に係る眼鏡フレームの要部の概略構成を示すもので、図4(a)は結合部の部分拡大斜視図、図4(b)はウェアラブル機器の装着状態を示す部分概略平面図である。
図5(a)および(b)は、本発明の第5実施の形態に係る眼鏡フレームの要部の概略構成を示すもので、図5(a)はテンプル部を折り畳んだ第1の状態を示す斜視図、図5(b)はテンプル部を開いた第2の状態を示す結合部の拡大側面図である。なお、上記実施の形態で示した構成部材と同一作用をなす部材には同一参照符号を付して説明を省略する。
図6(a)および(b)は、本発明の第6実施の形態に係る眼鏡フレームの要部の概略構成を示すもので、図6(a)はテンプル部を折り畳んだ第1の状態を示す斜視図、図6(b)はテンプル部を開いた第2の状態を示す結合部の拡大側面図である。
図7(a)および(b)は、本発明の第7実施の形態に係る眼鏡フレームの要部の概略構成を示すもので、図7(a)はテンプル部を折り畳んだ第1の状態を示す斜視図、図7(b)はテンプル部を開いた第2の状態を示す結合部の拡大側面図である。
図8(a)および(b)は、本発明の第8実施の形態に係る眼鏡フレームの要部の概略構成を示すもので、図8(a)はテンプル部を折り畳んだ第1の状態を示す斜視図、図8(b)はテンプル部を開いた第2の状態を示す結合部の拡大側面図である。
図9(a)〜(c)は、本発明の第9実施の形態に係る眼鏡フレームの要部の概略構成を示すもので、図9(a)は斜視図、図9(b)は図9(a)に示す結合部の部分拡大斜視図、図9(c)はウェアラブル機器の装着状態を示す部分概略平面図である。
図10(a)〜(c)は、本発明の第10実施の形態に係るアタッチメントの要部の概略構成を示すもので、図10(a)は眼鏡フレームへの取り付け状態を示す斜視図、図10(b)および(c)はアタッチメントへのウェアラブル機器の取り付け方法の説明図である。
13 ヨロイ部
13a,15a 当て付け面
14 蝶番
15 テンプル部
16 結合部
17 装着部
17a,17c,17f 開口部
17b ガイド棒
17d ガイド穴
17e ガイド溝
21,121 ウェアラブル機器
22,23,24,25,27 取り付け部
22a ガイド穴
23a 球状部
23b 棒状部
24a,25a ガイド穴
27a ガイド棒
62 装着部
62a 受け板
62b,62c ガイド棒
63 切り欠き部
122a,122b 取り付け部
130 アタッチメント
131 ヨロイ側アタッチメント
131a,132a 当て付け面
132 テンプル側アタッチメント
133 装着部
133a 開口部
133b ガイド穴
141 眼鏡フレーム
142 装着部
143 マグネット
145 蝶番
147 第1導電部
148 第2導電部
151 ウェアラブル機器
152 取り付け部
153 リードスイッチ
156,157 電極
161 アタッチメント
162 装着部
163 マグネット
167 第1導電部
168 第2導電部
Claims (18)
- ヨロイ部に折り畳み可能に結合されたテンプル部を有する眼鏡フレームにおいて、
前記ヨロイ部と前記テンプル部との結合部に設けられ、前記テンプル部が折り畳まれた第1の状態で、ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記テンプル部が使用者の耳に掛けられるように開いた第2の状態で、前記ウェアラブル機器の着脱が規制される装着部を備え、
前記装着部は、前記ウェアラブル機器が着脱可能な開口部を有する、
ことを特徴とする眼鏡フレーム。 - 前記装着部は、前記テンプル部側に形成され、該テンプル部の前記ヨロイ部に対する当て付け面に開放した前記開口部を有し、前記第1の状態において、前記当て付け面側から前記開口部に対して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記開口部の前記当て付け面側が前記ヨロイ部により閉塞されて、前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とする請求項1に記載の眼鏡フレーム。
- 前記装着部は、前記ヨロイ部側に形成され、該ヨロイ部の前記テンプル部に対する当て付け面に開放した前記開口部を有し、前記第1の状態において、前記当て付け面側から前記開口部に対して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記開口部の前記当て付け面側が前記テンプル部により閉塞されて、前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とする請求項1に記載の眼鏡フレーム。
- ヨロイ部に折り畳み可能に結合されたテンプル部を有する眼鏡フレームにおいて、
前記ヨロイ部と前記テンプル部との結合部に設けられ、前記テンプル部が折り畳まれた第1の状態で、ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記テンプル部が使用者の耳に掛けられるように開いた第2の状態で、前記ウェアラブル機器の着脱が規制される装着部を備え、
前記装着部は、前記第2の状態において、前記テンプル部又は前記ヨロイ部に設けられた切り欠き部に収納される、
ことを特徴とする眼鏡フレーム。 - 前記装着部は、前記ヨロイ部に設けられ、前記第1の状態において、前記ヨロイ部から露出して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記テンプル部に形成された前記切り欠き部に収納されて前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とする請求項4に記載の眼鏡フレーム。
- 前記装着部は、前記テンプル部に設けられ、前記第1の状態において、前記テンプル部から露出して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記ヨロイ部に形成された前記切り欠き部に収納されて前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とする請求項4に記載の眼鏡フレーム。
- 前記装着部は、前記ウェアラブル機器の装着状態で、当該ウェアラブル機器の所定の導電通路を導通させるための導電補助部を有する、ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の眼鏡フレーム。
- 前記導電補助部は、前記第2の状態で前記導電通路を導通させ、前記第1の状態で前記導電通路を遮断するように構成されている、ことを特徴とする請求項7に記載の眼鏡フレーム。
- 前記導電補助部は、前記テンプル部に設けられた第1導電部と、前記テンプル部を前記ヨロイ部に対して折り畳み可能に支持する蝶番を介して前記第1導電部に電気的に接続されて前記ヨロイ部に設けられた第2導電部とを有し、
前記第1の状態で前記ウェアラブル機器が前記装着部に装着されると、前記ウェアラブル機器の前記導電通路に設けられた一方の電極が前記第1導電部または前記第2導電部に電気的に接続され、前記ウェアラブル機器が前記装着部に装着されて前記第2の状態になると、前記ウェアラブル機器の前記導電通路に設けられた他方の電極が前記第2導電部または前記第1導電部に電気的に接続されて、前記ウェアラブル機器の前記一方の電極と前記他方の電極との間が前記導電補助部を介して導通するように構成されている、ことを特徴とする請求項8に記載の眼鏡フレーム。 - ヨロイ部に折り畳み可能に結合されたテンプル部を有する眼鏡フレームに着脱自在に装着されるウェアラブル機器の取り付け用のアタッチメントであって、
該アタッチメントは、前記ヨロイ部と前記テンプル部との結合部に着脱自在に装着されるものであり、前記眼鏡フレームに装着された状態で、前記テンプル部が折り畳まれた第1の状態において、前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記テンプル部が使用者の耳に掛けられるように開いた第2の状態において、前記ウェアラブル機器の着脱が規制される装着部を備え、
前記装着部は、前記ウェアラブル機器が着脱可能な開口部を有する、
ことを特徴とするアタッチメント。 - 前記アタッチメントは、前記テンプル部側に装着されるテンプル側アタッチメントと、前記ヨロイ部側に装着されるヨロイ側アタッチメントとを備え、
前記装着部は、前記テンプル側アタッチメントに形成され、該テンプル側アタッチメントの前記ヨロイ側アタッチメントに対する当て付け面に開放した前記開口部を有し、前記第1の状態において、前記当て付け面側から前記開口部に対して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記開口部の前記当て付け面側が前記ヨロイ側アタッチメントにより閉塞されて、前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とする請求項10に記載のアタッチメント。 - 前記アタッチメントは、前記テンプル部側に装着されるテンプル側アタッチメントと、前記ヨロイ部側に装着されるヨロイ側アタッチメントとを備え、
前記装着部は、前記ヨロイ側アタッチメントに形成され、該ヨロイ側アタッチメントの前記テンプル部に対する当て付け面に開放した前記開口部を有し、前記第1の状態において、前記当て付け面側から前記開口部に対して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記開口部の前記当て付け面側が前記テンプル側アタッチメントにより閉塞されて、前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とする請求項10に記載のアタッチメント。 - ヨロイ部に折り畳み可能に結合されたテンプル部を有する眼鏡フレームに着脱自在に装着されるウェアラブル機器の取り付け用のアタッチメントであって、
該アタッチメントは、前記ヨロイ部と前記テンプル部との結合部に着脱自在に装着されるものであり、前記眼鏡フレームに装着された状態で、前記テンプル部が折り畳まれた第1の状態において、前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記テンプル部が使用者の耳に掛けられるように開いた第2の状態において、前記ウェアラブル機器の着脱が規制される装着部と、
前記第2の状態において、前記装着部を収納する切り欠き部とを備える、
ことを特徴とするアタッチメント。 - 前記アタッチメントは、前記テンプル部側に装着されるテンプル側アタッチメントと、前記ヨロイ部側に装着されるヨロイ側アタッチメントとを備え、
前記装着部は、前記ヨロイ側アタッチメントに設けられ、前記第1の状態において、前記ヨロイ部から露出して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記テンプル側アタッチメントに形成された前記切り欠き部に収納されて前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とする請求項13に記載のアタッチメント。 - 前記アタッチメントは、前記テンプル部側に装着されるテンプル側アタッチメントと、前記ヨロイ部側に装着されるヨロイ側アタッチメントとを備え、
前記装着部は、前記テンプル側アタッチメントに設けられ、前記第1の状態において、前記テンプル側アタッチメントから露出して前記ウェアラブル機器を着脱可能とし、前記第2の状態において、前記ヨロイ側アタッチメントに形成された前記切り欠き部に収納されて前記ウェアラブル機器の着脱が規制されるように構成されている、ことを特徴とする請求項13に記載のアタッチメント。 - 前記装着部は、前記ウェアラブル機器の装着状態で、当該ウェアラブル機器の所定の導電通路を導通させるための導電補助部を有する、ことを特徴とする請求項11、12、14又は15に記載のアタッチメント。
- 前記導電補助部は、前記第2の状態で前記導電通路を導通させ、前記第1の状態で前記導電通路を遮断するように構成されている、ことを特徴とする請求項16に記載のアタッチメント。
- 前記導電補助部は、前記テンプル側アタッチメントに設けられた第1導電部と、前記テンプル部を前記ヨロイ部に対して折り畳み可能に支持する蝶番を介して前記第1導電部に電気的に接続されるように前記ヨロイ側アタッチメントに設けられた第2導電部とを有し、
前記第1の状態で前記ウェアラブル機器が前記装着部に装着されると、前記ウェアラブル機器の前記導電通路に設けられた一方の電極が前記第1導電部または前記第2導電部に電気的に接続され、前記ウェアラブル機器が前記装着部に装着されて前記第2の状態になると、前記ウェアラブル機器の前記導電通路に設けられた他方の電極が前記第2導電部または前記第1導電部に電気的に接続されて、前記ウェアラブル機器の前記一方の電極と前記他方の電極との間が前記導電補助部を介して導通するように構成されている、ことを特徴とする請求項17に記載のアタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009217948A JP5400542B2 (ja) | 2009-09-18 | 2009-09-18 | 眼鏡フレームおよびアタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009217948A JP5400542B2 (ja) | 2009-09-18 | 2009-09-18 | 眼鏡フレームおよびアタッチメント |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011065094A JP2011065094A (ja) | 2011-03-31 |
| JP2011065094A5 JP2011065094A5 (ja) | 2012-10-25 |
| JP5400542B2 true JP5400542B2 (ja) | 2014-01-29 |
Family
ID=43951365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009217948A Expired - Fee Related JP5400542B2 (ja) | 2009-09-18 | 2009-09-18 | 眼鏡フレームおよびアタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5400542B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6076121B2 (ja) * | 2013-02-14 | 2017-02-08 | オリンパス株式会社 | 眼鏡フレーム |
| JP6609118B2 (ja) * | 2015-05-29 | 2019-11-20 | 山本光学株式会社 | 眼鏡フレーム及びアタッチメント |
| JP6792854B2 (ja) * | 2015-07-27 | 2020-12-02 | 株式会社ボストンクラブ | デバイスを取付けることが出来るメガネフレーム |
| CN109445126B (zh) * | 2018-11-28 | 2024-03-12 | 北京达佳互联信息技术有限公司 | 一种镜腿和智能眼镜 |
| CN114270296B (zh) * | 2019-07-13 | 2025-05-06 | 所乐思科技有限公司 | 用于模块化眼镜系统、装置及方法的硬件架构 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4527291A (en) * | 1983-02-01 | 1985-07-09 | Uvex Winter Optik Gmbh | Safety goggles, in particular for work use |
| JP2600784Y2 (ja) * | 1993-12-27 | 1999-10-25 | ホーヤ株式会社 | 眼鏡フレームにおける装飾体の止着構造 |
| JPH0933866A (ja) * | 1995-07-21 | 1997-02-07 | Kinji Takeda | 眼鏡用の蝶番 |
| JPH10293544A (ja) * | 1997-04-18 | 1998-11-04 | Olympus Optical Co Ltd | 頭部装着型映像表示装置 |
| JP2000004414A (ja) * | 1998-06-16 | 2000-01-07 | Olympus Optical Co Ltd | 頭部支持幅調節用アダプタ |
| JP2004163839A (ja) * | 2002-11-08 | 2004-06-10 | Katsunori Ando | 照明付き眼鏡フレーム |
| JP5023755B2 (ja) * | 2007-03-26 | 2012-09-12 | ブラザー工業株式会社 | 画像表示装置 |
-
2009
- 2009-09-18 JP JP2009217948A patent/JP5400542B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011065094A (ja) | 2011-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20210271116A1 (en) | Electronic eyewear and display | |
| JP5389493B2 (ja) | 眼鏡装着型画像表示装置 | |
| JP5400542B2 (ja) | 眼鏡フレームおよびアタッチメント | |
| US8493287B2 (en) | Head mounted display device and image display device | |
| JP5170144B2 (ja) | 眼鏡型の画像表示装置 | |
| JP2010231119A (ja) | 眼鏡型の画像表示装置 | |
| US20100245757A1 (en) | Eyeglass-mounted type image display device | |
| EP4160297B1 (en) | Intelligent head-mounted device, storage box, and intelligent head-mounted device assembly | |
| EP3751333A1 (en) | Eyewear system | |
| JP5199509B1 (ja) | 折り畳めるモダン | |
| JP2002196286A (ja) | 結合式眼鏡 | |
| CN216351568U (zh) | 眼镜用转轴装置和近眼显示眼镜 | |
| JP2011065094A5 (ja) | ||
| WO2007029675A1 (ja) | 装着型電子めがね装置 | |
| US20170031178A1 (en) | Spectacle frame | |
| JP7324845B2 (ja) | 電子眼鏡 | |
| JP4140111B2 (ja) | 眼鏡装着型画像表示装置 | |
| JP4436299B2 (ja) | 一眼眼鏡 | |
| CN217718307U (zh) | 一种镜架及眼镜 | |
| JP3157443U (ja) | メガネテンプルの分離可能な接続構造 | |
| JP5904756B2 (ja) | ウェアラブル機器の支持構造 | |
| JP2012053102A (ja) | 眼鏡のテンプル連結構造及び眼鏡フレーム | |
| CN118946842A (zh) | 智能眼镜架、智能眼镜和眼镜镜片以及智能眼镜组装方法 | |
| JPH11295645A (ja) | 頭部装着型映像表示装置 | |
| CN121050117A (zh) | 眼镜和ar设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120907 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120907 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130517 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130521 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130710 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20131008 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20131025 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5400542 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |