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JP5404254B2 - 湯たんぽ - Google Patents
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本発明は、ほぼ円盤型の湯たんぽ本体を有し、その内部に湯を注入する注湯口を湯たんぽ本体の一面の中央部に設けた構成を有するプラスチック製の湯たんぽに関するものである。
湯たんぽは、電力を必要としない、いわゆるエコロジカルな暖房器具として脚光を浴びており、様々な材質、形状のものが市販されている。その中でプラスチック性の湯たんぽについては、熱湯により加温されその後自然冷却されることに伴って変形を生じる問題があったが、この点については特許第4133871号によっておおむね解決を見ている。他の好ましくない事項に、低温やけど(低温熱傷)の問題がある。低温やけどは温熱熱傷の一つであり、低温熱源による熱傷と定義され、長時間の低温熱源の直接接触により受傷し、あるデータによれば接触部の温度が44℃の場合約6〜10時間で受傷するとされている。
従って、湯たんぽを体温以上の温度にして使用する限り、発症を避けることができないのが低温やけどであるということになる。また、湯たんぽだけではなく、人体に接触する暖房器具の全てが低温やけどに関係するはずである。
そこで本件の発明者は、電力を必要とせず、エコロジカルな暖房器具である湯たんぽをより快適に使用するためにはこの低温やけどの問題を避けては通れない、との認識の下に鋭意研究の結果、本発明を完成したものである。即ち、本発明は、湯たんぽの生産に長年携わって来た発明者において、温度コントロールのきかない湯たんぽによる低温やけどを極力防止する対策の一つとして提案するものである。
特許第4133871号
本発明は前記の点に基づいてなされたもので、その課題は、湯たんぽ本体の形状、構造等の形態的な改良によって、低温やけどを誘発し難い湯たんぽを実現しようとするものである。また、本発明の他の課題は、湯たんぽに足など身体の一部を載せ続けることが困難な形態を与え、それによって低温やけどのような使用上の問題を解決し得る湯たんぽを提供することである。
前記の課題を解決するため、本発明は、ほぼ円盤型の湯たんぽ本体を有し、その内部に湯を注入する注湯口を湯たんぽ本体の一面の中央部に設けた構成を有するプラスチック製の湯たんぽとして、湯たんぽ本体の一面の注湯口を取り囲む稜線の内側に凹部を形成し、その凹部から注湯口が立ち上がるように構成するとともに、湯たんぽ本体に足など身体の一部を載せたときに滑り落ちるように注湯口を取り囲む一面の凹部外周の稜線から外方を滑らかな曲面で構成し、かつまた、湯たんぽ本体の他面の中央部にも稜線で囲まれた凹部を形成するとともに、他面の凹部外周の稜線から外方を滑らかな曲面で構成し、上記湯たんぽ本体他面の環状の稜線は湯たんぽ本体一面の環状の稜線とほぼ対称的に設けられており、上記稜線から外周縁に到る曲面が十分な落差を有するように湯たんぽ本体外周の断面形状が概ね楕円形に形成されているものとするという手段を講じたものである。
本発明の湯たんぽは、ほぼ円盤型の湯たんぽ本体を有するものである。ほぼ円盤型の湯たんぽ本体とは、湯たんぽ本体の形状がほぼ円形の盤形状をなしているということであって、そのほぼ円盤型の湯たんぽ本体の内部に湯を溜めて使用するのは周知の通りである。湯たんぽ本体を構成するための円盤は、本発明に基づく形態的改良の必要性と必要な量の湯を溜めることから十分な厚さを有する分厚い円盤型に形成されている。
湯たんぽ本体の一面(使用時における上面)の注湯口を取り囲む環状の稜線の内側に凹部を形成し、その凹部から注湯口が立ち上がるように構成するとともに、湯たんぽ本体に足など身体の一部を載せたときに滑り落ちるように注湯口を取り囲む一面の凹部の稜線から外方を滑らかな曲面で構成するものとする。注湯口を取り囲む稜線は湯たんぽ本体の中央部にて構造強度を向上させるために設けている。また、稜線の内側の凹部は、注湯口を閉じるキャップが湯たんぽ本体の上面からあまり上方へ出ないように湯たんぽ本体の一面に、注湯口を環状に取り囲んで設けており、キャップの着脱操作のための空間としての役割もある。
湯たんぽはカバーに入れたりタオル等で包んだりして使用することが前提であるから、直に肌に触れることは考えられない。使用時には、タオル等で包まれている湯たんぽ本体の上面に足など身体の一部を載せて暖めることになるが、本発明では載せた状態の足など身体の一部が、そこから容易に滑り落ちるように設けるもので、そのために注湯口を取り囲む一面の凹部の稜線から外方を滑らかな曲面で構成する。湯たんぽ本体の上面に足などを載せた場合に、滑らかな曲面で構成すれば滑り落ちるように作用するので、あまり長い時間足などを載せたままでいることはできない、従って、低温やけどを誘発し難いとの発想に基づくものである。足などの身体の一部が滑り落ち易くするためには、湯たんぽ本体の上面の中央部と周縁部との間における曲面の落差も曲面の滑らかさとともに必要であり、曲面の落差は湯たんぽ本体の十分な厚さ(高さ)によって与えられる。
注湯口を取り囲む一面の環状の稜線とは凹部を形成する外側の壁の上端のことで、凹部周辺の形状を火山にたとえれば噴火口に当たる注湯口に対して外輪山に当たる部分の稜線を意味する。湯たんぽの上面は、中央にキャップがあり、その周囲には凹部があるが、凹部の稜線よりも外方の部分は滑らかな曲面で構成されているので、使用中無意識に足などを湯たんぽ本体の上面に載せても滑り落ち易く、よって長くは載せていられず、そのため低温やけど発症に至らないというのが本発明における低温やけど発症防止のメカニズムである。
また、本発明は湯たんぽ本体の他面(使用時における下面)の中央部にも稜線で囲んだ凹部を形成するとともに、他面の凹部の稜線から外方を滑らかな曲面で構成したことを特徴とする。この他面の稜線も一面の場合と同様に凹部を形成する壁の上端のことで、火山の外輪山にたとえられる部分であり、この稜線も湯たんぽ本体の中央部にて構造強度を向上させるために設けている。故に、湯たんぽ本体他面の環状の稜線は湯たんぽ本体一面の環状の稜線とほぼ対称的に設けられたことになり、ほぼ円盤状の湯たんぽ本体の中央部の両面にて構造強度を高めた部分を構成している。この湯たんぽ本体両面の稜線と凹部から成る凹凸構造は、円盤状の湯たんぽ本体を中央部にて貫くように設けられているので、温度低下に伴う圧力変化の影響を最も受けることになる円盤状の湯たんぽ本体の中央部の強度向上に、大変有効である。また、両面の環状の稜線から放射方向に伸びる凹条と凸状からなる凹凸構造も、構造強度の向上のために設けられている。
また、湯たんぽ本体の下面において凹部外周の稜線から外方を滑らかな曲面で構成するのは、使用時に布団の上に湯たんぽを置いたときに、柔らかい布団が陥没して容易に傾斜し、かつ、傾斜を強めるように作用させることが目的である。このように滑らかな曲面の傾斜傾向が強いので、足などを湯たんぽの上に置き続けにくくなるというのが本発明のメカニズムのもう一つの要件であり、それによって低温やけど発症防止がより効果的に達成される。なお、他面の凹部の滑らかな曲面については足などを滑り落とさせるものではないが、湯たんぽ本体の十分な厚さによって曲面の落差を与えることが湯たんぽ本体の傾斜傾向を強めるので有効であるし、万が一、湯たんぽ本体の上下を逆にして使用された場合でも一面と同じように足などを湯たんぽの上に置き続けにくくすることになる。
一面及び他面の凹部は、湯たんぽ本体の一面の注湯口をキャップで開閉可能に閉じた状態において、その湯たんぽの上面に他の湯たんぽを積み重ねたときに、上位の湯たんぽ本体の他面の凹部が、下位の湯たんぽのキャップで塞いだ注湯口部分がおさまり、係合する大きさ及び形状を有しているものとする。この構成によって、湯たんぽ1個のスペースに複数個の湯たんぽを相互に係合させて安定に積み重ねることが可能になり、家庭における保管時や店舗における商品展示等における場所塞ぎの問題を起こさない。
また、湯たんぽ本体の一面及び他面の凹部は、ほぼ円盤型の湯たんぽ本体の中央部に、変形防止構造を形成したことにもなるので、このような一面の凹部と他面の凹部が、湯たんぽ本体の横断面においてほぼ対称の構造を有していることは望ましい構成である。つまり、湯たんぽ本体の一面の凹部と他面の凹部がほぼ同じような形状大きさを持ち、横断面形状がほぼ対称であれば、加熱と冷却も湯たんぽ本体の両面で同じように作用する。従って、湯たんぽ本体中央部の両面に凹みを設けほぼ対称の構造を与えることは、熱変形に関する対策としても著しく有効である。
さらに、湯たんぽ本体は円形の平面形状を有し、その外周部分に、湯たんぽ本体を立てて置くための支持脚として複数の突起を設け、上記突起から円周上にてほぼ180度離れた位置に、提げ手を設けることができ、これによって本発明においても本件出願人製品の特徴である「立つ湯たんぽ」を適用することができる。上記の突起を最小限度に止め、かつまた、提げ手を湯たんぽ本体の外形である円周の内側に設定することによって、円周よりも外に出っ張りのほとんど無い円盤型の湯たんぽを得ることができる。
本発明は以上のように構成されかつ作用するものであるから、使用中無意識に足などを湯たんぽ本体の上面に載せても長くは載せていられず、そのため低温やけど発症に至らないというメカニズムを期待することができ、それによって低温やけどを誘発し難い湯たんぽを提供することができるという効果を奏する。また、本発明によれば、加熱冷却を繰り返す湯たんぽについてその変形を著しく減少させ、技術的な問題を解決することができ、かつまた、低温やけどのような使用上の問題をほぼ解決し得る湯たんぽを提供することができる。
以下図示の実施形態を参照して本発明をより詳細に説明する。図1は本発明に係る湯たんぽ10の一例を示すもので、立てた状態である。11はほぼ円盤型の湯たんぽ本体であって、その一面の中央部に注湯口12が設けられており、その注湯口12を環状に取り囲む凹部13が形成されている。注湯口12のある面が湯たんぽ本体11の一面であり、使用時には上面である。よって、注湯口のない面が他面であり、使用時には下面である。
注湯口12の外周には雄ねじ部12aが形成され、キャップ14の内周に形成されている雌ねじ部14aがそれと螺合し、注湯口12を閉じる。図示の例におけるキャップ14は平らな上面14bを有し、螺合によって注湯口12を閉じた使用状態において、キャップ14の上面14bは凹部13を形成している傾斜壁の上端である環状の稜線13aよりもやや上に出る位置関係にある(図4参照)。なお、キャップ14のキャップ上面14bは平らである必要はなく、例えば凸レンズ状のような曲面にすることもできる。
湯たんぽ本体11は、その一面側に足など身体の一部を載せたときに滑り落ちるように一面の凹部外周の注湯口12を取り囲む環状の稜線13aから外方を滑らかな曲面15によって構成している。滑らかな曲面15には、交互に並んだ放射方向の凹条16aと凸条16bとから成る凹凸構造16を設けているが、環状の稜線13aとともに熱変形に対抗するために設けられており、凹条16aと凸条16bは浅いもので曲面15の滑らかさを損なわない程度のものである。なお、凸条16bは稜線13aに達していない方が後述する係合構造のために都合が良いが、凹条16aは湯たんぽ本体11の稜線13aに達していて良い。
湯たんぽ本体11はその他面の中央部に形成した凹部17を有しており、その他面の凹部17を取り囲む環状の稜線17aから外方を滑らかな曲面18で構成している。他面側の滑らかな曲面18にも、一面側と同じように、放射方向に交互に並んだ凹条16a′と凸条16b′とから成る凹凸構造16′が環状の稜線17aとともに設けられている。環状の稜線17aが凹部17を形成している壁の上端であることは変わらないが、他面の壁は一面の壁のような傾斜壁ではない。即ち、湯たんぽ本体11の一面の注湯口12をキャップ14で閉じた状態において、その湯たんぽ10の上面に他の湯たんぽ10を積み重ねたときに、上位の湯たんぽ本体11の他面の凹部17に、下位の湯たんぽ本体11の注湯口部分を塞いでいるキャップ14がおさまる大きさ及び形状を有している(図8参照)。なお、凸条16b、16b′は、環状の稜線13、17に対して、放射状の稜線に相当するものということができる。
湯たんぽ本体11は、その一面の凹部13と他面の凹部17を有するとともに、両凹部13、17の大きさ及び形態をほぼ等しくすることによって、横断面においてほぼ対称の構造を有しているものである(図5ないし図7等参照)。その意味は湯たんぽ本体11の両面にほぼ同程度の凹部13、17を形成し、それによって湯たんぽ本体構造の対称性を保つことにあり、もって対熱変形性を良好にするからである。なお、一面の凹部13が傾斜壁面を有するのに対して、他面の凹部17はそうではなくより剛性が高いように考えられるが、一面の凹部側には注湯口12の凹凸があるので剛性は高く、従って、両面のバランスは保たれている。
本発明においては、前記のように湯たんぽ10の上面に他の湯たんぽ10を積み重ねることが可能である。この積み重ねのために、図示の例では一面の凹部の稜線13aが嵌り込んで互いに係合するように、他面の環状の稜線17aの外周に僅かな浅凹部17bと小凸部17cをそれぞれ環状に設けており、これによって積み重ねの安定化を図っている。また、他面の環状の稜線17aと環状の小凸部17cは内外2重の凸構造を形成し、湯たんぽ本体11の対熱変形性向上にも寄与する。
さらに本発明では、湯たんぽ本体11の外形が円形の平面形状を有するようにし、その外周縁11aに、湯たんぽ本体11を立てて置くための支持脚として複数の突起19を設け、上記突起19から円周上にてほぼ180度離れた位置には提げ手20を設けている。突起19は外周縁11aを挟んで湯たんぽ本体11の両面に2個ずつ計4個設けられているが、その外周縁11aから外方へ出る度合いは最小限度に抑制されている。また、提げ手20は湯たんぽ本体11の外周縁11aの内側に指挿入口21を設けることによって、円周よりも外に出っ張りのほとんど無い円盤型の湯たんぽ10を実現している。ほとんど出っ張りの無い円盤型の湯たんぽ10であることによって、外形を整えて傾きやすさを均等にするという利点が得られる。
湯たんぽ本体11を構成している円盤は、本発明に基づく形態的改良の必要性と必要な量の湯を溜めることから十分な厚さを有する分厚い円盤に形成されていることは上記のとおりである。この点の説明のために具体的な寸法の一例を挙げると、例えば容量1.8リットルの湯たんぽ10の場合、湯たんぽ本体11の直径は約23cm、厚さは8〜9cmとなり、一面の滑らかな曲面15及び他面の滑らかな曲面18の曲率半径は4〜10cmであったが、これらの数値は一例である。なお、滑らかな曲面15、18については、これまでに説明した形態的条件に加えて、足などを滑らせやすいように表面を処理することも有効である。湯たんぽ10の容量1.8リットルというのは、家庭で使用している標準的なやかん類の容量が2リットル程度であることに着目したためで、2リットルのやかん類ならば1.8リットルの湯たんぽ10を口切一杯まで満たす量の湯を1回で沸かすことができ、従って、湯が少なすぎて変形を起し易いということも防ぐことができるという利点を得ることができるのである。
このように構成されている本発明の湯たんぽ10によれば、使用者が床の足元に置いた場合、湯たんぽ10はその下面の滑らかな曲面18にて柔らかい布団に置くため傾斜し、また、使用者の足など身体の一部に触れても容易に傾斜を変える傾向になる。普通、湯たんぽ10は適切な布などでカバーして使用する。しかし、本発明の湯たんぽ10は、その曲面15が十分な落差を有している滑らかな曲面であり、カバーをしていてもやがて足が滑り落ちるように作用するので、低温やけど発症を防止することができる。本発明における湯たんぽ本体両面の環状の稜線13a、17aと凹部13、17から成る凹凸構造は、円盤状の湯たんぽ本体を中央部にて貫くように設けられ、また、両面の環状の稜線から放射方向に伸びる凹条16a、16a′と凸条16b、16b′とから成る凹凸構造とともに、温度低下に伴う圧力変化の影響を最も受けることになる円盤状の湯たんぽ本体全体の強度向上に寄与し、変形防止により効果的に作用する。
本発明に係る湯たんぽの一例を示す斜視図である。 同上のものの正面図である。 同じく背面図である。 同じく底面図である。 図2のV−V線断面図である。 同じく図2のVI−VI線断面図である。 同じく図2のVII−VII線断面図である。 同じく上下に積み重ねた状態を示す断面図である。
10 湯たんぽ
11 湯たんぽ本体
12 注湯口
13、17 凹部
14 キャップ
15、18 滑らかな曲面
16 凹凸構造
19 突起
20 提げ手
21 指挿入口

Claims (4)

  1. ほぼ円盤型の湯たんぽ本体を有し、その内部に湯を注入する注湯口を湯たんぽ本体の一面の中央部に設けた構成を有するプラスチック製の湯たんぽであって、
    湯たんぽ本体の一面の注湯口を取り囲む稜線の内側に凹部を形成し、その凹部から注湯口が立ち上がるように構成するとともに、湯たんぽ本体に足など身体の一部を載せたときに滑り落ちるように、注湯口を取り囲む一面の凹部外周の稜線から外方を滑らかな曲面で構成し、かつまた、湯たんぽ本体の他面の中央部にも稜線で囲まれた凹部を形成するとともに、他面の凹部外周の稜線から外方を滑らかな曲面で構成し、上記湯たんぽ本体他面の環状の稜線は湯たんぽ本体一面の環状の稜線とほぼ対称的に設けられており、上記稜線から外周縁に到る曲面が十分な落差を有するように湯たんぽ本体外周の断面形状が概ね楕円形に形成されていることを特徴とする湯たんぽ。
  2. 湯たんぽ本体の一面の注湯口をキャップで開閉可能に閉じた状態において、その湯たんぽ本体の上面に他の湯たんぽを積み重ねたときに、上位の湯たんぽ本体の他面の凹部は、下位の湯たんぽの注湯口部分を塞いでいるキャップがおさまる大きさ及び形状を有している請求項1記載の湯たんぽ。
  3. 湯たんぽ本体は、その一面の凹部と他面の凹部を有することによって、横断面においてほぼ対称の構造を有している請求項1記載の湯たんぽ。
  4. 湯たんぽ本体は円形の平面形状を有し、その外周部分に、湯たんぽ本体を立てて置くための支持脚として複数の突起を設け、上記突起から円周上にてほぼ180度離れた位置に、提げ手を設けたことを特徴とする請求項1記載の湯たんぽ。
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