JP5409765B2 - タイヤ空気圧計及びその測定方法 - Google Patents
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Description
その内、複数個のタイヤ空気圧測定モジュールはタイヤの空気圧を測定し、タイヤの空気圧と位置の測定情報を報告する。測定情報は、タイヤの空気圧と位置の数値信号である。
本体モジュールは、中央処理装置と受信器を含む。受信器は、中央処理装置に接続し、複数個のタイヤ空気圧測定モジュールの測定情報報告を受信する。中央処理装置は、受信器に接続し、受信器が受信した複数個のタイヤ空気圧測定モジュールからの測定情報を処理し、複数個のタイヤ空気圧測定モジュールが報告する測定情報を対応させて出力する。
車両用音響モジュールは、中央処理装置に接続し、車両用音響モジュールは複数個のタイヤ空気圧測定モジュールの報告した測定情報を画面情報に変換し、モニターを通して画面情報を表示する。並びに、複数個のタイヤ空気圧測定モジュールの報告した測定情報を変換して音声情報を生成し、少なくとも一スピーカーを通して、その音声情報を流す。
前記構成要素を組立てて、タイヤに空気注入を行った時、タイヤ空気圧測定モジュールは自動的にタイヤの位置と空気圧を報告し、車両用音響モジュールは、音声でタイヤの空気圧と位置を報告する。その際、タイヤの位置に誤りがあったり未知のタイヤであった場合、使用者は、車両用音響モジュールのモニターで直接訂正可能である。もし報告がない場合は、タイヤ空気圧測定モジュールの故障を知る事ができ、使用者に注意を促す効果を発揮する。
前記受信器は、無線受信器とし、無線送信器の伝送する複数個のタイヤ空気圧測定モジュールからの測定情報を受信するためのものである。
前記受信器は、さらにACC電源を接続し、ACC電源のオフ信号を受信し、中央処理装置は、ACC電源のオフ信号を受信後、一設定時間を経てから本体モジュールをオフにする。
(A)タイヤ空気圧測定モジュールによる空気圧測定。タイヤ空気圧測定モジュールが空気圧の変化を検出すると、空気圧とタイヤの位置の測定情報を送信し、ステップBに移行する。
(B)本体モジュールによる該測定情報の判定。受信器はタイヤ空気圧測定モジュールの空気圧の測定情報を受信し、空気圧上昇の速度を判断する。空気圧増加速度が設定値より小さい場合、温度上昇のために空気圧を上昇させた可能性がある。本体モジュールはタイヤ空気圧測定モジュールの空気圧測定情報を送信せずに、ステップAに戻る。空気圧増加速度が設定値より大きい場合、本体モジュールはタイヤ空気圧測定モジュールの空気圧測定情報を送信し、ステップCに移行する。
(C)車両用音響モジュールによる測定情報の変換。車両用音響モジュールは本体モジュールより伝送されたタイヤ空気圧測定モジュールの空気圧測定情報を受信し、複数個のタイヤ空気圧測定モジュールから報告された測定情報を画面情報及び音声情報に変換し、ステップDに移行する。
(D)車両用音響モジュールによる測定情報の伝送。車両用音響モジュールのスピーカーから空気圧とタイヤの位置の音声情報を流し、車両用音響モジュールのモニターに空気圧とタイヤの位置の画面情報を表示する。空気圧に異常がある場合は、警告音を鳴らして使用者の注意を促す。タイヤの位置に誤りがあったり未知のタイヤ情報である場合、使用者は車両用音響モジュールのモニターを直接押して訂正或いは入力できる。
その内、複数個のタイヤ空気圧測定モジュール2は、タイヤの空気圧を測定し、タイヤの空気圧と位置の測定情報を報告する。測定情報は、タイヤの空気圧と位置の数値信号である。
本体モジュール1は、中央処理装置11と受信器12を含む。受信器12は、中央処理装置11に接続し、複数個のタイヤ空気圧測定モジュール2から報告される測定情報を受信する。中央処理装置11は、受信器12に接続し、受信器12が受信した複数個のタイヤ空気圧測定モジュール2からの測定情報を処理し、複数個のタイヤ空気圧測定モジュール2が報告する測定情報を対応させて出力する。
車両用音響モジュール3は、中央処理装置11に接続し、車両用音響モジュール3は複数個のタイヤ空気圧測定モジュール2の報告した測定情報を画面情報に変換し、モニター31を通して画面情報を表示する。並びに、複数個のタイヤ空気圧測定モジュール2の報告した測定情報を変換して音声情報を生成し、少なくとも一スピーカー32を通して、その音声情報を流す。
前記構成要素を組立てて、タイヤに空気注入を行った時、タイヤ空気圧測定モジュール2は自動的にタイヤの位置と空気圧を報告し、車両用音響モジュール3は、音声でタイヤの空気圧と位置を報告する。その際、タイヤの位置に誤りがあったり未知のタイヤであった場合、例えば、使用者は車の右前輪に空気注入しているが、タイヤ空気圧測定モジュール2の報告が右後輪と空気圧であった場合、使用者は、車両用音響モジュール3のモニター31で直接訂正可能である。もし報告がない場合は、タイヤ空気圧測定モジュール2の故障を知る事ができ、使用者に注意を促す効果を発揮する。
本発明は、エンジンを切った(ACC off)後、一定時間経過してから本体モジュール1を切るよう設定してあるため、エンジンをオフにした(ACC off)後にタイヤに空気注入したらすぐに、受信器12はタイヤ空気圧測定モジュール2の測定情報を受信し、中央処理装置11によって起動情報が送信される。車両用音響モジュール3は該起動情報を受信すると、もともとオフ(POWER OFF)の状態から車両用音響モジュール3を起動し、モニター31の表示画面をタイヤ空気圧表示画面に切り替える。車両用音響モジュール3は、複数個のタイヤ空気圧測定モジュール2から報告された測定情報を音声情報に変換し、スピーカー32を通して、その音声情報(即ちタイヤの空気圧値と位置)を流す。また、車両用音響モジュール3は、複数個のタイヤ空気圧測定モジュール2から報告された測定情報を画面情報に変換し、モニター31上にタイヤの空気圧と位置の画面情報を表示する。タイヤの位置に誤りがあったり、未知のタイヤが表示された場合、例えば、使用者は車の右前輪に空気注入しているが、タイヤ空気圧測定モジュール2の報告が右後輪と空気圧であった場合、使用者は、車両用音響モジュール3のモニター31を直接押して訂正するか、訂正キー33を押して訂正可能である。再度モニター31の右後輪を押した後、右後輪を右前輪に移動し両者のタイヤ位置を交換してタイヤの位置を訂正する。もし報告がない場合は、タイヤ空気圧測定モジュール2の故障を知る事ができ、使用者に注意を促す効果を発揮する。
(A)タイヤ空気圧測定モジュール2による空気圧測定。タイヤ空気圧測定モジュール2が空気圧の変化を検出すると、空気圧とタイヤの位置の測定情報を送信し、ステップBに移行する。
(B)本体モジュール1による該測定情報の判定。受信器12はタイヤ空気圧測定モジュール2の空気圧の測定情報を受信し、空気圧上昇の速度を判断する。空気圧増加速度が設定値より小さい場合、温度上昇のために空気圧を上昇させた可能性がある。本体モジュール1はタイヤ空気圧測定モジュール2の空気圧測定情報を送信せずに、ステップAに戻る。空気圧増加速度が設定値より大きい場合、本体モジュール1はタイヤ空気圧測定モジュール2の空気圧測定情報を送信し、ステップCに移行する。
(C)車両用音響モジュール3による測定情報の変換。車両用音響モジュール3は本体モジュール1より伝送されたタイヤ空気圧測定モジュール2の空気圧測定情報を受信し、複数個のタイヤ空気圧測定モジュール2から報告された測定情報を画面情報及び音声情報に変換し、ステップDに移行する。
(D)車両用音響モジュール3による測定情報の伝送。車両用音響モジュール3のスピーカー32から空気圧とタイヤの位置の音声情報を流し、車両用音響モジュール3のモニター31に空気圧とタイヤの位置の画面情報を表示する。空気圧に異常がある場合は、警告音を鳴らして使用者の注意を促す。タイヤの位置に誤りがあったり未知のタイヤの情報である場合、使用者は車両用音響モジュール3のモニター31を直接押して訂正できる。
11 中央処理装置
12 受信器
12’ 無線受信器
2 タイヤ空気圧測定モジュール
21 無線送信器
22 温度測定器
3 車両用音響モジュール
31 モニター
32 スピーカー
33 訂正キー
4 ドアオープン検出モジュール
5 ACC(アクセサリー)電源
A ステップA
B ステップB
C ステップC
D ステップD
9 測定装置
91 本体
911 CPU(中央処理装置)制御システム
912 無線信号受信器
913 音声放送器
92 タイヤ空気圧測定モジュール
921 測定器
922 高周波無線送信器
923 低周波無線送信器
924 電池
93 コントローラー
Claims (6)
- タイヤの空気圧測定方法は、タイヤ空気圧計の測定と情報の報告を通して、測定結果を映像画面及び音声を用いて使用者に知らせるもので、該タイヤ空気圧計は、本体モジュールと複数個のタイヤ空気圧測定モジュールと車両用音響モジュールを備え、
該タイヤ空気圧計の測定方法には、
(A)タイヤ空気圧測定モジュールによる空気圧測定であり、該タイヤ空気圧測定モジュールがタイヤの空気圧の変化を検出すると、空気圧とタイヤの位置の測定情報を送信し、ステップBに移行し、
(B)本体モジュールによる該測定情報判定であり、該本体モジュールは受信器で該タイヤ空気圧測定モジュールの空気圧の測定情報を受信し、空気圧上昇の速度を判断し、空気圧増加の速度が設定値より小さい場合は、該本体モジュールは該タイヤ空気圧測定モジュールの空気圧測定情報を送信せずにステップAに戻り、空気圧の増加速度が設定値より大きい場合は、本体モジュールがタイヤ空気圧測定モジュールの空気圧測定情報を送信し、ステップCに移行し、
(C)車両用音響モジュールによる測定情報変換であり、車両用音響モジュールは本体モジュールより伝送されたタイヤ空気圧測定モジュールの空気圧測定情報を受信し、複数個のタイヤ空気圧測定モジュールから報告された測定情報を画面情報及び音声情報に変換し、ステップDに移行し、
(D)車両用音響モジュールによる測定情報伝送であり、車両用音響モジュールのスピーカーから空気圧とタイヤの位置の音声情報を流し、車両用音響モジュールのモニターに空気圧とタイヤの位置の画面情報を表示し、空気圧に異常がある場合は、警告音を鳴らして使用者の注意を促し、タイヤの位置に誤りがあったり未知のタイヤ情報である場合は、使用者は車両用音響モジュールのモニターを直接押して訂正できる、
ステップを少なくとも含むことを特徴とするタイヤの空気圧測定方法。 - 請求項1記載のタイヤの空気圧測定方法において、前記ステップAにおいて、使用者がタイヤに空気を注入しても報告がない場合、使用者はタイヤ空気圧測定モジュールの故障を知り、使用者の注意を促す機能を果たすことを特徴とする、タイヤの空気圧測定方法。
- 請求項1記載のタイヤの空気圧測定方法において、前記ステップDにおいて、車両用音響モジュールはドアオープン検出モジュールに接続し、該ドアオープン検出モジュールがドアの開かれた状態が一設定時間を超えたことを検出すると、車両用音響モジュールのモニター上の、該ドアに対応するタイヤ位置に表示することを特徴とする、タイヤの空気圧測定方法。
- 請求項1記載のタイヤの空気圧測定方法において、前記ステップBにおいて、本体モジュールの受信器はさらに、ACC電源に接続してACC電源のオフ信号を受信し、中央処理装置はACC電源のオフ信号を受信後、一設定時間経てから本体モジュールをオフにすることを特徴とする、タイヤの空気圧測定方法。
- 請求項1記載のタイヤの空気圧測定方法において、前記ステップBにおいて、本体モジュールの受信器はさらに、ACC電源に接続してACC電源のオフ信号を受信し、中央処理装置はACC電源のオフ信号を受信後、一設定時間経てから本体モジュールをオフにし、受信器は、タイヤ空気圧測定モジュールの空気圧測定情報を受信し、中央処理装置によって起動情報が送信され、車両用音響モジュールは該起動情報を受信すると、もともとオフ(POWER OFF)の状態から車両用音響モジュールを起動し、モニターの表示画面を空気圧表示画面に切り替えることを特徴とする、タイヤの空気圧測定方法。
- 請求項1記載のタイヤの空気圧測定方法において、前記ステップDにおいて、モニターは訂正キーを含み、使用者は直接モニターで訂正キーを押して訂正でき、モニター中の誤ったタイヤを再度押した後、正しいタイヤに移動し、二者のタイヤ位置を交換して誤りを訂正することを特徴とする、タイヤの空気圧測定方法。
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