JP5425866B2 - 光コリメータ及びこれを用いた光コネクタ、並びに、光コリメータ用保持部材 - Google Patents
光コリメータ及びこれを用いた光コネクタ、並びに、光コリメータ用保持部材 Download PDFInfo
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Description
図2は、本発明の実施の形態1に係る光コリメータ10の側面図である。図3は、図2に示すA−Aにおける断面図である。図2に示すように、実施の形態1に係る光コリメータ10は、概して円筒形状を有する保持部材としてのホルダ11と、このホルダ11の一端部に保持されるコリメータレンズ12と、ホルダ11の他端部に設けられた挿入孔11aから挿入される光ファイバ13とを含んで構成されている。なお、本実施の形態に係る光コリメータ10においては、光ファイバ13としてプラスチック光ファイバが好適に挿入される。
実施の形態2に係る光コリメータにおいては、挿入される光ファイバの構成が異なる点、並びに、この光ファイバの構成に応じてこれを位置決めするための陥没部の形状が異なる点において、実施の形態1に係る光コリメータ10と相違する。以下、実施の形態2に係る光コリメータの構成について、実施の形態1に係る光コリメータ10との相違点を中心に説明する。
実施の形態3に係る光コリメータにおいては、陥没部の構成が異なる点において、実施の形態1に係る光コリメータ10と相違する。以下、実施の形態3に係る光コリメータの構成について、実施の形態1に係る光コリメータ10との相違点を中心に説明する。
11 ホルダ
11a 挿入孔
11b 開口部
11c 収容部
11d 貫通孔
11e〜11g 陥没部
11e1、11e2、11f1、11f2、11g1、11g2 傾斜面
12 コリメータレンズ
13、15 光ファイバ
13a、15a コア
13b、15b クラッド
13c、15c 補強層
100 光コネクタ
101 半導体レーザチップ
102 ケース
103 マウント台
104 光学レンズ
105 半導体レーザユニット
106 開口部
107 挿入口
108 アダプタ
Claims (13)
- 円筒形状を有する金属製の保持部材と、前記保持部材の一端に形成された収容部に収容されるコリメータレンズと、前記保持部材の他端に形成された挿入孔から挿入され所定位置に固定される光ファイバとを具備し、前記保持部材の収容部近傍の外周に複数の陥没部を設けることで形成される複数の当接面に前記コリメータレンズ及び光ファイバの端面の少なくとも一方を当接させて位置決めを行うことを特徴とする光コリメータ。
- 前記光ファイバに対向する前記当接面の角度を、前記光ファイバの挿入方向と直交する平面に対して20°以下とし、前記光ファイバの端面の一部を前記当接面に当接させたことを特徴とする請求項1記載の光コリメータ。
- 前記光ファイバに対向する前記当接面の角度を、前記光ファイバの挿入方向と直交する平面に対して30°以上80°以下とし、前記光ファイバを構成する補強層の一部を前記当接面に当接させ、当該当接部よりも前記コリメータレンズ側に前記光ファイバを構成するコア及びクラッドの端面を配置したことを特徴とする請求項1記載の光コリメータ。
- 前記光ファイバに対向する前記当接面の角度と、前記コリメータレンズに対向する前記当接面の角度とを前記光ファイバの挿入方向と直交する平面に対して異なる角度としたことを特徴とする請求項2又は請求項3記載の光コリメータ。
- 前記コリメータレンズに対向する前記当接面を傾斜面とし、前記光ファイバの挿入方向と直交する平面に対する前記傾斜面の角度を0°以上45°以下とし、前記コリメータレンズの一部を前記傾斜面に当接させたことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載の光コリメータ。
- 前記コリメータレンズに対向する前記当接面の表面に除去加工を施したことを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の光コリメータ。
- 請求項1から請求項6のいずれかに記載の光コリメータを接続することを特徴とする光コネクタ。
- 金属材料で形成される円筒形状部と、前記円筒形状部の一端に設けられ、コリメータレンズを収容するための収容部と、前記円筒形状部の他端に設けられ、光ファイバを挿入するための挿入孔とを具備し、前記円筒形状部の前記収容部の近傍の外周に複数の陥没部を設けることで形成される複数の当接面に、前記コリメータレンズ及び光ファイバの端面の少なくとも一方を当接させて位置決めを行うことを特徴とする光コリメータ用保持部材。
- 前記挿入孔を介して挿入された前記光ファイバと対向する前記当接面の角度を、前記光ファイバの挿入方向と直交する平面に対して20°以下としたことを特徴とする請求項8記載の光コリメータ用保持部材。
- 前記挿入孔を介して挿入された前記光ファイバと対向する前記当接面の角度を、前記光ファイバの挿入方向と直交する平面に対して30°以上80°以下としたことを特徴とする請求項8記載の光コリメータ用保持部材。
- 前記挿入孔を介して挿入された前記光ファイバと対向する前記当接面の角度と、前記収容部に収容された前記コリメータレンズと対向する前記当接面の角度とを前記光ファイバの挿入方向と直交する平面に対して異なる角度としたことを特徴とする請求項9又は請求項10記載の光コリメータ用保持部材。
- 前記収容部に収容された前記コリメータレンズと対向する前記当接面を傾斜面とし、前記光ファイバの挿入方向と直交する平面に対する前記傾斜面の角度を0°以上45°以下としたことを特徴とする請求項8から請求項11のいずれかに記載の光コリメータ用保持部材。
- 前記収容部に収容された前記コリメータレンズと対向する前記当接面の表面に除去加工を施したことを特徴とする請求項8から請求項12のいずれかに記載の光コリメータ用保持部材。
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