JP5457570B2 - マッサージ機 - Google Patents
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Description
図1は、本実施形態のエアマッサージ機を備えたマッサージ機の概略構成を示す。図1に示すように、マッサージ機10の脚部11は図示しない床面に載置されるとともに、その脚部11の上部には使用者が着座可能な座部12が固定されている。その座部12の後部には、使用者が背中をもたれ掛けさせるための背もたれ部13が傾動可能に設けられるとともに、座部12の前部には使用者の脚を載せることができるオットマン14が傾動可能に設けられている。また、使用者の腕を置くための肘掛け部15が背もたれ部13から座部12の両側前方にかけて設けられている。
円筒部25aの内側面における軸方向端部側は、第2ケース部材32の外表面から幅方向内側に突出する延出部32fの係合凸部32gが係合する略四角形状の係合孔25cが形成されている。そして、この係合凸部32gと係合孔25cとが回転方向で係合するため、固定部材25の回り止めがなされている。
次に、ヒータユニット23の温度制御及びそれと並行動作される揉み玉24による施療動作について図5〜図8を用いて説明する。
(1)施療子21は、マッサージ機構20のアーム22と接続されるとともにPTCヒータ30を収容して使用者にPTCヒータ30からの熱を伝達可能な第1及び第2ケース部材31,32と、使用者の身体を押圧する揉み玉24とを備える。アーム22と揉み玉24との間にPTCヒータ30を収容した第1及び第2ケース部材31,32が設けられて構成される。つまり、従来のように揉み玉を分割して熱伝達手段を挟持する必要なく1部品で揉み玉24を構成することができるため、熱伝達手段第2ケース部材32にて使用者に熱を伝達させつつ揉み玉の剛性及び耐久性を向上させることが可能となる。また、揉み玉24の部品点数を抑えることができ、製造時の組み立ての容易性を高くすることができる。
・上記実施形態では、熱伝達手段としての第1ケース部材31の当接部31c及び第2ケース部材32に設けられるゴムパッド41にて、PTCヒータ30が挟持されPTCヒータ30のがたつきを抑える構成としたが、これに限らず、他の部材を介してPTCヒータ30のがたつきを抑える構成を採用してもよい。
・上記実施形態では、熱源としてのPTCヒータ30に電力を供給する電力供給線35,38をコネクタ37にて中継して制御部40とPTCヒータ30とが電気的に接続されるように構成したが、これに限らず、例えばコネクタ37を省略するとともに1種類の電力供給線にて制御部40とPTCヒータ30とが電気的に接続されるように構成してもよい。
・上記実施形態では、固定部材25の外径は揉み玉24の外径よりも僅かに小さくなるよう構成したが、これに限らない。
・上記実施形態では、特に言及していないが、延出部32fと円筒部25aとを嵌合させる際にその寸法精度が高くして密着性を高め、固定部材25側への熱電動効率を高くすることができる。また、延出部32fと円筒部25aとの間に一定の間隙(空気層)を設け、その間隙を埋める熱伝導グリス等の熱伝達部材を介在させる構成を採用してもよい。
・上記実施形態では、揉み玉24を軸受24a,24bにて円筒部25aを中心に回転可能に構成したが、回転不能に構成してもよい。
・上記実施形態では、背もたれ部13を傾動可能に構成したが、背もたれ部13を傾動不能とした構成を採用してもよい。
Claims (4)
- 使用者が着座可能な座部と、該座部の後部に設けられる背もたれ部とを有し、
前記背もたれ部内に施療子を備えるマッサージ機構を設け、該マッサージ機構により前記使用者の身体をマッサージするマッサージ機であって、
前記施療子は、熱源を収容して前記使用者に前記熱源からの熱を伝達可能な熱伝達手段と、前記使用者の身体を押圧する揉み玉とを備え、
前記施療子は、前記マッサージ機構のアームと接続されるとともに、前記背もたれ部の幅方向に一対並設され、
前記揉み玉は、断熱性を有する材料にて構成された軸受に支持される1つの弾性部材から構成され、固定部材により前記熱伝達手段に固定されるものであることを特徴とするマッサージ機。 - 請求項1に記載のマッサージ機において、前記揉み玉は、前記熱伝達手段に対して前記背もたれ部の幅方向内側から固定部材によって固定されるものであるマッサージ機。
- 請求項1又は2に記載のマッサージ機において、前記固定部材は、前記熱伝達手段からの熱を前記使用者に伝達可能に構成されたことを特徴とするマッサージ機。
- 請求項3に記載のマッサージ機において、前記固定部材は、前記揉み玉よりも幅方向内側に突出するように構成されることを特徴とするマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013019547A JP5457570B2 (ja) | 2013-02-04 | 2013-02-04 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013019547A JP5457570B2 (ja) | 2013-02-04 | 2013-02-04 | マッサージ機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009217737A Division JP5242526B2 (ja) | 2009-09-18 | 2009-09-18 | マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013078670A JP2013078670A (ja) | 2013-05-02 |
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Family
ID=48525519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013019547A Active JP5457570B2 (ja) | 2013-02-04 | 2013-02-04 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5457570B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP4172735B2 (ja) * | 1999-10-26 | 2008-10-29 | ファミリー株式会社 | マッサージ機 |
| JP5063316B2 (ja) * | 2007-04-19 | 2012-10-31 | パナソニック株式会社 | マッサージ装置 |
-
2013
- 2013-02-04 JP JP2013019547A patent/JP5457570B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2013078670A (ja) | 2013-05-02 |
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