JP5476345B2 - 面材の固定構造及び天井の施工方法 - Google Patents
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Description
以下、本発明の第一実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。本実施形態では、枠組壁工法で木造住宅を構築する場合における天井の施工方法及び天井面材の固定構造を例示する。より詳しくは、例えば平面視L字状を呈する二階建て住宅の一階の天井を構築する場合を例示する。まずは、本実施形態の天井の施工方法について説明する。
次に本発明の第二実施形態に係る天井の施工方法について説明する。第二実施形態では、第一切返し下地部材11を第一床根太1に固定する点で、第一実施形態と相違する。
2 第二床根太(第二支持部材)
3 切返し梁(切返し部材)
4 下地受け部材
11 第一切返し下地部材
12 第二切返し下地部材
13 第一固定板部
14 第二固定板部
15 連結板部
21 第一下地部材
22 第二下地部材
31 第一下張り面材
32 下張り調整面材
33 第二下張り面材
41 第一上張り面材
42 上張り調整面材
43 第二上張り面材
G1〜G5 目地
H1〜H5 目地
T 天井構造
Claims (6)
- 切返し部材と、
前記切返し部材からa寸法間隔で平行に配設された複数の第一支持部材と、
前記切返し部材に対して前記第一支持部材とは反対側において、前記切返し部材に対して垂直に当接しa寸法間隔で配設された複数の第二支持部材と、
前記切返し部材において前記切返し部材に対して平行に固定された切返し下地部材と、
前記第一支持部材に対して直交し4a/3寸法間隔で前記第一支持部材に固定された複数の第一下地部材と、
前記第二支持部材に対して直交し4a/3寸法間隔で前記第二支持部材に固定された複数の第二下地部材と、
縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなり前記第一下地部材に対して長辺が直交するように前記第一下地部材に固定された複数の第一下張り面材と、
縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなり前記第二下地部材に対して長辺が直交するように前記第二下地部材に固定された複数の第二下張り面材と、
長方形からなり前記第一下張り面材と前記第二下張り面材の間に配設され、前記切返し下地部材及び前記第二下地部材に固定された複数の下張り調整面材と、
前記第一下張り面材の下面において、縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなり前記第一下地部材に対して長辺が直交するように前記第一下地部材に固定された複数の第一上張り面材と、
前記第二下張り面材の下面において、縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなり前記第二下地部材に対して長辺が直交するように前記第二下地部材に固定された複数の第二上張り面材と、
長方形からなり前記第一上張り面材と前記第二上張り面材の間に配設され、前記切返し下地部材及び前記第二下地部材に固定された複数の上張り調整面材と、を有し、
隣り合う前記第一下張り面材同士の目地は、前記第一上張り面材で覆われており、
隣り合う前記第二下張り面材同士の目地は、前記第二上張り面材及び前記上張り調整面材で覆われており、
前記第一上張り面材は、隣り合う前記第一上張り面材の短辺同士の目地と、他の隣り合う前記第一上張り面材の短辺同士の目地とがずれるように千鳥状に配設されており、
前記第二上張り面材は、隣り合う前記第二上張り面材の短辺同士の目地と、他の隣り合う前記第二上張り面材の短辺同士の目地とがずれるように千鳥状に配設されており、
前記第一下張り面材と前記下張り調整面材との目地は、前記第一上張り面材と前記第二上張り面材との目地、並びに、前記第一上張り面材と前記上張り調整面材との目地と前記切返し部材の幅方向に所定の距離でずれていることを特徴とする面材の固定構造。 - 前記切返し下地部材は、前記切返し部材の下面において幅方向に2本並設されており、
前記第一下張り面材と前記下張り調整面材との目地は、一方の前記切返し下地部材に沿って形成されており、
前記第一上張り面材と前記第二上張り面材との目地、並びに、前記第一上張り面材と前記上張り調整面材との目地は、他方の前記切返し下地部材に沿って形成されていることを特徴とする請求項1に記載の面材の固定構造。 - 切返し部材と、
前記切返し部材からa寸法間隔で平行に配設された複数の第一支持部材と、
前記切返し部材に対して前記第一支持部材とは反対側において、前記切返し部材に対して垂直に当接しa寸法間隔で配設された複数の第二支持部材と、
前記切返し部材の隣の前記第一支持部材において前記切返し部材に対して平行に固定された第一切返し下地部材と、
前記切返し部材において前記切返し部材に対して平行に固定された第二切返し下地部材と、
前記第一支持部材に対して直交し4a/3寸法間隔で前記第一支持部材に固定された複数の第一下地部材と、
前記第二支持部材に対して直交し4a/3寸法間隔で前記第二支持部材に固定された複数の第二下地部材と、
縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなり前記第一下地部材に対して長辺が直交するように前記第一下地部材に固定された複数の第一下張り面材と、
縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなり前記第二下地部材に対して長辺が直交するように前記第二下地部材に固定された複数の第二下張り面材と、
長方形からなり前記第一下張り面材と前記第二下張り面材の間に配設され、前記第一切返し下地部材及び前記第二下地部材に固定された複数の下張り調整面材と、
前記第一下張り面材の下面において、縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなり前記第一下地部材に対して長辺が直交するように前記第一下地部材に固定された複数の第一上張り面材と、
前記第二下張り面材の下面において、縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなり前記第二下地部材に対して長辺が直交するように前記第二下地部材に固定された複数の第二上張り面材と、
長方形からなり前記第一上張り面材と前記第二上張り面材の間に配設され、前記第二切返し下地部材及び前記第二下地部材に固定された複数の上張り調整面材と、を有し、
隣り合う前記第一下張り面材同士の目地は、前記第一上張り面材で覆われており、
隣り合う前記第二下張り面材同士の目地は、前記第二上張り面材及び上張り調整面材で覆われており、
前記第一上張り面材は、隣り合う前記第一上張り面材の短辺同士の目地が、他の隣り合う前記第一上張り面材の短辺同士の目地とずれるように千鳥状に配設されており、
前記第二上張り面材は、隣り合う前記第二上張り面材の短辺同士の目地が、他の隣り合う前記第二上張り面材の短辺同士の目地とずれるように千鳥状に配設されており、
前記第一下張り面材と前記下張り調整面材との目地は、前記第一切返し下地部材に沿って形成されており、
前記第一上張り面材と前記第二上張り面材との目地、並びに、前記第一上張り面材と前記上張り調整面材との目地は、前記第二切返し下地部材に沿って形成されていることを特徴とする面材の固定構造。 - 切返し部材を配設する工程と、前記切返し部材に対して平行にa寸法間隔で複数の第一支持部材を配設する工程と、前記切返し部材に対して前記第一支持部材とは反対側において、前記切返し部材に対して垂直に当接させつつa寸法間隔で複数の第二支持部材を配設する工程と、を行う支持部材配設工程と、
前記切返し部材において前記切返し部材と平行に切返し下地部材を固定する工程と、前記第一支持部材に対して直交し4a/3寸法間隔で前記第一支持部材に複数の第一下地部材を固定する工程と、前記第二支持部材に対して直交し4a/3寸法間隔で前記第二支持部材に複数の第二下地部材を固定する工程と、を行う下地部材固定工程と、
縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなる複数の第一下張り面材を、前記第一下地部材に対して長辺が直交するように前記第一下地部材に固定する第一下張り面材固定工程と、
長方形からなる複数の下張り調整面材を、前記切返し下地部材及び前記第二下地部材に固定する下張り調整面材固定工程と、
縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなる複数の第二下張り面材を、前記第二下地部材に対して長辺が直交するように前記第二下地部材に固定する第二下張り面材固定工程と、
隣り合う前記第一下張り面材同士の目地を覆いつつ、縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなる複数の第一上張り面材を前記第一下地部材に千鳥状に固定する第一上張り面材固定工程と、
長方形からなる複数の上張り調整面材を前記切返し下地部材及び前記第二下地部材に固定する上張り調整面材固定工程と、
隣り合う前記第二下張り面材同士の目地を覆いつつ、縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなる複数の第二上張り面材を前記第二下地部材に千鳥状に固定する第二上張り面材固定工程と、を含み、
前記第一下張り面材と前記下張り調整面材との目地と、前記第一上張り面材と前記上張り調整面材との目地とを前記切返し部材の幅方向に所定の距離でずらしつつ、
前記第一下張り面材と前記下張り調整面材との目地と、前記第一上張り面材と前記第二上張り面材との目地とを前記切返し部材の幅方向に所定の距離でずらすことを特徴とする天井の施工方法。 - 下地部材固定工程では、前記切返し部材の下面に沿って幅方向に2本の前記切返し部材を並設し、
前記第一下張り面材と前記下張り調整面材との目地が、一方の前記切返し下地部材に沿って形成されるように固定するとともに、
前記第一上張り面材と前記第二上張り面材との目地、並びに、前記第一上張り面材と前記上張り調整面材との目地が、他方の前記切返し下地部材に沿って形成されるように固定することを特徴とする請求項4に記載の天井の施工方法。 - 切返し部材を配設する工程と、前記切返し部材に対して平行にa寸法間隔で複数の第一支持部材を配設する工程と、前記切返し部材に対して前記第一支持部材とは反対側において、前記切返し部材に対して垂直に当接させつつa寸法間隔で複数の第二支持部材を配設する工程と、を行う支持部材配設工程と、
前記切返し部材の隣の前記第一支持部材において前記切返し部材に対して平行に第一切返し下地部材を固定するとともに、前記切返し部材において前記切返し部材と平行に第二切返し下地部材を固定する工程と、前記第一支持部材に対して直交し4a/3寸法間隔で前記第一支持部材に複数の第一下地部材を固定する工程と、前記第二支持部材に対して直交し4a/3寸法間隔で前記第二支持部材に複数の第二下地部材を固定する工程と、を行う下地部材固定工程と、
縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなる複数の第一下張り面材を、前記第一下地部材に対して長辺が直交するように前記第一下地部材に固定する第一下張り面材固定工程と、
長方形からなる複数の下張り調整面材を、前記第一切返し下地部材及び前記第二下地部材に固定する下張り調整面材固定工程と、
縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなる複数の第二下張り面材を、前記第二下地部材に対して長辺が直交するように前記第二下地部材に固定する第二下張り面材固定工程と、
隣り合う前記第一下張り面材同士の目地を覆いつつ、縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなる複数の第一上張り面材を前記第一下地部材に千鳥状に固定する第一上張り面材固定工程と、
長方形からなる複数の上張り調整面材を前記第二切返し下地部材及び前記第二下地部材に固定する上張り調整面材固定工程と、
隣り合う前記第二下張り面材同士の目地を覆いつつ、縦横寸法が長辺4a×短辺2aの長方形からなる複数の第二上張り面材を前記第二下地部材に千鳥状に固定する第二上張り面材固定工程と、を含み、
前記第一下張り面材と前記下張り調整面材との目地が、前記第一切返し下地部材に形成されるように固定し、
前記第一上張り面材と前記第二上張り面材との目地、並びに、前記第一上張り面材と前記上張り調整面材との目地が前記第二切返し下地部材に形成されるように固定することを特徴とする天井の施工方法。
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| JP2011169822A JP5476345B2 (ja) | 2011-08-03 | 2011-08-03 | 面材の固定構造及び天井の施工方法 |
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