JP5479718B2 - 窓開閉検出装置 - Google Patents
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Description
窓の一方に設けられたクレセント錠の開閉レバーに配置した施錠検出マグネットと、
窓の一方に配置した装置本体と、
窓の他方に配置した窓開閉検出マグネットと、
を備え、
装置本体は、
施錠検出マグネットの磁力レベルを検出する施錠検出用磁気検知素子と、
窓開閉検出マグネットの磁力レベルを検出する窓開閉検出用磁気検知素子と、
手動操作可能な登録操作部と、
処理回路部と、
を備え、
処理回路部は、
登録操作部の操作により動作し、施錠検出用磁気検知素子で検出した開閉レバーの施錠位置における磁力レベルが所定の有効レベルである場合に初期登録すると共に当該初期登録した磁力レベルに基づいてクレセント錠の開閉状態を検出する判定閾値を設定する登録処理部と、
開閉レバーの操作による施錠検出マグネットの磁力レベルの変化を監視し、施錠検出用磁気検知素子で検出した磁力レベルと設定した判定閾値との比較によりクレセント錠の開閉状態を判定する施錠監視部と、
窓の開閉による窓開閉検出マグネットの磁力レベルの変化を監視し、窓開閉検出用磁気検知素子で検出した磁力レベルと予め登録されている判定閾値との比較により窓の開閉状態を判定する窓開閉監視部と、
を備えたことを特徴とする。
登録処理部は、登録操作部の操作により動作を開始した際に、第1表示部を動作すると共にタイマを起動し、タイマによる設定時間内に磁気レベルの初期登録が完了した場合は、第1表示灯の動作を停止すると共に第2表示灯を動作して施錠監視部及び窓開閉監視部による監視動作を開始し、設定時間内に磁力レベルの初期登録が完了しない場合は、第1表示部の動作を維持して施錠監視部による監視動作を開始せずに窓開閉監視部による監視動作を開始する。
窓の一方に設けられたクレセント錠の開閉レバーに配置した施錠検出マグネットと、
窓の一方に配置した装置本体と、
窓の他方に配置した窓開閉検出マグネットと、
を備え、
装置本体は、
施錠検出マグネットの磁力レベルを検出する施錠検出用磁気検知素子と、
窓開閉検出マグネットの磁力レベルを検出する窓開閉検出用磁気検知素子と、
手動操作可能な登録操作部と、
処理回路部と、
を備え、
処理回路部は、
登録操作部の操作により動作し、施錠検出用磁気検知素子で検出した開閉レバーの施錠位置における磁力レベルが所定の有効レベルである場合に初期登録すると共に当該初期登録した磁力レベルに基づいてクレセント錠の開閉状態を検出する判定閾値を設定し、窓開閉検出用磁気検知素子で検出した窓の閉状態における磁気レベルが所定の有効レベルである場合に初期登録すると共に当該初期登録した磁力レベルに基づいて窓の開閉状態を検出する判定閾値を設定する登録処理部と、
開閉レバーの操作による施錠検出マグネットの磁力レベルの変化を監視し、施錠検出用磁気検知素子で検出した磁力レベルとクレセント錠の開閉状態を検出する判定閾値との比較によりクレセント錠の開閉状態を判定する施錠監視部と、
窓の開閉による窓開閉検出マグネットの磁力レベルの変化を監視し、窓開閉検出用磁気検知素子で検出した磁力レベルと窓の開閉状態を検出する判定閾値との比較により窓の開閉状態を判定する窓開閉監視部と、
を備えたことを特徴とする。
(1)開閉レバー18を一方の状態である解錠位置に操作してクレセント錠検出マグネット20を最大距離に設定する。
(2)カバー部材24を開いて登録スイッチ60を操作する。
(3)登録スイッチ60の操作から所定時間以内に、カバー部材24を装置本体22に閉じた状態で開閉レバー18を他方の状態である施錠位置に操作してクレセント錠検出マグネット20を最小距離に設定する。
また、上記の実施形態にあっては、開閉錠としてクレセント錠を回動操作して開閉制御するものであったが、これに限らず、例えば開閉レバーを上下にスライドして扉を開閉する構成であっても、マグネットの位置で開閉状態を検出できるものであれば良い。
12a,12b:窓サッシ
14:窓開閉検出マグネット
16:クレセント錠
18:開閉レバー
20:クレセント錠検出マグネット
22:装置本体
24:カバー部材
46:窓開閉検出用ホールセンサ
48:施錠検出用ホールセンサ
74:登録処理部
76:窓開閉監視部
78:施錠監視部
80:通信制御部
Claims (6)
- 窓の開閉状態及び前記窓に設けられたクレセント錠の開閉状態を監視可能な窓開閉検出装置に於いて、
前記窓の一方に設けられた前記クレセント錠の開閉レバーに配置した施錠検出マグネットと、
前記窓の一方に配置した装置本体と、
前記窓の他方に配置した窓開閉検出マグネットと、
を備え、
前記装置本体は、
前記施錠検出マグネットの磁力レベルを検出する施錠検出用磁気検知素子と、
前記窓開閉検出マグネットの磁力レベルを検出する窓開閉検出用磁気検知素子と、
手動操作可能な登録操作部と、
処理回路部と、
を備え、
前記処理回路部は、
前記登録操作部の操作により動作し、前記施錠検出用磁気検知素子で検出した前記開閉レバーの施錠位置における磁力レベルが所定の有効レベルである場合に初期登録すると共に当該初期登録した磁力レベルに基づいて前記クレセント錠の開閉状態を検出する判定閾値を設定する登録処理部と、
前記開閉レバーの操作による前記施錠検出マグネットの磁力レベルの変化を監視し、前記施錠検出用磁気検知素子で検出した磁力レベルと前記設定した判定閾値との比較により前記クレセント錠の開閉状態を判定する施錠監視部と、
前記窓の開閉による前記窓開閉検出マグネットの磁力レベルの変化を監視し、前記窓開閉検出用磁気検知素子で検出した磁力レベルと予め登録されている判定閾値との比較により前記窓の開閉状態を判定する窓開閉監視部と、
を備えたことを特徴とする窓開閉検出装置。
- 請求項1記載の窓開閉監視装置に於いて、
前記処理回路部は、前記磁力レベルの初期登録時に前記施錠検出用磁気検知素子で検出した磁力レベルが所定の有効レベルでない場合は、前記施錠監視部による監視動作を開始しないことを特徴とする窓開閉検出装置。
- 請求項1記載の窓開閉監視装置に於いて、
前記装置本体は、第1表示部及び第2表示部を備え、
前記登録処理部は、前記登録操作部の操作により動作を開始した際に、前記第1表示部を動作すると共にタイマを起動し、前記タイマによる設定時間内に前記磁力レベルの初期登録が完了した場合は、前記第1表示灯の動作を停止すると共に前記第2表示灯を動作して前記施錠監視部及び窓開閉監視部による監視動作を開始し、前記設定時間内に前記磁力レベルの初期登録が完了しない場合は、前記第1表示部の動作を維持して前記施錠監視部による監視動作を開始せずに前記窓開閉監視部による監視動作を開始することを特徴とする窓開閉検出装置。
- 窓の開閉状態及び前記窓に設けられたクレセント錠の開閉状態を監視可能な窓開閉検出装置に於いて、
前記窓の一方に設けられた前記クレセント錠の開閉レバーに配置した施錠検出マグネットと、
前記窓の一方に配置した装置本体と、
前記窓の他方に配置した窓開閉検出マグネットと、
を備え、
前記装置本体は、
前記施錠検出マグネットの磁力レベルを検出する施錠検出用磁気検知素子と、
前記窓開閉検出マグネットの磁力レベルを検出する窓開閉検出用磁気検知素子と、
手動操作可能な登録操作部と、
処理回路部と、
を備え、
前記処理回路部は、
前記登録操作部の操作により動作し、前記施錠検出用磁気検知素子で検出した前記開閉レバーの施錠位置における磁力レベルが所定の有効レベルである場合に初期登録すると共に当該初期登録した磁力レベルに基づいて前記クレセント錠の開閉状態を検出する判定閾値を設定し、前記窓開閉検出用磁気検知素子で検出した前記窓の閉状態における磁気レベルが所定の有効レベルである場合に初期登録すると共に当該初期登録した磁力レベルに基づいて前記窓の開閉状態を検出する判定閾値を設定する登録処理部と、
前記開閉レバーの操作による前記施錠検出マグネットの磁力レベルの変化を監視し、前記施錠検出用磁気検知素子で検出した磁力レベルと前記クレセント錠の開閉状態を検出する判定閾値との比較により前記クレセント錠の開閉状態を判定する施錠監視部と、
前記窓の開閉による前記窓開閉検出マグネットの磁力レベルの変化を監視し、前記窓開閉検出用磁気検知素子で検出した磁力レベルと前記窓の開閉状態を検出する判定閾値との比較により前記窓の開閉状態を判定する窓開閉監視部と、
を備えたことを特徴とする窓開閉検出装置。
- 請求項4記載の窓開閉監視装置に於いて、
前記処理回路部は、前記磁力レベルの初期登録時に、前記施錠検出用磁気検知素子で検出した磁力レベルが所定の有効レベルでない場合は、前記施錠監視部による監視動作を行わず、前記窓開閉検出用磁気検知素子で検出した磁力レベルが所定の有効レベルでない場合は、前記窓開閉監視部による監視動作を行わないことを特徴とする窓開閉検出装置。
- 請求項1又は4記載の窓開閉監視装置に於いて、前記窓開閉検出用磁気検知素子及び前記施錠検出用磁気検知素子はホールセンサであることを特徴とする窓開閉検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008305786A JP5479718B2 (ja) | 2008-11-30 | 2008-11-30 | 窓開閉検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008305786A JP5479718B2 (ja) | 2008-11-30 | 2008-11-30 | 窓開閉検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010129006A JP2010129006A (ja) | 2010-06-10 |
| JP5479718B2 true JP5479718B2 (ja) | 2014-04-23 |
Family
ID=42329321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008305786A Active JP5479718B2 (ja) | 2008-11-30 | 2008-11-30 | 窓開閉検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Family Cites Families (4)
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| JP3936612B2 (ja) * | 2002-03-26 | 2007-06-27 | 旭化成株式会社 | マグネットセンサ、マグネットセンサシステム、警報システム及びホームセキュリティシステム |
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-
2008
- 2008-11-30 JP JP2008305786A patent/JP5479718B2/ja active Active
Also Published As
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