JP5480087B2 - 圧着端子、接続構造体及びコネクタ - Google Patents
圧着端子、接続構造体及びコネクタ Download PDFInfo
- Publication number
- JP5480087B2 JP5480087B2 JP2010214820A JP2010214820A JP5480087B2 JP 5480087 B2 JP5480087 B2 JP 5480087B2 JP 2010214820 A JP2010214820 A JP 2010214820A JP 2010214820 A JP2010214820 A JP 2010214820A JP 5480087 B2 JP5480087 B2 JP 5480087B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crimping
- crimp terminal
- electric wire
- wire
- wire conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
しかし、昨今の複雑化された電気回路では、より安定した導電性を確保する必要があり、前記圧着端子では導電性を十分に確保できるものではなかった。
ところが、圧着時にエポキシ塗料を塗布することは、その塗布工程に時間を要してしまうため、量産に向けては好ましくない。また、圧着時に、エポキシ塗料の塗布位置及び塗布量を精度良く定めて塗布することも非常に難しく、信頼性の高い電食防止技術の実現を困難にする一因となっている。
このように、圧着時にエポキシ塗料を塗布する方法は技術的な問題点が多く、満足できるものではなかった。
すなわち、圧着部の囲繞面における電線導体の露出部分の先端部に対応する位置から先端側の部分に、絶縁コーティング部を備えているため、圧着部における圧着だけで、囲繞面の絶縁コーティング部が電線導体を囲繞して圧着する。このため、囲繞面に備えられた絶縁コーティング部により圧着部での確実な電食防止を確保することができる。
止水することができる。また、平面部であるためシート状の止水部材等を安定して容易に介在させることができる。また、圧着面間を左右より加圧した際に、均一に加圧されるため安定して止水することができる。
一方のバレル片の端部が他方のバレル片の端部の端部外側に被さり、端部同士が重なり合う長手方向の重ね合わせ部分を形成するような圧着を行う場合でも、圧着を行うだけで止水することができる。
この発明により、圧着端子の圧着部における圧着だけで確実な止水性を確保することのできる接続構造体を構成することができる。したがって、安定した導電性を確保することができる。
前記長手方向中間位置とは、圧着部の長手方向の全領域を含む位置である。
この発明により、電線導体の先端から被覆体の先端までを圧着部で連続して一体的に囲繞し、圧着部の内方への水分の浸入を、より確実に防止できる。
この発明により、圧着端子と電線導体を構成する金属種によらず、安定した導電性を確保した嵌合状態を構成することができる。
雌型圧着端子10は、表面が錫メッキ(Snメッキ)された黄銅等の銅合金条100(図3参照)を打ち抜いた後、折曲加工を施して立体構成したオープンバレル型端子である。なお、ボックス部20に挿入する挿入タブを備えた雄型圧着端子の圧着部も同様の構成で構成している。
さらにまた、内面側の天井部22bには、図4(a),(b)に示すように長手方向に平行して突出する断面半円形の摺動ガイド突起22cを有している。これにより、雄型コネクタの挿入タブとの接触抵抗を少なくして円滑に挿入ガイドするようにしている。
このバレル片32の長手方向長さXb(図1)は、絶縁被覆部202の長手方向X前方側の先端である被覆先端202aから、長手方向Xの前方で露出する電線露出部201aの長手方向Xの露出長さXwより長く形成している。これにより、バレル片32で電線露出部201aを被覆するようにしている。
このため、図4(e)に示すように、アルミニウム芯線201の先端側は密封する必要がなくなり、ボックス部20と圧着部30との継ぎ目部分であるトランジション部20aに連続するアルミニウム芯線201の先端面側の円形開口部分に対し、そのアルミニウム芯線201の先端側の円形開口部分の密封を必要とするような圧着工程を省略することができる。つまり、トランジション部20aに連続するバレル片32の先端を潰さなくてよい。
詳しくは、リフロー錫めっき銅合金条100のうち雌型圧着端子10の内側面の所定位置に、絶縁コーティング部37を付設して構成する。
このとき、図2に示すように、一方のバレル片32aの幅方向上端部と他方のバレル片32bの幅方向上端部とを両側より対向させ、該バレル片32a,32bの対向部分を長手方向に亘って平面対向させて圧着させる構成としている。
この状態において、図2に示すように、左バレル片32aの長方平面33と、右バレル片32bの長方平面33とが平面対向して密着する。
まず、絶縁コーティング部37が施された銅合金条100から連鎖端子110を打ち抜き、さらに折り曲げ加工を施して雌型圧着端子10を構成する。
一方、電食防止技術として圧着時に、雌型圧着端子10がアルミニウム芯線201を囲繞して圧着する囲繞対向面間の僅かな対向隙間をなくすように、例えばエポキシ塗料等の止水材を介在させて止水することが考えられる。
ところが、止水性を確保するためには、バレル片32の先端部を十分に押し潰す工程を必要としていた。
また、圧着部30の先端側に形成されている絶縁コーティング部37は絶縁機能だけでなく、周方向における異種金属間に介在して同時に止水性も得られるので、圧着部30の前方側から後方側へと水分が浸入することはない。
この結果、圧着部30において雌型圧着端子10とアルミニウム芯線201との間を絶縁して両金属面間を非接触にさせる前方側での電食防止性能と、雌型圧着端子10とアルミニウム芯線201とを接触させる後方側での導通性能との相反する性能を両立させることができる。
さらに、電線圧着範囲30aに該当する囲繞面30Aの内面には、幅方向Yのセレーション(実施例2参照)を複数本平行して形成してもよい。この場合は、アルミニウム芯線201を圧着した際に、セレーションにアルミニウム芯線201が食い込んで圧着性を高めることができる。
さらに、長手方向シール35が介在される位置は平面部であるため均一に介在させやすく、例えばシート状の止水部材であれば、圧着面間を左右より均一に加圧させることができるため高シール性が得られる。
さらに、図5(a)に示した長手方向シール35と、図5(b)に示した後方幅方向シール36とをラップするように止水用のシールを付設させてもよい。
なお、以下の説明では、コネクタ3(3a,3b)の両方がワイヤーハーネスのコネクタである例を示すが、一方をワイヤーハーネスのコネクタ、他方を基板や部品等の補機のコネクタとしてもよい。
図7は第2パターンの雌型圧着端子10aの斜視図を示し、図8は第2パターンの雌型圧着端子10aについての説明図を示している。詳しくは、図8(a)は雌型圧着端子10aの側面図を示し、図8(b)は雌型圧着端子10aの幅方向中央における縦断面図を示し、図8(c)は雌型圧着端子10aの背面図を示している。また、図8(d)は圧着接続構造体1aの幅方向中央における縦断面図を示し、図8(e)は図8(d)のA−A線矢視断面図を示している。
なお、セレーション73は、圧着底面31と、圧着底面31の幅方向Yの両側から斜め外側上方に延出するバレル片32の上部までを連続する溝形状で形成している。
なお、各図中においては、便宜上、雌型圧着端子10aの厚みを厚く、幅方向シール71や長手方向シール72を、厚みを持たせずに図示している。
このとき、図示省略する第1クリンパ治具により、左バレル片32aの幅方向Yの端部を、右バレル片32bの幅方向Yの端部の上に重ねて重ね合わせ部Dを形成するように、バレル片32をアルミニウム芯線201の電線露出部201aと絶縁被覆部202とに巻きまわして圧着する。
また、重ね合わせ部Dを構成する左バレル片32aと右バレル片32bのそれぞれの幅方向端部に内面側長手方向シール72a,外面側長手方向シール72bを形成したが、内面側長手方向シール72a及び外面側長手方向シール72bのうち少なくとも一方を備えればよい。
また、図12(e)に示すように、左バレル片32aの側方端面38と右バレル片32bの側方端面38とが突き合わさって密着するため、圧着部30における長手方向の止水性を側方端面シール112によって確保することができる。
したがって、このように雌型圧着端子10bを用いて構成された圧着接続構造体1bでは、上述の雌型圧着端子10,10aを用いた圧着接続構造体1,1aと同様の電食防止効果を得ることができる。
また、別のパターンの雌型圧着端子10bとして、後方幅方向シール111に加えて、圧着部30の外側表面において、絶縁コーティング部37と後方幅方向シール111との長手方向Xの間を、長手方向Xにラップするように止水シールを付設させてもよい。
また、後方幅方向シール111、側方端面シール112、あるいは、圧着部30の外側表面に付設する止水シールの素材も、雌型圧着端子10bと被覆電線200の径や素材に応じて適宜設定すればよい。
つまり、これらの圧着接続構造体1,1a(1b)を、図6で示したようにコネクタハウジング300に装着することによって、確実な導電性を有するコネクタ3(3a,3b)を構成することができる。
以下同様に、
被覆体は、絶縁被覆部202に対応し、
被覆体の先端は、被覆先端202aに対応し、
所定長さは、露出長さXwに対応し、
電線導体の露出部は、電線露出部201aに対応し、
圧着端子は、雌型圧着端子10,10a,10bに対応し、
絶縁コーティング部は、絶縁コーティング部37に対応し、
止水用のシール部は、幅方向シール71,長手方向シール35,72,内面側長手方向シール72a,外面側長手方向シール72b,後方幅方向シール36,111,及び側方端面シール112に対応し、
重ね合わせ部分は、重ね合わせ部Dに対応し、
幅方向端面は、側方端面38に対応し、
接続構造体は、圧着接続構造体1,1a,1bに対応し、
コネクタは、コネクタ3,雌型コネクタ3a及び雄型コネクタ3bに対応するも、
この発明は、上述の実施形態の構成のみに限定されるものではなく、多くの実施の形態を得ることができる。
さらに、異種金属間の電解液となる一例に水分を例にとって示したが、海水、油等の電解液となる液体に対しても同様に対応するものである。
3…コネクタ
3a…雌型コネクタ
3b…雄型コネクタ
10,10a,10b…雌型圧着端子
30…圧着部
30A…囲繞面
31…圧着底面
32…バレル片
34…水抜き孔
35,72,72a,72b…長手方向シール
36,71,111…幅方向シール
37…絶縁コーティング部
38…側方端面
112…側方端面シール
201…アルミニウム芯線
201a…電線露出部
202…絶縁被覆部
300…コネクタハウジング
D…重ね合わせ部
Xw…露出長さ
X…長手方向
Y…幅方向
Claims (8)
- 電線導体の外周を絶縁性の被覆体で被覆した被覆電線における前記被覆体の先端より所定長さ露出させた前記電線導体の露出部分を囲繞して圧着する圧着部を有し、該圧着部が前記被覆電線をのせる圧着底面と、該圧着底面の幅方向の両側から延出したバレル片とを有する圧着端子であって、
前記圧着部が、前記電線導体と異なる導電性の異種金属で構成されるとともに、
前記圧着底面と前記バレル片が、前記被覆電線の前記被覆体の先端部から前記電線導体の露出部分の先端よりも先端側に突出する位置までを連続して一体的に囲繞できる長さに形成され、
前記圧着部の内側の囲繞面における前記電線導体の露出部分の先端部に対応する位置から先端側の部分に、絶縁材料からなり前記囲繞面に絶縁性を得られる厚さの絶縁コーティング部を帯状に備えた
圧着端子。 - 前記圧着部の前記圧着底面における前記電線導体の先端よりも先端側に対応する位置に、水抜き孔を備えた
請求項2に記載の圧着端子。 - 前記圧着端子における前記バレルの端部位置に、前記圧着部を圧着して前記被覆電線を囲繞したときに前記バレルの端部間を止水する止水用のシール部を備えた
請求項1または請求項2に記載の圧着端子。 - 前記圧着端子における後端位置に、前記圧着部を圧着して前記被覆電線を囲繞したときに前記被覆体に接する止水用のシール部を備えた
請求項1から請求項3のうちいずれか一項に記載の圧着端子。 - 請求項1から請求項4のうちいずれか一項に記載の圧着端子における圧着部分によって、前記被覆電線と前記圧着端子とを接続した
接続構造体。 - 前記電線導体の先端が、前記圧着部における長手方向中間位置となるように配置して接続した
請求項5に記載の接続構造体。 - 前記被覆電線における前記電線導体を、アルミニウム電線導体で構成した
請求項5または請求項6に記載の接続構造体。 - 請求項5から請求項7のうちいずれか一項に記載の接続構造体における圧着端子をコネクタハウジング内に配置した
コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010214820A JP5480087B2 (ja) | 2010-09-27 | 2010-09-27 | 圧着端子、接続構造体及びコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010214820A JP5480087B2 (ja) | 2010-09-27 | 2010-09-27 | 圧着端子、接続構造体及びコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012069449A JP2012069449A (ja) | 2012-04-05 |
| JP5480087B2 true JP5480087B2 (ja) | 2014-04-23 |
Family
ID=46166451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010214820A Active JP5480087B2 (ja) | 2010-09-27 | 2010-09-27 | 圧着端子、接続構造体及びコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5480087B2 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6000202B2 (ja) * | 2012-07-20 | 2016-09-28 | 古河電気工業株式会社 | 圧着端子、接続構造体、コネクタ、及び圧着端子の圧着方法 |
| JP6192947B2 (ja) | 2013-02-20 | 2017-09-06 | 矢崎総業株式会社 | 端子金具付き電線 |
| CN105026098B (zh) | 2013-02-22 | 2017-09-15 | 古河电气工业株式会社 | 激光焊接装置以及激光焊接方法 |
| EP2960999B1 (en) * | 2013-02-22 | 2018-03-21 | Furukawa Electric Co., Ltd. | Terminal, wiring connection structure, and method for manufacturing terminal |
| WO2014129640A1 (ja) | 2013-02-22 | 2014-08-28 | 古河電気工業株式会社 | 圧着端子の製造方法、圧着端子及びワイヤハーネス |
| JP5598888B1 (ja) | 2013-02-22 | 2014-10-01 | 古河電気工業株式会社 | 圧着端子、圧着端子の製造方法および製造装置 |
| JP6133079B2 (ja) * | 2013-02-22 | 2017-05-24 | 古河電気工業株式会社 | 接続構造体及びその接続方法 |
| WO2014129637A1 (ja) * | 2013-02-22 | 2014-08-28 | 古河電気工業株式会社 | 端子製造装置及び、溶接装置 |
| JP6063788B2 (ja) | 2013-03-19 | 2017-01-18 | 矢崎総業株式会社 | 端子金具及び端子付き電線の製造方法 |
| JP6454062B2 (ja) | 2013-03-21 | 2019-01-16 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子 |
| JP6265804B2 (ja) | 2014-03-19 | 2018-01-24 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子と電線の接続構造 |
| JP6426907B2 (ja) | 2014-04-04 | 2018-11-21 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子と電線の接続構造 |
| JP6367785B2 (ja) | 2015-12-16 | 2018-08-01 | 矢崎総業株式会社 | 端子付き電線及び端子圧着装置 |
| JP6326035B2 (ja) | 2015-12-16 | 2018-05-16 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子 |
| JP6423783B2 (ja) | 2015-12-16 | 2018-11-14 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子 |
| JP6254567B2 (ja) | 2015-12-16 | 2017-12-27 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子及び端子圧着装置 |
| JP6279540B2 (ja) | 2015-12-16 | 2018-02-14 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子 |
| JP6307059B2 (ja) | 2015-12-16 | 2018-04-04 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子 |
| JP6422851B2 (ja) | 2015-12-16 | 2018-11-14 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子の製造方法 |
| JP2017204444A (ja) * | 2016-05-13 | 2017-11-16 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 端子及び端子付き電線 |
| JP6506728B2 (ja) | 2016-10-13 | 2019-04-24 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子および端子圧着装置 |
| JP6886814B2 (ja) | 2016-12-27 | 2021-06-16 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子 |
| EP3734765A1 (en) | 2019-04-30 | 2020-11-04 | TE Connectivity Germany GmbH | Electrical connection assembly, method of electrically connecting a conductor of a cable with a metallic textile |
| JP7402419B2 (ja) * | 2020-09-16 | 2023-12-21 | 住友電装株式会社 | 端子付き電線 |
| KR102487677B1 (ko) * | 2022-07-26 | 2023-01-13 | 주식회사 은혜기업 | 금속과 레진으로 구성된 절연 복합체 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749902Y2 (ja) * | 1978-11-22 | 1982-11-01 | ||
| JPS5613685A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-10 | Sumitomo Electric Industries | Method of mounting terminal of aluminum wire |
| JPS6291364U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-11 | ||
| JPH02117664U (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-20 | ||
| JPH0722046Y2 (ja) * | 1990-03-27 | 1995-05-17 | 矢崎総業株式会社 | 圧着端子 |
| JP5241529B2 (ja) * | 2009-01-14 | 2013-07-17 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 連鎖端子、端子金具、及び端子金具の製造方法 |
| JP5237154B2 (ja) * | 2009-03-04 | 2013-07-17 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 圧着端子および端子付き電線 |
-
2010
- 2010-09-27 JP JP2010214820A patent/JP5480087B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012069449A (ja) | 2012-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5480087B2 (ja) | 圧着端子、接続構造体及びコネクタ | |
| JP5480368B2 (ja) | 圧着端子、接続構造体及びコネクタ | |
| JP5391700B2 (ja) | 端子付き電線 | |
| JP6438670B2 (ja) | 圧着端子と電線の接続構造 | |
| JP5684583B2 (ja) | 電線と端子の接続構造およびその製造方法 | |
| JP5535409B1 (ja) | 圧着端子、接続構造体、コネクタ及び圧着端子の圧着方法 | |
| JP5521123B1 (ja) | 接続構造体、コネクタ、及び接続構造体の製造方法 | |
| WO2015152313A1 (ja) | 圧着端子と電線の接続構造 | |
| CN105453342B (zh) | 压接端子相对于电线的连接结构 | |
| JP5914942B2 (ja) | 端子付きアルミ電線 | |
| WO2015141614A1 (ja) | 圧着端子と電線の接続構造 | |
| JP6709818B2 (ja) | 端子付き電線 | |
| JP2013062076A (ja) | コネクタ端子 | |
| JP6378919B2 (ja) | 圧着端子の電線に対する接続構造 | |
| JP5995799B2 (ja) | 接続構造体、コネクタ、及び接続方法 | |
| JP2013062205A (ja) | 接続構造体 | |
| JP5846981B2 (ja) | 接続端子、接続構造体、及び接続構造体の製造方法 | |
| JP5520627B2 (ja) | 接続構造体 | |
| JP2019121425A (ja) | 端子付き電線および端子付き電線の製造方法 | |
| JP2011238465A (ja) | 端子付き電線およびその製造方法 | |
| CN110323582A (zh) | 带端子的电线 | |
| JP2015222737A (ja) | 接続構造体 | |
| JP2020119734A (ja) | 端子、端子付き電線およびその製造方法 | |
| JP2014164848A (ja) | 圧着端子、圧着接続構造体、コネクタ、及び圧着端子の圧着方法 | |
| WO2014129605A1 (ja) | 接続構造体の製造方法、接続構造体、及び圧着装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120301 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130610 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130618 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130819 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140114 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140213 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5480087 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |