JP5487764B2 - 診療情報入力プログラム、診療情報入力装置、診療情報入力方法、テンプレート生成プログラム、テンプレート生成方法及びテンプレート生成装置 - Google Patents
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Description
図1を用いて、実施例1に係る診療情報入力装置100の構成の一例を説明する。図1は、実施例1に係る診療情報入力装置の構成の一例を説明するためのブロック図である。
次に、図2を用いて、実施例1における診療情報入力装置100による処理の流れの一例を説明する、図2は、実施例1における診療情報入力装置による処理の流れの一例を説明するためのフローチャートである。
上記したように、実施例1によれば、診療情報入力装置100は、利用者に文例を表示し、表示された文例に対する修正操作を利用者から受け付ける。そして、反映後文例と反映前文例とを比較することで相違箇所を特定し、相違箇所に所定の記号が挿入された反映後文例を雛形として登録する。この結果、再利用しやすい雛形を容易に作成することが可能である。
[雛形の登録に関係する各部]
図3を用いて、実施例2に係る診療情報入力装置100の構成について説明する。具体的には、実施例2に係る診療情報入力装置100が有する各部のうち、雛形の登録に関係する各部についての構成について説明する。図3は、実施例2に係る診療情報入力装置が有する各部のうち、雛形の登録に関係する各部についての構成について説明するためのブロック図である。
「体温 :■℃
血圧(最高):■mmHg
血圧(最低):■mmHg
脈拍 :■回」
などが該当する。なお、ここで、図4に示す「■」は、相違箇所に挿入された所定の記号を示し、以下では、可変領域コードと称する。後述するように、可変領域コードが挿入されている雛形は、可変領域コードが挿入された部分に対する利用者の入力操作を受け付ける一方、それ以外の部分に対する入力操作を受け付けない。例えば、「体温:■℃」の場合には、「■」の部分に対する入力操作を受け付ける一方、それ以外の「体温:℃」に対する入力操作や変更操作を受け付けない。
次に、図7を用いて、実施例2に係る診療情報入力装置100が有する各部のうち、雛形を利用した診療情報の入力に関係する各部の構成について説明する。図7は、実施例2に係る診療情報入力装置が有する各部のうち、雛形を利用した診療情報の入力処理に関係する各部についての構成について説明するためのブロック図である。
「体温 :■℃
血圧(最高):■mmHg
血圧(最低):■mmHg
脈拍 :■回」や「受診時VS測定要」などを取得する。
「体温 :℃
血圧(最高):mmHg
血圧(最低):mmHg
脈拍 :回」を出力することになる。
「体温 :■℃
血圧(最高):■mmHg
血圧(最低):■mmHg
脈拍 :■回」である場合を例を用いてさらに説明する。
次に、実施例2に係る診療情報入力装置100による処理の流れについて説明する。以下では、実施例2に係る診療情報入力装置による全体処理の流れ、雛形登録処理の流れ、雛形を利用した入力処理の流れについて順に説明する。
図10を用いて、実施例2に係る診療情報入力装置100による全体処理の流れの一例について説明する。図10は、実施例2に係る診療情報入力装置による全体処理の流れの一例について説明するためのフローチャートである。
図11を用いて、実施例2における診療情報入力装置100による雛形登録処理の流れの一例を説明する。図11は、実施例2における診療情報入力装置による雛形登録処理の流れの一例を説明するためのフローチャートである。
図12を用いて、実施例2における診療情報入力装置による雛形を利用した入力処理の流れの一例を説明する。図12は、実施例2における診療情報入力装置による雛形を利用した入力処理の流れの一例を説明するためのフローチャートである。以下に説明する処理は、図10におけるステップS205に対応する。
上記したように、実施例1によれば、診療情報入力装置100は、利用者に文例を表示し、修正操作を利用者から受け付け、受け付けた修正操作が反映された後の反映後文例と反映前文例とを比較することで、相違箇所を特定する。そして、診療情報入力装置100は、相違箇所に所定の記号を挿入し、所定の記号が挿入された反映後文例を雛形として雛形記憶部402に登録する。この結果、再利用しやすい雛形を容易に作成することが可能である。
例えば、実施例2では、可変領域コードが挿入された箇所に対して利用者による入力操作が可能な状態にて出力する手法(1)と、入力操作が終了した挿入箇所とは別の挿入箇所にカーソルの位置を自動で変更する手法(2)とを併せて実施する場合を説明した。しかし、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、手法(1)と手法(2)のうち、いずれか一方を実施してもよく、両方を実施しなくてもよい。
また、本実施例において説明した各処理のうち、自動的におこなわれるものとして説明した処理の全部または一部を手動的におこなうこともでき、あるいは、手動的におこなわれるものとして説明した処理の全部または一部を公知の方法で自動的におこなうこともできる。
また、上記の実施例で説明した各種の処理は、あらかじめ用意されたプログラムをパーソナルコンピュータやワークステーションなどのコンピュータで実行することによって実現することができる。そこで、以下では、図13を用いて、上記の実施例と同様の機能を有する登録プログラムを実行するコンピュータの一例を説明する。なお、図13は、実施例2に係る登録プログラムを実行するコンピュータの一例について説明するための図である。
なお、本実施例で説明した登録プログラムは、インターネットなどのネットワークを介して配布することができる。また、登録プログラムは、ハードディスク、フレキシブルディスク(FD)、CD−ROM、MO、DVDなどのコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録され、コンピュータによって記録媒体から読み出されることによって実行することもできる。
101 記憶部
201 表示部
202 受付部
203 特定部
204 登録部
301 入力部
302 出力部
400 記憶部
401 電子カルテ記憶部
402 雛形記憶部
403 取得雛形記憶部
500 制御部
501 電子カルテ実行部
502 表示部
503 特定部
504 登録部
505 雛形検索部
506 雛形処理部
3000 コンピュータ
3001 操作部
3002 マイク
3003 スピーカ
3004 ディスプレイ
3006 通信部
3009 バス
3010 CPU
3010a 電子カルテ実行プロセス
3010b 表示プロセス
3010c 特定プロセス
3010d 登録プロセス
3010e 雛形検索プロセス
3010f 雛形処理プロセス
3011 ROM
3011a 電子カルテ実行プログラム
3011b 表示プログラム
3011c 特定プログラム
3011d 登録プログラム
3011e 雛形検索プログラム
3011f 雛形処理プログラム
3012 HDD
3012a 電子カルテテーブル
3012b 雛形テーブル
3013 RAM
3013a 電子カルテデータ
3013b 取得雛形データ
3013c 文例データ
3013d 相違箇所データ
Claims (8)
- コンピュータを、受診者の診療情報の入力及び記録を行うための診療情報入力支援システムとして機能させる診療情報入力プログラムであって、
利用者に文例を表示する表示手段、
前記表示手段によって表示された文例に対する修正操作を利用者から受け付ける受付手段、
前記受付手段によって受け付けられた修正操作が反映された後の反映後文例と、該修正操作が反映される前の反映前文例とを比較することで、前記利用者により修正操作が行われた箇所となる該反映後文例のうち該反映前文例と相違する相違箇所を特定する特定手段、
前記特定手段によって特定された相違箇所に所定の記号を挿入し、該所定の記号が挿入された反映後文例を雛形として所定の記憶部に登録する登録手段
として機能させることを特徴とする診療情報入力プログラム。 - 前記コンピュータを、
前記登録手段によって前記所定の記憶部に登録された雛形を読み出し、読み出した雛形のうち前記所定の記号が挿入された挿入箇所に対する入力操作が可能な状態にて、該雛形を所定の出力部に出力する出力手段としてさらに機能させることを特徴とする請求項1に記載の診療情報入力プログラム。 - 電子カルテに含まれる診療情報を前記利用者に表示する電子カルテ実行手段として前記コンピュータを更に機能させるものであって、
前記表示手段は、前記電子カルテ実行手順により表示されている診療情報のうち、利用者によって選択された部分を前記電子カルテとは別に表示することを特徴とする請求項1に記載の診療情報入力プログラム。 - 受診者の診療情報の入力及び記録を行うための診療情報入力支援装置であって、
利用者に文例を表示する表示部と、
前記表示部によって表示された文例に対する修正操作を利用者から受け付ける受付部と
、
前記受付部によって受け付けられた修正操作が反映された後の反映後文例と、該修正操作が反映される前の反映前文例とを比較することで、前記利用者により修正操作が行われた箇所となる該反映後文例のうち該反映前文例と相違する相違箇所を特定する特定部と、
前記特定部によって特定された相違箇所に所定の記号を挿入し、該所定の記号が挿入された反映後文例を雛形として所定の記憶部に登録する登録部と
を備えたことを特徴とする診療情報入力装置。 - コンピュータによって実行される診療情報入力方法であって、
前記コンピュータが、
利用者に文例を表示する表示ステップと、
前記表示ステップによって表示された文例に対する修正操作を利用者から受け付ける受付ステップと、
前記受付ステップによって受け付けられた修正操作が反映された後の反映後文例と、該修正操作が反映される前の反映前文例とを比較することで、前記利用者により修正操作が行われた箇所となる該反映後文例のうち該反映前文例と相違する相違箇所を特定する特定ステップと、
前記特定ステップによって特定された相違箇所に所定の記号を挿入し、該所定の記号が挿入された反映後文例を雛形として所定の記憶部に登録する登録ステップと
を実行することを特徴とする診療情報入力方法。 - テンプレートの作成の元となる第一の文例を記憶する記憶部から前記第一の文例を取得し、
取得した該第一の文例に対する削除指示の入力を受け付ける入力部によって受け付けられた削除指示により第一の文例の一部が削除された第二の文例について、該第一の文例における該第二の文例を作成する際に削除された領域を特定し、
特定した該領域については文字の入力が可能な可変領域とし、該第一の文例における該第二の文例を作成する際に削除されなかった部分を可変領域としないテンプレートを生成して前記記憶部に記憶する
処理をコンピュータに実行させるテンプレート生成プログラム。 - テンプレートの作成の元となる第一の文例を記憶する記憶部から前記第一の文例を取得し、
取得した該第一の文例に対する削除指示の入力を受け付ける入力部によって受け付けられた削除指示により第一の文例の一部が削除された第二の文例について、該第一の文例における該第二の文例を作成する際に削除された領域を特定し、
特定した該領域については文字の入力が可能な可変領域とし、該第一の文例における該第二の文例を作成する際に削除されなかった部分を可変領域としないテンプレートを生成して前記記憶部に記憶する
処理をコンピュータが実行するテンプレート生成方法。 - テンプレートの作成の元となる第一の文例を記憶する記憶部から前記第一の文例を取得し、取得した該第一の文例に対する削除指示の入力を受け付ける入力部によって受け付けられた削除指示により第一の文例の一部が削除された第二の文例について、該第一の文例における該第二の文例を作成する際に削除された領域を特定し、特定した該領域については文字の入力が可能な可変領域とし、該第一の文例における該第二の文例を作成する際に削除されなかった部分を可変領域としないテンプレートを生成して前記記憶部に記憶する制御部を有する
テンプレート生成装置。
Priority Applications (1)
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| JP2009160196A JP5487764B2 (ja) | 2009-07-06 | 2009-07-06 | 診療情報入力プログラム、診療情報入力装置、診療情報入力方法、テンプレート生成プログラム、テンプレート生成方法及びテンプレート生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009160196A JP5487764B2 (ja) | 2009-07-06 | 2009-07-06 | 診療情報入力プログラム、診療情報入力装置、診療情報入力方法、テンプレート生成プログラム、テンプレート生成方法及びテンプレート生成装置 |
Publications (2)
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Family Applications (1)
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| JP2009160196A Active JP5487764B2 (ja) | 2009-07-06 | 2009-07-06 | 診療情報入力プログラム、診療情報入力装置、診療情報入力方法、テンプレート生成プログラム、テンプレート生成方法及びテンプレート生成装置 |
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