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JP5491269B2 - スイッチ装置 - Google Patents
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本発明は、操作ノブをスイッチボディに形成された軸部によって揺動可能に軸支して成るスイッチ装置に関するものである。
例えば、車両のステアリングホイールに設けられるステアリングスイッチには、ソース切り替えのためのモードボタン、オーディオの音量調整用のボリュームボタン、CDの曲変更やラジオ周波数の変更等のための選択ボタン等の各種操作ノブが設けられている。
この種のスイッチ装置は、操作ノブをスイッチボディに形成された軸部によって揺動可能に軸支して構成され、スイッチボディは樹脂の型成形よって製造されているが、スイッチボディに2つ以上の操作ノブを並べて配置する場合や、スイッチ及びスイッチボディの意匠デザインにより、該スイッチボディには、型抜きの関係上、軸部を形成するための型抜き孔を形成する必要がある。
上述のようにスイッチボディに型抜き孔を形成すると、この型抜き孔から水や塵埃等がスイッチボディ内に侵入し、スイッチボディに高い防塵性と防水性を確保することができないという問題がある。
そこで、特許文献1には、操作ノブに型抜き孔を覆う鍔部を設ける構成が提案されている。
特許第2552584号公報
ところが、特許文献1において提案された構成では、揺動する操作ノブに鍔部が形成されているため、型抜き孔と鍔部との間に操作ノブの揺動を許容するために必要な或る程度のクリアランスを設ける必要がある。このため、スイッチ装置の内部に防塵・防水構造を設ける必要があり、構造が複雑化するという問題があった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的とする処は、簡単な構成で高い防塵性と防水性を確保することができるとともに、照明光や操作ノブの作動音の外部への漏れを抑えることができるスイッチ装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、
筒部と該筒部の外周面の両側に突設された一対の軸部を備え、前記軸部を成形するための型抜き孔が形成されたスイッチボディと、
該スイッチボディの前記軸部によって揺動可能に軸支された操作ノブと、
前記スイッチボディ内に収容された回路基板と、
前記操作ノブの揺動操作に連動して前記回路基板のスイッチ部材を弾性的に押圧操作するラバー部材と、
を備えたスイッチ装置において、
前記スイッチボディに形成された前記型抜き孔に連通する略筒状の凹部を前記筒部の外周に沿って形成し、前記ラバー部材に形成された凸状リブを前記凹部内に挿入して前記型抜き孔を塞ぐシール部を前記ラバー部材に形成したことを特徴とする。
請求項記載の発明は、請求項記載の発明において、前記凸状リブの先端部を前記スイッチボディに形成された前記片抜き孔の周縁に密着させたことを特徴とする。
請求項記載の発明は、請求項1又は2記載の発明において、前記操作ノブに透光性の表示部を設けるとともに、該表示部を照明するための光源を前記回路基板に設けたことを特徴とする。
請求項記載の発明は、請求項1〜の何れかに記載の発明において、前記回路基板を前記ラバー部材の前記シール部が形成された面とは反対の面で覆ったことを特徴とする。
請求項記載の発明は、請求項又は記載の発明において、前記凸状リブを複数設け、該複数の凸状リブの何れか1つと前記凹部との隙間を他の凸状リブと前記凹部との隙間よりも狭くしたことを特徴とする。
請求項記載の発明によれば、スイッチボディに形成された略筒状の凹部内にラバー部材の凸状リブを挿入してスイッチボディの型抜き孔を塞ぐようにしたため、型抜き孔からスイッチボディ内への塵埃や水等の侵入を防ぐことができ、部品点数の増加を招くことなく簡単な構成で高い防塵性と防水性を確保することができる。又、ラバー部材の厚さを厚くすることができ、型抜き孔からスイッチボディ外への光漏れを確実に防ぐことができる。
請求項記載の発明によれば、ラバー部材の凸状リブの先端部をスイッチボディに形成された型抜き孔の周縁に密着させたため、型抜き孔からスイッチボディ内への塵埃や水等の侵入と光漏れを一層確実に防ぐことができる。
請求項記載の発明2よれば、回路基板に設けられた光源からの光によって操作ノブに設けられた表示部を照明することができ、夜間等においても表示部の表示内容を明確に確認することができてスイッチ装置の誤操作を防ぐことができる。
請求項記載の発明によれば、回路基板をラバー部材のシール部が形成された面とは反対の面で覆ったため、凸状リブにより回路基板上で作動するスイッチ部材の作動音が型抜き孔から漏れることを防止するとともに、スイッチボディ外への音漏れを抑制することができる。
請求項記載の発明2よれば、複数の凸状リブの何れか1つとスイッチボディの凹部との隙間を他の凸状リブと前記凹部との隙間よりも狭くしたため、凸状リブによってラバー部材をスイッチボディに対して位置決めすることができる。
本発明に係るスイッチ装置の正面図である。 図1のA−A線断面図である。 図1のB−B線断面図である。 本発明に係るスイッチ装置のスイッチボディを裏側から見た斜視図である。 本発明に係るスイッチ装置のラバー部材を表側から見た斜視図である。 本発明に係るスイッチ装置の別形態を示す型抜き孔部分の断面図である。 本発明に係るスイッチ装置の別形態を示す型抜き孔部分の断面図である。 スイッチボディ凹部とラバー部材の凸状リブとの隙間の関係を説明する平断面図である。
以下に本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
図1は本発明に係るスイッチ装置の正面図、図2は図1のA−A線断面図、図3は図1のB−B線断面図、図4は同スイッチ装置のスイッチボディを裏側から見た斜視図、図5は同スイッチ装置のラバー部材を表側から見た斜視図である。
本実施の形態に係るスイッチ装置1は車両のステアリングホイールに設けられるステアリングスイッチであって、図1に示すように、そのスイッチボディ2の表面側には4つの操作ノブ3,4,5,6が上下2段、横2列に配置されている。
ここで、操作ノブ3はボイスコマンド発話ボタン、操作ノブ4はソース切り替えのためのモードボタン、操作ノブ5はオーディオの音量調整用のボリュームボタン、操作ノブ6はCDの曲変更やラジオ周波数の変更等のための選択ボタンとしてそれぞれ機能するものであって、これらには透光性の表示部3a,4a,5a,6aがそれぞれ設けられている。そして、操作ノブ3,4はスイッチボディ2に対して上下動可能に支持され、操作ノブ5,6はスイッチボディ2に対して揺動可能に支持されている。
前記スイッチボディ2は、樹脂の射出成形によって一体に構成されるものであって、図2及び図3に示すように、該スイッチボディ2の裏面にはカバー7が被着されている。そして、スイッチボディ2の前記操作ノブ5,6に対応する箇所には、図2に示すように、略矩形の筒部2Aがそれぞれ形成されており、各筒部2Aの上端外周の相対向する箇所には軸部2aが外方に向かってそれぞれ一体に突設されている。
前記操作ノブ3〜6はキャップ状に形成されており、図2に示すように、2つの操作ノブ5,6の側部の相対向する箇所には軸孔5b,6bがそれぞれ形成されている。そして、各操作ノブ5,6はスイッチボディ2に形成された前記筒部2Aを上方から覆うように被せられ、これらの側部に形成された前記軸孔5b,6bをスイッチボディ2の筒部2Aの外周に突設された前記軸部2aに係合させることによって、各操作ノブ5,6が軸部2aを中心として上下(図3においては左右)に揺動可能に軸支されている。
ところで、本実施の形態に係るスイッチ装置1のように揺動可能な2つの操作ノブ5,6を並設する場合において、型成形によってスイッチボディ2に軸部2aを一体に形成するためには、図2に示すように、スイッチボディ2の軸部2aの下方位置に型抜き孔2bをそれぞれ形成する必要がある。
而して、図2及び図4に示すように、スイッチボディ2には3つ型抜き孔2bに連通する略矩形筒状の3つの凹部2Bが筒部2Aの外周に沿って上下方向に形成されている。又、図3及び図4に示すように、スイッチボディ2の裏面側の4箇所(操作ノブ5,6の揺動端に対応する箇所)には切欠円筒状の収納部2Cがそれぞれ形成され、各収納部2Cの中心にはスイッチボディ2に形成されたプッシュレバー挿通孔2cがそれぞれ開口している。尚、図4において、2dは位置決めリブである。又、本実施の形態では、スイッチボディ2に形成された凹部2Bに形状を略矩形筒状としたが、その形状は任意であって、例えば円筒状としても良い。
他方、図2及び図3に示すように、裏面がカバー7によって覆われたスイッチボディ2内の底部には、回路基板8が間にラバー部材9を介して収容されている。この回路基板8上には前記操作ノブ3,4に対する各1つずつの固定接点10と前記操作ノブ5,6に対する各2つずつの固定接点11(図3参照)が設けられているとともに、光源としてのLED12(図2には操作ノブ5,6に対するもののみ図示)が実装されている。尚、図2には操作ノブ5,6に対応するLED12を示すが、ラバー部材9の各LED12に対向する部位には薄肉の光透過部9aがそれぞれ形成されており、各LED12から出射する光は、ラバー部材9の光透過部9aを透過した後、スイッチボディ2の略矩形の筒部2A内を通過して各操作ノブ5,6に設けられた前記表示部5a,6a(図1参照)をそれぞれ照明する。
又、ラバー部材9の上面には、図5に示すように、回路基板8上に設けられた各固定接点10,11を押圧操作するための突起状の複数の弾性操作部9A,9Bが一体に突設されるとともに、スイッチボディ2に形成された前記凹部2Bに対応する箇所には3つの四角柱状の凸状リブ9Cが一体に突設されている。
ここで、各弾性操作部9A,9Bは、不図示の可動接点を備えたラバーコンタクトとして構成されている。尚、本実施の形態では、回路基板8上に固定接点10,11を設け、これらの固定接点10,11と弾性操作部9A,9Bに設けられた可動接点とを選択的に断接する構成を採用しているが、回路基板8上にタクトスイッチ等の作動スイッチを実装し、ラバー部材9によって作動スイッチの作動子を操作する構成を採用しても良い。
ところで、後述のように、ラバー部材9に突設された各凸状リブ9Cはスイッチボディ2に形成された前記型抜き孔2bを塞ぐシール部を構成するものである。又、ラバー部材9に突設された2つの弾性操作部9Aは操作ノブ3,4によって押圧操作されるものであり、4つの弾性操作部9Bは操作ノブ5,6によって押圧操作されるものである。更に、ラバー部材9の上面には、スイッチボディ2の裏面に突設された前記位置決めリブ2d(図4参照)が嵌合するための位置決め穴9bが形成されている。
而して、ラバー部材9は回路基板8の上面に被着されるが、これらのラバー部材9と回路基板9がスイッチボディ2内に組み込まれた状態では、ラバー部材9に突設されたシール部としての3つの前記凸状リブ9Cは、図2に示すように、スイッチボディ2に形成された前記3つの凹部2B内に下方からそれぞれ挿入されて型抜き孔2bを下方から塞いでいる。ここで、各凸状リブ9Cの上面は、スイッチボディ2の各型抜き孔2bの周縁に密着して各型抜き孔2bを確実に塞いでいる。
尚、図6の部分断面図に示すように、ラバー部材9に形成された各凸状リブ9Cの先端に段状の凸部9cを形成し、この凸部9cを各型抜き孔2b内に嵌め込んで各型抜き孔2bを完全に塞ぐようにしても良い。或いは、図7の部分断面図に示すように、ラバー部材9の上面の凸状リブ9Cの周縁に凹溝9dを形成し、この凹溝9d内にスイッチボディ2の凹部2Bの下端部周縁を嵌め込むようにしても良い。
ここで、本実施の形態では、ラバー部材9に形成された3つの凸状リブ9Cのうち、1地の凸状リブ9Cとスイッチボディ2の凹部2Bとの隙間は他の2つの凸状リブ9Cと凹部2Bとの隙間よりも狭く設定されている。即ち、図8の平断面図に示すように、図の一番左の凸状リブ9Cと凹部2Bとのx方向とy方向の隙間b,aは等しく設定されており(a=b)、これらの隙間a(=b)は他の2つの凸状リブ9Cと凹部2Bのx方向の隙間cよりも小さき設定されている(a。b<c)。尚、他の2つの凸状リブ9Cと凹部2Bのy方向の隙間はaに設定されている。このように3つの凸状リブ9Cの何れか1つとスイッチボディ2の凹部2Bとの隙間を他の凸状リブ9Cと凹部2Bとの隙間よりも狭く設定することによって、凸状リブ9Cによってラバー部材9をスイッチボディ2に対して位置決めすることができ、前記位置決めリブ2dと位置決め孔9bを省略することができる。
ところで、ラバー部材9はスイッチボディ2と回路基板8によって挟み込まれることによって固定されるが、このラバー部材9がスイッチボディ2内に組み込まれた状態では、図3に示すように、該ラバー部材9に突設された弾性操作部9Bはスイッチボディ2に形成された切欠円筒状の収納部2C(図4参照)に収納されており、各弾性操作部9Bにはスイッチボディ2に形成された前記プッシュバー挿通孔2cに摺動可能に挿通するプッシュバー13の下端が当接している。そして、各プッシュバー13の上端には操作ノブ6の長手方向両端部が当接している。尚、図3には一方の操作ノブ6についてのみ図示しているが、他方の操作ノブ5に対しても同様の構成が採用されている。
ここで、図2及び図3に示すようにラバー部材9と回路基板8をスイッチボディ2内に組み込んだ状態では、回路基板8はラバー部材9の下面(凸状リブ9Cが形成された面とは反対の面)によって覆われている。尚、ラバー部材9と回路基板8をスイッチボディ2内に組み込む際の位置決めは、スイッチボディ2に形成された位置決めリブ2d(図4参照)とラバー部材9に形成された位置決め穴9b(図5参照)との嵌合によってなされるが、スイッチボディ2側の凹部2Bとラバー部材9側の凸状リブ9C間のクリアランスを詰めることによって凸状リブ9Cに位置決め機能を持たせるようにすれば、位置決めリブ2dと位置決め穴9bを省略することができる。
而して、操作ノブ5,6をスイッチボディ2の筒部2Aに形成された軸部2aを中心として揺動操作すれば、各2つのプッシュバー13の何れか一方によってラバー部材9の弾性操作部9Bの一方が選択的に押圧されるため、該弾性操作部9Bに設けられた不図示の可動接点と回路基板8上の対応する固定接点11とが導通するため、所望のスイッチ動作がなされる。尚、他の2つの操作ノブ3,4については、これを押圧操作することによってラバー部材9の弾性操作部9A(図5参照)が押圧され、これに設けられた不図示の可動接点が回路基板8上の対応する固定接点10に接触して両者が導通するため、所望のスイッチ動作がなされる。
以上において、本発明に係るスイッチ装置1によれば、ラバー部材9に形成された凸状リブ9Cによってスイッチボディ2の型抜き孔2bを塞ぐようにしたため、型抜き孔2bからスイッチボディ2内への塵埃や水等の侵入を防ぐことができ、部品点数の増加を招くことなく簡単な構成で高い防塵性と防水性を確保することができる。尚、スイッチボディ2の型抜き孔2b上に滞留する水は、筒部2Aの周囲を回って不図示の排水孔から外部に排出される。
特に本実施の形態では、スイッチボディ2に形成された略筒状の凹部2B内にラバー部材9の凸状リブ9Cを挿入して型抜き孔2bを塞ぐようにしたため、ラバー部材9の凸状リブ9Cの厚さを厚くすることができ、型抜き孔2bからスイッチボディ2外への光漏れを凸状リブ9Cによって確実に防ぐことができる。そして、本実施の形態では、ラバー部材9の凸状リブ9Cの上面をスイッチボディ2に形成された型抜き孔2bの周縁に密着させたため、型抜き孔2bからスイッチボディ2内への塵埃や水等の侵入とスイッチボディ2からの光漏れを一層確実に防ぐことができる。
又、本発明に係るスイッチ装置1においては、回路基板8に設けられたLED12からの光によって操作ノブ3〜6に設けられた表示部3a〜6aを照明することができるため、夜間等においても各表示部3a〜6aの表示内容を明確に確認することができてスイッチ装置1の誤操作を防ぐことができる。
更に、本発明に係るスイッチ装置1によれば、回路基板8をラバー部材9で覆ったため、凸状リブ9Cにより回路基板8上で作動するスイッチ部材の作動音が型抜き孔2bから漏れることを防止することができるだけでなく、回路基板8上で接離動作する弾性操作部9A,9Bの可動接点と回路基板8の固定接点10,11との接触による作動音がラバー部材9によって確実に遮断されるため、その作動音のスイッチボディ2外への漏れを抑制することができる。
尚、以上は本発明をステアリングスイッチに対して適用した形態について説明したが、本発明は、操作ノブがスイッチボディの軸部を中心として揺動する構造を採用する他の任意のスイッチ装置に対しても同様に適用可能であることは勿論である。
1 スイッチ装置
2 スイッチボディ
2A スイッチボディの筒部
2B スイッチボディの凹部
2C スイッチボディの収納部
2a スイッチボディの軸部
2b スイッチボディ型抜き孔
2c スイッチボディのプッシュバー挿通孔
2d スイッチボディの位置決めリブ
3〜6 操作ノブ
3a〜6a 操作ノブの表示部
5b,6b 軸孔
7 カバー
8 回路基板
9 ラバー部材
9A,9B ラバー部材弾性操作部
9C ラバー部材の凸状リブ(シール部)
9a ラバー部材の光透過部
9b ラバー部材の位置決め穴
9c 凸状リブの凸部
9d ラバー部材の凹溝
10,11 固定接点
12 LED(光源)
13 プッシュバー

Claims (5)

  1. 筒部と該筒部の外周面の両側に突設された一対の軸部を備え、前記軸部を成形するための型抜き孔が形成されたスイッチボディと、
    該スイッチボディの前記軸部によって揺動可能に軸支された操作ノブと、
    前記スイッチボディ内に収容された回路基板と、
    前記操作ノブの揺動操作に連動して前記回路基板のスイッチ部材を弾性的に押圧操作するラバー部材と、
    を備えたスイッチ装置において、
    前記スイッチボディに形成された前記型抜き孔に連通する略筒状の凹部を前記筒部の外周に沿って形成し、前記ラバー部材に形成された凸状リブを前記凹部内に挿入して前記型抜き孔を塞ぐシール部を前記ラバー部材に形成したことを特徴とするスイッチ装置。
  2. 前記凸状リブの先端部を前記スイッチボディに形成された前記片抜き孔の周縁に密着させたことを特徴とする請求項記載のスイッチ装置。
  3. 前記操作ノブに透光性の表示部を設けるとともに、該表示部を照明するための光源を前記回路基板に設けたことを特徴とする請求項1又は2記載のスイッチ装置。
  4. 前記回路基板を前記ラバー部材の前記シール部が形成された面とは反対の面で覆ったことを特徴とする請求項1〜の何れかに記載のスイッチ装置。
  5. 前記凸状リブを複数設け、該複数の凸状リブの何れか1つと前記凹部との隙間を他の凸状リブと前記凹部との隙間よりも狭くしたことを特徴とする請求項又は記載のスイッチ装置。
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