JP5496120B2 - 銀糸並びに銀糸を用いた撚糸、織物生地および編物生地 - Google Patents
銀糸並びに銀糸を用いた撚糸、織物生地および編物生地 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5496120B2 JP5496120B2 JP2011016279A JP2011016279A JP5496120B2 JP 5496120 B2 JP5496120 B2 JP 5496120B2 JP 2011016279 A JP2011016279 A JP 2011016279A JP 2011016279 A JP2011016279 A JP 2011016279A JP 5496120 B2 JP5496120 B2 JP 5496120B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- film
- yarn
- polyester
- silver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Description
しかし、特許文献4の銀糸は、ポリエステルフィルムの厚さが12μmであるのに対して、ポリアミド層の厚さは約1.5μmしかなく、酸性染色で染まる層としては厚みが薄過ぎて深みがある色目が出せない。また、ポリエステルフィルムの厚さがポリアミド層と比べて厚いので肌触りや風合いに劣るため、風合いを良くするためにジョーゼット加工が必要であった。
このような構成とすることで、ポリアミド層によって柔らかな風合いが得られ、常圧で後染め可能となり、ポリエステル層によって反射色調が明るく、無彩色の場合には白さが際だつ、優れた外観を得ることができる。また、前記ポリアミド層および前記ポリエステル層は、共押出により多層樹脂フィルムの一部または全部を形成することで、より光沢の良い銀糸が得られる。さらに、2つの層の厚さをこの範囲とすることによって、反射色調と風合いを、より高い次元で両立することができる。そして、ジョーゼット加工をしなくても、よりしなやかな風合いを持った銀糸とすることができる。
Agを用いた純銀糸とすることで、反射色調をより明るくすることができる。
これにより、ポリエステル層と金属薄膜層の密着性を向上し、よって銀糸の耐久性を向上することができる。また、反射色調をより明るくすることができる。
これによって、銀糸のどちら側から見ても、同じ色彩・光沢・染色性が得られるので、使用状態で銀糸が捩れた場合にメリットがある。ただし、丸撚糸で使用する場合のように片面だけで使用する場合は紙と貼り合わせることもできる。
本発明に係る織物生地は、本発明に係るスリット銀糸及び/又は本発明に係る撚糸を用いたものである。
本発明に係る編物生地は、本発明に係るスリット銀糸及び/又は本発明に係る撚糸を用いたものである。
図1下方から順に、ポリアミド層1、ポリエステル層2、アンカーコート層3、金属薄膜層4、トップコート層5、接着層6、トップコート層15、金属薄膜層14、アンカーコート層13、ポリエステル層12、ポリアミド層11から構成されている。
全体の積層構造は、接着層6を中心として、その上側と下側が対称になっている。図1の全体は、ポリアミド層1〜トップコート層5からなる積層フィルム2枚を、トップコート層同士を接着して全体が形成されたものである。
また、好ましくは、ポリアミド層1は同時二軸延伸または、逐次2軸延伸されたものがよい。無延伸や一軸延伸の場合、フィルムをマイクロスリットして糸にする際に弱い力で糸が伸びたり、破断強度が弱く、耐熱面でも糸が収縮したり変形したりするからである。
ポリアミド層1の厚さは、3〜25μmであることが好ましい。厚さが3μm未満であると、酸性染色で糸を染めた場合深みが無く、糸の破断強度も弱く糸として使用し難い。一方、25μm超では、酸性染色で糸を染めた場合これ以上厚くしても色の深みは変わらず、糸として太い糸になるからである。また、ポリアミド層1の厚さは、6〜15μmであることがさらに好ましい。厚さが6μm未満であると、糸の強度面からポリエステル樹脂を同等以上の厚みにする必要があり若干風合いが悪くなる。一方、15μm超では要求される糸の太さやコスト面を考えた場合最適ではないからである。
ポリアミド層1は積層構造の最外層、つまり銀糸の表面部を構成している。それにより、柔らかな肌触りや風合いをもたらし、後染め工程で染色される被染色層として機能する。
また、好ましくは、ポリエステルは同時二軸延伸または、逐次2軸延伸されたものがよい。
ポリエステル層2の厚さは、1〜9μmであることが好ましい。厚さが1μm未満であるとナイロンからの湿気バリア機能が劣り耐熱面でも不足する。一方、9μm超としてもナイロンからの湿気バリア機能や耐熱面で、これ以上の厚みは必要ないからである。また、ポリエステル層2の厚さは、2〜5μmであることがさらに好ましい。厚さが2μm未満であると耐熱面で不十分であり、5μm超では糸の風合いやコスト面を考えた場合最適ではないからである。
ポリエステル層2は、吸湿したポリアミド層1から金属薄膜4側に湿気が放出されるのを遮断するバリアとしての機能と、アンカーコート層3やトップコート層5加工時の耐熱層としての機能を有する。すなわち、ポリエステル層2が耐熱性を有することによって、アンカーコート層3やトップコート層5に高温での硬化が必要な樹脂を用いることが可能となり、金属薄膜層4蒸着時の熱の影響を受けることがなく、その結果として反射色調が明るく、無彩色の場合には白さが際だつ、優れた外観を銀糸に与えることができる。
これに対して、ポリエステル単層フィルムを基材として積層フィルムを作製した後でポリアミド層を塗布・接着する場合には、ポリエステル基材が薄いと金属薄膜層等のコーティング時に基材表面が波打って加工性も難しく製品がくすんだ色調に仕上がるし、ポリエステル基材が厚いと製品である銀糸全体も厚く硬くなって、しなやかな風合いが得られない。
また、ポリアミド単層フィルムを基材として銀糸を作製した場合、蒸着時にポリアミド単層フィルムに吸湿している水分が影響して光沢がある蒸着膜が得られない。特に純銀を蒸着する際には水分の影響を著しく受けて光沢が悪い蒸着膜しか得られない。また、蒸着時の輻射熱やコーティング時に掛ける温度によりポリアミド単層フィルムの場合、カールや熱収縮やオリゴマーによる白化が起こり外観や光沢を損なったものになる。
したがって、ポリアミド層1とポリエステル層2とが予め一体的に成形された多層樹脂フィルムを形成していることが、銀糸の外観上重要な要因となる。
アンカーコート層3には、アクリル系、ニトロセルロース系、ウレタン系、メラミン系、エポキシ系、エステル系など各種樹脂の単独または混合物を用いることができるが、白色度の高い銀糸を得るためには、エポキシメラミン系やアクリルメラミン系若しくはエステル系のものが好ましい。
アンカーコート層3の厚さは、0.05〜2μmであることが好ましい。アンカーコート層が薄すぎると密着力の向上効果が得られず、厚すぎると樹脂の硬化が遅くなるので生産性が悪く、樹脂も多く必要になるためコスト高となるからである。
コーティング方法は、グラビアコーティング、スプレイコーティングなどの公知の方法を用いることができる。
また、干渉色を出すために、Al/SiO2、Ag/SiO2、Al/SiO2/Al、Al/MgF2/Al、Ag/SiO2/Ag、Ag/MgF2/Ag等の積層蒸着を行っても良い。干渉色は見る角度によって反射色調が変化するので、後染めによる色合いと相まって独特の光沢を得ることができる。
金属薄膜層4が薄すぎると、金属光沢が弱いので好ましくない。一方、厚すぎるとクラックが入りやすく、焼けたような外観になりやすいので好ましくない。金属薄膜層4の厚さは10〜80nmであることが好ましく、40〜60nmであることがさらに好ましい。
成膜方法は、真空蒸着、スパッタリング、イオンプレーティングなどの公知の方法を用いることができる。
トップコート層5の厚さは、0.5〜2μmであることが好ましい。トップコート層が薄すぎると耐湿性能や密着力が悪く、厚すぎると樹脂の硬化が遅くなり生産性が悪く、樹脂も多く必要になるためコスト高となるからである。
コーティング方法は、グラビアコーティング、スプレイコーティングなどの公知の方法を用いることができる。
トップコート層5は、金属薄膜層4を摩耗等による物理的損傷から保護したり、空気中の水分や後工程で用いられる各種薬品類による化学的損傷から保護する機能を有する。
接着剤としては、ポリエステル系、ウレタン系、アクリル系、エーテル系等の各種接着剤を用いることができる。密着力や耐熱性や後染め耐性の観点からは、2液硬化型のポリエステル系の接着剤が好ましい。
接着層6の厚さは、0.5〜3μmであることが好ましい。接着層が薄すぎると密着力が悪く箔割れが発生するおそれがあり、厚すぎるとマイクロスリット時にスリット断面より接着剤がはみ出し不具合が発生するからである。
例えば、アンカーコート層3は必須ではないし、上記以外に色彩やヘイズを与えるための層を設けてもよい。また、金属薄膜層4をより多くの層に分割して、積層膜による光の干渉を色彩調整に利用してもよい。
また、本発明に係る編物生地は、上記本発明に係るスリット銀糸及び/又は上記本発明に係る撚糸を用いたものである。すなわち、一般的にはスリット銀糸を用いた上記本発明に係る撚糸を用い、必要に応じてスリット銀糸担体を編み込むことが行われるが、スリット銀糸のみを用いて編む場合もある。
織物生地、編物生地ともに、公知の方法により製造することができ、製法・構成等に特に制限はない。
試料の構成は表1に整理した。
厚さ12μmのナイロン層と厚さ3μmのポリエステル層からなる、共押し出し・2軸逐次延伸による2層樹脂フィルムを準備した。ポリエステル層上に、真空蒸着により厚さ50nmのAg薄膜を成膜した。Ag薄膜上に、グラビア印刷法によりエポキシメラミン系の樹脂を塗布し、140℃で30秒、乾燥硬化して、厚さ1μmのトップコート層を設けた。このようにして作製した積層フィルム2枚のトップコート層同士を、ポリエステル系の接着剤をグラビア印刷法により厚さ2μm塗布して接着した。最終的に完成した積層フィルムを幅250μm(120切)にスリットして、実施例1の銀糸を得た。
ポリエステル層上にグラビア印刷法によりアクリルメラミン系の樹脂を塗布し、180℃で30秒・乾燥硬化して厚さ0.1μmのアンカーコート層を設け、アンカーコート上に真空蒸着により厚さ50nmのAg薄膜を成膜した以外は、実施例1と同じ方法により製造した。
厚さ12μmのナイロン層と厚さ3μmのポリエステル層からなる、共押し出し・2軸逐次延伸による2層樹脂フィルムを準備した。ポリエステル層上に、真空蒸着により厚さ50nmのAl薄膜を成膜した。Al薄膜上に、グラビア印刷法によりウレタン系の樹脂を塗布し、120℃で30秒、乾燥硬化して、厚さ1μmのトップコート層を設けた。このようにして作製した積層フィルム2枚のトップコート層同士を、ポリエステル系の接着剤をグラビア印刷法により厚さ2μm塗布して接着した。最終的に完成した積層フィルムを幅250μm(120切)にスリットして、実施例3の銀糸を得た。
ポリエステル層上にグラビア印刷法によりエステル系の樹脂を塗布し、180℃で30秒・乾燥硬化して厚さ0.1μmのアンカーコート層を設け、アンカーコート上に真空蒸着により厚さ50nmのAl薄膜を成膜した以外は、実施例3と同じ方法により製造した。
ナイロン層とポリエステル層からなる2層樹脂フィルムの代わりに、厚さ15μmのナイロンフィルムを用いた以外は、実施例1と同じ方法により製造した。
ナイロン層とポリエステル層からなる2層樹脂フィルムの代わりに、厚さ15μmのナイロンフィルムを用いた以外は、実施例3と同じ方法により製造した。
銀糸の反射色の評価は、スリット前のフィルム状の積層体に対して行った。
色彩計(コニカミノルタ株式会社、CM−3500d)を用いて、光源の視野角10度、測定径30mmで分光反射率を測定し、D65光源に対する反射色を国際照明委員会のL*a*b*表色系(JISZ8729)で表した。
表2に測定結果を示す。
また、実施例1と実施例2の比較から、アンカーコートがある後者のL*が高いことが分かる。
また、b*の数値から、比較例1ではb*が大きく黄色味が強い。Ag蒸着は水の影響を受けやすく、比較例1では樹脂フィルム基材から放出される水分の影響を受けたものと考えられる。
L*の絶対値は金属薄膜がAgである方が大きい。これはAgを用いた方がより白い銀糸が製造可能であることを示している。また、実施例と比較例のL*の差は、Agを用いた場合の方が大きく、本発明の効果が大きく現れていることが分かる。
スリット前のフィルム状の積層体を30mm×200mmの大きさに切断し、180℃のオーブンに30秒間投入して、耐熱性を評価した。
表3に結果を示す。評価欄の記号の意味は、○:試験後のフィルムをスリットして銀糸として使用可能である、×:試験後のフィルムをスリットして銀糸として使用不可能である、ことを表している(表4以降においても同じ)。
実施例1〜4では状態に変化はなく、共押し出し2層樹脂フィルムのポリエステル樹脂層の効果によって耐熱性が向上したものと考えられる。比較例1〜2のナイロンフィルム単体では180℃の温度に耐えることができなかった。
スリット前のフィルム状の積層体を50mm×50mmの大きさに切断し、温度40℃、湿度90%の環境に72時間保持した。
表4に結果を示す。評価欄の△は、試験後のフィルムをスリットして銀糸として使用可能であるが、○の試料とは明らかに外観上の差異があることを表している(表5以降においても同じ)。
実施例1〜4では状態に変化はなく、ポリエステル樹脂層がバリアとなって金属の変色が起こらなかったものと考えられる。比較例1〜2では、ナイロンフィルム層が吸湿・放湿することにより金属蒸着層が変色した。
スリットした各糸を10m巻取り、水酸化ナトリウム(40g/L)水溶液中に、21℃で1分間浸漬して、シルケット加工が可能かどうかを評価した。なお、シルケット加工とは、一般に綿の汚れを落としたり白くするために行われる加工で、綿を精練して水酸化ナトリウム溶液で洗浄することにより、綿の汚れが落ち、白く輝く色となる。
表5に結果を示す。金属としてAlを用いた場合には、水酸化ナトリウムと反応して消失してしまうので、Al蒸着品にはシルケット加工は適用できないことが知られている。これは本発明に係る実施例3〜4でも同じであった。金属としてAgを用いた場合は、実施例2が○、実施例1が△、比較例1が×であった。実施例1と実施例2では、後者がアンカーコートを有する点が異なり、ポリエステル層とAg薄膜層の密着性が結果の違いに表れたものと考えられる。
スリットした各糸を10m巻取り、酸性染色液中に、80℃と100℃で60分間保持した。酸性染色液は、酢酸1g/L、アミラジンD(第一工業製薬株式会社)0.5g/L、酸性染料(株式会社井上化学工業所)0.01g/Lを混合して調製した。
表6に結果を示す。
実施例1〜4では低温染色でも染まり易く、後染めが可能であり、さらに後染め加工性に優れることが示された。金属薄膜にAg蒸着層を用いた実施例1および実施例2は、輝度も優れている。比較例1〜2では、低温染色の染着性が悪く、高温で染色した場合は金属蒸着膜が剥離した。
2、12 ポリエステル層
3、13 アンカーコート層
4、14 金属薄膜層
5、15 トップコート層
6 接着層
8、18 多層樹脂フィルム
Claims (7)
- 積層フィルムを細幅にスリットした銀糸であって、
前記積層フィルムは、ポリアミド層、ポリエステル層、金属薄膜層、トップコート層、接着層の少なくとも5層をこの順に有し、
前記金属薄膜層は、Agからなり、
前記ポリアミド層と前記ポリエステル層は、共押出により一体的に成形された多層樹脂フィルムの一部または全部を形成するものであり、
前記ポリアミド層の厚さは3〜15μmであり、
前記ポリエステル層の厚さは1〜5μmであり、
得られた前記積層フィルムの反射色のL * 値が94.51以上である
ことを特徴とする銀糸。 - 積層フィルムを細幅にスリットした銀糸であって、
前記積層フィルムは、ポリアミド層、ポリエステル層、金属薄膜層、トップコート層、接着層の少なくとも5層をこの順に有し、
前記金属薄膜層は、Alからなり、
前記ポリアミド層と前記ポリエステル層は、共押出により一体的に成形された多層樹脂フィルムの一部または全部を形成するものであり、
前記ポリアミド層の厚さは3〜15μmであり、
前記ポリエステル層の厚さは1〜5μmであり、
得られた前記積層フィルムの反射色のL * 値が91.03以上である
ことを特徴とする銀糸。 - 前記積層フィルムは、ポリエステル層と金属薄膜層の間に、さらにアンカーコート層を有する
ことを特徴とする請求項1または2のいずれか一項に記載の銀糸。 - 前記積層フィルムの積層構造は、前記接着層を中心として対称である
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の銀糸。 - 請求項1〜4のいずれか一項に記載された銀糸を用いた撚糸。
- 請求項1〜4のいずれか一項に記載された銀糸及び/又は請求項5に記載された撚糸を用いた織物生地。
- 請求項1〜4のいずれか一項に記載された銀糸及び/又は請求項5に記載された撚糸を用いた編物生地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011016279A JP5496120B2 (ja) | 2011-01-28 | 2011-01-28 | 銀糸並びに銀糸を用いた撚糸、織物生地および編物生地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011016279A JP5496120B2 (ja) | 2011-01-28 | 2011-01-28 | 銀糸並びに銀糸を用いた撚糸、織物生地および編物生地 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012154008A JP2012154008A (ja) | 2012-08-16 |
| JP5496120B2 true JP5496120B2 (ja) | 2014-05-21 |
Family
ID=46836038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011016279A Active JP5496120B2 (ja) | 2011-01-28 | 2011-01-28 | 銀糸並びに銀糸を用いた撚糸、織物生地および編物生地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5496120B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6857446B2 (ja) * | 2015-12-28 | 2021-04-14 | ユニチカ株式会社 | 金属蒸着層保護コート剤 |
| CN107815657B (zh) * | 2017-11-07 | 2019-07-12 | 福建工程学院 | 一种颜色可调的氧化铝陶瓷涂层及其制备方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276042A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-30 | 尾池工業株式会社 | ジヨ−ゼツト用金銀糸 |
| JPS62282030A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-07 | 尾池工業株式会社 | ジヨ−ゼツト用金銀糸 |
| JPH05222635A (ja) * | 1992-02-13 | 1993-08-31 | Oike Ind Co Ltd | ウール後染め加工用金属光沢スリット糸及びそれを用いた撚糸乃至は梳毛糸及びそれを用いたウール製品 |
| JP3229656B2 (ja) * | 1992-06-30 | 2001-11-19 | 尾池工業株式会社 | 後染め加工用金属光沢スリット糸及びそれを用いた撚り糸乃至は紡績糸及びそれを用いた繊維製品 |
| JPH07268739A (ja) * | 1994-03-22 | 1995-10-17 | Oike Ind Co Ltd | ウール後染め加工用丸撚金銀糸およびそれを用いた撚糸ないしは梳毛糸、ならびにそれらを用いたウール製品 |
| JP3227534B2 (ja) * | 1997-03-05 | 2001-11-12 | 有限会社三徳 | ちりめん織物に用いる漬染可能なまがい金糸又は銀糸 |
| JPH11269732A (ja) * | 1998-01-22 | 1999-10-05 | Oike Ind Co Ltd | 電磁波シールド繊維および布帛 |
-
2011
- 2011-01-28 JP JP2011016279A patent/JP5496120B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012154008A (ja) | 2012-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109562599B (zh) | 装饰性膜以及附着有装饰性膜的制品 | |
| JP4071095B2 (ja) | 反射性スライドファスナー | |
| WO1999036813A1 (en) | Optical device with a dichroic polarizer and a multilayer optical film | |
| CN1266750A (zh) | 产生颜色的着色结构 | |
| JP2001347798A (ja) | 発色構造体 | |
| JP5496120B2 (ja) | 銀糸並びに銀糸を用いた撚糸、織物生地および編物生地 | |
| KR101805083B1 (ko) | 유색 이형 필름 및 이의 제조방법 | |
| KR101859733B1 (ko) | 금속 광택을 갖는 유색 필름 및 이를 포함하는 모바일 기기의 후면 커버 | |
| RU2754267C2 (ru) | Многослойное цветное стекло | |
| KR101910399B1 (ko) | 장식판의 제조 방법 | |
| JP2019051633A (ja) | ダーククロム調加飾フィルム | |
| JP2015164798A (ja) | 加飾用金属光沢調フィルム | |
| JP4567717B2 (ja) | 化粧フィルム及び積層化粧シート | |
| TWI396788B (zh) | 彩色織物 | |
| JP2009030219A (ja) | 金銀糸 | |
| JP4583959B2 (ja) | 光反射抑制体 | |
| JP5482761B2 (ja) | 難染性金銀糸、およびそれを使用した繊維製品 | |
| JP6133085B2 (ja) | 樹脂成形品の加飾方法 | |
| JP4886247B2 (ja) | 多層積層フィルム | |
| JP3969962B2 (ja) | 金属蒸着積層フイルムとスリット糸 | |
| JP2896565B1 (ja) | 染め分け可能な複合糸及びそれを使用した布帛 | |
| US20230321949A1 (en) | Color-changing sheet | |
| KR200377319Y1 (ko) | 엠보싱 무늬가 있는 다양한 색상의 라미네이션용플라스틱 필름 | |
| JP3227534B2 (ja) | ちりめん織物に用いる漬染可能なまがい金糸又は銀糸 | |
| CN101720277A (zh) | 非镜面虹彩膜 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130305 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130416 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131217 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140123 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140225 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140304 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5496120 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |