JP5500551B2 - スロットマシン - Google Patents
スロットマシン Download PDFInfo
- Publication number
- JP5500551B2 JP5500551B2 JP2010231511A JP2010231511A JP5500551B2 JP 5500551 B2 JP5500551 B2 JP 5500551B2 JP 2010231511 A JP2010231511 A JP 2010231511A JP 2010231511 A JP2010231511 A JP 2010231511A JP 5500551 B2 JP5500551 B2 JP 5500551B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- replay
- lottery
- combination
- winning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 70
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 52
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 44
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 59
- 238000000034 method Methods 0.000 description 54
- 230000008569 process Effects 0.000 description 54
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 22
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 241000167854 Bourreria succulenta Species 0.000 description 10
- 235000019693 cherries Nutrition 0.000 description 10
- 241000219109 Citrullus Species 0.000 description 7
- 235000012828 Citrullus lanatus var citroides Nutrition 0.000 description 7
- PZTQVMXMKVTIRC-UHFFFAOYSA-L chembl2028348 Chemical compound [Ca+2].[O-]S(=O)(=O)C1=CC(C)=CC=C1N=NC1=C(O)C(C([O-])=O)=CC2=CC=CC=C12 PZTQVMXMKVTIRC-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 7
- 230000008859 change Effects 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 6
- 240000007942 Prunus pensylvanica Species 0.000 description 3
- 235000013647 Prunus pensylvanica Nutrition 0.000 description 3
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 3
- 241000522213 Dichilus lebeckioides Species 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000005574 cross-species transmission Effects 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002311 subsequent effect Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Game Rules And Presentations Of Slot Machines (AREA)
Description
請求項1の発明は、
役の抽選を行う役抽選手段(61)と、
遊技中における演出の出力を制御する演出制御手段(71)と
を備え、
遊技者にとって有利となる特別遊技(1BB遊技)を有し、
遊技状態として、第1遊技状態と、遊技者にとって前記第1遊技状態よりも有利であって前記特別遊技とは異なる第2遊技状態(Ex.タイム又はEx.チャンス)とを有し、
前記特別遊技中の遊技区間として、前記特別遊技の終了よりも複数回前の遊技で終了する遊技区間A(1BB遊技中の10遊技目から15遊技目までの6遊技)と、前記遊技区間A以外の全部又は一部である遊技区間Bとを有し、
前記特別遊技中に前記役抽選手段による抽選結果に応じてポイントを付与するものであって前記役抽選手段による同一の抽選結果に対して前記遊技区間Aと前記遊技区間Bとで異なる基準でポイントを付与するポイント付与手段(80)と、
前記ポイント付与手段により付与されたポイントを加算していくものであって前記遊技区間A及び前記遊技区間Bの各遊技区間で付与されたポイントをそれぞれ別個に加算していくポイント加算手段(85)と、
前記ポイント加算手段により加算された前記遊技区間A及び前記遊技区間Bの各遊技区間ごとに、それぞれポイントの累積値に対応する当選確率で、前記第2遊技状態への移行権利を付与するか否かの抽選を行う遊技状態抽選手段(サブ遊技状態抽選手段90)と
を備え、
前記演出制御手段は、
前記遊技区間Aの終了後における前記特別遊技中に、前記遊技区間Aでのポイントの累積値に基づく前記遊技状態抽選手段による抽選結果に応じた所定の演出を出力するとともに、前記特別遊技の終了時又は終了後に、前記遊技区間Bでのポイントの累積値に基づく前記遊技状態抽選手段による抽選結果に応じた所定の演出を出力するように制御し、
前記遊技区間Aの終了後における前記特別遊技中に、前記遊技区間Aでのポイントの累積値に基づく前記遊技状態抽選手段による抽選結果に応じた演出として、前記第2遊技状態への移行権利の付与を示唆する内容の演出を出力したときは、前記特別遊技の終了時又は終了後には、前記遊技区間Bでのポイントの累積値に基づく前記遊技状態抽選手段による抽選結果に応じた演出は出力しないように制御する
ことを特徴とする。
図1は、本実施形態によるスロットマシン10の制御の概略を示すブロック図である。スロットマシン10は、遊技の進行を制御するメイン制御手段(遊技制御手段)60と、演出の出力を制御するサブ制御手段70とを備える。
メイン制御手段60は、役の抽選、リール31の駆動制御、入賞時の払出し等を制御する。メイン制御手段60は、メイン制御基板(図示せず)上に設けられており、演算等を行うCPU、遊技の進行等に必要なプログラム等を記憶しておくROM、CPUが各種の制御を行うときに取り込んだデータ等を一時的に記憶しておくRAM等を備える。
また、メイン制御基板とサブ制御基板は、別体で構成されるとともに、メイン制御基板からサブ制御基板に対し、演出の出力に必要な情報を送信可能なように両者が電気的に接続されている。
ベットスイッチ40は、遊技者が貯留メダルを当該遊技のために投入するときに操作するスイッチである。本実施形態でのベットスイッチ40は、3枚(max)投入専用のスイッチであり、遊技者は、いずれの遊技状態においても、常に3枚のメダルを投入して遊技を行うようになっている。
なお、メダル投入口43は、実際のメダルを遊技者が投入する部分であり、メダル投入口43からメダルを投入することは、ベットスイッチ40を操作することと同様の役割を果たす。
さらにまた、(左、中、右)ストップスイッチ42は、3つ(左、中、右)のリール31に対応して3つ設けられ、対応するリール31を停止させるときに遊技者が操作するスイッチである。
モータ32は、リール31を回転させるためのものであり、各リール31の回転中心部に連結され、後述するリール制御手段64によって制御される。ここで、リール31は、左リール31、中リール31、右リール31からなり、左リール31を停止させるときに操作するストップスイッチ42が左ストップスイッチ42であり、中リール31を停止させるときに操作するストップスイッチ42が中ストップスイッチ42であり、右リール31を停止させるときに操作するストップスイッチ42が右ストップスイッチ42である。
なお、図2に示すように、本実施形態では、「赤7」と、この「赤7」に類似する図柄として「橙7」を設けている。
ここで、「有効ライン」とは、リール31の停止時における図柄の並びラインであって図柄の組合せを形成させる図柄組合せラインであり、かつ、いずれかの役に対応する図柄の組合せがそのラインに停止したときに、その役の入賞となるラインである。本実施形態では、図3に示すように、水平方向上段の有効ラインL1、水平方向中段の有効ラインL2、斜め右下がり一直線の有効ラインL3、斜め右上がり一直線の有効ラインL4から構成されている。
ランプ21は、スロットマシン10の演出用のランプであり、所定の条件を満たしたときに、それぞれ所定のパターンで点灯する。なお、ランプ21には、各リール31の内周側に配置され、リール31に表示された図柄(表示窓11から見える上下に連続する3図柄)を背後から照らすためのバックランプ(図示せず)や、スロットマシン10の筐体前面に配置され、役の入賞時等に点滅する上部ランプ及びサイドランプ(図示せず)等が含まれる。
さらにまた、画像表示装置23は、液晶ディスプレイやドットディスプレイ等からなるものであり、遊技中に各種の演出画像や、後述するAT遊技中におけるストップスイッチ42の押し順等を表示するものである。
そして、各役に対応する図柄の組合せ及び入賞時の払出し枚数等が定められている。これにより、すべてのリール31の停止時に、いずれかの役に対応する図柄の組合せが有効ラインに停止する(その役が入賞する)と、その役に対応する枚数のメダルの払出し又は自動投入が行われる(ただし、特別役を除く。)。
なお、本明細書では、説明の便宜上、いずれかの役に対応する図柄の組合せがいずれかの有効ラインに停止したことを、「その役が“入賞”した」と称する。
特別役(1BB、RB、SB)が入賞すると、それぞれ、当該遊技におけるメダルの払い出しはないが、次遊技から、特別遊技(1BB遊技、RB遊技、SB遊技)に移行する。特別遊技は、出玉率が1を超えるように設定されていることで、遊技者にとって有利な遊技である。
同様に、本実施形態のRBは、RBA、及びRBBの2種類を有する。これらは図柄の組合せが異なるように設定されているとともに、別個の当選フラグ63aを有している。なお、RBA又はRBBのいずれが入賞した場合であっても、RB遊技に移行する。
さらに、小役3は、小役3A〜小役3Dの4種類を備えている。これら小役3A〜小役3Dは、それぞれ個別の当選フラグ63aを備える。
さらに、リプレイA、リプレイB、リプレイF、リプレイGに対応する図柄の組合せは、それぞれ1種類であるのに対し、リプレイC、リプレイD、及びリプレイEに対応する図柄の組合せは、それぞれ4種類設けられている。
これに対し、中リール31の停止時に、中段に「ベル」の図柄が停止したときは、図3中、有効ラインL2、L3及びL4の3本に小役3Aに対応する図柄の組合せが停止したこととなるので、4枚×3=12枚のメダルが払い出される。
持ち越される役としては、特別役のうち、1BB及びRBが挙げられる。1BB又はRBに当選したときは、リール31の停止時に、1BB又はRBに対応する図柄の組合せが有効ラインに停止するまでの遊技において、1BB又はRBの当選を次遊技以降に持ち越すように制御される。
なお、非RT遊技よりもリプレイの当選確率が高く設定された遊技状態を「RT遊技」と称する場合もある。
さらにまた、リプレイにおいて「重複A群」とあるのは、リプレイAと他のリプレイ(リプレイB〜リプレイG)とが重複当選する場合を示している。同様に、「重複B群」とあるのは、リプレイBと他のリプレイ(リプレイA、及びリプレイC〜リプレイG)とが重複当選する場合を示している。
なお、上述したように、RT1遊技は、内部中遊技である。また、後述するように、RT2遊技は、本実施形態の「Ex.(エキストラ)チャンス」に相当する。さらにまた、RT3遊技は、1BB遊技及びRB遊技の終了後に移行する遊技状態である。さらに、非RT遊技は、Ex.チャンス中である場合がある。
なお、後述するように、RT4遊技は、本実施形態の「Ex.(エキストラ)タイム」に相当する。また、RT6遊技はRB遊技又はSB遊技に相当し、RT7遊技は1BB遊技に相当する。なお、いわゆる「通常時」に相当するのは、本実施形態では、RT5遊技及び非RT遊技である。
さらに、小役3Aの単独当選は、役抽選テーブル62G(RT6遊技(RB遊技))及び役抽選テーブル62H(RT7遊技(1BB遊技))でのみ設けられている。
その他の遊技状態では、小役3Aは、単独当選せず、小役3B〜小役3Dの少なくとも1つと重複当選する。
さらにまた、役抽選テーブル62Bでは、リプレイの当選確率の合算値は1/6.0に設定されている。さらに、重複A群及び重複B群は、役抽選テーブル62Aと同様である。
さらに、図6中、役抽選テーブル62E〜62Hでは、役抽選テーブル62Dと同様に、リプレイAの単独当選のみが設けられ、重複A群及び重複B群は設けられていない。
さらに、役抽選テーブル62G及び62Hは、それぞれRB遊技中及び1BB遊技中に用いられるものであるので、特別役(単独当選及び小役との重複当選)については抽選されない。
当選フラグ制御手段63は、役抽選手段61による役の抽選結果に基づいて、各役に対応する当選フラグ63aのオン/オフを制御するものである。本実施形態では、当選役に対応するように、1BBA〜1BBC、RBA及びRBB、SB、小役1A及び小役1B、小役2、小役3A〜小役3D、リプレイA〜リプレイGの各当選フラグ63aを備える。そして、役抽選手段61による役の抽選において当選したときは、対応する役の当選フラグ63aをオンにする(当選フラグ63aを立てる)。
これに対し、1BB及びRBの当選は持ち越されるので、当該遊技で1BB又はRBに当選し、1BB又はRBに係る当選フラグ63aが一旦オンになったときは、その1BB又はRBが入賞するまでオンの状態が維持され、1BB又はRBが入賞した時点でオフにされる。
1BBAテーブルは、1BBAの当選フラグ63aのみがオンであるとき、すなわち当該遊技で1BBAに単独当選したとき、又は当該遊技以前に1BBAに当選し、かつ当該遊技で非当選であることを条件として用いられ、リール31の停止制御の範囲内において、1BBAに対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させるとともに、1BBA以外の役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させないように、リール31の停止時の図柄の組合せを定めたものである。
さらに、小役3Aテーブルでは、中リール31の停止時に、中段に「ベル」の図柄を停止させるように停止位置が定められている。これにより、小役3Aに対応する図柄の組合せである「any」−「ベル」−「any」は、左及び右リール31の停止位置にかからず、3本の有効ラインL2〜L4に停止することとなる。よって、メダル払出し枚数は12枚となる。
なお、小役3B〜小役3Dは、小役3Aとの重複当選させるために設けられた制御役としての役割を有するものであり、小役3Aと他の小役3との重複当選時に、小役3B〜小役3Dに対応する図柄の組合せが有効ラインに停止することはない。ただし、例えば内部中遊技に限り、特別役当選確定演出の1つとして、これらの図柄の組合せを有効ラインに停止可能であるときは、停止させるようにしてもよい。
なお、本実施形態では、リプレイD又はリプレイEの少なくとも一方の図柄を、常にいずれかの有効ラインに停止させることができるように、リール31の図柄が配列されている。左リール31については、「RP」の図柄を常に有効ラインに停止させることができる。また、中リール31については、「赤7」、「BAR」、「スイカ」又は「白チェリー」のいずれか1つを常に有効ラインに停止させることができる。さらにまた、右リール31については、「スイカ」又は「白チェリー」のいずれか1つを常に有効ラインに停止させることができる。
このことは、以下のリプレイ重複当選テーブルB2〜B6についても同様である。
したがって、リール制御手段64は、中リール31の停止時に、いずれかの有効ラインに、「赤7」、「BAR」、「スイカ」、「白チェリー」のうちいずれか1つを停止させることができる。したがって、リール31がどの瞬間に位置するときにストップスイッチ42が操作されても、リール制御手段64は、所望の有効ラインにリプレイCに対応する図柄の組合せを停止させることができる。
したがって、リール制御手段64は、右リール31の停止時に、いずれかの有効ラインに、「スイカ」又は「白チェリー」のうちいずれか1つを停止させることができる。したがって、リール31がどの瞬間に位置するときにストップスイッチ42が操作されても、リール制御手段64は、所望の有効ラインにリプレイD又はリプレイEに対応する図柄の組合せを停止させることができる。
例えば1BBAの内部中の遊技において小役1Bに単独当選したときは、まず、小役1Bに対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させることを優先し、小役1Bに対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させることができないときは、次に、1BBAに対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させるように制御する。さらに、1BBAに対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させることができないときは、いずれの役に対応する図柄の組合せも有効ラインに停止させないように制御する。
停止図柄判断手段66は、リール31の停止時に、有効ラインに停止したリール31の図柄の組合せが、いずれかの役に対応する図柄の組合せと一致するか否かを判断するものである。停止図柄判断手段66は、例えばモータ32の停止時の角度やステップ数等を検知することにより、有効ライン上の図柄を判断する。
ただし、停止図柄判断手段66は、ストップスイッチ42が操作され、停止位置決定テーブル65を用いて停止位置が決定された時に、そのリール31が停止したか否かにかかわらず、停止図柄を判断することが可能である。
また、小役3Aは、1本の有効ラインL1に停止するとき(中リール31の停止時に上段に「ベル」の図柄が停止したとき)と、3本の有効ラインL2、L3及びL4に同時に停止するとき(中リール31の停止時に中段に「ベル」の図柄が停止したとき)とを有する。前者の場合には、払出し枚数は、4枚×1(有効ライン数)=4枚であるが、後者の場合には、払出し枚数は、4枚×3(有効ライン数)=12枚となる。
1BBA〜1BBCのいずれかに対応する図柄の組合せが有効ラインに停止したときは、1BBの入賞となり、特別遊技制御手段68は、次遊技から1BB遊技を開始するように制御する。
1BB遊技では、上述した役抽選テーブル62Hを用いて役の抽選が行われる。これにより、1BB遊技では、小役3Aの単独当選確率が高くなる。
このため、特別遊技制御手段68は、1BB遊技では、メダル払出し枚数をカウントし続け、カウント値が上記値になったと判断したときは、当該遊技をもって1BB遊技を終了するように制御する。また、1BB遊技の終了後は、RT3遊技に移行する。
また、本実施形態では、1BB遊技中に、Ex.タイム(RT4遊技)及びEx.チャンスへの移行権利の抽選が行われるが、この点については後述する。
RB遊技では、上述した役抽選テーブル62Gを用いて役の抽選が行われる。これにより、RB遊技では、小役3Aの単独当選、又は小役3Aと他の小役3との重複当選確率が高くなる。
このため、特別遊技制御手段68は、RB遊技では、メダル払出し枚数をカウントし続け、カウント値が上記値になったと判断したときは、当該遊技をもってRB遊技を終了するように制御する。なお、RB遊技の終了後は、RT3遊技に移行する。
SB遊技では、上述した役抽選テーブル62Gを用いて役の抽選が行われる。そして、1遊技(当該遊技)終了時に、SB遊技を終了するように制御する。なお、SB遊技の終了後は、SB入賞前の遊技状態に戻る。例えばRT3遊技中にSBが入賞したときは、次遊技でSB遊技が行われ、このSB遊技の終了後はRT3遊技に戻る。
なお、本実施形態では、非RT遊技とRT5遊技の滞在率が最も高くなっている。すなわち、いわゆる通常遊技中は、非RT遊技とRT5遊技との間を行き来する確率が最も高くなるように設定されている。また、非RT遊技では、RT5遊技に移行する確率が最も高く設定されている。さらに、非RT遊技から仮にRT5遊技以外の遊技状態に移行したとしても、すぐにRT5遊技に戻る確率が高くなるように設定されている。
先ず、RT5遊技を基準にして説明する。RT5遊技の遊技回数は、予め定められた規定遊技回数(本実施形態では32ゲーム)に設定されている。RT5遊技で32ゲームを消化すると、非RT遊技に移行する。非RT遊技は、リプレイB、リプレイC、リプレイD又はリプレイEが入賞するまで継続される。
また、リプレイB群のいずれかの当選となったときは、図9に示すように、リプレイCの入賞率は1/6、リプレイD又はリプレイEの入賞率は1/6、リプレイBの入賞率は4/6である。
これに対し、非RT遊技においてリプレイCが入賞したときはRT4遊技(Ex.タイム)に移行し、リプレイD又はリプレイEが入賞したときはRT2遊技に移行する。
ただし、非RT遊技中は、図5に示したように、リプレイの重複B群のいずれかの当選となる場合よりも重複A群のいずれかの当選となる確率の方が高く設定されている。このため、非RT遊技からRT2遊技やRT4遊技に移行することは稀であり、ほとんどの場合は、リプレイBが入賞してRT5遊技に移行する。
したがって、従来では、AT遊技とは、ある一定期間の遊技を指す場合が多いが、本実施形形態では、1遊技でも上記のような押し順が報知される遊技はAT遊技と称する。
これに対し、AT遊技の制御、すなわち、ストップスイッチ42の押し順の報知の制御は、サブ制御手段70の押し順報知手段72(後述)によって行われる。
そして、遊技状態制御手段69による遊技状態の移行の制御と、押し順報知手段72による報知の制御とを組み合わせることにより、特定のリプレイに入賞しやすくしたり入賞しにくくしたりして、特定のRT遊技への移行を促したり阻止したりしている。
非AT遊技では、小役3Aと他の小役3との重複当選時に、12枚の払出しとなるストップスイッチ42の押し順がわからないので、1/6の確率で12枚の払出しとなるが、5/6の確率で4枚の払出しとなる。
RT5遊技又は非RT遊技では、Ex.タイムへの移行権利について抽選される。このEx.タイムへの移行権利の抽選は、サブ制御手段70のサブ遊技状態抽選手段90(後述)によって行われる。RT5遊技又は非RT遊技において、リプレイAが3ゲーム連続で入賞したとき、又は小役1A若しくは小役2に当選したときに、上記の移行権利の抽選が行われる。
なお、リプレイAが3ゲーム連続で入賞する場合には、RT5遊技と非RT遊技とをまたぐ場合もある。
さらに、RT5遊技の32ゲーム中、残り4遊技目までは、RT5遊技の残り3ゲームで実行されるスーパーEx.タイムについての抽選が行われる。このスーパーEx.タイムの実行の抽選も、サブ制御手段70のサブ遊技状態抽選手段90によって行われる。
また、RT5遊技の残り3遊技目以降や非RT遊技をまたいでリプレイAが3ゲーム連続で入賞したときは、例えば90%の確率でEx.タイムへの移行権利に当選するように抽選を行う。
さらに、RT5遊技の残り3遊技目以降や非RT遊技中に、小役1Aに当選したときは40%の確率でEx.タイムへの移行権利に当選し、小役2に当選したときは10%の確率でEx.タイムへの移行権利に当選するように抽選を行う。
Ex.チャンスが開始されると、押し順報知手段72によるストップスイッチ42の押し順の報知が開始される。上述したように、Ex.チャンス中の非RT遊技では、RT2遊技へ移行するように、かつRT5遊技へは移行しないように、かつ小役3Aの重複当選時は12枚の払出しとなるように、押し順報知手段72によるストップスイッチ42の押し順が報知される。また、Ex.チャンス中のRT2遊技では、RT5遊技には移行せずにRT2遊技に留まるように、かつ小役3Aの重複当選時は12枚の払出しとなるように、押し順報知手段72によるストップスイッチ42の押し順が報知される。
また、Ex.チャンス中に、1BBが入賞して、1BB遊技へ移行するか、又はRBが入賞して、RB遊技へ移行すると、Ex.チャンスが一旦中断される。さらに、Ex.チャンスが中断されている間は、遊技が行われても、Ex.チャンス遊技回数カウンタ74のカウント値は減算されない。そして、1BB遊技が終了し、RT3遊技を経て、非RT遊技まで移行してくると、中断されていたEx.チャンスが再開される。なお、特別役(1BB又はRB)の入賞ではなく、内部中遊技(1BB又はRBの当選が持ち越されている遊技/RT1遊技)に移行した際に、Ex.チャンス遊技回数カウンタ74のカウント値の減算を中断するようにしてもよい。
また、本実施形態では、1BB遊技中にも、Ex.タイム(RT4遊技)及びEx.チャンスへの移行権利の抽選が行われるが、この点については後述する。
図1において、サブ制御手段70は、上述したランプ21、スピーカ22、及び画像表示装置23からの演出の出力を制御するものである。
また、サブ制御手段70は、押し順報知手段72を備える。
そして、本実施形態では、押し順報知の対象役として、上述した小役3Aと他の小役3との重複当選時、リプレイの重複A群又は重複B群のいずれかの当選時が挙げられる。
そして、本実施形態では、押し順報知手段72は、非RT遊技においてEx.タイム(RT4遊技)への移行権利を有するときには、リプレイの重複A群の当選時にはリプレイAを入賞させるための押し順を報知し、リプレイの重複B群の当選時にはリプレイCを入賞させるための押し順を報知する。
さらに、RT2遊技のEx.チャンス中は、リプレイの重複A群の当選時にはリプレイAを入賞させるための押し順を報知し、小役3Aと他の小役3との重複当選時には、12枚の払出しとなる押し順を報知する。
図1に示すように、サブ制御手段70は、Ex.チャンス遊技回数カウンタ74、1BB遊技回数カウンタ75、ポイント付与手段80、ポイント加算手段85、及びサブ遊技状態抽選手段90を備える。
上述したように、本実施形態では、1BB遊技中に、30遊技から40遊技程度の遊技が行われるが、そのうち10遊技目から15遊技目までの6遊技が、遊技区間Aとされ、それ以外の全部が、遊技区間Bとされている。このように、本実施形態では、遊技区間Aは、1BB遊技の開始よりも複数回後の遊技から開始され、1BB遊技の終了よりも複数回前の遊技で終了する、1BB遊技中の中間の遊技区間である。また、遊技区間Bは、遊技区間A以外の全部の遊技区間である。
ポイント抽選手段81は、1BB遊技中に役抽選手段61による抽選結果に応じて付与するポイントの抽選を行うものである。ポイント抽選手段81は、例えば、役抽選手段61と同様の乱数発生手段と、この乱数発生手段が発生させた乱数を抽出する乱数抽出手段と、乱数抽出手段が抽出した乱数値に基づいてポイント値を判定する判定手段とを備える。判定手段は、乱数抽出手段が抽出した乱数値を、後述するポイント抽選テーブル82(82A〜82B)と照合することにより、その乱数値が属する領域に対応するポイント値を判定する。
図11に示すポイント抽選テーブル82Aは、遊技区間Aで用いられるポイント抽選テーブル82である。このポイント抽選テーブル82Aは、例えば、役抽選手段61による抽選で小役1Aが当選したときは、33000/65536の確率で5ポイントを付与し、31000/65536の確率で15ポイントを付与し、1000/65536の確率で30ポイントを付与し、536/65536の確率で50ポイントを付与するように定めている。同様に、役抽選手段61による抽選でリプレイAが当選したときは、65536/65536の確率で、すなわち常に、80ポイントを付与するように定めている。
このように、ポイント抽選テーブル82Aとポイント抽選テーブル82Bとでは、役抽選手段61による同一の抽選結果に対して付与するポイント値や、各ポイント値の選択確率が異なる。
このようにして、役抽選手段61による同一の抽選結果に対して、遊技区間Aと遊技区間Bとで異なる基準で、ポイントを付与するようにしている。
なお、役抽選手段61による役の抽選自体は、遊技区間Aと遊技区間Bとで、同一の条件(役抽選テーブル62)で行われる。
図1に示すように、本実施形態では、ポイント加算手段85は、ポイントカウンタ86(86A〜86B)を備える。
ここで、ポイントカウンタ86Aには、遊技区間Aで付与されたポイントが加算されていく。例えば、遊技区間Aで、役抽選手段61の抽選結果に基づいて、ポイント付与手段80が、15ポイントを付与したとする。そうすると、ポイント加算手段85は、この付与された15ポイントを、ポイントカウンタ86Aに加算する。
このようにして、遊技区間A及び遊技区間Bの各遊技区間で付与されたポイントをそれぞれ別個に加算していく。
図1に示すように、サブ遊技状態抽選手段90は、遊技状態抽選テーブル91(91A〜91B)、遊技回数抽選テーブル92(92A〜92B)、上乗せ抽選テーブル93(93A〜93B)、及び遊技状態抽選テーブル切替え手段94を備えている。
図13に示す遊技状態抽選テーブル91Aは、遊技区間A用の遊技状態抽選テーブル91である。この遊技状態抽選テーブル91Aは、遊技区間Aの終了時に、Ex.チャンスが中断中でも内部中でもないとき(Ex.チャンス遊技回数カウンタ74のカウント値が0のとき)に、遊技区間Aでのポイントの累積値(累積ポイント)に基づいて、いずれかの遊技状態への移行権利を付与するか否かの抽選を行うときに用いられる。
この遊技状態抽選テーブル91Aは、例えば、遊技区間Aでの累計ポイントが1〜10の範囲内のときは、63000/65535の確率でEx.タイムへの移行権利を付与し、2535/65535の確率でEx.チャンスへの移行権利を付与するように定めている。同様に、遊技区間Aでの累計ポイントが71以上のときは、65535/65535の確率で、すなわち常に、Ex.チャンスへの移行権利を付与するように定めている。
この遊技状態抽選テーブル91Bは、例えば、遊技区間Bでの累計ポイントが1のときは、64000/65535の確率でEx.タイムへの移行権利を付与し、1535/65535の確率でEx.チャンスへの移行権利を付与するように定めている。同様に、遊技区間Bでの累計ポイントが2以上のときは、65535/65535の確率で、すなわち常に、Ex.チャンスへの移行権利を付与するように定めている。
図15に示す遊技回数抽選テーブル92Aは、遊技区間A用の遊技回数抽選テーブル92である。この遊技回数抽選テーブル92Aは、遊技区間Aの終了時に、Ex.チャンスへの移行権利を付与する旨が決定されたときに、Ex.チャンスの遊技回数を決定するために用いられる。
この遊技回数抽選テーブル92Aは、例えば、遊技区間Aでのポイントの累積値にかかわらず、22319/65519の確率でEx.チャンスの遊技回数を50回とするように定めている。
この遊技回数抽選テーブル92Bは、例えば、遊技区間Bでのポイントの累積値が1〜3の範囲内のときは、22319/65519の確率でEx.チャンスの遊技回数を50回とするように定めている。同様に、遊技区間Bでの累計ポイントが4〜5の範囲内のときは、16423/65519の確率でEx.チャンスの遊技回数を100回とするように定めている。
この上乗せ抽選テーブル93Aは、例えば、遊技区間Aでのポイントの累積値が1〜10の範囲内のときは、28921/65521の確率でEx.チャンスの上乗せ遊技回数を10回とし、13000/65521の確率でEx.チャンスの上乗せ遊技回数を20回とするように定めている。同様に、遊技区間Aでのポイントの累積値が71以上のときは、2000/65519の確率でEx.チャンスの遊技回数を300回とするように定めている。
この上乗せ抽選テーブル93Bは、例えば、遊技区間Bでのポイントの累積値が1のときは、14507/65521の確率でEx.チャンスの上乗せ遊技回数を10回とし、14507/65521の確率でEx.チャンスの上乗せ遊技回数を20回とするように定めている。同様に、遊技区間Bでのポイントの累積値が6以上のときは、32760/65521の確率でEx.チャンスの遊技回数を300回とするように定めている。
本実施形態では、遊技状態抽選テーブル切替え手段94は、1BB遊技回数カウンタ75のカウント値が15であり、かつEx.チャンス遊技回数カウンタ74のカウント値が1以上(0ではない)であれば、遊技区間Aの終了時であり、かつすでにEx.チャンスへの移行権利を有すると判断して、上乗せ抽選テーブル93Aを選択する。一方、1BB遊技回数カウンタ75のカウント値が15であり、かつEx.チャンス遊技回数カウンタ74のカウント値が0であれば、遊技区間Aの終了時であり、かつEx.チャンスへの移行権利は有していないと判断して、遊技状態抽選テーブル91A、及び遊技回数抽選テーブル92Aを選択する。
一方、1BB遊技の終了時に、Ex.チャンス遊技回数カウンタ74のカウント値が0であれば、Ex.チャンスへの移行権利は有していないと判断して、遊技状態抽選テーブル91B、及び遊技回数抽選テーブル92Bを選択する。
例えば、サブ遊技状態抽選手段90によりEx.チャンスの遊技回数が決定されると、この決定された遊技回数がEx.チャンス遊技回数カウンタ74に加算(セット)される。
また、サブ遊技状態抽選手段90によりEx.チャンスの上乗せ遊技回数が決定されると、この決定された上乗せ遊技回数が、Ex.チャンス遊技回数カウンタ74にすでにセットされている遊技回数に加算(上乗せ)される。
そして、Ex.チャンス実行中に遊技が1回行われる毎に、Ex.チャンス遊技回数カウンタ74のカウント値が1ずつ減算される。そして、Ex.チャンス遊技回数カウンタ74のカウント値が0になると、Ex.チャンスが終了して、押し順報知手段72によるストップスイッチ42の押し順の報知が終了する。すなわち、非RT遊技中やRT2遊技中に、小役3Aと他の小役3とが重複当選したり、リプレイの重複A群のいずれかに当選したり、リプレイの重複B群のいずれかに当選しても、遊技者にとって有利となるストップスイッチ42の押し順は、報知されなくなる。そうすると、小役3Aの重複当選時は4枚払出しとなる場合が多くなり、またリプレイBの入賞確率が高くなって、RT2遊技からRT5遊技に移行しやすくなる。
演出制御手段71は、遊技中における演出の出力を制御するものである。
また、演出制御手段71は、複数種類の演出パターンを記憶している。そして、遊技ごとに、遊技の開始時等の所定時に、役抽選手段61やポイント抽選手段81やサブ遊技状態抽選手段90の抽選結果等に基づいて、ソフトウェア乱数を用いた抽選によって、いずれかの演出パターンを選択し、選択した演出パターンに従って、演出を出力する。
演出パターンは、遊技の進行に伴って、どのようなタイミングで(スタートスイッチ41の操作時や各ストップスイッチ42の操作時等)、どのような演出を出力するか(ランプ21をどのように点灯、点滅又は消灯させるか、スピーカ22からどのようなサウンドを出力するか、及び画像表示装置23にどのような画像を表示させるか等)を定めたものである。
さらにまた、演出制御手段71は、遊技区間Aの終了後における1BB遊技中に、遊技区間Aでのポイントの累積値に基づくサブ遊技状態抽選手段90による抽選結果に応じた所定の演出を出力するとともに、1BB遊技の終了時に、遊技区間Bでのポイントの累積値に基づくサブ遊技状態抽選手段90による抽選結果に応じた所定の演出を出力するように制御する。
本実施形態では、遊技区間Aは、1BB遊技中の10遊技目から15遊技目までの6遊技である。そして、演出制御手段71は、遊技区間A中に、遊技が1回行われる毎に、回転式拳銃(リボルバー)の回転式弾倉(シリンダー/6発式)に弾丸を1発ずつ装填していく内容の演出を出力するように制御する。
また、演出制御手段71は、役抽選手段61の抽選結果によって、装填する弾丸の色を変えるように、演出の出力を制御する。具体的には、役抽選手段61の抽選結果が小役1A(赤チェリー)のときは赤色の弾丸を、小役2(スイカ)のときは緑色の弾丸を、小役3A(ベル)のときは黄色の弾丸を、リプレイAのときは青色の弾丸を、それぞれ装填する内容の演出を出力するように制御する。
なお、ポイントの累積値ではなく、役抽選手段61の抽選結果に対して付与されたポイントに応じて、演出の内容を変化させるようにしてもよい。例えば、50ポイントが付与されたときは金色の弾丸を装填し、30ポイントが付与されたときは銀色の弾丸を装填するように、演出の内容を変化させるようにしてもよい。
そして、遊技区間Aでのポイントの累積値に基づくサブ遊技状態抽選手段90による抽選で、Ex.チャンスへの移行権利が付与されたとする。そうすると、演出制御手段71は、発射した弾丸がすべて標的に命中する内容の演出を出力するように制御する。すなわち、発射した弾丸がすべて標的に命中する内容の演出によって、Ex.チャンスへの移行権利が付与されたことを示唆する。またこの場合、1BB遊技の終了前に、すでに遊技者の期待感を十分に高めることができているため、演出制御手段71は、1BB遊技の終了時には、遊技区間Bでのポイントの累積値に基づくサブ遊技状態抽選手段90による抽選結果に応じた演出は出力しないように制御する。
なお、本実施形態では、Ex.チャンスへの移行権利が付与されたか否かを示唆する演出としたが、例えば、Ex.チャンスへの移行を告知するようにしてもよく、また、Ex.チャンスの遊技回数も合わせて告知するようにしてもよい。さらに、Ex.チャンスの遊技回数を加算する上乗せ抽選が行われたときは、この上乗せ抽選により加算された遊技回数を告知するようにしてもよい。
そこで、1BB遊技の途中に、所定数のウエイトポイントを設け、各ウエイトポイントに応じて定めたメダルの払出し枚数の条件を満たすまで、各ウエイトポイントで演出の進行を一旦停止させる。一方、演出の進行を一旦停止させている間も、1BB遊技中の遊技は行われる。そして、遊技を行うことにより、メダルの払出し枚数の条件を満たすと、停止していた演出の進行を再開する。
図19は、1BB遊技中におけるEx.タイム及びEx.チャンスへの移行権利の抽選の処理の流れを示すフローチャートである。
ステップS13では、ポイント付与手段80は、ポイント付与処理を行う。ポイント付与処理については後述する(図21のフローチャートに基づき説明する)。そして、次のステップS14に進む。
図20のステップS31において、サブ遊技状態抽選手段90は、Ex.チャンスの中断中又は内部中か否かを判断する。上述したように、Ex.チャンスの中断中又は内部中か否かは、Ex.チャンス遊技回数カウンタ74のカウント値が1以上(0ではない)か否かによって判断する。ここで、Ex.チャンスの中断中又は内部中のいずれかであると判断したときは、次のステップS32に進む。これに対し、Ex.チャンスの中断中及び内部中のいずれでもないと判断したときは、ステップS35に進む。
ステップS42では、1BB遊技回数カウンタ75等、1BB遊技中に用いられるカウンタがクリアされる。そして、本フローチャートによる処理を終了する。
図21のステップS51において、ポイント付与手段80は、1BB遊技回数カウンタ75のカウント値が10〜15の範囲内(1BB遊技中の10遊技目から15遊技目までの6遊技)か否か、すなわち、遊技区間A中か否かを判断する。ここで、遊技区間Aではない、すなわち、遊技区間Bであると判断したときは、ステップS52に進む。これに対し、遊技区間Aであると判断したときは、ステップS55に進む。
ステップS53では、ポイント抽選で当選したか否か、すなわち、ポイントを付与する旨を決定したか否かを判断する。ここで、ポイント抽選で当選したと判断したときは、次のステップS54に進み、ポイント加算手段85は、付与されたポイント値を、ポイントカウンタ86Bに加算する。そして、本フローチャートによる処理を終了する。これに対し、ポイント抽選に当選しなかったと判断したときは、ステップS54の処理を行うことなく、本フローチャートによる処理を終了する。
ステップS56では、ポイント加算手段85は、付与されたポイントを、ポイントカウンタ86Aに加算する。そして、本フローチャートによる処理を終了する。
なお、本実施形態では、遊技区間B用のポイント抽選テーブル82Aでは、ポイントが付与されないことがあるため、ポイント抽選の後に、ポイントを付与する旨を決定したか否かの判断を行うが、遊技区間A用のポイント抽選テーブル82Aでは、必ずポイントが付与されるため、ポイント抽選の後に、ポイントを付与する旨を決定したか否かの判断を行うことなく、ポイント加算手段85によるポイント加算処理を行う。
(1)本実施形態で示したEx.タイムやEx.チャンスは例示であり、RT5遊技において、遊技者にとって有利な遊技状態に移行するか否かの抽選を行い、この抽選に当選したときは、(RT5遊技とは異なる)有利な遊技状態に移行するようにするだけもよい。
また、リプレイAが連続入賞するに従って得られる恩恵を大きくしても良い。たとえば、4連でEx.チャンス確定とし、5連以上の連続入賞するたびに上乗せ抽選を行ったり、連続入賞回数に応じて上乗せ遊技回数を大きくする等である。
なお、遊技区間A及び遊技区間B以外の遊技区間については、ポイント抽選を行わなくてもよいし、特定の役(リプレイA)当選時にのみポイント抽選を行うようにしてもよい。また、ポイント抽選を行わない、又は特定の役の当選時にのみポイント抽選を行うとしたのは、当選した小役を意図的に取りこぼす等して、1BB遊技の終了までの遊技回数を増やすことにより、ポイント抽選の回数を増やす、という行為を防ぐためである。
なお、本実施形態では、Ex.タイムへの移行権利及びEx.チャンスへの移行権利を同時に抽選対象としたが、いずれか一方のみを抽選対象とするようにしてもよい。
具体的には、例えば、Ex.チャンスとして、25遊技を1セットとするAチャンス、50遊技を1セットとするBチャンス、及び100遊技を1セットとするCチャンスの3種類を設ける。そして、A〜Cのいずれのチャンスかによって、演出の内容等を異ならせることができる。
また、Ex.チャンス遊技回数カウンタ74として、Aチャンス、Bチャンス、及びCチャンスのそれぞれに対応して、Aチャンス遊技回数カウンタ、Bチャンス遊技回数カウンタ、及びCチャンス遊技回数カウンタの3個を設ける。
図22に示す、遊技区間A用の遊技回数抽選テーブル92は、遊技区間Aの終了時に、Ex.チャンスへの移行権利を付与する旨が決定されたときに、Ex.チャンスの遊技回数を決定するために用いられる。この遊技回数抽選テーブル92は、例えば、遊技区間Aでのポイントの累積値にかかわらず、上から順に、以下に示すように定めている。
2)22300/65519の確率で、Aチャンスを0遊技(0セット)、Bチャンスを50遊技(1セット)、Cチャンスを0遊技(0セット)とする。
3)1200/65519の確率で、Aチャンスを75遊技(3セット)、Bチャンスを0遊技(0セット)、Cチャンスを0遊技(0セット)とする。
2)16423/65519の確率で、Aチャンスを0遊技(0セット)、Bチャンスを100遊技(2セット)、Cチャンスを0遊技(0セット)とする。
3)16423/65519の確率で、Aチャンスを0遊技(0セット)、Bチャンスを0遊技(0セット)、Cチャンスを100遊技(1セット)とする。
また、サブ遊技状態抽選手段90により、Aチャンスを25遊技(1セット)、Bチャンスを50遊技(1セット)とする旨が決定されると、Aチャンス遊技回数カウンタには25が、Bチャンス遊技回数カウンタには50が、それぞれ加算(セット)される。
そして、A〜Cのいずれかのチャンス中に遊技が1回行われる毎に、A〜Cの対応するチャンス遊技回数カウンタのカウント値が1ずつ減算される。そして、A〜Cのすべてのチャンス遊技回数カウンタのカウント値が0になると、Ex.チャンスが終了して、押し順報知手段72によるストップスイッチ42の押し順の報知が終了する。
さらにまた、Ex.チャンスとして、Aチャンス〜Cチャンスを設けた場合には、CチャンスよりもBチャンス、BチャンスよりもAチャンスを優先して実行する。また、Aチャンス〜Cチャンスの実行に応じて、A〜Cの対応するチャンス遊技回数カウンタのカウント値を1ずつ減算する。
さらに、遊技区間Aでのポイントの累計値に基づく抽選で、Ex.タイムへの移行権利を付与する旨を決定した場合において、遊技区間Bでのポイントの累計値に基づく抽選で、Ex.チャンスへの移行権利を付与する旨を決定したときは、Ex.タイムへの移行権利をキャンセルして、Ex.チャンスへの移行権利のみをセットする。すなわち、Ex.タイムへの移行権利とEx.チャンスへの移行権利とを同時に(重複して)セットすることはない。
また、Ex.タイムへの移行権利がセットされているときは、Ex.タイムへの移行権利がセットされていないときに比べて、Ex.チャンスへの移行権利の当選確率を高くしてもよい。例えば、Ex.タイムへの移行権利がセットされているときは、Ex.タイムへの移行権利の当選範囲を、Ex.チャンスへの移行権利の当選範囲に置き換えることができる。
<付記>
本願の出願当初の請求項に係る発明(当初発明)が解決しようとする課題、当初発明に係る課題を解決するための手段及び当初発明の効果は、以下の通りである。
(1)当初発明が解決しようとする課題
従来の技術では、特別遊技中の全区間で付与したポイントを積算し、特別遊技の終了後に、ポイントの累積値に応じて、報知を行うか否かを抽選で決定すると、ポイントの累積値に応じた抽選の結果を、特別遊技中の演出に反映させることができない。
当初発明が解決しようとする課題は、特別遊技中に、遊技が行われる毎に、役抽選手段の抽選結果に応じたポイントを付与するスロットマシンにおいて、ポイントの累積値に応じた抽選の結果を、特別遊技中及び特別遊技の終了時以降の双方の演出に反映させることで、特別遊技中及び特別遊技の終了時以降の双方で、ポイントの累積値に応じた抽選に対する遊技者の期待感を高めることである。
(2)当初発明に係る課題を解決するための手段(なお、かっこ書きで、対応する実施形態を記載する。)
当初発明は、以下の解決手段によって、上述の課題を解決する。なお、かっこ書きにて、対応する実施形態を示す。
第1の解決手段は、遊技者にとって有利となる特別遊技(1BB遊技)に移行させるための特別役を含む役の抽選を行う役抽選手段(61)と、遊技中における演出の出力を制御する演出制御手段(71)とを備え、遊技状態として、第1遊技状態(RT5遊技、非RT遊技)と、遊技者にとって前記第1遊技状態よりも有利であって前記特別遊技とは異なる第2遊技状態(Ex.タイム又はEx.チャンス)とを有し、前記特別遊技中の遊技区間として、前記特別遊技の終了よりも複数回前の遊技で終了する遊技区間A(1BB遊技中の10遊技目から15遊技目までの6遊技)と、前記遊技区間A以外の全部又は一部である遊技区間Bとを有し、前記特別遊技中に前記役抽選手段による抽選結果に応じてポイントを付与するものであって前記役抽選手段による同一の抽選結果に対して前記遊技区間Aと前記遊技区間Bとで異なる基準でポイントを付与するポイント付与手段(80)と、前記ポイント付与手段により付与されたポイントを加算していくものであって前記遊技区間A及び前記遊技区間Bの各遊技区間で付与されたポイントをそれぞれ別個に加算していくポイント加算手段(85)と、前記ポイント加算手段により加算された前記遊技区間A及び前記遊技区間Bの各遊技区間ごとに、それぞれポイントの累積値に対応する当選確率で、前記第2遊技状態への移行権利を付与するか否かの抽選を行う遊技状態抽選手段(サブ遊技状態抽選手段90)とを備えることを特徴とする。
第2の解決手段は、第1の解決手段において、前記演出制御手段は、前記遊技区間Aの終了後における前記特別遊技中に、前記遊技区間Aでのポイントの累積値に基づく前記遊技状態抽選手段による抽選結果に応じた所定の演出を出力するとともに、前記特別遊技の終了時又は終了後に、前記遊技区間Bでのポイントの累積値に基づく前記遊技状態抽選手段による抽選結果に応じた所定の演出を出力するように制御することを特徴とする。
第3の解決手段は、第2の解決手段において、前記演出制御手段は、前記遊技区間Aの終了後における前記特別遊技中に、前記遊技区間Aでのポイントの累積値に基づく前記遊技状態抽選手段による抽選結果に応じた演出として、前記第2遊技状態への移行権利の付与を示唆する内容の演出を出力したときは、前記特別遊技の終了時又は終了後には、前記遊技区間Bでのポイントの累積値に基づく前記遊技状態抽選手段による抽選結果に応じた演出は出力しないように制御することを特徴とする。
第4の解決手段は、第1〜第3の解決手段において、前記遊技状態抽選手段は、前記遊技区間Aでのポイントの累積値に基づく抽選で前記第2遊技状態への移行権利を付与する旨を決定したときは、前記第2遊技状態の遊技回数を決定するとともに、前記遊技区間Bでのポイントの累積値に基づく抽選では、前記第2遊技状態の遊技回数を加算する上乗せ抽選を行うことを特徴とする。
(作用)
当初発明においては、特別遊技中の遊技区間として、遊技区間Aと遊技区間Bとを有する。
また、特別遊技中は、遊技が行われる毎に、役抽選手段の抽選結果に基づいて、ポイントが付与されるが、役抽選手段による同一の抽選結果に対して、遊技区間Aと遊技区間Bとで異なる基準で、ポイントが付与される。
さらに、遊技区間A及び遊技区間Bの各遊技区間で付与されたポイントが、それぞれ別個に加算される。
そして、遊技区間Aでのポイントの累積値に対応する当選確率で、第2遊技状態への移行権利を付与するか否かの抽選が行われるとともに、この抽選とは別個に、遊技区間Bでのポイントの累積値に対応する当選確率で、第2遊技状態への移行権利を付与するか否かの抽選が行われる。
このため、遊技区間Aでのポイントの累積値に応じた抽選の結果を、遊技区間Aの終了後における特別遊技中の演出に反映させることができるとともに、遊技区間Bでのポイントの累積値に応じた抽選の結果を、特別遊技の終了時又は終了後の演出に反映させることができる。
よって、特別遊技中及び特別遊技の終了時以降の双方の演出に、変化を与えやすくすることができ、ひいては特別遊技中及び特別遊技の終了時以降の双方で、ポイントの累積値に応じた演出に対する遊技者の期待感を高めることができる。
(3)当初発明の効果
当初発明によれば、ポイントの累積値に応じた抽選の結果を、特別遊技中及び特別遊技の終了時以降の双方の演出に反映させることができる。これにより、特別遊技中及び特別遊技の終了時以降の双方の演出に変化を与えやすくすることができ、ひいては特別遊技中及び特別遊技の終了時以降の双方で、ポイントの累積値に応じた抽選に対する遊技者の期待感を高めることができる。
11 表示窓
21 ランプ
22 スピーカ
23 画像表示装置
31 リール
32 モータ
40 ベットスイッチ
41 スタートスイッチ
42 ストップスイッチ
43 メダル投入口
60 メイン制御手段(遊技制御手段)
61 役抽選手段
62(62A〜62H) 役抽選テーブル
63 当選フラグ制御手段
63a 当選フラグ
64 リール制御手段
64a 押し順検出手段
65 停止位置決定テーブル
66 停止図柄判断手段
67 払出し手段
68 特別遊技制御手段
69 遊技状態制御手段
70 サブ制御手段
71 演出制御手段
72 押し順報知手段
74 Ex.チャンス遊技回数カウンタ
75 1BB遊技回数カウンタ
80 ポイント付与手段
81 ポイント抽選手段
82(82A〜82B) ポイント抽選テーブル
83 ポイント抽選テーブル切替え手段
85 ポイント加算手段
86(86A〜86B) ポイントカウンタ
90 サブ遊技状態抽選手段
91(91A〜91B) 遊技状態抽選テーブル
92(92A〜92B) 遊技回数抽選テーブル
93(93A〜93B) 上乗せ抽選テーブル
94 遊技状態抽選テーブル切替え手段
L1〜L4 有効ライン(図柄組合せライン)
Claims (1)
- 役の抽選を行う役抽選手段と、
遊技中における演出の出力を制御する演出制御手段と
を備え、
遊技者にとって有利となる特別遊技を有し、
遊技状態として、第1遊技状態と、遊技者にとって前記第1遊技状態よりも有利であって前記特別遊技とは異なる第2遊技状態とを有し、
前記特別遊技中の遊技区間として、前記特別遊技の終了よりも複数回前の遊技で終了する遊技区間Aと、前記遊技区間A以外の全部又は一部である遊技区間Bとを有し、
前記特別遊技中に前記役抽選手段による抽選結果に応じてポイントを付与するものであって前記役抽選手段による同一の抽選結果に対して前記遊技区間Aと前記遊技区間Bとで異なる基準でポイントを付与するポイント付与手段と、
前記ポイント付与手段により付与されたポイントを加算していくものであって前記遊技区間A及び前記遊技区間Bの各遊技区間で付与されたポイントをそれぞれ別個に加算していくポイント加算手段と、
前記ポイント加算手段により加算された前記遊技区間A及び前記遊技区間Bの各遊技区間ごとに、それぞれポイントの累積値に対応する当選確率で、前記第2遊技状態への移行権利を付与するか否かの抽選を行う遊技状態抽選手段と
を備え、
前記演出制御手段は、
前記遊技区間Aの終了後における前記特別遊技中に、前記遊技区間Aでのポイントの累積値に基づく前記遊技状態抽選手段による抽選結果に応じた所定の演出を出力するとともに、前記特別遊技の終了時又は終了後に、前記遊技区間Bでのポイントの累積値に基づく前記遊技状態抽選手段による抽選結果に応じた所定の演出を出力するように制御し、
前記遊技区間Aの終了後における前記特別遊技中に、前記遊技区間Aでのポイントの累積値に基づく前記遊技状態抽選手段による抽選結果に応じた演出として、前記第2遊技状態への移行権利の付与を示唆する内容の演出を出力したときは、前記特別遊技の終了時又は終了後には、前記遊技区間Bでのポイントの累積値に基づく前記遊技状態抽選手段による抽選結果に応じた演出は出力しないように制御する
ことを特徴とするスロットマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010231511A JP5500551B2 (ja) | 2010-10-14 | 2010-10-14 | スロットマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010231511A JP5500551B2 (ja) | 2010-10-14 | 2010-10-14 | スロットマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012081176A JP2012081176A (ja) | 2012-04-26 |
| JP5500551B2 true JP5500551B2 (ja) | 2014-05-21 |
Family
ID=46240679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010231511A Active JP5500551B2 (ja) | 2010-10-14 | 2010-10-14 | スロットマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5500551B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6097916B2 (ja) * | 2012-05-22 | 2017-03-22 | 株式会社北電子 | スロットマシン |
| JP6101453B2 (ja) * | 2012-09-03 | 2017-03-22 | 株式会社三共 | スロットマシン |
| JP6432927B2 (ja) * | 2013-09-11 | 2018-12-05 | 株式会社ディ・ライト | 遊技機 |
| JP5922718B2 (ja) * | 2014-07-17 | 2016-05-24 | 山佐株式会社 | 遊技機 |
| JP6504503B2 (ja) * | 2015-08-12 | 2019-04-24 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP6518599B2 (ja) * | 2016-01-19 | 2019-05-22 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP6591331B2 (ja) * | 2016-03-25 | 2019-10-16 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP6623109B2 (ja) * | 2016-04-01 | 2019-12-18 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP6735466B2 (ja) * | 2016-04-21 | 2020-08-05 | ネット株式会社 | 遊技機 |
| JP6786154B2 (ja) * | 2016-04-21 | 2020-11-18 | ネット株式会社 | 遊技機 |
| JP6846138B2 (ja) * | 2016-08-25 | 2021-03-24 | 株式会社三共 | スロットマシン |
| JP6291667B2 (ja) * | 2017-01-13 | 2018-03-14 | 株式会社北電子 | スロットマシン |
| JP7047153B2 (ja) * | 2021-02-17 | 2022-04-04 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004275523A (ja) * | 2003-03-17 | 2004-10-07 | Abilit Corp | 遊技機 |
| JP2006230609A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2009017980A (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-29 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP5353281B2 (ja) * | 2009-02-11 | 2013-11-27 | タイヨーエレック株式会社 | 回胴式遊技機 |
-
2010
- 2010-10-14 JP JP2010231511A patent/JP5500551B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012081176A (ja) | 2012-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5500551B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5339312B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5322123B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5500668B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5435498B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP2010158312A (ja) | スロットマシン | |
| JP5382726B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP2012205892A (ja) | スロットマシン | |
| JP5500557B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP4963204B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP2012213611A (ja) | スロットマシン | |
| JP2014083096A (ja) | 遊技機 | |
| JP5366084B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP2011030902A (ja) | スロットマシン | |
| JP5622205B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5036085B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5424197B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5630791B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5950410B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5536000B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5424348B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5500693B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5839731B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5500694B2 (ja) | スロットマシン | |
| JP5743733B2 (ja) | スロットマシン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20121116 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20131129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131203 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140116 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140204 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140304 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5500551 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |