Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5518536B2 - 電気光学装置および電子機器 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5518536B2 - 電気光学装置および電子機器 - Google Patents

電気光学装置および電子機器 Download PDF

Info

Publication number
JP5518536B2
JP5518536B2 JP2010058802A JP2010058802A JP5518536B2 JP 5518536 B2 JP5518536 B2 JP 5518536B2 JP 2010058802 A JP2010058802 A JP 2010058802A JP 2010058802 A JP2010058802 A JP 2010058802A JP 5518536 B2 JP5518536 B2 JP 5518536B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electro
portions
optical device
frame
bent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2010058802A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2011191600A (ja
Inventor
洋治 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Display Inc
Original Assignee
Japan Display Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Display Inc filed Critical Japan Display Inc
Priority to JP2010058802A priority Critical patent/JP5518536B2/ja
Publication of JP2011191600A publication Critical patent/JP2011191600A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5518536B2 publication Critical patent/JP5518536B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

本発明は、金枠の内側に電気光学パネルが収容された電気光学装置、および該電気光学装置を備えた電子機器に関するものである。
電気光学装置は、一般に、電気光学パネルが他の部材とともに金枠に収容された構造になっており、金枠において、電気光学パネルの周りを囲む側壁部は、複数の辺部と、複数の辺部のうちの隣り合う辺部の間に設けられた複数の角部を備えている。ここで、金枠は、比較的薄い金属板からなるため、側壁部のうち、角部分を除く辺部については、内面同士が対向し合うように折り曲げた構造、いわゆるヘミング加工構造とすることが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2009−31756号公報
電気光学装置については、さらに強度を高めることが要求されているが、特許文献1に記載の構成では、これ以上、強度を高めることが困難であるという問題点がある。
以上の問題点に鑑みて、本発明の課題は、金枠の強度を高めることのできる電気光学装置、および該電気光学装置を備えた電子機器を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明に係る電気光学装置は、電気光学パネルと、複数の辺部および該複数の辺部のうちの隣り合う辺部同士を繋ぐ複数の角部をもって電気光学パネルの周りを囲む側壁部を備えた金枠と、を有し、前記複数の辺部のうちの一部あるいは全ての辺部は、内面同士が対向し合う辺部側折り曲げ部を備え、前記複数の角部のうちの一部あるいは全ての角部は、前記複数の辺部のうち、両側の辺部に形成された前記辺部側折り曲げ部と連続して内面同士が対向し合う角部側折り曲げ部を備えていることを特徴とする。
本発明では、電気光学パネルを保持する金枠の側壁部において、一部あるいは全ての辺部は、内面同士が対向し合う辺部側折り曲げ部が連続して形成された折り曲げ部付き辺部になっているとともに、一部あるいは全ての角部は、辺部側折り曲げ部と連続して内面同士が対向し合う角部側折り曲げ部が形成された折り曲げ部付き角部になっている。このため、金枠は、強度が極めて高いので、電気光学装置の耐落下性能等を向上することができる。
本発明において、前記複数の辺部の全てが前記辺部側折り曲げ部を備え、前記複数の角部の全てが前記角部側折り曲げ部を備えていることが好ましい。このように構成すると、金枠の強度を大幅に高めることができる。
本発明において、前記折り曲げ部付き辺部のうちの少なくとも1つは、長手方向の一部に切り欠きが形成された切り欠き付き辺部になっており、この場合、当該切り欠き付き辺部では、前記切り欠きを除く部分に前記辺部側折り曲げ部が形成されている構成を採用することができる。
本発明において、前記折り曲げ部付き辺部のうちの少なくとも1つは、長手方向の一部に切り欠きが形成された切り欠き付き辺部になっており、当該切り欠き付き辺部では、前記切り欠きを含む全体に前記辺部側折り曲げ部が形成されている構成を採用してもよい。
本発明において、前記金枠は、インサート成型により樹脂部分と一体化された複合部品になっている構成を採用することができる。
この場合、前記樹脂部分は、前記金枠の内側に設けられていることが好ましい。このように構成すると、樹脂部分によって寸法や形状に高い精度を得ることができる。
本発明を適用した電気光学装置は、モバイルコンピュータ、携帯電話、カーナビゲーション、パーソナルコンピュータ等の電子機器に用いられる。
本発明の実施の形態1に係る電気光学装置の全体構成を示す説明図である。 本発明の実施の形態1に係る電気光学装置の内部構成を示す説明図である。 本発明の実施の形態1に係る電気光学装置の要部を拡大して示す説明図である。 本発明の実施の形態1に係る電気光学装置に用いたフレームの説明図である。 本発明の実施の形態1に係る電気光学装置に用いた金枠に折り曲げ部を形成する方法を示す説明図である。 本発明の実施の形態2に係る電気光学装置に用いたフレームの説明図である。 本発明の実施の形態2に係る電気光学装置に用いた金枠に折り曲げ部を形成する方法を示す説明図である。 本発明に係る電気光学装置を備えた電子機器の説明図である。
図面を参照して、本発明の実施の形態を説明する。なお、以下の説明で参照する図においては、各層や各部材を図面上で認識可能な程度の大きさとするため、各層や各部材毎に縮尺を異ならしめてある。
[実施の形態1]
(電気光学装置の全体構成)
図1は、本発明の実施の形態1に係る電気光学装置の全体構成を示す説明図であり、図1(a)、(b)は、電気光学装置の斜視図、およびその分解斜視図である。図2は、本発明の実施の形態1に係る電気光学装置の内部構成を示す説明図であり、図2(a)、(b)は、本発明の実施の形態1に係る電気光学装置を図1(a)のA1−A1′線、およびB1−B1′線に相当する位置で切断したときの様子を模式的に示す断面図である。図3は、本発明の実施の形態1に係る電気光学装置の要部を拡大して示す説明図であり、図3(a)、(b)、(c)は各々、本発明の実施の形態1に係る電気光学装置の図1(a)のA1側端部の構成を拡大して示す断面図、B1側端部の構成を拡大して示す断面図、および角部分を通る位置(D1側端部)を拡大して断面図である。
図1(a)、(b)、および図2(a)、(b)に示すように、本形態の電気光学装置100は、透過型あるいは半透過反射型の液晶パネルからなる電気光学パネル1と、この電気光学パネル1の背面側に配置された照明装置8(バックライト装置)とを有しており、照明装置8および電気光学パネル1は、平面矩形形状のフレーム9の内側に保持されている。
フレーム9の詳細な構成は後述するが、フレーム9は、矩形枠状の樹脂フレーム91(樹脂部分)と、この樹脂フレーム91を外側で支持する箱状の金枠92とからなる。樹脂フレーム91と金枠92とは、インサート成形あるいはアウトサート成形により一体化された複合部品として構成されている。かかる構成によれば、金枠92を用いたので、フレーム9を薄型化しても高い強度を確保することができる。また、樹脂フレーム91は、金枠92の内側に設けられており、かかる樹脂フレーム91は金枠92に比して寸法や形状の精度が高い。それ故、フレーム9の内側に電気光学パネル1や照明装置8を好適に配置することができる。また、樹脂フレーム91は、電気光学パネル1や照明装置8に対するクッションとしても機能する。
樹脂フレーム91は4つの辺部917(辺部917a〜917d)を備えている。かかる4つの辺部917のうち、フレキシブル基板7の引き出し側に位置する1つの辺部917aには切り欠き914が形成されており、残り3つの辺部917b〜917dの内側には、電気光学パネル1を上面で受ける段部911が形成されている。本形態において、段部911は、3つの辺部917b〜917dの内周に連続して形成されており、辺部917の間に設けられた角部では三角部分912になっている。
電気光学パネル1は、素子基板11と、この素子基板11の第1面11a(一方面)に対向配置された対向基板12と、基板周縁部で素子基板11と対向基板12とを貼り合わせる矩形枠状のシール材13とを備えており、素子基板11、対向基板12およびシール材13により形成された空間内に保持された液晶層14が保持されている。素子基板11は、対向基板12の端部より突出する張り出し領域18を備えている。本形態において、素子基板11および対向基板12はいずれも、基体がガラス等の透光性の絶縁基板である。
素子基板11において対向基板12に対向する第1面11a上には島状のITO(Indium Tin Oxide)膜やIZO(Indium Zinc Oxide)膜からなる画素電極16や、画素スイッチング素子、走査線やデータ線等の信号線(図示せず)等が形成され、画素電極16を覆うようにポリイミド等からなる配向膜(図示せず)が形成されている。本形態において、電気光学パネル1は、インプレーンスイッチング(以下、IPS(In Plane Switching)という)方式や、フリンジフィールドスイッチング(以下、FFS(Fringe Field Switching)という)方式の液晶パネルであり、横電界により液晶層14を駆動する。従って、素子基板11にはITO膜やIZO膜からなる共通電極17も形成されている。このため、対向基板12において素子基板11と対向する第1面12aには、共通電極17が形成されていない。IPS方式の場合、画素電極16と共通電極17が横方向で対向する構成が採用され、FFS方式の場合、画素電極16および共通電極17は誘電体膜を挟んで上下の異なる層に形成された構成が採用される。但し、図2(a)、(b)等では、FFS方式の場合もIPS方式と同様、画素電極16と共通電極17が横方向で対向するように模式的に示してある。なお、対向基板12の第1面12aにはカラーフィルター(図示せず)等が形成されることもある。また、電気光学パネル1は、TN(Twisted Nematic)方式、ECB(Electrically Controlled Birefringence)方式、あるいはVAN(Vertical Aligned Nematic)方式の液晶パネルとして構成される場合があり、この場合、素子基板11に画素電極16が形成され、対向基板12に共通電極が形成される。
かかる電気光学パネル1において、対向基板12では、素子基板11と対向する第1面12aとは反対側の第2面12bに上偏光板41が重ねて配置されている。素子基板11では、対向基板12と対向する第1面11aとは反対の第2面11bの側に、下偏光板42を含む複数枚の光学シート〈光学部品〉が重ねて配置されている。このように構成した電気光学装置100では、照明装置8から出射された光が素子基板11の側から入射し、かかる入射光を光変調して対向基板12の側から出射して画像を表示する。
図1(b)、図2(a)および図3(a)に示すように、素子基板11の張り出し領域18には、駆動用IC98が異方性導電フィルム等により実装されており、張り出し領域18の端部には、フレキシブル基板7が接続されている。このため、外部から供給される各種信号や電源を、フレキシブル基板7を介して電気光学パネル1に入力することができる。フレキシブル基板7では、その本体部分78から帯状部分72が延びており、かかる帯状部分72の先端部には、長さ方向を電気光学パネル1の幅方向に向けた光源実装部71が形成されている。光源実装部71には、照明装置8の点状光源3が実装されており、点状光源3には、フレキシブル基板7を介して光源駆動用電圧が供給される。フレキシブル基板7において、点状光源3が実装されている面側には、表面実装型のキャパシタ等電子部品35も実装されている。点状光源3は表面実装型の白色LEDであり、フレキシブル基板7の光源実装部71の面に対して平行な方向に出射光軸Lを向けて所定の間隔で複数、実装されている。フレキシブル基板7は多層基板あるいは両面基板であり、光源実装部71を点状光源3が実装されている側とは反対側からみたとき、点状光源3が実装されている領域と平面視で重なる領域には、導電パターン742が形成されている。導電パターン742はベタのグランドパターンであり、所定領域にわたって隙間なく一面に形成されている。このため、導電パターン742は、点状光源3に対する遮光用、電磁シールド用、あるいは放熱用に利用される。
(照明装置8の全体構成)
照明装置8は、電気光学パネル1の素子基板11に光放出面6aを向ける略矩形の導光板6(光学部品)と、導光板6の端部6eに沿うように配置された白色LEDからなる複数の点状光源3とを有している。また、照明装置8は、導光板6において光放出面6aとは反対側の裏面6bに重ねて配置された反射シート27(光学部品)を備えている。さらに、照明装置8は、導光板6の光放出面6aの側に、光学シート(光学部品)として、矩形状の散乱板23、矩形状のプリズムシート24、および矩形状のプリズムシート25を備えている。導光板6は、点状光源3から出射された光を電気光学パネル1の面内に均一に照射するためのものであり、アクリル樹脂やポリカーボネート等の透光性材料からなる。散乱板23は、表示画面内の光の輝度をより均一化させるためのものである。プリズムシート24、25は、出射光の配向角を調整し、正面の輝度を向上させるためのものである。
導光板6の端部6eには、その辺に沿って所定の間隔に切り欠き状の光源配置穴61が形成されており、その内壁の1つが、点状光源3から出射された光が入射する光入射部61aになっている。従って、フレキシブル基板7において、光源実装部71の点状光源3が実装されている側の面が下向きとなるように帯状部分72を折り曲げて、導光板6の端部6eに光源実装部71を重ねると、複数の点状光源3は各々、光出射面3aを光入射部61aに向けて光源配置穴61に配置される。かかる状態を保持することを目的に、導光板6の端部6eに沿っては、両面に粘着層が形成された遮光シート29が貼られている。遮光シート29には、導光板6の光源配置穴61と平面視で重なる位置に矩形の開口部291が形成されている。従って、遮光シート29の上にフレキシブル基板7の光源実装部71を重ねると、開口部291を介して複数の点状光源3が各々、光源配置穴61に配置される。
本形態の電気光学装置100では、電気光学パネル1をフレーム9の内側に固定するにあたって、図1(b)、図2(a)、(b)、図3(b)、(c)に示すように、樹脂フレーム91の辺部917に形成された段部911によって電気光学パネル1の裏面側外周縁を支持するとともに、段部911と電気光学パネル1との間に両面テープ28を配置する。
かかる両面テープ28は、フィルム基材の両面に粘着層を備えている。このため、両面テープ28の表面側は、電気光学パネル1に接着するとともに、裏面側がフレーム9の段部911に接着する。従って、本形態において、下偏光板42は、段部911の内周縁よりも内側に入るサイズに形成されており、下偏光板42は、反射シート27、導光板6、散乱板23、プリズムシート24、25と同様、段部911の内側で電気光学パネル1の裏面側に重ねて配置されている。この状態で、下偏光板42の表面は、段部911と略同等の高さ位置にある。このため、電気光学パネル1と下偏光板42との間には、両面テープ28の厚さに相当する隙間19が形成されており、かかる隙間19は空気層になっている。なお、隙間19には透光性材料が充填されることもある。両面テープ28は、厚さが50〜60μmの遮光テープである。両面テープ28は、下面側が白色あるいは銀色の反射面になっている一方、上面側は黒色の光吸収面になっている。
ここで、両面テープ28は、段部911より幅寸法が大であり、両面テープ28は、段部911からフレーム9の内側に向けて張り出した張り出し部分を備えている。かかる両面テープ28の張り出し部分の表面側は電気光学パネル1の裏面に接着し、張り出し部分の裏面は、下偏光板42の表面側端部に接着されている。かかる構成によれば、電気光学パネル1とフレーム9の段部911とは両面テープ28によって直接接着されており、下偏光板42等といった光学シートを介して接着された構成になっていない。このため、電気光学パネル1の小型化や狭額縁に伴って、非表示領域や下偏光板42のサイズが小さくなっても、電気光学パネル1と両面テープ28とを接着する領域が狭くなることはない等の利点がある。
また、上記の構成に代えて、電気光学パネル1の裏面に下偏光板42を接着剤により貼り付けておき、下偏光板42の裏面側外周縁と段部911との間に両面テープ28を配置してもよい。このように構成を採用した場合、電気光学パネル1は、下偏光板42を介して段部911に固定されることになる。
(フレーム9の詳細構成)
図4は、本発明の実施の形態1に係る電気光学装置100に用いたフレーム9の説明図であり、図4(a)、(b)、(c)は、フレーム9を斜め上方からみた説明図、フレーム9に用いた金枠92を切り欠き924が形成されている側の斜め上方からみた説明図、および金枠92を切り欠き924が形成されている側とは反対側の斜め上方からみた説明図である。なお、図4(a)では、金枠92の部分をグレーで表してある。
図4(a)に示すように、フレーム9は、矩形枠状の樹脂フレーム91と、この樹脂フレーム91を外側で支持する箱状の金枠92とからなり、本形態において、フレーム9は、ステンレス板等の金属板を所定形状に加工した板状の金枠92をポリカーボネート樹脂等の樹脂によりインサート成形してなる。樹脂フレーム91は、4つの辺部917と4つの角部918とを備えている。
金枠92は、厚さが例えば0.1mm〜0.3mm、好ましくは0.2mmの厚さのステンレス鋼板(SUS)を加工することによって形成されている。本形態において、金枠92は、矩形の底板部925と、底板部925の外縁で起立する側壁部926とを備えており、側壁部926は、4つの辺部927(辺部927a〜927d)と、4つの辺部927のうちの隣り合う辺部927同士を繋ぐ4つの角部928(角部928a〜928d)とを備えている。本形態において、側壁部926の高さ寸法は、例えば1mm〜2mmである。金枠92において、4つの辺部927のうち、フレキシブル基板7の引き出し側に位置する1つの辺部927aは、切り欠き924が形成された切り欠き付き辺部になっており、辺部927aにおいて、切り欠き924が形成されている部分は、切り欠き924を両側で挟む部分924aに比して高さ寸法が低くなっている。
かかるフレーム9において、樹脂フレーム91は、金枠92の内側を覆うように形成されている。従って、金枠92の辺部927の内面は、樹脂フレーム91の辺部917で覆われているが、辺部927の外面は樹脂フレーム91で覆われていない。それ故、金枠92の辺部927の外面は露出した状態にある。また、樹脂フレーム91には底板部が形成されていない。このため、金枠92の底板部925は、上面(内面)および下面(外面)のいずれもが樹脂フレーム91で覆われておらず、露出した状態にある。但し、樹脂フレーム91において、辺部917で挟まれた角部には、段部911から繋がる三角部分912が形成されており、かかる三角部分912は、金枠92の底板部925の上面(一方面)を部分的に覆っている。
図4(a)に示すように、金枠92の4つの辺部927には、金属板の端部が下方に折り返されて内面同士が対向する折り曲げ部927x(辺部側折り曲げ部)が連続して形成された複数の折り曲げ部付き辺部が含まれており、本形態では、4つの辺部927の全てが折り曲げ部付き辺部になっている。かかる辺部927の折り返し構造は、図5を参照して後述するヘミング加工により形成することができる。ここで、辺部927では、2枚の金属板が密着している構成、および隙間を介して対向している構成のいずれを採用してもよいが、本形態では、図3(b)に示すように、2枚の金属板の間に隙間が空いており、かかる隙間には樹脂フレーム91を構成する樹脂が入り込んでいる。このため、樹脂フレーム91と金枠92とは、辺部927を構成する2枚の金属板の隙間に樹脂が入り込んでいる分、樹脂フレーム91と金枠92とが強固に接続されている。
なお、本形態では、4つの辺部927のいずれもが、折り曲げ部927x(辺部側折り曲げ部)が形成された折り曲げ部付き辺部になっているが、切り欠き924が形成された辺部927aでは、図3(a)に示すように、切り欠き924が形成されている部分に折り曲げ部927xが形成されていない。但し、辺部927aにおいても、切り欠き924を両側で挟む部分924aには折り曲げ部927xが形成されている。
また、本形態では、金枠92の4つの角部928には、金属板の端部が下方に折り返されて内面同士が対向する折り曲げ部928xが、両側の辺部927から連続して形成された複数の折り曲げ部付き辺部が含まれており、本形態では、4つの角部928の全てが折り曲げ部付き角部になっている。このため、金枠92を薄い金属板により形成してあるが、辺部927は強度が大きい。かかる角部928の折り返し構造は、図5を参照して後述するヘミング加工により形成することができる。ここで、角部928では、2枚の金属板が密着している構成、および隙間を介して対向している構成のいずれを採用してもよいが、本形態では、図3(c)に示すように、2枚の金属板の間に隙間が空いており、かかる隙間には樹脂フレーム91を構成する樹脂が入り込んでいる。このため、樹脂フレーム91と金枠92とは、角部928を構成する2枚の金属板の隙間に樹脂が入り込んでいる分、樹脂フレーム91と金枠92とが強固に接続されている。
(折り曲げ部927x、928xの形成方法)
図5は、本発明の実施の形態1に係る電気光学装置100に用いた金枠92に折り曲げ部を形成する方法を示す説明図である。
本形態の電気光学装置100に用いた金枠92を製造するには、まず、1枚の金属板に絞りプレス加工を行なって、図5(a)に示すように、矩形の底板部925と、底板部925の外縁で起立する側壁部926とを形成する。その際、側壁部926については、4つの辺部927と、4つの辺部927のうちの隣り合う辺部927同士を繋ぐ4つの角部928とを備えた構造とする。
次に、図5(b)に示すように、角部928を内側に曲げる。その後、図5(c)に示すように、辺部927および角部928を連続して内側に折り曲げ、内面同士が対向する折り曲げ部927x(辺部側折り曲げ部)および折り曲げ部928x(角部側折り曲げ部)を連続して形成する。なお、切り欠き924が形成された辺部927aでは、切り欠き924を両側で挟む部分924aのみに折り曲げ部927xを形成する。
(本形態の主な効果)
以上説明したように、本形態の電気光学装置100に用いた金枠92では、全ての辺部927が、内面同士が対向し合う折り曲げ部927x(辺部側折り曲げ部)が連続して形成された折り曲げ部付き辺部になっているとともに、全ての角部928が、折り曲げ部927xと連続して内面同士が対向し合う折り曲げ部928x(角部側折り曲げ部)が形成された折り曲げ部付き角部になっている。このため、金枠92は、薄い金属板で構成されているが、強度が極めて高い。特に本形態では、全ての辺部927に折り曲げ部927xを形成し、全ての角部928に折り曲げ部928xを形成したため、捩れ等の負荷に対して強度が高い。それ故、電気光学装置100の落下試験等において、電気光学装置100に大きな衝撃が加わっても、電気光学パネル1に割れ等が発生しない。
また、本形態において、金枠92は、インサート成型により樹脂フレーム91(樹脂部分)と一体化されたフレーム9(複合部品)になっている。また、樹脂フレーム91(樹脂部分)は金枠92の内側に設けられている。ここで、樹脂フレーム91は、金型により寸法や形状が規定され、精度が高い。それ故、金枠92の側壁部926に対して折り曲げ部927x、928xを設けたことに起因して寸法や形状の精度が低下した場合でも、フレーム9全体としては、寸法や形状の精度が高い。
[実施の形態2]
図6は、本発明の実施の形態1に係る電気光学装置100に用いたフレーム9の説明図であり、図6(a)、(b)、(c)は、フレーム9を斜め上方からみた説明図、フレーム9に用いた金枠92を切り欠き924が形成されている側の斜め上方からみた説明図、および金枠92を切り欠き924が形成されている側とは反対側の斜め上方からみた説明図である。なお、図6(a)では、金枠92の部分をグレーで表してある。図7は、本発明の実施の形態2に係る電気光学装置100に用いた金枠92に折り曲げ部を形成する方法を示す説明図である。なお、本形態の基本的な構成は、実施の形態1と同様であるため、共通する部分には同一の符号を付してそれらの説明を省略する。
図6(a)、(b)、(c)に示すように、本形態の電気光学装置でも、実施の形態1と同様、フレーム9は、矩形枠状の樹脂フレーム91と、この樹脂フレーム91を外側で支持する箱状の金枠92とからなり、本形態において、フレーム9は、ステンレス板等の金属板を所定形状に加工した板状の金枠92をポリカーボネート樹脂等の樹脂によりインサート成形してなる。樹脂フレーム91は、4つの辺部917と4つの角部918とを備えている。
本形態でも、実施の形態1と同様、金枠92は、矩形の底板部925と、底板部925の外縁で起立する側壁部926とを備えており、側壁部926は、4つの辺部927(辺部927a〜927d)と、4つの辺部927のうちの隣り合う辺部927同士を繋ぐ4つの角部928(角部928a〜928d)とを備えている。金枠92において、4つの辺部927のうち、フレキシブル基板7の引き出し側に位置する1つの辺部927aは、切り欠き924が形成された切り欠き付き辺部になっており、辺部927aにおいて、切り欠き924が形成されている部分は、切り欠き924を両側で挟む部分924aに比して高さ寸法が低くなっている。かかるフレーム9において、樹脂フレーム91は、金枠92の内側を覆うように形成されている。
図6(b)に示すように、金枠92の4つの辺部927には、金属板の端部が下方に折り返されて内面同士が対向する折り曲げ部927x(辺部側折り曲げ部)が連続して形成された複数の折り曲げ部付き辺部が含まれており、本形態では、4つの辺部927の全てが折り曲げ部付き辺部になっている。かかる辺部927の折り返し構造は、図7を参照して後述するヘミング加工により形成することができる。なお、本形態では、4つの辺部927のいずれにおいても、全体が折り曲げ部927x(辺部側折り曲げ部)になっている。すなわち、切り欠き924が形成された辺部927aでは、切り欠き924が形成されている部分にも折り曲げ部927xが形成され、切り欠き924を両側で挟む部分924aにも折り曲げ部927xが形成されている。かかる切り欠き924の折り返し構造は、図7を参照して後述するヘミング加工により形成することができる。
また、本形態では、金枠92の4つの角部928には、金属板の端部が下方に折り返されて内面同士が対向する折り曲げ部928xが、両側の辺部927から連続して形成された複数の折り曲げ部付き辺部が含まれており、本形態では、4つの角部928の全てが折り曲げ部付き角部になっている。このため、金枠92を薄い金属板により形成してあるが、辺部927は強度が大きい。かかる角部928の折り返し構造は、図7を参照して後述するヘミング加工により形成することができる。
本形態の電気光学装置100に用いた金枠92を製造するには、まず、1枚の金属板に絞りプレス加工を行なって、図7(a)に示すように、矩形の底板部925と、底板部925の外縁で起立する側壁部926とを形成する。その際、側壁部926については、4つの辺部927と、4つの辺部927のうちの隣り合う辺部927同士を繋ぐ4つの角部928とを備えた構造とする。その際、辺部927aにおいて、切り欠き924を形成する個所の高さ寸法をやや低くしておく。
次に、図7(b)に示すように、角部928を内側に曲げる。また、辺部927aにおいて、切り欠き924を形成する個所では、その両側の部分924aから連続して内側に曲げる。次に、図7(c)に示すように、辺部927および角部928を連続して内側に折り曲げ、内面同士が対向する折り曲げ部927x(辺部側折り曲げ部)および折り曲げ部928x(角部側折り曲げ部)を連続して形成する。なお、切り欠き924を構成する部分にも折り曲げ部927xを形成する。
以上説明したように、本形態の電気光学装置100に用いた金枠92では、実施の形態1と同様、全ての辺部927が、内面同士が対向し合う折り曲げ部927x(辺部側折り曲げ部)が連続して形成された折り曲げ部付き辺部になっているとともに、全ての角部928が、折り曲げ部927xと連続して内面同士が対向し合う折り曲げ部928x(角部側折り曲げ部)が形成された折り曲げ部付き角部になっている。このため、金枠92は、薄い金属板で構成されているが、強度が極めて高い。特に本形態では、全ての辺部927に折り曲げ部927xを形成し、全ての角部928に折り曲げ部928xを形成したため、捩れ等の負荷に対して強度が高い。それ故、電気光学装置100の落下試験等において、電気光学装置100に大きな衝撃が加わっても、電気光学パネル1に割れ等が発生しない等、実施の形態1と同様な効果を奏する。
特に本形態では、4つの辺部927のいずれにおいても、全体が折り曲げ部927x(辺部側折り曲げ部)になっている。すわわち、切り欠き924が形成された辺部927aでは、切り欠き924が形成されている部分にも折り曲げ部927xが形成されている。このため、金枠92は、側壁部926の全周に折り曲げ部927x、928xが形成されているので、強度が極めて高い。それ故、電気光学装置100の落下試験等において、電気光学装置100に大きな衝撃が加わっても、電気光学パネル1の割れを確実に防止することができる。
[他の実施の形態]
上記実施の形態1、2では、4つの辺部927および4つの角部928の全てに折り曲げ部927x、928xを形成したが、4つの辺部927のうちの一部に折り曲げ部927xを形成し、4つの角部928の一部に折り曲げ部928xを形成してもよい。例えば、4つの角部928のうち、切り欠き924が形成されている辺部927aの両側に位置する角部928a、928dのみに折り曲げ部928xを形成してもよい。
上記実施の形態1、2では、4つの辺部927の長さ方向の全体を折り曲げ部927xとしたが、部分的に折り曲げ部927xの途切れ部分があってもよい。
上記実施の形態1、2では、金枠92の底板部925の一部のみを樹脂フレーム91が覆っている構成であったが、金枠92の底板部925の全体を樹脂フレーム91が覆っている構成であってもよい。
上記実施の形態1、2では、金枠92が底板部925を備えている構成であったが、金枠92が底板部925を備えておらず、側壁部926のみを備えている構成であってもよい。あるいは、金枠92が底板部925を備えている構成であるが、底板部925に開口部が形成されている構成であってもよい。
上記実施の形態1、2では、金枠92と樹脂フレーム91とがインサート成型されている構成であったが、金枠92単独で用いられる場合に本発明を適用してもよい。
[電子機器への搭載例]
次に、上述した実施形態に係る電気光学装置100を適用した電子機器について説明する。図8(a)に、電気光学装置100を備えたモバイル型のパーソナルコンピューターの構成を示す。パーソナルコンピューター2000は、表示ユニットとしての電気光学装置100と本体部2010を備える。本体部2010には、電源スイッチ2001及びキーボード2002が設けられている。図8(b)に、電気光学装置100を備えた携帯電話機の構成を示す。携帯電話機3000は、複数の操作ボタン3001及びスクロールボタン3002、並びに表示ユニットとしての電気光学装置100を備える。スクロールボタン3002を操作することによって、電気光学装置100に表示される画面がスクロールされる。図8(c)に、電気光学装置100を適用した情報携帯端末(PDA:Personal Digital Assistants)の構成を示す。情報携帯端末4000は、複数の操作ボタン4001及び電源スイッチ4002、並びに表示ユニットとしての電気光学装置100を備える。電源スイッチ4002を操作すると、住所録やスケジュール帳といった各種の情報が電気光学装置100に表示される。
なお、電気光学装置100が適用される電子機器としては、図8に示すものの他、デジタルスチルカメラ、液晶テレビ、ビューファインダ型、モニタ直視型のビデオテープレコーダ、カーナビゲーション装置、ページャ、電子手帳、電卓、ワードプロセッサ、ワークステーション、テレビ電話、POS端末、銀行端末等の電子機器等が挙げられる。そして、これらの各種電子機器の表示部として、前述した電気光学装置100が適用可能である。
1・・電気光学パネル、9・・フレーム、91・・樹脂フレーム(樹脂部分)、92・・金枠、100・・電気光学装置、925・・金枠の底板部、926・・金枠の側壁部、927・・金枠の辺部、927x・・折り曲げ部(辺部側折り曲げ部)、928・・金枠の角部、928x・・折り曲げ部(角部側折り曲げ部)

Claims (7)

  1. 電気光学パネルと、
    底板部と、複数の辺部および該複数の辺部のうちの隣り合う辺部同士を繋ぐ複数の角部をもって電気光学パネルの周りを囲む側壁部を備えた金枠と、
    を有し、
    該側壁部は、前記辺部と前記角部とを前記底板部の外縁を起立させて形成されており、
    前記複数の辺部のうちの一部あるいは全ての辺部は、内面同士が対向し合う辺部側折り曲げ部を備え、
    前記複数の角部のうちの一部あるいは全ての角部は、前記複数の辺部のうち、両側の辺部に形成された前記辺部側折り曲げ部と連続して内面同士が対向し合う角部側折り曲げ部を備えていることを特徴とする電気光学装置。
  2. 前記複数の辺部の全てが前記辺部側折り曲げ部を備え、
    前記複数の角部の全てが前記角部側折り曲げ部を備えていることを特徴とする請求項1に記載の電気光学装置。
  3. 前記辺部側折り曲げ部付き辺部のうちの少なくとも1つは、長手方向の一部に切り欠きが形成された切り欠き付き辺部になっており、
    当該切り欠き付き辺部では、前記切り欠きを除く部分に前記辺部側折り曲げ部が形成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の電気光学装置。
  4. 前記辺部側折り曲げ部付き辺部のうちの少なくとも1つは、長手方向の一部に切り欠きが形成された切り欠き付き辺部になっており、
    当該切り欠き付き辺部では、前記切り欠きを含む全体に前記辺部側折り曲げ部が形成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の電気光学装置。
  5. 前記金枠は、インサート成型により樹脂部分と一体化された複合部品になっていることを特徴とする請求項1乃至4の何れか一項に記載の電気光学装置。
  6. 前記樹脂部分は、前記金枠の内側に設けられていることを特徴とする請求項5に記載の電気光学装置。
  7. 請求項1乃至6の何れか一項に記載の電気光学装置を備えていることを特徴とする電子機器。

JP2010058802A 2010-03-16 2010-03-16 電気光学装置および電子機器 Expired - Fee Related JP5518536B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010058802A JP5518536B2 (ja) 2010-03-16 2010-03-16 電気光学装置および電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010058802A JP5518536B2 (ja) 2010-03-16 2010-03-16 電気光学装置および電子機器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011191600A JP2011191600A (ja) 2011-09-29
JP5518536B2 true JP5518536B2 (ja) 2014-06-11

Family

ID=44796568

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010058802A Expired - Fee Related JP5518536B2 (ja) 2010-03-16 2010-03-16 電気光学装置および電子機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5518536B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013174691A (ja) * 2012-02-24 2013-09-05 Japan Display Inc 表示装置
EP2903242B1 (en) 2012-09-25 2018-05-16 NEC Corporation Portable terminal device
JP6264905B2 (ja) * 2014-01-31 2018-01-24 住友電気工業株式会社 複合部材、及び複合部材の製造方法
CN104819438A (zh) * 2015-04-23 2015-08-05 合肥京东方显示光源有限公司 背板、胶铁一体结构、背光模组和显示装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101349091B1 (ko) * 2006-12-19 2014-01-10 삼성디스플레이 주식회사 표시장치용 수납모듈 및 이를 갖는 표시장치
KR101366535B1 (ko) * 2007-03-23 2014-02-27 삼성디스플레이 주식회사 백라이트 어셈블리, 이를 포함하는 표시 모듈 및 이를수납하는 수납용기의 제조방법
JP4466762B2 (ja) * 2007-06-28 2010-05-26 エプソンイメージングデバイス株式会社 電気光学装置、電気光学装置用金枠、電気光学装置の製造方法、電気光学装置用金枠の製造方法、及び電子機器
JP5433940B2 (ja) * 2007-09-12 2014-03-05 エプソンイメージングデバイス株式会社 電気光学装置及び電子機器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2011191600A (ja) 2011-09-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4670967B2 (ja) 実装構造体、照明装置および液晶装置
US10359658B2 (en) Electro-optical device and electronic equipment
JP4055741B2 (ja) 電気光学装置および電子機器
TW201227064A (en) Display device
JP2011198008A (ja) タッチパネルおよび入力機能付き電気光学装置
KR20150092817A (ko) 액정 표시 장치 및 이를 위한 디지타이저 모듈
JP2010102919A (ja) 照明装置、電気光学装置および電子機器
JP5961942B2 (ja) 液晶表示装置および電子機器
JP5518536B2 (ja) 電気光学装置および電子機器
JP2010170922A (ja) 照明装置、液晶装置および電子機器
KR20080058911A (ko) 액정표시장치
JP2018147051A (ja) 表示装置
JP2011103221A (ja) 照明装置、電気光学装置および照明装置の製造方法
JP5520094B2 (ja) 電気光学装置および電子機器
JP2011150945A (ja) 面光源装置、および当該面光源装置を備えた液晶表示装置
JP5271653B2 (ja) 液晶装置および電子機器
JP4297021B2 (ja) 電気光学装置、照明装置及び電子機器
JP2007065855A (ja) タッチパネル付き表示装置
JP2002260426A (ja) 表示装置および照明装置
JP2010032923A (ja) 液晶表示装置
JP2010085549A (ja) 液晶装置および電子機器
JP5203085B2 (ja) 電気光学装置および電子機器
JP5317567B2 (ja) 電気光学装置および電子機器
KR20210085344A (ko) 표시 장치
JP6374242B2 (ja) 液晶表示装置及び電子機器

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20120330

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130118

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130930

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20131001

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20131129

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20131129

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140325

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140402

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5518536

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees