JP5525263B2 - 運用管理装置、運用システムおよび定義データ同期方法 - Google Patents
運用管理装置、運用システムおよび定義データ同期方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5525263B2 JP5525263B2 JP2010000088A JP2010000088A JP5525263B2 JP 5525263 B2 JP5525263 B2 JP 5525263B2 JP 2010000088 A JP2010000088 A JP 2010000088A JP 2010000088 A JP2010000088 A JP 2010000088A JP 5525263 B2 JP5525263 B2 JP 5525263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- definition
- definition data
- information processing
- processing system
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Description
ここでジョブがデータセンタにおいて運用中であるとは、そのジョブがデータセンタで実行状態にあることであり、特にジョブに含まれる少なくともひとつのタスクがデータセンタのリソースで実行されていることである。
また、正系データセンタ2とDRデータセンタ6とのリソース環境の差異によりDRデータセンタ6では不要なジョブに関する定義、例えば正系データセンタ2のサーバの維持管理に関するジョブに関する定義は抽出されない。
なお、第1更新基準は正系データセンタ2とDRデータセンタ6との間のリソース台数の相違、もしくは稼動ポリシーの相違に基づき定められてもよい。
処理通知部40は、定義比較部48によって確認された更新処理の情報をシステム担当者に例えば電子メールによって通知する。これによりシステム担当者はどのような定義データの更新処理が行われるもしくは行われたかを容易に知ることができる。
定義データ取得部28が正系定義データ18を取得した後、まず比較対象抽出部36が比較用定義データ26を生成する。図5は、比較対象抽出部36における処理を説明する説明図である。DR定義データ20からDR運用中定義58を抽出したものが比較用定義データ26である。
図7は、インポート部42における処理を説明する説明図である。図6のフィルタリングされた正系定義データ64を図4のDR定義データ20に足し合わせたものがインポート後のDR定義データ66である。図7の破線で囲まれた定義68が図4のDR定義データ20に加えられた定義である。
図10は、基盤結合部50における結合処理を説明する説明図である。定義削除部46による定義削除の結果得られる分離後DR定義データに、基盤分離部44で分離しておいた図8の分離定義データ72を結合したものが更新後DR定義データ76である。DR定義データ20と更新後DR定義データ76とを比較するとDR更新除外対象定義62が保存されることが分かる。
まず、災害等が発生をしていない通常時において、正系データセンタ2に対してDRデータセンタ6が常にバックアップをしている。この状態はDRシステム8の運用中常に保たれる。この間、図2から図10にて説明した一連の処理により、DRシステム8では正系定義データ18を使用してDR定義データ20が更新されている。
ここで正系データセンタ2が設けられている地域で大地震が発生したとする。この大地震により正系データセンタ2が停止した場合、正系データセンタ2で行っていた処理をDRデータセンタ6に移す必要が生じるが、従来は一般にDRデータセンタ6には入力生データしかバックアップされていないので、サービス復旧には時間がかかっていた。しかしながら本実施の形態に係るDRシステム8では上述のごとくDRデータセンタ6にてDR定義データ20が常に更新されている。そのため、正系データセンタ2が被災するまでDRデータセンタ6では正系データセンタ2と同じ入力生データを使用して正系データセンタ2と同じ処理が進行している。その結果、DRデータセンタ6で正系データセンタ2の処理を円滑に引き継ぐことができる。
さらに正系定義データ18のフィルタリングにより正系未使用定義54や正系更新除外対象定義56など同期する必要のない定義は同期されないので、同期の精度や信頼性が向上する。
この場合、変換ノードDB104をより効率的に使用できる。
Claims (11)
- 第1の情報処理システムをバックアップする第2の情報処理システムに含まれる運用管理装置であって、
前記第1の情報処理システムから前記第1の情報処理システムにおけるジョブに関する定義を有する第1の定義データを取得する定義データ取得部と、
前記第2の情報処理システムにおける運用の要否にしたがって、前記定義データ取得部によって取得された第1の定義データをフィルタリングするフィルタ部と、
前記フィルタ部によってフィルタリングされた第1の定義データを使用して、前記第2の情報処理システムにおけるジョブに関する定義を有する第2の定義データを更新する更新部と、を備えることを特徴とする運用管理装置。 - 前記フィルタ部は、前記定義データ取得部によって取得された第1の定義データから所定の更新基準にしたがって更新対象となる定義を抽出し、
前記更新部は、前記フィルタ部によって抽出された定義を使用して第2の定義データを更新することを特徴とする請求項1に記載の運用管理装置。 - 前記更新部は、第2の定義データから前記更新基準とは別の更新基準にしたがって更新対象外となる定義を分離し、分離後の第2の定義データを前記フィルタ部によって抽出された定義を使用して更新し、その結果得られる第2の定義データに分離しておいた更新対象外の定義を含めることを特徴とする請求項2に記載の運用管理装置。
- 前記更新部によって更新された第2の定義データに基づいて前記第2の情報処理システムに含まれるサーバにジョブを処理させるサーバ管理部をさらに備えることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の運用管理装置。
- 前記フィルタ部によって第1の定義データから抽出される更新対象となる定義は、前記第1の情報処理システムにおいて運用されているジョブに関する定義であることを特徴とする請求項2に記載の運用管理装置。
- 前記更新部によって第2の定義データから分離される更新対象外となる定義は、前記第2の情報処理システムに含まれるサーバの維持管理ジョブに関する定義であることを特徴とする請求項3に記載の運用管理装置。
- 前記フィルタ部によってフィルタリングされた第1の定義データを、第2の情報処理システムの環境に適合するように書き換える定義書換部をさらに備え、
前記更新部は、前記定義書換部によって書き換えられた第1の定義データを使用して、前記第2の定義データを更新することを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の運用管理装置。 - 第1の情報処理システムに含まれる運用管理装置であって、
前記第1の情報処理システムをバックアップする第2の情報処理システムから前記第2の情報処理システムにおけるジョブに関する定義を有する第2の定義データを取得する定義データ取得部と、
前記第2の情報処理システムにおける運用の要否にしたがって、前記第1の情報処理システムにおけるジョブに関する定義を有する第1の定義データをフィルタリングするフィルタ部と、
前記フィルタ部によってフィルタリングされた第1の定義データを使用して、前記定義データ取得部によって取得された第2の定義データを更新する更新部と、
前記更新部によって更新された第2の定義データを前記第2の情報処理システムに送出する定義データ送出部と、を備えることを特徴とする運用管理装置。 - 第1の情報処理システムと、
前記第1の情報処理システムをバックアップする第2の情報処理システムと、を備え、
前記第2の情報処理システムは、
前記第1の情報処理システムから前記第1の情報処理システムにおけるジョブに関する定義を有する第1の定義データを取得する定義データ取得部と、
前記第2の情報処理システムにおける運用の要否にしたがって、前記定義データ取得部によって取得された第1の定義データをフィルタリングするフィルタ部と、
前記フィルタ部によってフィルタリングされた第1の定義データを使用して、前記第2の情報処理システムにおけるジョブに関する定義を有する第2の定義データを更新する更新部と、を含むことを特徴とする運用システム。 - 第1の情報処理システムをバックアップする第2の情報処理システムに含まれる運用管理装置であって、定義データ取得部と、フィルタ部と、更新部と、を備える運用管理装置により実行される方法であって、
前記定義データ取得部が、前記第1の情報処理システムから前記第1の情報処理システムにおけるジョブに関する定義を有する第1の定義データを取得するステップと、
前記フィルタ部が、前記第2の情報処理システムにおける運用の要否にしたがって、取得された第1の定義データをフィルタリングするステップと、
前記更新部が、フィルタリングされた第1の定義データを使用して、前記第2の情報処理システムにおけるジョブに関する定義を有する第2の定義データを更新するステップと、を含むことを特徴とする定義データ同期方法。 - 第1の情報処理システムをバックアップする第2の情報処理システムに含まれる運用管理装置に実現させるコンピュータプログラムであって、
前記第1の情報処理システムから前記第1の情報処理システムにおけるジョブに関する定義を有する第1の定義データを取得する機能と、
前記第2の情報処理システムにおける運用の要否にしたがって、取得された第1の定義データをフィルタリングする機能と、
フィルタリングされた第1の定義データを使用して、前記第2の情報処理システムにおけるジョブに関する定義を有する第2の定義データを更新する機能と、を運用管理装置に実現させることを特徴とするコンピュータプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010000088A JP5525263B2 (ja) | 2010-01-04 | 2010-01-04 | 運用管理装置、運用システムおよび定義データ同期方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010000088A JP5525263B2 (ja) | 2010-01-04 | 2010-01-04 | 運用管理装置、運用システムおよび定義データ同期方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011138454A JP2011138454A (ja) | 2011-07-14 |
| JP5525263B2 true JP5525263B2 (ja) | 2014-06-18 |
Family
ID=44349789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010000088A Expired - Fee Related JP5525263B2 (ja) | 2010-01-04 | 2010-01-04 | 運用管理装置、運用システムおよび定義データ同期方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5525263B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013136526A1 (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-19 | 株式会社日立製作所 | 分散アプリケーション統合型ネットワークシステム |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02109154A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ジョブ制御方法 |
| JPH08249201A (ja) * | 1995-03-15 | 1996-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置 |
| JPH11259326A (ja) * | 1998-03-13 | 1999-09-24 | Ntt Communication Ware Kk | ホットスタンバイシステムおよびホットスタンバイシステムにおける自動再実行方法およびその記録媒体 |
| JP4363914B2 (ja) * | 2003-06-20 | 2009-11-11 | 株式会社東芝 | クラスタシステム |
| JP4532423B2 (ja) * | 2006-03-16 | 2010-08-25 | 富士通株式会社 | サーバシステム |
| JP2009223860A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-01 | Hitachi Software Eng Co Ltd | ディザスタリカバリシステム |
| JP5359234B2 (ja) * | 2008-12-09 | 2013-12-04 | 日本電気株式会社 | ジョブ実行システム、及びジョブフロー引継ぎ制御プログラム |
-
2010
- 2010-01-04 JP JP2010000088A patent/JP5525263B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011138454A (ja) | 2011-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12475004B2 (en) | Application migration between environments | |
| US12181982B2 (en) | In-place cloud instance restore | |
| US10055300B2 (en) | Disk group based backup | |
| EP2718816B1 (en) | Recovery service location for a service | |
| US20200110675A1 (en) | Data backup and disaster recovery between environments | |
| US11016935B2 (en) | Centralized multi-cloud workload protection with platform agnostic centralized file browse and file retrieval time machine | |
| JP5480291B2 (ja) | ディスプレイシステムの設定の同期化 | |
| US7702667B2 (en) | Methods and systems for validating accessibility and currency of replicated data | |
| US8745171B1 (en) | Warm standby appliance | |
| JP5444178B2 (ja) | バックアップ・リストア処理装置とバックアップ・リストア処理方法およびプログラム | |
| CN102169453A (zh) | 一种文件在线备份方法 | |
| JP2007511008A (ja) | ハイブリッドリアルタイムデータレプリケーション | |
| US20110225095A1 (en) | System and method to define, visualize and manage a composite service group in a high-availability disaster recovery environment | |
| CN114356654A (zh) | 备份系统、备份方法、装置、计算机设备和存储介质 | |
| CN112214351A (zh) | 备份数据的恢复方法和装置、电子设备和存储介质 | |
| CN109324942B (zh) | 微服务的双活处理方法、装置及系统、设备、存储介质 | |
| US8713376B1 (en) | Escalating data backup protection in response to a failure in a cluster of nodes | |
| US10860442B2 (en) | Systems, methods and computer readable media for business continuity and disaster recovery (BCDR) | |
| JP5525263B2 (ja) | 運用管理装置、運用システムおよび定義データ同期方法 | |
| CN102355595A (zh) | 一种网络电视多平台容灾方法及系统 | |
| CN113672341B (zh) | 一种提高k8s集群稳定性的方法、系统、装置及存储介质 | |
| Lennert et al. | The automated backup solution—safeguarding the communications network infrastructure | |
| CN115098259A (zh) | 一种资源管理方法、装置、云平台、设备及存储介质 | |
| US20080010481A1 (en) | Method, appratus, and system for a software based business continuity solution for a computing environment | |
| JP5812942B2 (ja) | ディザスタリカバリ管理システムおよびディザスタリカバリ管理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120910 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140114 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140306 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140408 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140411 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5525263 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |