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JP5545570B2 - 光パスクロスコネクト装置 - Google Patents
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Description

本発明は、光パスクロスコネクト装置に関する。
光パスクロスコネクト装置は、波長ごとに転送先のノードを設定することができ、データを電気信号に変換することなく、光信号のまま転送するように構成されている。これにより、光ファイバを設置したノード間に高速大容量の光パスを波長に応じて自由に設定することができるので、大規模化する通信容量の需要に対して柔軟に対応することができる。
図1は、ノード間の光パスクロスコネクト装置を概念的に示した図である。光パスクロスコネクト装置10は、複数の隣接するノードに複数の光ファイバで接続されている。隣接するノード#1から#Dは、例えば、光パスクロスコネクト装置、IPルータ、SDH装置などとすることができる。これら隣接ノードの1つと光パスクロスコネクト装置10は、通常、複数の入力ファイバおよび出力ファイバのペアにより接続される。入力専用(上り)のファイバと出力専用(下り)のファイバのペアにより、隣接ノードと光パスクロスコネクト装置10との間で双方向の波長分割多重(WDM)光通信を実現している。そのため、ノード間のファイバの数を増やすと、そのノード間に設定することができる最大通信容量を増やすことができる。
図2は、光パスクロスコネクト装置を機能的に示した図である。光パスクロスコネクト装置20は、各隣接ノードにn本の入出力ファイバペアで接続されているとすると、nD×nDの光スイッチ機能を実現するように構成される。より具体的には、光パスクロスコネクト装置20は、各入力ファイバからの波長多重光信号が、波長に応じて、nD本の出力ファイバのいずれにもスイッチできるように構成される。ここで、ノードの数Dとノード間のファイバペアの数nを乗じたN(N=nD)を光パスクロスコネクト装置のデグリーという。このような光パスクロスコネクト装置としては、従来、波長選択スイッチベースの構成(非特許文献1のFig.18参照)とマトリックススイッチベースの構成(非特許文献1のFig.17参照)が知られている。
図3に、波長選択スイッチベースの光パスクロスコネクト装置の構成例を示す。光パスクロスコネクト装置30は、N本の入力ファイバにそれぞれ接続される波長選択スイッチ(WSS)32−1から32−Nと、Add信号用の入力ファイバに接続される波長選択スイッチ33と、N本の出力ファイバにそれぞれ接続される波長選択スイッチ34−1から34−Nと、Drop信号用の出力ファイバに接続される波長選択スイッチ35とから構成されている。波長選択スイッチの機能は、入力ファイバに多重されている複数の波長信号を任意の組合せで、出力ポートへ選択的に導くことである。入力側の各波長選択スイッチは、その出力において光ファイバによりすべての出力側の波長選択スイッチに接続されている。ただし、Add信号用の波長選択スイッチ33とDrop信号用の波長選択スイッチ34との間の光ファイバは省略することができる。ここで、Add信号は、光パスクロスコネクト装置30のノードから発信する信号であり、Drop信号は、光パスクロスコネクト装置30のノードで受信する信号である。
入力側の波長選択スイッチは、入力ファイバからの波長多重光信号を波長に応じて所望のパスに切り換えることができ、出力側の波長選択スイッチは、複数のパスからの光信号を合波することができる。このような構成により、入出力ファイバ間でN×Nの光パスクロスコネクト機能を実現することができる。
図4に、マトリックススイッチベースの光パスクロスコネクト装置の構成例を示す。光パスクロスコネクト装置40は、N本の入力ファイバにそれぞれ接続される波長分波器42−1から42−Nと、波長多重信号光の多重数をMとして、各波長ごとの光マトリックススイッチ44−1から44−Mと、N本の出力ファイバにそれぞれ接続される波長合波器46−1から46−Nとから構成されている。各光マトリックススイッチは、その入力側において波長ごとに波長分波器に接続され、その出力側において波長ごとに波長合波器に接続されている。また、各光マトリックススイッチは、その入力側においてAdd信号用の光ファイバに接続され、その出力側においてDrop信号用の光ファイバに接続されている。
各光マトリックススイッチは、Add信号用のパスを含むN+1本の入力パスからDrop信号用のパスを含むN+1本の出力パスへ切り換える(N+1)×(N+1)の光スイッチとして機能する。このような構成により、入出力ファイバ間でN×Nの光パスクロスコネクト機能を実現することができる。
Ming C. Wu et al. "Optical MEMS for Lightwave Communication," JOURNAL OF LIGHTWAVE TECHNOLOGY, VOL. 24, NO. 12, DECEMBER 2006
しかしながら、図3の波長選択スイッチベースの構成では、入力ファイバごとに1×N(Drop信号用のパスを含めると1×(N+1))の入力側WSSが必要になり、出力ファイバごとにN×1(Add信号用のパスを含めると(N+1)×1)の出力側WSSが必要となる。通常のWSSは、入力と出力とが入れ替え可能なので、結局、2N個の1×NのWSSが必要になる。
まず、WSSは高価なデバイスであり、必要数を削減することが望ましい。また、Nが大きい場合は、実現が困難であり、現状市販されているレベルでは、Nは最大9程度である。そのため、従来の波長選択スイッチベースの構成では、経済的に高価になるだけでなく、隣接ノード数をD、接続ファイバ数をnとして、光パスクロスコネクト装置のデグリーであるN=nDが技術的に制限されるという問題がある。
図4のマトリックススイッチの構成では、波長多重信号光の波長数Mと同じ数のN×N(Add信号およびDrop信号用のパスを含めると(N+1)×(N+1))のマトリックススイッチが必要になる。例えば、M=96の場合は、96個のN×Nマトリックススイッチが必要になり、Mが大きい場合、コストが増大するだけでなく、サイズも大きくなるという問題がある。
そこで、本発明は、経済的な光パスクロスコネクト装置を提供する。また、本発明は、拡張性のある光パスクロスコネクト装置を提供する。
本発明は、このような目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、複数の入力からの波長多重光信号を波長に応じて複数の出力を介して複数のノードにルーティングする光パスクロスコネクト装置であって、前記複数の入力からの波長多重光信号を、入力ごとに波長に応じて前記複数のノードのいずれにも選択可能な波長選択機能と、前記波長選択機能によって選択されたノードの光信号を、ノードごとに当該ノードに対応する出力のいずれにも切り換え可能なスイッチ機能と、前記スイッチ機能によって切り換えられた各ノードに対応する出力の光信号を、出力ごとに合波する合波機能とを備えたことを特徴とする。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の光パスクロスコネクト装置であって、前記波長選択機能は、Drop信号を選択可能であり、前記合波機能は、Add信号を合波可能であることを特徴とする。
また、請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の光パスクロスコネクト装置であって、前記波長多重光信号を波長群に応じてルーティングすることを特徴とする。
また、請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の光パスクロスコネクト装置であって、前記波長群は、連続波長により構成されることを特徴とする。
また、請求項5に記載の発明は、請求項3に記載の光パスクロスコネクト装置であって、前記波長群は、非連続波長により構成されることを特徴とする。
また、請求項6に記載の発明は、請求項1から5のいずれかに記載の光パスクロスコネクト装置であって、前記波長多重光信号は、各波長のビットレートが異なることを特徴とする。
また、請求項7に記載の発明は、請求項1から5のいずれかに記載の光パスクロスコネクト装置であって、前記波長多重光信号は、波長間隔が均等でないことを特徴とする。
また、請求項8に記載の発明は、請求項1から7のいずれかに記載の光パスクロスコネクト装置において、入力と出力を入れ替えた光パスクロスコネクト装置を特徴とする。
ノード間の光パスクロスコネクト装置を概念的に示した図である。 光パスクロスコネクト装置を機能的に示した図である。 波長選択スイッチベースの光パスクロスコネクト装置の構成例を示した図である。 マトリックススイッチベースの光パスクロスコネクト装置の構成例を示した図である。 本発明の一実施形態による光パスクロスコネクト装置の構成例を示した図である。 本発明による光パスクロスコネクト装置に使用することができる機械式の波長選択スイッチの構成例を示した図である。 本発明による光パスクロスコネクト装置に使用することができる非機械式の波長選択スイッチの構成例を示した図である。 本発明による光パスクロスコネクト装置に使用することができる連続配置型の波長群の一例を示した図である。 本発明による光パスクロスコネクト装置に使用することができる分散配置型の波長群の一例を示した図である。 本発明による光パスクロスコネクト装置に使用することができる波長群選択スイッチの構成例を示した図である。 図10の合波器および分波器として使用することができるサイクリックAWGの波長合分波特性の一例を示した図である。
図5に、本発明の一実施形態による光パスクロスコネクト装置の構成例を示す。光パスクロスコネクト装置50は、接続されるノード数をD、ノード間の入力および出力ファイバペアの数をn、すなわち、光パスクロスコネクト装置のデグリーをN=nDとして、N個の1×D波長選択スイッチ52−1から52−Nと、ND個の1×n光スイッチ54−1から54−NDと、N個のN×1合波器56−1から56−Nとから構成されている。ここで、入力ファイバは、n本ごとにノード#1から#Dに結合され、出力ファイバは、n本ごとにノード#1から#Dに結合されている。
各波長選択スイッチは、その入力側において各入力ファイバに結合され、その出力側においてD個の1×n光スイッチの入力にそれぞれ結合されている。一方、N個のN×1合波器は、その出力側において各出力ファイバに結合されている。そして、ある1つの1×D波長選択スイッチに結合されたD個の1×n光スイッチは、その出力側においてnD個(すなわち、N個)の合波器の入力にそれぞれ結合されている。なお、図5の構成例では、各波長選択スイッチは、Drop信号用に追加の出力を有し、各合波器は、Add信号用に追加の入力を有している。
図5の構成例において、1つの波長選択スイッチに結合されているD個の1×n光スイッチは、D個のノードにそれぞれ対応している。そのため、波長選択スイッチにおいて、波長に応じて宛先ノードに対応する1×n光スイッチを選択し、その1×n光スイッチにおいて、その宛先ノードに結合されている合波器のいずれかを選択することにより、全体として、nD×nD(すなわち、N×N)の光パスクロスコネクト機能が実現されている。
なお、ノード間の入力および出力ファイバペアの数は、すべてのノード間でn本とする必要はなく、ノードに応じてファイバペア数を変えてもよい。その場合は、光スイッチの出力数、合波器の数および入力数をファイバペア数に合わせて変更することができる。ただし、このような場合でも、光パスクロスコネクト装置の汎用性を考慮して、ノード間の入力および出力ファイバペアの最大数をnとして、nD×nDの光パスクロスコネクト装置として構成してもよい。
また、本発明による光パスクロスコネクト装置は、入力と出力とが入れ替え可能である。この場合、波長選択スイッチはD×1の構成となり、光スイッチはn×1の構成となり、合波器は分波器となる。
本発明による光パスクロスコネクト装置において、波長選択スイッチは、例えば、機械式のものや非機械式のものを使用することができる。図6および図7に、機械式の波長選択スイッチおよび非機械式の波長選択スイッチの構成例を示す。
図6の波長選択スイッチ60は、MEMS技術により実現することができる。図6に示すように、波長多重光信号は、コリメータ61を介してグレーティング62に入射し、波長に応じて異なる角度に回折される。グレーティングで波長分離された光は、レンズ63を介してマイクロミラー64に入射し、波長に応じて所望の角度に反射される。マイクロミラーで反射した光は、レンズ63およびグレーティング62を介して、コリメータレンズ66に入射する。波長選択スイッチ60では、マイクロミラーの角度を調整することによって、特定の波長の光信号を特定のポートに出力することができる。
図7の波長選択スイッチ70は、波長多重光信号の波長多重数をMとして、1×M分波器71と、M個の1×N光スイッチ72−1から72−Mと、N個のN×1合波器73−1から73−Nとから構成されている。波長多重光信号は、1×M分波器71において個々の波長に分波され、それぞれM個の1×N光スイッチにおいて経路が選択された後、N×1合波器により合波される。波長選択スイッチ70では、1×N光スイッチにおいて経路を選択することによって、特定の波長の光信号を特定のポートに出力することができる。
さらに、本発明による光パスクロスコネクト装置において、1×n光スイッチは、n−1個の1×2光スイッチを用いて実現することができる。また、合波器は、カプラを用いて実現することができる。あるいは、合波器は、波長選択スイッチを用いて構成することもできるし、波長選択スイッチおよびカプラを組み合わせて構成することもできる。波長選択スイッチを用いると、費用が高くなるが、損失を低くすることができる。
本発明による光パスクロスコネクト装置は、図3および図4の光パスクロスコネクト装置と比較して、次のような利点を有している。図3の波長選択スイッチベースの光パスクロスコネクト装置の場合、出力側の波長選択スイッチはカプラに置き換えることができるものの、入力ファイバごとに波長選択スイッチが必要になるので、全体として、N個の波長選択スイッチが必要になる(N=nD)。これに対して、本発明による光パスクロスコネクト装置は、全体として、D個の波長選択スイッチで構成することができる。すなわち、高価な波長選択スイッチの数を1/nに大幅に削減することができる。
また、波長選択スイッチの出力数は、現在の市販品の技術では、最大9程度である。そのため、図3の構成では、Nが9程度のものしか実現できない。これに対して、本発明による構成では、Dが9程度のものまで実現できる。また、1×n光スイッチは、nが32程度までは容易に作成することができる。そのため、Nを288程度まで拡張することができる。
図4のマトリックススイッチベースの光パスクロスコネクト装置の場合、N×N光スイッチを2×2光スイッチを用いて構成すると、N2個の2×2光スイッチが必要になる。そして、このようなN×N光スイッチが波長数Mだけ必要になる。これに対して、本発明による光パスクロスコネクト装置では、1×n光スイッチを1×2光スイッチを用いて構成すると、n−1個の1×2光スイッチが必要になるだけである。そして、このような1×n光スイッチがND個だけ必要になる。すなわち、図4の構成では、2×2光スイッチがM×N2個必要になるのに対して、本発明の構成では、1×2光スイッチが(n−1)×ND個(すなわち、N2−ND個)しか必要にならない。特に、図4の構成では、波長多重数Mが増えると、N×N光スイッチが波長多重数と同じ数だけ必要になり、現実的ではなくなる。
次に、本発明による光パスクロスコネクト装置における波長多重光信号の波長選択について、波長選択スイッチの代わりに、波長群毎に選択する波長群選択スイッチを用いた構成に関して説明する。ここで、波長群選択スイッチの機能は、入力ファイバに多重されている複数の波長群を任意の組合せで、出力ポートへ選択的に導くことである。波長群の構成方法は様々な方法が可能であり、特に、連続配置型としたり、分散配置型とすることができる。図8に、連続配置型の波長群の一例を示し、図9に、分散配置型の波長群の一例を示す。
図8の連続配置型では、連続する8波の波長群を1つのパスに設定するように構成される。一方、図9の分散配置型では、連続する波長をインターリーブした8波の波長を1つの波長群に設定するように構成される。このように、波長群ごとに選択してスイッチする波長選択スイッチを特に波長群選択スイッチ(WBSS)という。WBSSは、通常のWSSに比べて、簡単な構成で実現することができる。そのため、本発明においてWBSSを採用することにより、さらに簡単な構成で光パスクロスコネクト装置を実現することができる。しかしながら、波長選択スイッチの代わりにWBSSを採用した場合には、波長選択性が制約されるため、光パスクロスコネクトとしての波長パスルーティング性能に若干の制約が生じる。
図10に、本発明による光パスクロスコネクト装置において使用することができる波長群選択スイッチの構成例を示す。この構成例では、波長多重光信号の波長数を40、8波の波長信号からなら波長群の数を5としている。波長群選択スイッチ100は、1×5波長群分波器101と、5個の1×8光スイッチ102−1から102−5と、8個の8×1波長群合波器103−1から103−8とから構成されている。このWBSSは、図7の波長選択スイッチの構成と比較して、パスの数が8分の1に削減されている。
図11に示すように、分散配置型波長群については、図10の波長群分波器101および波長群合波器103として、サイクリックAWGを使用することができる。ここで、サイクリックAWGは、出力ポート数と波長間隔の積をFSR(Free Spectral Range)に一致させ、出力に周回特性を持たせたアレイ導波路回折格子(AWG)である。
また、本発明による光パスクロスコネクト装置は、ITUで規定されているように等間隔の波長配置として構成することもできるし、使用するWSSまたはWBSSの波長特性を調整して、等間隔でない波長配置として構成することもできる。例えば、特定の波長に高いビットレートのデータを割り当て、特定の波長に低いビットレートのデータを割り当てるような場合に等間隔でない波長配置を用いることができる。
以上、本発明について、具体的にいくつかの実施形態について説明したが、本発明の原理を適用できる多くの実施可能な形態に鑑みて、ここに記載した実施形態は、単に例示に過ぎず、本発明の範囲を限定するものではない。ここに例示した実施形態は、本発明の趣旨から逸脱することなくその構成と詳細を変更することができる。さらに、説明のための構成要素および手順は、本発明の趣旨から逸脱することなく変更、補足、またはその順序を変えてもよい。
10 光パスクロスコネクト装置
20 光パスクロスコネクト装置
30 光パスクロスコネクト装置
32−1から32−N 波長選択スイッチ
33 波長選択スイッチ
34−1から34−N 波長選択スイッチ
35 波長選択スイッチ
40 光パスクロスコネクト装置
42−1から42−N 波長分波器
44−1から44−N 光マトリックススイッチ
46−1から46−N 波長合波器
60 波長選択スイッチ
61 コリメータ
62 グレーティング
63 レンズ
64 マイクロミラー
66 コリメータレンズ
70 波長選択スイッチ
71 分波器
72−1から72−M 光スイッチ
73−1から73−N 合波器
100 波長群選択スイッチ
101 波長群分波器
102−1から102−5 光スイッチ
103−1から103−5 波長群合波器

Claims (8)

  1. 複数の入力からの波長多重光信号を波長に応じて複数の出力を介して複数のノードにルーティングする光パスクロスコネクト装置であって、
    前記複数の入力からの波長多重光信号を、入力ごとに波長に応じて前記複数のノードのいずれにも選択可能な波長選択機能と、
    前記波長選択機能によって選択されたノードの光信号を、ノードごとに当該ノードに対応する出力のいずれにも切り換え可能なスイッチ機能と、
    前記スイッチ機能によって切り換えられた各ノードに対応する出力の光信号を、出力ごとに合波する合波機能と
    を備えたことを特徴とする光パスクロスコネクト装置。
  2. 請求項1に記載の光パスクロスコネクト装置であって、前記波長選択機能は、Drop信号を選択可能であり、前記合波機能は、Add信号を合波可能であることを特徴とする光パスクロスコネクト装置。
  3. 請求項1または2に記載の光パスクロスコネクト装置であって、前記波長多重光信号を波長群に応じてルーティングすることを特徴とする光パスクロスコネクト装置。
  4. 請求項3に記載の光パスクロスコネクト装置であって、前記波長群は、連続波長により構成されることを特徴とする光パスクロスコネクト装置。
  5. 請求項3に記載の光パスクロスコネクト装置であって、前記波長群は、非連続波長により構成されることを特徴とする光パスクロスコネクト装置。
  6. 請求項1から5のいずれかに記載の光パスクロスコネクト装置であって、前記波長多重光信号は、各波長のビットレートが異なることを特徴とする光パスクロスコネクト装置。
  7. 請求項1から5のいずれかに記載の光パスクロスコネクト装置であって、前記波長多重光信号は、波長間隔が均等でないことを特徴とする光パスクロスコネクト装置。
  8. 請求項1から7のいずれかに記載の光パスクロスコネクト装置において、入力と出力を入れ替えた光パスクロスコネクト装置。
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