JP5550329B2 - エレベータ巻上げ機 - Google Patents
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Description
本発明に係るエレベータ巻上げ機1の第1の実施形態について、図1〜図6を用いて説明する。図1は、本実施形態のエレベータ巻上げ機1を含むエレベータシステムの構成を示す概略正面図である。図2は、図1のエレベータ巻上げ機1を拡大して示した一部断面の側面図である。図3は、図2のIII−III矢視正面図である。図4は、図3のIV−IV矢視上面図である。
本発明に係るエレベータ巻上げ機1の第2の実施形態について、図7〜図11を用いて説明する。図7は、本実施形態のエレベータ巻上げ機1の概略側面図である。図8は、図7のVIII−VIII矢視正面図である。図9は、図8のIX−IX矢視上面図である。
本発明に係るエレベータ巻上げ機1の第3の実施形態について、図12〜図14を用いて説明する。図12は、本実施形態のエレベータ巻上げ機1の概略側面図である。なお、図12は、シーブブレーキ装置20の詳細な図示を省き、2点鎖線によって仮想的に示している。
本発明に係るエレベータ巻上げ機1の第4の実施形態について、図15〜図19を用いて説明する。図15は、本実施形態のエレベータ巻上げ機1の概略側面図である。図16は、図15のXVI−XVI矢視正面図である。図17は、図16のXVII−XVII矢視上面図である。
本発明に係るエレベータ巻上げ機1の第5の実施形態について、図20および図21を用いて説明する。図20は、本実施形態のエレベータ巻上げ機1の概略側面図である。図21は、図20のフランジプレート25等がストッパ部材80で支持された状態を示す概略側面図である。なお、図20および図21は、シーブブレーキ装置20の詳細な図示を省き、2点鎖線によって仮想的に示している。
上記実施形態の説明は、本発明を説明するための例示であって、特許請求の範囲に記載の発明を限定するものではない。また、本発明の各部構成は上記実施形態に限らず、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である。
Claims (4)
- モータが設置可能なマシンベッド上に所定の方向に延びるように配置されて、前記モータによって回転するように構成されたシーブシャフトと、
昇降路内を移動可能に構成されたエレベータ乗りかごを吊り下げる複数本のメインロープが懸架された円板状で、前記シーブシャフトに固定されて前記シーブシャフトと共に回転するように構成されたメインシーブと、
前記メインシーブに並ぶように前記シーブシャフトに着脱可能で前記シーブシャフトと共に回転可能なブレーキディスクと、このブレーキディスクのディスク面に接離可能でこのディスク面に接しているときに前記ブレーキディスクの回転を制動可能なフランジプレートを備え、前記マシンベッド上に配置されて前記シーブシャフトの一部を半径方向外側から覆うように構成されたシーブブレーキ装置と、
前記マシンベッドに固定される板状のマシンベッド連結固定部と、このマシンベッド連結固定部に連結された板状で前記マシンベッドに垂直で且つ前記シーブシャフトの軸方向に広がるように面が形成されてこの面内に貫通穴が形成された垂直部と、を具備するマシンベッド側連結部材と、
前記シーブブレーキ装置の外側に固定された板状のブレーキ連結部と、このブレーキ連結部に連結された板状で前記垂直部に対向するように配置された垂直連結部と、を具備するブレーキ側連結部材と、
ねじ部が前記貫通穴を貫通するように配置されて、前記垂直部および垂直連結部が互いに所定の相対位置を保持した状態で、前記垂直部に前記垂直連結部を固定する調整ボルトと、
を有するエレベータ巻上げ機であって、
前記貫通穴は、前記シーブシャフトの軸方向に垂直で且つ前記マシンベッドの上面に垂直に延びる長穴で、
前記垂直連結部は、
前記調整ボルトの軸芯を中心に前記シーブブレーキ装置が回動可能で、
前記長穴の長手方向に沿って、前記シーブブレーキ装置が直線的に移動可能に構成されていて、
前記フランジプレートと前記ブレーキディスクとの間の相対位置およびそれらの互いの向きを、据え付け場所で調整可能に構成されていること、
を特徴とするエレベータ巻上げ機。 - モータが設置可能なマシンベッド上に所定の方向に延びるように配置されて、前記モータによって回転するように構成されたシーブシャフトと、
昇降路内を移動可能に構成されたエレベータ乗りかごを吊り下げる複数本のメインロープが懸架された円板状で、前記シーブシャフトに固定されて前記シーブシャフトと共に回転するように構成されたメインシーブと、
前記メインシーブに並ぶように前記シーブシャフトに着脱可能で前記シーブシャフトと共に回転可能なブレーキディスクと、このブレーキディスクのディスク面に接離可能でこのディスク面に接しているときに前記ブレーキディスクの回転を制動可能なフランジプレートを備え、前記マシンベッド上に配置されて前記シーブシャフトの一部を半径方向外側から覆うように構成されたシーブブレーキ装置と、
前記マシンベッドに固定される板状のマシンベッド連結固定部と、このマシンベッド連結固定部に連結された板状で前記マシンベッドに垂直で且つ前記シーブシャフトの軸方向に広がるように面が形成された垂直部と、により構成されるマシンベッド側連結部材と、
前記垂直部の面内に固定されて、前記面に垂直に延びるピンと、
前記シーブブレーキ装置の外側に固定された板状のブレーキ連結部と、
前記垂直部に対向するように配置された板状で、前記ピンに連結されて前記ピンの周りを回転可能に構成された垂直連結部と、この垂直連結部に連結された板状で前記ブレーキ連結部に対向しながら接触可能で前記シーブシャフトの軸方向に垂直で且つ前記マシンベッドの上面に垂直に延びる長穴が形成された直線方向調整部と、を備えた中間部材と、
ねじ部が前記長穴を貫通して前記ブレーキ側連結部材に固定されて、前記ブレーキ側連結部材および直線方向調整部が互いに所定の相対位置を保つように、前記ブレーキ側連結部材および直線方向調整部を、ナットと共に締め付けて固定する調整ボルトと、
を有し、
前記フランジプレートと前記ブレーキディスクとの間の相対位置およびそれらの互いの向きを、据え付け場所で調整可能に構成されていること、
を特徴とするエレベータ巻上げ機。 - 前記垂直部および前記垂直連結部の少なくとも一方に、前記ピンを中心とする円弧状に部分弧状貫通穴が形成されて、この部分弧状貫通穴には、固定用ボルトが貫通するように配置されて、
前記部分弧状貫通穴の端部に前記固定用ボルトがあるときは、前記垂直部および垂直連結部が互いの相対位置が固定されるように構成されていること、
を特徴とする請求項2に記載のエレベータ巻上げ機。 - モータが設置可能なマシンベッド上に所定の方向に延びるように配置されて、前記モータによって回転するように構成されたシーブシャフトと、
昇降路内を移動可能に構成されたエレベータ乗りかごを吊り下げる複数本のメインロープが懸架された円板状で、前記シーブシャフトに固定されて前記シーブシャフトと共に回転するように構成されたメインシーブと、
前記メインシーブに並ぶように前記シーブシャフトに着脱可能で前記シーブシャフトと共に回転可能なブレーキディスクと、このブレーキディスクのディスク面に接離可能でこのディスク面に接しているときに前記ブレーキディスクの回転を制動可能なフランジプレートを備え、前記マシンベッド上に配置されて前記シーブシャフトの一部を半径方向外側から覆うように構成されたシーブブレーキ装置と、
前記シーブブレーキ装置の外側に固定された板状のブレーキ側連結部材と、
長辺が前記シーブシャフトに垂直な方向に延びる略長方形の板状で、前記マシンベッドに固定されるマシンベッド連結固定部と、
前記マシンベッド連結固定部の長辺に回動可能に連結された略長方形の板状で、面内に前記シーブシャフトの軸方向に垂直に延びる長穴が形成された回動部材と、
ねじ部が前記長穴を貫通するように配置されて、前記ブレーキ側連結部材および回動部材が互いに所定の相対位置を保つように、前記ブレーキ側連結部材および回動部材を、ナットと共に締め付けて固定する調整ボルトと、
を有し、
前記フランジプレートと前記ブレーキディスクとの間の相対位置およびそれらの互いの向きを、据え付け場所で調整可能に構成されていること、
を特徴とするエレベータ巻上げ機。
Priority Applications (1)
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| JP2009291790A JP5550329B2 (ja) | 2009-12-24 | 2009-12-24 | エレベータ巻上げ機 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2009291790A JP5550329B2 (ja) | 2009-12-24 | 2009-12-24 | エレベータ巻上げ機 |
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| JP2011131979A JP2011131979A (ja) | 2011-07-07 |
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Family Applications (1)
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| JP2009291790A Active JP5550329B2 (ja) | 2009-12-24 | 2009-12-24 | エレベータ巻上げ機 |
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2009
- 2009-12-24 JP JP2009291790A patent/JP5550329B2/ja active Active
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