JP5584536B2 - 搬送補助体循環利用装置 - Google Patents
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Description
搬送補助体を待機させる待機部と、
前記待機部に待機している搬送補助体を前記搬送管内へ送り出す送出部と、
紙葉類と該紙葉類を後方から押し動かして搬送してきた搬送補助体とを分離する分離部と、
前記分離部で分離された搬送補助体を前記待機部へ案内する案内部と、
を有し、
前記送出部と前記分離部は併設され、
前記分離部は、前記送出部の上方に配置してあり、
前記分離部は、分離した搬送補助体を搬送管の側方へ排出し、
前記待機部は、前記分離部による搬送補助体の排出位置の下方に設けられ、
前記案内部は、前記分離部から排出された搬送補助体を下方に落下させて前記待機部へ案内する
ことを特徴とする搬送補助体循環利用装置。
[2]搬送管内に空気流を発生させ、該搬送管内に挿入された紙葉類を、この空気流を受けて搬送管内を移動する搬送補助体で後方から押し動かして搬送する紙葉類搬送装置に設けられる、搬送補助体循環利用装置であって、
搬送補助体を待機させる待機部と、
前記待機部に待機している搬送補助体を前記搬送管内へ送り出す送出部と、
紙葉類と該紙葉類を後方から押し動かして搬送してきた搬送補助体とを分離する分離部と、
前記分離部で分離された搬送補助体を前記待機部へ案内する案内部と、
を有し、
前記分離部は、分離した前記搬送補助体を前記搬送管内での姿勢を保持したまま前記搬送管から排出し、
前記案内部は、前記分離部から排出された前記搬送補助体の姿勢を保持したまま前記搬送補助体を前記待機部に案内する
ことを特徴とする搬送補助体循環利用装置。
ことを特徴とする[1]または[2]に記載の搬送補助体循環利用装置。
前記回収通路を、前記回収位置に保持されている搬送補助体が前記案内部の入口へ至るように、移動させる動作部と、
を有する
ことを特徴とする[1]乃至[3]のいずれか1つに記載の搬送補助体循環利用装置。
搬送補助体を待機させる待機部と、
前記待機部に待機している搬送補助体を前記搬送管内へ送り出す送出部と、
紙葉類と該紙葉類を後方から押し動かして搬送してきた搬送補助体とを分離する分離部と、
前記分離部で分離された搬送補助体を前記待機部へ案内する案内部と、
を有し、
前記分離部は、搬送管の終端側に接続され、紙葉類は下流へ通過させると共に搬送補助体は所定の回収位置で当接停止させて保持する回収通路と、
前記回収通路を、前記回収位置に保持されている搬送補助体が前記案内部の入口へ至るように、移動させる動作部と、
を有する
ことを特徴とする搬送補助体循環利用装置。
上記[4]、[5]に記載の発明では、回収通路に入った紙葉類と搬送補助体のうち、紙葉類は回収通路を通り抜けて下流へ進行し、搬送補助体は回収通路内に当接停止して保持される。動作部は、搬送補助体を保持している回収通路を、その保持している搬送補助体が案内部の入口へ至るように、移動させる。このように、回収通路ごと移動させて、搬送補助体を排出位置へ移送するので、搬送補助体を回収位置から排出位置へ確実に移動して排出することができる。
[6]前記送出部と前記分離部は併設されている
ことを特徴とする[5]に記載の搬送補助体循環利用装置。
ことを特徴とする[4]乃至[6]のいずれか1つに記載の搬送補助体循環利用装置。
ことを特徴とする[4]乃至[7]のいずれか1つに記載の搬送補助体循環利用装置。
ことを特徴とする[4]乃至[8]のいずれか1つに記載の搬送補助体循環利用装置。
ことを特徴とする[9]に記載の搬送補助体循環利用装置。
ことを特徴とする[1]乃至[10]のいずれか1つに記載の搬送補助体循環利用装置。
[12]搬送管内に空気流を発生させ、該搬送管内に挿入された紙葉類を、この空気流を受けて搬送管内を移動する搬送補助体で後方から押し動かして搬送する紙葉類搬送装置に設けられる、搬送補助体循環利用装置であって、
搬送補助体を待機させる待機部と、
前記待機部に待機している搬送補助体を前記搬送管内へ送り出す送出部と、
紙葉類と該紙葉類を後方から押し動かして搬送してきた搬送補助体とを分離する分離部と、
前記分離部で分離された搬送補助体を前記待機部へ案内する案内部と、
を有し、
前記送出部は、次に送り出す搬送補助体を前記待機部で保持し、該保持した状態のままで前記搬送補助体が前記空気流の中に入る位置まで可動すると共に、前記空気流の中に入った搬送補助体を前記空気流に乗せて送り出す搬送補助体可動保持部を有する
ことを特徴とする搬送補助体循環利用装置。
前記送出通路内に、前記搬送補助体の姿勢を補正する姿勢補正機構を設けた
ことを特徴とする[11]または[12]に記載の搬送補助体循環利用装置。
前記上下のガイドレールの一方の上流側端部を他方より短くし、短い方のガイドレールの上流側であって長い方のガイドレールと対向する位置に、前記姿勢補正機構を設け、
前記姿勢補正機構は、対向する前記長い方のガイドレールとの間隔を次第に短くして前記搬送補助体の前傾もしくは後傾を補正するものである
ことを特徴とする[13]に記載の搬送補助体循環利用装置。
ことを特徴とする[14]に記載の搬送補助体循環利用装置。
前記送出部は、前記搬送補助体を、その軸が、前記搬送管を搬送される紙葉類の紙面に沿いかつ搬送方向と垂直になる向きにして、前記搬送管内へ送り出す
ことを特徴とする[1]乃至[15]のいずれか1つに記載の搬送補助体循環利用装置。
[17]搬送管内に空気流を発生させ、該搬送管内に挿入された紙葉類を、この空気流を受けて搬送管内を移動する搬送補助体で後方から押し動かして搬送する紙葉類搬送装置に設けられる、搬送補助体循環利用装置であって、
搬送補助体を待機させる待機部と、
前記待機部に待機している搬送補助体を前記搬送管内へ送り出す送出部と、
紙葉類と該紙葉類を後方から押し動かして搬送してきた搬送補助体とを分離する分離部と、
前記分離部で分離された搬送補助体を前記待機部へ案内する案内部と、
を有し、
前記搬送補助体は、断面円形の柱形状であり、
前記送出部は、前記搬送補助体を、その軸が、前記搬送管を搬送される紙葉類の紙面に沿いかつ搬送方向と垂直になる向きにして、前記搬送管内へ送り出す
ことを特徴とする搬送補助体循環利用装置。
3…遊技球貸機
4…遊技機
5…金庫
6…紙幣
10…紙葉類搬送装置
12…搬送管
12a…往路
12b…ターン部
12c…復路
14…空気流発生装置
14a…吹き出し口
14b…吸い込み口
16…搬送補助体
16n…首部
16m…最大径部
18…連結ユニット
20…紙幣分離装置
22…搬送補助体循環利用装置
24…紙幣取込装置
32…側壁部
33…壁部
34、34b…リブ
34a…斜面
36…ガイドレール
37…連接壁部
38…拡張部
40…搬送補助体挿入装置
41…送出通路
42…待機部
43…可動収納部
43a…保持部
43b…支持板
43c…腕部
43d…回転軸
43e…段差部
43f…送風穴
43g…送風穴
43h…腕部
44…第2駆動部
44a…アクチュエータ
44b…動作検出センサ
45…搬送管接続部
46…送風パイプ接続部
47…軸穴
48…搬送補助体センサ
49…ガイドレール
49A…上ガイドレール
49B…下ガイドレール
51…姿勢補正機構
52…軸受け穴
53…手動挿入口
54…開閉扉
70…搬送補助体分離装置
71…分離回収部
72…軸部
72a…腕部
73…本体ケース部
73a…上枠部
73b…下枠部
73c…落下穴
73d…軸穴
74…第1駆動部
74a…アクチュエータ
74b…動作検出センサ
75…搬送管接続部
76…紙幣通路接続部
76a…紙幣排出通路
76b…ダクト接続口
77…紙幣通過口
78…排出穴
79…ガイドレール
79A…上ガイドレール
79B…下ガイドレール
80…姿勢ガイド板
82…搬送補助体検出センサ
83…ダクト
91…案内部
Dx…搬送管の基準平面部間距離
Dy…搬送管のY方向の内寸
F…搬送管の延設方向
Q…逃がし部分
W…通路幅
X…搬送管の通路幅方向
Y…搬送管の高さ方向
Claims (17)
- 搬送管内に空気流を発生させ、該搬送管内に挿入された紙葉類を、この空気流を受けて搬送管内を移動する搬送補助体で後方から押し動かして搬送する紙葉類搬送装置に設けられる、搬送補助体循環利用装置であって、
搬送補助体を待機させる待機部と、
前記待機部に待機している搬送補助体を前記搬送管内へ送り出す送出部と、
紙葉類と該紙葉類を後方から押し動かして搬送してきた搬送補助体とを分離する分離部と、
前記分離部で分離された搬送補助体を前記待機部へ案内する案内部と、
を有し、
前記送出部と前記分離部は併設され、
前記分離部は、前記送出部の上方に配置してあり、
前記分離部は、分離した搬送補助体を搬送管の側方へ排出し、
前記待機部は、前記分離部による搬送補助体の排出位置の下方に設けられ、
前記案内部は、前記分離部から排出された搬送補助体を下方に落下させて前記待機部へ案内する
ことを特徴とする搬送補助体循環利用装置。 - 搬送管内に空気流を発生させ、該搬送管内に挿入された紙葉類を、この空気流を受けて搬送管内を移動する搬送補助体で後方から押し動かして搬送する紙葉類搬送装置に設けられる、搬送補助体循環利用装置であって、
搬送補助体を待機させる待機部と、
前記待機部に待機している搬送補助体を前記搬送管内へ送り出す送出部と、
紙葉類と該紙葉類を後方から押し動かして搬送してきた搬送補助体とを分離する分離部と、
前記分離部で分離された搬送補助体を前記待機部へ案内する案内部と、
を有し、
前記分離部は、分離した前記搬送補助体を前記搬送管内での姿勢を保持したまま前記搬送管から排出し、
前記案内部は、前記分離部から排出された前記搬送補助体の姿勢を保持したまま前記搬送補助体を前記待機部に案内する
ことを特徴とする搬送補助体循環利用装置。 - 前記分離部は、紙葉類は下流へ通過させ、搬送補助体は当接して停止させた後、該停止した搬送補助体を前記案内部の入口へ移送して排出する
ことを特徴とする請求項1または2に記載の搬送補助体循環利用装置。 - 前記分離部は、搬送管の終端側に接続され、紙葉類は下流へ通過させると共に搬送補助体は所定の回収位置で当接停止させて保持する回収通路と、
前記回収通路を、前記回収位置に保持されている搬送補助体が前記案内部の入口へ至るように、移動させる動作部と、
を有する
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1つに記載の搬送補助体循環利用装置。 - 搬送管内に空気流を発生させ、該搬送管内に挿入された紙葉類を、この空気流を受けて搬送管内を移動する搬送補助体で後方から押し動かして搬送する紙葉類搬送装置に設けられる、搬送補助体循環利用装置であって、
搬送補助体を待機させる待機部と、
前記待機部に待機している搬送補助体を前記搬送管内へ送り出す送出部と、
紙葉類と該紙葉類を後方から押し動かして搬送してきた搬送補助体とを分離する分離部と、
前記分離部で分離された搬送補助体を前記待機部へ案内する案内部と、
を有し、
前記分離部は、搬送管の終端側に接続され、紙葉類は下流へ通過させると共に搬送補助体は所定の回収位置で当接停止させて保持する回収通路と、
前記回収通路を、前記回収位置に保持されている搬送補助体が前記案内部の入口へ至るように、移動させる動作部と、
を有する
ことを特徴とする搬送補助体循環利用装置。 - 前記送出部と前記分離部は併設されている
ことを特徴とする請求項5に記載の搬送補助体循環利用装置。 - 前記回収位置に保持されている搬送補助体が前記案内部の入口へ至るように前記回収通路を移動させたとき、前記搬送管から前記回収通路へ流入する空気流が、前記回収位置から前記案内部の入口へ流れ込み、該案内部の途中もしくは終端から排出される通気経路が形成される
ことを特徴とする請求項4乃至6のいずれか1つに記載の搬送補助体循環利用装置。 - 前記回収通路は、前記回収位置に向けて通路幅が狭くなるように形成されている
ことを特徴とする請求項4乃至7のいずれか1つに記載の搬送補助体循環利用装置。 - 前記回収通路内に、前記搬送補助体の姿勢を補正する姿勢ガイドを設けた
ことを特徴とする請求項4乃至8のいずれか1つに記載の搬送補助体循環利用装置。 - 前記姿勢ガイドは、前記回収位置に近づくほど前記搬送補助体が所定の正しい姿勢に近づくように前記搬送補助体の姿勢を補正する
ことを特徴とする請求項9に記載の搬送補助体循環利用装置。 - 前記送出部は、次に送り出す搬送補助体を前記待機部で保持し、該保持した状態のままで前記搬送補助体が前記空気流の中に入る位置まで可動すると共に、前記空気流の中に入った搬送補助体を前記空気流に乗せて送り出す搬送補助体可動保持部を有する
ことを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1つに記載の搬送補助体循環利用装置。 - 搬送管内に空気流を発生させ、該搬送管内に挿入された紙葉類を、この空気流を受けて搬送管内を移動する搬送補助体で後方から押し動かして搬送する紙葉類搬送装置に設けられる、搬送補助体循環利用装置であって、
搬送補助体を待機させる待機部と、
前記待機部に待機している搬送補助体を前記搬送管内へ送り出す送出部と、
紙葉類と該紙葉類を後方から押し動かして搬送してきた搬送補助体とを分離する分離部と、
前記分離部で分離された搬送補助体を前記待機部へ案内する案内部と、
を有し、
前記送出部は、次に送り出す搬送補助体を前記待機部で保持し、該保持した状態のままで前記搬送補助体が前記空気流の中に入る位置まで可動すると共に、前記空気流の中に入った搬送補助体を前記空気流に乗せて送り出す搬送補助体可動保持部を有する
ことを特徴とする搬送補助体循環利用装置。 - 前記送出部は、前記搬送管の始端側に接続された送出通路を有し、前記待機部にある搬送補助体を前記搬送管へ前記送出通路を通じて送り出し、
前記送出通路内に、前記搬送補助体の姿勢を補正する姿勢補正機構を設けた
ことを特徴とする請求項11または12に記載の搬送補助体循環利用装置。 - 前記送出通路の側壁の内面に、前記搬送管に向けて搬送補助体を案内する上下のガイドレールを設け、
前記上下のガイドレールの一方の上流側端部を他方より短くし、短い方のガイドレールの上流側であって長い方のガイドレールと対向する位置に、前記姿勢補正機構を設け、
前記姿勢補正機構は、対向する前記長い方のガイドレールとの間隔を次第に短くして前記搬送補助体の前傾もしくは後傾を補正するものである
ことを特徴とする請求項13に記載の搬送補助体循環利用装置。 - 前記姿勢補正機構は、搬送補助体の送出方向に回転する円形回転体である
ことを特徴とする請求項14に記載の搬送補助体循環利用装置。 - 前記搬送補助体は、断面円形の柱形状であり、
前記送出部は、前記搬送補助体を、その軸が、前記搬送管を搬送される紙葉類の紙面に沿いかつ搬送方向と垂直になる向きにして、前記搬送管内へ送り出す
ことを特徴とする請求項1乃至15のいずれか1つに記載の搬送補助体循環利用装置。 - 搬送管内に空気流を発生させ、該搬送管内に挿入された紙葉類を、この空気流を受けて搬送管内を移動する搬送補助体で後方から押し動かして搬送する紙葉類搬送装置に設けられる、搬送補助体循環利用装置であって、
搬送補助体を待機させる待機部と、
前記待機部に待機している搬送補助体を前記搬送管内へ送り出す送出部と、
紙葉類と該紙葉類を後方から押し動かして搬送してきた搬送補助体とを分離する分離部と、
前記分離部で分離された搬送補助体を前記待機部へ案内する案内部と、
を有し、
前記搬送補助体は、断面円形の柱形状であり、
前記送出部は、前記搬送補助体を、その軸が、前記搬送管を搬送される紙葉類の紙面に沿いかつ搬送方向と垂直になる向きにして、前記搬送管内へ送り出す
ことを特徴とする搬送補助体循環利用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010152373A JP5584536B2 (ja) | 2010-07-02 | 2010-07-02 | 搬送補助体循環利用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010152373A JP5584536B2 (ja) | 2010-07-02 | 2010-07-02 | 搬送補助体循環利用装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012012197A JP2012012197A (ja) | 2012-01-19 |
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Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010152373A Active JP5584536B2 (ja) | 2010-07-02 | 2010-07-02 | 搬送補助体循環利用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5584536B2 (ja) |
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Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631165A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-28 | Fujitsu Ltd | Automatic cash receipt/payment system |
| JP4439585B2 (ja) * | 2009-05-12 | 2010-03-24 | 株式会社ウインテック | 紙葉類搬送方法 |
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2010
- 2010-07-02 JP JP2010152373A patent/JP5584536B2/ja active Active
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| JP2012012197A (ja) | 2012-01-19 |
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