JP5604355B2 - 半導体チップの検査選別装置及び検査選別方法 - Google Patents
半導体チップの検査選別装置及び検査選別方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5604355B2 JP5604355B2 JP2011084688A JP2011084688A JP5604355B2 JP 5604355 B2 JP5604355 B2 JP 5604355B2 JP 2011084688 A JP2011084688 A JP 2011084688A JP 2011084688 A JP2011084688 A JP 2011084688A JP 5604355 B2 JP5604355 B2 JP 5604355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspection
- defective
- tray
- chips
- semiconductor chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 148
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 148
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 49
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 169
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 130
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 80
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 29
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 11
- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 16
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Description
また、検査後の工程(後工程)における半導体チップの処理(例えば、基板やリードフレーム等への搭載)を考慮すると、同一トレイの全ての収容部に良品の半導体チップが収容された状態で、このトレイを後工程に供給することが好ましい。しかしながら、上記従来の手法では、検査後の半導体チップが、検査結果に応じて一個ずつ選別してトレイに搬送されるため、後工程への半導体チップの供給が遅くなる、という問題もある。
また、搬送トレイ内に複数の不良品チップがある場合には、これら複数の不良品チップを複数の排出ノズルにより同時に排出することができるため、搬送トレイ内の半導体チップを良品チップと不良品チップとに選別する時間を短縮することができる。
以上のように、半導体チップを検査する時間、半導体チップを良品チップと不良品チップとに選別する時間、及び、搬送トレイが良品チップだけで満たされるまでの時間を短縮できるため、後工程(例えば半導体チップを基板やリードフレームに搭載する工程)への半導体チップの供給速度を向上することが可能となる。
さらに、上述の検査選別装置及び検査選別方法では、搬送トレイの空き収容部が複数あったとしても、良品チップを補充用トレイの各良品収容部から搬送トレイの各空き収容部まで搬送する距離を全て等しく設定することが可能となるため、良品チップの搬送制御を簡便に行うことができる。
そこで、上記構成のように、載置台上に載置された搬送トレイの上面の高さ位置の検出結果に基づき、複数の検査プローブのプローブ待機位置から検査位置までの下方向の移動長さを補正することにより、収容部内の半導体チップが検査プローブによって過度の力で押さえつけられたり、検査位置に到達した検査プローブが半導体チップに接触しない、という不具合を回避することができる。
この方法では、複数の良品チップを短時間で複数の空き収容部に収容することができる。また、複数の良品チップを同時に保持して空き収容部に搬送するための構成をコンパクトに構成することが可能となる。
図1,2に示すように、この実施形態に係る検査選別装置1は、半導体チップ10の電気的特性を検査し、その検査結果に応じて半導体チップ10を良品チップと不良品チップとに選別するものである。
なお、本実施形態の検査選別装置1において検査する半導体チップ10は、例えばダイオードやトランジスタなどの半導体素子であり、図3に示すように、平面視矩形の板状に形成されてその上面10e及び下面10fに電極を有して構成されるものである。また、本実施形態の検査選別装置1では、板状に形成された搬送トレイ13の上面13aから窪む収容部14に半導体チップ10を収容した状態で、半導体チップ10の電気的特性を検査するようになっている。そして、搬送トレイ13は、上記収容部14を搬送トレイ13の上面13aに縦横に多数(あるいは複数)配列して構成されている。
載置台3は、基台2の上面2aに設けられたレール21によって基台2の上面2aに沿う一方向(X軸方向)のみに移動可能となるように設けられている。なお、載置台3の移動制御(移動の長さやタイミング等)は、検査選別装置1に備える制御部9によって行われる。そして、載置台3の上面3aには、搬送トレイ13及び排出箱31が載置されている。
一方、排出箱31は、搬送トレイ13に対して載置台3の移動方向(X軸方向)に並べた位置に、着脱可能あるいは着脱不能に固定されている。この排出箱31は、載置台3の上面3aの上方(Z軸正方向)に開口する箱状に形成されており、後述する排出ノズルユニット5によって搬送トレイ13から排出された不良品チップを収容するものである。
プローブユニット4は、図1〜3に示すように、複数の検査プローブ41及びこれらを一体に固定するプローブ保持部42を備え、門型フレーム22の梁部22Aに対して上下方向(Z軸方向)に移動可能とされている。なお、プローブユニット4の移動制御(移動の長さやタイミング等)は、載置台3と同様に制御部9によって行われる。そして、プローブユニット4を上方側のプローブ待機位置4Aに配した状態(図2,3参照)では、載置台3やこれに配された搬送トレイ13及び排出箱31がプローブユニット4に干渉することなく、プローブユニット4の直下を通過するように載置台3をX軸方向に移動させることが可能である。
以上のように設けられた検査プローブ41によって検査される半導体チップ10の検査結果は、収容部14の位置に対応付けた状態で制御部9に記憶される。
図1を参照してより具体的に説明すれば、複数の排出ノズル51は、載置台3の移動方向に直交する方向(Y軸方向)に、載置台3上の搬送トレイ13においてY軸方向に一列に並べられた複数の収容部14と同じ数だけ並べられている。これにより、搬送トレイ13に収容された複数の半導体チップ10を一列単位で同時に吸着保持することができる。また、半導体チップ10の吸着保持に際して排出ノズルユニット5をY軸方向に移動させる必要もない。
なお、不良品チップを吸着保持する際には、図4に示すように、排出ノズルユニット5をノズル待機位置5Aから吸着位置5Bまで下方に移動させるため、全ての排出ノズル51が搬送トレイ13に収容された半導体チップ10の上面10eに近づくことになる。すなわち、排出ノズル51は検査結果が良品であると判定された半導体チップ10(良品チップ)にも近づくことになるが、前述したエアー吸引手段を制御し、不良品チップの直上に位置する排出ノズル51内のエアーのみを吸引することで、不良品チップのみを搬送トレイ13から選択的に排出することができる。
この排出ノズルユニット5による不良品チップの排出制御は、制御部9に記憶された検査結果に基づいて、制御部9によって実施される。
プローブユニット4の移動長さL1の補正は、収容部14に収容された半導体チップ10の上面10eの高さ位置が高すぎることで、収容部14内の半導体チップ10が検査プローブ41によって過度の力で押さえつけられたり、半導体チップ10の上面10eの高さ位置が低すぎることで、検査プローブ41が半導体チップ10に接触しない、という不具合が発生しないように行われる。
排出ノズルユニット5の移動長さL2の補正は、収容部14に収容された半導体チップ10の上面10eの高さ位置が高すぎることで、吸着位置5Bに到達した排出ノズル51が収容部14内の半導体チップ10に接触あるいは当接したり、半導体チップ10の上面10eの高さ位置が低すぎることで、収容部14内の不良品チップが排出ノズル51に吸着しない、という不具合が発生しないように行われる。
この補正機構は、搬送トレイ13にその上面13aから窪んで形成される収容部14の深さ寸法は精度よく形成されるものの、搬送トレイ13の厚さ寸法が搬送トレイ13毎に異なるために設けられている。
補充機構7は、多数配列された良品収容部72にそれぞれ良品チップ10Cを収容してなる補充用トレイ71と、複数の補充用トレイ71を収容可能なストッカー73と、補充用トレイ71内の良品チップ10Cを載置台3に配された搬送トレイ13の空き収容部14Aに搬送・収容する搬送手段(不図示)とを備えて構成されている。なお、補充用トレイ71及びストッカー73は、図示例の位置に限ることはないが、搬送手段による良品チップ10Cの搬送距離が小さくなるように、載置台3に隣り合う位置に配されていると好ましい。
搬送手段は、例えば補充用トレイ71と搬送トレイ13との間で移動可能な搬送ノズル(不図示)と、搬送ノズルの移動を制御する制御部9とによって構成されていればよい。また、搬送ノズルは、例えば排出ノズル51と同様の構造を有し、補充用トレイ71上や搬送トレイ13上において上下方向に移動できるようになっていればよい。なお、搬送手段は、例えば複数の良品チップ10Cを同時に搬送できるように複数の搬送ノズルを備えていても良いし、排出ノズルユニット5のように、複数の搬送ノズルが保持部によって一体に固定されていてもよい。
半導体チップ10の検査及び選別を行う際には、はじめに、検査前の半導体チップ10を収容した搬送トレイ13を載置台3上に設置し、補正機構によりプローブユニット4及び排出ノズルユニット5の上下方向の移動長さL1を補正する(補正工程)。なお、補正された移動長さL1は、制御部9に記憶される。
この検査工程においては、複数の検査プローブ41の直下に複数の半導体チップ10がそれぞれ位置するように載置台3を移動させた後、プローブユニット4をプローブ待機位置4Aから補正された移動長さL1分だけ下方に移動させて検査位置4Bに到達させる。これにより、複数の検査プローブ41がそれぞれ半導体チップ10の上面10eに接触して、複数の半導体チップ10の検査が同時に行われる。そして、この検査結果が収容部14の位置に対応付けた状態で制御部9に記憶される。この検査後には、プローブユニット4をプローブ待機位置4Aまで上昇させる。
この工程においては、複数の排出ノズル51の直下に複数の半導体チップ10がそれぞれ位置するように載置台3を移動させた後、排出ノズルユニット5をノズル待機位置5Aから補正された移動長さL2分だけ下方に移動させて吸着位置5Bに到達させる。
なお、この選別工程では、不良品チップを排出した後の搬送トレイ13の収容部14(空き収容部14A)の位置情報を制御部9に記憶しておいてもよい。
第一実施例では、図5に示すように、補充工程を実施する前までに、良品収容部72の数及び配列を搬送トレイ13の収容部14の数及び配列と同一とした補充用トレイ71を用意し、全ての良品収容部72に良品チップ10Cを収容しておく。また、この用意に際して、補充用トレイ71は、その向きが搬送トレイ13の向きに一致するように配置しておく。
そして、第一実施例の補充工程では、制御部9に記憶された半導体チップ10の検出結果や空き収容部14Aの位置情報に基づき、補充用トレイ71において搬送トレイ13の空き収容部14Aの位置に対応する所定位置の良品収容部72に収容された良品チップを、空き収容部14Aに搬送する。
図5を参照してより具体的に説明すれば、搬送トレイ13において互いに隣り合う二つの空き収容部14A(c,d)がある場合には、補充用トレイ71において二つの空き収容部14A(c,d)の位置に対応する所定位置の二つの良品収容部72に収容された二つの良品チップ10C(C,D)を、一括で二つの空き収容部14A(c,d)に搬送・収容すればよい。
第二実施例では、図6に示すように、補充工程を実施する前までに、複数(多数)の良品収容部72を配列した補充用トレイ71を用意し、全ての良品収容部72に良品チップ10Cを収容しておく。なお、図示例では、第一実施例の場合と同様に、補充用トレイ71の良品収容部72の数及び配列が搬送トレイ13の収容部14の数及び配列と同一になっているが、これに限ることはない。
図6を参照してより具体的に説明すれば、搬送トレイ13において互いに隣り合う二つの空き収容部14A(c,d)がある場合には、二つの良品収容部72に収容された二つの良品チップ10C(C,D)を、一括で二つの空き収容部14A(c,d)に搬送・収容すればよい。
また、第二実施例の補充工程では、同一の搬送トレイ13に複数の空き収容部14Aがある場合の補充方法について説明しているが、例えば同一の搬送トレイ13に空き収容部14Aが一つしかない場合であってもよい。すなわち、空き収容部14Aを有する複数の搬送トレイ13に対してそれぞれ補充工程を実施することで、補充用トレイ71において配列された複数の良品チップ10Cがその配列順に取り出されることになる。
また、搬送トレイ13内に複数の不良品チップがある場合には、これら複数の不良品チップを複数の排出ノズル51により同時に排出することができるため、搬送トレイ13内の半導体チップ10を良品チップと不良品チップとに選別する時間を短縮することができる。
以上のように、半導体チップ10を検査する時間、半導体チップ10を良品チップと不良品チップとに選別する時間、及び、搬送トレイ13が良品チップだけで満たされるまでの時間をそれぞれ短縮できるため、後工程(例えば半導体チップ10を基板やリードフレームに搭載する工程)への半導体チップ10の供給速度を向上することが可能となる。
さらに、本実施形態の検査選別装置1が補正機構を備えているため、また、検査選別方法においては検査工程の前に補正工程を実施するため、搬送トレイ13の厚みにばらつきがあったとしても、検査工程や選別工程において、検査プローブ41や排出ノズル51によって収容部14内の半導体チップ10が傷付けられる、半導体チップ10が検査されない、不良品チップが搬送トレイ13から排出されない、という不具合を回避することができる。
例えば、載置台3に載置される搬送トレイ13の厚さ寸法にばらつきが無ければ、補正機構を特に設けなくてもよく、また、補正工程を実施する必要もない。
さらに、載置台3が基台2に対してその上面2aに沿う方向に移動することに限らず、少なくとも載置台3とプローブユニット4及び排出ノズルユニット5とが相対的に上面2aに沿う方向に移動すればよい。したがって、例えば載置台3を基台2に固定し、プローブユニット4及び排出ノズルユニット5を載置台3に対してX軸方向やY軸方向に移動可能としてもよい。
また、上記実施形態の補充工程では、搬送手段により良品チップを補充用トレイ71から搬送トレイ13の空き収容部14Aに搬送しているが、例えば搬送手段を用いずに、手動で良品チップを搬送トレイ13の空き収容部14Aに搬送しても構わない。
3 載置台
4 プローブユニット
4A プローブ待機位置
4B 検査位置
41 検査プローブ
L1 移動長さ
5 排出ノズルユニット
5A ノズル待機位置
5B 吸着位置
51 排出ノズル
L2 移動長さ
7 補充機構
71 補充用トレイ
72,72A,72B,72C,72D 良品収容部
73 ストッカー
10 半導体チップ
10A 良品チップ
10C 良品チップ
13 搬送トレイ
14 収容部
14A 空き収容部
61 変位計
Claims (4)
- 半導体チップの電気的特性を検査し、検査結果に応じて前記半導体チップを良品チップと不良品チップとに選別する半導体チップの検査選別装置であって、
前記半導体チップを収容する収容部を多数配列してなる搬送トレイを載置する載置台と、
当該載置台上において少なくとも上下動可能に設けられて、前記搬送トレイに収容された多数の前記半導体チップのうち少なくとも複数の前記半導体チップを同時に検査可能な複数の検査プローブと、
当該載置台上において少なくとも上下動可能に設けられて、当該検査プローブによる電気的特性の検査結果が不良であると判定された不良品チップを、前記搬送トレイから複数同時に排出可能な複数の排出ノズルと、
前記不良品チップの排出後に、多数の前記収容部のうち前記不良品チップが収容されていた前記搬送トレイの空き収容部に対して、別個の良品チップを収容する補充機構と、
を備え、
前記補充機構は、多数配列された良品収容部にそれぞれ前記別個の良品チップを収容してなる補充用トレイと、単数あるいは複数の前記補充用トレイを設置するストッカーと、前記補充用トレイ内の前記良品チップを前記載置台に配された前記搬送トレイの前記空き収容部に搬送・収容する搬送手段と、を備え、
前記多数の良品収容部が前記搬送トレイの多数の前記収容部と同一に配列され、
前記搬送手段が、前記空き収容部の位置に対応する前記補充用トレイの所定位置の前記良品収容部に収容された前記別個の良品チップを、前記空き収容部に搬送することを特徴とする半導体チップの検査選別装置。 - 前記載置台上に載置された前記搬送トレイの上面の高さ位置を検出し、
当該検出結果に基づいて、前記半導体チップの上方に離間したプローブ待機位置から前記半導体チップに接触して当該半導体チップを検査する検査位置に至る前記複数の検査プローブの下方向への移動長さを補正し、
かつ、
前記検出結果に基づいて、前記半導体チップの上方に離間したノズル待機位置から前記半導体チップを吸着するための吸着位置に至る前記複数の排出ノズルの下方向への移動長さを補正する補正機構を備えることを特徴とする請求項1に記載の半導体チップの検査選別装置。 - 半導体チップの電気的特性を検査し、検査結果に応じて前記半導体チップを良品チップと不良品チップとに選別する半導体チップの検査選別方法であって、
前記半導体チップが搬送トレイに多数配列して形成された収容部に収容された状態で、前記搬送トレイ上の多数の前記半導体チップのうち少なくとも複数の前記半導体チップを同時に検査する検査工程と、
前記検査工程において検査された多数の半導体チップのうち電気的特性が不良であると判定された複数の不良品チップを、前記搬送トレイから同時に排出する選別工程と、
前記選別工程後に、多数の前記収容部のうち前記不良品チップが収容されていた前記搬送トレイの空き収容部に対して、別個の良品チップを収容する補充工程と、
を備え、
前記補充工程の前までに、多数の良品収容部を前記搬送トレイの多数の前記収容部と同一に配列してなる補充用トレイを用意すると共に、前記多数の良品収容部に前記別個の良品チップを収容しておき、
前記補充工程では、前記搬送トレイの前記空き収容部の位置に対応する前記補充用トレイの所定位置の前記良品収容部に収容された前記別個の良品チップを、前記空き収容部に搬送することを特徴とする半導体チップの検査選別方法。 - 前記補充工程では、同一の前記搬送トレイにおいて複数の前記空き収容部が隣り合っている場合に、前記補充用トレイにおいて隣り合うように配列された複数の前記良品チップを一括で複数の前記空き収容部に搬送することを特徴とする請求項3に記載の半導体チップの検査選別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011084688A JP5604355B2 (ja) | 2011-04-06 | 2011-04-06 | 半導体チップの検査選別装置及び検査選別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011084688A JP5604355B2 (ja) | 2011-04-06 | 2011-04-06 | 半導体チップの検査選別装置及び検査選別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012220282A JP2012220282A (ja) | 2012-11-12 |
| JP5604355B2 true JP5604355B2 (ja) | 2014-10-08 |
Family
ID=47271960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011084688A Active JP5604355B2 (ja) | 2011-04-06 | 2011-04-06 | 半導体チップの検査選別装置及び検査選別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5604355B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115775761B (zh) * | 2023-02-09 | 2023-09-22 | 深圳市昌富祥智能科技有限公司 | 一种晶元芯片生产用自动检测装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2921937B2 (ja) * | 1990-07-18 | 1999-07-19 | 東京エレクトロン株式会社 | Ic検査装置 |
| JP2003198193A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-07-11 | Shinko Electric Co Ltd | 電子部品搬送装置 |
| KR101042655B1 (ko) * | 2006-07-27 | 2011-06-20 | 가부시키가이샤 아드반테스트 | 전자부품 이송방법 및 전자부품 핸들링 장치 |
| US7518357B2 (en) * | 2007-04-12 | 2009-04-14 | Chroma Ate Inc. | Test circuits of an apparatus for testing micro SD devices |
| JP4848310B2 (ja) * | 2007-05-14 | 2011-12-28 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | プローブ付き顕微鏡及びプローブ駆動方法 |
-
2011
- 2011-04-06 JP JP2011084688A patent/JP5604355B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012220282A (ja) | 2012-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109686679B (zh) | 制造半导体封装的方法 | |
| KR102446947B1 (ko) | 반도체 패키지 절단 및 분류 장치 | |
| CN101412027B (zh) | 晶片自动测试分类机 | |
| KR20150109305A (ko) | 반도체 패키지 핸들러 | |
| KR20180062066A (ko) | 반도체 패키지 픽업 장치 | |
| KR101496047B1 (ko) | 반도체 패키지 분류 장치 | |
| CN101826476A (zh) | 视觉检测仪器 | |
| KR101611876B1 (ko) | 반도체 패키지 핸들러 | |
| HK1222226A1 (zh) | 电子零件搬送装置 | |
| JPH08248095A (ja) | 検査装置 | |
| KR100838265B1 (ko) | 반도체 패키지 핸들링장치 | |
| KR20200005912A (ko) | 진공 피커 및 이를 포함하는 반도체 패키지 이송 장치 | |
| KR101042655B1 (ko) | 전자부품 이송방법 및 전자부품 핸들링 장치 | |
| JP5604355B2 (ja) | 半導体チップの検査選別装置及び検査選別方法 | |
| CN102439707A (zh) | 基片的系统及处理 | |
| KR20100067844A (ko) | 반도체 패키지 검사장치 | |
| KR100924573B1 (ko) | 반도체 패키지 검사장치 | |
| KR20080084216A (ko) | 번인 테스트용 소팅 핸들러 | |
| KR100900454B1 (ko) | 반도체 패키지 이송/정렬 장치 | |
| KR20080032413A (ko) | 반도체 제조장치 | |
| KR102096567B1 (ko) | 반도체 소자 픽업 장치 | |
| KR102884389B1 (ko) | 반도체 패키지 절단 장치 | |
| KR102434661B1 (ko) | 픽 앤 플레이스 공정 중에 전자 부품 그룹을 이송하기 위한 방법 | |
| KR102949092B1 (ko) | 반도체 패키지 이송 방법과 반도체 패키지 이송 모듈 및 반도체 패키지 절단 및 분류 장치 | |
| JPH0329335A (ja) | 半導体チッププローバ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131111 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140522 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140603 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140619 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140729 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140825 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5604355 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |