Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5606512B2 - サーバ装置及びプログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5606512B2 - サーバ装置及びプログラム - Google Patents

サーバ装置及びプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP5606512B2
JP5606512B2 JP2012237137A JP2012237137A JP5606512B2 JP 5606512 B2 JP5606512 B2 JP 5606512B2 JP 2012237137 A JP2012237137 A JP 2012237137A JP 2012237137 A JP2012237137 A JP 2012237137A JP 5606512 B2 JP5606512 B2 JP 5606512B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
request
user
terminal
destination
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2012237137A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014087021A (ja
Inventor
良輔 青木
俊一 瀬古
遼 橋本
泰之 片岡
雅行 井原
昌洋 渡辺
透 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
NTT Inc USA
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
NTT Inc USA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, NTT Inc USA filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP2012237137A priority Critical patent/JP5606512B2/ja
Publication of JP2014087021A publication Critical patent/JP2014087021A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5606512B2 publication Critical patent/JP5606512B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Alarm Systems (AREA)
  • Telephone Function (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Description

この発明は、緊急時などに情報の共有を行うためのサーバ装置及びプログラムに関する。
緊急時の慌てているときや余裕がないときに、離れている相手(情報端末を含む)と円滑な情報共有を可能とする操作インタフェースが求められている。例えば、災害直後の知り合いとの安否確認、待ち合わせ時間間近の現在地確認、事故発生直後の119番通報時のオペレータとの状況確認などがある。
しかしながら、平常状態であれば、相手とのやり取りを繰り返しながら、お互いの情報を確認しあうことが可能となるが、緊急時においては、お互いの情報を確認しあう時間も気持ちの余裕もなく、各自がほしい情報の要求のみを行う傾向がある。その結果、返答するのに必要な要求してきた相手の自己PROFILEに関する情報が少ないため、要求された相手は返答できないという問題が生じる。
例えば、災害時に使用される安否確認システムにおいて、各自が知り合いの安否状況の返答をシステムに要求するが、各自が安否登録をしないため、安否確認システムを利用しても安否確認できないという問題があった(非特許文献1を参照)。
嵯峨田良江、朝井大介、大野健彦、浅野陽子、「大災害時にはどのような情報が必要か―被災者インタビューに基づく情報伝達の解明―」、情報処理学会研究報告、情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会
ところが、上記の問題に対して従来の安否確認システムでは入力作業に手間がかかり、かつユーザが自己安否を登録しない限り、安否システムに自分の安否が登録されない。同様に、お互いの現在地を確認する場合でも、相手に現在地を要求する一方で自分の現在地を送信しないため、お互いの現在地確認に何度も連絡することが必要となる。また、事故発生後の119番通報時に事故発生時の対策を要求するが、オペレータは事故状況を把握するために、繰り返しのコミュニケーションが必要となる。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、簡易な操作により円滑な情報共有を可能とするサーバ装置及びプログラムを提供することにある。
上記目的を達成するためにこの発明の第1の態様は、要求元から要求先への要求と前記要求に該当する要求カテゴリと前記要求に関連する要求元ユーザの関連情報とを含む要求データを受信する受信手段と、前記要求データに含まれる関連情報を前記要求カテゴリに対応付けてデータベースに登録する登録手段と、前記要求を前記要求先に送信する送信手段とを具備し、前記送信手段は、前記要求先から前記要求元へすでに同一の要求カテゴリの要求がされている場合に、前記要求と前記データベースに登録された前記要求元ユーザの関連情報とを前記要求先へ送信し、前記要求先から前記要求元へ同じ要求がされていない場合は、前記要求のみを前記要求先へ送信するものである。
第1の態様によれば、例えば、お互いの現在地を確認する場合において、要求先への現在地確認要求と共に要求元ユーザの現在地等を自動的に要求先に送信することが可能となる。このようにすることで、何度も繰り返し連絡する必要がなくなるため、緊急時で余裕がない状況下において、情報共有するコミュニケーション時間を短縮することができる。また、要求先と要求元がお互いに同じ要求カテゴリの情報を要求した場合には、登録していた情報をお互いに開示してよい情報と判断し、それ以外の要求の場合は勝手に情報を開示しない。これにより、プライバシーを保護することができる。
本発明の第2の態様は、要求元から要求先への要求と前記要求に関連する要求元ユーザの関連情報とを含む要求データを受信する受信手段と、前記要求データに含まれる関連情報を前記要求に該当する要求カテゴリに対応付けてデータベースに登録する登録手段と、前記データベースに前記要求に該当する要求カテゴリに対応する前記要求先ユーザの関連情報が登録されているか否かに基づいて、前記要求に対する返答を前記要求元に行う返答手段とを具備するサーバ装置を提供する。
第2の態様によれば、例えば、お互いの安否を確認する場合において、要求先からすでに要求を受信している場合には、当該要求先は安否が確認できたものと要求元に返答することが可能となる。また、要求先から要求を受信した場合に、要求元に安否が確認できたものと通知することが可能となる。このようにすることで、何度も繰り返し連絡する必要がなくなるため、緊急時で余裕がない状況下において、所望の情報を短時間で共有することができる。
すなわちこの発明によれば、簡易な操作により円滑な情報共有を可能とするサーバ装置及びプログラムを提供することができる。
本発明の一実施形態に係る情報共有システムの構成例を示す図。 本発明の一実施形態に係る情報共有システムの他の構成例を示す図。 端末側の要求送信処理部の処理内容を示すフローチャート。 端末DBの構成例を示す図。 合成したデータのフォーマットの一例を示す図。 クラウドサーバ側の処理内容を示すフローチャート。 クラウドサーバ側の処理内容の他の例を示すフローチャート。 クラウドDBの登録内容を示す図。 実施例1の安否確認システムを示す図。 実施例1のクラウドサーバ側の処理内容を示すフローチャート。 実施例2のクラウドサーバ側の開示要求処理を示すフローチャート。 実施例3のクラウドサーバ側の処理内容を示すフローチャート。 実施例4の端末側の要求送信処理部の処理内容を示すフローチャート。
以下、図面を参照してこの発明に係る実施形態を説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る情報共有システムの構成例を示す図である。この情報共有システム構成は、要求元の端末1−Aと、端末1−Aからの要求を受ける端末1−Bと、要求元の端末1−Aと要求を受ける端末1−Bとの仲介となるクラウドサーバ2で構成される。端末1−A,1−Bは、例えば、インターネットに接続可能なスマートフォン等で構成され、タッチスクリーンや操作ボタン等により要求を入力する入力処理部11、入力処理部11により入力された要求と当該要求に関連する自己PROFILEとを含む要求データをクラウドサーバ2へ送信する端末側の要求送信処理部12、クラウドサーバ2から送られてくる要求に対する返答を受信する端末側の要求受信処理部13、および受信した返答を画面に表示する表示処理部14を有する。なお、自己PROFILEとは当該端末を所有するユーザに関連する情報群を指す。
クラウドサーバ2は、電子計算機(図示せず)とクラウドデータベース(クラウドDB)20を有し、端末から送られてくる要求データを受信するサーバ側の要求受信処理部21、要求データに含まれる自己PROFILEをクラウドDB20に登録する自己PROFILE処理部22、要求に対する返答を端末に送信するサーバ側から要求送信端末への要求返答処理部23、および上記受信した要求を要求相手先端末へ送信するサーバ側から要求相手先端末への要求送信処理部24を有する。
なお、各処理部は、例えば、端末1−A,1−Bおよびクラウドサーバ2でそれぞれ実行される制御プログラムで構成される。また、図2に示すように要求を受ける端末とクラウドサーバ2が同一の場合もある。これらの構成はアプリケーションに依存して任意に選択される。
図3は、端末側の要求送信処理部の処理内容を示すフローチャートである。要求元端末1−Aの端末側の要求送信処理部12は、利用者から送られてくる要求を受信するのを待つ(処理200)。要求を受信した場合は、要求に関連する自己PROFILEを端末1−A内から抽出する(処理201)。抽出する方法を以下に説明する。端末1−Aは、図4に示すように、要求カテゴリに対応した自己PROFILEを格納した端末DBを有する。例えば、要求カテゴリ“安否”に関連する自己PROFILEは“要求時刻、GPSで取得可能な位置情報”とする。端末側の要求送信処理部12は、要求の内容から要求カテゴリを判別し、判別された要求カテゴリに対応する自己PROFILEを端末DBから抽出する。要求カテゴリの判別方法は、例えば、端末1−Aの画面上に表示されるボタンに前もって要求カテゴリを設定させておき、利用者がこのボタンを押下したときに、要求カテゴリを送信する方法がある。もしくは、要求の内容をテキストマイニングし、抽出された単語から要求カテゴリを判別する方法がある。
そして、処理202にて要求と要求カテゴリ(図4参照)と要求に対応する自己PROFILEを1つのデータとして合成する。合成するときには、図5に示すようなタグ形式で表される1組のデータとする。要求は<demand>タグに記述し、要求カテゴリは<dcategory>タグに記述し、自己PROFILEは<sprofile>タグに記述する。端末側の要求送信処理部12は、合成されたデータをクラウドサーバ2に相手先(端末1−B)を特定する情報とともに送信する(処理203)。
次に、図6、7のフローチャートを用いて、クラウドサーバ側の処理内容について説明する。図6の処理300において、クラウドサーバ2のサーバ側の要求受信処理部21は、要求元から送られてくる要求データを受信したかどうかを判断する。要求データを受信した場合は、自己PROFILE処理部22は、要求データ内に自己PROFILEがあるかどうかを処理301にてチェックする。自己PROFILEの有無は<dcategory>の有無によって判断される。自己PROFILEがある場合は、処理302にて自己PROFILEを切り取り、処理303にて要求カテゴリと自己PROFILEデータを要求時刻、要求元の電話番号、要求先の電話番号に対応付けてクラウドDB20に登録する。図8に、クラウドDB20に登録される内容を示す。要求は、処理304において、クラウドサーバ2のサーバ側から要求相手先端末への要求送信処理部24によって要求相手先(端末1−B)に送信される。なお、図2のように要求を受ける端末とクラウドサーバ2が同一の場合は、図7に示すように処理310にて、サーバ側から要求送信端末への要求返答処理部23は、要求元(端末1−A)に要求に対する返答を送信する。
このようにすることにより、要求先への要求の送信の際に、要求元ユーザによる追加の操作無しで自己PROFILEが送信がされるので、コミュニケーションに必要な情報がクラウドサーバに自動的に蓄積される。この蓄積された情報を利用してクラウドサーバが情報を提示する、もしくは蓄積された情報を開示することで緊急時のコミュニケーションを円滑にすることが可能となる。以下、上記情報共有システムを具体的なシステムに応用した各実施例について説明する。
(実施例1:安否確認システム)
実施例1の安否確認システムは、図2のシステム構成となる。実施例1では、図9に示すように、ユーザAとユーザBが知り合いでお互いに安否確認するシーンを想定する。災害の発生時間を16時としたときに、17時にユーザAがユーザBの安否状況の返答要求を行う。返答要求の送信方法はスマートフォン等に表示されたアドレス帳のユーザCの項目に安否ボタンがあり、そのボタンを押下する。
安否ボタンが押下されると、ユーザAの端末1−Aでは上記図3の処理が動作する。処理200にて要求の有無を確認し、要求があった場合は処理201に遷移する。処理201では要求を分析し、要求に関連する自己PROFILE を抽出する。ここでは、安否要求の要求として「ユーザCは無事ですか?」に対してユーザAの要求カテゴリと自己PROFILE(ここでは、要求時の現在位置と時刻)を抽出する。要求時の現在地はGPSセンサなどで位置把握する。端末1−Aは、処理202にて、要求と抽出された自己PROFILEを合成し、処理203にて安否確認用のクラウドサーバ2に送信する。
図10は、実施例1のクラウドサーバ側の処理内容を示すフローチャートである。図10は、図7の処理310の要求元端末への返答処理の詳細を処理311〜315に示したものである。図10の処理300において、クラウドサーバ2は要求データを受信すると、要求データ内に自己PROFILEがあるかどうかを処理301にてチェックする。自己PROFILEがある場合は、処理302にて要求に付加された自己PROFILEを切り取り、要求元の電話番号、要求先の電話番号に対応して自己PROFILEをクラウドDB20に登録する(処理303)。そして、処理311にてクラウドDB20に安否確認先(ユーザC)の自己PROFILEが登録されているか否に基づいて、要求元(ユーザA)に返答を送信する。この場合、ユーザCの自己PROFILEはクラウドDB20に未だ登録されていないので、この場合の要求元(ユーザA)への返答メッセージは「ユーザCの安否不明」となる(処理312)。
次に、時刻18時にユーザCがユーザAの安否確認のメッセージをクラウドサーバ2に送信したとものする。クラウドサーバ2は、ユーザAの場合と同様に、ユーザCの要求カテゴリと要求データを要求元の電話番号、要求先の電話番号に対応させて登録する(処理303)。このとき、処理311において、クラウドサーバ2にはユーザAがユーザCに対して安否確認要求したときの情報が登録されているので、クラウドサーバはこの登録された情報に基づいてユーザAの安否情報を作成し、ユーザCには安否確認クラウドサーバ2から「ユーザAは17時に安否確認できました」というメッセージを送信する(処理313)。
さらに、図10では、処理314,315にて、クラウドサーバ2がすでに安否確認先のユーザAに対し、ユーザCの安否状態を「安否不明」と送信していた場合は、ユーザCの安否を確認できたことを通知するメッセージ「安否確認できました」を送信する機能を追加する。ユーザAの安否要求時に安否確認の相手(ユーザC)がクラウドDB20に登録されているので、処理313でサーバ側から要求送信端末への要求返答処理部23がユーザCに返答すると共に、要求相手先端末への要求送信処理部24は、ユーザCからユーザAへの安否確認時にクラウドDB20に登録した情報に基づいてユーザCの安否情報を作成し、ユーザAに安否確認がとれたことを通知することができる(処理315)。
以上のことから、実施例1によれば、安否確認システムとして機能する情報を各ユーザの手間なく収集し、各ユーザが短時間で安否確認する目的を達成できるシステムを実現できる。
(実施例2:避難所の人と遠方の医者との健康確認システム)
実施例2の健康確認システムは、図1のシステム構成を用いるもので、例えば、避難所の人が端末1−Aを使用し、遠方の医者が端末1−Bを使用するものとする。災害時の避難所生活において、自身の健康状態を把握するためにセルフアセスメントシートがあり、日々セルフアセスメントシートを用いて健康状態を把握することができる。また、お薬手帳から医療機関や薬局にて調剤された薬の履歴をもとに病歴や病状を推測することができる。避難所の中で体調を崩した人が遠方の医者とコミュニケーションを取る際に、医者側は短時間で正確に対策を助言できることが好ましい。このとき、体調を崩した人から医者側への要求は、例えば「体調を崩しています。どのように対応すればよいですか?」となる。この要求に対して、端末1−Aは日々の健康状態を記録したセルフアセスメントシートやお薬手帳など(以後、健康ライフログと呼ぶ)を要求と同時にクラウドサーバ2のクラウドDB20に登録する。医者側の端末1−Bからは、体調を崩した人に対してクラウドサーバ2内の健康ライフログの開示を求めることができ、体調を崩した人が開示を承認した場合にのみ、医者がそのクラウドDB20の情報を閲覧できるようになる。
図11のフローチャートに、クラウドサーバ側の開示要求処理を示す。処理400において、クラウドサーバ2は、例えば端末1−Bから開示要求が有ると、処理401にて開示要求先(端末1−A)に開示の許可申請依頼を送信する。処理402にて端末1−Aから開示許可の返答が有ると、処理403で開示許可の返答である場合には、開示要求先(端末1−B)にクラウドDB20に登録されたセルフアセスメントシートの情報を開示する(処理404)。一方、処理403で開示不許可の返答である場合には、開示要求先(端末1−B)に拒絶の返答を行う(処理405)。
(実施例3:待ち合わせ時間間近の現在位置確認システム)
実施例3の待ち合わせ時間間近の現在位置確認システムは、図1のシステム構成となる。ユーザAとユーザBが待ち合わせ時間間近にお互いの現在位置を確認するシーンを想定する。例えば、ユーザAからユーザBへの要求としては「ユーザBはどこにいますか」となる。この要求に対する自己PROFILEとして、ユーザAの要求時刻、現在位置を抽出し、要求と同時にクラウドサーバに送信する。
図12のフローチャートに、実施例3のクラウドサーバ側の処理内容を示す。図12の処理300において、クラウドサーバ2は、処理300においてユーザAの端末1−Aから上記要求データを受信すると、要求データに含まれる自己PROFILE(要求時刻、現在位置)を切り取り(処理301,302)、ユーザAの要求元の電話番号、要求先の電話番号に対応させて要求カテゴリ(ここでは、現在位置)に対応付けて要求時刻と現在位置をクラウドDB20に登録する(処理303)。このとき、要求先(ユーザB)の端末1−Bから要求元(ユーザA)へ同じ要求がされていないため、クラウドサーバ2は、要求先(ユーザB)の端末1−Bには要求のみを送信する(処理322)。
一方、この要求を受信したユーザBが返答として、ユーザAに同じ要求カテゴリの情報を要求した場合は、処理321にて、要求先(ユーザA)がすでに要求元(ユーザB)に同じ要求をしているため、要求先(ユーザA)に要求と要求に関連した情報(ユーザBの現在位置)を送信する(処理323)。
すなわち、実施例3では、クラウドサーバはお互いに同じ要求カテゴリの情報を要求した場合には、登録していた情報をお互いに開示してよい情報と判断し、それ以外の要求の場合は勝手に情報を開示しない。これにより、プライバシーを保護することができる。
(実施例4:コンテナを用いた自己PROFILE処理)
災害時に自端末の紛失、バッテリー切れ、持出忘れなどで自端末が利用できず、他人の端末を利用して上記実施形態のことを行いたいとき、自己PROFILEが登録されたカード等(コンテナ)を利用する。このカードはNFC(Near Field Communication)が搭載されており、カードを他人の端末にかざすことで、無線通信によりカードに登録された自己PROFILEを利用できるようにしたものである。この実施例4は、図2のシステム構成とする。なお、コンテナは、NFCカードに限らず、端末に着脱可能なメモリカードやUSBメモリ等の可搬型の記憶媒体であればよい。
図13は、実施例4の端末側の要求送信処理を示すフローチャートである。図13は、図3のフローチャートに、処理211と処理212を追加したものである。処理200にて利用者からの要求が有ると、処理211にてコンテナの有無を確認する。処理211にてコンテナが有る場合は、コンテナから要求に関連する自己PROFILEを抽出する(処理212)。そして、要求とコンテナから抽出した要求に関連する自己PROFILEを合成し(処理202)、合成したデータをクラウドサーバ2に送信する(処理203)。
なお、この発明は、上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合せにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態に亘る構成要素を適宜組み合せてもよい。
1−A,1−B…端末、2…クラウドサーバ、20…クラウドDB、11…入力処理部、12…端末側の要求送信処理部、13…端末側の要求受信処理部、14…表示処理部、21…サーバ側の要求受信処理部、22…自己PROFILE処理部、23…サーバ側から要求送信端末への要求返答処理部、24…サーバ側から要求相手先端末への要求送信処理部。

Claims (3)

  1. 要求元から要求先への要求と前記要求に該当する要求カテゴリと前記要求に関連する要求元ユーザの関連情報とを含む要求データを受信する受信手段と、
    前記要求データに含まれる関連情報を前記要求カテゴリに対応付けてデータベースに登録する登録手段と、
    前記要求を前記要求先に送信する送信手段と
    を具備し、
    前記送信手段は、前記要求先から前記要求元へすでに同一の要求カテゴリの要求がされている場合に、前記要求と前記データベースに登録された前記要求元ユーザの関連情報とを前記要求先へ送信し、前記要求先から前記要求元へ同じ要求がされていない場合は、前記要求のみを前記要求先へ送信する
    ことを特徴とするサーバ装置。
  2. 要求元から要求先への要求と前記要求に関連する要求元ユーザの関連情報とを含む要求データを受信する受信手段と、
    前記要求データに含まれる関連情報を前記要求に該当する要求カテゴリに対応付けてデータベースに登録する登録手段と、
    前記データベースに前記要求に該当する要求カテゴリに対応する前記要求先ユーザの関連情報が登録されているか否かに基づいて、前記要求に対する返答を前記要求元に行う返答手段と
    を具備することを特徴とするサーバ装置。
  3. 請求項1又は2に記載のサーバ装置を構成する各手段としてコンピュータを機能させるプログラム。
JP2012237137A 2012-10-26 2012-10-26 サーバ装置及びプログラム Active JP5606512B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012237137A JP5606512B2 (ja) 2012-10-26 2012-10-26 サーバ装置及びプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012237137A JP5606512B2 (ja) 2012-10-26 2012-10-26 サーバ装置及びプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014087021A JP2014087021A (ja) 2014-05-12
JP5606512B2 true JP5606512B2 (ja) 2014-10-15

Family

ID=50789676

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012237137A Active JP5606512B2 (ja) 2012-10-26 2012-10-26 サーバ装置及びプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5606512B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6362183B2 (ja) * 2016-09-26 2018-07-25 特定非営利活動法人日本リビングウィル協会 安否確認システム

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008236157A (ja) * 2007-03-19 2008-10-02 Nec Corp 情報提供サービスシステム、情報提供サービス方法、サービス利用端末、情報収集方法及び情報収集プログラム
JP2009077041A (ja) * 2007-09-19 2009-04-09 Brother Ind Ltd 地域情報提供方法、サーバ装置及びそのプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2014087021A (ja) 2014-05-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6572362B2 (ja) 行動喚起プログラム及び携帯端末装置
US10140504B2 (en) System and method utilizing facial recognition with online (social) network to access casualty health information in an emergency situation
US9648474B2 (en) Efficiently transmitting bulk data over a mobile network
US20210152510A1 (en) System and method for receiving communications and providing alerts
EP2953293B1 (en) Apparatus for providing interaction service for children and babies, method therefor, system using same
JP6831537B2 (ja) チャットシステム、プログラム
JP5770332B1 (ja) 傷病者受入状況表示装置、救急医療情報システム、傷病者受入状況表示方法およびプログラム
JP5488350B2 (ja) 救急情報管理システム、救急情報管理方法、およびプログラム
JP5606512B2 (ja) サーバ装置及びプログラム
JP5928762B1 (ja) 救急搬送支援システム、サーバ、救急搬送支援方法及びプログラム
WO2020250750A1 (ja) 安否確認システム及び安否確認方法
JP7151779B2 (ja) 救護情報提供システム、救護情報提供方法、及び、プログラム
US20190266881A1 (en) System and method for an alert and crisis/emergency management system
JP2019029918A (ja) 緊急通報システム
JP5985363B2 (ja) ショートメッセージサービスシステム
Alshareef et al. First responder help facilitated by the mobile cloud
JP6534171B2 (ja) 呼出支援システム
JP6026703B2 (ja) ルータアクセス制御方法、装置、ルータ、プログラム、及び記録媒体
JP7072583B2 (ja) 情報処理方法、情報処理装置、プログラム、及び情報処理端末
Zhang et al. Supporting Callers’ Needs in Crisis: Designing the Next Generation of 9-1-1 for Medical Emergencies
JP2017079023A (ja) 災害時情報管理システム、これに用いるサーバ装置及び端末装置
JP2016052022A (ja) 救護システム
JP6246290B1 (ja) 依頼システム及び依頼方法
JP2017021645A (ja) 薬剤服用支援システム、薬剤服用支援方法、プログラム及び薬袋
JP2014219854A (ja) 救急搬送支援システムおよび救急支援サーバ

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140218

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140411

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140819

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140826

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5606512

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350