JP5652278B2 - 駐車空間検出装置 - Google Patents
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前記送受信手段が前記探査波を送信・受信する複数の測定位置をそれぞれ検出する位置検出手段(12a、12b)と、
前記複数の測定位置のうち進行方向前側の前記障害物(51)に対応する複数の測定位置のうち進行方向後側の測定位置において、前記送受信手段にて前記探査波の送信後に前記探査波の受信レベルが2番目以降のピークとなる時刻を受信時として前記探査波の送信から受信までの時間に基づく前記探査波の第1の経路長を前記測定位置毎に算出する第1の経路長算出手段(S410)と、
前記複数の測定位置のうち進行方向後側の前記障害物(50)に対応する複数の測定位置のうち進行方向前側の測定位置において、前記送受信手段にて前記探査波の送信後に前記探査波の受信レベルが2番目以降のピークとなる時刻を受信時として前記探査波の送信から受信までの時間に基づく前記探査波の第2の経路長を前記測定位置毎に算出する第2の経路長算出手段(S410)と、
前記第1の経路長算出手段により算出される前記測定位置毎の第1の経路長のうち隣接する2つの前記測定位置の前記第1の経路長と当該隣接する2つの前記測定位置の位置情報を用いて、前記進行方向前側の障害物(51)に対する前記探査波の第1の検出点を三角測量により算出する第1の検出点算出手段(S510a)と、
前記第2の経路長算出手段により算出された前記測定位置毎の第2の経路長のうち隣接する2つの前記測定位置の前記第2の経路長と当該隣接する2つの前記測定位置の位置情報とを用いて、前記進行方向後側の障害物(50)に対する前記探査波の第2の検出点を三角測量により算出する第2の検出点算出手段(S510)と、
前記第1の検出点算出手段により算出される前記進行方向前側の障害物の前記第1の検出点の位置情報と前記第2の検出点算出手段により算出される前記進行方向後側の障害物の前記第2の検出点の位置情報とに基づいて、前記2つの障害物の間の駐車空間を決定する決定手段(S170)とを備えることを特徴とする。
前記位置検出手段により検出される前記複数の測定位置のうちいずれか2つの隣接する測定位置の第3の経路長および当該2つの隣接する測定位置の位置情報を複数組用いて、前記進行方向後側の障害物(50)および前記進行方向前側の障害物(51)における前記探査波の複数の第3の検出点を三角測量により算出する第3の検出点算出手段(S200)と、
前記第3の検出点算出手段(S200)により算出される前記進行方向前側の障害物(51)における前記探査波の複数の第3の検出点のうち前記進行方向後側に位置する後側検出点(R2)を求める後側検出点算出手段(S280)と、
前記第3の検出点算出手段(S200)により算出される前記進行方向後側の障害物における前記探査波の複数の第3の検出点のうち前記進行方向前側に位置する前側検出点(F1)を求める前側検出点算出手段(S240)と、を備え、
前記進行方向前側の障害物(51)に対応する複数の測定位置のうち前記後側検出点(R2)より前記進行方向後側に位置する測定位置を、前記第1の経路長算出手段(S410)により前記第1の経路長を算出するための前記進行方向後側の測定位置とし、前記進行方向後側の障害物(50)に対応する複数の測定位置のうち前記前側検出点(F1)より前記進行方向前側に位置する測定位置を、前記第2の経路長算出手段(S410)により前記第2の経路長を算出するための前記進行方向前側の測定位置とすることを特徴とする。
前記測定位置毎の位置情報、および前記測定位置毎の前記第3の経路長に基づいて、前記第3の経路長の前記測定位置に対する変化割合の変化割合(Ln”)が所定値以下となる測定位置であって、最も前記進行方向後側に位置する第1の測定位置(R2’)を選択する前側測定位置選択手段(S612)と、
前記複数の測定位置のうち進行方向後側の前記障害物(50)に対応する複数の測定位置のうち、前記第3の経路長の前記測定位置に対する変化割合の変化割合(Ln”)が所定値以下となる測定位置であって、最も前記進行方向前側に位置する第2の測定位置(F1’)を選択する後側測定位置選択手段(S603)と、を備え、
前記進行方向前側の障害物(51)に対応する複数の測定位置のうち前記第1の測定位置(R2’)よりも進行方向後側に位置する測定位置を、前記第1の経路長算出手段(S410)により前記第1の経路長を算出するための前記進行方向後側の測定位置とし、
前記進行方向後側の障害物(50)に対応する複数の測定位置のうち前記第2の測定位置(F1’)よりも前記進行方向前側に位置する測定位置を、前記第2の経路長算出手段(S410)により前記第2の経路長を算出するための前記進行方向前側の測定位置とすることを特徴とする。
前記第2の経路長算出手段により算出される前記測定位置毎の第2の経路長のうち、前記第2の検出点算出手段が前記進行方向後側の障害物(50)の前記第2の検出点を算出する際に用いる前記隣接する2つの前記測定位置の前記第2の経路長を選択する第2の経路長選択手段(S470)と、を備え、
前記第1の経路長選択手段は、前記進行方向前側の測定位置よりも前記進行方向後側の測定位置の方が前記第1の経路長が長くなるように前記隣接する2つの前記測定位置の前記第1の経路長を選択し、
前記第2の経路長選択手段は、前記進行方向後側の測定位置よりも前記進行方向前側の測定位置の方が前記第2の経路長が長くなるように前記隣接する2つの前記測定位置の前記第2の経路長を選択し、
前記第1の検出点算出手段(S510a)は、前記第1の経路長選択手段により選択された前記隣接する2つの前記測定位置の前記第1の経路長を用いて前記進行方向前側の障害物(51)における前記探査波の第1の検出点を算出し、
前記第2の検出点算出手段(S510)は、前記第2の経路長選択手段により選択された前記隣接する2つの前記測定位置の前記第2の経路長を用いて前記進行方向後側の障害物(50)における前記探査波の第2の検出点を算出することを特徴とする。
前記第2の検出点算出手段(S510)が前記進行方向後側の障害物(50)における前記第2の検出点を複数算出した場合に、前記進行方向をX方向とした際に前記進行方向後側の障害物(50)の前記複数の第2の検出点におけるX座標の値の平均値を、前記進行方向後側の障害物(50)の進行方向前側端部の位置情報として算出する第2の平均値算出手段(S560)と、を備え、
前記決定手段(S170)は、前記第1の平均値算出手段により算出されるX座標の値の平均値と前記第2の平均値算出手段により算出されるX座標の値の平均値とから前記2つの障害物の間の駐車空間を決定することを特徴とする。
前記第2の検出点算出手段(S510)により算出された前記進行方向後側の障害物(50)における前記複数の第2の検出点のうち所定範囲内に入る複数の第2の検出点を選択する第2の検出点選択手段(S520)と、を備え、
前記第1の平均値算出手段(S560a)は、前記第1の検出点選択手段により選択される複数の第1の検出点におけるX座標の値の平均値を、前記進行方向前側の障害物(51)の進行方向後側端部の位置情報として算出し、
前記第2の平均値算出手段(S560)は、前記第2の検出点選択手段により選択される複数の第2の検出点におけるX座標の値の平均値を、前記進行方向後側の障害物(50)の進行方向前側端部の位置情報として算出することを特徴とする。
次に、本発明に係る駐車空間検出装置が適用された駐車支援装置の本実施形態について図1に基づいて説明する。図1は本実施形態の駐車支援装置の構成を示すブロック図である。
ここで、flagは、車両区間の番号を示すフラグデータであって、1又は2の値が設定される。つまり、フラグデータflagの設定値によって第1、第2の車両区間のうち一方の車両区間が選択されることになる。
上述の第1実施形態では、第1の車両区間の検出点毎のXSnのうちの最大値Maxに基づいて第1のカウンタのカウント値nをNedge1を設定した例について説明したが、これに代えて、本第2実施形態では、次のように、Nedge1を設定する例について説明する。
上記実施形態では、測距センサ10により送受信する探査波として超音波を用いた例を示したが、これに限らず、探査波として電波、音波などを用いてもよい。
進行方向後側(最小値側)の複数のXSnの平均値をX座標の値とする検出点を最端点R2としてもよい。
10 測距センサ
11 駐車スイッチ
12a 車速センサ
12b 舵角センサ
13 舵角センサ
30 操舵制御ECU
40 車両(自車両)
50 駐車車両
51 駐車車両
Claims (5)
- 自車(40)の進行方向に並べられている2つの障害物(50、51)の付近を前記自車が移動する際に前記2つの障害物に対して繰り返し探査波を送信し、前記2つの障害物のうちいずれか一方により反射された探査波を受信する送受信手段(10)と、
前記送受信手段が前記探査波を送信・受信する複数の測定位置をそれぞれ検出する位置検出手段(12a、12b)と、
前記複数の測定位置のうち進行方向前側の前記障害物(51)に対応する複数の測定位置のうち進行方向後側の測定位置において、前記送受信手段にて前記探査波の送信後に前記探査波の受信レベルが2番目以降のピークとなる時刻を受信時として前記探査波の送信から受信までの時間に基づく前記探査波の第1の経路長を前記測定位置毎に算出する第1の経路長算出手段(S410)と、
前記複数の測定位置のうち進行方向後側の前記障害物(50)に対応する複数の測定位置のうち進行方向前側の測定位置において、前記送受信手段にて前記探査波の送信後に前記探査波の受信レベルが2番目以降のピークとなる時刻を受信時として前記探査波の送信から受信までの時間に基づく前記探査波の第2の経路長を前記測定位置毎に算出する第2の経路長算出手段(S410)と、
前記第1の経路長算出手段により算出される前記測定位置毎の第1の経路長のうち隣接する2つの前記測定位置の前記第1の経路長と当該隣接する2つの前記測定位置の位置情報を用いて、前記進行方向前側の障害物(51)に対する前記探査波の第1の検出点を三角測量により算出する第1の検出点算出手段(S510a)と、
前記第2の経路長算出手段により算出された前記測定位置毎の第2の経路長のうち隣接する2つの前記測定位置の前記第2の経路長と当該隣接する2つの前記測定位置の位置情報とを用いて、前記進行方向後側の障害物(50)に対する前記探査波の第2の検出点を三角測量により算出する第2の検出点算出手段(S510)と、
前記第1の検出点算出手段により算出される前記進行方向前側の障害物の前記第1の検出点の位置情報と前記第2の検出点算出手段により算出される前記進行方向後側の障害物の前記第2の検出点の位置情報とに基づいて、前記2つの障害物の間の駐車空間を決定する決定手段(S170)と、
前記位置検出手段により検出される前記複数の測定位置において、前記送受信手段にて前記探査波の送信後にその反射波の受信レベルが最初にピークとなる時刻を前記探査波の受信時として前記探査波の送信から受信までの時間に基づく前記探査波の第3の経路長を前記測定位置毎に算出する第3の経路長算出手段(S110)と、
前記位置検出手段により検出される前記複数の測定位置のうちいずれか2つの隣接する測定位置の第3の経路長および当該2つの隣接する測定位置の位置情報を複数組用いて、前記進行方向後側の障害物(50)および前記進行方向前側の障害物(51)における前記探査波の複数の第3の検出点を三角測量により算出する第3の検出点算出手段(S200)と、
前記第3の検出点算出手段(S200)により算出される前記進行方向前側の障害物(51)における前記探査波の複数の第3の検出点のうち前記進行方向後側に位置する後側検出点(R2)を求める後側検出点算出手段(S280)と、
前記第3の検出点算出手段(S200)により算出される前記進行方向後側の障害物における前記探査波の複数の第3の検出点のうち前記進行方向前側に位置する前側検出点(F1)を求める前側検出点算出手段(S240)と、を備え、
前記進行方向前側の障害物(51)に対応する複数の測定位置のうち前記後側検出点(R2)より前記進行方向後側に位置する測定位置を、前記第1の経路長算出手段(S410)により前記第1の経路長を算出するための前記進行方向後側の測定位置とし、前記進行方向後側の障害物(50)に対応する複数の測定位置のうち前記前側検出点(F1)より前記進行方向前側に位置する測定位置を、前記第2の経路長算出手段(S410)により前記第2の経路長を算出するための前記進行方向前側の測定位置とすることを特徴とする駐車空間検出装置。 - 自車(40)の進行方向に並べられている2つの障害物(50、51)の付近を前記自車が移動する際に前記2つの障害物に対して繰り返し探査波を送信し、前記2つの障害物のうちいずれか一方により反射された探査波を受信する送受信手段(10)と、
前記送受信手段が前記探査波を送信・受信する複数の測定位置をそれぞれ検出する位置検出手段(12a、12b)と、
前記複数の測定位置のうち進行方向前側の前記障害物(51)に対応する複数の測定位置のうち進行方向後側の測定位置において、前記送受信手段にて前記探査波の送信後に前記探査波の受信レベルが2番目以降のピークとなる時刻を受信時として前記探査波の送信から受信までの時間に基づく前記探査波の第1の経路長を前記測定位置毎に算出する第1の経路長算出手段(S410)と、
前記複数の測定位置のうち進行方向後側の前記障害物(50)に対応する複数の測定位置のうち進行方向前側の測定位置において、前記送受信手段にて前記探査波の送信後に前記探査波の受信レベルが2番目以降のピークとなる時刻を受信時として前記探査波の送信から受信までの時間に基づく前記探査波の第2の経路長を前記測定位置毎に算出する第2の経路長算出手段(S410)と、
前記第1の経路長算出手段により算出される前記測定位置毎の第1の経路長のうち隣接する2つの前記測定位置の前記第1の経路長と当該隣接する2つの前記測定位置の位置情報を用いて、前記進行方向前側の障害物(51)に対する前記探査波の第1の検出点を三角測量により算出する第1の検出点算出手段(S510a)と、
前記第2の経路長算出手段により算出された前記測定位置毎の第2の経路長のうち隣接する2つの前記測定位置の前記第2の経路長と当該隣接する2つの前記測定位置の位置情報とを用いて、前記進行方向後側の障害物(50)に対する前記探査波の第2の検出点を三角測量により算出する第2の検出点算出手段(S510)と、
前記第1の検出点算出手段により算出される前記進行方向前側の障害物の前記第1の検出点の位置情報と前記第2の検出点算出手段により算出される前記進行方向後側の障害物の前記第2の検出点の位置情報とに基づいて、前記2つの障害物の間の駐車空間を決定する決定手段(S170)と、
前記位置検出手段により検出される前記複数の測定位置において、前記送受信手段にて前記探査波の送信後にその反射波の受信レベルが最初にピークとなる時刻を前記探査波の受信時として前記探査波の送信から受信までの時間に基づく前記探査波の第3の経路長を前記測定位置毎に算出する第3の経路長算出手段(S110)と、
前記測定位置毎の位置情報、および前記測定位置毎の前記第3の経路長に基づいて、前記第3の経路長の前記測定位置に対する変化割合の変化割合(Ln”)が所定値以下となる測定位置であって、最も前記進行方向後側に位置する第1の測定位置(R2’)を選択する前側測定位置選択手段(S612)と、
前記複数の測定位置のうち進行方向後側の前記障害物(50)に対応する複数の測定位置のうち、前記第3の経路長の前記測定位置に対する変化割合の変化割合(Ln”)が所定値以下となる測定位置であって、最も前記進行方向前側に位置する第2の測定位置(F1’)を選択する後側測定位置選択手段(S603)と、を備え、
前記進行方向前側の障害物(51)に対応する複数の測定位置のうち前記第1の測定位置(R2’)よりも進行方向後側に位置する測定位置を、前記第1の経路長算出手段(S410)により前記第1の経路長を算出するための前記進行方向後側の測定位置とし、
前記進行方向後側の障害物(50)に対応する複数の測定位置のうち前記第2の測定位置(F1’)よりも前記進行方向前側に位置する測定位置を、前記第2の経路長算出手段(S410)により前記第2の経路長を算出するための前記進行方向前側の測定位置とすることを特徴とする駐車空間検出装置。 - 前記第1の経路長算出手段により算出される前記測定位置毎の第1の経路長のうち、前記第1の検出点算出手段が前記進行方向前側の障害物(51)の前記第1の検出点を算出する際に用いる前記隣接する2つの前記測定位置の前記第1の経路長を選択する第1の経路長選択手段(S470a)と、
前記第2の経路長算出手段により算出される前記測定位置毎の第2の経路長のうち、前記第2の検出点算出手段が前記進行方向後側の障害物(50)の前記第2の検出点を算出する際に用いる前記隣接する2つの前記測定位置の前記第2の経路長を選択する第2の経路長選択手段(S470)と、を備え、
前記第1の経路長選択手段は、前記進行方向前側の測定位置よりも前記進行方向後側の測定位置の方が前記第1の経路長が長くなるように前記隣接する2つの前記測定位置の前記第1の経路長を選択し、
前記第2の経路長選択手段は、前記進行方向後側の測定位置よりも前記進行方向前側の測定位置の方が前記第2の経路長が長くなるように前記隣接する2つの前記測定位置の前記第2の経路長を選択し、
前記第1の検出点算出手段(S510a)は、前記第1の経路長選択手段により選択された前記隣接する2つの前記測定位置の前記第1の経路長を用いて前記進行方向前側の障害物(51)における前記探査波の第1の検出点を算出し、
前記第2の検出点算出手段(S510)は、前記第2の経路長選択手段により選択された前記隣接する2つの前記測定位置の前記第2の経路長を用いて前記進行方向後側の障害物(50)における前記探査波の第2の検出点を算出することを特徴とする請求項1または2に記載の駐車空間検出装置。 - 前記第1の検出点算出手段(S510a)が前記進行方向前側の障害物(51)における前記第1の検出点を複数算出した場合に、前記進行方向をX方向とした際に前記進行方向前側の障害物(51)の前記複数の第1の検出点におけるX座標の値の平均値を、前記進行方向前側の障害物(51)の進行方向後側端部の位置情報として算出する第1の平均値算出手段(S560a)と、
前記第2の検出点算出手段(S510)が前記進行方向後側の障害物(50)における前記第2の検出点を複数算出した場合に、前記進行方向をX方向とした際に前記進行方向後側の障害物(50)の前記複数の第2の検出点におけるX座標の値の平均値を、前記進行方向後側の障害物(50)の進行方向前側端部の位置情報として算出する第2の平均値算出手段(S560)と、を備え、
前記決定手段(S170)は、前記第1の平均値算出手段により算出されるX座標の値の平均値と前記第2の平均値算出手段により算出されるX座標の値の平均値とから前記2つの障害物の間の駐車空間を決定することを特徴とする請求項1ないし3のうちいずれか1つに記載の駐車空間検出装置。 - 前記第1の検出点算出手段(S510a)により算出された前記進行方向前側の障害物(51)における前記複数の第1の検出点のうち所定範囲内に入る複数の第1の検出点を選択する第1の検出点選択手段(S520a)と、
前記第2の検出点算出手段(S510)により算出された前記進行方向後側の障害物(50)における前記複数の第2の検出点のうち所定範囲内に入る複数の第2の検出点を選択する第2の検出点選択手段(S520)と、を備え、
前記第1の平均値算出手段(S560a)は、前記第1の検出点選択手段により選択される複数の第1の検出点におけるX座標の値の平均値を、前記進行方向前側の障害物(51)の進行方向後側端部の位置情報として算出し、
前記第2の平均値算出手段(S560)は、前記第2の検出点選択手段により選択される複数の第2の検出点におけるX座標の値の平均値を、前記進行方向後側の障害物(50)の進行方向前側端部の位置情報として算出することを特徴とする請求項4に記載の駐車空間検出装置。
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