JP5654031B2 - 無線通信システムにおけるデータとリファレンス情報との多重化 - Google Patents
無線通信システムにおけるデータとリファレンス情報との多重化 Download PDFInfo
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Description
3GPP 3rd Generation Partnership Project 第3世代パートナーシッププロジェクト
ACLR Adjacent channel leakage ratio 隣接チャネル漏洩電力比
ACPR Adjacent channel power ratio 隣接チャネル電力比
ACS Adjacent channel selectivity 隣接チャネル選択度
ADS Advanced Design System 先進的設計システム
AMC Adaptive modulation and coding 適応変調符号化
A−MPR Additional maximum power reduction 追加最大パワー低減
ARQ Automatic repeat request 自動再送要求
BCCH Broadcast control channel 報知制御チャネル
BTS Base transceiver station 基地局
CDD Cyclic delay diversity 巡回遅延ダイバーシチ
CCDF Complementary cumulative distribution function 相補累積分布関数
CDMA Code division multiple access 符号分割多元接続
CFI Control format indicator 制御フォーマットインジケータ
Co−MIMO Cooperative MIMO 協調MIMO
CP Cyclic prefix サイクリックプレフィクス
CPICH Common pilot channel 共通パイロットチャネル
CPRI Common public radio interface 共通公衆無線インターフェース
CQI Channel quality indicator チャネル品質インジケータ
CRC Cyclic redundancy check 巡回冗長検査
DCI Downlink control indicator ダウンリンク制御インジケータ
DFT Discrete Fourier Transform 離散フーリエ変換
DFT−SOFDM Discrete Fourier transform spread OFDM 離散フーリエ変換拡散OFDM
DL Downlink(base station to subscriber transmission) ダウンリンク(基地局から加入者局への伝送)
DL−SCH Downlink shared channel ダウンリンク共有チャネル
DSP Digital signal processing デジタル信号処理
DT Development toolset 開発ツールセット
DVSA Digital vector signal analysis デジタルベクトル信号解析
EDA Electronic design automation 電子自動設計
E−DCH Enhanced Dedicated Channel 拡張個別チャネル
E−UTRAN Evolved UMTS terrestrial radio access network 進化したUMTS地上無線アクセスネットワーク
eMBMS Evolved multimedia broadcast multicast service 進化したマルチメディアブロードキャストマルチキャストサービス
eNB Evolved Node B 進化したノードB
EPC Evolved Packet Core 発展型パケットコア網
EPRE Energy per resource element リソースエレメント当たりのエネルギー
ETSI European Telecommunications Standards Institute 欧州電気通信規格協会
E−UTRA Evolved UTRA 進化したUTRA
E−UTRAN Evolved UTRAN 進化したUTRAN
EVM Error vector magnitude エラーベクトル振幅
FDD Frequency division duplex 周波数分割複信
FFT Fast Fourier transform 高速フーリエ変換
FRC Fixed reference channel 固定リファレンスチャネル
FS1 Frame structure type 1 フレーム構造タイプ1
FS2 Frame structure type 2 フレーム構造タイプ2
GSM(登録商標) Global System for Mobile communications 移動通信のためのグローバルシステム
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HDL Hardware description language ハードウェア記述言語
HI HARQ indicator HARQインジケータ
HSDPA High speed downlink packet access 高速ダウンリンクパケットアクセス
HSPA High speed packet access 高速パケットアクセス
HSUPA High speed uplink packet access 高速アップリンクパケットアクセス
IFFT Inverse FFT 逆FFT
IOT Interoperability test 相互運用性テスト
IP Internet protocol インターネットプロトコル
LO Local oscillator 局部発振器
LTE Long term evolution 長期的高度化
MAC Medium access control メディアアクセス制御
MBMS Multimedia broadcast multicast service マルチメディアブロードキャストマルチキャストサービス
MBSFN Multicast/broadcast over single-frequency network マルチキャスト/ブロードキャストオーバシングル周波数ネットワーク
MCH Multicast channel マルチキャストチャネル
MIMO Multiple input multiple output マルチ入力マルチ出力
MISO Multiple input single output マルチ入力シングル出力
MME Mobility management entity モビリティ管理エンティティ
MOP Maximum output power 最大出力電力
MPR Maximum power reduction 最大電力低減
MU−MIMO Multiple user MIMO マルチユーザMIMO
NAS Non-access stratum 非アクセス階層
OBSAI Open base station architecture interface 公開基地局アーキテクチャインターフェース
OFDM Orthogonal frequency division multiplexing 直交周波数分割多重化
OFDMA Orthogonal frequency division multiple access 直交周波数分割多元接続
PAPR Peak-to-average power ratio ピーク対平均電力比
PAR Peak-to-average ratio ピーク対平均比
PBCH Physical broadcast channel 物理報知チャネル
P−CCPCH Primary common control physical channel 主要共通制御物理チャネル
PCFICH Physical control format indicator channel 物理制御フォーマット通知チャネル
PCH Paging channel ページングチャネル
PDCCH Physical downlink control channel 物理ダウンリンク制御チャネル
PDCP Packet data convergence protocol パケットデータコンバージェンスプロトコル
PDSCH Physical downlink shared channel 物理ダウンリンク共有チャネル
PHICH Physical hybrid ARQ indicator channel 物理ハイブリッドARQインジケータチャネル
PHY Physical layer 物理層
PRACH Physical random access channel 物理ランダムアクセスチャネル
PMCH Physical multicast channel 物理マルチキャストチャネル
PMI Pre-coding matrix indicator プリコーディングマトリクスインジケータ
P−SCH Primary synchronization signal 主要同期シグナル
PUCCH Physical uplink control channel 物理アップリンク制御チャネル
PUSCH Physical uplink shared channel 物理アップリンク共有チャネル
図2は、様々な実施態様を採用することのできる典型的な通信システムのブロック図である。図2に描かれているMIMO通信システム200は、送信機システム210(例えば、基地局またはアクセスポイント)およびMIMO通信システム200の中の受信機システム250(アクセス端末またはユーザ機器)で構成されている。図示したように基地局を送信機システム210、ユーザ機器を受信機システム250とそれぞれ呼んでいるが、このようなシステムのどの実施態様でも双方向通信が可能であることを通常の知識を有する者であれば認識している。この点に関して用語「送信機システム210」および「受信機システム250」は、それぞれのシステムによる単一方向の通信を意味するものとしてはどちらも用いられていないことに注意すること。また、図2の送信機システム210および受信機システム250はどちらも図2には明確に示されていない複数台の他の受信機システムや送信機システムと通信をすることができることにも注意すること。送信機システム210では、複数本のデータストリームに関するトラフィックデータがデータソース212から送信(TX)データプロセッサ214に供給される。どのデータストリームもそれぞれの送信機システムにより送信される。TXデータプロセッサ214は、データストリームのために選択された特定の符号化方式に基づいてトラフィックデータのフォーマット化、符号化、インターリーブをデータストリーム毎に行って符号化された符号化データを供給する。
図5は、拡張サイクリックプレフィクス無線サブフレーム502に関する類似した多重化の構成を示している。この構成では、参照符号504のスロット0と参照符号506のスロット1のそれぞれが6個のOFDMシンボル508を有している。図4の構成と同じように、DM RSシンボル510および514は一部のデータシンボル512および516で付加的に多重化される。カバーコード[+1,+1]がDM RSシンボル510および514に適用され、カバーコード[+1,−1]が多重化されたデータシンボル512および516に適用されることも図5に示されている。しかし、先に指摘したように別の直交カバーコードを使用することもできる。
、これらの無線通信システムには、対になってもいなければ認可されてもいない周波数範囲(unpaired unlicensed spectums)をしばしば使用するピアツーピア(peer-to-peer)(例えば、ユーザ機器とユーザ危機と)の臨時ネットワークシステム、802.xx無線ラン、ブルートゥース(BLUETOOTH(登録商標))、その他の短距離または長距離の無線通信技術も付加的に含まれている。
以下、本願の出願当初の特許請求の範囲に記載の発明を付記する。
[1] 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルおよびリファレンスシンボルで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定すること、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占める個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすること、
前記多重化されたデータおよびリファレンスシンボルをアップリンク通信で伝送することから成る方法。
[2] 前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容している[1]の方法。
[3] 前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに多重化されている前記データシンボルに第一カバーコードを加えること、ならびに、
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに第二カバーコードを加えることが前記多重化に含まれていて、
前記第一および前記第二の両カバーコードが互いに直交している[2]の方法。
[4] 前記第一カバーコードが[+1,+1]であり、前記第二カバーコードが[+1,−1]である[3]の方法。
[5] 前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第一シーケンスに加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化に含まれている[2]の方法。
[6] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている[5]の方法。
[7] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている[5]の方法。
[8] 前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスに前記データシンボルを加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスおよび前記第一シーケンスの複素共役をデータシンボルに乗算して得られる積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化することに含まれている[2]の方法。
[9] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている[8]の方法。
[10] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている[5]の方法。
[11] 受信した指示にしたがってレイヤ3またはレイヤ2のシグナリングの一部として前記多重化が実行される[1]の方法。
[12] データとリファレンスシンボルとの結合を無線通信システム内の機器に行わせるための制御情報を生成して、前記制御情報を前記機器に伝送する方法であって、
特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルおよびリファレンスシンボルで構成されていて前記無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定すること、ならびに
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすることが前記データとリファレンスシンボルとの結合に含まれている方法。
[13] 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルおよびリファレンスシンボルで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定する手段と、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにする手段と、
前記多重化されたデータおよびリファレンスシンボルをアップリンク通信で伝送する手段と
を有している装置。
[14] 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルおよびリファレンスシンボルで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定すること、ならびに
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすること
から成るデータとリファレンスシンボルとの結合を無線通信システム内の機器に行わせるための制御情報を生成する手段と、
前記制御情報を前記機器に伝送する手段とを具備している装置。
[15] プロセッサと、プロセッサが実行することのできるコードを格納しているメモリととを備えていて、
前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、
特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルとリファレンスシンボルとで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定することと、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすることと、
前記多重化されたデータおよびリファレンスシンボルをアップリンク通信で伝送することとを実行するように設定される装置。
[16] 前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容している[15]の方法。
[17] 前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、前記特定したリファレンスシンボルと前記データシンボルとを多重化するように前記装置を設定することの一部として
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに多重化されている前記データシンボルに第一カバーコードを加えること、ならびに、
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに第二カバーコードを加えることを実行するように前記装置を設定することが含まれていて、
前記第一および前記第二の両カバーコードが互いに直交している[16]の方法。
[18] 前記第一カバーコードが[+1,+1]であり、前記第二カバーコードが[+1,−1]である[17]の方法。
[19] 前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、前記特定したリファレンスシンボルと前記データシンボルとを多重化するように前記装置を設定することの一部として
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第一シーケンスに加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第二シーケンスから減算することを実行するように前記装置を設定することが含まれている[16]の方法。
[20] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている[19]の方法。
[21] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている[19]の方法。
[22] 前記プロセッサが実行することのできるコードを前記前記プロセッサが実行すると、前記特定したリファレンスシンボルと前記データシンボルとを多重化するように前記装置を設定することの一部として
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスに前記データシンボルを加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスおよび前記第一シーケンスの複素共役を前記データシンボルに乗算して得られる積を前記第二シーケンスから減算することを実行するように前記装置を設定することが含まれている[16]の方法。
[23] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている[22]の方法。
[24] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている[22]の方法。
[25] 前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、レイヤ3またはレイヤ2のシグナリングの一部として受信した指示にしたがって前記データシンボルと前記特定したリファレンスシンボルとを多重化するように前記装置を設定する[15]の装置。
[26] プロセッサと、プロセッサが実行することのできるコードを格納しているメモリとを備えていて、
前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、
特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルとリファレンスシンボルとで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定することと、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすることと
が含まれているデータとリファレンスシンボルとの結合処理を前記無線通信システム内の機器に行わせる制御情報を生成して、前記制御情報を前記機器に送信するように設定される装置。
[27] 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルとリファレンスシンボルとで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定するためのコンピュータコードと、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにするコンピュータコードと、
前記多重化されたデータおよびリファレンスシンボルをアップリンク通信で伝送するコンピュータコードと
を収録していて一時的ではないコンピュータ可読媒体に具現化されているコンピュータプログラム製品。
[28] 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルとリファレンスシンボルとで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定することと、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすることと
が含まれているデータとリファレンスシンボルとの結合処理を無線通信システム内の機器に行わせる制御情報を生成するためのコンピュータコードと、
前記制御情報を前記機器に伝送するためのコンピュータコードと
を収録していて一時的ではないコンピュータ可読媒体に具現化されているコンピュータプログラム製品。
[29] 無線通信システムに関連付けられている多重化されていないデータやリファレンスシンボルと同じ時間周波数範囲を各々が占めている多重化されたデータおよびリファレンスシンボルを無線通信システム内のユーザ機器から受信することと、
前記受信した多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからデータシンボルを多重分離することと、
前記多重分離されたデータシンボルの推定を生成することと
から成る方法。
[30] 個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルは、無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられていて直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)が施されているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第一スロットに関連付けられていて、第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第二スロットに関連付けられている[29]の方法。
[31] 前記受信した第一および第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルは、
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに多重化されている前記データシンボルに加えられる第一カバーコードと、
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに加えられる第二カバーコードとを有していて、
前記第一および前記第二のカバーコードが互いに直交している[30]の方法。
[32] 前記多重分離には、
前記第一スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスの複素共役を前記第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算して第一の積を求めること、
前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスの複素共役を前記第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算して第二の積を求めること、
前記第一の積から前記第二の積を減算することが含まれている[30]の方法。
[33] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている[32]の方法。
[34] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている[32]の方法。
[35] 前記第一スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスの複素共役を前記第二の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルに乗算すること、および
前記第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルから乗算により得られた積を減算すること
が前記多重分離に含まれている[29]の方法。
[36] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている[35]の方法。
[37] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている[32]の方法。
[38] 無線通信システムに関連付けられている多重化されていないデータまたはリファレンスシンボルと同じ時間周波数範囲を各々が占めている多重化されたデータおよびリファレンスシンボルを前記無線通信システム内のユーザ機器から受信する手段と、
前記受信した多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからデータシンボルを多重分離する手段と、
前記多重分離されたデータシンボルの推定を生成する手段と
を有している装置。
[39] プロセッサと、プロセッサが実行することのできるコードを格納しているメモリとを備えていて、
前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、
無線通信システムに関連付けられている多重化されていないデータまたはリファレンスシンボルと同じ時間周波数範囲を各々が占めている多重化されたデータおよびリファレンスシンボルを前記無線通信システム内のユーザ機器から受信することと、
前記受信した多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからデータシンボルを多重分離することと、
前記多重分離されたデータシンボルの推定を生成することと
を行うように設定される装置。
[40] 個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルは、無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられていて直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)が施されているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第一スロットに関連付けられていて、第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第二スロットに関連付けられている[39]の方法。
[41] 前記受信した第一および第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルは、
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに多重化されている前記データシンボルに加えられる第一カバーコードと、
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに加えられる第二カバーコードとを有していて、
前記第一および前記第二のカバーコードが互いに直交している[40]の方法。
[42] 前記プロセッサが実行することのできるコードが前記プロセッサにより実行されると、前記データシンボルの多重分離を行うように装置を設定することの一部として、
前記第一スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスの複素共役を前記第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算して第一の積を求めることと、
前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスの複素共役を前記第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算して第二の積を求めることと、
前記第一の積から前記第二の積を減算することと
を行うように前記装置を設定する[40]の方法。
[43] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている[42]の方法。
[44] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている[42]の方法。
[45] 前記プロセッサが実行することのできるコードが前記プロセッサにより実行されると、前記データシンボルの多重分離を行うように前記装置を設定することの一部として、
前記第一スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスの複素共役を前記第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算することと、
前記第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからこの乗算により得られた積を減算することと
を行うように前記装置を設定することが含まれている[29]の方法。
[46] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている[45]の方法。
[47] 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている[45]の方法。
[48] 無線通信システムに関連付けられている多重化されていないデータまたはリファレンスシンボルと同じ時間周波数範囲を各々が占めている多重化されたデータおよびリファレンスシンボルを前記無線通信システム内のユーザ機器から受信するためのプログラムコードと、
前記受信した多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからデータシンボルを多重分離するためのプログラムコードと、
前記多重分離されたデータシンボルの推定を生成するためのプログラムコードと
を収録していて一時的ではないコンピュータ可読媒体に具現化されているコンピュータプログラム製品。
Claims (48)
- 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルおよびリファレンスシンボルで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定すること、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占める個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすること、
前記多重化されたデータおよびリファレンスシンボルをアップリンク通信で伝送することを備え
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第一シーケンスに加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化に含まれている、
方法。 - 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルおよびリファレンスシンボルで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定すること、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占める個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすること、
前記多重化されたデータおよびリファレンスシンボルをアップリンク通信で伝送することを備え、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスに前記データシンボルを加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスおよび前記第一シーケンスの複素共役を前記データシンボルに乗算して得られる積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化することに含まれている、方法。 - 前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに多重化されている前記データシンボルに第一カバーコードを加えること、ならびに、
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに第二カバーコードを加えることが前記多重化に含まれていて、
前記第一および前記第二の両カバーコードが互いに直交している請求項1あるいは請求項2の方法。 - 前記第一カバーコードが[+1,+1]であり、前記第二カバーコードが[+1,−1]である請求項3の方法。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている請求項1の方法。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている請求項1の方法。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている請求項2の方法。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている請求項2の方法。
- 受信した指示にしたがってレイヤ3またはレイヤ2のシグナリングの一部として前記多重化が実行される請求項1の方法。
- データとリファレンスシンボルとの結合を無線通信システム内の機器に行わせるための制御情報を生成して、前記制御情報を前記機器に伝送する方法であって、
特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルおよびリファレンスシンボルで構成されていて前記無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定すること、ならびに
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすることが前記データとリファレンスシンボルとの結合に含まれており、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第一シーケンスに加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化に含まれている、
方法。 - 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルおよびリファレンスシンボルで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定する手段と、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにする手段と、
前記多重化されたデータおよびリファレンスシンボルをアップリンク通信で伝送する手段と
を有しており、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第一シーケンスに加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化に含まれている、
装置。 - 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルおよびリファレンスシンボルで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定すること、ならびに
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすること
を備えるデータとリファレンスシンボルとの結合を前記無線通信システム内の機器に行わせるための制御情報を生成する手段と、
前記制御情報を前記機器に伝送する手段とを具備しており、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第一シーケンスに加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化に含まれている、
装置。 - 装置であって、
プロセッサと、プロセッサが実行することのできるコードを格納しているメモリととを備えていて、
前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、
特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルとリファレンスシンボルとで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定することと、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすることと、
前記多重化されたデータおよびリファレンスシンボルをアップリンク通信で伝送することとを実行するように設定され、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、前記特定したリファレンスシンボルと前記データシンボルとを多重化するように前記装置を設定することの一部として
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第一シーケンスに加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第二シーケンスから減算することを実行するように前記装置を設定することが含まれている、
装置。 - 装置であって、
プロセッサと、プロセッサが実行することのできるコードを格納しているメモリととを備えていて、
前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、
特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルとリファレンスシンボルとで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定することと、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすることと、
前記多重化されたデータおよびリファレンスシンボルをアップリンク通信で伝送することとを実行するように設定され、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、前記特定したリファレンスシンボルと前記データシンボルとを多重化するように前記装置を設定することの一部として
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスに前記データシンボルを加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスおよび前記第一シーケンスの複素共役を前記データシンボルに乗算して得られる積を前記第二シーケンスから減算することを実行するように前記装置を設定することが含まれている、装置。 - 前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、前記特定したリファレンスシンボルと前記データシンボルとを多重化するように前記装置を設定することの一部として
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに多重化されている前記データシンボルに第一カバーコードを加えること、ならびに、
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに第二カバーコードを加えることを実行するように前記装置を設定することが含まれていて、
前記第一および前記第二の両カバーコードが互いに直交している請求項13あるいは請求項14の装置。 - 前記第一カバーコードが[+1,+1]であり、前記第二カバーコードが[+1,−1]である請求項15の装置。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている請求項13の装置。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている請求項13の装置。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている請求項14の装置。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている請求項14の装置。
- 前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、レイヤ3またはレイヤ2のシグナリングの一部として受信した指示にしたがって前記データシンボルと前記特定したリファレンスシンボルとを多重化するように前記装置を設定する請求項13の装置。
- プロセッサと、プロセッサが実行することのできるコードを格納しているメモリとを備えていて、
前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、
特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルとリファレンスシンボルとで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定することと、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすることと
が含まれているデータとリファレンスシンボルとの結合処理を前記無線通信システム内の機器に行わせる制御情報を生成して、前記制御情報を前記機器に送信するように設定され、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第一シーケンスに加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化に含まれている、
装置。 - 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルとリファレンスシンボルとで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定するためのコンピュータコードと、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにするコンピュータコードと、
前記多重化されたデータおよびリファレンスシンボルをアップリンク通信で伝送するコンピュータコードと
を備え、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第一シーケンスに加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化に含まれている、
コンピュータ可読記憶媒体。 - 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルとリファレンスシンボルとで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定することと、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすることと
が含まれているデータとリファレンスシンボルとの結合処理を前記無線通信システム内の機器に行わせる制御情報を生成するためのコンピュータコードと、
前記制御情報を前記機器に伝送するためのコンピュータコードと
を備え、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第一シーケンスに加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスを前記データシンボルに乗算し、このようにして得られた積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化に含まれている、
コンピュータ可読記憶媒体。 - 無線通信システムに関連付けられている多重化されていないデータやリファレンスシンボルと同じ時間周波数範囲を各々が占めている多重化されたデータおよびリファレンスシンボルを前記無線通信システム内のユーザ機器から受信することと、
前記受信した多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからデータシンボルを多重分離することと、
前記多重分離されたデータシンボルの推定を生成することと
を備え、
個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルは、前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられていて直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)が施されているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第一スロットに関連付けられていて、第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第二スロットに関連付けられており、
前記多重分離には、
前記第一スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスの複素共役を前記第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算して第一の積を求めること、
前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスの複素共役を前記第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算して第二の積を求めること、
前記第一の積から前記第二の積を減算することが含まれている、
方法。 - 無線通信システムに関連付けられている多重化されていないデータやリファレンスシンボルと同じ時間周波数範囲を各々が占めている多重化されたデータおよびリファレンスシンボルを前記無線通信システム内のユーザ機器から受信することと、
前記受信した多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからデータシンボルを多重分離することと、
前記多重分離されたデータシンボルの推定を生成することと
を備え、
個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルは、前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられていて直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)が施されているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第一スロットに関連付けられていて、第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第二スロットに関連付けられており、
前記第一スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスの複素共役を前記第二の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルに乗算すること、および
前記第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルから乗算により得られた積を減算すること
が前記多重分離に含まれている、方法。 - 前記受信した第一および第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルは、
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに多重化されている前記データシンボルに加えられる第一カバーコードと、
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに加えられる第二カバーコードとを有していて、
前記第一および前記第二のカバーコードが互いに直交している請求項25あるいは請求項26の方法。 - 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている請求項25の方法。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている請求項25の方法。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている請求項26の方法。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている請求項26の方法。
- 無線通信システムに関連付けられている多重化されていないデータまたはリファレンスシンボルと同じ時間周波数範囲を各々が占めている多重化されたデータおよびリファレンスシンボルを前記無線通信システム内のユーザ機器から受信する手段と、
前記受信した多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからデータシンボルを多重分離する手段と、
前記多重分離されたデータシンボルの推定を生成する手段と
を有しており、
個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルは、前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられていて直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)が施されているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第一スロットに関連付けられていて、第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第二スロットに関連付けられており、
前記多重分離には、
前記第一スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスの複素共役を前記第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算して第一の積を求めること、
前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスの複素共役を前記第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算して第二の積を求めること、
前記第一の積から前記第二の積を減算することが含まれている、
装置。 - 装置であって、
プロセッサと、プロセッサが実行することのできるコードを格納しているメモリとを備えていて、
前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、
無線通信システムに関連付けられている多重化されていないデータまたはリファレンスシンボルと同じ時間周波数範囲を各々が占めている多重化されたデータおよびリファレンスシンボルを前記無線通信システム内のユーザ機器から受信することと、
前記受信した多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからデータシンボルを多重分離することと、
前記多重分離されたデータシンボルの推定を生成することと
を行うように設定され、
個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルは、前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられていて直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)が施されているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第一スロットに関連付けられていて、第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第二スロットに関連付けられており、
前記プロセッサが実行することのできるコードが前記プロセッサにより実行されると、前記データシンボルの多重分離を行うように装置を設定することの一部として、
前記第一スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスの複素共役を前記第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算して第一の積を求めることと、
前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスの複素共役を前記第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算して第二の積を求めることと、
前記第一の積から前記第二の積を減算することと
を行うように前記装置を設定することが含まれている、装置。 - 装置であって、
プロセッサと、プロセッサが実行することのできるコードを格納しているメモリとを備えていて、
前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、
無線通信システムに関連付けられている多重化されていないデータまたはリファレンスシンボルと同じ時間周波数範囲を各々が占めている多重化されたデータおよびリファレンスシンボルを前記無線通信システム内のユーザ機器から受信することと、
前記受信した多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからデータシンボルを多重分離することと、
前記多重分離されたデータシンボルの推定を生成することと
を行うように設定され、
個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルは、前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられていて直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)が施されているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第一スロットに関連付けられていて、第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第二スロットに関連付けられており、
前記プロセッサが実行することのできるコードが前記プロセッサにより実行されると、前記データシンボルの多重分離を行うように前記装置を設定することの一部として、
前記第一スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスの複素共役を前記第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算することと、
前記第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからこの乗算により得られた積を減算することと
を行うように前記装置を設定することが含まれている、
装置。 - 前記受信した第一および第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルは、
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに多重化されている前記データシンボルに加えられる第一カバーコードと、
前記第一スロットおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルに加えられる第二カバーコードとを有していて、
前記第一および前記第二のカバーコードが互いに直交している請求項33あるいは請求項34の装置。 - 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている請求項33の装置。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている請求項33の装置。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフトが異なっていてもシーケンスグループが同じでベースシーケンスが異なっている請求項34の装置。
- 前記第一および前記第二のシーケンスは、巡回シフト、シーケンスグループ、ベースシーケンスがいずれも異なっている請求項34の装置。
- 無線通信システムに関連付けられている多重化されていないデータまたはリファレンスシンボルと同じ時間周波数範囲を各々が占めている多重化されたデータおよびリファレンスシンボルを前記無線通信システム内のユーザ機器から受信するためのプログラムコードと、
前記受信した多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからデータシンボルを多重分離するためのプログラムコードと、
前記多重分離されたデータシンボルの推定を生成するためのプログラムコードと
を備え、
個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルは、無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられていて直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)が施されているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第一スロットに関連付けられていて、第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第二スロットに関連付けられており、
前記多重分離には、
前記第一スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスの複素共役を前記第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算して第一の積を求めること、
前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスの複素共役を前記第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルに乗算して第二の積を求めること、
前記第一の積から前記第二の積を減算することが含まれている、
コンピュータ可読記憶媒体。 - データとリファレンスシンボルとの結合を無線通信システム内の機器に行わせるための制御情報を生成して、前記制御情報を前記機器に伝送する方法であって、
特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルおよびリファレンスシンボルで構成されていて前記無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定すること、ならびに
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすることが前記データとリファレンスシンボルとの結合に含まれており、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスに前記データシンボルを加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスおよび前記第一シーケンスの複素共役を前記データシンボルに乗算して得られる積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化することに含まれている、
方法。 - 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルおよびリファレンスシンボルで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定する手段と、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにする手段と、
前記多重化されたデータおよびリファレンスシンボルをアップリンク通信で伝送する手段と
を有しており、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスに前記データシンボルを加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスおよび前記第一シーケンスの複素共役をデータシンボルに乗算して得られる積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化することに含まれている、装置。 - 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルおよびリファレンスシンボルで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定すること、ならびに
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすること
を備えるデータとリファレンスシンボルとの結合を前記無線通信システム内の機器に行わせるための制御情報を生成する手段と、
前記制御情報を前記機器に伝送する手段とを具備しており、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスに前記データシンボルを加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスおよび前記第一シーケンスの複素共役をデータシンボルに乗算して得られる積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化することに含まれている、装置。 - プロセッサと、プロセッサが実行することのできるコードを格納しているメモリとを備えていて、
前記プロセッサが実行することのできるコードを前記プロセッサが実行すると、
特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルとリファレンスシンボルとで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定することと、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすることと
が含まれているデータとリファレンスシンボルとの結合処理を前記無線通信システム内の機器に行わせる制御情報を生成して、前記制御情報を前記機器に送信するように設定され、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスに前記データシンボルを加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスおよび前記第一シーケンスの複素共役を前記データシンボルに乗算して得られる積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化することに含まれている、装置。 - 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルとリファレンスシンボルとで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定するためのコンピュータコードと、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにするコンピュータコードと、
前記多重化されたデータおよびリファレンスシンボルをアップリンク通信で伝送するコンピュータコードと
を備え、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスに前記データシンボルを加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスおよび前記第一シーケンスの複素共役をデータシンボルに乗算して得られる積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化することに含まれている、コンピュータ可読記憶媒体。 - 特定の時間周波数範囲をいずれも占めているデータシンボルとリファレンスシンボルとで構成されていて無線通信システムに関連付けられている一揃いのシンボルを特定することと、
前記特定したリファレンスシンボルにデータシンボルを多重化して前記特定の時間周波数範囲を占めている個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルにすることと
が含まれているデータとリファレンスシンボルとの結合処理を前記無線通信システム内の機器に行わせる制御情報を生成するためのコンピュータコードと、
前記制御情報を前記機器に伝送するためのコンピュータコードと
を備え、
前記一揃いのシンボルは、いずれも直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)のどちらかが施されていて前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
前記第一スロットおよび前記第二スロットは、どちらも1個のリファレンスシンボルと複数個のデータシンボルとを収容しており、
前記第一スロットの前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスに前記データシンボルを加算すること、ならびに、
前記第二スロットの前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスおよび前記第一シーケンスの複素共役をデータシンボルに乗算して得られる積を前記第二シーケンスから減算することが前記多重化することに含まれている、コンピュータ可読記憶媒体。 - 無線通信システムに関連付けられている多重化されていないデータまたはリファレンスシンボルと同じ時間周波数範囲を各々が占めている多重化されたデータおよびリファレンスシンボルを前記無線通信システム内のユーザ機器から受信する手段と、
前記受信した多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからデータシンボルを多重分離する手段と、
前記多重分離されたデータシンボルの推定を生成する手段と
を有しており、
個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルは、前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられていて直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)が施されているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第一スロットに関連付けられていて、第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第二スロットに関連付けられており、
前記第一スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスの複素共役を前記第二の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルに乗算すること、および
前記第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルから乗算により得られた積を減算すること
が前記多重分離に含まれている、装置。 - 無線通信システムに関連付けられている多重化されていないデータまたはリファレンスシンボルと同じ時間周波数範囲を各々が占めている多重化されたデータおよびリファレンスシンボルを前記無線通信システム内のユーザ機器から受信するためのプログラムコードと、
前記受信した多重化されているデータおよびリファレンスシンボルからデータシンボルを多重分離するためのプログラムコードと、
前記多重分離されたデータシンボルの推定を生成するためのプログラムコードと
を備え、
個々の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルは、前記無線通信システムの無線サブフレームに関連付けられていて直交周波数分割多重化(OFDM)または単一搬送波周波数分割多重化(SC−FDM)が施されているシンボルであり、
前記無線サブフレームが第一スロットおよび第二スロットを有していて、
第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第一スロットに関連付けられていて、第二の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルが前記第二スロットに関連付けられており、
前記第一スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第一シーケンスおよび前記第二スロットに関連付けられている前記リファレンスシンボルを表す第二シーケンスの複素共役を前記第二の多重化されたデータおよびリファレンスシンボルに乗算すること、および
前記第一の多重化されているデータおよびリファレンスシンボルから乗算により得られた積を減算すること
が前記多重分離に含まれている、コンピュータ可読記憶媒体。
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