Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5657664B2 - マルチキャリアアクティブセットパイロットを探索する装置および方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5657664B2 - マルチキャリアアクティブセットパイロットを探索する装置および方法 - Google Patents

マルチキャリアアクティブセットパイロットを探索する装置および方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5657664B2
JP5657664B2 JP2012525740A JP2012525740A JP5657664B2 JP 5657664 B2 JP5657664 B2 JP 5657664B2 JP 2012525740 A JP2012525740 A JP 2012525740A JP 2012525740 A JP2012525740 A JP 2012525740A JP 5657664 B2 JP5657664 B2 JP 5657664B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pilot
search window
pilot signals
access terminal
signals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2012525740A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2013502854A (ja
Inventor
リー、グレゴリー・アール.
リン、リジュン
チャン、ロバート・ケー.
ガンディー、マナシ・ディー.
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Qualcomm Inc
Original Assignee
Qualcomm Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Qualcomm Inc filed Critical Qualcomm Inc
Publication of JP2013502854A publication Critical patent/JP2013502854A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5657664B2 publication Critical patent/JP5657664B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00Modulated-carrier systems
    • H04L27/26Systems using multi-frequency codes
    • H04L27/2601Multicarrier modulation systems
    • H04L27/2647Arrangements specific to the receiver only
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J11/00Orthogonal multiplex systems, e.g. using WALSH codes
    • H04J11/0069Cell search, i.e. determining cell identity [cell-ID]
    • H04J11/0079Acquisition of downlink reference signals, e.g. detection of cell-ID
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W48/00Access restriction; Network selection; Access point selection
    • H04W48/16Discovering, processing access restriction or access information

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Description

本出願は、一般にマルチキャリアワイヤレス通信に関し、より詳細には、パイロット信号を探索し、検出することに関する。
ワイヤレス通信システムは、様々なタイプの通信(たとえば、音声、データ、ビデオなど)を複数のユーザに提供するために広く展開されている。そのようなシステムは、符号分割多元接続(CDMA)、時分割多元接続(TDMA)、周波数分割多元接続(FDMA)、直交周波数分割多元接続(OFDMA)、または他の多元接続技法に基づき得る。
マルチキャリア通信システムは、単一のエンドポイントへのデータ送信のために複数のキャリアを採用する。たとえば、チャネル推定、タイミングおよび周波数取得、データ復調、受信信号強度測定など、様々な機能を実行する際に受信機(たとえば、端末)を支援するために、パイロットが送信機(たとえば、基地局)から受信機にしばしば送信される。
端末が1つの基地局から別の基地局にハンドオフし得る。そのようなハンドオフを可能にするために、端末は、代替周波数上で周期的に基地局を探索する。端末がハンドオフの候補となり得る基地局を検出した場合、それは基地局の端末アクティブセットに追加され得る。検出された周波数は、基地局によってサポートされる複数の周波数のうちの1つであり得る。しかしながら、端末が初めに追加の周波数を検出しなかった場合、端末は後でそれらの周波数を使用することができなくなることがある。特定の基地局によってサポートされる複数のパイロット周波数を探索し、検出する方法を有することが望ましいであろう。
以下で、1つまたは複数の態様の基本的な理解を与えるために、そのような態様の簡略化された概要を提示する。この概要は、すべての企図された態様の包括的な概観ではなく、すべての態様の主要または重要な要素を識別するものでも、いずれかまたはすべての態様の範囲を定めるものでもない。その唯一の目的は、後で提示するより詳細な説明の導入として、1つまたは複数の態様のいくつかの概念を簡略化された形で提示することである。
いくつかの態様によれば、マルチキャリアネットワーク環境においてパイロット信号を検出するための方法は、アクセス端末において、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを受信することと、アクセス端末が、2つ以上のパイロット信号の各々を追跡するための探索ウィンドウ(search window)を記憶しているかどうかを判断することと、アクセス端末がパイロット信号のうちの1つまたは複数のための探索ウィンドウを記憶していないことを判断すると、1つまたは複数のパイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心(search window center)を1つまたは複数のパイロット信号に割り当てることとを備える。
いくつかの態様によれば、マルチキャリアワイヤレスネットワークにおいてパイロット信号を検出するための装置は、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを受信するように構成された受信機と、パイロット信号の1つまたは複数のセットを維持するためのパイロット検出器と、2つ以上のパイロット信号の各々を追跡することを可能にする探索ウィンドウが2つ以上のパイロット信号の各々について記憶されているかどうかを判断することと、パイロット信号のうちの1つまたは複数が、記憶された探索ウィンドウを有しないことを判断すると、1つまたは複数のパイロット信号が追跡されることを可能にする探索ウィンドウ中心を1つまたは複数のパイロット信号に割り当てることとを行うように構成された探索ウィンドウ計算器(search window calculator)とを備える。
いくつかの態様によれば、マルチキャリアワイヤレスネットワークにおいてパイロット信号を割り当てる方法は、アクセスネットワークにおいて、アクセス端末に関連付けられたアクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数の潜在的なパイロット信号を示すルート更新メッセージを受信することと、アクセス端末に、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを送信することとを備え、アクセス端末は、2つ以上のパイロット信号の各々が、パイロット信号を追跡することを可能にする、探索ウィンドウが関連付けられているかどうかを判断し、パイロット信号のうちの1つまたは複数に探索ウィンドウが関連付けられていないことを判断すると、1つまたは複数のパイロット信号を追跡することを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を、追跡され得ない1つまたは複数のパイロット信号に割り当てる。
いくつかの態様によれば、パイロット信号を割り当てるための装置は、アクセス端末に関連付けられたアクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数の潜在的なパイロット信号を示すルート更新メッセージを受信するように構成された受信機と、ルート更新メッセージから、アクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数のパイロットを判断するためのトラフィックチャネル割当てマネージャと、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むチャネル更新メッセージを送信するための送信機であって、2つ以上のパイロット信号のうちの少なくとも1つがアクセス端末によって前に検出されなかった、送信機とを備え、アクセス端末は、アクセス端末によってパイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を、前に検出されなかった少なくとも1つのパイロット信号に割り当てる。
上記および関連する目的を達成するために、1つまたは複数の態様は、以下で十分に説明し、特に特許請求の範囲で指摘する特徴を備える。以下の説明および添付の図面に、1つまたは複数の態様のうちのいくつかの例示的な特徴を詳細に記載する。ただし、これらの特徴は、様々な態様の原理が採用され得る様々な方法のほんのいくつかを示すものであり、この説明は、すべてのそのような態様およびそれらの均等物を含むものとする。
添付の図面とともに以下に説明する開示する態様は、開示する態様を限定するためではなく、開示する態様を例示するために与えられ、同様の表示は同様の要素を示す。
様々な開示する態様による、ワイヤレス通信システムのブロック図。 様々な開示する態様による、2つのネットワークセクタを示す簡略ブロック図。 様々な開示する態様による、アクセス端末のブロック図。 様々な開示する態様による、基地局のブロック図。 様々な開示する態様による、例示的なパイロット信号検出プロセスを示すフローチャート。 様々な開示する態様による、例示的なパイロット検出通信フローを示すコールフロー図。 様々な開示する態様による、パイロット信号を検出する例示的なシステムの図。 様々な開示する態様による、パイロット信号を割り当てる例示的なシステムの図。
次に、図面を参照しながら様々な態様について説明する。以下の記述では、説明の目的で、1つまたは複数の態様の完全な理解を与えるために多数の具体的な詳細を記載する。ただし、そのような(1つまたは複数の)態様は、これらの具体的な詳細なしに実施され得ることは明らかであろう。
次に、パイロット信号を検出するための装置および方法について説明する。デバイスによって検出されたキャリアのためのタイミングは、前に検出されなかった隣接するキャリアのための探索ウィンドウの中心を合わせるために使用され得る。図1に、様々な開示する態様を実装することが可能なワイヤレス通信ネットワーク100を示す。1つまたは複数のアクセス端末(AT)110は、アクセスネットワーク(AN)120を介して、コアネットワーク130のサービスにアクセスし得る。矢印115によって示されるように、各AT110は、順方向リンクおよび/または逆方向リンク上で異なる周波数において1つまたは複数のチャネルを介してAN120と通信し得る。
AN120は、AT110からコアネットワーク130へのインターフェースを与え、AT110とコアネットワークとの間でデータをルーティングし得る。AN120はまた、様々な無線アクセスおよびリンク保守機能を実行し得る。AN120は、基地局コントローラ(BSC)、基地局トランシーバ(BTS)、ノードBなどの機能を含み、および/または実装し得る。(1つまたは複数の)AT110は、たとえば、ワイヤレス電話、ラップトップコンピュータ、セルラー電話、携帯情報端末(PDA)、および/または他のワイヤレスデバイスを含み得る。コアネットワーク130は、たとえば、cdma2000、W−CDMA、IS−95、および/または他のマルチキャリア規格などの1つまたは複数の規格をサポートし得る。
アクセスネットワーク120は、あらかじめ定義されたサービスエリアまたはセル内のATのためのインターフェースとして働き得る。いくつかの態様によれば、アクセスネットワークおよび/またはセルは、複数のセクタ122に分割され得る。いくつかの態様では、各セクタ122には、セクタをサービスするための基地局が関連付けられ得る。他の態様では、単一の基地局が複数のセクタをサービスし得る。図2に、例示的なアクセスネットワーク200を示す。
図2に示すように、AN200は、第1のセクタ210と第2のセクタ220とを含み得る。2つのセクタのみが示されているが、AN200は任意の数のセクタを含み得る。各セクタ210、220は基地局を含み得る。セクタ210は基地局212を含み得るが、セクタ220は基地局222を含み得る。
パイロット信号またはパイロットは、基地局によってブロードキャストされる基準信号である。ATは、パイロットを検出し、BSに接続するために検出されたパイロットを使用し得る。マルチキャリアシステムでは、基地局またはセクタには、1つまたは複数のパイロットが関連付けられ得る。パイロットは、擬似乱数(PN)オフセットとチャネルインジケータとを備える順序対によって指定され得る。図2に示すように、BS212には、順序対(C0,PN1)によって指定され得る単一のパイロット214が関連付けられ得る。BS222は、順序対(C0,PN2)によって指定された第1のパイロット224と、順序対(C1,PN2)によって指定された第2のパイロット226と、順序対(C2,PN2)によって指定された第3のパイロット228とが関連付けられ得る。パイロットグループは、同じPNオフセットを有し、同じセクタ中にある、2つ以上のパイロットから形成され得る。たとえば、パイロット224、226、および228は、各々が同じPNオフセットPN2を有するので、同じパイロットグループに属し得る。
AT230は、BS212および/またはBS222と通信するように構成され得る。すなわち、AT230は、BS212および/またはBS222によってブロードキャストされるパイロットを検出するように構成され得る。AT230は、たとえば、アクティブセット、候補セット、ネイバーセット、および残りのセットなど、パイロットの複数のセットを維持し得る。アクティブセットは、ATが通信している基地局またはセクタを識別し得る。候補セットは、パイロットが十分な信号強度でATにおいて受信されたが、基地局によってアクティブセットに入れられていない基地局またはセクタを識別し得る。ネイバーセットは、加入者局との通信の確立の候補の可能性がある基地局またはセクタを識別する。残りのセットは、他のセットのいずれかの一部でないシステム中の基地局またはセクタを識別する。
通信が初めに確立されると、AT230は第1の基地局を通して通信し得、それのアクティブセットは第1の基地局のパイロット信号のみを含み得る。たとえば、AT230は、初めにBS212を通して通信し得、アクティブセット中のパイロット信号214を含み得る。AT230は、それのネイバーおよび残りのパイロットセットを周期的に探索し得る。AT230が強いパイロットを検出した場合、パイロットは候補セットに格上げされ、ANに報告され得る。ANは、パイロットをAT230のアクティブセットに追加することを決定し得る。たとえば、AT230はパイロット224を検出し得、ANはパイロットをAT230のアクティブセットに追加し得る。パイロット224と同じパイロットグループに属するパイロット226および228がAT230によって検出されていなくても、ANはこれらのパイロットをさらに追加し得る。
(アクティブ、候補、ネイバー、および残りの)各パイロットセットには、探索ウィンドウが関連付けられ得る。探索ウィンドウは、たとえば、ATの現在のロケーションなどの所与の基準点からの距離を(チップ単位で)示す。従来のアクセス端末では、検出されたパイロットと同じパイロットグループに属するパイロットがATのアクティブセットに追加された場合、それらがアクティブセット探索ウィンドウの外側に位置するならば、ATは、パイロットの位置を特定することが可能でないことがある。したがって、ATは、パイロットグループ中のすべてのパイロットを介して通信することに関連するスループット改善を利用することができない。たとえば、ATが100チップのネイバーセット探索ウィンドウを有し、ネイバーパイロットが70チップにおいて検出されると仮定する。検出されたネイバーパイロットは、2つの追加のパイロットを備えるパイロットグループに属する。ネイバーパイロットが検出されると、ネイバーパイロットがアクティブセットに移動した後、ATはネイバーパイロットのロケーションを記録し、そのネイバーパイロットの探索の中心を合わせるためにそのロケーションを使用し得る。すなわち、ATは、アクティブセット探索ウィンドウを使用して検出されたパイロットを探索するように構成され得る。探索は、前に検出されたパイロットの位置を中心とし得る。ATは、検出されたパイロットを追跡することが可能であるが、パイロットグループに属する2つの追加のパイロットを検出することができないことがある。これは、ATが検出されたパイロットのロケーションをのみ記録したからである。したがって、パイロットグループ中の他の2つのパイロットを探索するとき、探索はATの現在のロケーションを中心としたままである。しかしながら、アクティブセットが60チップの探索ウィンドウを有するように設定された場合、たとえば、探索の中心がそれらのパイロットについて記録されなかったので、ATはパイロットグループの2つの追加のパイロットの位置を特定することができないであろう。新しい探索中心が設定されなかった場合、ATは、それの現在のロケーションを使用してパイロットを探索することを試みる。この例では、パイロットのロケーションがアクティブ探索ウィンドウの外側にあるために、探索は失敗するであろう。
図3に、パイロットグループ中のすべてのパイロットの使用を可能にする様々な開示する態様を組み込んだ例示的なAT300を示す。モバイルデバイス300は、たとえば受信アンテナ(図示せず)から信号を受信し、受信信号に典型的な動作(たとえば、フィルタ処理、増幅、ダウンコンバートなど)を実行し、サンプルを取得するために調整された信号をデジタル化する受信機302を備え得る。AT300は、受信シンボルを復調し、プロセッサ206にそれらを供給することができる復調器304をも備え得る。プロセッサ306は、受信機302によって受信された情報の分析および/または変調器312に動作可能に結合された送信機316による送信のための情報の生成に専用のプロセッサ、AT300の1つまたは複数の構成要素を制御するプロセッサ、および/または受信機302によって受信された情報の分析、送信機316による送信のための情報の生成、ならびにAT300の1つまたは複数の構成要素の制御を行うプロセッサとし得る。
AT300は、プロセッサ306に動作可能に結合されており、送信され、受信されるデータ、ネットワーク接続性に関係する情報、および/または任意の他の好適な情報となるべきデータを記憶することができるメモリ308をさらに備え得る。メモリ308は、ネットワーク接続性もしくはAT300によって実行される他の機能に関連するプロトコルおよび/またはアルゴリズムをさらに記憶し得る。メモリ308は、揮発性メモリまたは不揮発性メモリのいずれかであり得、あるいは揮発性メモリと不揮発性メモリの両方を含むことができることを諒解されたい。限定ではなく例として、不揮発性メモリは、読取り専用メモリ(ROM)、プログラマブルROM(PROM)、電気的プログラマブルROM(EPROM)、電気的消去可能PROM(EEPROM)、またはフラッシュメモリを含むことができる。揮発性メモリは、外部キャッシュメモリとして動作するランダムアクセスメモリ(RAM)を含むことができる。限定ではなく例として、RAMは、同期RAM(SRAM)、ダイナミックRAM(DRAM)、同期DRAM(SDRAM)、ダブルデータレートSDRAM(DDR SDRAM)、拡張SDRAM(ESDRAM)、シンクリンクDRAM(SLDRAM)、およびダイレクトランバスRAM(DRRAM)など、多くの形態が利用可能である。メモリ308は、これらおよび任意の他の好適なタイプのメモリを、限定されることなく、備えるものとする。
上記で説明したように、AT300などのATは、アクティブセット、候補セット、およびネイバーセットを含むパイロット信号のリストを維持し得る。メモリ308は、パイロット信号のリストを記憶するための1つまたは複数のパイロットテーブル310を記憶し得る。
プロセッサ306は、さらにパイロット検出器318と探索ウィンドウ計算器320とに動作可能に結合され得る。パイロット検出器318は、パイロット信号を検出し、測定するために通信チャネルを監視するように構成され得る。パイロット検出器318は、アクティブ、候補、ネイバー、および残りのパイロットのセットを生成し、パイロットテーブル310においてパイロットセットのストレージを可能にし得る。
探索ウィンドウは、各セット中に含まれるべきパイロットを判断するために使用され得る。探索ウィンドウ計算器320は、アクティブ、候補、ネイバーおよび残りのパイロットセットのための探索ウィンドウサイズを設定するように構成され得る。探索ウィンドウ計算器320はまた、アクティブ探索ウィンドウがセット中の各アクティブパイロットを追跡するために設定されるかどうかを判断するように構成され得る。パイロットが追跡されない場合、探索ウィンドウ計算器320は探索ウィンドウを調整するように構成され得る。たとえば、同じパイロットグループに属するパイロットの場合、探索ウィンドウ計算器320は、パイロットグループの追跡されないメンバーのための探索ウィンドウを、同じパイロットグループ中の追跡されたパイロットの探索ウィンドウ中心に設定し得る。
図4に、様々な開示する態様による、トラフィックチャネルとパイロットとを割り当てるための例示的なシステム400を示す。システム400は基地局402(たとえば、アクセスポイント、フェムトセル、...)を備え、基地局402は、複数の受信アンテナ406を通して1つまたは複数のモバイルデバイス404から(1つまたは複数の)信号を受信する受信機410と、送信アンテナ408を通して1つまたは複数のモバイルデバイス404に送信する送信機424とを有する。受信機410は、受信アンテナ406から情報を受信することができ、受信された情報を復調する復調器412に動作可能に関連する。復調されたシンボルは、図3に関して上記で説明したプロセッサと同様とすることができるプロセッサ414によって分析され、プロセッサ414は、チャネル割当てに関係する情報、および/または本明細書で記載される様々な行為および機能を実行することに関係する任意の他の好適な情報を記憶するメモリ416に結合される。プロセッサ414は、ATアクティブパイロットセット中に含まれるべきパイロット信号のリストを与えることができるトラフィックチャネル割当てマネージャ416にさらに結合される。
一例によれば、基地局402は、(1つまたは複数の)AT404のうちの1つまたは複数からルート更新メッセージを受信することができる。トラフィックチャネル割当てマネージャ418は、(1つまたは複数の)ATに関係するアクティブパイロットセット中に含まれるべきルート更新メッセージから、1つまたは複数のパイロットを判断することができる。プロセッサ414とは別個のものとして図示されているが、トラフィックチャネル割当てマネージャ418、復調器412、および/または変調器422は、プロセッサ414または複数のプロセッサ(図示せず)の一部とすることができることを諒解されたい。
図5は、様々な開示する態様による、例示的なパイロット取得方法を示すフローチャートである。502に示すように、ATが、BSから初期パイロット割当て(initial pilot assignment)を受信する。これは、ATがBSとの通信を確立することを可能にする。いくつかの態様によれば、パイロット割当ては、ATからの接続要求メッセージに応答して行われ得る。
504に示すように、ATは、同じまたは異なるBSに関連付けられたことがある近隣パイロットを周期的に探索する。ATは、所定のネイバー探索ウィンドウ内の近隣パイロットを探索し得る。いくつかの態様によれば、ネイバー探索ウィンドウはATによって構成される。他の態様では、それはBSによって定義され得る。探索ウィンドウは、たとえば、所与の基準点からのチップの数として定義され得る。たとえば、ATは、ATの現在のロケーションからの所与の数のチップとして、ネイバーセット中のパイロットのための探索ウィンドウを定義し得る。
506において、検出されたネイバーがアクティブセット中に入れるための候補とし得るかどうかに関する判断を行う。いくつかの態様によれば、ATは、検出されたネイバーの信号強度を測定して、それがあらかじめ定義されたしきい値を超えるかどうかを判断し得る。そうであれば、それぞれのパイロットがATの候補セットに入れられ得る。そうでない場合、ATは、ネイバーを周期的に監視し続け得る。
ネイバーパイロットが候補セットに移動された場合、508に示すように、ATはルート更新メッセージをBSに送る。ルート更新メッセージは、ATのアクティブセット中のすべてのパイロットと、それの候補セット中のものとを識別し得る。いくつかの態様によれば、ルート更新メッセージは、ATネイバーセット中のそれらのパイロットをも含み得る。パイロットの識別情報に加えて、ルート更新メッセージは、検出された信号強度をも含み得る。
BSは、ルート更新メッセージを検討し、あらかじめ定義された基準に基づいて、どのパイロットがATのアクティブセット中にあるべきかを判断し得る。たとえば、BSは、検出された信号強度に基づいて決定し得る。BSは、アクティブセット中に入れるべきそれらのパイロットを示すトラフィックチャネル更新(TCA)メッセージをATに送信し、510に示すように、ATはTCAメッセージを受信する。次いで、ATは、示されたパイロットをそれのアクティブセットに記憶する。
512に示すように、ATは、それのアクティブセット中のすべてのパイロットのための探索ウィンドウ中心が追跡されているかどうかを判断する。そうであれば、ATは、それのアクティブセット中のパイロットのいずれかを介して通信し得る。一般に、ATは、それが前に検出したすべてのパイロットのロケーションを知るであろう。したがって、それは、既知のロケーションを中心とした探索ウィンドウを割り当てることによって、パイロットのロケーションを追跡することができる。しかしながら、代表的なパイロットのみが追跡されたパイロットグループに属するパイロットの場合、ATは、グループ中の前に検出されなかったパイロットを追跡するための更新された基準点を有しない。パイロットロケーションが初期アクティブ探索ウィンドウの外側にある場合、ATは、探索がATの現在のロケーションに中心を合わせられるように、そのようなパイロットの位置を特定することができないことがある。より詳細には、ATが前に検出されなかったパイロットに関連付けられたロケーションを記録していなかったので、ATは新しい探索ウィンドウ中心を与えることができない。
516に示すように、探索ウィンドウ中心がそれのアクティブセット中のパイロットのために追跡されていない場合、ATは、そのパイロットがどのパイロットグループに属するかを判断する。上記で説明したように、同じパイロットグループに属するパイロットは、同じPNオフセットを有する。518に示すように、ATは、追跡されていないパイロットの探索ウィンドウ中心を、対応する追跡されたパイロットグループメンバーの探索ウィンドウ中心に設定する。したがって、次に、ATは、パイロットの位置を特定することが可能であり、パイロットグループ中のすべてのパイロットを利用することができる。これは、ATが前に追跡されないパイロットの1つまたは複数を利用することを可能にすることによって、ATのスループットを改善し得る。
図6は、ATとAN(またはANの基地局)との間の通信を示す例示的なコールフロー図である。602に示すように、ATには、初めに、第1のパイロット(C0,PN1)を含むアクティブセット(ASet)が関連付けられている。ATは、それのネイバーセット(NSet)中に1つのパイロット、パイロット(C0,PN2)をも有し得る。近隣パイロットは、ATによって検出されているか、またはANによって供給されていることがある。
604に示すように、両方のパイロットを監視しながら、ATは、1つまたは複数の所定の基準に基づいて、NSetパイロット(C0、PN2)が、それのアクティブセットに追加するための候補とし得ることを判断する。次いで、ATは、パイロットをそれの候補セット(CSet)に移動し得る。606に示すように、ATは、それの記憶/検出されたパイロットを識別するルート更新メッセージをANに送信する。したがって、この例では、ルート更新メッセージはパイロット(C0,PN1)と(C0,PN2)とを含む。ルート更新メッセージは、たとえば、検出された信号強度などの、各パイロットに関連付けられた1つまたは複数のパラメータをも含み得る。
608に示すように、ANは、1つまたは複数のあらかじめ定義された条件に基づいて、ルート更新メッセージ中で報告されるパイロットがATのアクティブセット中に含まれるべきかどうかを判断する。たとえば、ANは、信号強度しきい値または任意の他のパラメータに基づいて、パイロットがアクティブセット中に含まれるべきかどうかを決定し得る。どのパイロットがATのアクティブセットに入れられるべきかを判断すると、ANは、アクティブセットに記憶されるべきそれらのパイロットを指定するトラフィック条件割当て(TCA)メッセージをANに送信する。
この例によれば、パイロット(C0,PN2)は、パイロット(C1,PN2)と(C2,PN2)とをも備えるパイロットグループに属し得る。前にATによって検出されていないが、ANは、それのTCAメッセージ中の検出されたパイロットグループと同じグループに属するすべてのパイロットを含み得る。610に示すように、ATは、TCAメッセージ中で識別された各パイロットについて、それの探索ウィンドウ中心が追跡されているかどうかを判断する。ステップ612において、図5に関して上記で説明したように、ATは、追跡されていないそれらのパイロットについて、必要に応じて探索ウィンドウ中心を更新する。
本明細書で説明する実施形態は、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、ミドルウェア、マイクロコード、またはそれらの任意の組合せで実装され得ることを理解されたい。ハードウェア実装の場合、処理ユニットは、1つまたは複数の特定用途向け集積回路(ASIC)、デジタル信号プロセッサ(DSP)、デジタル信号処理デバイス(DSPD)、プログラマブル論理デバイス(PLD)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)、プロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ、マイクロプロセッサ、本明細書で説明した機能を実行するように設計された他の電子ユニット、またはそれらの組合せの中で実装され得る。
実施形態は、ソフトウェア、ファームウェア、ミドルウェアまたはマイクロコード、プログラムコードまたはコードセグメントで実装した場合、記憶構成要素などの機械可読媒体に記憶され得る。コードセグメントは、プロシージャ、関数、サブプログラム、プログラム、ルーチン、サブルーチン、モジュール、ソフトウェアパッケージ、クラス、または命令、データ構造もしくはプログラムステートメントの任意の組合せを表すことができる。コードセグメントは、情報、データ、引数、パラメータ、またはメモリ内容をパスおよび/または受信することによって、別のコードセグメントまたはハードウェア回路に結合され得る。情報、引数、パラメータ、データなどは、メモリ共有、メッセージパッシング、トークンパッシング、ネットワーク送信などを含む、好適な手段を使用してパス、フォワーディング、または送信され得る。
ソフトウェア実装の場合、本明細書で説明した技法は、本明細書で説明した機能を実行するモジュール(たとえば、プロシージャ、関数など)を用いて実装され得る。ソフトウェアコードは、メモリユニットに記憶され、プロセッサによって実行され得る。メモリユニットは、プロセッサの内部またはプロセッサの外部に実装され、その場合、当技術分野で知られているように様々な手段によってプロセッサに通信可能に結合され得る。
図7を参照すると、マルチキャリアネットワークにおいてパイロット信号を検出するシステム700が示されている。たとえば、システム700は、少なくとも部分的にアクセス端末内に常駐することができる。システム700は機能ブロックを含むものとして表されており、その機能ブロックは、プロセッサ、ソフトウェア、またはそれらの組合せ(たとえば、ファームウェア)によって実装される機能を表す機能ブロックとすることができることを諒解されたい。システム700は、連携して動作することができる電気的構成要素の論理グルーピング702を含む。たとえば、論理グルーピング702は、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを受信するためのモジュール704を含むことができる。
さらに、論理グルーピング702は、2つ以上のパイロット信号の各々が追跡され得るかどうかを判断するためのモジュール706を備えることができる。さらに、論理グルーピング702は、パイロット信号のうちの1つまたは複数が追跡され得ないことを判断すると、1つまたは複数のパイロット信号を追跡することを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を、追跡され得ない1つまたは複数のパイロット信号に割り当てるためのモジュール708を備えることができる。さらに、システム700は、電気的構成要素704、706、および708に関連する機能を実行するための命令を保持するメモリ710を含むことができる。メモリ710の外部にあるものとして示されているが、電気的構成要素704、706、および708の1つまたは複数は、メモリ710の内部に存在することができることを理解されたい。
図8を参照すると、マルチキャリアネットワークにおいてパイロット信号を割り当てるシステム800が示されている。たとえば、システム800は、少なくとも部分的にアクセスネットワーク内に常駐することができる。図示のように、システム800はプロセッサ、ソフトウェア、またはそれらの組合せ(たとえば、ファームウェア)によって実装される機能を表すことができる機能ブロックを含む。システム800は、メッセージを受信し、処理する電気的構成要素の論理グルーピング802を含む。論理グルーピング802は、アクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数の潜在的なパイロット信号を示すルート更新メッセージを受信するためのモジュール804を含むことができる。その上、論理グルーピング802は、アクセス端末に、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むチャネル更新メッセージを送信するためのモジュール806を含むことができる。この点について、アクセス端末は、2つ以上のパイロット信号の各々が追跡され得るかどうかを判断し得、パイロット信号のうちの1つまたは複数が追跡され得ないことを判断すると、1つまたは複数のパイロット信号を追跡することを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を、追跡され得ない1つまたは複数のパイロット信号に割り当てる。さらに、システム800は、電気的構成要素804および808に関連する機能を実行するための命令を保持するメモリ806を含むことができる。メモリ808の外部にあるものとして示されているが、電気的構成要素804および806はメモリ808の内部に存在することができることを理解されたい。
本出願で使用する「構成要素」、「モジュール」、「システム」などの用語は、限定はしないが、ハードウェア、ファームウェア、ハードウェアとソフトウェアの組合せ、ソフトウェア、または実行中のソフトウェアなど、コンピュータ関連のエンティティを含むものとする。たとえば、構成要素は、プロセッサ上で実行されるプロセス、プロセッサ、オブジェクト、実行可能ファイル、実行スレッド、プログラム、および/またはコンピュータとし得るが、これらに限定されない。例として、コンピューティングデバイス上で実行されるアプリケーションと、そのコンピューティングデバイスの両方を構成要素とすることができる。1つまたは複数の構成要素がプロセスおよび/または実行スレッド内に常駐することができ、1つの構成要素を1つのコンピュータ上に配置され得、および/または2つ以上のコンピュータ間に分散され得る。さらに、これらの構成要素は、様々なデータ構造を記憶している様々なコンピュータ可読媒体から実行することができる。これらの構成要素は、ローカルシステム、分散システム、および/または他のシステムを用いるインターネットなどのネットワーク全体の中の別の構成要素と信号を介して対話する1つの構成要素からのデータなど、1つまたは複数のデータパケットを有する信号によるなど、ローカルプロセスおよび/またはリモートプロセスを介して通信し得る。
さらに、本明細書では、ワイヤード端末またはワイヤレス端末とすることができる端末に関する様々な態様について説明する。端末は、システム、デバイス、加入者ユニット、加入者局、移動局、モバイル、モバイルデバイス、リモート局、リモート端末、アクセス端末、ユーザ端末、端末、通信デバイス、ユーザエージェント、ユーザデバイス、またはユーザ機器(UE)と呼ばれることもある。ワイヤレス端末は、セルラー電話、衛星電話、コードレス電話、セッション開始プロトコル(SIP)電話、ワイヤレスローカルループ(WLL)局、携帯情報端末(PDA)、ワイヤレス接続機能を有するハンドヘルドデバイス、コンピューティングデバイス、またはワイヤレスモデムに接続された他の処理デバイスとし得る。さらに、本明細書では基地局に関する様々な態様について説明する。基地局は、(1つまたは複数の)ワイヤレス端末と通信するために利用され得、アクセスポイント、ノードB、または何らかの他の用語で呼ばれることもある。
さらに、「または」という用語は、排他的な「または」ではなく、包括的な「または」を意味するものとする。すなわち、別段の規定がない限り、または文脈から明白でない限り、「XはAまたはBを使用する」という句は、自然な包括的置換のいずれかを意味するものとする。すなわち、「XはAまたはBを使用する」という句は、XがAを使用する場合、XがBを使用する場合、またはXがAとBの両方を使用する場合のいずれによっても満たされる。さらに、本出願および添付の特許請求の範囲で使用する冠詞「a」および「an」は、別段の規定がない限り、または単数形を示すことが文脈から明白でない限り、概して「1つまたは複数」を意味するものと解釈すべきである。
本明細書で説明する技法は、CDMA、TDMA、FDMA、OFDMA、SC−FDMAおよび他のシステムなど、様々なワイヤレス通信システムに使用され得る。「システム」および「ネットワーク」という用語は、しばしば互換的に使用される。CDMAシステムは、Universal Terrestrial Radio Access(UTRA)、cdma2000などの無線技術を実装し得る。UTRAは、Wideband−CDMA(W−CDMA)とCDMAの他の変形態とを含む。さらに、cdma2000は、IS−2000、IS−95およびIS−856規格をカバーする。TDMAシステムは、Global System for Mobile Communications(GSM(登録商標))などの無線技術を実装し得る。OFDMAシステムは、Evolved UTRA(E−UTRA)、Ultra Mobile Broadband(UMB)、IEEE802.11(WiFi(登録商標))、IEEE802.16(WiMAX(登録商標))、IEEE802.20、Flash−OFDM などの無線技術を実装し得る。UTRAおよびE−UTRAは、Universal Mobile Telecommunication System(UMTS)の一部である。3GPP Long Term Evolution(LTE)は、ダウンリンク上ではOFDMAを採用し、アップリンク上ではSC−FDMAを採用するE−UTRAを使用するUMTSのリリースである。UTRA、E−UTRA、UMTS、LTEおよびGSMは、「3rd Generation Partnership Project」(3GPP)と称する組織からの文書に記載されている。さらに、cdma2000およびUMBは、「3rd Generation Partnership Project 2」(3GPP2)と称する組織からの文書に記載されている。さらに、そのようなワイヤレス通信システムは、不対無資格スペクトル、802.xxワイヤレスLAN、BLUETOOTH(登録商標)および任意の他の短距離または長距離ワイヤレス通信技法をしばしば使用するピアツーピア(たとえば、モバイルツーモバイル)アドホックネットワークシステムをさらに含み得る。
様々な態様または特徴は、いくつかのデバイス、構成要素、モジュールなどを含み得るシステムに関して提示される。様々なシステムは、追加のデバイス、構成要素、モジュールなどを含むことがあり、および/または各図に関連して論じるデバイス、構成要素、モジュールなどのすべてを含まないことがあることを理解および諒解されたい。これらの手法の組合せを使用することもされ得る。
本明細書で開示した実施形態に関して説明した様々な例示的なロジック、論理ブロック、モジュール、および回路は、汎用プロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、特定用途向け集積回路(ASIC)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)または他のプログラマブル論理デバイス、個別ゲートまたはトランジスタロジック、個別ハードウェア構成要素、あるいは本明細書で説明した機能を実行するように設計されたそれらの任意の組合せを用いて実装または実行され得る。汎用プロセッサはマイクロプロセッサとし得るが、代替として、プロセッサは任意の従来のプロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ、または状態機械とし得る。プロセッサは、コンピューティングデバイスの組合せ、たとえば、DSPとマイクロプロセッサとの組合せ、複数のマイクロプロセッサ、DSPコアと連携する1つまたは複数のマイクロプロセッサ、あるいは任意の他のそのような構成として実装することもされ得る。さらに、少なくとも1つのプロセッサは、上述のステップおよび/またはアクションの1つまたは複数を実行するように動作可能な1つまたは複数のモジュールを備え得る。
さらに、本明細書で開示する態様に関して説明する方法またはアルゴリズムのステップおよび/またはアクションは、直接ハードウェアで実施され得るか、プロセッサによって実行されるソフトウェアモジュールで実施され得るか、またはその2つの組合せで実施され得る。ソフトウェアモジュールは、RAMメモリ、フラッシュメモリ、ROMメモリ、EPROMメモリ、EEPROMメモリ、レジスタ、ハードディスク、リムーバブルディスク、CD−ROM、または当技術分野で知られている任意の他の形態の記憶媒体中に常駐し得る。例示的な記憶媒体は、プロセッサが記憶媒体から情報を読み取り、記憶媒体に情報を書き込むことができるようにプロセッサに結合され得る。代替として、記憶媒体はプロセッサに一体化し得る。さらに、いくつかの態様では、プロセッサおよび記憶媒体はASIC中に常駐し得る。さらに、ASICはユーザ端末中に常駐し得る。代替として、プロセッサおよび記憶媒体は、ユーザ端末中に個別構成要素として常駐することもされ得る。さらに、いくつかの態様では、方法またはアルゴリズムのステップおよび/またはアクションは、コンピュータプログラム製品に組み込み得る、機械可読媒体および/またはコンピュータ可読媒体上のコードおよび/または命令の1つまたは任意の組合せ、あるいはそのセットとして常駐し得る。
1つまたは複数の態様では、説明した機能は、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、またはそれらの組合せで実装され得る。ソフトウェアで実装する場合、機能は、1つまたは複数の命令またはコードとしてコンピュータ可読媒体上に記憶され得るか、あるいはコンピュータ可読媒体上で送信され得る。コンピュータ可読媒体は、ある場所から別の場所へのコンピュータプログラムの転送を可能にする任意の媒体を含む、コンピュータ記憶媒体とコンピュータ通信媒体の両方を含む。記憶媒体は、コンピュータによってアクセスできる任意の利用可能な媒体とし得る。限定ではなく例として、そのようなコンピュータ可読媒体は、RAM、ROM、EEPROM、CD−ROMまたは他の光ディスクストレージ、磁気ディスクストレージまたは他の磁気ストレージデバイス、あるいは命令またはデータ構造の形態の所望のプログラムコードを搬送または記憶するために使用され得、コンピュータによってアクセスされ得る、任意の他の媒体を備えることができる。また、いかなる接続もコンピュータ可読媒体と呼ばれ得る。たとえば、ソフトウェアが、同軸ケーブル、光ファイバケーブル、ツイストペア、デジタル加入者回線(DSL)、または赤外線、無線、およびマイクロ波などのワイヤレス技術を使用して、ウェブサイト、サーバ、または他のリモートソースから送信される場合、同軸ケーブル、光ファイバケーブル、ツイストペア、DSL、または赤外線、無線、およびマイクロ波などのワイヤレス技術は、媒体の定義に含まれる。本明細書で使用するディスク(disk)およびディスク(disc)は、コンパクトディスク(disc)(CD)、レーザディスク(disc)、光ディスク(disc)、デジタル多用途ディスク(disc)(DVD)、フロッピー(登録商標)ディスク(disk)およびブルーレイ(登録商標)ディスク(disc)を含み、ディスク(disk)は、通常、データを磁気的に再生し、ディスク(disc)は、通常、データをレーザで光学的に再生する。上記の組合せもコンピュータ可読媒体の範囲内に含めるべきである。
上記の開示は、例示的な態様および/または実施形態について論じたが、添付の特許請求の範囲によって定義された記載の態様および/または実施形態の範囲から逸脱することなく、様々な変更および改変を本明細書で行うことができることに留意されたい。さらに、記載の態様および/または実施形態の要素は、単数形で説明または請求されていることがあるが、単数形に限定することが明示的に述べられていない限り、複数形が企図される。さらに、任意の態様および/または実施形態の全部または一部は、別段の規定がない限り、任意の他の態様および/または実施形態の全部または一部とともに利用され得る。
以下に、出願当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[C1]
マルチキャリアネットワーク環境においてパイロット信号を検出するための方法であって、
アクセス端末において、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを受信することと、
前記アクセス端末が、前記2つ以上のパイロット信号の各々を追跡するための探索ウィンドウを記憶しているかどうかを判断することと、
前記アクセス端末が前記パイロット信号のうちの1つまたは複数のための探索ウィンドウを記憶していないことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当てることとを備える、方法。
[C2]
前記アクセス端末が前記2つ以上のパイロット信号の各々を追跡するための探索ウィンドウを記憶しているかどうかを判断することは、前記パイロット信号が前記アクセス端末によって前に検出され、記憶されたかどうかを判断することを備える、C1に記載の方法。
[C3]
前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶していない前記パイロット信号のうちの前記1つまたは複数がパイロットグループに属し、前記パイロットグループは、前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶している少なくとも1つのパイロット信号を含む、C1に記載の方法。
[C4]
前記割り当てることは、
前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶しておらず、前記パイロットグループに属する前記1つまたは複数のパイロット信号に、前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶している前記パイロットグループのメンバーに関連付けられた既知の探索ウィンドウ中心を割り当てることをさらに備える、C3に記載の方法。
[C5]
前記パイロットグループの各メンバーは、共通の擬似乱数(PN)オフセットが関連付けられている、C3に記載の方法。
[C6]
マルチキャリアワイヤレスネットワークにおいてパイロット信号を検出するための装置であって、
アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを受信するように構成された受信機と、
パイロット信号の1つまたは複数のセットを維持するためのパイロット検出器と、
前記2つ以上のパイロット信号の各々を追跡することを可能にする探索ウィンドウが前記2つ以上のパイロット信号の各々について記憶されているかどうかを判断することと、前記パイロット信号のうちの1つまたは複数が、記憶された探索ウィンドウを有しないことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当てることとを行うように構成された探索ウィンドウ計算器とを備える、装置。
[C7]
探索ウィンドウ計算器は、前記2つ以上のパイロット信号の各々が前記アクセス端末によって前に検出され、記憶されたかどうかを判断するようにさらに構成された、C6に記載の装置。
[C8]
記憶された探索ウィンドウを有しない前記パイロット信号のうちの前記1つまたは複数がパイロットグループに属し、前記パイロットグループは、探索ウィンドウが記憶された少なくとも1つのパイロット信号を含む、C6に記載の装置。
[C9]
前記探索ウィンドウ計算器は、探索ウィンドウが記憶されておらず、前記パイロットグループに属する前記1つまたは複数のパイロット信号に、探索ウィンドウが記憶された前記パイロットグループのメンバーに関連付けられた既知の探索ウィンドウ中心を割り当てるようにさらに構成された、C8に記載の装置。
[C10]
前記パイロットグループの各メンバーは、共通の擬似乱数(PN)オフセットが関連付けられている、C8に記載の装置。
[C11]
マルチキャリアワイヤレスネットワークにおいてパイロット信号を検出するように構成された少なくとも1つのプロセッサであって、
アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを受信するための第1のモジュールと、
前記2つ以上のパイロット信号の各々を追跡するための探索ウィンドウが記憶されているかどうかを判断するための第2のモジュールと、
前記パイロット信号のうちの1つまたは複数のための探索ウィンドウが記憶されなかったことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号を追跡することを可能にする探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当てるための第3のモジュールとを備える、プロセッサ。
[C12]
コンピュータに、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを受信させるための第1のコードセットと、
前記コンピュータに、前記2つ以上のパイロット信号の各々を追跡するために探索ウィンドウが記憶されているかどうかを判断させるための第2のコードセットと、
前記パイロット信号のうちの1つまたは複数のための探索ウィンドウが記憶されなかったことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号を追跡することを可能にする探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に、前記コンピュータに、割り当てさせるための第3のコードセットと
を備える、コンピュータ可読媒体を備える、コンピュータプログラム製品。
[C13]
アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを受信するための手段と、
前記2つ以上のパイロット信号の各々を追跡するための探索ウィンドウが記憶されているかどうかを判断するための手段と、
前記パイロット信号のうちの1つまたは複数のための探索ウィンドウが記憶されなかったことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号を追跡することを可能にする探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当てるための手段とを備える、装置。
[C14]
マルチキャリアワイヤレスネットワークにおいてパイロット信号を割り当てる方法であって、
アクセスネットワークにおいて、アクセス端末に関連付けられたアクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数の潜在的なパイロット信号を示すルート更新メッセージを受信することと、
前記アクセス端末に、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを送信することとを備え、
前記アクセス端末は、前記2つ以上のパイロット信号の各々が、前記パイロット信号を追跡することを可能にする、探索ウィンドウが関連付けられているかどうかを判断し、前記パイロット信号のうちの1つまたは複数に探索ウィンドウが関連付けられていないことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号を追跡することを可能にする探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当てる、方法。
[C15]
探索ウィンドウが関連付けられていない前記1つまたは複数のパイロット信号がパイロットグループに属し、前記パイロットグループは、探索ウィンドウが関連付けられている少なくとも1つのパイロット信号を含む、C14に記載の方法。
[C16]
前記パイロットグループの各メンバーは、共通の擬似乱数(PN)オフセットが関連付けられている、C15に記載の方法。
[C17]
マルチキャリアワイヤレスネットワークにおいてパイロット信号を割り当てるための装置であって、
アクセス端末に関連付けられたアクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数の潜在的なパイロット信号を示すルート更新メッセージを受信するように構成された受信機と、
前記ルート更新メッセージから、前記アクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数のパイロットを判断するためのトラフィックチャネル割当てマネージャと、
前記アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むチャネル更新メッセージを送信するための送信機であって、前記2つ以上のパイロット信号のうちの少なくとも1つが前記アクセス端末によって前に検出されなかった、送信機とを備え、
前記アクセス端末は、前記アクセス端末によって前記パイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を、前に検出されなかった前記少なくとも1つのパイロット信号に割り当てる、装置。
[C18]
前記アクセス端末によって前に検出されなかった前記少なくとも1つのパイロット信号が、前記アクセス端末によって前に検出された少なくとも1つのパイロット信号を備えるパイロットグループに属する、C17に記載の装置。
[C19]
前記パイロットグループの各メンバーは、共通の擬似乱数(PN)オフセットが関連付けられている、C18に記載の装置。
[C20]
マルチキャリアワイヤレスネットワークにおいてパイロット信号を割り当てるように構成された少なくとも1つのプロセッサであって、
アクセス端末に関連付けられたアクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数の潜在的なパイロット信号を示すルート更新メッセージを受信するための第1のモジュールと、
前記アクセス端末に、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを送信するための第2のモジュールとを備え、
前記アクセス端末は、前記2つ以上のパイロット信号の各々が、前記パイロット信号を追跡することを可能にする、探索ウィンドウが関連付けられているかどうかを判断し、前記パイロット信号のうちの1つまたは複数に探索ウィンドウが関連付けられていないことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当てる、プロセッサ。
[C21]
コンピュータに、アクセス端末に関連付けられたアクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数の潜在的なパイロット信号を示すルート更新メッセージを受信させるための第1のコードセットと、
前記アクセス端末に、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを、前記コンピュータに送信させるための第2のコードセットと
を備える、コンピュータ可読媒体を備える、コンピュータプログラム製品であって、
前記アクセス端末は、前記2つ以上のパイロット信号の各々が、前記パイロット信号を追跡することを可能にする、探索ウィンドウが関連付けられているかどうかを判断し、前記パイロット信号のうちの1つまたは複数に探索ウィンドウが関連付けられていないことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当てる、コンピュータプログラム製品。
[C22]
アクセス端末に関連付けられたアクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数の潜在的なパイロット信号を示すルート更新メッセージを受信するための手段と、
前記アクセス端末に、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを送信するための手段とを備え、
前記アクセス端末は、前記2つ以上のパイロット信号の各々が、前記パイロット信号を追跡することを可能にする、探索ウィンドウが関連付けられているかどうかを判断し、前記パイロット信号のうちの1つまたは複数に探索ウィンドウが関連付けられていないことを判断すると、追跡され得ない前記1つまたは複数のパイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当てる、装置。

Claims (18)

  1. マルチキャリアネットワーク環境においてパイロット信号を検出するための方法であって、
    アクセス端末において、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを受信することと、
    前記アクセス端末が、前記2つ以上のパイロット信号の各々を追跡するための探索ウィンドウを記憶しているかどうかを判断することと、
    前記アクセス端末が前記パイロット信号のうちの1つまたは複数のための探索ウィンドウを記憶していないことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当てることとを備え、
    前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶していない前記パイロット信号のうちの前記1つまたは複数がパイロットグループに属し、前記パイロットグループは、前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶している少なくとも1つのパイロット信号を含む、方法。
  2. 前記アクセス端末が前記2つ以上のパイロット信号の各々を追跡するための探索ウィンドウを記憶しているかどうかを判断することは、前記パイロット信号が前記アクセス端末によって前に検出され、記憶されたかどうかを判断することを備える、請求項1に記載の方法。
  3. 前記割り当てることは、
    前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶しておらず、前記パイロットグループに属する前記1つまたは複数のパイロット信号に、前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶している前記パイロットグループのメンバーに関連付けられた既知の探索ウィンドウ中心を割り当てることをさらに備える、請求項に記載の方法。
  4. 前記パイロットグループの各メンバーは、共通の擬似乱数(PN)オフセットが関連付けられている、請求項に記載の方法。
  5. マルチキャリアワイヤレスネットワークにおいてパイロット信号を検出するための装置であって、
    アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを受信するように構成された受信機と、
    パイロット信号の1つまたは複数のセットを維持するためのパイロット検出器と、
    前記2つ以上のパイロット信号の各々を追跡することを可能にする探索ウィンドウが前記2つ以上のパイロット信号の各々について記憶されているかどうかを判断することと、前記パイロット信号のうちの1つまたは複数が、記憶された探索ウィンドウを有しないことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当てることとを行うように構成された探索ウィンドウ計算器とを備え
    記憶された探索ウィンドウを有しない前記パイロット信号のうちの前記1つまたは複数がパイロットグループに属し、前記パイロットグループは、探索ウィンドウが記憶された少なくとも1つのパイロット信号を含む、装置。
  6. 探索ウィンドウ計算器は、前記2つ以上のパイロット信号の各々が前記アクセス端末によって前に検出され、記憶されたかどうかを判断するようにさらに構成された、請求項に記載の装置。
  7. 索ウィンドウ計算器は、探索ウィンドウが記憶されておらず、前記パイロットグループに属する前記1つまたは複数のパイロット信号に、探索ウィンドウが記憶された前記パイロットグループのメンバーに関連付けられた既知の探索ウィンドウ中心を割り当てるようにさらに構成された、請求項に記載の装置。
  8. 前記パイロットグループの各メンバーは、共通の擬似乱数(PN)オフセットが関連付けられている、請求項に記載の装置。
  9. マルチキャリアワイヤレスネットワークにおいてパイロット信号を検出するように構成された少なくとも1つのプロセッサであって、
    アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを受信するための第1のモジュールと、
    前記2つ以上のパイロット信号の各々を追跡するための探索ウィンドウが記憶されているかどうかを判断するための第2のモジュールと、
    前記パイロット信号のうちの1つまたは複数のための探索ウィンドウが記憶されなかったことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号を追跡することを可能にする探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当てるための第3のモジュールとを備え、
    前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶していない前記パイロット信号のうちの前記1つまたは複数がパイロットグループに属し、前記パイロットグループは、前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶している少なくとも1つのパイロット信号を含む、プロセッサ。
  10. コンピュータに、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを受信させるための第1のコードセットと、
    前記コンピュータに、前記2つ以上のパイロット信号の各々を追跡するために探索ウィンドウが記憶されているかどうかを判断させるための第2のコードセットと、
    前記パイロット信号のうちの1つまたは複数のための探索ウィンドウが記憶されなかったことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号を追跡することを可能にする探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に、前記コンピュータに、割り当てさせるための第3のコードセットと
    を備え、
    前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶していない前記パイロット信号のうちの前記1つまたは複数がパイロットグループに属し、前記パイロットグループは、前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶している少なくとも1つのパイロット信号を含む、コンピュータプログラム。
  11. アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを受信するための手段と、
    前記2つ以上のパイロット信号の各々を追跡するための探索ウィンドウが記憶されているかどうかを判断するための手段と、
    前記パイロット信号のうちの1つまたは複数のための探索ウィンドウが記憶されなかったことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号を追跡することを可能にする探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当てるための手段とを備え、
    前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶していない前記パイロット信号のうちの前記1つまたは複数がパイロットグループに属し、前記パイロットグループは、前記アクセス端末が探索ウィンドウを記憶している少なくとも1つのパイロット信号を含む、装置。
  12. マルチキャリアワイヤレスネットワークにおいてパイロット信号を割り当てる方法であって、
    アクセスネットワークにおいて、アクセス端末に関連付けられたアクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数の潜在的なパイロット信号を示すルート更新メッセージを受信することと、
    前記アクセス端末に、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを送信することとを備え、
    前記アクセス端末は、前記2つ以上のパイロット信号の各々が、前記パイロット信号を追跡することを可能にする、探索ウィンドウが関連付けられているかどうかを判断し、前記パイロット信号のうちの1つまたは複数に探索ウィンドウが関連付けられていないことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号を追跡することを可能にする探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当て、
    探索ウィンドウが関連付けられていない前記1つまたは複数のパイロット信号がパイロットグループに属し、前記パイロットグループは、探索ウィンドウが関連付けられている少なくとも1つのパイロット信号を含む、方法。
  13. 前記パイロットグループの各メンバーは、共通の擬似乱数(PN)オフセットが関連付けられている、請求項12に記載の方法。
  14. マルチキャリアワイヤレスネットワークにおいてパイロット信号を割り当てるための装置であって、
    アクセス端末に関連付けられたアクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数の潜在的なパイロット信号を示すルート更新メッセージを受信するように構成された受信機と、
    前記ルート更新メッセージから、前記アクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数のパイロットを判断するためのトラフィックチャネル割当てマネージャと、
    前記アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むチャネル更新メッセージを送信するための送信機であって、前記2つ以上のパイロット信号のうちの少なくとも1つが前記アクセス端末によって前に検出されなかった、送信機とを備え、
    前記アクセス端末は、前記アクセス端末によって前記パイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を、前に検出されなかった前記少なくとも1つのパイロット信号に割り当て、
    前記アクセス端末によって前に検出されなかった前記少なくとも1つのパイロット信号が、前記アクセス端末によって前に検出された少なくとも1つのパイロット信号を備えるパイロットグループに属する、装置。
  15. 前記パイロットグループの各メンバーは、共通の擬似乱数(PN)オフセットが関連付けられている、請求項14に記載の装置。
  16. マルチキャリアワイヤレスネットワークにおいてパイロット信号を割り当てるように構成された少なくとも1つのプロセッサであって、
    アクセス端末に関連付けられたアクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数の潜在的なパイロット信号を示すルート更新メッセージを受信するための第1のモジュールと、
    前記アクセス端末に、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを送信するための第2のモジュールとを備え、
    前記アクセス端末は、前記2つ以上のパイロット信号の各々が、前記パイロット信号を追跡することを可能にする、探索ウィンドウが関連付けられているかどうかを判断し、前記パイロット信号のうちの1つまたは複数に探索ウィンドウが関連付けられていないことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当て、
    探索ウィンドウが関連付けられていない前記1つまたは複数のパイロット信号がパイロットグループに属し、前記パイロットグループは、探索ウィンドウが関連付けられている少なくとも1つのパイロット信号を含む、プロセッサ。
  17. コンピュータに、アクセス端末に関連付けられたアクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数の潜在的なパイロット信号を示すルート更新メッセージを受信させるための第1のコードセットと、
    前記アクセス端末に、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを、前記コンピュータに送信させるための第2のコードセットと
    を備え、
    前記アクセス端末は、前記2つ以上のパイロット信号の各々が、前記パイロット信号を追跡することを可能にする、探索ウィンドウが関連付けられているかどうかを判断し、前記パイロット信号のうちの1つまたは複数に探索ウィンドウが関連付けられていないことを判断すると、前記1つまたは複数のパイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当て、
    探索ウィンドウが関連付けられていない前記1つまたは複数のパイロット信号がパイロットグループに属し、前記パイロットグループは、探索ウィンドウが関連付けられている少なくとも1つのパイロット信号を含む、コンピュータプログラム。
  18. アクセス端末に関連付けられたアクティブパイロットセット中に含まれるべき1つまたは複数の潜在的なパイロット信号を示すルート更新メッセージを受信するための手段と、
    前記アクセス端末に、アクティブパイロットセット中に含まれるべき2つ以上のパイロット信号を含むトラフィックチャネル更新メッセージを送信するための手段とを備え、
    前記アクセス端末は、前記2つ以上のパイロット信号の各々が、前記パイロット信号を追跡することを可能にする、探索ウィンドウが関連付けられているかどうかを判断し、前記パイロット信号のうちの1つまたは複数に探索ウィンドウが関連付けられていないことを判断すると、追跡され得ない前記1つまたは複数のパイロット信号が追跡されることを可能にするために配置された探索ウィンドウ中心を前記1つまたは複数のパイロット信号に割り当て、
    探索ウィンドウが関連付けられていない前記1つまたは複数のパイロット信号がパイロットグループに属し、前記パイロットグループは、探索ウィンドウが関連付けられている少なくとも1つのパイロット信号を含む、装置。
JP2012525740A 2009-08-20 2010-08-20 マルチキャリアアクティブセットパイロットを探索する装置および方法 Expired - Fee Related JP5657664B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US12/544,334 2009-08-20
US12/544,334 US8599749B2 (en) 2009-08-20 2009-08-20 Apparatus and method of searching multi-carrier active set pilots
PCT/US2010/046227 WO2011022695A2 (en) 2009-08-20 2010-08-20 Apparatus and method of searching multi-carrier active set pilots

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2013502854A JP2013502854A (ja) 2013-01-24
JP5657664B2 true JP5657664B2 (ja) 2015-01-21

Family

ID=43446941

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012525740A Expired - Fee Related JP5657664B2 (ja) 2009-08-20 2010-08-20 マルチキャリアアクティブセットパイロットを探索する装置および方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US8599749B2 (ja)
EP (1) EP2467947B1 (ja)
JP (1) JP5657664B2 (ja)
KR (1) KR101376680B1 (ja)
CN (1) CN102484629B (ja)
TW (1) TW201119268A (ja)
WO (1) WO2011022695A2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101839808B1 (ko) * 2011-08-24 2018-04-26 삼성전자주식회사 이동 단말기 및 그 통신방법, 기지국 컨트롤 장치 및 그 컨트롤 방법, 및 그것을 이용하는 다중 협력 송수신 시스템 및 그 방법
CN111399804B (zh) * 2020-03-04 2023-07-25 成都卫士通信息产业股份有限公司 一种随机数生成方法、装置、智能移动终端及存储介质

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6466606B1 (en) 1999-12-22 2002-10-15 Qualcomm, Incorporated Method and apparatus for performing search acquisition in a multi-carrier communication system
US20020071403A1 (en) * 2000-12-07 2002-06-13 Crowe M. Shane Method and system for performing a CDMA soft handoff
JP3423298B2 (ja) * 2001-09-28 2003-07-07 三洋電機株式会社 携帯電話機、基地局探索方法及びプログラム
US6738438B2 (en) * 2001-10-29 2004-05-18 Qualcomm Incorporated Parameter estimator with dynamically variable search window size and/or placement
US7215956B2 (en) * 2003-11-04 2007-05-08 Qualcomm, Incorporated Method and apparatus for scanning frequency channels for handoff candidates while minimizing battery consumption
US7423994B2 (en) * 2004-04-02 2008-09-09 Qualcomm Incorporated Methods and apparatus for searching a list of pilot signals
US20070066232A1 (en) * 2005-09-22 2007-03-22 Black Peter J Pilot grouping and route protocols in multi-carrier communication systems

Also Published As

Publication number Publication date
TW201119268A (en) 2011-06-01
US20110044294A1 (en) 2011-02-24
WO2011022695A2 (en) 2011-02-24
CN102484629A (zh) 2012-05-30
US8599749B2 (en) 2013-12-03
KR20120064079A (ko) 2012-06-18
JP2013502854A (ja) 2013-01-24
EP2467947A2 (en) 2012-06-27
KR101376680B1 (ko) 2014-04-01
CN102484629B (zh) 2015-04-22
EP2467947B1 (en) 2013-10-30
WO2011022695A3 (en) 2011-04-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5619895B2 (ja) ランダムアクセスチャネル構成の動的な選択
JP6580557B2 (ja) Wlan−セルラー相互作用ネットワークにおける接続モードネットワーク選択
JP6502336B2 (ja) 協調通信システムのためのチャネル使用ビーコン信号設計
JP5911968B2 (ja) フレキシブル帯域幅システムにおける動的帯域幅調整
JP6636428B2 (ja) 無認可スペクトルを用いたlte(登録商標)/lteアドバンストシステムにおけるcsiフィードバック
US20160165559A1 (en) User apparatus, base station, discovery signal reception method and discovery signal transmission method
EP3432620B1 (en) Network-assisted peer discovery
JP5859671B2 (ja) ワイヤレスネットワークのための初期捕捉および近接探索アルゴリズム
JP6755861B2 (ja) 無認可無線周波数スペクトル帯域を使用したワイヤレスネットワークにおけるセル発見
US20090290502A1 (en) Method and apparatus for sending information via selection of resources used for transmission
JP2015511075A (ja) フェムトアクセスポイントの検出のための帯域外スキャニング
CN104094629A (zh) 针对灵活带宽载波的压缩模式测量的系统、设备和方法
KR102232746B1 (ko) 무선 통신에서 동기화 채널 주파수의 우선순위화
WO2019144399A1 (zh) 一种小区重选方法及装置、计算机存储介质
RU2759592C1 (ru) Способ и устройство для приема информации и компьютерочитаемый носитель
JP6247022B2 (ja) ユーザ装置、通信システム、及び無線リソース選択方法
CN111316578A (zh) 传输参数的自主修改
JP6386054B2 (ja) 分散デバイス間同期のためのリソース割振り
JP5657664B2 (ja) マルチキャリアアクティブセットパイロットを探索する装置および方法
CN104349270B (zh) 一种小小区的接入方法、装置和系统
CN110089140A (zh) 涉及基于上行链路测量的自动相邻检测的方法及节点
CN110692265A (zh) 一种获取相邻小区信息的方法、网络设备及用户设备
CN101247625B (zh) 在分时共享信道结构下的终端接入方法及设备
WO2014205837A1 (zh) 信令信道位置确定方法及装置
EP2815612A1 (en) Out-of-band scanning for femto access point detection

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130605

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130806

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20131015

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20131022

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20131206

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20140520

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140919

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20140930

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20141028

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20141126

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5657664

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees