JP5713268B2 - 物品仕分けシステム - Google Patents
物品仕分けシステム Download PDFInfo
- Publication number
- JP5713268B2 JP5713268B2 JP2013036252A JP2013036252A JP5713268B2 JP 5713268 B2 JP5713268 B2 JP 5713268B2 JP 2013036252 A JP2013036252 A JP 2013036252A JP 2013036252 A JP2013036252 A JP 2013036252A JP 5713268 B2 JP5713268 B2 JP 5713268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sorting
- individual
- mixed
- delivery container
- article
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
本発明者等は、物品を仕分けする区画した間口と、前記間口に設けた開閉扉と前記開閉扉を開閉する駆動手段と、前記開閉扉の開放時に物品を投入した後に投入完了スイッチを押すことで開閉扉を閉じるので、仕分け間違いがない物品仕分け設備を提案している(例えば、特許文献1参照)。
例えば、医療用の様々な薬剤や材料(以下、医療用材料とも称す)の配送を例に挙げると、配送センターに集められた医療用材料を、診療科等の需要家毎に仕分けた後に、配送を直接担当する営業拠点、あるいは規模の大きな病院にあっては病院毎にとりまとめて混載して配送した後に、配送従事者が更に各診療科等等の最終需要部門へと仕分けて配送を行っている。
個別仕分け間口への物品投入後の完了信号入力手段によって入力した完了信号で各個別仕分け間口への物品の投入個数を積算し、前記投入個数が各個別仕分け間口に設定した物品投入個数に達した後、または個別配送容器ラベル発行命令の入力後に、印刷手段に対して前記個別配送容器に貼付する個別配送容器ラベルの発行を指示すると共に、前記個別仕分け間口毎に発行した前記個別配送容器ラベル発行枚数を積算する機能と、前記個別配送容器識別情報として前記識別情報入力手段によって入力した前記個別配送容器ラベル識別情報を利用し、前記個別配送容器ラベル識別情報に関連付けた混載仕分け間口の開閉扉が開いた後に、前記混載仕分け間口に装着した混載配送容器が満杯であることを確認した作業者が入力した混載配送容器交換作業信号によって、前記混載仕分け間口の配送容器ラベル発行枚数に1を加算し、印刷手段に対してラベル発行枚数を記載した混載配送容器ラベルの発行を指示し、前記個別配送容器ラベル発行枚数から1を減算するラベル発行管理手段を備えた前記の物品仕分けシステムである。
個別仕分け作業と混載仕分け作業の切替信号の入力手段を有し、いずれの仕分け作業中にも他方の仕分け作業に移行することが可能である前記の物品仕分けシステムである。
前記個別物品仕分け間口の下方に混載仕分け間口が配置されており、前記混載仕分け間口は混載配送容器の載置部と、混載配送容器の開口部を閉鎖可能な水平面よりも上方に向けて開口する開閉扉を備える前記の物品仕分けシステムである。
前記完了信号入力手段が、物品仕分け間口の前面を長手方向に延びる帯状の検出動作域を有するスイッチである前記の物品仕分けシステムである。
前記スイッチがテープスイッチ、エッジスイッチ、マットスイッチ、光ビームスイッチ、のいずれか一種である前記の物品仕分けシステムである。
図1は、本発明の物品仕分けシステムを構成する機器を説明する図であり、物品仕分け棚の正面側からの斜視図である。
本発明の物品仕分けシステム10は、物品仕分け棚100と、物品仕分け棚100の動作を制御する制御手段等を備えた制御装置501等から構成されている。
物品仕分け棚100は、前面縦方向フレーム101、背面縦方向フレーム102、背面横方向フレーム103、正面フレーム104、下部フレーム105等を組み合わせた鋼鉄製の構造体で形成されている。
また、下段Dには、6個の混載仕分け間口310a、310b、310c、310d、310e、310fを備えている。それぞれの図示番号に添付のアルファベットは、各段の混載仕分け間口における横方向の位置を表している。
また、個別仕分け間口は、図1に示すように上段、中断の2段であるものに限らず、更に多くの段数の仕分け間口を備えたものであっても良い。また、各段の仕分け間口の個数は、仕分け間口の大きさと、作業者が物品の投入後に次の仕分け用物品を取り出して投入するまでに必要とする移動距離等を考慮して、物品の仕分けに要する時間が短縮できるような大きさとすることが好ましい。
個別物品仕分け間口110aには、前面縦方向フレーム101に取り付けた二つのヒンジ112aに結合した開閉扉支持体115aの間に開閉扉120aが取り付けられている。なお、図1では、すべての開閉扉が閉じた状態を示している。開閉扉支持体115aの少なくともいずれか一方には開閉扉120aを開閉する開閉扉駆動手段(図示せず)が結合されている。
開閉扉駆動手段には、電磁力等を利用した電気式、あるいは空気圧式等の駆動手段を用いることができるが、空気圧式のものは、空気供給弁または開放弁に作動信号を送ることで開閉扉を開き、開閉扉を閉じる場合には弁を通じて空気を開放する操作のみで動作が可能であって、構造が簡単で確実な動作が期待できるので好ましい。
また、開閉扉120aには、赤色フィルム等の視認性が優れた色で着色された目印旗124aを取り付けた場合には、開閉扉120aが開いている個別物品仕分け間口を容易に確認することができる。
各開閉扉330a〜330fは、前記配送容器の開口部を略水平な部材で覆うものであって、投入時には水平面よりも上方へ開口する。開閉扉330fを例にとると、中段Mの物品の載置面よりも下方に支点を設けた二つのヒンジ332fに結合した開閉扉支持体335fの間に開閉扉330fが取り付けられており、個別物品仕分け間口に設けたものと同様に、少なくともいずれか一方には開閉扉330fを開閉する開閉扉駆動手段(図示せず)が結合されている。
完了信号入力手段350には各種のスイッチを用いることができるが、図に示すようなフットスイッチを用いることで、作業者が確実に、また容易に完了信号を入力することができる。以下の説明では、完了信号入力手段をフットスイッチとも称す。
フットスイッチ350には各種のものを用いることが可能であるが、テープスイッチを用いることが好ましい。テープスイッチは、ばね材に銅めっき等を施した導電性部材によって形成される帯状に延びるスナップアクション接点を有したもので構造が簡単であって確実な動作が期待できるので、所定の物品仕分け間口に物品を投入後に、作業者が次の動作に移動する際に任意の個所を踏み込むことで、完了信号の入力を確実に行うことができる。
個別仕分け間口、混載仕分け間口ともにすべてを連結して製造する場合のみではなく、任意の数の個別仕分け間口、混載仕分けを有するユニットを作製して、連結部370を介して各ユニットを連結することで所望の大きさの物品仕分けシステムを設置することも可能である。
制御装置501は、本発明の物品仕分けシステムを制御する制御手段、外部との通信手段等を備えている。
また、前記識別情報入力手段によって入力した物品の識別情報に関連付けた個別仕分け間口の開閉扉を開く機能、物品投入後に完了信号入力手段によって入力した完了信号によって各個別仕分け間口への物品の投入個数を計数し、各個別仕分け間口に設定した物品投入個数に達した後に、印刷手段に対して個別配送容器貼付用の個別配送容器ラベルの発行を指示すると共に、発行した個別仕分け間口毎に発行した個別配送容器ラベル発行枚数を計数するラベル発行管理手段等を備えている。
また、前記ラベル発行管理手段は、混載仕分け間口に装着した混載配送容器が満杯になった場合に入力した信号、または混載仕分け間口に関連付けた個別配送容器の最後の投入が完了した後に混載容器ラベルを発行する機能を有している。
集品物品容器610には、集品物品容器識別情報ラベル612が添付されており、集品物品容器610が識別可能である。
所定の集品物品容器610を集品物容器載置部516に載置し、物品を一品ずつ取り出して物品識別情報を識別情報入力手段512で読み取ることで物品仕分け作業を効率的に進めることができる。
図2Aは、本発明の物品仕分け棚の近傍に、物品仕分け棚の構成機器として制御装置501内に、ラベル発行管理手段、物品仕分け作業全体を管理する制御手段を、開閉扉制御手段等とともに設けており、管理装置20との間で物品仕分け作業に関する情報を送受信する送受信手段を有している。
一方、図2Bは、管理装置側に、物品仕分け作業全体を管理する制御手段、ラベル発行管理手段等を設けて、送受信手段によって物品仕分け棚側と結合した例を説明する図である。
これらのいずれのシステムを採用するかは、物品仕分け棚の設置台数等をはじめとした各種の条件に応じて適宜選択することができる。
図3Aに示すフットスイッチは、光学式フットスイッチ354であって、光照射部355から放射された赤外線等の光線が、作業者の靴のつま先によって遮られると光検出部356で光の遮断を検出して投入完了信号を制御手段に入力することが可能なスイッチである。
図3Aで示す様に、一端に光照射部355を設け、他端に光検出部356を設けたものに限らず、一端に光照射部と光検出部を配置し、他端に光反射板を設けたものであっても良い。
以上のいずれのフットスイッチも、物品仕分け棚の下部フレーム105の近傍に配置することで作業者が意図しないで不用意に完了信号が入力されることを防止することができるの
図3Bで示すフットスイッチは、物品仕分け棚100の前面の下部フレーム105に遮蔽板358を設けたものである。遮蔽板358と物品仕分け棚100を設置した床面との間には、仕分け作業者の靴360のつま先を差し入れる高さの空間が設けられている。
このように遮蔽板358を設けることで外光による影響を防止することができる。
上記のフットスイッチに代えて、リード線、無線等で制御手段と結合したスイッチを完了信号入力手段として用いることもできる。
この例で示す物品仕分け作業場400には、物品仕分け棚100a1と100a2、100b1と100b2、100c1と100c2、100d1と100d2、100e1と100e2、100f1と100f2、100g1と100g2、100h1と100h2、100i1と100i2が一対ずつ間隔を設けて対向して配置されている。
各一対の物品仕分け棚には、それぞれを制御する制御手段、通信手段等を備えた制御装置を載置した制御装置架台500a、500b、500c、500d、500e、500f、500g、500h、500i、500jが配置されている。
管理装置(図示せず)は、前記制御手段が送信した作業開始信号よって、該当する作業者が担当する物品仕分け棚に対して、コンベア710によってピッキング作業で集めた物品を収納した集品物品容器610を送り出す。
読み取った前記集品物品容器識別情報ラベル612の識別情報が前記各移載コンベアに関連づけた集品物品容器である場合に、移載コンベアによって集品物品容器610を、仕分け作業用コンベア730a、730b、730c、730d、730e、730f、730g、730h、730i、730jへと搬送する。
作業者は集品物品容器610を、前記仕分け作業用コンベアから制御装置架台500a、500b、500c、500d、500e、500f、500g、500h、500i、500jの上部の物品容器載置部(図示せず)等に載置して仕分け作業を開始する。
図5は、本発明の制御卓の表示画面の表示例の一例を説明する図である。
表示入力手段は、液晶パネルのような表示手段とタッチパッド等の入力手段を組み合わせたタッチパネル等で構成されている。
表示画面520は、前記入力手段から入力された命令に従って様々な仕分け作業に関わる情報を画面に表示する機能を有しており、図5で示す表示画面は、個別物品仕分け間口への物品仕分け作業時に表示される画面の一例を示すものである。
表示画面520には、仕分け作業の進捗状況を百分率で示す進捗状況グラフ521、仕分け物品の総個数、既に投入した個数、混載配送容器の予定数等の個数情報表示欄522、現在の作業モード表示欄523、その他の情報表示欄525を有しており、その他の情報表示欄には投入した商品のコード、名称、ロット番号、あるいは有効期限があるものについては有効期限等を表示するので、有効期限が過ぎた物品等を誤って仕分けることを防止することもできる。
例えば、個別仕分け間口1,2,3,4,8には、未だ物品が投入されていないことを表示しており、個別仕分け間口7は、作業中であることを表示しており、現在仕分け作業が進行中であることを示している。
また、個別仕分け間口6は、間口完了の表示であって、現在の仕分け作業バッチでは物品の投入が完了していることを示している。一方、個別仕分け間口5は、仕分け完了の表示であって、一部の物品の仕分け作業が完了した状態であることを示している。
図7は、本発明の物品仕分けシステムの動作を説明する図であり、個別仕分け間口への物品仕分け作業を説明する図である。
物品仕分け作業を開始し、S1においてピッキング作業で集品した集品物品を1個ずつ取り出して、S2において識別情報入力手段で物品識別情報を読み取ると、制御手段は、S3において予め割り付けた特定の個別仕分け間口を開く信号を送信して個別仕分け間口が開く。
物品の投入完了後、S5において、完了信号入力手段であるフットスイッチの任意の部分を踏み込む等の動作を行って投入の完了信号を入力する。
その結果、S6においてラベル発行管理手段は、個別仕分け間口への投入個数を積算して記憶し、作業中の仕分け作業バッチにおける該当の個別仕分け間口への指定物品数iからS4における投入個数である1を減算する。
更に、S7において、制御手段は、個別物品仕分け間口の現在の指定物品数が0よりも大きいか否かを判断する。
前記指定物品数が0よりも大きい場合、すなわち該当の個別仕分け間口へ投入する物品が残っている場合には、S8において、個別仕分け間口の開閉扉を閉じて、S1へと戻るので、同様の物品仕分け動作を繰り返す。
作業者はS10において発行された個別配送容器ラベルを該当する個別仕分け間口へ投入する。このように、ラベル発行を音声によって通知することでラベルを誤りなく該当する個別仕分け間口に投入することができる。
また、S13において、制御手段は、作業中の仕分け作業バッチにおける個別仕分け間口への仕分けがすべて完了したか否かを判断する。
仕分け作業が完了していない場合には、S1へ戻り以上の個別仕分け間口への物品仕分け作業を繰り返す。
一方、個別仕分け間口へのすべての物品の仕分け作業が完了した場合に、個別仕分け間口への物品仕分けを終了する。
図7では、物品の識別情報を一品ずつ図1で示した識別情報入力手段512で読み取って開閉扉が開いた個別仕分け間口へ一品ずつ仕分ける例を説明したが、図8で示す例では複数の物品を個別仕分け間口へまとめて投入する例を説明している。
物品仕分け作業を開始し、S1でピッキング作業で集品した集品物品を1個取り出し、S2で図1に示した識別情報入力手段512で物品識別情報を読み取ると制御手段は、S3Aで予め割り付けられた特定の個別仕分け間口を開く信号を送信する。
作業者は、S4Aにおいて指定の投入個数であるn個の物品を前記の開閉扉が開いた個別仕分け間口へ投入する。
このように画面表示と音声によって投入個数を通知することで、個別仕分け間口への投入個数の誤りが生じるのを確実に防止することができる。
次いで、S7において、仕分け作業中の個別仕分け間口の現時点での指定物品数が0よりも大きいか否かを判断し、0よりも大きい場合、すなわち該当の個別仕分け間口へ投入する物品が残っている場合には、S8において、個別仕分け間口の開閉扉を閉じて、S1へと戻り、同様の仕分け作業を繰り返す。
そこで、作業者はS10Bで表示画面の入力部から、該当する個別配送容器の識別情報を印刷した配送容器ラベル発行の指示を行う。
S10Cにおいて、制御手段は、印刷手段に対して個別配送容器ラベルの発行を命令してラベル発行を行うとともに、音声によって作業者に「ラベル発行」を通知する。
作業者はS10Dにおいて開いている個別仕分け間口へ配送容器に貼付する個別配送容器ラベルを投入する。
次いで、S13において、制御手段は、作業中の仕分け作業バッチにおける個別仕分け間口への仕分けが完了したか否かを判断し、完了していない場合には、S1へ戻り以上の個別仕分け間口への物品仕分け作業を繰り返す。
一方、個別仕分け間口へのすべての物品の仕分け作業が完了した場合には、個別仕分け間口への物品仕分けを終了する。
以上で説明した、複数個の物品をまとめて投入する方法、物品を一個ずつ投入する方法のいずれを採用するかは、物品の種類、作業者の習熟度等を考慮して任意に選択して作業を進めることができる。
図9Aは、個別物品仕分けが完了した個別物品仕分け間口の状態を説明する図であって、図9Bは、個別配送容器に収納した状態を説明する図である。
図6で説明した制御卓の「混載仕分け」541の作業の選択機能で混載仕分け作業を開始すると、個別仕分け間口の開閉扉を開いて混載仕分けが開始する。
混載仕分け作業の開始で、図9Aに示す様に各個別仕分け間口を、順次開くか、あるいは一斉に開いて混載仕分けを開始する。
そして、個別仕分け間口に仕分けた物品210a、210b、210cを、図9Bに示す様に個別配送容器220に収納して、個別配送容器ラベル215を貼付することで個別配送容器220への収納作業が完了する。
次いで、図6で示す制御卓の表示画面において「ラベル再発行」545を選択すると、制御卓の表示画面に、「個別配送容器ラベル入力」と表示するので、該当の個別仕分け間口の個別配送容器に対して既に発行した個別配送容器ラベルの識別情報を、識別情報入力手段、あるいは制御卓の入力画面から入力する。
以上の個別配送容器ラベルの識別情報の入力によって制御手段は、印刷手段に対して配送容器ラベルの発行を命令し、追加の個別配送容器ラベルの発行を行うとともに、作業者に音声によって「ラベル発行」を通知する。
また、ラベル発行管理手段は、個別配送容器ラベル発行枚数に1を加算して記憶する。作業者は、以上のラベル再発行動作を必要な回数だけ繰り返すことで、追加の個別配送容器に必要な個別配送容器ラベルを発行することができる。
上記したように、個別仕分け間口に仕分けた物品を収納する操作を個別仕分け間口内で行う方法に限らず、仕分けた物品を作業台上に取り出して個別配送容器内に収納して個別配送容器ラベルを貼付する作業を行った後に、個別配送容器を作業台上に載置しても良い。複数の作業者が作業を行う場合には、後者の様に作業台上で行うことが効率的な場合もある。
次いで、混載仕分け間口に混載配送容器を装着した後に、制御卓の表示画面520上の「混載仕分け」541を選択すると、作業情報表示欄523に、「混載」と選択した作業モードを表示する。
上段、および下段の個別物品仕分け間口表示欄530、532の番号1から8の間口は、間口完了等の各間口の状態を示す表示である。また、混載仕分け間口の表示欄534は、間口A、B、およびCには仕分け作業を割り付けていることを表示している。
次いで、完了信号入力手段によって個別配送容器の投入の完了信号を入力すると制御手段は混載仕分け間口の扉を閉じるとともに、ラベル発行管理手段が管理する混載仕分け間口に設定した個別配送容器ラベル枚数から1を減算して残存する個別配送容器ラベル枚数を更新する。
すなわち、混載仕分けへ作業モードを切替ることで、「間口完了」を表示している個別物品仕分け間口番号6の開閉扉が開く。
そこで、間口番号6に仕分けた個別配送容器に貼付した個別配送容器ラベルの識別情報を識別情報入力手段で読み取ると制御手段は、対応する混載仕分け間口を開く命令を出力する。
次いで、開閉扉が開いた混載仕分け間口へ個別配送容器を投入した後に、完了信号入力手段から完了信号を入力することで、仕分け作業が完了した個別仕分け間口の個別配送容器の混載仕分け間口への仕分け作業を進めることができる。
また、個別仕分け作業がすべて完了して混載仕分け作業に移行した後に緊急に配送する物品が生じた場合でも、混載仕分け作業を中断して個別仕分けを作業を行うことが容易に行うことができる。したがって、一時的に個別仕分け作業を行って物品を収納した個別配送容器を準備して、所定の混載配送容器に収納することで速やかな配送作業が可能となる。
しかしながら、万一、個別仕分け作業中に間口が満杯状態となった場合にも、個別仕分けモードと混載仕分けモードとの間を移行することで満杯状態となった特定の個別仕分け間口の物品は、個別配送容器に収納した後に混載配送容器に移す等の作業を行うこともできる。
混載仕分け間口への仕分け作業バッチでは、S21において制御卓の表示画面の「混載仕分け」を選択するスイッチ機能から混載仕分け間口への仕分けを選択した後に、S22において個別配送容器を取り出す。
次いで、S23において個別配送容器に貼り付けた個別配送容器ラベルの識別情報を識別情報入力手段によって読み取ると、S24において前記個別配送容器を投入する混載仕分け間口を開くので、S25において作業者は混載配送容器には、新たな個別配送容器の投入が可能か否かを判断する。
処理制御卓の表示画面には、図12に示す様に「混載間口を満杯処理しますか」との確認画面を表示するので、作業者が「はい」を選択すると、S27において、ラベル発行管理手段は、現在の仕分け作業バッチで該当する混載物品仕分け間口に発行した混載配送容器ラベルの発行枚数kに1を加算する。
次いで、S28において、混載配送容器ラベル発行枚数kを印刷した混載配送容器ラベルの発行を行うとともに、音声でラベル発行を通知する。
そこで、S29において、混載配送容器を取り出して、発行された混載配送容器ラベルを貼り付けてコンベア等へと運搬し、S30において、混載物品仕分け間口に空の混載配送容器を装着して、S31において個別配送容器の投入作業を実行する。
次いで、S34において、ラベル発行管理手段は、作業中の混載仕分け間口に関連づけた個別配送容器数jから1を減算する。
次いで、ラベル発行管理手段は、S37において混載配送容器ラベル発行枚数kと、同一の配送先に対して配送する最後の混載配送容器であることを識別可能な、記号、色、文字等を印刷した混載配送容器ラベルを発行するとともに、音声によって混載配送容器ラベルの発行を通知する。
S38において混載仕分け間口の開閉扉を開くので、作業者は、S39において該当の混載配送容器に対して混載配送容器ラベルを貼付してコンベアへと移動して、作業中の混載仕分け間口での仕分け作業を完了する。
本発明の物品仕分けシステムでは、作業中の仕分け作業バッチにおいて同一の混載仕分け間口で仕分け作業を行った複数個の混載配送容器に発行する混載配送容器ラベルには、昇順に1から番号を付与した混載配送容器ラベル発行枚数kを表示するのみではなく、最後に発行した混載配送容器ラベルには、記号、色、文字等によって作業中の混載仕分け間口での最後の番号の混載配送容器であることが識別可能な表示することができる。
したがって、同一の配送先へ配送する混載配送容器の総個数を確認することができるので、配送の誤り等を防止することができる。
これに対して、図13は、複数個の個別配送容器を一度に投入する仕分け作業を説明する図であり、図11における仕分け作業のS31からS34までに対応する他の仕分け作業例を説明する図である。
S31Aにおいて、制御卓の表示画面に投入個数nを表示するとともに、音声でも投入個数を通知する。
S31Bにおいて、開閉扉が開いた混載仕分け間口に対して指定個数であるn個の個別配送容器を投入した後に、S32Aにおいて表示画面上から投入完了信号を入力する。
S33Aにおいて、混載仕分け間口が閉じるとともに、ラベル発行管理手段はS34Aにおいて該当の混載仕分け間口に指定の個別配送容器個数からnを減算する。
この例で示す混載配送容器ラベルは、複数の診療科宛の個別配送容器を混載した混載配送容器に貼付するものである。混載配送容器ラベルには、配送に従事する担当者名と共に、連続した番号1から4までの昇順の番号を記載したものであって、4個の混載配送容器を○○○○病院に配送する例を示している。
混載配送容器番号4の混載配送容器ラベルには、複数の混載配送容器のうち個別配送容器が最後に投入された混載配送容器であることを示す円で数字が囲まれている。したがって、配送時に混載配送容器の総個数の確認が可能となるので、混載配送容器の配送誤りを防止することができる。
しかしながら、本発明の様に、混載配送容器への収納状態を作業者が判断したうえで満杯による混載配送容器の交換作業を行う場合には、同一の配送先に配送する混載配送容器の総個数を混載仕分け前に確定することは不可能である。
その結果、混載配送容器に投入する最後の個別配送容器のラベルの識別情報を入力手段等によって入力した後に混載配送容器ラベルを発行することで、該当の仕分け作業バッチにおいて混載仕分け間口に対して最後に発行した混載容器配送ラベルであることを表示可能としたので、混載配送容器の配送を誤りなく行う上で大きな効果を発揮する。
例えば、店舗内の陳列棚に物品を仕分ける場合にも、各陳列棚毎に仕分けた個別配送容器の複数個を混載配送容器に収納して配送すると、店舗に配送した混載容器から個別配送容器を取り出して陳列棚への配列を速やかに行うことができるので、店舗における物品の仕分作業を効率的に進めることが可能となる。
Claims (5)
- 物品を投入する開閉扉を備えた複数の個別仕分け間口と、前記個別仕分け間口への仕分けが完了した後の物品を収納した個別配送容器を投入する開閉扉を備えた複数の混載仕分け間口と、前記各開閉扉を独立して開閉可能な駆動手段と、前記物品および前記個別配送容器を識別する識別情報を入力する識別情報入力手段と、前記物品を識別する識別情報に関連づけた個別仕分け間口の開閉扉を開き、前記個別配送容器を識別する識別情報に関連づけた混載仕分け間口の開閉扉を開く機能とを備えたことを特徴とする物品仕分けシステム。
- 個別仕分け間口への物品投入後の完了信号入力手段によって入力した完了信号で各個別仕分け間口への物品の投入個数を積算し、
前記投入個数が各個別仕分け間口に設定した物品投入個数に達した後、
または個別配送容器ラベル発行命令の入力後に、印刷手段に対して前記個別配送容器に貼付する個別配送容器ラベルの発行を指示すると共に、
前記個別仕分け間口毎に発行した前記個別配送容器ラベル発行枚数を積算する機能と、
前記個別配送容器識別情報として前記識別情報入力手段によって入力した前記個別配送容器ラベル識別情報を利用し、前記識別情報入力手段によって入力した前記個別配送容器ラベルの識別情報に関連付けた混載仕分け間口の開閉扉が開いた後に、前記混載仕分け間口に装着した混載配送容器が満杯であることを確認した作業者が入力した混載配送容器交換作業信号によって、
前記混載仕分け間口の配送容器ラベル発行枚数に1を加算し、印刷手段に対してラベル発行枚数を記載した混載配送容器ラベルの発行を指示し、
前記個別配送容器ラベル発行枚数から1を減算するラベル発行管理手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の物品仕分けシステム。 - 前記ラベル発行管理手段は、前記混載仕分け間口に関連付けた個別配送容器ラベル発行枚数から1を減算した数が0でない場合には、作業中の混載仕分け間口への仕分け作業を継続する機能を有し、前記個別配送容器数が0である場合には、前記混載配送容器ラベル発行枚数に1を加算し、前記混載配送容器ラベル発行枚数と前記混載仕分け間口での最後の混載配送容器であることを表示をした混載配送容器ラベルを発行する機能を有することを特徴とする請求項2記載の物品仕分けシステム。
- 個別仕分け作業と混載仕分け作業の切替信号の入力手段を有し、いずれの仕分け作業中にも他方の仕分け作業に移行することが可能である請求項1から3のいずれか1項記載の物品仕分けシステム。
- 前記完了信号入力手段が、物品仕分け間口の前面を長手方向に延びる帯状の検出動作域を有するスイッチであることを特徴とする請求項2から4のいずれか1項記載の物品仕分けシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013036252A JP5713268B2 (ja) | 2013-02-26 | 2013-02-26 | 物品仕分けシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013036252A JP5713268B2 (ja) | 2013-02-26 | 2013-02-26 | 物品仕分けシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014162609A JP2014162609A (ja) | 2014-09-08 |
| JP5713268B2 true JP5713268B2 (ja) | 2015-05-07 |
Family
ID=51613572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013036252A Active JP5713268B2 (ja) | 2013-02-26 | 2013-02-26 | 物品仕分けシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5713268B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021155220A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 株式会社タクテック | ゲートアソート装置 |
| WO2021261407A1 (ja) * | 2020-06-23 | 2021-12-30 | ファナック株式会社 | 物品収納装置、及び物品収納装置を備えるピッキングシステム |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6616969B2 (ja) * | 2015-06-30 | 2019-12-04 | パナソニック デバイスSunx株式会社 | 蓋開閉装置 |
| IT201700089864A1 (it) * | 2017-08-03 | 2019-02-03 | Icam S R L | Dispositivo di accesso selettivo per una stazione di prelievo/deposito in un magazzino, e stazione di prelievo/deposito provvista di tale dispositivo di accesso selettivo |
| JP6682737B1 (ja) * | 2019-05-10 | 2020-04-15 | 株式会社タクテック | 出荷箱自動封函及びラベリングシステム |
| JP7360847B2 (ja) * | 2019-08-27 | 2023-10-13 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置 |
| JP7447543B2 (ja) * | 2020-02-27 | 2024-03-12 | 沖電気工業株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、および情報処理システム |
| JP6842013B1 (ja) * | 2020-03-31 | 2021-03-17 | 株式会社タクテック | ゲートアソートシステム |
| CN111652560B (zh) * | 2020-06-08 | 2022-07-05 | 北京京东振世信息技术有限公司 | 订单复核方法、装置、系统和货架 |
| JP7508737B2 (ja) * | 2020-11-13 | 2024-07-02 | キムラユニティー株式会社 | 仕分けシステム |
| CN117427920A (zh) * | 2023-11-29 | 2024-01-23 | 米思米(上海)供应链管理有限公司 | 分拣系统和分拣方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181317A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Tokyu Constr Co Ltd | 配送センタ−における配送用ト−トの整理システム |
| JPH07247017A (ja) * | 1994-03-09 | 1995-09-26 | Tsubakimoto Chain Co | 物品の仕分け方式 |
| JP3373443B2 (ja) * | 1998-10-19 | 2003-02-04 | 株式会社エイティーアンドシー | 商品仕分け装置 |
| JP3430108B2 (ja) * | 2000-02-24 | 2003-07-28 | 株式会社エイティーアンドシー | 仕分け方法 |
| JP2001315924A (ja) * | 2000-05-01 | 2001-11-13 | Kao Corp | 物品の出荷方法 |
| JP2002037421A (ja) * | 2000-07-25 | 2002-02-06 | Kao Corp | 商品の仕分け方法 |
| JP4130340B2 (ja) * | 2002-08-19 | 2008-08-06 | 株式会社 エヌティーアイ | 物流制御方法及び物流制御装置 |
| JP4119861B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2008-07-16 | 株式会社 日本ティーキャム | 物品仕分設備 |
| JP4367310B2 (ja) * | 2004-10-14 | 2009-11-18 | 株式会社ダイフク | 仕分けシステム |
| JP4475093B2 (ja) * | 2004-10-21 | 2010-06-09 | 株式会社ダイフク | 仕分けシステム |
| JP5194447B2 (ja) * | 2006-12-20 | 2013-05-08 | 株式会社ダイフク | 物品の仕分け方法 |
| JP5145477B1 (ja) * | 2012-08-17 | 2013-02-20 | 株式会社タクテック | ピッキング台車 |
-
2013
- 2013-02-26 JP JP2013036252A patent/JP5713268B2/ja active Active
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021155220A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 株式会社タクテック | ゲートアソート装置 |
| WO2021261407A1 (ja) * | 2020-06-23 | 2021-12-30 | ファナック株式会社 | 物品収納装置、及び物品収納装置を備えるピッキングシステム |
| JPWO2021261407A1 (ja) * | 2020-06-23 | 2021-12-30 | ||
| JP7414994B2 (ja) | 2020-06-23 | 2024-01-16 | ファナック株式会社 | 物品収納装置、及び物品収納装置を備えるピッキングシステム |
| US12540034B2 (en) | 2020-06-23 | 2026-02-03 | Fanuc Corporation | Article storage device and picking system provided with article storage device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014162609A (ja) | 2014-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5713268B2 (ja) | 物品仕分けシステム | |
| US9208468B2 (en) | Inventory management system | |
| US10602842B2 (en) | Automated motorized modular shelf system | |
| JP6217222B2 (ja) | 仕分け設備、仕分け設備における読取手段、仕分け設備における物品の仕分け方法 | |
| JP6330883B2 (ja) | 仕分け設備、仕分け設備における読取手段、仕分け設備における物品の仕分け方法 | |
| US20030158627A1 (en) | Automated supply cart and system | |
| JP5340825B2 (ja) | 物品の集荷装置制御方法 | |
| JP2019085208A (ja) | 自動出荷装置 | |
| JP4775966B2 (ja) | 異機種同時生産ラインにおける組立支援システム | |
| JP5273096B2 (ja) | ピッキング設備および投入表示器 | |
| JP6490511B2 (ja) | ピッキングシステムおよびカート | |
| JP2011246233A (ja) | ピッキング設備 | |
| JP2008189459A (ja) | 物品仕分設備 | |
| JP4830886B2 (ja) | ピッキング設備 | |
| JP2005288011A (ja) | 薬品類収納装置 | |
| JP2006213463A (ja) | 仕分けシステム | |
| JP3721920B2 (ja) | ピッキング設備 | |
| JP5482334B2 (ja) | ピッキング設備 | |
| JPH03143802A (ja) | ピッキング装置 | |
| JP3899822B2 (ja) | 仕分け方法および仕分け設備 | |
| JP2006341963A (ja) | 配送センター | |
| JP5609413B2 (ja) | ピッキング設備およびピッキング方法 | |
| JP2003292124A (ja) | 商品仮置き棚および商品仕分けシステム | |
| JP3659114B2 (ja) | ピッキング設備 | |
| JP2006213464A (ja) | 仕分けシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20140820 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20140820 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20140908 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140917 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140926 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141008 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141107 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20150213 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20150227 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5713268 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |