JP5713606B2 - インクジェット記録装置及び記録方法 - Google Patents
インクジェット記録装置及び記録方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5713606B2 JP5713606B2 JP2010194743A JP2010194743A JP5713606B2 JP 5713606 B2 JP5713606 B2 JP 5713606B2 JP 2010194743 A JP2010194743 A JP 2010194743A JP 2010194743 A JP2010194743 A JP 2010194743A JP 5713606 B2 JP5713606 B2 JP 5713606B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- humidity
- information
- temperature
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Description
<記録装置本体の構成>
図1は、本実施形態に適用されるインクジェット記録装置1000の内部機構を説明するための概略斜視図である。図において、搬送モータの駆動により、搬送ローラ101が回転し、記録媒体が矢印F方向に搬送される。すなわち、搬送ローラ101は搬送手段である。記録媒体の搬送方向F(副走査方向)と直交する方向には、ガイドシャフト102が配置されている。記録ヘッド103を搭載したキャリッジ104は、ガイドシャフト102に案内支持されながら、キャリッジモータに駆動されて図中矢印S方向(主走査方向)に往復移動(走査)する。これによって、記録媒体にインクを吐出して記録を行うインクジェット記録装置1000が、記録媒体の搬送が行われる搬送方向に交差する主走査方向に記録ヘッド103を往復移動させて走査させている。キャリッジ104に搭載された記録ヘッド103は、キャリッジ104の移動走査中に記録データに応じてインクの吐出を実行する。記録ヘッド103による1回の記録走査が行われると、記録媒体Mは搬送ローラ101によって所定量搬送される。
環境湿度に関する情報を取得するための湿度センサ105について説明する。湿度センサ105は、排紙ローラ106の下部に配置されている。湿度センサとしては吸湿性物質として塩化リウチム・セラミックス・高分子などを使用し、水蒸気量の変化を電気抵抗や電気容量など電気的な変化として測定する湿度計を用いている。ただし、温度センサ及び湿度センサとしてはこれらに限定されるわけではない。湿度センサ105が、記録ヘッドの周囲の湿度を取得する湿度取得手段として機能している。
Uw=xv/xvs×100=e/es×100≒e/ew×100
Uw :湿潤空気の相対湿度
es :飽和湿潤空気の水蒸気圧
ew :水の飽和蒸気圧
xv :湿潤空気の水のモル分率
xvs:飽和湿潤空気の水のモル分率
e :湿潤空気の水蒸気圧
図2(a)は、記録ヘッド103の吐出口形成面の平面図である。また、図2(b)は、図2(a)に示された吐出口形成面のうち、一部の吐出口204の拡大図である。記録ヘッド103は、3枚のチップA(201)、B(202)、C(203)を備える。それぞれのチップは、副走査方向に1200dpiのピッチで並んだ1024個の吐出口204から成るノズル列を4列有する。また、それぞれのチップは、吐出口列の両端部の吐出口近傍に温度センサを有する。チップA(201)の温度センサのうち、記録媒体の給送方向に対して上流側(給紙側)に位置する温度センサをDiA0(205)、一方下流側(排紙側)に位置する温度センサをDiA1(206)とする。また、同様にチップB(202)、チップC(203)の温度センサを順にDiA2〜5(207〜210)とする。ここで記録ヘッド103の駆動条件はチップごとに設定可能であり、各チップに配置されている温度センサからの情報に応じてチップ単位で駆動条件が変更可能な構成になっている。
ここで、記録ヘッド103の温度を取得するための温度センサ(205〜210)について説明する。本実施形態で用いる温度センサはダイオードであり、温度に応じて順方向電圧が変化する性質を利用している。インクの温度を直接検出することは困難であるため、一般には、記録ヘッド基板の温度(以下、記録ヘッド温度Theadと称す)を検出し、これを記録ヘッドの温度として用いている。記録ヘッド温度を検出するための構成としては、ダイオードセンサ以外に、例えば金属薄膜センサ等、ダイオード以外の温度検出手段を用いてもよい。またキャリッジ基板上にはサーミスタが取り付けられており、環境温度を読み取ることができる。ダイオードセンサを持たないインクジェット記録装置の場合は、記録ヘッドの温度の代わりに環境温度を使用しても良い。このように、本実施形態では、温度センサ(205〜210)が、記録ヘッドの温度を取得する温度取得手段として機能している。
図3は、インクジェット記録装置1000の制御系のブロック図である。図3において、301は外部装置302との間で画像データや制御コマンド等のデータ送受信を行うためのインターフェースである。303は、記録装置全体の各種制御を行うCPUである。本実施形態では、CPU303が、記録ヘッドによるインクの吐出及び記録ヘッドによる走査を制御する記録制御手段として機能する。そして、CPU303は、入力された記録データに基づいて記録を行う。304はROMで、CPU303が制御を行うためのプログラムや固定データが格納されている。305は、各種データ(記録ヘッド103に供給すべき記録データ等)を一時的に格納したり、CPU303が行う処理のワークエリアとして利用されたりするRAMである。306は、記録ヘッド103に対する記録データの供給制御を行うゲートアレイである。ゲートアレイ306は、インターフェース301、CPU303、RAM305間のデータ転送の制御も行う。307および308はそれぞれ、搬送モータ309及びキャリッジモータ310を駆動するためのモータドライバである。また、311は記録ヘッド103を駆動するためのヘッドドライバである。
次に、本実施形態における画像処理について説明する。図4は、画像データの変換処理の流れを示すブロック図である。図4に、入力されるRGB各色8ビット(256階調)で表される画像情報を、インク各色1ビットのデータに変換して出力する画像処理のフローを示す。
以上説明した記録装置を用いて、実際に記録を実行する場合のシーケンスを以下に具体的に説明する。本実施形態では、インクジェット記録装置1000は、記録が行われる際に、記録ヘッド103の温度と、記録ヘッド103の周囲の湿度を検知する。そして、検知された記録ヘッド103の温度及び周囲の湿度に応じて、各記録走査の前に記録動作を休止する記録休止時間を設ける。
次に、本発明の第二実施形態に係るインクジェット記録装置による記録について説明する。なお、上記第一実施形態と同様に構成される部分については図中同一符号を付して説明を省略し、異なる部分についてのみ説明する。
次に、本発明の第三実施形態に係るインクジェット記録装置による記録について説明する。なお、上記第一実施形態及び第二実施形態と同様に構成される部分については図中同一符号を付して説明を省略し、異なる部分についてのみ説明する。
303 CPU
Claims (18)
- 記録媒体にインクを吐出して記録を行う記録ヘッドと、前記記録媒体と前記記録ヘッドとを走査方向に相対的に走査させながら前記記録媒体に記録を行うために相対的な前記走査を行う走査手段と、前記記録ヘッド周囲の湿度に関する湿度情報を取得するための湿度情報取得手段と、を備え、所定の条件が満たされる場合には、前記走査手段による走査の前に、所定の記録休止時間、記録動作を休止するインクジェット記録装置であって、
前記湿度情報取得手段によって取得された前記湿度情報が示す湿度に基づいて、前記情報が示す湿度が閾値より高い場合は、前記情報が示す湿度が前記閾値より高くない場合よりも前記記録休止時間が短くなるように、前記記録休止時間を決定する決定手段を有することを特徴とするインクジェット記録装置。 - 前記記録ヘッドの温度に関する情報を取得するための温度情報取得手段を有し、
前記所定の条件が満たされる場合は、前記温度情報取得手段によって取得された情報が示す温度が閾値より高い場合であることを特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装置。 - 前記湿度情報取得手段によって取得された前記記録ヘッドの周囲の湿度が所定値より高い場合の前記温度の前記閾値は、前記記録ヘッドの周囲の湿度が前記所定値より高くない場合の前記温度の前記閾値よりも高いことを特徴とする請求項2に記載のインクジェット記録装置。
- 記録に用いられるインクの使用量に関するインク使用量情報を取得するインク使用量情報取得手段を備え、
前記インク使用量情報が示す前記使用量が所定の量より多い場合には、前記使用量が前記所定の量より多くない場合よりも前記記録休止時間が長くなるように前記決定手段は前記記録休止時間を決定することを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載のインクジェット記録装置。 - 記録媒体の大きさに関する記録媒体サイズ情報を取得する記録媒体サイズ情報取得手段を備え、
前記所定の条件が満たされる場合は、前記記録媒体サイズ情報における記録媒体の大きさが、所定の大きさを超える場合であることを特徴とする請求項1、3および4のいずれか1項に記載のインクジェット記録装置。 - 記録媒体の種類に関する記録媒体種類情報を取得する記録媒体種類情報取得手段を備え、
前記決定手段は、前記記録媒体種類情報における記録媒体の種類に基づいて、前記記録休止時間の長さを決定することを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載のインクジェット記録装置。 - 記録媒体にインクを吐出して記録を行う記録ヘッドと、前記記録媒体と前記記録ヘッドとを走査方向に相対的に走査させながら前記記録媒体に記録を行うために相対的な前記走査を行う走査手段と、前記記録ヘッド周囲の湿度に関する湿度情報を取得するための湿度情報取得手段と、前記記録ヘッドの温度に関する情報を取得するための温度情報取得手段と、を備え、所定の条件が満たされる場合には、前記走査手段による走査の前に、所定の記録休止時間、記録動作を休止するインクジェット記録装置であって、
前記所定の条件が満たされる場合は、前記温度情報取得手段によって取得された情報が示す温度が閾値より高い場合であり、
前記湿度情報取得手段によって取得された前記湿度情報が示す湿度に基づいて、前記情報が示す湿度が閾値より高い場合は、前記情報が示す湿度が前記閾値より高くない場合よりも、前記記録休止時間が短くなるように、前記記録休止時間を決定する決定手段を有することを特徴とするインクジェット記録装置。 - 前記湿度情報取得手段によって取得された前記記録ヘッドの周囲の湿度が所定値より高い場合の前記温度の前記閾値は、前記記録ヘッドの周囲の湿度が前記所定値より高くない場合の前記温度の前記閾値よりも高いことを特徴とする請求項7に記載のインクジェット記録装置。
- 前記走査手段による、記録媒体に対する前記記録ヘッドの複数回の走査により記録媒体に記録が行われ、
前記記録休止時間は、連続する走査の間に設けられることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載のインクジェット記録装置。 - 記録媒体にインクを吐出して記録を行う記録ヘッドと、前記記録媒体と前記記録ヘッドとを走査方向に相対的に走査させながら前記記録媒体に記録を行うために相対的な前記走査を行う走査手段と、前記記録ヘッド周囲の湿度に関する湿度情報を取得するための湿度情報取得手段と、を備え、所定の条件が満たされる場合には、前記走査手段による走査の前に、所定の記録休止時間、記録動作を休止するインクジェット記録装置を用いて記録を行う記録方法であって、
前記湿度情報取得手段によって取得された前記湿度情報が示す湿度に基づいて、前記情報が示す湿度が閾値より高い場合は、前記情報が示す湿度が前記閾値より高くない場合よりも前記記録休止時間が短くなるように、前記記録休止時間を決定する決定工程を有することを特徴とする記録方法。 - 前記インクジェット記録装置は、前記記録ヘッドの温度に関する情報を取得するための温度情報取得手段を有し、
前記所定の条件が満たされる場合は、前記温度情報取得手段によって取得された情報が示す温度が閾値より高い場合であることを特徴とする請求項10に記載の記録方法。 - 前記湿度情報取得手段によって取得された前記記録ヘッドの周囲の湿度が所定値より高い場合の前記温度の前記閾値は、前記記録ヘッドの周囲の湿度が前記所定値より高くない場合の前記温度の前記閾値よりも高いことを特徴とする請求項11に記載の記録方法。
- 前記インクジェット記録装置は、記録に用いられるインクの使用量に関するインク使用量情報を取得するインク使用量情報取得手段を備え、
前記インク使用量情報が示す前記使用量が所定の量より多い場合には、前記使用量が前記所定の量より多くない場合よりも前記記録休止時間が長くなるように前記決定工程で前記記録休止時間が決定されることを特徴とする請求項10から12のいずれか1項に記載の記録方法。 - 前記インクジェット記録装置は、記録媒体の大きさに関する記録媒体サイズ情報を取得する記録媒体サイズ情報取得手段を備え、
前記所定の条件が満たされる場合は、前記記録媒体サイズ情報における記録媒体の大きさが、所定の大きさを超える場合であることを特徴とする請求項10、12および13のいずれか1項に記載の記録方法。 - 前記インクジェット記録装置は、記録媒体の種類に関する記録媒体種類情報を取得する記録媒体種類情報取得手段を備え、
前記決定工程では、前記記録媒体種類情報における記録媒体の種類に基づいて、前記記録休止時間の長さが決定されることを特徴とする請求項10から14のいずれか1項に記載の記録方法。 - 記録媒体にインクを吐出して記録を行う記録ヘッドと、前記記録媒体と前記記録ヘッドとを走査方向に相対的に走査させながら前記記録媒体に記録を行うために相対的な前記走査を行う走査手段と、前記記録ヘッド周囲の湿度に関する湿度情報を取得するための湿度情報取得手段と、前記記録ヘッドの温度に関する情報を取得するための温度情報取得手段と、を備え、所定の条件が満たされる場合には、前記走査手段による走査の前に、所定の記録休止時間、記録動作を休止するインクジェット記録装置を用いて記録を行う記録方法であって、
前記所定の条件が満たされる場合は、前記温度情報取得手段によって取得された情報が示す温度が閾値より高い場合であり、
前記湿度情報取得手段によって取得された前記湿度情報が示す湿度に基づいて、前記情報が示す湿度が閾値より高い場合は、前記情報が示す湿度が前記閾値より高くない場合よりも、前記記録休止時間が短くなるように、前記記録休止時間を決定する決定工程を有することを特徴とする記録方法。 - 前記湿度情報取得手段によって取得された前記記録ヘッドの周囲の湿度が所定値より高い場合の前記温度の前記閾値は、前記記録ヘッドの周囲の湿度が前記所定値より高くない場合の前記温度の前記閾値よりも高いことを特徴とする請求項16に記載の記録方法。
- 前記走査手段による、記録媒体に対する前記記録ヘッドの複数回の走査により記録媒体に記録が行われ、
前記記録休止時間は、連続する走査の間に設けられることを特徴とする請求項10から17のいずれか1項に記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010194743A JP5713606B2 (ja) | 2010-08-31 | 2010-08-31 | インクジェット記録装置及び記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010194743A JP5713606B2 (ja) | 2010-08-31 | 2010-08-31 | インクジェット記録装置及び記録方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012051195A JP2012051195A (ja) | 2012-03-15 |
| JP2012051195A5 JP2012051195A5 (ja) | 2013-10-10 |
| JP5713606B2 true JP5713606B2 (ja) | 2015-05-07 |
Family
ID=45905132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010194743A Active JP5713606B2 (ja) | 2010-08-31 | 2010-08-31 | インクジェット記録装置及び記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5713606B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6051626B2 (ja) * | 2012-07-06 | 2016-12-27 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置、印刷方法および印刷装置の制御装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6568780B2 (en) * | 2001-04-30 | 2003-05-27 | Hewlett-Packard Company | Environmental factor detection system for inkjet printing |
| JP2003001876A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-08 | Seiko Epson Corp | 印刷環境に応じて印刷を制御する印刷装置 |
| JP2004314506A (ja) * | 2003-04-17 | 2004-11-11 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、印刷方法、プログラムおよび印刷システム |
| JP2006341570A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Canon Inc | インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法 |
-
2010
- 2010-08-31 JP JP2010194743A patent/JP5713606B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012051195A (ja) | 2012-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8215739B2 (en) | Ink jet printing method and mist-reduction-condition setting apparatus | |
| JP5517833B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| CN110816050B (zh) | 记录装置、记录方法、以及记录控制装置 | |
| JP4590231B2 (ja) | インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法 | |
| JP2010082938A (ja) | 画像形成装置、画像形成方法及び印刷装置 | |
| JP4928313B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JP2012066576A (ja) | インクジェット記録装置及び記録方法 | |
| JP4579557B2 (ja) | 記録装置及びその制御方法、プログラム | |
| JP4058913B2 (ja) | 印刷媒体の変形を考慮した印刷 | |
| US7374267B2 (en) | Inkjet printing apparatus and inkjet printing method | |
| JP2009234210A (ja) | 画像処理方法および画像形成装置 | |
| CN104290448B (zh) | 打印设备和打印方法 | |
| JP4366194B2 (ja) | 濃度補正方法及びその方法を適用した記録装置 | |
| JP5713606B2 (ja) | インクジェット記録装置及び記録方法 | |
| CN101489020A (zh) | 可提高边缘邻近印刷画质的图像处理 | |
| JP2009241542A (ja) | 画像処理方法および画像形成装置 | |
| US9399355B2 (en) | Printing method, printing apparatus, and computer-readable storage medium | |
| JP6194825B2 (ja) | 記録装置および記録方法 | |
| JP5850667B2 (ja) | インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法 | |
| JP5084159B2 (ja) | インクジェット記録装置、インクジェット記録方法、およびプログラム | |
| US20200104659A1 (en) | Image processing apparatus, image processing method and storage medium | |
| JP5781189B2 (ja) | 記録装置、記録方法および制御装置 | |
| JP2004209915A (ja) | 濃度補正方法 | |
| JP2006305993A (ja) | インクジェット記録装置、該装置に対する画像データ供給装置および前記記録装置を制御するための方法 | |
| JP2007118444A (ja) | インクジェット記録方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130828 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130828 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140318 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140319 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140418 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20150210 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20150310 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5713606 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |