Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5756005B2 - 通信システムおよび通信方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5756005B2 - 通信システムおよび通信方法 - Google Patents

通信システムおよび通信方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5756005B2
JP5756005B2 JP2011281924A JP2011281924A JP5756005B2 JP 5756005 B2 JP5756005 B2 JP 5756005B2 JP 2011281924 A JP2011281924 A JP 2011281924A JP 2011281924 A JP2011281924 A JP 2011281924A JP 5756005 B2 JP5756005 B2 JP 5756005B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base station
relay device
radio
wireless
network
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2011281924A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2013132007A (ja
Inventor
村上 洋平
洋平 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
Priority to JP2011281924A priority Critical patent/JP5756005B2/ja
Publication of JP2013132007A publication Critical patent/JP2013132007A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5756005B2 publication Critical patent/JP5756005B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

本発明は、通信システムおよび通信方法に関するものである。
無線通信システムは、例えば、上流側から、コアネットワークに無線ネットワーク制御装置が接続し、無線ネットワーク制御装置に基地局が接続し、基地局がセル内の無線端末と無線接続するというように構成される。ここで、「セル」とは1つの基地局が無線端末との無線通信を担当する領域である。また、「上流」とはコアネットワーク側をいい、「下流」とは無線端末側のことをいうものとする。
無線ネットワーク制御装置と基地局とは、多くの場合、光ファイバなどの有線回線によって接続される。基地局には、ベースバンドユニットと無線ユニットとが一体に構成されている基地局(以下「一体型基地局」と称する)と、分離して離れた位置に設置されている基地局(以下「分離型基地局」と称する)がある。分離型基地局の場合、ベースバンドユニットと無線ユニットとは光ファイバなどによって接続される。
離れた位置に設置された装置間の接続などに使用される光ファイバは、災害や事故などに起因して、物理的な断線などの障害が発生することがある。この場合、障害が発生した光ファイバを介して接続されている装置間においてはデータ伝送を行うことができなくなる。したがって、例えば、ある無線ネットワーク制御装置と基地局とを接続する光ファイバに障害が発生すると、当該基地局のセル内に位置する無線端末の通信は不安定な状態(通信不可またはつながりにくい状態)になってしまう。
上述のように、光ファイバに障害が発生すると、障害発生箇所の下流にある基地局のセル内に位置する無線端末は通信不安定になるが、それ以外の問題も発生する。例えば、障害発生箇所の下流の基地局が動作し続けると、不要な電波を送信することにより周囲の無線通信環境に対して悪影響を与える可能性がある。また、このような無線通信に寄与しない基地局が動作し続けることは電力を無駄に消費することになる。
特開2000−102054号公報
上述した不要な電波の送信や無駄な電力消費の問題を解決するために、例えば、有線回線に障害が発生すると、当該障害を検知して自動的に送信を停止する基地局の発明が知られている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、基地局の送信を停止することは、不要な電波の送信や無駄な電力消費といった悪影響を防ぐことができるのみであり、障害発生箇所下流の基地局のセル内に位置する無線端末が通信不安定になってしまう問題については解決できない。
したがって、かかる点に鑑みてなされた本発明の目的は、有線回線に障害が発生した場合に、当該障害により通信不安定になる無線端末をできるだけ減らすことができる通信システムおよび通信方法を提供することにある。
上記目的を達成する第1の観点に係る通信システムの発明は、
無線中継装置として動作する動作モードを有する基地局と、当該基地局の周辺に設置された周辺基地局とを備える通信システムにおいて、
前記基地局は、ネットワーク異常を検出すると、当該検出結果を周辺基地局に送信し、
前記周辺基地局は、前記基地局から前記検出結果を受信すると、前記ネットワーク異常が前記基地局のセル内の無線端末に与える影響に応じて、前記基地局を無線中継装置としての動作モードに切り換えるか、前記基地局を送信停止させるかを判定し、
前記周辺基地局は、前記判定結果に基づいて、前記基地局を無線中継装置としての動作モードに切り換えさせる指示、または、前記基地局を送信停止させる指示を前記基地局に送信する
ことを特徴とする。
第2の観点に係る発明は、第1の観点に係る通信システムであって、前記周辺基地局は、コアネットワークから前記基地局に関する情報を収集して、前記ネットワーク異常が前記基地局のセル内の前記無線端末に与える影響を算出することを特徴とする。
第3の観点に係る発明は、第1または第2の観点に係る通信システムであって、前記基地局は、ネットワークの復旧を検出すると、通常モードに切り換えて基地局としての動作を開始することを特徴とする。
上記目的を達成する第4の観点に係る通信システムの発明は、
基地局として動作する動作モードを有する無線中継装置と、当該無線中継装置の周辺に設置された周辺基地局とを備える通信システムにおいて、
前記無線中継装置は、ネットワーク異常を検出すると、当該検出結果を周辺基地局に送信し、
前記周辺基地局は、前記無線中継装置から前記検出結果を受信すると、前記ネットワーク異常が前記無線中継装置のセル内の無線端末に与える影響に応じて、前記無線中継装置を基地局としての動作モードに切り換えるか、前記無線中継装置を送信停止させるかを判定し、
前記周辺基地局は、前記判定結果に基づいて、前記無線中継装置を基地局としての動作モードに切り換えさせる指示、または、前記無線中継装置を送信停止させる指示を前記無線中継装置に送信する
ことを特徴とする。
第5の観点に係る発明は、第4の観点に係る通信システムであって、前記周辺基地局は、コアネットワークから前記無線中継装置に関する情報を収集して、前記ネットワーク異常が前記無線中継装置のセル内の前記無線端末に与える影響を算出することを特徴とする。
第6の観点に係る発明は、第4または第5の観点に係る通信システムであって、前記無線中継装置は、ネットワークの復旧を検出すると、通常モードに切り換えて無線中継装置としての動作を開始することを特徴とする。
上述したように本発明の解決手段をシステムとして説明してきたが、本発明はこれらに実質的に相当する方法、プログラム、プログラムを記録した記憶媒体としても実現し得るものであり、本発明の範囲にはこれらも包含されるものと理解されたい。
例えば、本発明を方法として実現させた第7の観点に係る通信方法の発明は、
無線中継装置として動作する動作モードを有する基地局と、当該基地局の周辺に設置された周辺基地局とを備える通信システムにおける通信方法であって、
前記基地局が、ネットワーク異常を検出すると、当該検出結果を周辺基地局に送信するステップと、
前記周辺基地局が、前記基地局から前記検出結果を受信すると、前記ネットワーク異常が前記基地局のセル内の無線端末に与える影響に応じて、前記基地局を無線中継装置としての動作モードに切り換えるか、前記基地局を送信停止させるかを判定するステップと、
前記周辺基地局が、前記判定結果に基づいて、前記基地局を無線中継装置としての動作モードに切り換えさせる指示、または、前記基地局を送信停止させる指示を前記基地局に送信するステップと
を含むことを特徴とする。
本発明を方法として実現させた第8の観点に係る通信方法の発明は、
基地局として動作する動作モードを有する無線中継装置と、当該無線中継装置の周辺に設置された周辺基地局とを備える通信システムにおける通信方法であって、
前記無線中継装置が、ネットワーク異常を検出すると、当該検出結果を周辺基地局に送信するステップと、
前記周辺基地局が、前記無線中継装置から前記検出結果を受信すると、前記ネットワーク異常が前記無線中継装置のセル内の無線端末に与える影響に応じて、前記無線中継装置を基地局としての動作モードに切り換えるか、前記無線中継装置を送信停止させるかを判定するステップと、
前記周辺基地局が、前記判定結果に基づいて、前記無線中継装置を基地局としての動作モードに切り換えさせる指示、または、前記無線中継装置を送信停止させる指示を前記無線中継装置に送信するステップと
を含むことを特徴とする。
本発明によれば、有線回線に障害が発生した場合に、当該障害により通信不安定になる無線端末をできるだけ減らすことができる通信システムおよび通信方法を提供することができる。
本発明の一実施形態に係る無線通信システムの概略図である。 本発明の一実施形態に係る一体型基地局の概略構成を示す機能ブロック図である。 本発明の一実施形態に係る無線中継装置の概略構成を示す機能ブロック図である。 図1の無線通信システムの一箇所に障害がある場合を示す図である。 図4の障害の影響を最小限に抑えるための本発明の第1実施形態に係る動作のフローチャートである。 図1の無線通信システムの他の箇所に障害がある場合を示す図である。 図6の障害の影響を最小限に抑えるための本発明の第2実施形態に係る動作のフローチャートである。
以下、本発明に係る実施形態について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る無線通信システムの概略図である。図1に示す無線通信システムは、コアネットワーク10、無線ネットワーク制御装置12−1および12−2、一体型基地局14、分離型基地局16、無線中継装置22、ならびに、無線端末24−1〜24−9を備える。
なお、図1はあくまでも無線通信システムの一例を示したものであり、各装置の台数等はこれに限るものではない。例えば、図1に示す無線通信システムは、無線ネットワーク制御装置として、無線ネットワーク制御装置12−1および12−2の2台を備えているが、これは2台に限るものではなく1台以上の任意の台数であってよい。
また、無線ネットワーク制御装置12−1および12−2は同種の装置であり、総称する場合は無線ネットワーク制御装置12と記載する。以後、符号については同様に取り扱う。同種の装置等を区別する場合はハイフン後の数字で区別し、総称する場合はハイフン前の数字のみを記載する。
コアネットワーク10は、インターネットなどの外部網と接続し回線交換などを行う。
無線ネットワーク制御装置12は、コアネットワーク10ならびに一体型基地局14や分離型基地局16と接続する。無線ネットワーク制御装置12は、無線回線の回線接続制御やハンドオーバ制御等を行う。
一体型基地局14は、無線ネットワーク制御装置12−1と光ファイバ等により接続される。一体型基地局14は、ベースバンド機能と無線機能とを一体として有する。一体型基地局14は、セル内に位置する無線端末24−1および24−2と無線通信を行う。図2に示すように、一体型基地局14は、無線ネットワーク制御装置12−1とデータを送受信するIF(インターフェース)部14Aと、ベースバンド機能と無線機能とが一体となっている無線部14Bと、一体型基地局14の各種制御を行う制御部14Cと、一体型基地局14の基地局IDなどの情報を記憶する記憶部14Dとを備える。
また、一体型基地局14は、動作モードを切り換えることにより無線中継装置として動作することも可能である。周辺基地局から、無線中継装置として動作することの指示を受信した場合は、一体型基地局14は、動作モードを切り換えて無線中継装置として動作する。ここで、周辺基地局とは、一体型基地局14の周辺に設置され、一体型基地局14が無線通信することが可能な基地局である。例えば、分離型基地局16が一体型基地局14の周辺に位置し、一体型基地局14が当該分離型基地局16と無線通信可能であれば、当該分離型基地局16は周辺基地局であり得る。
さらに、一体型基地局14は、周辺基地局からの指示を受信して、送信停止をすることもできる。一体型基地局14は、無線ネットワーク制御装置12−1との間の光ファイバに障害が起こった場合などに、無線中継装置としての動作モードへの切り換えや送信停止などの指示を周辺基地局から受信する。これらの処理については、図5のフローチャートの説明において後述する。
分離型基地局16は、無線ネットワーク制御装置12−1とデータを送受信するIF(インターフェース)部16Aと、分離型基地局16の各種制御を行う制御部16Bと、分離型基地局16の基地局ID、座標、空き無線リソース量などの情報を記憶する記憶部16Cと、ベースバンドユニット18と、無線ユニット20−1〜20−3とを備える。ベースバンドユニット18と無線ユニット20とは離れた場所に設置され、光ファイバ等により接続される。
また、分離型基地局16は、動作モードを切り換えることにより無線中継装置として動作することも可能である。周辺基地局から、無線中継装置として動作することの指示を受信した場合は、分離型基地局16は、動作モードを切り換えて無線中継装置として動作する。ここで、周辺基地局とは、分離型基地局16の周辺に設置され、分離型基地局16が無線通信することが可能な基地局である。例えば、一体型基地局14が分離型基地局16の周辺に位置し、分離型基地局16が一体型基地局14と無線通信可能であれば、一体型基地局14は周辺基地局であり得る。
さらに、分離型基地局16は、周辺基地局からの指示を受信して、送信停止をすることもできる。分離型基地局16は、無線ネットワーク制御装置12−1との間の光ファイバに障害が起こった場合などに、無線中継装置としての動作モードへの切り換えや送信停止などの指示を周辺基地局から受信する。
ベースバンドユニット18は、ダウンリンクについては、無線ネットワーク制御装置12−1からIF部16Aおよび制御部16Bを介してダウンリンクデータを受け取り、ベースバンド信号に変換してから無線ユニット20−1〜20−3に送信する。また、ベースバンドユニット18は、アップリンクについては、無線ユニット20−1〜20−3からベースバンド信号を受け取り、アップリンクデータに変換してから制御部16BおよびIF部16Aを介して無線ネットワーク制御装置12−1に出力する。
無線ユニット20は、ダウンリンク信号については、ベースバンドユニット18からベースバンド周波数の信号を受け取り、無線信号にアップコンバートしてから、無線中継装置22または無線端末24に送信する。無線ユニット20は、アップリンク信号については、無線中継装置22または無線端末24から無線信号を受信し、ベースバンド周波数にダウンコンバートしてから、ベースバンドユニット18に出力する。
無線中継装置22は、高層ビル等が立ち並ぶ市街地など障害物の影響などにより、一体型基地局14や分離型基地局16の電波が届きにくい領域に設置される。図1に示す無線通信システムの例においては、無線中継装置22は、分離型基地局16の無線ユニット20−1と無線端末24−3および24−4との間を中継する。無線中継装置22は、ダウンリンクにおいては、無線ユニット20から無線信号を受信し無線端末24に送信する。無線中継装置22は、アップリンクにおいては、無線端末24から無線信号を受信し無線ユニット20に送信する。図3に示すように、無線中継装置22は、無線ユニット20−1とデータを送受信する基地局側送受信部22Aと、無線中継装置22の各種制御を行う制御部22Bと、無線中継装置22の基地局ID、座標、空き無線リソース量などの情報を記憶する記憶部22Cと、端末側送受信部22Dとを備える。また、無線中継装置22は、無線ネットワーク制御装置12とデータを送受信可能なIF(インターフェース)部22Eを備えており、制御部22−Bは、必要に応じて、基地局側送受信部22A、または、IF部22Eに接続を切り替える。
また、無線中継装置22は、動作モードを切り換えることによりピコセルとして動作することも可能である。ここで、ピコセルとは、セル半径の小さい基地局であり、セル半径が数十メートル程度の基地局のことをいう。周辺基地局から、ピコセルとしての動作指示を受信した場合は、無線中継装置22は、動作モードを切り換えてピコセルとして動作する。
さらに、無線中継装置22は、周辺基地局からの指示を受信して、送信停止をすることもできる。無線中継装置22は、ベースバンドユニット18と無線ユニット20−1との間の光ファイバに障害が起こった場合などに、ピコセルとしての動作モードへの切り換えや送信停止などの指示を周辺基地局から受信する。これらの処理については、図7のフローチャートの説明において後述する。
なお、図1においては、分離型基地局16の無線ユニット20−1と無線中継装置22とが無線通信を行う構成を示したが、これは、あくまで一例であり、一体型基地局14と無線中継装置22が無線通信を行うことも可能であるし、他の無線ユニット20−2または20−3と無線中継装置22が無線通信を行うことも可能である。また、無線中継装置22は1台に限るものではなく、図1に示す無線通信システムにおいて複数の無線中継装置22を設置してもよい。
無線端末24は、一体型基地局14、無線ユニット20−1〜20−3または無線中継措置22と無線通信を行う。
一体型基地局14、分離型基地局16、ベースバンドユニット18、無線ユニット20および無線中継装置22が有するその他の機能については、図5および図7のフローチャートの説明において後述する。
(第1実施形態)
図4は、図1に示した無線通信システムにおいて、無線ネットワーク制御装置12−1と一体型基地局14とを接続する光ファイバに物理的な断線などの障害が発生した場合の様子を示す図である。
図4に示すような光ファイバの障害が発生した場合、当該障害の下流にある一体型基地局14のセル内に位置する無線端末24−1および24−2は、通信不安定になる可能性がある。
図5のフローチャートを参照しながら、図4のような光ファイバの障害が発生した場合に、当該光ファイバの障害の影響を最小限に抑えるための処理を説明する。なお、図5においては、一体型基地局14と無線ネットワーク制御装置12−1とを接続する光ファイバに障害が発生した場合について説明するが、分離型基地局16と無線ネットワーク制御装置12−1とを接続する光ファイバに障害が発生した場合も、同様の処理となる。
一体型基地局14の制御部14Cは、ネットワーク状況が正常であるか否かを定期的に監視する(ステップS101)。一体型基地局14の制御部14Cは、ネットワーク状況に異常があるか否かを判定する(ステップS102)。一体型基地局14の制御部14Cは、光ファイバに障害が発生しているなどのネットワーク状況の異常が検出されなかった場合は、引き続きネットワーク状況の監視を続ける。
一体型基地局14の制御部14Cは、ネットワーク状況の異常を検出した場合、周辺基地局が送信する同期信号を検出して当該同期信号に同期する(ステップS103)。
一体型基地局14の制御部14Cは、同期した周辺基地局に対し、一体型基地局14の基地局IDおよびネットワーク異常が発生していることを示す信号を送信する(ステップS104)。
周辺基地局の制御部は、一体型基地局14から、基地局IDおよびネットワーク異常が発生していることを示す信号を受信すると、当該基地局IDに基づいて、無線ネットワーク制御装置12を介して、コアネットワーク10から一体型基地局14の情報を収集する。周辺基地局の制御部は、例えば、一体型基地局14の座標、一体型基地局14が制御信号を送信する際の送信出力、一体型基地局14のネットワーク異常検出前の無線リソース使用量、一体型基地局14周辺の無線端末24の数、および、一体型基地局14周辺のセル状況(他の周辺基地局の座標、他の周辺基地局が制御信号を送信する際の送信出力、他の周辺基地局の空き無線リソース量)などの情報を収集する(ステップS105)。
周辺基地局の制御部は、ステップS105で収集した情報に基づいて、ネットワーク異常が、一体型基地局14のセル内の無線端末24に与える影響を確認する(ステップS106)。このとき、周辺基地局の制御部は、コアネットワーク10から収集した情報に含まれる、一体型基地局14の座標と、一体型基地局14のネットワーク異常検出前の無線リソース使用量、当該一体型基地局14周辺の他の周辺基地局の座標と、当該他の周辺基地局が制御信号を送信する際の送信出力と、他の周辺基地局の空き無線リソース量と、その他の情報とし、自局の座標と、自局が制御信号を送信する際の送信出力と、自局の空き無線リソース量を利用して、無線端末24に与える影響を確認する。影響を確認する手段としては、自局、他の周辺基地局の座標と、制御信号を送信する際の送信出力とから、各周辺基地局のセルエリアを算出し、当該算出した複数の周辺基地局のセルエリアと、一体型基地局14の座標、制御信号を送信する際の送信出力とから算出されるセルエリアとの重なり具合を算出する。また、一体型基地局14と複数の周辺基地局とのセルエリアの重なり具合と、一体型基地局14周辺の無線端末24の数と、自局、他の周辺基地局の空き無線リソース量の合計と一体型基地局14の異常検出前の無線リソース使用量との比較結果から、自局、他の周辺基地局が、当該無線端末24がハンドオーバにより自局、他の周辺基地局に接続し、通信可能か確認する。
周辺基地局の制御部は、収集した情報から一体型基地局14を無線中継装置として動作させるか送信停止させるかを判定する。例えば、S106において確認した一体型基地局14のセルエリアと、複数の周辺基地局とのセルエリアの重なり具合が所定値以下で、一体型基地局14のセル内の無線端末24の多くが通信不安定になってしまう場合は、周辺基地局の制御部は、一体型基地局14を無線中継装置として動作させるとの判定をする。また、例えば、S106において確認した一体型基地局14のセルエリアと、複数の周辺基地局とのセルエリアの重なり具合が所定値を超え、さらに、一体型基地局14の異常検出前の無線リソース使用量よりも、自局、他の周辺基地局の空き無線リソース量の合計が大きく、一体型基地局14のセル内の無線端末24がハンドオーバにより他の基地局に接続して通信可能である場合は、周辺基地局の制御部は、一体型基地局14を送信停止させるとの判定をする(ステップS107)。
周辺基地局の制御部は、ステップS107において、一体型基地局14を無線中継装置として動作させると判定した場合は、一体型基地局14にその旨の指示を送信する(ステップS108)。また、周辺基地局の制御部は、ステップS107において、一体型基地局14を無線中継装置として動作させないと判定した場合は、一体型基地局14に送信停止の指示を送信する(ステップS109)。
一体型基地局14の制御部14Cは、ステップS108の指示に応じて無線中継装置としての動作に切り換えた後も、ネットワークの状況を定期的に監視する(ステップS110)。一体型基地局14の制御部14Cは、ネットワークが復旧したか否かを判定する(ステップS111)。一体型基地局14の制御部14Cは、ネットワークが復旧していない場合は、引き続きネットワーク状況の監視を続ける。
一体型基地局14の制御部14Cは、ネットワークが復旧したと判定した場合、通常モードに切り換え、再び基地局としての動作を開始する(ステップS112)。
一体型基地局14の制御部14Cは、ステップS109の指示に応じて送信停止をした後も、ネットワークの状況を定期的に監視する(ステップS113)。一体型基地局14の制御部14Cは、ネットワークが復旧したか否かを判定する(ステップS114)。一体型基地局14の制御部14Cは、ネットワークが復旧していない場合は、引き続きネットワーク状況の監視を続ける。
一体型基地局14の制御部14Cは、ネットワークが復旧したと判定した場合、送信停止を解除し、再び基地局としての動作を開始する(ステップS115)。
このように、本実施形態によれば、図4に示すような光ファイバの障害が発生した場合であっても、その影響を最小限に抑えることができる。
(第2実施形態)
図6は、図1に示した無線通信システムにおいて、ベースバンドユニット18と無線ユニット20−1とを接続する光ファイバに物理的な断線などの障害が発生した場合の様子を示す図である。
図6に示すような光ファイバの障害が発生した場合、障害発生箇所の下流に位置する無線端末24−3〜24−5は通信が不安定になる可能性がある。
図7のフローチャートを参照しながら、図6のような光ファイバの障害が発生した場合に、当該光ファイバの障害の影響を最小限に抑えるための処理を説明する。
無線中継装置22の制御部22Bは、ネットワーク状況が正常であるか否かを定期的に監視する(ステップS201)。無線中継装置22の制御部22Bは、ネットワーク状況に異常があるか否かを判定する(ステップS202)。無線中継装置22の制御部22Bは、光ファイバに障害が発生しているなどのネットワーク状況の異常が検出されなかった場合は、引き続きネットワーク状況の監視を続ける。
無線中継装置22の制御部22Bは、ネットワーク状況の異常を検出した場合、周辺基地局が送信する同期信号を検出して当該同期信号に同期する(ステップS203)。
無線中継装置22の制御部22Bは、同期した周辺基地局に対し、無線中継装置22の基地局IDおよびネットワーク異常が発生していることを示す信号を送信する(ステップS204)。
周辺基地局の制御部は、無線中継装置22から、基地局IDおよびネットワーク異常が発生していることを示す信号を受信すると、当該基地局IDに基づいて、無線ネットワーク制御装置12を介して、コアネットワーク10から無線中継装置22の情報を収集する。周辺基地局の制御部は、例えば、無線中継装置22の座標、無線中継装置22が制御信号を送信する際の送信出力、無線中継装置22のネットワーク異常検出前の無線リソース使用量、無線中継装置22周辺の無線端末24の数、および、無線中継装置22周辺のセル状況(他の周辺基地局の座標、他の周辺基地局が制御信号を送信する際の送信出力、他の周辺基地局の空き無線リソース量)などの情報を収集する(ステップS205)。
周辺基地局の制御部は、ステップS205で収集した情報に基づいて、ネットワーク異常が、無線中継装置22のセル内の無線端末24に与える影響を確認する(ステップS206)。このとき、周辺基地局の制御部は、コアネットワーク10から収集した情報に含まれる、無線中継装置22の座標と、無線中継装置22のネットワーク異常検出前の無線リソース使用量、当該無線中継装置22周辺の他の周辺基地局の座標と、当該他の周辺基地局が制御信号を送信する際の送信出力と、他の周辺基地局の無線リソース使用量と、その他の情報とし、自局の座標と、自局が制御信号を送信する際の送信出力と、自局の無線リソース使用量を利用して、無線端末24に与える影響を確認する。影響を確認する手段としては、自局、他の周辺基地局の座標と、制御信号を送信する際の送信出力とから、各周辺基地局のセルエリアを算出し、当該算出した複数の周辺基地局のセルエリアと、無線中継装置22の座標、制御信号を送信する際の送信出力とから算出されるセルエリアとの重なり具合を確認する。また、無線中継装置22と複数の周辺基地局とのセルエリアの重なり具合と、無線中継装置22周辺の無線端末24の数と、自局、他の周辺基地局の空き無線リソース量の合計と無線中継装置22の異常検出前の無線リソース使用量との比較結果から、自局、他の周辺基地局が、当該無線端末24がハンドオーバにより自局、他の周辺基地局に接続し、通信可能か確認する。
周辺基地局の制御部は、収集した情報から無線中継装置22をピコセルとして動作させるか送信停止させるかを判定する。例えば、S206において確認した無線中継装置22のセルエリアと、複数の周辺基地局とのセルエリアの重なり具合が所定値以下で、無線中継装置22のセル内の無線端末24の多くが通信不安定になってしまう場合は、周辺基地局の制御部は、無線中継装置22をピコセルとして動作させるとの判定をする。また、例えば、S206において確認した無線中継装置22のセルエリアと、複数の周辺基地局とのセルエリアの重なり具合が所定値を超え、さらに、無線中継装置22の異常検出前の無線リソース使用量よりも、自局、他の周辺基地局の空き無線リソース量の合計が大きく、無線中継装置22のセル内の無線端末24がハンドオーバにより他の基地局に接続して通信可能である場合は、周辺基地局の制御部は、無線中継装置22を送信停止させるとの判定をする(ステップS207)。
周辺基地局の制御部は、ステップS207において、無線中継装置22をピコセルとして動作させると判定した場合は、無線中継装置22にその旨の指示を送信する(ステップS208)。また、周辺基地局の制御部は、ステップS207において、無線中継装置22をピコセルとして動作させないと判定した場合は、無線中継装置22に送信停止の指示を送信する(ステップS209)。
無線中継装置22の制御部22Bは、ステップS208の指示に応じてピコセルとしての動作に切り換える。無線中継装置22の制御部22Bは、ピコセルとしての動作に切り換えるにあたり、基地局側送受信部22AからIF部22Eに自制御部22Bの接続を切り換える。そして、無線中継装置22の制御部22Bは、ピコセルとしての動作に切り換えた後も、ネットワークの状況を定期的に監視する(ステップS210)。無線中継装置22の制御部22Bは、ネットワークが復旧したか否かを判定する(ステップS211)。無線中継装置22の制御部22Bは、ネットワークが復旧していない場合は、引き続きネットワーク状況の監視を続ける。
無線中継装置22の制御部22Bは、ネットワークが復旧したと判定した場合、通常モードに切り換え、無線中継装置22としての動作を開始し、無線ユニット20−1と無線端末24との間の無線信号の送受信を中継する(ステップS212)。
無線中継装置22の制御部22Bは、ステップS209の指示に応じて送信停止をした後も、ネットワークの状況を定期的に監視する(ステップS213)。無線中継装置22の制御部22Bは、ネットワークが復旧したか否かを判定する(ステップS214)。無線中継装置22の制御部22Bは、ネットワークが復旧していない場合は、引き続きネットワーク状況の監視を続ける。
無線中継装置22の制御部は、ネットワークが復旧したと判定した場合、送信停止を解除し、無線ユニット20−1と無線端末24との間の無線信号の送受信を中継する(ステップS215)。
このように、本実施形態によれば、図6に示すような光ファイバの障害が発生した場合であっても、その影響を最小限に抑えることができる。
本発明を諸図面や実施例に基づき説明してきたが、当業者であれば本開示に基づき種々の変形や修正を行うことが容易であることに注意されたい。従って、これらの変形や修正は本発明の範囲に含まれることに留意されたい。例えば、各部材、各手段、各ステップなどに含まれる機能などは論理的に矛盾しないように再配置可能であり、複数の手段やステップなどを1つに組み合わせたり、或いは分割したりすることが可能である。
10 コアネットワーク
12 無線ネットワーク制御装置
14 一体型基地局
14A IF部
14B 無線部
14C 制御部
14D 記憶部
16 分離型基地局
16A IF部
16B 制御部
16C 記憶部
18 ベースバンドユニット
20 無線ユニット
22 無線中継装置
22A 基地局側送受信部
22B 制御部
22C 記憶部
22D 端末側送受信部
22E IF部
24 無線端末

Claims (8)

  1. 無線中継装置として動作する動作モードを有する基地局と、当該基地局の周辺に設置された周辺基地局とを備える通信システムにおいて、
    前記基地局は、ネットワーク異常を検出すると、当該検出結果を周辺基地局に送信し、
    前記周辺基地局は、前記基地局から前記検出結果を受信すると、前記ネットワーク異常が前記基地局のセル内の無線端末に与える影響に応じて、前記基地局を無線中継装置としての動作モードに切り換えるか、前記基地局を送信停止させるかを判定し、
    前記周辺基地局は、前記判定結果に基づいて、前記基地局を無線中継装置としての動作モードに切り換えさせる指示、または、前記基地局を送信停止させる指示を前記基地局に送信する
    ことを特徴とする通信システム。
  2. 請求項1に記載の通信システムであって、前記周辺基地局は、コアネットワークから前記基地局に関する情報を収集して、前記ネットワーク異常が前記基地局のセル内の前記無線端末に与える影響を算出することを特徴とする通信システム。
  3. 請求項1または2に記載の通信システムであって、前記基地局は、ネットワークの復旧を検出すると、通常モードに切り換えて基地局としての動作を開始することを特徴とする通信システム。
  4. 基地局として動作する動作モードを有する無線中継装置と、当該無線中継装置の周辺に設置された周辺基地局とを備える通信システムにおいて、
    前記無線中継装置は、ネットワーク異常を検出すると、当該検出結果を周辺基地局に送信し、
    前記周辺基地局は、前記無線中継装置から前記検出結果を受信すると、前記ネットワーク異常が前記無線中継装置のセル内の無線端末に与える影響に応じて、前記無線中継装置を基地局としての動作モードに切り換えるか、前記無線中継装置を送信停止させるかを判定し、
    前記周辺基地局は、前記判定結果に基づいて、前記無線中継装置を基地局としての動作モードに切り換えさせる指示、または、前記無線中継装置を送信停止させる指示を前記無線中継装置に送信する
    ことを特徴とする通信システム。
  5. 請求項4に記載の通信システムであって、前記周辺基地局は、コアネットワークから前記無線中継装置に関する情報を収集して、前記ネットワーク異常が前記無線中継装置のセル内の前記無線端末に与える影響を算出することを特徴とする通信システム。
  6. 請求項4または5に記載の通信システムであって、前記無線中継装置は、ネットワークの復旧を検出すると、通常モードに切り換えて無線中継装置としての動作を開始することを特徴とする通信システム。
  7. 無線中継装置として動作する動作モードを有する基地局と、当該基地局の周辺に設置された周辺基地局とを備える通信システムにおける通信方法であって、
    前記基地局が、ネットワーク異常を検出すると、当該検出結果を周辺基地局に送信するステップと、
    前記周辺基地局が、前記基地局から前記検出結果を受信すると、前記ネットワーク異常が前記基地局のセル内の無線端末に与える影響に応じて、前記基地局を無線中継装置としての動作モードに切り換えるか、前記基地局を送信停止させるかを判定するステップと、
    前記周辺基地局が、前記判定結果に基づいて、前記基地局を無線中継装置としての動作モードに切り換えさせる指示、または、前記基地局を送信停止させる指示を前記基地局に送信するステップと
    を含むことを特徴とする通信方法。
  8. 基地局として動作する動作モードを有する無線中継装置と、当該無線中継装置の周辺に設置された周辺基地局とを備える通信システムにおける通信方法であって、
    前記無線中継装置が、ネットワーク異常を検出すると、当該検出結果を周辺基地局に送信するステップと、
    前記周辺基地局が、前記無線中継装置から前記検出結果を受信すると、前記ネットワーク異常が前記無線中継装置のセル内の無線端末に与える影響に応じて、前記無線中継装置を基地局としての動作モードに切り換えるか、前記無線中継装置を送信停止させるかを判定するステップと、
    前記周辺基地局が、前記判定結果に基づいて、前記無線中継装置を基地局としての動作モードに切り換えさせる指示、または、前記無線中継装置を送信停止させる指示を前記無線中継装置に送信するステップと
    を含むことを特徴とする通信方法。
JP2011281924A 2011-12-22 2011-12-22 通信システムおよび通信方法 Expired - Fee Related JP5756005B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011281924A JP5756005B2 (ja) 2011-12-22 2011-12-22 通信システムおよび通信方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011281924A JP5756005B2 (ja) 2011-12-22 2011-12-22 通信システムおよび通信方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2013132007A JP2013132007A (ja) 2013-07-04
JP5756005B2 true JP5756005B2 (ja) 2015-07-29

Family

ID=48909226

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011281924A Expired - Fee Related JP5756005B2 (ja) 2011-12-22 2011-12-22 通信システムおよび通信方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5756005B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6412078B2 (ja) * 2016-09-28 2018-10-24 ソフトバンク株式会社 シミュレーション装置および制御プログラム
WO2023203698A1 (ja) * 2022-04-20 2023-10-26 楽天モバイル株式会社 中間局に関する通信制御

Also Published As

Publication number Publication date
JP2013132007A (ja) 2013-07-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103517388B (zh) Wi-Fi火灾检测系统中的接入点同步
JP5727194B2 (ja) 無線通信システム及び無線通信方法
US10588173B2 (en) Wi-Fi mesh fire detection system
CN101951626A (zh) 处理配置更新失败的方法、装置和系统
US9942782B2 (en) Method and apparatus for supporting mobile station disconnected from a base station in wireless communication system
JP5756005B2 (ja) 通信システムおよび通信方法
JP6007988B2 (ja) 予備系装置、運用系装置、冗長構成システム、及び負荷分散方法
US20120250561A1 (en) Data collection system, data collection device, wireless communication device, and communication method for collecting data
JP5426528B2 (ja) 警備システムおよび警備方法
JP2010233184A (ja) 無線基地局、ゲートウェイ装置、並びに呼接続方法及びプログラム
JP6546072B2 (ja) 通信システム、基地局、および中継局
JP2015091060A (ja) 基地局装置および無線アクセスシステム
JP5851325B2 (ja) 無線中継装置および無線通信方法
JP2010041214A (ja) 伝送装置及び伝送装置の分散管理方法
CN110248318B (zh) 扩展式集群通信系统的异常保护方法及中转台
JP5707512B2 (ja) 無線中継装置、無線通信方法およびプロセッサ
JP5561321B2 (ja) 無線通信装置
JP2007312066A (ja) 警備システム、警備端末および警備方法
JP5378146B2 (ja) 分離型基地局および無線部制御装置
JP5372978B2 (ja) 制御方法及び無線基地局装置
JP2010087583A (ja) 無線通信方法およびノード
JP2010166272A (ja) 基地局、並びにその通信制御方法及びプログラム
JP2004207888A (ja) 無線基地局切替方式
JP2013048475A (ja) 制御方法及び無線基地局装置
JP2011199563A (ja) 送信電力制御装置、送信電力制御システム、送信電力制御方法、及びプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20140808

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20150424

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20150512

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20150528

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5756005

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees