Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5772986B2 - 農作業支援方法及び農作業支援装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5772986B2 - 農作業支援方法及び農作業支援装置 - Google Patents

農作業支援方法及び農作業支援装置 Download PDF

Info

Publication number
JP5772986B2
JP5772986B2 JP2013552362A JP2013552362A JP5772986B2 JP 5772986 B2 JP5772986 B2 JP 5772986B2 JP 2013552362 A JP2013552362 A JP 2013552362A JP 2013552362 A JP2013552362 A JP 2013552362A JP 5772986 B2 JP5772986 B2 JP 5772986B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cultivation
date
predicted
harvest
harvest date
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2013552362A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2013103000A1 (ja
Inventor
浅井 雅文
雅文 浅井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2013552362A priority Critical patent/JP5772986B2/ja
Publication of JPWO2013103000A1 publication Critical patent/JPWO2013103000A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5772986B2 publication Critical patent/JP5772986B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/04Forecasting or optimisation specially adapted for administrative or management purposes, e.g. linear programming or "cutting stock problem"
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/06Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling
    • G06Q10/063Operations research, analysis or management
    • G06Q10/0631Resource planning, allocation, distributing or scheduling for enterprises or organisations
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q50/00Information and communication technology [ICT] specially adapted for implementation of business processes of specific business sectors, e.g. utilities or tourism
    • G06Q50/02Agriculture; Fishing; Forestry; Mining

Landscapes

  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Human Resources & Organizations (AREA)
  • Economics (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
  • Tourism & Hospitality (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • Marketing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Entrepreneurship & Innovation (AREA)
  • Development Economics (AREA)
  • Operations Research (AREA)
  • Game Theory and Decision Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Marine Sciences & Fisheries (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Primary Health Care (AREA)
  • Educational Administration (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

本発明は、農作業支援方法及び農作業支援装置に関する。
農作物は、品種ごとに、それぞれの収穫時期に適合した慣行の栽培暦に沿って作付けが行われる。
一方で、収穫後の農作物を保存するためのコストが高額になったり、もしくは、品質を保ったまま保存すること自体が難しかったりする場合も含め、保存することの難しい農作物や加工用作物等がある。このような農作物や加工用作物等に関しては、年間を通して供給量が安定的であって欲しいという市場の要求がある。
そこで、農業経営者は、目標とする収穫時期を想定した複数の作付け計画を立てて、実際の栽培を行う。例えば、収穫時期をずらすために、栽培開始時期が複数回にずらされて、栽培が行われる。
特開2010−86242号公報
しかしながら、農作物の生育は、気象条件に大きく影響を受ける。また、毎年の気象条件は、必ずしも安定的ではない。そのため、収穫時期の間隔が、当初の計画に対して短くなったり長くなったりする。
その結果、収穫時の人員確保の困難さや市況の偏りを生み、安定した農業経営の阻害要因となっている。
そこで、一側面では、複数の栽培の収穫時期の間隔について計画からの乖離を抑制可能な栽培開始時期を算出することを目的とする。
一つの案では、記憶部が記憶する、農作物の第一の栽培の開始日から本日までの気象条件の実績値と、記憶部が記憶する、本日以降の気象条件の予測値とに基づいて、前記第一の栽培の収穫予測日を算出し、記憶部が記憶する、本日以降の前記予測値に基づいて、農作物の第二の栽培の収穫予測日を算出し、前記第一の栽培の収穫予測日と前記第二の栽培の収穫予測日との間隔が、予め定められた日数以上となる場合に、本日を前記第二の栽培の開始日として決定する処理をコンピュータが実行する。
一態様によれば、複数の栽培の収穫時期の間隔について計画からの乖離を抑制可能な栽培開始時期を算出することができる。
本発明の実施の形態におけるキャベツMの栽培計画の一例を示す図である。 キャベツMの定植日と収穫日との関係の一例を示す図である。 キャベツMの定植日と収穫までの必要日数との関係の一例を示す図である。 本実施の形態における収穫予測日の算出方法の一例を説明するための図である。 A年の各栽培の定植日の決定方法の一例を説明するための図である。 A年の栽培2及び栽培3のそれぞれの定植日及び収穫予測日を示す図である。 B年の各栽培の定植日の決定方法の一例を説明するための図である。 B年の栽培2及び栽培3のそれぞれの定植日及び収穫予測日を示す図である。 本発明の実施の形態における農作業支援システムの構成例を示す図である。 本発明の実施の形態における農作業支援装置のハードウェア構成例を示す図である。 本発明の実施の形態における農作業支援装置の機能構成例を示す図である。 定植日の決定処理の処理手順の一例を説明するためのフローチャートである。
以下、図面に基づいて本発明の実施の形態を説明する。本実施の形態では、農作物の具体例として品種Mのキャベツを採用する。品種Mのキャベツを、以下「キャベツM」という。
図1は、本発明の実施の形態におけるキャベツMの栽培計画の一例を示す図である。図1に示される栽培計画Aでは、キャベツMに関して、定植日が相互にずれた栽培1〜栽培3の三つの栽培が計画されている。本実施の形態において、「栽培」とは、同種の農作物に関して、栽培のための準備が開始されてから、農作物が収穫されるまでの期間において各種の作業が共通に行われる作業単位をいう。なお、図1において、定植日は、白抜きの円、収穫日は、黒塗りの円によって表現されている。
図1は、栽培計画Aの計画時における栽培計画Aの内容を示す。図1より明らかなように、計画時において決まっているのは、栽培1の定植日、栽培1の収穫日と栽培2の収穫日との間隔、及び栽培1の収穫日と栽培3の収穫日との間隔である。すなわち、栽培1の定植日は、3月1日とされている。また、栽培1の収穫日と栽培2の収穫日との間隔は、7日とされている。栽培1の収穫日と栽培3の収穫日との間隔は、14日とされている。なお、或る栽培の収穫日と他の栽培の収穫日との間隔を、以下「収穫間隔」という。
本実施の形態では、このような状況において、各栽培の収穫予測日の間隔が、栽培計画Aにおける収穫間隔に近くなる可能性が高い日を、栽培2及び栽培3の定植日として決定する方法について説明する。収穫予測日とは、収穫日の予測値である。
本実施の形態では、気象条件の一例である有効積算気温を用いて、各栽培の収穫予測日が算出される。キャベツMについては、有効積算気温が700℃・日以上になった日の翌日が収穫日であると仮定する。有効積算気温とは、各日の生育に寄与する温度分の積算値である。例えば、キャベツMでは日の平均気温が5℃を超えたときにその温度分の生長があるとする。ある日の平均気温が12℃の場合には12−5=7℃分が生長に寄与るすとして、有効積算気温に加算される。5℃以下の平均気温は、有効積算気温に加算されない。なお、「℃・日」は、日平均気温での有効積算気温の単位である。
有効積算気温に到達するまでの未来の各日の平均気温は未知である。したがって、未来の各日の平均気温については、予測値が用いられる。本実施の形態では、予測値として、キャベツMの栽培が行われる地域における平年値が用いられる。平年値に基づいて、例えば、図2に示されるように、定植日と収穫予測日との関係が得られる。
図2は、キャベツMの定植日と収穫日との関係の一例を示す図である。図2において、横軸は定植日を示し、縦軸は収穫日を示す。このように、定植日が決まれば、収穫日を予測することができる。
同様に、平均気温の平年値とキャベツJの有効積算気温とに基づいて、キャベツMの定植日に応じた、収穫までの必要日数を算出することもできる。
図3は、キャベツMの定植日と収穫までの必要日数との関係の一例を示す図である。図3では、定植日が遅くなるほど、収穫までの必要日数が減少している。これは、栽培計画Aに係る期間が、有効積算気温の上昇変化率が日ごと大きくなる期間であるからである。すなわち、同じ有効積算気温を得るために必要な日数が日ごとに小さくなる方向にある期間であるからである。
図2及び図3より明らかなように、毎年の各日の気温の変化が、平年値通りであれば、収穫日を決めれば定植日を決定することができる。しかし、毎年同じ気象条件ということは無く、定植された作物には、その年の気温を経験して生育する。
そこで、本実施の形態では、次のように収穫予測日が算出される。図4は、本実施の形態における収穫予測日の算出方法の一例を説明するための図である。図4には、栽培1の栽培開始日、すなわち、定植日である3月1日以降の各日について、A年日平均気温、日平均気温平年値、A年有効気温、平年有効気温、及び有効積算気温等が示されている。
A年平均気温とは、A年における各日の平均気温の実績値である。日平均気温平年値は、各日の平均気温の平年値である。A年有効気温は、キャベツMに関する各日の有効気温である。本実施の形態では、A年有効気温は、A年平均気温−5によって算出される。平年有効気温は、キャベツMに関する各日の有効気温の平年値である。本実施の形態では、平年有効気温は、日平均気温平年値−5によって算出される。有効積算気温は、A年有効気温及び平年有効気温の積算値である。すなわち、収穫予測日の算出が行われる当日までについては、A年有効気温が積算され、当日以降については、平年有効気温が積算される。
図4において、収穫予測日が算出される当日は、A年の3月10日であるとする。また、収穫予測日の対象は、定植日が3月1日である栽培1であるとする。
まず、当日より前である3月1日から3月9日までは、A年有効気温が積算されることにより有効積算気温が算出される。3月10日以降は、それまでの有効積算気温に対して平年有効気温が積算されることにより有効積算気温が算出される。その結果、図4の例では、有効積算気温が700℃・日に到達するのは、5月14日であると予測される。従って、その翌日である5月15日が、栽培1の収穫予測日とされる。
以上のような収穫予測日の算出方法に基づいて、本実施の形態では、栽培1の定植日以降、すなわち、3月1日以降において、栽培1、栽培2、及び栽培3の収穫予測日が定期的に算出される。本実施の形態では、収穫予測日の算出は、毎日行われる。栽培1と栽培2のとの収穫予測日の間隔が、栽培計画Aにおける栽培1と栽培2との収穫間隔である7日以上となった日が、栽培2の定植日として決定される。同様に、栽培1と栽培3のとの収穫予測日の間隔が、栽培計画Aにおける栽培1と栽培3との収穫間隔である14日以上となった日が、栽培3の定植日として決定される。
図5を用いて更に具体的に説明する。図5は、A年の各栽培の定植日の決定方法の一例を説明するための図である。栽培1に関しては、3月1日に予定通り定植が行われていることとする。
図5には、栽培1の定植日である3月1日以降の各日を予測実施日として、各予測実施日における、A年栽培1の収穫予測日、予測実施日における収穫予測日、及び栽培1との収穫予測日の間隔等が示されている。
予測実施日は、収穫予測日の算出を実施した日である。A年栽培1の収穫予測日は、A年における栽培1の収穫予測日である。すなわち、定植日がA年3月1日である場合の収穫予測日である。予測実施日における収穫予測日は、予測実施日当日を定植日とした場合の収穫予測日である。栽培1との収穫予測日の間隔は、A年の栽培1の収穫予測日と、予測実施日における収穫予測日との間隔の日数である。
図5では、3月16日が予測実施日である場合に、A年栽培1の収穫予測日は、5月13日である。また、予測実施日における収穫予測日は、5月20日である。したがって、栽培1との収穫予測日の間隔は、7日である。すなわち、3月1日以降の各日において、栽培1の収穫予測日と、当日を定植日とした場合の収穫予測日を算出したところ、3月16日になって初めて、栽培1の収穫予測日と、当日を定植日とした場合の収穫予測日との間隔が7日以上となったことが検出された。7日は、栽培計画Aにおいて、栽培1と栽培2との収穫間隔として規定されている日数である。そこで、3月16日が、栽培2の定植日として決定される。
同様に、図5では、3月30日が予測実施日である場合に、A年栽培1の収穫予測日は、5月13日である。また、予測実施日における収穫予測日は、5月24日である。したがって、栽培1との収穫予測日の間隔は、14日である。すなわち、3月1日以降の各日において、栽培1の収穫予測日と、当日を定植日とした場合の収穫予測日を算出したところ、3月30日になって初めて、栽培1の収穫予測日と、当日を定植日とした場合の収穫予測日との間隔が14日以上となったことが検出された。14日は、栽培計画Aにおいて、栽培1と栽培3との収穫間隔として規定されている日数である。そこで、3月30日が、栽培3の定植日として決定される。
上記より、3月16日及び3月30日のそれぞれの時点において、栽培2又は栽培3の定植日及び収穫予測日は、図6の通りとなる。
図6は、A年の栽培2及び栽培3のそれぞれの定植日及び収穫予測日を示す図である。図6において、定植日は、白抜きの円、収穫予測日は、黒塗りの円によって表現されている。
A年においては、3月16日の時点において、栽培1の収穫予測日は、5月13日であり、栽培2の収穫予測日は、栽培1の収穫予測日より7日後の5月20日であると算出されたため、3月16日が、栽培2の定植日として決定される。
また、3月30日の時点において、栽培1の収穫予測日は、栽培1の収穫予測日は、5月13日であり、栽培2の収穫予測日は、栽培1の収穫予測日より14日後の5月27日であると算出されたため、3月30日が、栽培3の定植日として決定される。
参考までに、A年とは気温の変化が異なるB年に関して、栽培計画Aが実施される場合について説明する。なお、A年は、3月の気温が平年よりも高めに推移した年であり、B年は、3月の気温が平年よりも低めに推移した年であるとする。
図7は、B年の各栽培の定植日の決定方法の一例を説明するための図である。図7は、A年に関する列が、B年に関する列に置き換わった点を除いて、各列の意味は、図5と同様である。
図7では、3月24日が予測実施日である場合に、B年栽培1の収穫予測日は、5月17日である。また、予測実施日における収穫予測日は、5月24日である。したがって、栽培1との収穫予測日の間隔は、7日である。そこで、3月24日が、栽培2の定植日として決定される。
同様に、図7では、4月3日が予測実施日である場合に、B年栽培1の収穫予測日は、5月15日である。また、予測実施日における収穫予測日は、5月29日である。したがって、栽培1との収穫予測日の間隔は、14日である。そこで、4月3日が、栽培3の定植日として決定される。
上記より、3月24日及び4月3日のそれぞれの時点において、栽培2又は栽培3の定植日及び収穫予測日は、図8の通りとなる。
図8は、B年の栽培2及び栽培3のそれぞれの定植日及び収穫予測日を示す図である。図8において、定植日は、白抜きの円、収穫予測日は、黒塗りの円によって表現されている。
B年においては、3月24日の時点において、栽培1の収穫予測日は、5月17日であり、栽培2の収穫予測日は、栽培1の収穫予測日より7日後の5月24日であると算出されたため、3月24日が、栽培2の定植日として決定される。
また、4月3日の時点において、栽培1の収穫予測日は、栽培1の収穫予測日は、5月15日であり、栽培2の収穫予測日は、栽培1の収穫予測日より14日後の5月29日であると算出されたため、4月3日が、栽培3の定植日として決定される。
B年の場合は、3月の気温が平年よりも低めに推移したため、A年に比べて、栽培2及び栽培3のそれぞれの定植日が遅くなっている。
このように、本実施の形態によれば、毎年の気温の動向に合わせて、定植日を決定することができる。
次に、上記において説明した定植日の決定方法を実行するコンピュータについて説明する。
図9は、本発明の実施の形態における農作業支援システムの構成例を示す図である。図9に示される農作業支援システムにおいて、農作業支援装置10及と情報処理端末20とは、例えば、LAN(Local Area Network)又はインターネット等のネットワークN1を介して通信可能とされている。ネットワークN1の一部又は全部は、無線通信でもよい。
農作業支援装置10は、上記した方法によって、栽培計画における各栽培の定植日を決定する。情報処理端末20は、農作業支援装置10に対する入力情報の送信や、農作業支援装置10による処理結果の表示等を実行する。農作業支援装置10に対する入力情報は、例えば、農作業者等のユーザによって、情報処理端末20に入力される。入力情報の一例として、栽培計画を示す情報が挙げられる。また、農作業支援装置10による処理結果の一例として、各栽培の定植日の決定結果等が挙げられる。
図10は、本発明の実施の形態における農作業支援装置のハードウェア構成例を示す図である。図10の農作業支援装置10は、それぞれバスBで相互に接続されているドライブ装置100、補助記憶装置102、メモリ装置103、CPU104、及びインタフェース装置105等を有する。
農作業支援装置10での処理を実現するプログラムは、記録媒体101によって提供される。プログラムを記録した記録媒体101がドライブ装置100にセットされると、プログラムが記録媒体101からドライブ装置100を介して補助記憶装置102にインストールされる。但し、プログラムのインストールは必ずしも記録媒体101より行う必要はなく、ネットワークを介して他のコンピュータよりダウンロードするようにしてもよい。補助記憶装置102は、インストールされたプログラムを格納すると共に、必要なファイルやデータ等を格納する。
メモリ装置103は、プログラムの起動指示があった場合に、補助記憶装置102からプログラムを読み出して格納する。CPU104は、メモリ装置103に格納されたプログラムに従って農作業支援装置10に係る機能を実行する。インタフェース装置105は、ネットワークに接続するためのインタフェースとして用いられる。
なお、記録媒体101の一例としては、CD−ROM、DVDディスク、又はUSBメモリ等の可搬型の記録媒体が挙げられる。また、補助記憶装置102の一例としては、HDD(Hard Disk Drive)又はフラッシュメモリ等が挙げられる。記録媒体101及び補助記憶装置102のいずれについても、コンピュータ読み取り可能な記録媒体に相当する。
なお、農作業支援装置10に表示装置や、キーボード及びマウス等の入力装置が接続されてもよい。
図11は、本発明の実施の形態における農作業支援装置の機能構成例を示す図である。図11において、農作業支援装置10は、栽培計画記憶部11、気温履歴記憶部12、及び平年気温記憶部13等を利用する。これら各記憶部は、補助記憶装置102、又は収穫支援装置10とネットワークを介して接続される記憶装置等を用いて実現可能である。
栽培計画記憶部11は、栽培計画を示す情報を記憶する。栽培計画を示す情報を、以下、「栽培計画情報」という。栽培計画情報には、例えば、栽培計画に含まれる複数の栽培のうち、定植日が最初である栽培の定植日、該栽培と他の各栽培との収穫間隔、栽培対象の作物の収穫時期に対応する有効積算気温等が含まれる。
気温履歴記憶部12は、気温履歴情報を記憶する。気温履歴情報には、少なくとも最初の栽培の定植日以降の各日の平均気温の実測値の履歴が含まれる。気温履歴記憶部12が記憶する気温履歴情報は、例えば、毎日更新される。すなわち、新たに経過した一日分の平均気温の実績値が、気温履歴記憶部12に記憶される。平年気温記憶部13は、平年気温情報を記憶する。平年気温情報には、例えば、一年間の各日の平均気温の平年値が含まれる。
収穫支援装置10は、また、予測日算出部14、開始時期決定部15、及び出力部16等を有する。これら各部は、収穫支援装置10にインストールされたプログラムが、CPU104に実行させる処理により実現される。
予測日算出部14は、栽培計画情報、気温履歴情報、及び平年気温情報等に基づいて、栽培ごとに、収穫予測日を算出する。
開始時期決定部15は、予測日算出部14の算出結果等に基づいて、各栽培の開始時期を決定する。本実施の形態では、キャベツMの定植日が決定される。
出力部16は、開始時期決定部15によって決定された定植日において、定植の実行指示を出力する。
以下、図1の農作業支援装置10が実行する処理手順について説明する。図12は、定植日の決定処理の処理手順の一例を説明するためのフローチャートである。
ステップS101において、出力部16は、変数nに1を代入する。変数nは、定植日の決定対象とされる栽培の順番を示す変数である。ここでは、nに1が代入されるため、1番目の栽培が、定植日の決定対象とされる。なお、栽培の順番とは、栽培計画において、定植日が決定されている栽培が1番目となり、当該栽培との収穫間隔が短いものから順に各栽培を整列した場合の順番をいう。なお、以下の説明において、n番目の栽培を、「栽培n」という。
続いて、出力部16は、栽培計画記憶部11を参照して、栽培1の定植日を特定する(S102)。すなわち、栽培計画記憶部11に記憶されている、栽培1の定植日が取得される。続いて、出力部16は、栽培1の定植日に関して、定植の実行指示を出力する(S103)。定植の実行指示は、例えば、電子メールによって情報処理端末20に通知されてもよいし、情報処理端末20からの問い合わせに応じて、返信されてもよい。また、農作業支援装置10に表示装置が接続されている場合は、当該表示装置に表示されてもよい。また、ステップS103は、栽培1の定植日になるまで待機された後に実行されてもよいし、当該定植日より前に実行されてもよい。当該定植日より前に実行される場合、当該定植日も出力される。
続いて、出力部16は、nに1を加算する(S104)。続いて、出力部16は、nの値がN以下であるか否かを判定する(S105)。Nは、栽培計画に含まれる栽培の総数である。すなわち、ステップS105では、栽培計画に含まれる栽培のうち、未だ定植日が決定されていない栽培の有無が判定される。
nがN以下である場合(S105でYes)、予測日算出部14は、当日における栽培1の収穫予測日(1)を算出する(S106)。また、予測日算出部14は、当日における栽培nの収穫予測日(n)を算出する(S107)。ここで、当日とは、ステップS106又はS107が実行されている日をいう。すなわち、当日とは、本日である。また、収穫予測日の算出方法は、既述した通りである。すなわち、当日までの有効積算気温に関しては、気温履歴記憶部12が記憶する実績値が利用される。また、当日以降の有効積算気温に関しては、平年気温記憶部13が記憶する平年値が利用される。有効積算気温が、栽培計画記憶部11に記憶されている、収穫日に対応する有効積算気温以上となった翌日が、収穫予測日とされる。
続いて、開始時期決定部15は、収穫予測日(n)−収穫予測日(1)が、収穫間隔(n)以上であるか否かを判定する(S108)。すなわち、栽培nの収穫予測日と栽培1の収穫予測日との間隔又は差分が、栽培nと栽培1とに関する、栽培計画における収穫間隔以上であるか否かが判定される。
ステップS108の条件が満たされない場合(S108でNo)、農作業支援装置10は、図12の処理の進行に関して、1日待機する(S109)。例えば、翌日の所定の時刻になるまで、図12の処理は待機状態となる。待機状態の解除後に、ステップS106〜S108が繰り返される。
ステップS108の条件が満たされると(S108でYes)、出力部16は、栽培nの定植日は当日であると決定する。すなわち、本日が、定植日であると決定される。そこで、出力部16は、栽培nに関してステップS103を実行する。続いて、ステップS104以降が繰り返される。その後、nがNを超えると、すなわち、栽培計画に含まれる全ての栽培に関して定植日が決定されると(S105でNo)、図12の処理は、終了する。
なお、図12では、ステップS106〜S108が、毎日繰り返される例を説明したが、ステップS109における待機期間は、必ずしも1日でなくてもよい。例えば、2日等、他の期間にわたって待機が行われてもよい。但し、毎日繰り返された方が、栽培計画に近い収穫間隔を期待できる可能性の高い定植日において、定植を行うことができる。
また、ステップS106〜S109は、農作業支援装置10が能動的に繰り返さなくても良い。例えば、ユーザからの入力指示に応じて、図12の処理が、ユーザの都合の良い時期に実行されてもよい。この場合、ステップS108でYesの場合は、既に定植日が決定された栽培と未決定の栽培とを区別可能な情報が、例えば、補助記憶装置102等に記憶されればよい。次回、図12の処理が実行されるときは、定植日が未決定の栽培の中で、栽培1との収穫間隔が最も短いものが、栽培nとされて、各ステップが実行されればよい。
また、本実施の形態では、収穫予測日及び猶予期間の算出に、有効積算気温を利用する例を説明したが、収穫予測日は、他の方法によって算出されてもよい。例えば、日照時間等の他の気象条件が考慮されてもよいし、DVI(DeVelopment Index:生育指数)値等、他のパラメータが考慮されてもよい。
また、予測値として用いられる値は、必ずしも平年値でなくてもよい。例えば、栽培1以降の気象条件の変化が類似している年の実績値が予測値として用いられてもよい。
また、本実施の形態では、同じ品種の農作物に関して、定植日がずらされた栽培計画を例としたが、一つの栽培計画に含まれる各栽培における農作物の品種は、相互に異なっていてもよい。
また、一つの栽培計画に含まれる各栽培は、同一の地域において実施されなくてもよい。各栽培が実施される地域が相互に異なる場合、気温履歴記憶部12及び平年気温記憶部13は、地域ごとに設けられればよい。栽培ごとに、当該栽培が行われる地域に係る気温履歴記憶部12及び平年気温記憶部13が利用されて図12の処理が実行されればよい。
また、各栽培の収穫日をなるべく一致させたいという栽培計画に関して、本実施の形態が適用されてもよい。
また、本実施の形態では、定植日が決定される例を示したが、作物の品種によっては、必ずしも定植によって栽培が開始されるとは限らない。例えば、播種によって栽培が開始される作物に関しては、播種の日が決定されればよい。すなわち、定植日は、栽培開始日の一例である。
上述したように、本実施の形態によれば、2番目以降の栽培の収穫予測日に関しては、最初の栽培の開始時期から、収穫予測日が算出される当日までの気象条件の実績値が利用されて、収穫予測日の算出が行われる。したがって、最初の栽培の開始時期と2番目以降の栽培の開始時期との間隔に関して、栽培が行われる年の気象条件が考慮された予測値を得ることができる。当該予測値が、計画された収穫間隔以上となった日が、次以降の栽培の開始時期とされることで、複数の栽培の収穫時期の間隔について計画からの乖離を抑制できる可能性を高めることができる。その結果、農作業者は、各栽培の収穫時期の間隔が平準化された状態で収穫を行えるようになる。
なお、本実施の形態において、予測日算出部14は、算出部の一例である。開始時期決定部15は、決定部の一例である。
以上、本発明の実施例について詳述したが、本発明は斯かる特定の実施形態に限定されるものではなく、請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
1 農作業支援システム
10 農作業支援装置
20 情報処理端末
11 栽培計画記憶部
12 気温履歴記憶部
13 平年気温記憶部
14 予測日算出部
15 開始時期決定部
16 出力部
100 ドライブ装置
101 記録媒体
102 補助記憶装置
103 メモリ装置
104 CPU
105 インタフェース装置
B バス

Claims (4)

  1. 記憶部が記憶する、農作物の第一の栽培の開始日から本日までの気象条件の実績値と、記憶部が記憶する、本日以降の気象条件の予測値とに基づいて、前記第一の栽培の収穫予測日を算出し、
    記憶部が記憶する、本日以降の前記予測値に基づいて、農作物の第二の栽培の収穫予測日を算出し、
    前記第一の栽培の収穫予測日と前記第二の栽培の収穫予測日との間隔が、予め定められた日数以上となる場合に、本日を前記第二の栽培の開始日として決定する処理をコンピュータが実行する農作業支援方法。
  2. 前記第一の栽培の収穫予測日を算出する処理は、第一の栽培の開始日から本日までの有効積算気温の実績値と、本日以降の有効積算気温の予測値とに基づいて、前記第一の栽培の収穫予測日を算出する請求項1記載の農作業支援方法。
  3. 前記第一の栽培の収穫予測日を算出する処理は、定期的に前記第一の栽培の収穫予測日を算出し、
    前記第二の栽培の収穫予測日を算出する処理は、前記第一の栽培の収穫予測日が算出されるたびに前記第の栽培の収穫予測日を算出する請求項1又は2記載の農作業支援方法。
  4. 記憶部が記憶する、農作物の第一の栽培の開始日から本日までの気象条件の実績値と、記憶部が記憶する、本日以降の気象条件の予測値とに基づいて、前記第一の栽培の収穫予測日を算出し、記憶部が記憶する、本日以降の前記予測値に基づいて、農作物の第二の栽培の収穫予測日を算出する算出部と、
    前記第一の栽培の収穫予測日と前記第二の栽培の収穫予測日との間隔が、予め定められた日数以上となる場合に、本日を前記第二の栽培の開始日として決定する決定部とを有する農作業支援装置。
JP2013552362A 2012-01-04 2012-01-04 農作業支援方法及び農作業支援装置 Active JP5772986B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013552362A JP5772986B2 (ja) 2012-01-04 2012-01-04 農作業支援方法及び農作業支援装置

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2012/050041 WO2013103000A1 (ja) 2012-01-04 2012-01-04 農作業支援方法及び農作業支援装置
JP2013552362A JP5772986B2 (ja) 2012-01-04 2012-01-04 農作業支援方法及び農作業支援装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2013103000A1 JPWO2013103000A1 (ja) 2015-05-11
JP5772986B2 true JP5772986B2 (ja) 2015-09-02

Family

ID=48745074

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013552362A Active JP5772986B2 (ja) 2012-01-04 2012-01-04 農作業支援方法及び農作業支援装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US20140249874A1 (ja)
JP (1) JP5772986B2 (ja)
KR (1) KR101820567B1 (ja)
WO (1) WO2013103000A1 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018009482A1 (en) * 2016-07-05 2018-01-11 Sostena, Inc. System and method for crop management
JP2018164408A (ja) * 2017-03-28 2018-10-25 株式会社日立システムズ 生育状況予測装置、方法及びプログラム
JP6487482B2 (ja) * 2017-03-29 2019-03-20 西日本電信電話株式会社 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
JP2019219704A (ja) * 2018-06-15 2019-12-26 株式会社オーガニックnico 農業経営支援システム
CN113052368B (zh) * 2021-03-15 2021-09-10 中化现代农业有限公司 一种作物播种时间预测方法及系统
JP7641629B2 (ja) * 2021-06-11 2025-03-07 兵神機械工業株式会社 成長過程の葉を刈り取って食用とする野菜の栽培方法
CN113592193B (zh) * 2021-08-19 2022-04-29 中化现代农业有限公司 一种作物收获期时间预测方法、装置及存储介质
KR102625718B1 (ko) * 2022-12-12 2024-01-18 주식회사 팜한농 농업 관련 정보를 제공하는 방법 및 디바이스

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5130925A (en) * 1988-10-07 1992-07-14 Rutgers, The State University Apparatus and method for economical continuous, and predictable greenhouse crop production
JP3753655B2 (ja) * 2001-12-26 2006-03-08 パイオニアエコサイエンス株式会社 栽培収穫情報提供サービスシステム及び栽培収穫方法
JP2004030449A (ja) * 2002-06-27 2004-01-29 Nissan Chem Ind Ltd 不耕起直播栽培管理システム、不耕起直播栽培管理方法、不耕起直播栽培管理プログラム及び不耕起直播栽培管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2005078238A (ja) * 2003-08-29 2005-03-24 Okinawa Midori Sangyo:Kk 農作物の販売管理システム
US20060167926A1 (en) * 2005-01-27 2006-07-27 James Verhey Vineyard information collection and management system
NZ562316A (en) * 2007-10-09 2009-03-31 New Zealand Inst For Crop And Method and system of managing performance of a tuber crop
US20090234695A1 (en) * 2007-10-16 2009-09-17 Kapadi Mangesh D System and method for harvesting scheduling, planting scheduling and capacity expansion
JP5077889B2 (ja) * 2008-09-18 2012-11-21 シャープ株式会社 防虫効果を備えた植物の照明栽培方法および植物栽培用照明装置
JP2010086242A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Fujitsu Ltd 圃場管理システム、圃場管理方法及び圃場管理プログラム
US20110054921A1 (en) * 2009-08-25 2011-03-03 Lynds Heather System for planning the planting and growing of plants
US20110276336A1 (en) * 2010-03-25 2011-11-10 Tracy Sweely Method and apparatus for managing production complexity of high yield, multiple crop gardening and sustainable farming operations
JP2011244705A (ja) 2010-05-24 2011-12-08 Idemitsu Kosan Co Ltd 植物栽培方法

Also Published As

Publication number Publication date
US20140249874A1 (en) 2014-09-04
WO2013103000A1 (ja) 2013-07-11
JPWO2013103000A1 (ja) 2015-05-11
KR101820567B1 (ko) 2018-01-19
KR20140088898A (ko) 2014-07-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5772986B2 (ja) 農作業支援方法及び農作業支援装置
Mishra et al. Forecasting production of potato for a sustainable future: global market analysis
Daetwyler et al. Selection on optimal haploid value increases genetic gain and preserves more genetic diversity relative to genomic selection
JP5853780B2 (ja) 収穫時期予測方法及びプログラム
JP5874240B2 (ja) 情報処理装置、収穫時期予測プログラムおよび収穫時期予測方法
JP2015219651A (ja) 農作物の収穫予測装置、収穫予測システム及び収穫予測方法
JP5756374B2 (ja) 生育管理方法
Voorend et al. LEAF-E: a tool to analyze grass leaf growth using function fitting
JP5772980B2 (ja) 農作業支援方法及び農作業支援装置
JP5811188B2 (ja) 収穫支援方法及び収穫支援装置
JP2012155432A (ja) 農作業支援方法及び農作業支援装置
US20200250597A1 (en) Information processing apparatus, information processing method, and non-transitory recording medium
JP7089285B2 (ja) 作物の発育期推定装置および発育期推定方法
US10803412B2 (en) Scheduling crop transplantations
JP2017174275A (ja) 出荷数量予測装置、出荷数量予測方法、及びプログラム
JP2021126112A (ja) 施設内気温制御方法、施設内気温制御プログラム及び施設内気温制御装置
CN115330328A (zh) 用于预测农作物播种日期的方法、装置及处理器
JP2021174133A (ja) 栽培支援サーバ
JP7748102B2 (ja) 予測方法及び予測プログラム、並びに環境調整方法及び環境調整プログラム
CN118627746A (zh) 获取农作物收获适宜指数的方法、装置、存储介质及电子设备
CN116070742A (zh) 用于预测作物产量的方法、装置、存储介质及处理器
JP6566499B2 (ja) 出荷数量予測装置、出荷数量予測方法、及びプログラム
JP2022093884A (ja) 生育状態予測方法及び生育状態予測プログラム
CN117575836B (zh) 农作物生长适宜性评价方法、装置、电子设备和存储介质
JP6504595B2 (ja) 集荷量調整支援装置、集荷量調整支援方法、及びプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20150602

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20150615

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5772986

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150